JPS5836864B2 - 固定局と移動体間の送受信装置 - Google Patents
固定局と移動体間の送受信装置Info
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- JPS5836864B2 JPS5836864B2 JP14993578A JP14993578A JPS5836864B2 JP S5836864 B2 JPS5836864 B2 JP S5836864B2 JP 14993578 A JP14993578 A JP 14993578A JP 14993578 A JP14993578 A JP 14993578A JP S5836864 B2 JPS5836864 B2 JP S5836864B2
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- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04L—TRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
- H04L1/00—Arrangements for detecting or preventing errors in the information received
- H04L1/02—Arrangements for detecting or preventing errors in the information received by diversity reception
- H04L1/06—Arrangements for detecting or preventing errors in the information received by diversity reception using space diversity
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Detection And Prevention Of Errors In Transmission (AREA)
- Mobile Radio Communication Systems (AREA)
- Radio Transmission System (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は地上固定局(以下固定局と略記する)からフエ
ージングを伴う伝搬路を含む広い地域内にある移動局に
印刷電信やデイジタルデータの伝送を行う場合に符号の
誤りを訂正できる送、受信装置に関する。
ージングを伴う伝搬路を含む広い地域内にある移動局に
印刷電信やデイジタルデータの伝送を行う場合に符号の
誤りを訂正できる送、受信装置に関する。
従来は固定局から移動局にデイジタル符号伝送を行う場
合には、太陽活動指数、季節、時刻および送受信地点間
距離等から最適の運用周波数を選定し、さらに符号誤り
検出や訂正可能な符号化、すなわち符号誤り検定符号を
用いるか、周波数分割多重方式(FDM)を用い複数チ
ャネルに一一伝送符号を割当て\送出するいわゆる周波
数(1たは送信)ダイバーシチを用いるかのいずれかが
適当とされている。
合には、太陽活動指数、季節、時刻および送受信地点間
距離等から最適の運用周波数を選定し、さらに符号誤り
検出や訂正可能な符号化、すなわち符号誤り検定符号を
用いるか、周波数分割多重方式(FDM)を用い複数チ
ャネルに一一伝送符号を割当て\送出するいわゆる周波
数(1たは送信)ダイバーシチを用いるかのいずれかが
適当とされている。
他方従来の送信地点は1個所に限定されているが、この
ため複数の移動体が任意の地点に存在するときは上記最
適運用周波数になる距離地点の移動体は小数で大部分の
移動体は該当しないことになり、所要の受信SN比の確
保が困難で上記の符号化や周波数ダイバーシチ法を用い
ても良好な誤字率を維持することは難しかった。
ため複数の移動体が任意の地点に存在するときは上記最
適運用周波数になる距離地点の移動体は小数で大部分の
移動体は該当しないことになり、所要の受信SN比の確
保が困難で上記の符号化や周波数ダイバーシチ法を用い
ても良好な誤字率を維持することは難しかった。
このような欠点を補うためには複数(2〜3)の電波の
同時送出方法が有効であるが、実用上は所望の割当周波
数の取得が得られぬ場合が多く、かつ取得された複数波
を同時に送出することかできたとしても受信側で最も良
好な周波数の選択が適確に行われるとは限らないため移
動局で良好な受信が行われるという保証は困難であった
。
同時送出方法が有効であるが、実用上は所望の割当周波
数の取得が得られぬ場合が多く、かつ取得された複数波
を同時に送出することかできたとしても受信側で最も良
好な周波数の選択が適確に行われるとは限らないため移
動局で良好な受信が行われるという保証は困難であった
。
壕た送信出力を増大することは最適運用周波数に対して
は効果があるが、それ以外の周波数であった場合には増
力の効果は期待できず経済的損失が大きい。
は効果があるが、それ以外の周波数であった場合には増
力の効果は期待できず経済的損失が大きい。
複数波の増加についても同様に経済的でないという欠点
がある。
がある。
本発明は上記のような欠点を除くために行ったもので、
広範囲に移動する移動局に固定局から連続して1たは断
続して高品質のデイジタル符号伝送を行うことが可能で
、特に広範囲に亘って移動する移動速度の大きい航空機
や船舶に対して任意時刻に不特定多数の移動体への情報
伝達を行う場合の伝達効果が大きく、壕た送信電力の高
出力化を伴わないから設備費が安価になることが特徴で
ある。
広範囲に移動する移動局に固定局から連続して1たは断
続して高品質のデイジタル符号伝送を行うことが可能で
、特に広範囲に亘って移動する移動速度の大きい航空機
や船舶に対して任意時刻に不特定多数の移動体への情報
伝達を行う場合の伝達効果が大きく、壕た送信電力の高
出力化を伴わないから設備費が安価になることが特徴で
ある。
以下図面を用いて本発明を詳細に説明する。第1図は本
発明を実施した通信回線の構成例図である。
発明を実施した通信回線の構成例図である。
同図中の1は固定局すなわち中央通信局装置で以下中央
局という。
局という。
2,3,4は相互に遠隔な地点に設置してある(地上)
送信所、5,6,7は中央局と各送信所間の通信伝送線
、8は移動局の1つ、d1,d2,d3は送信所相互間
の距離で、これらの値は所要サービス地域内のいずれの
地点においてもそれぞれの送信所からの送信波による平
均電界強度がほマ一定所要値以上になるように各送信電
力とも関連させて決められる。
送信所、5,6,7は中央局と各送信所間の通信伝送線
、8は移動局の1つ、d1,d2,d3は送信所相互間
の距離で、これらの値は所要サービス地域内のいずれの
地点においてもそれぞれの送信所からの送信波による平
均電界強度がほマ一定所要値以上になるように各送信電
力とも関連させて決められる。
なお運用周波数は少くとも昼、夜間用の2波を太陽活動
指数や季節に関連させて割当てられるものとする。
指数や季節に関連させて割当てられるものとする。
このような回線構成においてデイジタル符号は中央局1
から時間分割により同一情報が伝送線5,6,7を経て
送信所2,3,4に順次送られて各送信所から目一周波
数で放射される。
から時間分割により同一情報が伝送線5,6,7を経て
送信所2,3,4に順次送られて各送信所から目一周波
数で放射される。
そしてこのサービス地域内にある任意の移動局8はこれ
ら3送信所からの送信波を順に受信することになる。
ら3送信所からの送信波を順に受信することになる。
第2図は固定局の回路構成例図である。
図中の10は中央局1 ,20 ,30 ,40は各送
信所2,3,4それぞれの回路構成を示している。
信所2,3,4それぞれの回路構成を示している。
5,6,7は伝送線、中央局内の11は情報入力回路、
12は記憶器(メモリ、M)、13は送出制御回路(C
ONT)、14は同期符号発生器、15はエンコーダで
こ\では情報符号の誤り検出可能な符号器を用いる場合
とする。
12は記憶器(メモリ、M)、13は送出制御回路(C
ONT)、14は同期符号発生器、15はエンコーダで
こ\では情報符号の誤り検出可能な符号器を用いる場合
とする。
16は送出分配器、17,1B,19は線路送出器であ
る。
る。
1た送信所内の2L3L41は線路受信器、22,32
.42は無線送信機、23,33,43は送信アンテナ
である。
.42は無線送信機、23,33,43は送信アンテナ
である。
第2図の回路の動作を第3図の第2図の各部動作波形図
を用いて次に説明する。
を用いて次に説明する。
第2図において情報人力Diはメモリ12の読出し制御
によって情報入力回路11を経てメモリ12内に、ある
一定量たとえば128ワードを1グループとして記憶さ
れる。
によって情報入力回路11を経てメモリ12内に、ある
一定量たとえば128ワードを1グループとして記憶さ
れる。
すなわち第3図のa波形(aはエンコーダ15の制御信
号)に示してあるA時点( A j B j Cは各送
信所に対応する)から制御回路13よりの制御クロツク
でDiはメモリ12に入力記憶されるが、この1グルー
プの記憶時間は遅くてもB時点以前に終了する。
号)に示してあるA時点( A j B j Cは各送
信所に対応する)から制御回路13よりの制御クロツク
でDiはメモリ12に入力記憶されるが、この1グルー
プの記憶時間は遅くてもB時点以前に終了する。
そしてA時点からわずか遅れて制御回路13よりの制御
信号b1が同期符号発生器14に送られ、こ\から同期
符号SYNC1を送出分配器16に出力する。
信号b1が同期符号発生器14に送られ、こ\から同期
符号SYNC1を送出分配器16に出力する。
な訟第2図は3つの送信所から順に繰返して同一情報を
送出する例であるから同期符号も受信側の処理のため順
位1たは順番情報を含むものが用意されていて上記のb
1制御信号入力ではSYMCIの同期符号を送出分配器
16に送出する。
送出する例であるから同期符号も受信側の処理のため順
位1たは順番情報を含むものが用意されていて上記のb
1制御信号入力ではSYMCIの同期符号を送出分配器
16に送出する。
このb1による制御と同時に制御回路13から分配器1
6に制御信号c1が送出されてSYNC1は線路送出器
17に転送される。
6に制御信号c1が送出されてSYNC1は線路送出器
17に転送される。
1たA時点から制御信号d1が制御回路13から線路送
出器17に出力されているので、たとえば周波数分割多
重(FDM)方式によってSYNC1とd1信号が伝送
線5を経て送信所2の線路受信器21に伝送される。
出器17に出力されているので、たとえば周波数分割多
重(FDM)方式によってSYNC1とd1信号が伝送
線5を経て送信所2の線路受信器21に伝送される。
受信器21では制御信号d1を送信機22の送出制御信
号に変換出力して送信機22を制御する。
号に変換出力して送信機22を制御する。
1たSYNCIも送信機22に送出されるが、送信機2
2では上記出力制御信号に引続いてSYNC1が入力す
ると所定の送信周波数と電力の送信出力をアンテナ23
に与えて放射させる。
2では上記出力制御信号に引続いてSYNC1が入力す
ると所定の送信周波数と電力の送信出力をアンテナ23
に与えて放射させる。
これは第3図01に示すようになり、A時点における破
線の立上りは送信電力の立上りを示すもので、ほ!規定
電力に立上ったときからSYNC1(同期符号)が放射
される。
線の立上りは送信電力の立上りを示すもので、ほ!規定
電力に立上ったときからSYNC1(同期符号)が放射
される。
そして一期符号発生器14よりのSYNC1の送出終了
と同期してb1制御信号も第3図のように終了し、メモ
リ12の記憶情報を送出するための制御信号aが制御回
路13からエンコーダ15へ出力されて、エンコーダ1
5ではメモリ12から1情報符号毎に読み出し誤り検出
可能な符号化を行って分配器16に出力される。
と同期してb1制御信号も第3図のように終了し、メモ
リ12の記憶情報を送出するための制御信号aが制御回
路13からエンコーダ15へ出力されて、エンコーダ1
5ではメモリ12から1情報符号毎に読み出し誤り検出
可能な符号化を行って分配器16に出力される。
この情報符号出力制御時ではc1,d1信号は上記の1
1継続されているから、15→16→17→21→22
→23の経路で第3図01に示すようにSYNC1に引
続き1回目の情報■1が放射送出される。
1継続されているから、15→16→17→21→22
→23の経路で第3図01に示すようにSYNC1に引
続き1回目の情報■1が放射送出される。
なお本例では前記のように128ワードを1グループと
しているから128ワード送出終了と同時にすなわちB
時点でa ,c1 t dlの各制御出力はオフとなり
情報■1の送出およびe1の放射が停止する。
しているから128ワード送出終了と同時にすなわちB
時点でa ,c1 t dlの各制御出力はオフとなり
情報■1の送出およびe1の放射が停止する。
壕たこれと同時に次の送出制御に移行するから1ずB時
点で制御信号d2が制御回路13から線路送出器18に
送出され、これは送出器18一線路6一線路受信器31
を経て送信所3の送信機32の出力制御を行い第3図e
2に示す破線のように送信電力を立上がらせる。
点で制御信号d2が制御回路13から線路送出器18に
送出され、これは送出器18一線路6一線路受信器31
を経て送信所3の送信機32の出力制御を行い第3図e
2に示す破線のように送信電力を立上がらせる。
とのe2の立上りと同時に送信所2の送信機22は停止
されてc1の■1の後縁から送信電力が立下シ、上記の
02の立上りと01の立下りは重複するが情報符号およ
び同期符号の重複は避けられている。
されてc1の■1の後縁から送信電力が立下シ、上記の
02の立上りと01の立下りは重複するが情報符号およ
び同期符号の重複は避けられている。
次にB時点からや\遅れてb2および02制御信号が制
御回路13から一期符号発生器14および送出分配器1
6にそれぞれ出力されると、上記同様に同期符号2(
SYNC2’)が分配器16に出力され分配器16はc
2信号によってSYNC2を線路送出器18に転送する
。
御回路13から一期符号発生器14および送出分配器1
6にそれぞれ出力されると、上記同様に同期符号2(
SYNC2’)が分配器16に出力され分配器16はc
2信号によってSYNC2を線路送出器18に転送する
。
そして上記と同様に線路6と線路受信器31を経て送信
機32の送出信号入力に送り込1れる。
機32の送出信号入力に送り込1れる。
送信機32では上記d2の出力制御に引続いてSYNC
2が入力され所望の周波数と電力の電波としてアンテナ
33から第3図e2のsYNc2のように規定の電力に
立上ったときから放射される。
2が入力され所望の周波数と電力の電波としてアンテナ
33から第3図e2のsYNc2のように規定の電力に
立上ったときから放射される。
次にSYNC2同期符号の送出終了と同期して制御信号
b2も終了しメモリ12の記憶情報を送出する制御信号
aが制御回路13からエンコーダ15に出力される。
b2も終了しメモリ12の記憶情報を送出する制御信号
aが制御回路13からエンコーダ15に出力される。
エンコーダ15では上記同様にメモリ12から1情報符
号毎に読み出し誤り検出可能な符号化を行って送出分配
器16に送出する。
号毎に読み出し誤り検出可能な符号化を行って送出分配
器16に送出する。
このとき制帥信号c2,d2は継続しているから15−
1 6−1 8−6−31−32−33の経路で第3図
02に示すようにSYNC2に引続いて2回目の情報■
2が送出される。
1 6−1 8−6−31−32−33の経路で第3図
02に示すようにSYNC2に引続いて2回目の情報■
2が送出される。
そして128ワード送出終了と目時に第3図C時点にお
いてa,c2,d2の各制御符号の出力はオフとなり情
報I2の送出すなわちe2の放射が停止する。
いてa,c2,d2の各制御符号の出力はオフとなり情
報I2の送出すなわちe2の放射が停止する。
第3図の02の後縁のように■2の送出終了と同時に送
信機32は停波され破線で示す立下りのように出力が消
滅する。
信機32は停波され破線で示す立下りのように出力が消
滅する。
次に上記C時点では次の送信所4からの電波送出制御が
上記同様に行われる。
上記同様に行われる。
すなわち、1ず、d3制御符号が制御回路13から線路
送出器19に出力し1 9−7−41の経路で送信機4
2を制御して第3図03の破線のように規定電力出力に
立上らせる。
送出器19に出力し1 9−7−41の経路で送信機4
2を制御して第3図03の破線のように規定電力出力に
立上らせる。
他方C時点よりや\遅れてb3hよびc3制御符号が制
御回路13から出力され同期符号発生器14から同期符
号SYNC3が送出分配器16に入るとこれは線路送出
器19から送信機42の入力lで送られる。
御回路13から出力され同期符号発生器14から同期符
号SYNC3が送出分配器16に入るとこれは線路送出
器19から送信機42の入力lで送られる。
送信機42ではd3の出力制御に引続いてSYNC3が
入力し所望の送信周波数と電力にてアンテナ43から放
射される。
入力し所望の送信周波数と電力にてアンテナ43から放
射される。
SYNC3の符号の送出が終了するとそれに同期して制
御信号b3も終了しかつ同時にエンコーダ15の制御用
信号aが制御回路13から出力される。
御信号b3も終了しかつ同時にエンコーダ15の制御用
信号aが制御回路13から出力される。
これによってメモリ12の記憶情報が読み出されかつ誤
り検出可能な符号化を行って送出分配器16にはSYN
C3に引続いて情報■3が入力するから1 619−7
−4 1−4 2−4 3の経路で第3図e3に示すよ
うに3回目の情報■3が放射される。
り検出可能な符号化を行って送出分配器16にはSYN
C3に引続いて情報■3が入力するから1 619−7
−4 1−4 2−4 3の経路で第3図e3に示すよ
うに3回目の情報■3が放射される。
そして128ワード送出終了と同時にA′時点にかいて
a,c3,d3の制御符号出力はオフされ情報■3の送
出およびe3の放射が停止される。
a,c3,d3の制御符号出力はオフされ情報■3の送
出およびe3の放射が停止される。
すなわち第3図e3の後縁のように13の送出終了と同
時に送信機42の出力は破線に従って立下り消滅停止す
る。
時に送信機42の出力は破線に従って立下り消滅停止す
る。
以上の説明のように第1図、第2図の例では3個所の送
信所2,3,4から送出送信所の符号あるいは情報送出
の順位(回数)を含む画期符号を冒頭に付加し、特定数
のワードを1グループとした構成を1フレームとした信
号をあらかじめ決められた送信所の順に送信し、送信の
一巡毎に情報Diを更新して放射する。
信所2,3,4から送出送信所の符号あるいは情報送出
の順位(回数)を含む画期符号を冒頭に付加し、特定数
のワードを1グループとした構成を1フレームとした信
号をあらかじめ決められた送信所の順に送信し、送信の
一巡毎に情報Diを更新して放射する。
すなわち上記の手順を要約すると情報入力Diを128
ワード読出しメモリに書込むと同時に送信所2(第1図
)の送出開始と持続をd1信号で指令し送信電力を規定
値に立上がらせる。
ワード読出しメモリに書込むと同時に送信所2(第1図
)の送出開始と持続をd1信号で指令し送信電力を規定
値に立上がらせる。
これによりや1遅れた同期信号SYNCIの送出制御b
1信号と送出分配制御c1信号によってSYNCIが放
射され、これに弓続いて情報送出制御a信号によって情
報■1が放射される。
1信号と送出分配制御c1信号によってSYNCIが放
射され、これに弓続いて情報送出制御a信号によって情
報■1が放射される。
このSYNC1と■1を含むe1の送出終了と同時にD
iの読み出し記憶は停止した1\送信所3からSYNC
2と■2を送出するための各制御が上記と目様に行われ
てe2が放射される。
iの読み出し記憶は停止した1\送信所3からSYNC
2と■2を送出するための各制御が上記と目様に行われ
てe2が放射される。
e2の送出が終了すれば次には送信所4からe3が放射
されて先のDil28ワードの送出が終了するが、直ち
に次の情報Dil28ワードに移って上記の制御が繰返
される。
されて先のDil28ワードの送出が終了するが、直ち
に次の情報Dil28ワードに移って上記の制御が繰返
される。
次に第4図は移動局の回路構成例図である。
この図において80は受信復調機で無線受信機81と復
調器82が含lれる。
調器82が含lれる。
90は固定局の送出方法に対応した符号処理を行う符号
合成装置である。
合成装置である。
91は目期符号SYNC1 ,2,3の検出器、92は
符号処理の制御器、93は時限回路、94は符号誤シ検
出器、95はメモリ入力の切換器、96は1グループ1
28ワードの記憶器、97はメモリ読出しおよび入力符
号の切換器、98は比較訂正器、99は情報出力器であ
る。
符号処理の制御器、93は時限回路、94は符号誤シ検
出器、95はメモリ入力の切換器、96は1グループ1
28ワードの記憶器、97はメモリ読出しおよび入力符
号の切換器、98は比較訂正器、99は情報出力器であ
る。
1た第5図は第4図の動作説明用タイムチャートで、こ
の図を用いて第4図の動作を次に説明する。
の図を用いて第4図の動作を次に説明する。
受信機81には取決めてある無線周波数を搬送波とする
信号Sが入力すると、希望信号の増幅が行われ復調器8
2でベースバンド信号に復調出力される。
信号Sが入力すると、希望信号の増幅が行われ復調器8
2でベースバンド信号に復調出力される。
この出力は同期符号検出器91と符号誤り検出器(DE
C)94に入力するが、固定局各送信所からの送信は同
一周波数を用いてある一定の時間順序で行われるので第
5図Sのような順で人力する。
C)94に入力するが、固定局各送信所からの送信は同
一周波数を用いてある一定の時間順序で行われるので第
5図Sのような順で人力する。
符号検出器91では同期符号SYNC1,2,3の検出
が常時待受けされ、SYNC1が到来すると第5図g1
パルスを出力する。
が常時待受けされ、SYNC1が到来すると第5図g1
パルスを出力する。
この検出信号g1は制御器92に入力し制御信号iとj
を出力するが、同時にg1は時限回路93にも入力して
約2フレーム時間のタイマーが動作する。
を出力するが、同時にg1は時限回路93にも入力して
約2フレーム時間のタイマーが動作する。
タイマーの役目は後に述べるが第5図のh1はこのタイ
マー動作時間(時限)を表わしている。
マー動作時間(時限)を表わしている。
制御信号iは符号誤り検出器94、制御信号jはメモリ
入力切換器95をそれぞれ制御するが、検出器94では
符号誤り検出が行われ誤りが検出されないときは到着符
号を、1た誤シが検出されたときは誤符号を表わす符号
に置換えていずれも切換器95に出力する。
入力切換器95をそれぞれ制御するが、検出器94では
符号誤り検出が行われ誤りが検出されないときは到着符
号を、1た誤シが検出されたときは誤符号を表わす符号
に置換えていずれも切換器95に出力する。
切換器95ではj信号の制御によってメモリ96に書込
む。
む。
1た上記iおよびj制御信号は第5図にも示すように1
28ワードの終了によってオフされる。
28ワードの終了によってオフされる。
な/おメモリ96には上記説明のように第1回目の受信
情報が記憶されたことになる。
情報が記憶されたことになる。
引続いて次の送信所から第2回目の情報が第5図Sのよ
うに送出されると符号検出器91ではその同期符号SY
NC2を検知してパルスg2を制御器92とタイマー9
3に出力する。
うに送出されると符号検出器91ではその同期符号SY
NC2を検知してパルスg2を制御器92とタイマー9
3に出力する。
制御器92はg1パルスの入力に引続きg2パルスが入
力されると制御信号iとkを出力する。
力されると制御信号iとkを出力する。
他方タイマー93ハg2ハルス入力によって約1フレー
ム時間のタイマーが動作する。
ム時間のタイマーが動作する。
第5図のh2はこのタイマ一時限を表わしている。
制御信号iは上記同様符号誤り検出器94を制御して誤
り検出を行わせてその出力を切換器97に入力させ、さ
らに制御信号kによって比較訂正器98に出力させるが
これと同時にメモリ96の第1回目情報が読み出されて
比較訂正器98に入力される。
り検出を行わせてその出力を切換器97に入力させ、さ
らに制御信号kによって比較訂正器98に出力させるが
これと同時にメモリ96の第1回目情報が読み出されて
比較訂正器98に入力される。
比較訂正器98では1ワード毎に第1回目符号と第2回
目符号が比較され、誤り符号を表わす符号と正しい符号
のときは正しい符号を出力し、2つ共誤符号のときは誤
符号を出力する。
目符号が比較され、誤り符号を表わす符号と正しい符号
のときは正しい符号を出力し、2つ共誤符号のときは誤
符号を出力する。
これらの出力は切換器95を経てメモリ96に再記憶さ
れる。
れる。
第2回目情報128ワードの処理が終了すると上記制御
信号iおよびkはオフとなるが、これまでビ第1回目の
受信情報と第2回目の受信情報からその誤り符号を正し
い符号に補正したものがメモリ96に記憶されたことに
なる。
信号iおよびkはオフとなるが、これまでビ第1回目の
受信情報と第2回目の受信情報からその誤り符号を正し
い符号に補正したものがメモリ96に記憶されたことに
なる。
次に第3回目の情報が次の送信所から放射されるから符
号検出器91ではその同期符号SYNC3を検出してパ
ルスg3を制御回路92に出力し制御信号i釦よびkを
出力させ、さらに数ワード時間遅れて情報出力器99へ
制御信号lを第5図のように出力させる。
号検出器91ではその同期符号SYNC3を検出してパ
ルスg3を制御回路92に出力し制御信号i釦よびkを
出力させ、さらに数ワード時間遅れて情報出力器99へ
制御信号lを第5図のように出力させる。
信号iとkによって第2回目情報の場合と同様に符号誤
り検出器94への入力はこ\で誤り検出が行われ、1た
メモリ96から記憶情報が読み出されて比較訂正器98
での比較訂正後メモリ96に再記憶される。
り検出器94への入力はこ\で誤り検出が行われ、1た
メモリ96から記憶情報が読み出されて比較訂正器98
での比較訂正後メモリ96に再記憶される。
さらに制御信号lによってこの再記憶情報は読み出され
情報出力器99から情報出力D。
情報出力器99から情報出力D。
とじて出力される。1たSYNC1 ,SYNC2各符
号の検知によって駆動されたタイマー93の時限出力は
、その終端で信号lを発生させるためのものであるが、
この例ではSYNC3の検知によって第5図実線のよう
に信号lを発生させるのでタイマー93の出力は利用?
れない。
号の検知によって駆動されたタイマー93の時限出力は
、その終端で信号lを発生させるためのものであるが、
この例ではSYNC3の検知によって第5図実線のよう
に信号lを発生させるのでタイマー93の出力は利用?
れない。
さらに以上の説明は3つの送信所からの電波が良好に受
信される場合であって第1回〜第3回の受信情報を誤り
の少い情報符号に合成したものである。
信される場合であって第1回〜第3回の受信情報を誤り
の少い情報符号に合成したものである。
各回の誤字率をそれぞれpC1,pc2,pc3とすれ
ば3回の合成誤字率はPC=pCIXpC2×pC3と
なる。
ば3回の合成誤字率はPC=pCIXpC2×pC3と
なる。
次に3つの送信所からの送信電波のうち1つ1たは2つ
が移動体の位置状況によってその電界強度が所要レベル
に達しないときには受信されないこともあるのでそのよ
うな場合の第4図回路の動作を説明する。
が移動体の位置状況によってその電界強度が所要レベル
に達しないときには受信されないこともあるのでそのよ
うな場合の第4図回路の動作を説明する。
1ず第1回目の放射分が受信されない場合には、同期符
号検出器91からg1パルスが出力されないからタイマ
ー93のh1時限は得られず破線のようになり制御信号
i,jも出力されず第5図に破線で示すようになる。
号検出器91からg1パルスが出力されないからタイマ
ー93のh1時限は得られず破線のようになり制御信号
i,jも出力されず第5図に破線で示すようになる。
こ\で第2回目の放射分が受信されたとすれば、同期符
号SYNC2の検知によるg2パルスが出力したタイマ
ー93のh2時限動作が行われると共に制御iとjが第
5図のようにiは実線jは破線で示す出力となる。
号SYNC2の検知によるg2パルスが出力したタイマ
ー93のh2時限動作が行われると共に制御iとjが第
5図のようにiは実線jは破線で示す出力となる。
このときのj信号はSYNC1がなかったからSYNC
2で始めて発生する。
2で始めて発生する。
続いて第3回目の放射分が受信されると、SYNC3の
検出によって制御信号iと破線のk信号が出力し、1た
SYNC3の検知であるからこれらより数ワード時間遅
れて情報出力の制御信号lが出力して情報信号D。
検出によって制御信号iと破線のk信号が出力し、1た
SYNC3の検知であるからこれらより数ワード時間遅
れて情報出力の制御信号lが出力して情報信号D。
を出力する。もし上記の第3回目の放射分も受信できな
かった場合には、タイマー93によるh2時限の動作終
了時点、これはSYNC3の仮定検出時点よりやや遅れ
た時点に設定してあるがこの時点1でにSYNC3の検
出がなければh2時限終了を利用して発生させた出力が
情報出力の制御信号lを出力させ第2回目情報の記憶情
報を情報出力器99から出力させる。
かった場合には、タイマー93によるh2時限の動作終
了時点、これはSYNC3の仮定検出時点よりやや遅れ
た時点に設定してあるがこの時点1でにSYNC3の検
出がなければh2時限終了を利用して発生させた出力が
情報出力の制御信号lを出力させ第2回目情報の記憶情
報を情報出力器99から出力させる。
これは第5図に2点鎖線で示した信号lによるものであ
る。
る。
次に第3回目の放射分のみが移動局に受信された場合に
は、同期信号SYNC3によるg3パルスが出力される
ので制信号iおよびjが出力し受信情報はメモリ96に
記障され1たg3パルスより数ワード時間遅れて信号l
が出力して上記同様情報信号D。
は、同期信号SYNC3によるg3パルスが出力される
ので制信号iおよびjが出力し受信情報はメモリ96に
記障され1たg3パルスより数ワード時間遅れて信号l
が出力して上記同様情報信号D。
を出力する。これらの例のように移動体が受信できない
送信所の電波があっても1つの送信所の電波さえ受信で
きればその受信情報を出力し、2つ以上の送信所の電波
が受信できればそれらから正しい情報符号のみを抽出し
、正しい情報符号がないときは誤9を表わす誤符号に置
換えて出力する。
送信所の電波があっても1つの送信所の電波さえ受信で
きればその受信情報を出力し、2つ以上の送信所の電波
が受信できればそれらから正しい情報符号のみを抽出し
、正しい情報符号がないときは誤9を表わす誤符号に置
換えて出力する。
なお以上の説明は簡単な回路構成を例として本発明の基
本動作を説明したものであるが、実用上ではさらに誤り
訂正可能な符号化を採用し自己訂正を行う機能の附与、
すなわち中央局1のエンコーダ15を誤り訂正可能な符
号器とし移動局8の符号合成装置90の符号誤り検出器
94を符号誤り訂正、誤り検定器に機能を置換付与、(
なお符号誤り訂正、誤9検定とはその符号のうち誤りビ
ット数が訂正可能な誤り許容ビット数以下ならその誤り
ビットを正しく訂正し、誤り許容ビット数以上なら訂正
不能すなわち誤り検定するものである記憶容量の増大、
自己訂正の効率化のためのタイムインターリーブ( T
imeinterleave )方法の併用などが行
われ、その他送信所別の独立同期方法によって各送信所
からの信号波のうちの同期符号(SYNC1,2,3’
)の検知が不能でも先行の検知位置を記憶して後続の情
報受信を行う方法などの機能が設けられることもある。
本動作を説明したものであるが、実用上ではさらに誤り
訂正可能な符号化を採用し自己訂正を行う機能の附与、
すなわち中央局1のエンコーダ15を誤り訂正可能な符
号器とし移動局8の符号合成装置90の符号誤り検出器
94を符号誤り訂正、誤り検定器に機能を置換付与、(
なお符号誤り訂正、誤9検定とはその符号のうち誤りビ
ット数が訂正可能な誤り許容ビット数以下ならその誤り
ビットを正しく訂正し、誤り許容ビット数以上なら訂正
不能すなわち誤り検定するものである記憶容量の増大、
自己訂正の効率化のためのタイムインターリーブ( T
imeinterleave )方法の併用などが行
われ、その他送信所別の独立同期方法によって各送信所
からの信号波のうちの同期符号(SYNC1,2,3’
)の検知が不能でも先行の検知位置を記憶して後続の情
報受信を行う方法などの機能が設けられることもある。
第6図は第4図中の符号合成装置90の別な回路構戒図
で、101はマイクロプロセッサ、102は入力インタ
ーフエイス回路、103はタイマー104はROMメモ
リ、105はRAMメモリ、106は出力インターフエ
イス回路、Dはデータバスライン、Aはアドレスバスラ
インである。
で、101はマイクロプロセッサ、102は入力インタ
ーフエイス回路、103はタイマー104はROMメモ
リ、105はRAMメモリ、106は出力インターフエ
イス回路、Dはデータバスライン、Aはアドレスバスラ
インである。
マイクロプロセッサ(CPU)101は読み出し専用メ
モIJROM104に予め書込1れている命令を順次読
み出してRAM105への書込み読み出し、同期符号検
出、符号誤り検出、前回受信情報との照合訂正などの演
算を行う。
モIJROM104に予め書込1れている命令を順次読
み出してRAM105への書込み読み出し、同期符号検
出、符号誤り検出、前回受信情報との照合訂正などの演
算を行う。
さて受信復調されて第6図人カインターフエイス回路1
02に入力した信号はCPU101の制御によってRA
M105に記憶される。
02に入力した信号はCPU101の制御によってRA
M105に記憶される。
またCPUIQ1の制御によって入力データが読み出さ
れて同期符号SYNC1,2,3の検定が行われ、まず
前記のようにSYNC1が検出されるとタイマー103
の時限回路がセットされ同時にSYNC1に引続くデー
タを1ワード毎に誤り検査を行い、正しいときはそのワ
ードを再記憶し、誤りを検出したときは誤符号に置換し
て再記憶する。
れて同期符号SYNC1,2,3の検定が行われ、まず
前記のようにSYNC1が検出されるとタイマー103
の時限回路がセットされ同時にSYNC1に引続くデー
タを1ワード毎に誤り検査を行い、正しいときはそのワ
ードを再記憶し、誤りを検出したときは誤符号に置換し
て再記憶する。
その間前記取決めによる128ワード/グループを計数
し、計数が完了すれば引続いてSYNC2を検査する。
し、計数が完了すれば引続いてSYNC2を検査する。
SYNC2が検出され\ば第2回目のタイマー103の
セット(時限設定)と受信情報の誤シ検出を行い、1た
第1回目の記憶情報を読み出して両者を照合し正しいワ
ードをメモリに再書込みする。
セット(時限設定)と受信情報の誤シ検出を行い、1た
第1回目の記憶情報を読み出して両者を照合し正しいワ
ードをメモリに再書込みする。
第2回目に引続き第3回目も第2回目と同じ要領で受信
情報の誤り検出と前回1での記憶情報の照合を行って訂
正したものを再記憶する。
情報の誤り検出と前回1での記憶情報の照合を行って訂
正したものを再記憶する。
この間に受信されない回があっても受信されたものを記
憶してかき、第3回目の時間帯にむいてSYNC3の検
出あるいはタイマー93の時限回路の動作出力によるC
PU101の命令によってRAM105から出力インタ
ーフエイス回路106を経て情報符号Doが出力する。
憶してかき、第3回目の時間帯にむいてSYNC3の検
出あるいはタイマー93の時限回路の動作出力によるC
PU101の命令によってRAM105から出力インタ
ーフエイス回路106を経て情報符号Doが出力する。
このように第6図の回路はマイクロプロセッサを用いて
第4図の回路と同じ動作を行うことができることがわか
る。
第4図の回路と同じ動作を行うことができることがわか
る。
以上詳細に説明したように広い地域に多数の移動体が存
在して固定局から移動体に一斉に、あるいはグループ毎
に、もしくは個別に情報伝達を行う場合に、前記のよう
に本発明を実施すれば広地域をカバーするに要する大電
力送信機に代って複数の小電力送信機の切換送信で済み
、1た送信される複数回の同一情報が一般に大部分受信
されるからこれによる時間ダイバーシチ受信効果が得ら
れ、さらに送信周波数は各送信所共通で運用周波数が節
約されるという利点がある。
在して固定局から移動体に一斉に、あるいはグループ毎
に、もしくは個別に情報伝達を行う場合に、前記のよう
に本発明を実施すれば広地域をカバーするに要する大電
力送信機に代って複数の小電力送信機の切換送信で済み
、1た送信される複数回の同一情報が一般に大部分受信
されるからこれによる時間ダイバーシチ受信効果が得ら
れ、さらに送信周波数は各送信所共通で運用周波数が節
約されるという利点がある。
1た特に高速度移動体である航空機に対しては従来のよ
うに送信所毎の周波数選択や距離、位置による周波数選
択の必要がなく昼夜間の2波選択で良好i受信ができる
という大きな利点が期待できる。
うに送信所毎の周波数選択や距離、位置による周波数選
択の必要がなく昼夜間の2波選択で良好i受信ができる
という大きな利点が期待できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明を実施した通信回線の構成例図、第2図
は第1図中の固定局の回路構戒例図、第3図は第2図の
動作説明のための各部波形図、第4図は移動局の回路構
成例図、第5図は第4図の動作説明のための各部波形図
、第6図は第4図中の符号合成装置の別な回路構成図で
ある。 1・・・固定中央局、2,3,4・・・送信所、8・・
・移動局、11・・・情報入力回路、12・・・メモリ
、13・・・制御回路、14・・・同期符号発生器、1
5・・・エンコーダ、16・・・送出分配器、17,1
B,19・・・線路送出器、2L31,41・・・線路
受信器、22,32,42・・・無線送信機、81・・
・無線受信機、82・・・復調器、90・・・符号合成
装置、91・・・同期符号検出器、92・・傭順器、9
3,103・・・タイマー 94・・・符号誤り検出器
、95.97・・・切換回路、96・・・メモリ、98
・・・比較訂正器、99・・・情報出力器、101・・
・マイクロプロセッサ、102・・・入力インターフェ
イス回路、104,105・・・メモリ、106・・・
出力インターフエイス回路。
は第1図中の固定局の回路構戒例図、第3図は第2図の
動作説明のための各部波形図、第4図は移動局の回路構
成例図、第5図は第4図の動作説明のための各部波形図
、第6図は第4図中の符号合成装置の別な回路構成図で
ある。 1・・・固定中央局、2,3,4・・・送信所、8・・
・移動局、11・・・情報入力回路、12・・・メモリ
、13・・・制御回路、14・・・同期符号発生器、1
5・・・エンコーダ、16・・・送出分配器、17,1
B,19・・・線路送出器、2L31,41・・・線路
受信器、22,32,42・・・無線送信機、81・・
・無線受信機、82・・・復調器、90・・・符号合成
装置、91・・・同期符号検出器、92・・傭順器、9
3,103・・・タイマー 94・・・符号誤り検出器
、95.97・・・切換回路、96・・・メモリ、98
・・・比較訂正器、99・・・情報出力器、101・・
・マイクロプロセッサ、102・・・入力インターフェ
イス回路、104,105・・・メモリ、106・・・
出力インターフエイス回路。
Claims (1)
- 1 一定の広い地域を移動する移動体に地上固定局から
デイジタル符号を伝送する場合に固定局送信装置を中央
局と、上記地域内に分散設置した複数の送信所と、中央
局と各送信所間の伝送線路とによって構或し、その中央
局には上記各送信所に定められた時間順にかつ繰返して
発信開始と送信停止の制御信号および送信開始よりや\
遅れて同期符号とあらかじめ記憶されている一定ワード
数の情報符号を誤り検定可能な符号に変化して送出する
装置を、壕た各送信所には上記制御信号により起動およ
び停止を行って各送信所共通の一定搬送周波数の電波を
上記同期符号と上記誤り検定可能な符号にて変調して送
信することを繰返す無線送信装置をそれぞれ設けると共
に、移動体には上記各送信所よりの電波の受信復調装置
と符合々戒装置を設け、上記符号合成装置には復調符号
出力よりの同期符号検出々力によって制御回路とタイマ
ーを動作させる手段と、上記復調附号出力を入力とする
符号誤り検出器より上記制御回路よりの制御信号によっ
て復調符号の情報部分の誤り検定可能な符号の正、誤を
検定し、正の検定出力ではその情報符号を、誤りの検定
出力では誤り符号をそれぞれ記憶器に記憶させる手段と
、上記各送信所の送信順序にもとづく先行情報符号と誤
符号を上記々憶器から読出して後続情報と照合し誤符号
を正検定の情報符号に置換して記憶器に再び記憶させる
手段と、上記各手段を各送信所よりの電波毎に繰返し一
巡して行った後上記タイマー出力あるいは上記制御回路
よりの最終番目の送信所よりの同期符号の検出々力より
数ワード遅れた制御出力によって上記々憶器に記憶され
た情報符号を外部に出力する手段とを具備させたことを
特徴とする固定局と移動体間の送受信装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14993578A JPS5836864B2 (ja) | 1978-12-06 | 1978-12-06 | 固定局と移動体間の送受信装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14993578A JPS5836864B2 (ja) | 1978-12-06 | 1978-12-06 | 固定局と移動体間の送受信装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5588442A JPS5588442A (en) | 1980-07-04 |
| JPS5836864B2 true JPS5836864B2 (ja) | 1983-08-12 |
Family
ID=15485775
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14993578A Expired JPS5836864B2 (ja) | 1978-12-06 | 1978-12-06 | 固定局と移動体間の送受信装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5836864B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63144066U (ja) * | 1987-03-12 | 1988-09-22 |
-
1978
- 1978-12-06 JP JP14993578A patent/JPS5836864B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63144066U (ja) * | 1987-03-12 | 1988-09-22 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5588442A (en) | 1980-07-04 |
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