JPS5836760Y2 - ビニ−ルハウスに於けるドアのハンドル兼用自動ロツク装置 - Google Patents
ビニ−ルハウスに於けるドアのハンドル兼用自動ロツク装置Info
- Publication number
- JPS5836760Y2 JPS5836760Y2 JP1979172174U JP17217479U JPS5836760Y2 JP S5836760 Y2 JPS5836760 Y2 JP S5836760Y2 JP 1979172174 U JP1979172174 U JP 1979172174U JP 17217479 U JP17217479 U JP 17217479U JP S5836760 Y2 JPS5836760 Y2 JP S5836760Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- handle
- doubles
- locking device
- serves
- automatic locking
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02A—TECHNOLOGIES FOR ADAPTATION TO CLIMATE CHANGE
- Y02A40/00—Adaptation technologies in agriculture, forestry, livestock or agroalimentary production
- Y02A40/10—Adaptation technologies in agriculture, forestry, livestock or agroalimentary production in agriculture
- Y02A40/25—Greenhouse technology, e.g. cooling systems therefor
Landscapes
- Greenhouses (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本案はビニールハウスに於てドアのハンドルが自動ロッ
クを兼ねるようにしたものに関し、左右片に切欠溝1を
形成したU字型の支持具2をドア側パイプ3に嵌着する
と共に前記切欠溝1に先端外方を彎曲イさせた輪部を左
右に形成したハンドル兼用ロック杆4の輪部口が回動自
在に嵌入される一方、上方傾斜したハンドル兼用ロック
杆載置部5を設けた受板6を前記左右片の外側にボルト
7及びナツト8にて一体に緊締して成るものである。
クを兼ねるようにしたものに関し、左右片に切欠溝1を
形成したU字型の支持具2をドア側パイプ3に嵌着する
と共に前記切欠溝1に先端外方を彎曲イさせた輪部を左
右に形成したハンドル兼用ロック杆4の輪部口が回動自
在に嵌入される一方、上方傾斜したハンドル兼用ロック
杆載置部5を設けた受板6を前記左右片の外側にボルト
7及びナツト8にて一体に緊締して成るものである。
而して図中9はビニールハウスの柱パイプ、10は支持
具2の両片の内側に設けたパイプ止突部、11は受板6
に形成したハンドル兼用ロック杆4の軸部口の当接凹部
、12はドアとする。
具2の両片の内側に設けたパイプ止突部、11は受板6
に形成したハンドル兼用ロック杆4の軸部口の当接凹部
、12はドアとする。
本案は上記の様な構成であるがその作用を図につき詳説
すれば、ドアが閉じている場合は第4図の如くハンドル
兼用ロック杆4の両輪部が柱パイプ9を挾んでロックし
ているのであるが、ドアを開ける時は内側或いは外側の
ハンドル兼用ロック杆4の輪部を握って上方へ回動すれ
ば柱パイプ9との係合が解は内外何れにも開放が可能で
ある。
すれば、ドアが閉じている場合は第4図の如くハンドル
兼用ロック杆4の両輪部が柱パイプ9を挾んでロックし
ているのであるが、ドアを開ける時は内側或いは外側の
ハンドル兼用ロック杆4の輪部を握って上方へ回動すれ
ば柱パイプ9との係合が解は内外何れにも開放が可能で
ある。
次にドア12を閉じる場合ハンドル兼用ロック杆4を握
らなくても単にドア12を勢いよく押すか或いは引けば
ハンドル兼用ロック杆4の先方の輪部が柱パイプ9に衝
突するがこの際輪部の先端外方を彎曲イしであることと
ハンドル兼用ロック杆4が受板6の載置部5により上方
に傾斜していることによりハンドル兼用ロック杆4は上
方へ回動し柱パイプ9を通過した時点で下がるから今度
は後方の輪部の内側が柱パイプ9に当たりドアの進行を
阻止し柱パイプ9を前後の輪部で挾持しロック状態にな
るのである。
らなくても単にドア12を勢いよく押すか或いは引けば
ハンドル兼用ロック杆4の先方の輪部が柱パイプ9に衝
突するがこの際輪部の先端外方を彎曲イしであることと
ハンドル兼用ロック杆4が受板6の載置部5により上方
に傾斜していることによりハンドル兼用ロック杆4は上
方へ回動し柱パイプ9を通過した時点で下がるから今度
は後方の輪部の内側が柱パイプ9に当たりドアの進行を
阻止し柱パイプ9を前後の輪部で挾持しロック状態にな
るのである。
上述の様に本案はドアの回動ハンドルが自動ロックにも
なるものであって別途に鍵を設ける必要のないものであ
って有用な考案である。
なるものであって別途に鍵を設ける必要のないものであ
って有用な考案である。
第1図は本案装置を施したビニールハウスの正面図、第
2図は作用を示した要部平面図、第3図は同上の正面図
、第4図はロック時の平面図、第5図は一部分解斜視図
である。 符号 1は切欠溝、2は支持具、3はドア側パイプ、4
はハンドル兼用ロック杆、5はハンドル兼用ロック杆載
置部、6は受板、7はボルト、8はナツト、イは彎曲部
、口は軸部。
2図は作用を示した要部平面図、第3図は同上の正面図
、第4図はロック時の平面図、第5図は一部分解斜視図
である。 符号 1は切欠溝、2は支持具、3はドア側パイプ、4
はハンドル兼用ロック杆、5はハンドル兼用ロック杆載
置部、6は受板、7はボルト、8はナツト、イは彎曲部
、口は軸部。
Claims (1)
- 左右片に切欠溝1を形成したU字型の支持具2をドア側
パイプ3に嵌着すると共に前記切欠溝1に先端外方を彎
曲イさせた輪部を左右に形成したハンドル兼用ロック杆
4の軸部口が回動自在に嵌入される一方、上方傾斜した
ハンドル兼用ロック杆載置部5を設けた受板6を前記左
右片の外側にボルト7及びナツト8にて一体に緊締して
成るビニールハウスに於けるドアのハンドル兼用自動ロ
ック装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1979172174U JPS5836760Y2 (ja) | 1979-12-12 | 1979-12-12 | ビニ−ルハウスに於けるドアのハンドル兼用自動ロツク装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1979172174U JPS5836760Y2 (ja) | 1979-12-12 | 1979-12-12 | ビニ−ルハウスに於けるドアのハンドル兼用自動ロツク装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5688857U JPS5688857U (ja) | 1981-07-16 |
| JPS5836760Y2 true JPS5836760Y2 (ja) | 1983-08-18 |
Family
ID=29682988
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1979172174U Expired JPS5836760Y2 (ja) | 1979-12-12 | 1979-12-12 | ビニ−ルハウスに於けるドアのハンドル兼用自動ロツク装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5836760Y2 (ja) |
-
1979
- 1979-12-12 JP JP1979172174U patent/JPS5836760Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5688857U (ja) | 1981-07-16 |
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