JPS5836765A - 回転式流体分配弁 - Google Patents
回転式流体分配弁Info
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- JPS5836765A JPS5836765A JP13866682A JP13866682A JPS5836765A JP S5836765 A JPS5836765 A JP S5836765A JP 13866682 A JP13866682 A JP 13866682A JP 13866682 A JP13866682 A JP 13866682A JP S5836765 A JPS5836765 A JP S5836765A
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B62—LAND VEHICLES FOR TRAVELLING OTHERWISE THAN ON RAILS
- B62D—MOTOR VEHICLES; TRAILERS
- B62D5/00—Power-assisted or power-driven steering
- B62D5/06—Power-assisted or power-driven steering fluid, i.e. using a pressurised fluid for most or all the force required for steering a vehicle
- B62D5/08—Power-assisted or power-driven steering fluid, i.e. using a pressurised fluid for most or all the force required for steering a vehicle characterised by type of steering valve used
- B62D5/083—Rotary valves
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Transportation (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Power Steering Mechanism (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
本発明は、特に自動車用動力操向装置のよ5なサーボ機
構に用いられる回転式流体分配弁に関するものである。 本発明は特に、より小型且つ絵画な構造を備えるように
した流体分配弁の改良に関している。 同軸の円筒状部分を有する2つの分配要素から基本的に
成る回転式流体分配弁は数多く知られている。一般にス
テータと称する外方分配要素は、ロータと称する内方分
配要素を支承するように鋤(軸緋方向の孔を具えている
。両分上要素は、一方において流体源と流体貯蔵器との
間で、また他方において動力操向装置の動力援助ジヤツ
キの2つの室に連結される流体循環゛回路を構成する開
口及び空所を含んでいる。上記開口及び空所は両分上要
素の協働する円筒状の面に可変断面積の流体通路を限界
する。この種の従来の分配弁は、内方分配要素の外面に
角方向に等間隔で形成された長手方向の溝と、外方分配
要素の内面に角方向に等間隔で形成された長手方向の溝
とを。含んでいる。 これら長手方向の溝は互いに角方向にオフセット面積は
、相対中立位置のいずれかの側への一方の分配要素の他
方の分配要素に対する制限された相対回転の関数として
変化し、上記相対中立位置は両端部を上記両分上要素に
それぞれ連結されたトーションバーの休止状態によって
通常限定されている。 内方分配要素の外面に長手方向の溝−を機械加工するこ
とは比較的容易であり、安価に実施できるが、外方分配
要素の内面に長平方向の溝を切削する場合には、加工が
面倒でコスト高となる。このため、外方分配要素に形成
される流体循環回路の部分を半径方向の孔によってのみ
形成するようにした新しいタイプの分配弁が提案されて
いる。このような分配弁の一例がフランス特許出願第8
0−25545号に記載されている。本発明に係る分配
弁は上記タイプの分配弁に属するものであり、特に外方
分配要素の機械加工を簡素化したことを特徴としている
。 詳細に言えば、本発明は、同軸の円筒状部分を有する2
つの分配要素を含み、内方分配要素が、相対中立位置の
いずれかの側へ外方分配要素に対して制限された相対回
転をなし得るように、同外方分配要素の軸線方向の孔内
に回転自在に嵌装されており、上記両分配要素が流体源
と流体貯蔵器との間で連結される流体循環回路を構成す
る開口及び空所を含み、同回路が上記両分配費素の協働
する円筒状接触面に限界される可変断面積の通路を含ん
でいるものにおいて、上記流体循環回路が。 内方分配要素の外面に角方向に等間隔で形成された長手
方向の溝と、外方分配要素に半径方向に穿設され、直径
方向に対向する角方向に等間隔を離れた貫通オリフィス
と凹所との対と、内方分配要素に半径方向に穿設され、
上記流体貯蔵器会の連結部に連通ずる排出孔とによって
構成されており、上記貫通オリフィスと凹所との対が、
上記相対中立位置において、2つの隣接する上記長手方
向の溝の対向する端縁間に形成された上記内方分配要素
ベアリング面に開口していることを特徴とする回転式流
体分配弁を提供するものである。 この構成により、流体源からの流体は貫通オリスイスを
介して分配弁内に導入され、動力援助ジヤツキの室に連
結された出口に連通ずる内方分配要素の長手方向の溝に
流入し、そして上記凹所を介して上記排出孔を通り、中
央排出回路から貯蔵器へ戻される。 上記構造は分配弁を小型化することを可能にしており、
貫通オリスイス及び対向する盲凹所の機械加工、即ち簡
単な穴あけ加工は、一方において製作コストを大幅に低
減できると共に、他方において上記オリフィス及び也所
の寸法の調贅を容易にし、特に分配弁の作動の際上記可
変断面積の通路の作動連続性を選択的に設定できるよう
にしている。 本発明による流体分配弁は非対称型動力援助ジヤツキに
も採用できるように構成されている。 本発明の他の特徴によれば、上記タイプの分配弁は、上
記流体源に連通するオリフィスと、非対称型動力援助ジ
ヤツキの2つの鼠に連通ずる2つの分配オリフィスとを
具えた静止ハウジングを含んでおり、上記分配オリスイ
スが上記ハウシングの内面と外方分配要素の外面との間
に限界された環状溝にそれぞれ連通しており、更に、流
体源に連通する上記オリスイス及びジヤツキの室の一方
に連通する上記分配オリフィスの一方が同一の環状溝に
連通し、ジヤツキの室の他方に連通ずる上記分配オリフ
ィスの他方が他の環状溝に連通しており、回能の環状溝
には、内方分配要素の長手方向の溝の一方に対向して上
記外方分配要素に穿設された半径方向の分配穴が開口し
ていることを特徴としている。 換言すると、上記構成により、ノAウジングの内面と外
方分配要素の外面との間に軸線方向に幅広い環状溝を設
け、外方分配要素の半径方向の分配穴を設計変更するだ
けで、分配弁を非対称型動力援助ジヤツキに適合させる
ことができる。これは、内方分F3?、豐素ばかりでな
く、ノ為つジング、即ちノ翫つジ/グと動力操向装置の
他の部品(流体源、貯蔵器及びジヤツキ)との間の連結
配管を変更する会費がないとい5点で極め
構に用いられる回転式流体分配弁に関するものである。 本発明は特に、より小型且つ絵画な構造を備えるように
した流体分配弁の改良に関している。 同軸の円筒状部分を有する2つの分配要素から基本的に
成る回転式流体分配弁は数多く知られている。一般にス
テータと称する外方分配要素は、ロータと称する内方分
配要素を支承するように鋤(軸緋方向の孔を具えている
。両分上要素は、一方において流体源と流体貯蔵器との
間で、また他方において動力操向装置の動力援助ジヤツ
キの2つの室に連結される流体循環゛回路を構成する開
口及び空所を含んでいる。上記開口及び空所は両分上要
素の協働する円筒状の面に可変断面積の流体通路を限界
する。この種の従来の分配弁は、内方分配要素の外面に
角方向に等間隔で形成された長手方向の溝と、外方分配
要素の内面に角方向に等間隔で形成された長手方向の溝
とを。含んでいる。 これら長手方向の溝は互いに角方向にオフセット面積は
、相対中立位置のいずれかの側への一方の分配要素の他
方の分配要素に対する制限された相対回転の関数として
変化し、上記相対中立位置は両端部を上記両分上要素に
それぞれ連結されたトーションバーの休止状態によって
通常限定されている。 内方分配要素の外面に長手方向の溝−を機械加工するこ
とは比較的容易であり、安価に実施できるが、外方分配
要素の内面に長平方向の溝を切削する場合には、加工が
面倒でコスト高となる。このため、外方分配要素に形成
される流体循環回路の部分を半径方向の孔によってのみ
形成するようにした新しいタイプの分配弁が提案されて
いる。このような分配弁の一例がフランス特許出願第8
0−25545号に記載されている。本発明に係る分配
弁は上記タイプの分配弁に属するものであり、特に外方
分配要素の機械加工を簡素化したことを特徴としている
。 詳細に言えば、本発明は、同軸の円筒状部分を有する2
つの分配要素を含み、内方分配要素が、相対中立位置の
いずれかの側へ外方分配要素に対して制限された相対回
転をなし得るように、同外方分配要素の軸線方向の孔内
に回転自在に嵌装されており、上記両分配要素が流体源
と流体貯蔵器との間で連結される流体循環回路を構成す
る開口及び空所を含み、同回路が上記両分配費素の協働
する円筒状接触面に限界される可変断面積の通路を含ん
でいるものにおいて、上記流体循環回路が。 内方分配要素の外面に角方向に等間隔で形成された長手
方向の溝と、外方分配要素に半径方向に穿設され、直径
方向に対向する角方向に等間隔を離れた貫通オリフィス
と凹所との対と、内方分配要素に半径方向に穿設され、
上記流体貯蔵器会の連結部に連通ずる排出孔とによって
構成されており、上記貫通オリフィスと凹所との対が、
上記相対中立位置において、2つの隣接する上記長手方
向の溝の対向する端縁間に形成された上記内方分配要素
ベアリング面に開口していることを特徴とする回転式流
体分配弁を提供するものである。 この構成により、流体源からの流体は貫通オリスイスを
介して分配弁内に導入され、動力援助ジヤツキの室に連
結された出口に連通ずる内方分配要素の長手方向の溝に
流入し、そして上記凹所を介して上記排出孔を通り、中
央排出回路から貯蔵器へ戻される。 上記構造は分配弁を小型化することを可能にしており、
貫通オリスイス及び対向する盲凹所の機械加工、即ち簡
単な穴あけ加工は、一方において製作コストを大幅に低
減できると共に、他方において上記オリフィス及び也所
の寸法の調贅を容易にし、特に分配弁の作動の際上記可
変断面積の通路の作動連続性を選択的に設定できるよう
にしている。 本発明による流体分配弁は非対称型動力援助ジヤツキに
も採用できるように構成されている。 本発明の他の特徴によれば、上記タイプの分配弁は、上
記流体源に連通するオリフィスと、非対称型動力援助ジ
ヤツキの2つの鼠に連通ずる2つの分配オリフィスとを
具えた静止ハウジングを含んでおり、上記分配オリスイ
スが上記ハウシングの内面と外方分配要素の外面との間
に限界された環状溝にそれぞれ連通しており、更に、流
体源に連通する上記オリスイス及びジヤツキの室の一方
に連通する上記分配オリフィスの一方が同一の環状溝に
連通し、ジヤツキの室の他方に連通ずる上記分配オリフ
ィスの他方が他の環状溝に連通しており、回能の環状溝
には、内方分配要素の長手方向の溝の一方に対向して上
記外方分配要素に穿設された半径方向の分配穴が開口し
ていることを特徴としている。 換言すると、上記構成により、ノAウジングの内面と外
方分配要素の外面との間に軸線方向に幅広い環状溝を設
け、外方分配要素の半径方向の分配穴を設計変更するだ
けで、分配弁を非対称型動力援助ジヤツキに適合させる
ことができる。これは、内方分F3?、豐素ばかりでな
く、ノ為つジング、即ちノ翫つジ/グと動力操向装置の
他の部品(流体源、貯蔵器及びジヤツキ)との間の連結
配管を変更する会費がないとい5点で極め
【有益である
。 本発明の上記及び他の1!!j9及び利点は添付図面を
参照して行う好ましい実施例の下記説明から明白となる
であろ5゜ 第1図ないし第3図において、回転式流体分配弁は、自
動車用動力操向装置のラック(図示しない)に連結され
るギヤ部分12で終る円筒状の外方分配要素11と、円
筒状部分が外方分配要素11の軸線方向の孔14内に回
転自在に嵌装されている内方分配要素13とを含んでい
る。外方分配要素11自体は静止ハウジング15内に回
転自在に嵌装されており、同ハウジングは上記ラックの
ケ−シンクと一体に製作されていることが好ましい。 外方分配要素11は、ギヤ部分12に隣接する一端部1
6によって、また中央部をケーシング15に圧入された
リング17によってケーシング15内に回転自在に支承
されている。環状シール18が分配弁の実際の一つジン
グとラックのケーシング15との間を密封的に分離して
いる。内方分配要素13の外面とハウジング15の内面
との間に配置されたボールベアリング19によって、内
方分配要素13が軸線方向に確実に位置決めされている
。環状キャップ21によって補強されたシール20が、
ハウジング15の内面と内方分配要素13の外面との間
に配置されており、同要素の外方端部22はハウジング
15の開口を越えて外部へ突出している。この端部22
は車両のステアリングコラムに連結されるものである。 トーションバー23が内方分配要素13の@縁方向の空
所24内に収蔵され1ている。このトーションバー23
は。 一端部25をビン26によって外方分配要素11に連結
されると共に、他端部27をピン28によヨンバー23
の休止状態は2つの分配要素11と13間の相対中立位
置を駆足している。ノ・ウジング15は、流体源に連通
する入口オリフィス29と、流体貯蔵器に連通する出口
オリフィス30と、動力援助駆動装置又はジヤツキに連
通ずる2つのI6 分−オリフィス31と32とを含んでいる。入口オリフ
ィス29は外方分配要素11の外面に形成された環状溝
33に連通し、分配オリフィス31と32は回連33の
両側で分配要素】1の外面に形成された環状溝34と3
5にそれぞれ連通している。出口オリフィス30は、外
方分配要素11を貫通して穿設された少な(とも1つの
半径方向の孔36を介して、軸線方向の空所24に連通
している。オリフィス29.30.31と32は、分配
要素11と13内に設けられた開口及び空所によって構
成される内部流体循環回路の入口及び出口をなしている
。外方分配要素11の外面に配置された複数の環状シー
ル38は、この回路の異なった部分を密封的に確実に分
離している。 第2図かられかるように、上記循環回路は、内方分配要
素13の外面に角方向に等間隔で形成された6つの長手
方向の@40a及び40bと、直径方向一対向する貫通
オリフィス44と盲凹所45との対をそれぞれ形成する
ように外方分配要素11に角方向に等間隔で穿設された
3つの直径方向の盲孔43と、分配要素13に半径方向
に穿設され。 上記流体貯蔵器への連結部に連通ずる排出孔47とによ
って構成されており、貫通オリフィス44と盲凹所45
の各々は、図示の中立位置において、内方分配要素13
の2つの隣接する%40aと40b間に形成された円滑
なベアリング面46に対向するように配置され、排出孔
47は凹所45に対向するベアリング面46に開口して
いる。 第2図に明瞭に示されているように、排出孔47はトー
ションバー23を収蔵する軸線方向の空所24に開口し
ているだけである。 直径方向の盲孔43はすべて同一平面にあり、1200
の間隔を陥れて環状?f1133に連通している。 従って、各貫通オリフィス44は派体源に連通し、一方
、各凹所45は排出孔47を介して軸線方向の空所24
そして流体貯蔵器に永久的に連通している。また、互い
に120°離れている長手方向の溝40aは、外方分配
要素11に半径方向に穿設された分配穴49aを介して
分配オリフィス31に連通し、一方、溝40a閾に配置
された他の長手方向の鍔40bは1分配要素11に半径
方向に穿設された他の分配穴49bを介して分配オリフ
ィス32に連通している。溝40a及び40bの端縁と
オリフィス44及び凹所45の端縁とは周知の態様で互
いに協働して1分配要素11と13の円筒状の接触面間
で分配弁に可変断面積の通路を限界する。 本発明の他の特徴によると、一方の分配要素の他方の分
配要素に対する所定方向への相対回転の関数として漸次
閉じられる通路を限界するように、直径方向の盲孔43
をそれぞれ異なる直径のものとすることができる(、事
実、凹所45によって限界される上記通路の閉塞は分配
弁の特性を決定づけるのであるから、この通路を限界す
る凹所45を異なった直径とすることは極めて重要であ
る。 換言すると、凹所45を穿設した後、貫通オリフィス4
4をより大きい直径とすることができる。 上述した分配弁の作動は従来のものと同じである。図示
の中立位置において、3つの貫通オリフィス44を介し
て尋人された圧力流体は長手方向の溝40aと40b間
で等しく分配された後、@線方向の空所24を介して排
出される。使用者がトーションバー23によって発揮さ
れる反力に抗して内方分配要素13を僅かに回転させた
場合、分配要素11と13間の角方向相対変位により、
溝40a又は40bと凹所45との間の通路断面積が減
少される。従って、この溝内で圧力が急速に上昇するこ
ととなり、この上昇した圧力は動力操向装置の上記動力
援助ジヤツキの一方の室に連通ずる。 直径方向の盲孔43が要求される精度で機械加工できな
い場合には、第3図の変形例のよ5K。 貫通オリフィス44と盲肴凹所45とを別々に穿設する
機械加工方法を採用することができる。この変形例では
盲凹所45は、最初にオリフィス44と同様に貫通孔6
0を穿設し、次に金属製挿入部材61によって外方分配
要素の壁の半径方向厚さの外側部分だけ上記貫通孔60
を密封的に閉塞することによって形成されている。 本発明は、勿論、上述した実施例にのみ限定されるもの
ではない。大径の凹所と対向する排串孔47にキャビテ
ーション防止用流量制限部を形成することは特に有益で
ある。キャビテーション防止用流量制限部の終局性につ
いては、前記フランス特許出願に記載されている。第2
図及び第3図では、この流量制限部は、関連する排出孔
47内に圧スされた設定リング50によって形成されて
いる。 第4図及び第5図には、非対称型の動力援助ジヤツキ1
62を制御するように構成された本発明による流体分配
弁の他の実施例が示されている。 前記実施例と同−又は類似する部品には同一符号に10
0を加えて示しである。第4図及び第5図の実施例の全
体的な構成は、以下詳述する変更点を除き、前記実施例
と同一である。 前述したように、流体分配弁のハウジング115は、流
体源又はポンプ160に連通する入口オリフィス129
と、流体貯蔵器161に連通する出口オリフィス130
と、非対称型動力援助ジヤツキ162の2つの室162
aと162bにそれぞれ連通する2つの分配オリフィス
131と132とを含んでいる。勿論、このジヤツキの
ロッド163は前記動力操向装置のラックに機械的に連
結されている。従来と同様に、ロッド163の直径は、
小さい方の室162a Ic囲しているピストンの面積
が他の室162bに面しているピストンの回槓Sの半分
となるように設定されている。前述したように、出口オ
リフィス130は、外方分配要素111に形成された少
なくとも1つの半径方向の孔136によって、内方分配
要素113内の軸線方向の空所124に連通している。 オリノィス129.130.131と132は、分配要
素111とn3内に前記実施例と同様に設けられたオリ
アイス、凹所、溝及び空所によって構成される内部流体
循環回路の入口及び出口をなしている。外方分配要素i
iiの外面に配置された環状シール138は、−・ウジ
ング115の孔の内面と分配要素111の外面との間に
限界された軸線方向に間隔を離れた環状溝133と13
5を密封的に確実に分離している。 第1図ないし第3図の実施例とは異なって、流体源16
0に連通する入口オリフィス129及びジヤツキの室1
62aに連通する分配オリフィス131は同一の環状溝
133に連通し、一方、ジヤツキの他の室162bに連
通ずる他の分配オリフィス132は独立した環状溝13
5に連通しており、同環状溝135には、内方分配要素
113の長手方向の溝140aに対向して外方分配要素
111に半径方向に穿設された分配穴149が開口し、
長手方向の溝140aは。 内方分配要素が図示のように6つの長手方向の溝140
と140aを有している場合に、互いに1200離れて
いる。 従って、上述したように、第1図ないし第3図を参照し
て説明した分配弁との構造上の相違は外方分配要素11
1だけである。外部の流体連結は不変であり、ジヤツキ
162の室162aは環状溝133を介して流体源16
0に永久的に連通し、この変更した分配弁はジヤツキの
室162b内の圧力だけを制御することが明らかである
。
。 本発明の上記及び他の1!!j9及び利点は添付図面を
参照して行う好ましい実施例の下記説明から明白となる
であろ5゜ 第1図ないし第3図において、回転式流体分配弁は、自
動車用動力操向装置のラック(図示しない)に連結され
るギヤ部分12で終る円筒状の外方分配要素11と、円
筒状部分が外方分配要素11の軸線方向の孔14内に回
転自在に嵌装されている内方分配要素13とを含んでい
る。外方分配要素11自体は静止ハウジング15内に回
転自在に嵌装されており、同ハウジングは上記ラックの
ケ−シンクと一体に製作されていることが好ましい。 外方分配要素11は、ギヤ部分12に隣接する一端部1
6によって、また中央部をケーシング15に圧入された
リング17によってケーシング15内に回転自在に支承
されている。環状シール18が分配弁の実際の一つジン
グとラックのケーシング15との間を密封的に分離して
いる。内方分配要素13の外面とハウジング15の内面
との間に配置されたボールベアリング19によって、内
方分配要素13が軸線方向に確実に位置決めされている
。環状キャップ21によって補強されたシール20が、
ハウジング15の内面と内方分配要素13の外面との間
に配置されており、同要素の外方端部22はハウジング
15の開口を越えて外部へ突出している。この端部22
は車両のステアリングコラムに連結されるものである。 トーションバー23が内方分配要素13の@縁方向の空
所24内に収蔵され1ている。このトーションバー23
は。 一端部25をビン26によって外方分配要素11に連結
されると共に、他端部27をピン28によヨンバー23
の休止状態は2つの分配要素11と13間の相対中立位
置を駆足している。ノ・ウジング15は、流体源に連通
する入口オリフィス29と、流体貯蔵器に連通する出口
オリフィス30と、動力援助駆動装置又はジヤツキに連
通ずる2つのI6 分−オリフィス31と32とを含んでいる。入口オリフ
ィス29は外方分配要素11の外面に形成された環状溝
33に連通し、分配オリフィス31と32は回連33の
両側で分配要素】1の外面に形成された環状溝34と3
5にそれぞれ連通している。出口オリフィス30は、外
方分配要素11を貫通して穿設された少な(とも1つの
半径方向の孔36を介して、軸線方向の空所24に連通
している。オリフィス29.30.31と32は、分配
要素11と13内に設けられた開口及び空所によって構
成される内部流体循環回路の入口及び出口をなしている
。外方分配要素11の外面に配置された複数の環状シー
ル38は、この回路の異なった部分を密封的に確実に分
離している。 第2図かられかるように、上記循環回路は、内方分配要
素13の外面に角方向に等間隔で形成された6つの長手
方向の@40a及び40bと、直径方向一対向する貫通
オリフィス44と盲凹所45との対をそれぞれ形成する
ように外方分配要素11に角方向に等間隔で穿設された
3つの直径方向の盲孔43と、分配要素13に半径方向
に穿設され。 上記流体貯蔵器への連結部に連通ずる排出孔47とによ
って構成されており、貫通オリフィス44と盲凹所45
の各々は、図示の中立位置において、内方分配要素13
の2つの隣接する%40aと40b間に形成された円滑
なベアリング面46に対向するように配置され、排出孔
47は凹所45に対向するベアリング面46に開口して
いる。 第2図に明瞭に示されているように、排出孔47はトー
ションバー23を収蔵する軸線方向の空所24に開口し
ているだけである。 直径方向の盲孔43はすべて同一平面にあり、1200
の間隔を陥れて環状?f1133に連通している。 従って、各貫通オリフィス44は派体源に連通し、一方
、各凹所45は排出孔47を介して軸線方向の空所24
そして流体貯蔵器に永久的に連通している。また、互い
に120°離れている長手方向の溝40aは、外方分配
要素11に半径方向に穿設された分配穴49aを介して
分配オリフィス31に連通し、一方、溝40a閾に配置
された他の長手方向の鍔40bは1分配要素11に半径
方向に穿設された他の分配穴49bを介して分配オリフ
ィス32に連通している。溝40a及び40bの端縁と
オリフィス44及び凹所45の端縁とは周知の態様で互
いに協働して1分配要素11と13の円筒状の接触面間
で分配弁に可変断面積の通路を限界する。 本発明の他の特徴によると、一方の分配要素の他方の分
配要素に対する所定方向への相対回転の関数として漸次
閉じられる通路を限界するように、直径方向の盲孔43
をそれぞれ異なる直径のものとすることができる(、事
実、凹所45によって限界される上記通路の閉塞は分配
弁の特性を決定づけるのであるから、この通路を限界す
る凹所45を異なった直径とすることは極めて重要であ
る。 換言すると、凹所45を穿設した後、貫通オリフィス4
4をより大きい直径とすることができる。 上述した分配弁の作動は従来のものと同じである。図示
の中立位置において、3つの貫通オリフィス44を介し
て尋人された圧力流体は長手方向の溝40aと40b間
で等しく分配された後、@線方向の空所24を介して排
出される。使用者がトーションバー23によって発揮さ
れる反力に抗して内方分配要素13を僅かに回転させた
場合、分配要素11と13間の角方向相対変位により、
溝40a又は40bと凹所45との間の通路断面積が減
少される。従って、この溝内で圧力が急速に上昇するこ
ととなり、この上昇した圧力は動力操向装置の上記動力
援助ジヤツキの一方の室に連通ずる。 直径方向の盲孔43が要求される精度で機械加工できな
い場合には、第3図の変形例のよ5K。 貫通オリフィス44と盲肴凹所45とを別々に穿設する
機械加工方法を採用することができる。この変形例では
盲凹所45は、最初にオリフィス44と同様に貫通孔6
0を穿設し、次に金属製挿入部材61によって外方分配
要素の壁の半径方向厚さの外側部分だけ上記貫通孔60
を密封的に閉塞することによって形成されている。 本発明は、勿論、上述した実施例にのみ限定されるもの
ではない。大径の凹所と対向する排串孔47にキャビテ
ーション防止用流量制限部を形成することは特に有益で
ある。キャビテーション防止用流量制限部の終局性につ
いては、前記フランス特許出願に記載されている。第2
図及び第3図では、この流量制限部は、関連する排出孔
47内に圧スされた設定リング50によって形成されて
いる。 第4図及び第5図には、非対称型の動力援助ジヤツキ1
62を制御するように構成された本発明による流体分配
弁の他の実施例が示されている。 前記実施例と同−又は類似する部品には同一符号に10
0を加えて示しである。第4図及び第5図の実施例の全
体的な構成は、以下詳述する変更点を除き、前記実施例
と同一である。 前述したように、流体分配弁のハウジング115は、流
体源又はポンプ160に連通する入口オリフィス129
と、流体貯蔵器161に連通する出口オリフィス130
と、非対称型動力援助ジヤツキ162の2つの室162
aと162bにそれぞれ連通する2つの分配オリフィス
131と132とを含んでいる。勿論、このジヤツキの
ロッド163は前記動力操向装置のラックに機械的に連
結されている。従来と同様に、ロッド163の直径は、
小さい方の室162a Ic囲しているピストンの面積
が他の室162bに面しているピストンの回槓Sの半分
となるように設定されている。前述したように、出口オ
リフィス130は、外方分配要素111に形成された少
なくとも1つの半径方向の孔136によって、内方分配
要素113内の軸線方向の空所124に連通している。 オリノィス129.130.131と132は、分配要
素111とn3内に前記実施例と同様に設けられたオリ
アイス、凹所、溝及び空所によって構成される内部流体
循環回路の入口及び出口をなしている。外方分配要素i
iiの外面に配置された環状シール138は、−・ウジ
ング115の孔の内面と分配要素111の外面との間に
限界された軸線方向に間隔を離れた環状溝133と13
5を密封的に確実に分離している。 第1図ないし第3図の実施例とは異なって、流体源16
0に連通する入口オリフィス129及びジヤツキの室1
62aに連通する分配オリフィス131は同一の環状溝
133に連通し、一方、ジヤツキの他の室162bに連
通ずる他の分配オリフィス132は独立した環状溝13
5に連通しており、同環状溝135には、内方分配要素
113の長手方向の溝140aに対向して外方分配要素
111に半径方向に穿設された分配穴149が開口し、
長手方向の溝140aは。 内方分配要素が図示のように6つの長手方向の溝140
と140aを有している場合に、互いに1200離れて
いる。 従って、上述したように、第1図ないし第3図を参照し
て説明した分配弁との構造上の相違は外方分配要素11
1だけである。外部の流体連結は不変であり、ジヤツキ
162の室162aは環状溝133を介して流体源16
0に永久的に連通し、この変更した分配弁はジヤツキの
室162b内の圧力だけを制御することが明らかである
。
第1図は本発明による回転式流体分配弁の半分を示す縦
断面図、第2図は第1図の絨H−11に沿う横断面図、
第3図は第1図の流体分配弁の変形例を示す第2図と同
様の断面図、第4図は非対称型動力援助ジヤツキに用い
られる流体分配弁の他の実施例を示す第1図と同様の縦
断面図、第5図は第4図の線V−VK沿う横断面図であ
る。 11 、111・・外方分配要素、13,113・・内
方分配要素、14,114・・軸組方向の孔、15゜1
151 ・静止ハウジング、23,123−− トーシ
ョンバー、24,124・・軸線方向の空所、29゜1
29・・入口オリフィス、30,130−輸出ロオリフ
ィス、31,32,131,132書・分配オリフィス
、33,34,35,133,135・・環状婢、36
.136−−半径方向の孔、40a、40b、140a
j140・・長手方向の溝、44..144・・貫通オ
リフィス、45,145・・盲凹所、46,146−・
ベアリング面、47,147− 排出孔、49a 、
49b。 149−−分配穴、160 @、流体源、161−−流
体貯蔵器、162・・非対称型動力援助ジヤツキ。
断面図、第2図は第1図の絨H−11に沿う横断面図、
第3図は第1図の流体分配弁の変形例を示す第2図と同
様の断面図、第4図は非対称型動力援助ジヤツキに用い
られる流体分配弁の他の実施例を示す第1図と同様の縦
断面図、第5図は第4図の線V−VK沿う横断面図であ
る。 11 、111・・外方分配要素、13,113・・内
方分配要素、14,114・・軸組方向の孔、15゜1
151 ・静止ハウジング、23,123−− トーシ
ョンバー、24,124・・軸線方向の空所、29゜1
29・・入口オリフィス、30,130−輸出ロオリフ
ィス、31,32,131,132書・分配オリフィス
、33,34,35,133,135・・環状婢、36
.136−−半径方向の孔、40a、40b、140a
j140・・長手方向の溝、44..144・・貫通オ
リフィス、45,145・・盲凹所、46,146−・
ベアリング面、47,147− 排出孔、49a 、
49b。 149−−分配穴、160 @、流体源、161−−流
体貯蔵器、162・・非対称型動力援助ジヤツキ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1・ 同軸の円筒状部分を有する2つの分配要素を含み
、内方分配要素(13;113)が相対中立位置のいず
れかの側へ外方分配要素(11:111)に対して制限
された相対回転をなし得るように、同外方分配要素の軸
線方向の孔(で連結される流体循環回路を構成する開口
及び空所を含み、同回路が上記両分配要素の協働する円
筒状接触面に限界される可変断面積の通路を含んでいる
ものにおいて4、上記流体循環回路が、内方分配要素(
13;113)の外面に角方向に等間隔で形成された長
手方向の溝(40a、 40b;140a、 140
)と、外方分配要素ス(44:144)と凹所(45;
145)との対と、内方分配要素(13;113)に半
径方向に穿設され、上記流体貯蔵器への連#5部(24
,36、オリフィスと凹所との対が、上記相対中立位置
において、2つの隣接する上記長手方向の溝の対向する
端縁間に形成された上記内方分配要素(13,113)
の円滑なベアリング面(46:146)にそれぞれ対向
するように配置され、上記排出孔が上記凹所(45;1
45)に対向する上記ベアリング面に開口していること
を特徴とする回転式流体分配弁。 2、上記貫通オリフィス(44:144 ) と凹所
(45;145)との対が上記外方分配要素(11;1
11)に穿設された直径方向の盲孔(43; 143)
によって形成されていることを特徴とする特許請求の範
囲第1項記載の回転式流体分配弁。 3、上記凹所(45;145)が、上記外方分配要素(
11;111)に穿設され、同要素の壁の厚さの外側部
分を閉塞された貫通孔(60)によって形成されている
ことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の回転式流
体分配弁。 4・ 上記内方分配要素(13;113)が、上記諷体
貯蔵器に連通されるオリフィス(30;130)に連通
し、両端部を上記両分上要素にそれぞており、上記排出
孔(47;147)が上記軸線方向の空所(24;12
4)に開口していることを特徴とする特許請求の範囲第
1項ないし第3項のいずれか1項に記載の回転式流体分
配弁。 5、少なくとも上記凹所(45;145)が異なった直
径を有していて、所定の方向への上記相対回転の関数と
して漸次閉じられる通路を限界していることを特徴とす
る特許請求の範囲第1項ないし第4項のいずれか1項に
記載の回転式流体分配弁。 6、少なくとも大径の凹所(45;145)と対向する
上記排出孔(47;147)がキャビテーション防止用
流量制限部(50;150)を具えて(−ることを特徴
とする特許請求の範囲第5項記載の回転式流体分配弁。 7、上記流体源(160)に連通ずるオリフィス(12
9)と、非対称型動力援助ジヤツキ(162)の2つの
室(1s2a、 16zb)に連通する2つの分配オリ
フィス(131,132)とを具えた静止ハウジング(
115)を含んでおり、上記分配オリフィスが上記ハウ
ジング(115)め内面と上記外方分配要素(111)
の外面との間に限界された環状溝(133,135)に
それぞれ連通しており、更に、流体源(160)に連通
ずる上記オリフィス(129)及び上記ジヤツキの室の
一方(x62a)に連通する上記分配オリフィスの一方
(131)が同一の環状溝(133)に連通し、ジヤツ
キの室の他方(162b)に連通ずる上記分配オリフィ
スの他方(132)が他の環状溝(135)に連通して
おり、同他の環状溝には、上記内方分配要素(113)
の長平方向の溝の一方(140a)に対向して上記外方
分配要素(111)に穿設された半径方向の分配穴(1
49)が開口していることを特徴とする特許請求の範囲
第1項ないし第6項のいずれか1項に記載の回転式流体
分配弁。
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FR8115531A FR2511466B1 (fr) | 1981-08-11 | 1981-08-11 | Distributeur rotatif hydraulique pour servomecanisme |
| FR8115531 | 1981-08-11 | ||
| FR8122656 | 1981-12-03 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5836765A true JPS5836765A (ja) | 1983-03-03 |
| JPH0341384B2 JPH0341384B2 (ja) | 1991-06-21 |
Family
ID=9261378
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13866682A Granted JPS5836765A (ja) | 1981-08-11 | 1982-08-11 | 回転式流体分配弁 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0072712B1 (ja) |
| JP (1) | JPS5836765A (ja) |
| DE (1) | DE3264968D1 (ja) |
| FR (1) | FR2511466B1 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4738003A (en) * | 1985-05-17 | 1988-04-19 | Aisin Seiki Kabushiki Kaisha | Door opening/closing hinge device |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60191873A (ja) * | 1984-03-13 | 1985-09-30 | Jidosha Kiki Co Ltd | 動力舵取装置 |
| FR2576064B1 (fr) * | 1985-01-11 | 1987-03-20 | Bendix France | Distributeur hydraulique rotatif pour servomecanisme |
| FR2576573B1 (fr) * | 1985-01-29 | 1989-12-08 | Peugeot | Direction assistee hydraulique pour vehicule automobile |
| US6021685A (en) * | 1997-06-10 | 2000-02-08 | Jidosha Kiki Co., Ltd. | Rack-pinion type power steering apparatus |
| DE19733031C2 (de) | 1997-07-31 | 2000-10-26 | Mercedes Benz Lenkungen Gmbh | Servoventil |
| EP1055583B1 (en) * | 1997-09-24 | 2003-08-27 | BOSCH BRAKING SYSTEMS Co., Ltd. | Rack-pinion type power steering apparatus |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4934337A (ja) * | 1972-06-14 | 1974-03-29 | ||
| JPS5060930A (ja) * | 1973-10-05 | 1975-05-26 | ||
| JPS5125134U (ja) * | 1974-08-15 | 1976-02-24 |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR88627E (ja) * | 1962-09-24 | 1967-03-03 | ||
| GB1535722A (en) * | 1975-11-03 | 1978-12-13 | Adwest Eng Ltd | Power-assisted rack-and-pinion steering gear for motor vehicles and rotary valves for use therein |
| DE2845301C3 (de) * | 1978-10-18 | 1981-06-25 | Zahnradfabrik Friedrichshafen Ag, 7990 Friedrichshafen | Lenkventil für Hilfskraftlenkungen |
| DE2856606C2 (de) * | 1978-12-29 | 1986-04-24 | Zahnradfabrik Friedrichshafen Ag, 7990 Friedrichshafen | Drehschieberlenkventil für Hilfskraftlenkungen |
| GB2062560B (en) * | 1979-11-14 | 1983-05-11 | Burman & Sons Ltd | Control valve for power-assisted steering gear |
| FR2495241A1 (fr) * | 1980-12-02 | 1982-06-04 | Dba | Dispositif de distribution, notamment pour systeme de direction assistee |
-
1981
- 1981-08-11 FR FR8115531A patent/FR2511466B1/fr not_active Expired
-
1982
- 1982-02-04 DE DE8282400187T patent/DE3264968D1/de not_active Expired
- 1982-02-04 EP EP82400187A patent/EP0072712B1/fr not_active Expired
- 1982-08-11 JP JP13866682A patent/JPS5836765A/ja active Granted
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4934337A (ja) * | 1972-06-14 | 1974-03-29 | ||
| JPS5060930A (ja) * | 1973-10-05 | 1975-05-26 | ||
| JPS5125134U (ja) * | 1974-08-15 | 1976-02-24 |
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|---|---|---|---|---|
| US4738003A (en) * | 1985-05-17 | 1988-04-19 | Aisin Seiki Kabushiki Kaisha | Door opening/closing hinge device |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| FR2511466B1 (fr) | 1986-01-17 |
| DE3264968D1 (en) | 1985-09-05 |
| EP0072712B1 (fr) | 1985-07-31 |
| EP0072712A1 (fr) | 1983-02-23 |
| JPH0341384B2 (ja) | 1991-06-21 |
| FR2511466A1 (fr) | 1983-02-18 |
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