JPS5837031Y2 - ガラス部表示装置 - Google Patents
ガラス部表示装置Info
- Publication number
- JPS5837031Y2 JPS5837031Y2 JP8380979U JP8380979U JPS5837031Y2 JP S5837031 Y2 JPS5837031 Y2 JP S5837031Y2 JP 8380979 U JP8380979 U JP 8380979U JP 8380979 U JP8380979 U JP 8380979U JP S5837031 Y2 JPS5837031 Y2 JP S5837031Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- glass
- display device
- thin plate
- utility
- scope
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Electric Clocks (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案はテ゛ジタル時計を中心としたガラス部表示装置
に関するものである。
に関するものである。
従来の構造は第1図に示す如くガラス1の下面に印刷1
aを行ない、これにL字型防水リング2をかぶせ胴3に
押し込むものであった。
aを行ない、これにL字型防水リング2をかぶせ胴3に
押し込むものであった。
この構造は充分低価格デジタルに対応できる素質をもっ
てはいるが、ガラスへの印刷製造コストが下がらない。
てはいるが、ガラスへの印刷製造コストが下がらない。
またガラスへの印刷の為、仕上や色調、文字の太み、模
様形状、色数等に制約を受でいた。
様形状、色数等に制約を受でいた。
本考案はかかる欠点を除去したもので、その目的は主と
してデジタル時計表示部にデザインパターンを含めた部
品製造費のコストダウンと表示部デザインパターンの外
観向上及びバラエティ−拡大を行なうことにある。
してデジタル時計表示部にデザインパターンを含めた部
品製造費のコストダウンと表示部デザインパターンの外
観向上及びバラエティ−拡大を行なうことにある。
以下実施例に基づいて本考案を詳しく説明する。
第2図において、11は断面形状が上下対称でコーナ一
部にカケ防止用面取りを施こした無機ガラス。
部にカケ防止用面取りを施こした無機ガラス。
12は押し込み時のスベリ案内面12 aを有し、四弗
化エチレン・ポリアセタールなどの合成樹脂からなるL
字型防水リング。
化エチレン・ポリアセタールなどの合成樹脂からなるL
字型防水リング。
13は防水リング12のスベリ案内面13aを有する胴
である。
である。
14は上面に操作表示、文字、色、仕上げを施こした0
、4mm以下の薄板である。
、4mm以下の薄板である。
ガラス11に薄板14をのせ、防水リング12をかぶせ
、この3部品を一体として胴13に組み込む。
、この3部品を一体として胴13に組み込む。
防水リング12のL字型底面12 bは、薄板14の見
切位置14a近くまではり出している。
切位置14a近くまではり出している。
本考案によれば、L字型防水リング12の底面12 b
部は薄板14が下ヘタワムことや胴のコーナ一部13b
で薄板14が傷付くことを防止している。
部は薄板14が下ヘタワムことや胴のコーナ一部13b
で薄板14が傷付くことを防止している。
また薄板が紙などペラペラで変形し易いものでは通常組
み込みヴらく位置を出しにくいとされていたが、ガラス
とL字型防水リングとではさみこむことによりその取り
扱いが容易となる。
み込みヴらく位置を出しにくいとされていたが、ガラス
とL字型防水リングとではさみこむことによりその取り
扱いが容易となる。
薄板はガラスなどよりはるかにインクがのり易くて種々
の印刷方法が行いうろ紙や写真フィルムや紙と同様の印
刷方法が取れる。
の印刷方法が行いうろ紙や写真フィルムや紙と同様の印
刷方法が取れる。
例えばQ、4mm以下の金属箔膜などを用いることが可
能であり、デザインバラエティ−の拡大、ガラス表示部
デザインパターン外観向上を容易に図りうる。
能であり、デザインバラエティ−の拡大、ガラス表示部
デザインパターン外観向上を容易に図りうる。
また薄板材を使用することにより、通常の紙と同様の印
刷方式などを取り入れることが可能となる為、この表示
部におけるコストダウンが容易にはかりうる。
刷方式などを取り入れることが可能となる為、この表示
部におけるコストダウンが容易にはかりうる。
なお、本考案の構造をアナログ式携帯時計に用いてもよ
いものである。
いものである。
第1図は従来の実施例を示す断面図、第2図は本考案の
一実施例を示す断面図。 1.11・・・・・・ガラス、2,12・・・・・・防
水リング、3,13・・・・・・胴、1a・・・・・・
内面印刷、14・・・・・・薄板。
一実施例を示す断面図。 1.11・・・・・・ガラス、2,12・・・・・・防
水リング、3,13・・・・・・胴、1a・・・・・・
内面印刷、14・・・・・・薄板。
Claims (1)
- 1.無機ガラス外周部に断面形状がL字型の合成樹脂か
ら成る防水リングを締め代を持たせて胴に装着させるガ
ラス部防水装置において、前記ガラスの下面とL字型防
水リングとの間に薄板をはさみこみ、前記ガラスと防水
リングとガラスを一体で前記胴に押し込み固定すること
を特徴とするガラス部表示装置。 2、実用新案登録請求の範囲第1項において、薄板が、
Q、4mm以下の金属箔からなることを特徴とするガラ
ス部表示装置。 3、実用新案登録請求の範囲第1項において、薄板が、
0.4mm以下の紙、写真フィルムなどの非金属箔膜物
質からなることを特徴とするガラス部表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8380979U JPS5837031Y2 (ja) | 1979-06-18 | 1979-06-18 | ガラス部表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8380979U JPS5837031Y2 (ja) | 1979-06-18 | 1979-06-18 | ガラス部表示装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS561189U JPS561189U (ja) | 1981-01-08 |
| JPS5837031Y2 true JPS5837031Y2 (ja) | 1983-08-20 |
Family
ID=29317013
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8380979U Expired JPS5837031Y2 (ja) | 1979-06-18 | 1979-06-18 | ガラス部表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5837031Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0337438Y2 (ja) * | 1985-11-11 | 1991-08-07 |
-
1979
- 1979-06-18 JP JP8380979U patent/JPS5837031Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS561189U (ja) | 1981-01-08 |
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