JPS5836751A - 車両用ブレ−キ装置の減速検知モジュレ−タ弁組立体 - Google Patents
車両用ブレ−キ装置の減速検知モジュレ−タ弁組立体Info
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- JPS5836751A JPS5836751A JP57136813A JP13681382A JPS5836751A JP S5836751 A JPS5836751 A JP S5836751A JP 57136813 A JP57136813 A JP 57136813A JP 13681382 A JP13681382 A JP 13681382A JP S5836751 A JPS5836751 A JP S5836751A
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60T—VEHICLE BRAKE CONTROL SYSTEMS OR PARTS THEREOF; BRAKE CONTROL SYSTEMS OR PARTS THEREOF, IN GENERAL; ARRANGEMENT OF BRAKING ELEMENTS ON VEHICLES IN GENERAL; PORTABLE DEVICES FOR PREVENTING UNWANTED MOVEMENT OF VEHICLES; VEHICLE MODIFICATIONS TO FACILITATE COOLING OF BRAKES
- B60T11/00—Transmitting braking action from initiating means to ultimate brake actuator without power assistance or drive or where such assistance or drive is irrelevant
- B60T11/10—Transmitting braking action from initiating means to ultimate brake actuator without power assistance or drive or where such assistance or drive is irrelevant transmitting by fluid means, e.g. hydraulic
- B60T11/28—Valves specially adapted therefor
- B60T11/34—Pressure reducing or limiting valves
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60T—VEHICLE BRAKE CONTROL SYSTEMS OR PARTS THEREOF; BRAKE CONTROL SYSTEMS OR PARTS THEREOF, IN GENERAL; ARRANGEMENT OF BRAKING ELEMENTS ON VEHICLES IN GENERAL; PORTABLE DEVICES FOR PREVENTING UNWANTED MOVEMENT OF VEHICLES; VEHICLE MODIFICATIONS TO FACILITATE COOLING OF BRAKES
- B60T8/00—Arrangements for adjusting wheel-braking force to meet varying vehicular or ground-surface conditions, e.g. limiting or varying distribution of braking force
- B60T8/26—Arrangements for adjusting wheel-braking force to meet varying vehicular or ground-surface conditions, e.g. limiting or varying distribution of braking force characterised by producing differential braking between front and rear wheels
- B60T8/28—Arrangements for adjusting wheel-braking force to meet varying vehicular or ground-surface conditions, e.g. limiting or varying distribution of braking force characterised by producing differential braking between front and rear wheels responsive to deceleration
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- Y10S188/00—Brakes
- Y10S188/01—Panic braking
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明はブレーキ圧力導入口と排出口を備えたハウジ
ングと、ハウジング内で作動し、導入及び排出圧力の間
の関係を制御する制御ピストン組立体と、ハウジング内
に位置し、減速閾値以上のハウジングの減速のため弁座
を閉塞する減速検知部材を含み、弁座の閉塞により制御
ビントン組立体によりなされた制御に影響するようにし
た種類の車両用ブレーキ装置の減速検知モジュレータ弁
組立体に関する。このよう2なモジュレータ組立体につ
いて以降上記の弁組立体と記載する。
ングと、ハウジング内で作動し、導入及び排出圧力の間
の関係を制御する制御ピストン組立体と、ハウジング内
に位置し、減速閾値以上のハウジングの減速のため弁座
を閉塞する減速検知部材を含み、弁座の閉塞により制御
ビントン組立体によりなされた制御に影響するようにし
た種類の車両用ブレーキ装置の減速検知モジュレータ弁
組立体に関する。このよう2なモジュレータ組立体につ
いて以降上記の弁組立体と記載する。
このような組立体のブレーキ圧力導入口は使用時ブレー
キ圧力供給源に連結され、供給源は又半回路装置に於て
、前輪ブレーキに連結し、ブレーキ圧力排出口は後輪ブ
レーキに連結されている。
キ圧力供給源に連結され、供給源は又半回路装置に於て
、前輪ブレーキに連結し、ブレーキ圧力排出口は後輪ブ
レーキに連結されている。
車両の異なる負荷條件に適合する理想的カーブに近い導
入及び排出圧力の間の関係を備えるように意図されたこ
の種の弁組立体のため多くの提案がなされてきた。
入及び排出圧力の間の関係を備えるように意図されたこ
の種の弁組立体のため多くの提案がなされてきた。
英国特許第2042111号明細書に於て、第21I状
ピストンがハウジングの第1孔内に収容された第1主要
制御ピストン上に摺動自在に設けられており、各のピス
トンに独立した弾性抑圧体を備えた組立体が提案されて
いる。第1ピストンは第1及び第2ピストンの一方向の
相互運動を制限する7ランジを備えている。第1ピスト
ンはノ・ウジングの導入口と排出口の間に設けられた計
測弁を制御し、ハウジングの第2孔に位置した減速検知
ボールが計測弁と平行に設けられた通路を通る流体の流
れを制御する減速弁座と係合する。組立体は二つの分割
点を有する圧力特性を備えると共に、二つのハウジング
の孔の加工を可能にし、組立を容易にするのに、ハウジ
ングを二つの半休に作るので、製造が若干高くつく。
ピストンがハウジングの第1孔内に収容された第1主要
制御ピストン上に摺動自在に設けられており、各のピス
トンに独立した弾性抑圧体を備えた組立体が提案されて
いる。第1ピストンは第1及び第2ピストンの一方向の
相互運動を制限する7ランジを備えている。第1ピスト
ンはノ・ウジングの導入口と排出口の間に設けられた計
測弁を制御し、ハウジングの第2孔に位置した減速検知
ボールが計測弁と平行に設けられた通路を通る流体の流
れを制御する減速弁座と係合する。組立体は二つの分割
点を有する圧力特性を備えると共に、二つのハウジング
の孔の加工を可能にし、組立を容易にするのに、ハウジ
ングを二つの半休に作るので、製造が若干高くつく。
本発明は最小の費用で製造でき、しかも理論上理想のカ
ーブに近い圧力特性を所有する比較的小型の組立体を製
造する試みから生じたものである。
ーブに近い圧力特性を所有する比較的小型の組立体を製
造する試みから生じたものである。
本発明によれ゛ば、上記の種類の弁組立体に於て。
制御ピストン組立体は第1ピストンと第1ピストンに摺
動自在に設けられた環状第2ピストンを含み、弾性手段
により第1ピストンを前方向に押圧し、第1ピストンに
対する第2ピストンの後方運動を第1ピストンにより担
持された停止体により制限し、ハウジングに対する第2
ピストンの後方運動は抑制手段により制限され、減速部
材は少くとも殆ど第1ピストンに備えられた孔内に位置
し、弁座は第1ピストンと結合して、導入口と排出口の
間の流体連通を制御し、その構造は弁座な検知部材によ
り閉塞する前に、導入圧力を受ける第1ピストンの純圧
力有効面積が前方に面して、それにより導入圧力が第1
ピストンを弾性手段の抑圧に抗して後方に押圧し、弁座
の閉塞の後、導入圧力を受ける第1ピストンの純圧力有
効面積は後方に面しており、従って第1ピストンの前方
に面した面積が排出圧力を受け、又第2ピストンは終始
その前面で導入/排出圧力を受けるようになっている。
動自在に設けられた環状第2ピストンを含み、弾性手段
により第1ピストンを前方向に押圧し、第1ピストンに
対する第2ピストンの後方運動を第1ピストンにより担
持された停止体により制限し、ハウジングに対する第2
ピストンの後方運動は抑制手段により制限され、減速部
材は少くとも殆ど第1ピストンに備えられた孔内に位置
し、弁座は第1ピストンと結合して、導入口と排出口の
間の流体連通を制御し、その構造は弁座な検知部材によ
り閉塞する前に、導入圧力を受ける第1ピストンの純圧
力有効面積が前方に面して、それにより導入圧力が第1
ピストンを弾性手段の抑圧に抗して後方に押圧し、弁座
の閉塞の後、導入圧力を受ける第1ピストンの純圧力有
効面積は後方に面しており、従って第1ピストンの前方
に面した面積が排出圧力を受け、又第2ピストンは終始
その前面で導入/排出圧力を受けるようになっている。
弁の閉塞前に導入圧力を受ける第1ピストンの圧力有効
面積の計算に於て、排出圧力が次に導入圧力と等しくな
るという事実を考慮するのに外側圧力を受ける面積を含
める事が必要である。
面積の計算に於て、排出圧力が次に導入圧力と等しくな
るという事実を考慮するのに外側圧力を受ける面積を含
める事が必要である。
第1ピストン内の減速検知部材の構造により小型化した
組立体が達成できる。全ての可動構成部材はハウジング
の単一の孔に設ける事ができ、それによシ製造コストの
引下げに導く事ができる。
組立体が達成できる。全ての可動構成部材はハウジング
の単一の孔に設ける事ができ、それによシ製造コストの
引下げに導く事ができる。
更に、二つの別の弁を用いなくてすむ。測定作用を使用
したい時、減速検知部材と該弁座間の協働により計測作
用が備えられる。
したい時、減速検知部材と該弁座間の協働により計測作
用が備えられる。
上記の種類の弁に於て、減速検知部材は導入口と排出口
の間にあって、急ブレーキ付与の間検知部材が流動力に
よりその座へ押圧されるのが好ましいと考え、このよう
な構造は検知部材を流体のほんの一部だけが通過する別
の通路内よりも第1制御ピストン内に収容する事により
可能である。
の間にあって、急ブレーキ付与の間検知部材が流動力に
よりその座へ押圧されるのが好ましいと考え、このよう
な構造は検知部材を流体のほんの一部だけが通過する別
の通路内よりも第1制御ピストン内に収容する事により
可能である。
抑制手段は更にハウジングに対し第2ピストンの後方運
動に抗する弾性手段を含んでもよいが、抑制手段は好ま
しくは第2ピストンにより接合されるハウジング上の受
面を含む。
動に抗する弾性手段を含んでもよいが、抑制手段は好ま
しくは第2ピストンにより接合されるハウジング上の受
面を含む。
一つの好ましい構成によれば、第1ピストンは排出口及
び導入口に直接連続する排出圧力室及び導入圧入室にそ
れぞれ面している大きい直径の前端と小さい直径の後端
を有している。減速検知部材により弁座が閉塞する前は
排出圧力は導入圧力と等しい事を考慮して、弁座の閉塞
前は導入圧力を受ける第1ピストン純圧力有効面積はピ
ストンの両端間の面積の差と等しい事及び導入圧力を受
ける純圧力有効面積は前方に向いている事がわかる。
び導入口に直接連続する排出圧力室及び導入圧入室にそ
れぞれ面している大きい直径の前端と小さい直径の後端
を有している。減速検知部材により弁座が閉塞する前は
排出圧力は導入圧力と等しい事を考慮して、弁座の閉塞
前は導入圧力を受ける第1ピストン純圧力有効面積はピ
ストンの両端間の面積の差と等しい事及び導入圧力を受
ける純圧力有効面積は前方に向いている事がわかる。
他の好ましい構成によれば、デュアル回路ブレーキ装置
と共に使用するため、ハウジングは第1導入口に加えて
第2導入口を備え、第2導入口での圧力が不足すると第
1ピストンが作動せず、第1導入口での圧力に対して排
出口でのブレーキ圧力を比例化するのを妨たげ、第1導
入口と排出口は一つのブレーキ回路に連結され、第2導
入口は他のブレーキ回路に連結されている。
と共に使用するため、ハウジングは第1導入口に加えて
第2導入口を備え、第2導入口での圧力が不足すると第
1ピストンが作動せず、第1導入口での圧力に対して排
出口でのブレーキ圧力を比例化するのを妨たげ、第1導
入口と排出口は一つのブレーキ回路に連結され、第2導
入口は他のブレーキ回路に連結されている。
好ましくは、第1導入圧力を受ける第1ピストンの後端
は排出圧力を受ける前端と同じか又はそれよりも大きい
直径とし、第1ピストンの環状前向領域は第2導入口の
圧力を受け、環状領域の圧力有効面積は第1ピストンの
両端間の面積の差より大きいように構成される。
は排出圧力を受ける前端と同じか又はそれよりも大きい
直径とし、第1ピストンの環状前向領域は第2導入口の
圧力を受け、環状領域の圧力有効面積は第1ピストンの
両端間の面積の差より大きいように構成される。
好ましくは第2ピストンの前面は又第2導入口の圧力を
受ける。
受ける。
両方の回路が作動状態の時、一つの回路からのマスター
シリンダの圧力は第1導入口に付与され、他の回路から
のマスタ2−シリンダの圧力が第2導入口に付与され、
その結果弁座の閉塞の前に、第1ピストンと第2ピスト
ンの両方の流体圧力によりかけられた純後方力がある。
シリンダの圧力は第1導入口に付与され、他の回路から
のマスタ2−シリンダの圧力が第2導入口に付与され、
その結果弁座の閉塞の前に、第1ピストンと第2ピスト
ンの両方の流体圧力によりかけられた純後方力がある。
第2導入口に連結した回路の不足の際に、環状領域に作
用する流体圧力の損失によりピストンが後方に押圧され
ないようにし、それによりピストンを非作動とする。
用する流体圧力の損失によりピストンが後方に押圧され
ないようにし、それによりピストンを非作動とする。
次に添付の図面を参照し、本発明の詳細な説明する。
第1図を参照して、弁組立体はだんだんと直径を小さく
した孔部分3,4.5を有する後方に延長する多段孔2
を備えたノ・ウジングlを含む。ノ・ウジングは通常車
両内に孔2の軸を水平軸に対し小さな角度θだけ傾斜し
、/・ウジングの右端を車両の前方に向けて設けられる
。「前」及び「後」という語は全体的にこの意味で用い
られる。
した孔部分3,4.5を有する後方に延長する多段孔2
を備えたノ・ウジングlを含む。ノ・ウジングは通常車
両内に孔2の軸を水平軸に対し小さな角度θだけ傾斜し
、/・ウジングの右端を車両の前方に向けて設けられる
。「前」及び「後」という語は全体的にこの意味で用い
られる。
孔2の前端はプラグ内の環状溝に位置した環状シール7
により孔部分3の壁に密閉したカップ型プラグ6により
密閉され、プラグは固定リング8により位置に保持され
ている。カップ型第1ピストン10の前面9は孔2の後
端壁12と、そのリム14が第1ピストン10の後端中
の環状開放端溝15内に収容されているトップノ・ット
型プレス金属ボール保持体13の間に作用するコイル圧
縮ばね11によりプラグ6と接合関係に保持される。
により孔部分3の壁に密閉したカップ型プラグ6により
密閉され、プラグは固定リング8により位置に保持され
ている。カップ型第1ピストン10の前面9は孔2の後
端壁12と、そのリム14が第1ピストン10の後端中
の環状開放端溝15内に収容されているトップノ・ット
型プレス金属ボール保持体13の間に作用するコイル圧
縮ばね11によりプラグ6と接合関係に保持される。
ボール16の形をした減速検知部材が第1ピストン10
の孔17にけい留され、通常ハウジング1の傾斜θによ
りボール保持体13によりかがっている。ボール16の
直径は孔17の直径よりも若干小さく、ボールの転勤を
可能にする。環状後向弁座18が第1ピストン1oの前
端壁上に設けられピストン端壁な通して延長する軸孔1
9の後端を囲んでいる。第1ピストン10の前面9は直
径溝20が構成され、孔19と排出口22と常時連通し
ている出口室21の間に常時流体連通を与える。
の孔17にけい留され、通常ハウジング1の傾斜θによ
りボール保持体13によりかがっている。ボール16の
直径は孔17の直径よりも若干小さく、ボールの転勤を
可能にする。環状後向弁座18が第1ピストン1oの前
端壁上に設けられピストン端壁な通して延長する軸孔1
9の後端を囲んでいる。第1ピストン10の前面9は直
径溝20が構成され、孔19と排出口22と常時連通し
ている出口室21の間に常時流体連通を与える。
導入口23はハウプラグ1の後端を通って軸方向に延長
し、常時孔部分5と又第1ピストン10の孔17とボー
ル保持体I3の孔24にょシ連通している。導入口23
は使用時流体静力学的マスターシリンダ又は他の適当な
液圧流体圧力源の排出口に連結し、排出口22は少なく
とも一つの後輪ブレーキに連結している。
し、常時孔部分5と又第1ピストン10の孔17とボー
ル保持体I3の孔24にょシ連通している。導入口23
は使用時流体静力学的マスターシリンダ又は他の適当な
液圧流体圧力源の排出口に連結し、排出口22は少なく
とも一つの後輪ブレーキに連結している。
ゼロ又は非常に低い導入圧力では、各部品は第1図に示
す如くであり、ボール16は転動して孔19内の軸方向
突起25によ座部工8と係合し、プラグ6と一体となる
事を妨たけられており、突起25の長さはその自由端が
図示の如く、第1ピストン10がプラグ6と係合する時
、その自由端が座部18の丁度後方に位置するようにす
る。
す如くであり、ボール16は転動して孔19内の軸方向
突起25によ座部工8と係合し、プラグ6と一体となる
事を妨たけられており、突起25の長さはその自由端が
図示の如く、第1ピストン10がプラグ6と係合する時
、その自由端が座部18の丁度後方に位置するようにす
る。
第1ピストン10の後端は孔部分5の壁に対し、ピスト
ン10の外側環状溝内に位置した環状シール26により
摺動自在に密閉される。長方形横断面のリングを寿した
第2ピストン27はその半径方向内側面を第1ピストン
10の前端部分28の半径方向外側面上に位置させてお
り、その外径は第1ピストン10の前端部分29の外径
よりも大きく、第2ピストン27とピストン270半径
方向外面は孔部分3の壁に摺動自在に係合する。
ン10の外側環状溝内に位置した環状シール26により
摺動自在に密閉される。長方形横断面のリングを寿した
第2ピストン27はその半径方向内側面を第1ピストン
10の前端部分28の半径方向外側面上に位置させてお
り、その外径は第1ピストン10の前端部分29の外径
よりも大きく、第2ピストン27とピストン270半径
方向外面は孔部分3の壁に摺動自在に係合する。
第1ピストン10に対する第2ピストン27の後方運動
は第1ピストン10上、に備えられた半径方向外向フラ
ンジ30としての停止体により制限、され、第2ピスト
ン27は通常図示の如く、7ランジ30に接し、ハウジ
ング1に対する第2ピストン27の後方運動はハウジン
グ孔部分3と4の間の肩31により制限されている。肩
31により第2ピストン27の抑制手段を構成する。第
2ピストン27の後端とシール26の間に形成された環
状室32は管状ピン33により大気に連通ずる。
は第1ピストン10上、に備えられた半径方向外向フラ
ンジ30としての停止体により制限、され、第2ピスト
ン27は通常図示の如く、7ランジ30に接し、ハウジ
ング1に対する第2ピストン27の後方運動はハウジン
グ孔部分3と4の間の肩31により制限されている。肩
31により第2ピストン27の抑制手段を構成する。第
2ピストン27の後端とシール26の間に形成された環
状室32は管状ピン33により大気に連通ずる。
ビン33は又ピストン10が回転しないように保持する
のに役立つ。
のに役立つ。
0リング34が第2ピストン27の前面に対し位置し、
ピストン部分28の半径方向外面と孔部分3の壁に密閉
接合し、それによって環状排出室21の後端を密閉する
。
ピストン部分28の半径方向外面と孔部分3の壁に密閉
接合し、それによって環状排出室21の後端を密閉する
。
次に第1図の弁組立体の作動について、運転者のみの條
件及び車両の積載條件での理論上理想の圧力曲線が曲線
A及びBにそれぞれ示されている。
件及び車両の積載條件での理論上理想の圧力曲線が曲線
A及びBにそれぞれ示されている。
先ず、運転者のみの條件でのブレーキ付与を考慮して、
導入口23は最初排出口22と孔部分5゜穴24.孔1
9.溝20及び排出室21により直接連通している。導
入圧力が上昇した時、第2図に於ける部分C1第1ピス
トン10は孔部分5の横断面積に相当するその後端の面
積A1全体に前方向に作用する導入圧力と、ピストン部
分28の横断面積であるより広い面積A2全体に排出室
21内に作用する導入圧力とを受ける。又第2ピストン
の前端の環状面積A、が室21にシール34を介して作
用する導入圧力を受け、第2ピストンの後面と面積A、
も室32の大気圧を受け、それによって第2ピストン2
7をフランジ30に対し保持する。
導入口23は最初排出口22と孔部分5゜穴24.孔1
9.溝20及び排出室21により直接連通している。導
入圧力が上昇した時、第2図に於ける部分C1第1ピス
トン10は孔部分5の横断面積に相当するその後端の面
積A1全体に前方向に作用する導入圧力と、ピストン部
分28の横断面積であるより広い面積A2全体に排出室
21内に作用する導入圧力とを受ける。又第2ピストン
の前端の環状面積A、が室21にシール34を介して作
用する導入圧力を受け、第2ピストンの後面と面積A、
も室32の大気圧を受け、それによって第2ピストン2
7をフランジ30に対し保持する。
かくして、第1ピストンは最初に面積(A2十A、−A
、)に作用する導入圧力に対応する純後方力を受け、そ
れはばね11の力により対抗される。
、)に作用する導入圧力に対応する純後方力を受け、そ
れはばね11の力により対抗される。
ピストン10と27は導入圧力の増加と共にだんだんと
後方に移動し、第2ピストン27が屑31に接合する。
後方に移動し、第2ピストン27が屑31に接合する。
肩31はその後第2ピストン27の面積A、に作用する
室21の圧力から発生する力を支え、その結果第1ピス
トン10はこの後方力から解放される。従って、第2ピ
ストン27が肩31に接合する圧力以上に導入圧力が相
当上昇しない限り、第1ピストン10が更に後方へ運動
する事はなく、ばね11の力は運転者の、みのブレーキ
條件に於て、ピストン10の様な運動が起らないように
選択される。これはブレーキ操作により生じた減速力が
次にボール16を先方に移動して弁座18に密閉接合し
、導入口23と排出室21の間の連通な遮断するからで
ある。この事は第2図の運転者のみの特性に於ける断続
点りを引き起す。
室21の圧力から発生する力を支え、その結果第1ピス
トン10はこの後方力から解放される。従って、第2ピ
ストン27が肩31に接合する圧力以上に導入圧力が相
当上昇しない限り、第1ピストン10が更に後方へ運動
する事はなく、ばね11の力は運転者の、みのブレーキ
條件に於て、ピストン10の様な運動が起らないように
選択される。これはブレーキ操作により生じた減速力が
次にボール16を先方に移動して弁座18に密閉接合し
、導入口23と排出室21の間の連通な遮断するからで
ある。この事は第2図の運転者のみの特性に於ける断続
点りを引き起す。
導入口23の圧力が点りから更に上昇すると、第1ピス
トンの面積A1は増加する導入圧力を受け、第1ピスト
ンの面積A2 と第2ピストンの面積A、は点りで排出
室21に作用する排出圧力を受ける。第2ピストン27
の面積A3に作用する点りでの排出圧力に対応する力が
肩31により支えられるので、導入圧力は第1ピストン
の面積A1に作用する増大した導入圧力が点Fで第2ピ
ストン27に作用する排出圧力を十分上回る前に、相当
量上げなくてはならない。かくして、点りとFの間のグ
ラフの部分Eに於て、導入圧力は対応する排出圧力の増
加なしに上昇する。
トンの面積A1は増加する導入圧力を受け、第1ピスト
ンの面積A2 と第2ピストンの面積A、は点りで排出
室21に作用する排出圧力を受ける。第2ピストン27
の面積A3に作用する点りでの排出圧力に対応する力が
肩31により支えられるので、導入圧力は第1ピストン
の面積A1に作用する増大した導入圧力が点Fで第2ピ
ストン27に作用する排出圧力を十分上回る前に、相当
量上げなくてはならない。かくして、点りとFの間のグ
ラフの部分Eに於て、導入圧力は対応する排出圧力の増
加なしに上昇する。
突起25の長さは第1ピストン10が第2ピストン27
に接合する時、第2ピストン27は肩31に接合し、ボ
ール16が座部18と接合し、突起25がボール16か
ら丁度離れるように構成される。これは点Fでの状況で
あり、その結果、導入圧力の更な増加により第1ピスト
ン10が第2ピストン27と共に前方へ移動する時、ボ
ール16は突起25により脱座し、その後更に導入圧力
の増加のため、ボール16が座部18及び突起25と協
働し、孔19を通して排出室21への流体の計測を行な
う。計測作用の間、ピストン10と27は一体的に運動
し、その結果排出圧力の変化の導入圧力の変化と比較し
た割合は(A2+A3)対A1の比率である。これは第
2図の運転者のみの特性の部分Gを与える。
に接合する時、第2ピストン27は肩31に接合し、ボ
ール16が座部18と接合し、突起25がボール16か
ら丁度離れるように構成される。これは点Fでの状況で
あり、その結果、導入圧力の更な増加により第1ピスト
ン10が第2ピストン27と共に前方へ移動する時、ボ
ール16は突起25により脱座し、その後更に導入圧力
の増加のため、ボール16が座部18及び突起25と協
働し、孔19を通して排出室21への流体の計測を行な
う。計測作用の間、ピストン10と27は一体的に運動
し、その結果排出圧力の変化の導入圧力の変化と比較し
た割合は(A2+A3)対A1の比率である。これは第
2図の運転者のみの特性の部分Gを与える。
次に車両の積載條件に於ける第1図の弁の作動について
説明する。第2図のグラフの部分Cがくり返されるが、
ボール16の転勤を起して座部18を閉塞する必要な車
両の減速はより大きい力が点Jに到達するまで生ぜず、
グラフの部分Cは弁座18が開放している間部分Hの上
に延長している。点Jで、弁座18はボール16により
閉じるが、部分Hの主要部分の間、その前端及び後端に
作用する導入圧力により第1ピストン10の圧力有効面
積(A2 + AI )に作用する導入圧力は第1ピス
トン10を肩31に保持された第2ピストン27から離
れて後方に移動するのに十分である。
説明する。第2図のグラフの部分Cがくり返されるが、
ボール16の転勤を起して座部18を閉塞する必要な車
両の減速はより大きい力が点Jに到達するまで生ぜず、
グラフの部分Cは弁座18が開放している間部分Hの上
に延長している。点Jで、弁座18はボール16により
閉じるが、部分Hの主要部分の間、その前端及び後端に
作用する導入圧力により第1ピストン10の圧力有効面
積(A2 + AI )に作用する導入圧力は第1ピス
トン10を肩31に保持された第2ピストン27から離
れて後方に移動するのに十分である。
従って弁シート18が点Jで閉じる時、導入圧力の更な
上昇により第1ピストン10が固定第2ピストン27に
より更に移動し、排出室21中のたまった流体を排出口
22へ移動して、第2図のグラフの部分Kを与える。部
分にの間排出圧力の導入圧力に対する増加率は単に第1
ピストンの後端と前端の面積A、対A、の比率に対応す
る。
上昇により第1ピストン10が固定第2ピストン27に
より更に移動し、排出室21中のたまった流体を排出口
22へ移動して、第2図のグラフの部分Kを与える。部
分にの間排出圧力の導入圧力に対する増加率は単に第1
ピストンの後端と前端の面積A、対A、の比率に対応す
る。
点りに於て、第1ピストン10上のフランジ30がまだ
排出室21の圧力により段部31に保持されている第2
ピストン27と再接合する。導入圧力の更な増加のため
に、グラフの部分MとNが運転者のみの條件に於げる部
分恥及びGにそれぞれ同じように生ずるが、部分Mは点
Pと比較して点りで第2ピストン27に作用する対応し
て大きい排出圧力により部分Eよりも大きな導入圧力の
上昇を続け、その力は第2ピストンが肩31から解放さ
れる前に弱る必要がある。
排出室21の圧力により段部31に保持されている第2
ピストン27と再接合する。導入圧力の更な増加のため
に、グラフの部分MとNが運転者のみの條件に於げる部
分恥及びGにそれぞれ同じように生ずるが、部分Mは点
Pと比較して点りで第2ピストン27に作用する対応し
て大きい排出圧力により部分Eよりも大きな導入圧力の
上昇を続け、その力は第2ピストンが肩31から解放さ
れる前に弱る必要がある。
第2図から第1図の弁組立体の特性は理論曲線に近い車
、組立体を車両の負荷の増加に適合する基本機構はグラ
フの部分Kを生ずるより高い導入圧力で拘留された第2
ピストン27に対して第1ピストン10の移動の増加で
ある事がわかる。
、組立体を車両の負荷の増加に適合する基本機構はグラ
フの部分Kを生ずるより高い導入圧力で拘留された第2
ピストン27に対して第1ピストン10の移動の増加で
ある事がわかる。
ポール保持体13の穴24はボール16の軸の上に位置
し、従って急ブレーキで導入圧力が急に増えると、穴2
4から現われる流体の噴出がボール16の上方部分にぶ
つかってそれを素早やく座部18に対し転動し、点り又
は車両の負荷に従って点Jが低い導入圧力へ移動する。
し、従って急ブレーキで導入圧力が急に増えると、穴2
4から現われる流体の噴出がボール16の上方部分にぶ
つかってそれを素早やく座部18に対し転動し、点り又
は車両の負荷に従って点Jが低い導入圧力へ移動する。
ブレーキのブリード中、突起25によりボール16が流
動力により前方へ押される時、それが座部18を閉じな
いようにする。
動力により前方へ押される時、それが座部18を閉じな
いようにする。
第3図の弁組立体は第2図のものと殆どの点に関し′類
、似であり、対応する符号が対応する部品に付されてい
る。又第3図の組立体の特性を示す第4図に於て、第2
図の対応する部分のものに対応する文字を使用している
。組立体は車両内に設けられ、第3図の右端は車両の前
方を表わしている。第3図の組立体に於て、ノhウジン
グ1は二つのねじ連合した部分1aと1bから形成され
ている。部分1aはマスターシリンダ排出口と前輪ブレ
ーキ回路の間の供給ラインに連結された第2導入口35
を形成し、一方策1導入口23は排出口22により後輪
ブレーキを供給するマスターシリンダの独立排出口に連
結している。第3図の組立体の構造は両方のブレーキ回
路が作動可能ならば、制御ピストン組立体10.27は
第1図のものと同様に作動するが、第2導入口35に連
結した前輪ブレーキ回路の不足の際は制御ピストン組立
体10.27が作動しないようになっている。
、似であり、対応する符号が対応する部品に付されてい
る。又第3図の組立体の特性を示す第4図に於て、第2
図の対応する部分のものに対応する文字を使用している
。組立体は車両内に設けられ、第3図の右端は車両の前
方を表わしている。第3図の組立体に於て、ノhウジン
グ1は二つのねじ連合した部分1aと1bから形成され
ている。部分1aはマスターシリンダ排出口と前輪ブレ
ーキ回路の間の供給ラインに連結された第2導入口35
を形成し、一方策1導入口23は排出口22により後輪
ブレーキを供給するマスターシリンダの独立排出口に連
結している。第3図の組立体の構造は両方のブレーキ回
路が作動可能ならば、制御ピストン組立体10.27は
第1図のものと同様に作動するが、第2導入口35に連
結した前輪ブレーキ回路の不足の際は制御ピストン組立
体10.27が作動しないようになっている。
この構造に於て、第1ピストンの後端部分29の横断面
積A、は両端がノ・ウジング部分1bと1aにそれぞれ
摺動密閉されている前端部分28の対応する面積A2よ
りも若干大きい、排出室21の圧力は第1ピストン10
の面積A2に作用し、この場合、第2ピストン27は排
出圧力を受けない。
積A、は両端がノ・ウジング部分1bと1aにそれぞれ
摺動密閉されている前端部分28の対応する面積A2よ
りも若干大きい、排出室21の圧力は第1ピストン10
の面積A2に作用し、この場合、第2ピストン27は排
出圧力を受けない。
その代り、第2ピストン27は環状室36の面積A3の
その前面に作用する第2導入圧力を受ける。
その前面に作用する第2導入圧力を受ける。
第2ピストン27は側面積AI e A2よりも大きい
横断面積A4の第1ピストン10の拡大した直径の中間
部分37上に摺動自在に設けられる。第1図の構造と同
じく、室32は大気に通口している。
横断面積A4の第1ピストン10の拡大した直径の中間
部分37上に摺動自在に設けられる。第1図の構造と同
じく、室32は大気に通口している。
A、がA2より大きいので、第2導入口35に連結され
た前輪ブレーキ回路の機能停止の際、第1ピストン10
は導入圧力を受ける第1ピストン10の純圧力有効面積
(At−At)が後方に面しているので、図示の引込み
位置から後方に移動しない。この状態に於て、第1導入
口23は排出口22に直接連結し、ボール16は突起2
5により座部18と接合しないようになり、排出圧力は
第4図の直線Pにより示されるように第1導入圧力に従
う。
た前輪ブレーキ回路の機能停止の際、第1ピストン10
は導入圧力を受ける第1ピストン10の純圧力有効面積
(At−At)が後方に面しているので、図示の引込み
位置から後方に移動しない。この状態に於て、第1導入
口23は排出口22に直接連結し、ボール16は突起2
5により座部18と接合しないようになり、排出圧力は
第4図の直線Pにより示されるように第1導入圧力に従
う。
第2導入口35に連結した前回路が作動する時、第2導
入口35の圧力はマスターシリンダがその二つの出口で
ほぼ等しい圧力を生ずる種類のものである時第1導入口
23のものとほぼ等しい。従って1%性の部分Cの間、
第2ピストンはその面積A3に作用する室36の第2導
入圧力を受け、第1ピストンは前方に面する導入圧力を
受ける純圧力有効面積(A4−AI)を有する。車両の
積載状態である特性の部分Hの間、第1ピストン10は
前方に向いた圧力有効面積(A4−AI)に再び作用す
る導入圧力により拘束された第2ピストンを通して後方
に移動する。従って、そのように構成す′る事により、
第3図の構造の圧力有効面積(A4−AI)は第1図の
構造の対応する圧力有効面積(A2−AI)とほぼ等し
く、部分c、に、H,K及びMは、両方のブレーキ回路
が第1図及び第2図に関連して説明したように作動する
時は、第3図の組立体によりくり返される。然しなから
ζ特性の部分G及びNを生ずる計測の間、第2ピストン
27が尚その前面で、第1図の構造での排出圧力と違っ
て、室36の導入圧力を受ける事がわかる。従って計測
中、ピストン10と27がノ・ウジング1に対し組立体
として結合して移動する時、排出圧力を受ける制御ピス
トン組立体10.27の圧力有効面積はA2であり、導
入圧力を受ける組立体10.27の圧力有効面積はAビ
(A4−A2) −A、であり、その結果部分GとNの
傾斜は[A + A2− (A s + A4 ) 〕
/ A2である。
入口35の圧力はマスターシリンダがその二つの出口で
ほぼ等しい圧力を生ずる種類のものである時第1導入口
23のものとほぼ等しい。従って1%性の部分Cの間、
第2ピストンはその面積A3に作用する室36の第2導
入圧力を受け、第1ピストンは前方に面する導入圧力を
受ける純圧力有効面積(A4−AI)を有する。車両の
積載状態である特性の部分Hの間、第1ピストン10は
前方に向いた圧力有効面積(A4−AI)に再び作用す
る導入圧力により拘束された第2ピストンを通して後方
に移動する。従って、そのように構成す′る事により、
第3図の構造の圧力有効面積(A4−AI)は第1図の
構造の対応する圧力有効面積(A2−AI)とほぼ等し
く、部分c、に、H,K及びMは、両方のブレーキ回路
が第1図及び第2図に関連して説明したように作動する
時は、第3図の組立体によりくり返される。然しなから
ζ特性の部分G及びNを生ずる計測の間、第2ピストン
27が尚その前面で、第1図の構造での排出圧力と違っ
て、室36の導入圧力を受ける事がわかる。従って計測
中、ピストン10と27がノ・ウジング1に対し組立体
として結合して移動する時、排出圧力を受ける制御ピス
トン組立体10.27の圧力有効面積はA2であり、導
入圧力を受ける組立体10.27の圧力有効面積はAビ
(A4−A2) −A、であり、その結果部分GとNの
傾斜は[A + A2− (A s + A4 ) 〕
/ A2である。
第5図の組立体は単一の導入口23を有する。
第1図のものに対応する部分は対応する符号を与えられ
ている。更に、組立体は車両内に設けられ、その右端が
車両の前方を示している。主な違いはニジストマーの弁
座部材18′が第1図の金属座部18の代りに用いられ
る事、及び圧力特性の部分GとNが計測作用で生じない
事である。第6図は第5図の組立体の圧力特質を示し、
対応する文字が第2図のものと対応する部分に付されて
いる。
ている。更に、組立体は車両内に設けられ、その右端が
車両の前方を示している。主な違いはニジストマーの弁
座部材18′が第1図の金属座部18の代りに用いられ
る事、及び圧力特性の部分GとNが計測作用で生じない
事である。第6図は第5図の組立体の圧力特質を示し、
対応する文字が第2図のものと対応する部分に付されて
いる。
弁座部材18′は穴19に対する後向封孔19′内にほ
ぼ位置し、第1図の弁座18の直径より小さい弁開口3
8を備えている。直径の小さい弁開口38を備えたエラ
ストマー弁座部材18′を用いる事により、第1図の構
造に対し非密閉性が改善される。
ぼ位置し、第1図の弁座18の直径より小さい弁開口3
8を備えている。直径の小さい弁開口38を備えたエラ
ストマー弁座部材18′を用いる事により、第1図の構
造に対し非密閉性が改善される。
突起25・は計測機能を果す事は要求されず、単にブリ
ード中弁座18′に接合すべき場合ボール16を脱座さ
せるだけである。
ード中弁座18′に接合すべき場合ボール16を脱座さ
せるだけである。
第1ピストンが図示の通常非圧縮位置からほぼ前方の運
動を可能にするため、ピストン10は第1図のものと比
べてプラグ6から間隔をおいている。この間隔はボール
保持体13と保持体13に固着シたベッドロッド40を
含むロストモーション連結によりボール保持体13に連
結したトップハツト型保持体39の間のケージばね11
により構成される。軽い圧縮ばね41がプラグ6と第1
ピストン10の前端の間に作用し、第1ピストン10を
ばね保持体39が大部分5の端壁12に接する図示の通
常位置に保持し、小さな許容空隙が7ランジ30と肩3
1に接合した第2ピストンの間に備えられる。
動を可能にするため、ピストン10は第1図のものと比
べてプラグ6から間隔をおいている。この間隔はボール
保持体13と保持体13に固着シたベッドロッド40を
含むロストモーション連結によりボール保持体13に連
結したトップハツト型保持体39の間のケージばね11
により構成される。軽い圧縮ばね41がプラグ6と第1
ピストン10の前端の間に作用し、第1ピストン10を
ばね保持体39が大部分5の端壁12に接する図示の通
常位置に保持し、小さな許容空隙が7ランジ30と肩3
1に接合した第2ピストンの間に備えられる。
第5図の組立体は第1図のものと同じように作動し、特
性部分C、D 、 Fi 、 H、J 、 K 、 T
、及びMを生じる。然しなから、車両の運転者のみ條件
に於けるF点と、積載條件に於ける部分MとNの間の不
連続部分に於て、第1ピストン10上の右方の力が第2
ピストン27を肩31から離れるように移動するのに十
分な時、計測作用は今度は起らない。その代り、ピスト
ン10と27が組立体として移動し、弁開口38がポー
ル16により閉じられ、その結果排出室21の流体は排
出口22を通してしだいに駆除される。従って特性部分
GとN間の排出圧力増加の導入圧力増加に対する比率は
AI/ (A2+A3 )である。突起25の長さはブ
レーキ中ピストン10が十分に前方へ移動して、ポール
16が突起25により接合しないように選択される。
性部分C、D 、 Fi 、 H、J 、 K 、 T
、及びMを生じる。然しなから、車両の運転者のみ條件
に於けるF点と、積載條件に於ける部分MとNの間の不
連続部分に於て、第1ピストン10上の右方の力が第2
ピストン27を肩31から離れるように移動するのに十
分な時、計測作用は今度は起らない。その代り、ピスト
ン10と27が組立体として移動し、弁開口38がポー
ル16により閉じられ、その結果排出室21の流体は排
出口22を通してしだいに駆除される。従って特性部分
GとN間の排出圧力増加の導入圧力増加に対する比率は
AI/ (A2+A3 )である。突起25の長さはブ
レーキ中ピストン10が十分に前方へ移動して、ポール
16が突起25により接合しないように選択される。
第1図は本発明による弁組立体の縦断面図で各部品を導
入圧力付与の前に占める位置で示し、第2図は第1図の
組立体について縦座標に排出圧力を、横座標に導入圧力
を示したグラフ図、第3図は第2ブレーキ回路に連結す
る第2導入口を有する変形した弁組立体の第1図と同様
の図、第4図は第3図の組立体についての排出圧力と導
入圧力のグラフ図、第5図は更に変形した弁組立体の第
1図と同様の図、第6図は第5図の組立体の排出圧力と
導入圧力のグラフ図である。 1:ハウジング、1o:第1ピストン、11:コイルば
ね(弾性手段)、 16:ポール(検知部材)、17:第1ピストンの孔、
18:弁シート、22:排出口、23:導入口、27:
第2ピストン、AI”第1ピストン後端面積、A2:第
1ピストン前端面積、A、:第2ピストン面積、A4:
第1ピストン中間面積。 特許出願人 ルーカス・インダストリース・パブリッ
ク・リミテッド・ カンパニー (外2名) 日0.1゜ 導刈切 FIG3゜ 尋ハ斥力
入圧力付与の前に占める位置で示し、第2図は第1図の
組立体について縦座標に排出圧力を、横座標に導入圧力
を示したグラフ図、第3図は第2ブレーキ回路に連結す
る第2導入口を有する変形した弁組立体の第1図と同様
の図、第4図は第3図の組立体についての排出圧力と導
入圧力のグラフ図、第5図は更に変形した弁組立体の第
1図と同様の図、第6図は第5図の組立体の排出圧力と
導入圧力のグラフ図である。 1:ハウジング、1o:第1ピストン、11:コイルば
ね(弾性手段)、 16:ポール(検知部材)、17:第1ピストンの孔、
18:弁シート、22:排出口、23:導入口、27:
第2ピストン、AI”第1ピストン後端面積、A2:第
1ピストン前端面積、A、:第2ピストン面積、A4:
第1ピストン中間面積。 特許出願人 ルーカス・インダストリース・パブリッ
ク・リミテッド・ カンパニー (外2名) 日0.1゜ 導刈切 FIG3゜ 尋ハ斥力
Claims (1)
- (1) ブレーキ圧力導入口と排出口を備えたハウジ
ングと、ハウジング内で作動し、導入及び排出圧力の間
の関係を制御する制御ピストン組立体と。 ハウジング内に位置し、減速閾値以上のハウジングの減
速のため弁座を閉塞する減速検知部材を含み、弁座の閉
塞により制御ピストン組立体によりなされる制御に影響
するようにし、制御ピストン組立体は第1ピストンと第
1ピストン上に摺動自在に設けられた環状第2ピストン
を含み、弾性手段により第1ピストンを前方向に押圧し
、第1ピストンに対する第2ピストンの後方運動を第1
ピストンにより担持された停止体により制限し、ハウジ
ングに対する第2ピストンの後方運動を抑制手段により
制限するようにした車両用ブレーキ装置の減速検知モジ
ュレータ弁組立体に於て、減速検知部材(16)が第1
ピストン(10)に備えられた孔(17)にほぼ位置し
、弁座(18)は第1ピストンと結合して、導入口(2
3)と排出口(22)の間の流体連通を制御し、弁座を
検知部材により閉塞する前は、導入圧力を受ける第1ピ
ストンの純圧力有効面積((A2− A、) i(A、
−A、))が前方に面して、導入圧力が第1ピストンを
弾性手段の抑圧に抗して後方に押圧し、弁座の閉塞後は
導入圧力を受ける第1ピストンの純圧力有効面積は後方
に面しており、従って第1ピストンの前方に面した面積
が排出圧力を受け、又第2ピストン(27)は終始その
前面(A3)で排出圧力を受けるように構成されている
事を特徴とする弁組立体。 (2、特許請求の範囲第1項記載の弁組立体に於て、デ
ュアル回路ブレーキ装置に使用するもので、ハウジング
は第1導入口(23)に加えて第2導入口を備え、第2
導入口の圧力の不足により第1ピストンを不作動にして
、第1導入口の圧力に対して排出口(22)のブレーキ
圧力の比例化な妨げ、第1導入圧力を受ける第1ピスト
ンの後端(A、)の直径は排出圧力を受ける前端(A、
’)の直径と少くとも等しくシ、第1ピストンの環状
前向面積(A4−AI)は第2導入口(35)の圧力を
受け、環状面積(A4−AI)の圧力有効面積は第1ピ
ストンの両端の間の面積差(A、 + A2 )より大
きいように構成されている事を特徴とする弁組立体。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| GB8123901 | 1981-08-05 | ||
| GB08123901A GB2103318B (en) | 1981-08-05 | 1981-08-05 | Deceleration responsive modulator valve assembly for vehicle braking systems |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5836751A true JPS5836751A (ja) | 1983-03-03 |
Family
ID=10523706
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57136813A Pending JPS5836751A (ja) | 1981-08-05 | 1982-08-05 | 車両用ブレ−キ装置の減速検知モジュレ−タ弁組立体 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4444437A (ja) |
| JP (1) | JPS5836751A (ja) |
| BR (1) | BR8204576A (ja) |
| DE (1) | DE3229138A1 (ja) |
| ES (1) | ES8306979A1 (ja) |
| GB (1) | GB2103318B (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4553651A (en) * | 1983-09-02 | 1985-11-19 | Allied Corporation | Combination hill holder and proportioning valve mechanism |
| US9387846B2 (en) | 2014-02-28 | 2016-07-12 | Tramec Sloan, Llc | Modulator valve |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3398757A (en) * | 1965-09-28 | 1968-08-27 | Wagner Electric Corp | Inertia responsive antiskid control valve |
| US3489465A (en) * | 1966-08-22 | 1970-01-13 | Wagner Electric Corp | Control valve |
| JPS5838341B2 (ja) * | 1978-06-29 | 1983-08-22 | 株式会社ナブコ | 減速度応動液圧制御弁 |
| JPS5572445A (en) * | 1978-11-23 | 1980-05-31 | Sumitomo Electric Ind Ltd | Deceleration sensing multiple break point load response brake pressure control valve |
-
1981
- 1981-08-05 GB GB08123901A patent/GB2103318B/en not_active Expired
-
1982
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