JPS583703Y2 - 幼児等の近接を検出する装置 - Google Patents
幼児等の近接を検出する装置Info
- Publication number
- JPS583703Y2 JPS583703Y2 JP1978156947U JP15694778U JPS583703Y2 JP S583703 Y2 JPS583703 Y2 JP S583703Y2 JP 1978156947 U JP1978156947 U JP 1978156947U JP 15694778 U JP15694778 U JP 15694778U JP S583703 Y2 JPS583703 Y2 JP S583703Y2
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- JP
- Japan
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- receiver
- frequency
- transmitting
- vehicle
- transmitter
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Links
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 208000027418 Wounds and injury Diseases 0.000 description 1
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- 208000014674 injury Diseases 0.000 description 1
- 230000007659 motor function Effects 0.000 description 1
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- Emergency Alarm Devices (AREA)
- Alarm Systems (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は自動車等の運転者に幼児や運動機能の低下した
老人(以下幼児等という)の近接を認識させるための検
出装置に関する。
老人(以下幼児等という)の近接を認識させるための検
出装置に関する。
幼児等が突然、車輌の進行路に現われることによる人身
事故が多発している。
事故が多発している。
第1図はそのような事故が発生する状態を示したもので
ある。
ある。
幼児2が視界にさえぎられている路地等から急激に飛び
出すと自動車1の運転者は自動車1を急激に止めること
ができない。
出すと自動車1の運転者は自動車1を急激に止めること
ができない。
本考案はそのような事故の発生を防止するために、車輌
から一定の範囲内に幼児等が存在することを検出するこ
とができる。
から一定の範囲内に幼児等が存在することを検出するこ
とができる。
幼児等の近接を検出する装置を提供することにある。
前記目的を達成するために車輛側に送受信装置を設けて
おいて、その送信器から第1の周波数の電波をアンテナ
を介して送信し、その送信電波の電界強度が一定のレベ
ル以上である領域に携帯用送受信装置を携帯する幼児等
が侵入すると、前記第1の周波数の電波に携帯側の受信
機が感応し、その出力により、第2の周波数を発信する
携帯側送信等が起動され、第2の周波数の電波が携帯側
から送信されるようにしである。
おいて、その送信器から第1の周波数の電波をアンテナ
を介して送信し、その送信電波の電界強度が一定のレベ
ル以上である領域に携帯用送受信装置を携帯する幼児等
が侵入すると、前記第1の周波数の電波に携帯側の受信
機が感応し、その出力により、第2の周波数を発信する
携帯側送信等が起動され、第2の周波数の電波が携帯側
から送信されるようにしである。
この第2の周波数の電波は、車輛側の受信器により受信
され、その受信により車輛側の発音体を起動することに
より、幼児等の近接を運転者に認識させることができる
ように構成しである。
され、その受信により車輛側の発音体を起動することに
より、幼児等の近接を運転者に認識させることができる
ように構成しである。
第2図は車輌側送受信装置と、幼児等が携帯する送受信
装置の関係を示す説明図である。
装置の関係を示す説明図である。
幼児2は内蔵電池で駆動される送信器6、受信器7およ
びそれ等に関連する送受信アンテナ8より成る携帯用送
受信装置を携帯させられている。
びそれ等に関連する送受信アンテナ8より成る携帯用送
受信装置を携帯させられている。
車輛側には送受信アンテナ3、送信器4、および受信器
5、前記受信器5が受信状態になったとき起動されるブ
ザー等の発音体9より戊る車輛側送受信装置が搭載され
ている。
5、前記受信器5が受信状態になったとき起動されるブ
ザー等の発音体9より戊る車輛側送受信装置が搭載され
ている。
車輛側の装置は自動車のバッテリー等の適当な電源によ
り駆動され、運転しようとする状態および運転中に常に
flの周波数の電波をアンテナ3を介して送信している
。
り駆動され、運転しようとする状態および運転中に常に
flの周波数の電波をアンテナ3を介して送信している
。
けの第1の周波数の電波の一定の電界強度領域中に、前
記携帯用送受信器が存在するとこの第1の電波はアンテ
ナ8を介して受信器7によって受信される。
記携帯用送受信器が存在するとこの第1の電波はアンテ
ナ8を介して受信器7によって受信される。
この受信器7の出力レベルが一定値に達すると、送信器
6が起動され、第2の周波数f2の電波がアンテナ8か
ら送出される。
6が起動され、第2の周波数f2の電波がアンテナ8か
ら送出される。
この電波は必ず車輌側のアンテナ3を介して受信器5に
より受信される。
より受信される。
この受信器5の出力によりブザー9が起動される。
したがって運転者は車の近くに幼児等がいることをあら
かじめ知ることができる。
かじめ知ることができる。
なお携帯用の送受信装置が応答する範囲は自動車から約
30 m(Dmax 、第2図参照)位のところに設定
しておけば突然飛び出されても対応する処置が可能であ
る。
30 m(Dmax 、第2図参照)位のところに設定
しておけば突然飛び出されても対応する処置が可能であ
る。
本考案による装置は、車輛側からの電波に幼児側の装置
が応答する構成にしであるので、幼児側の装置は、前記
Dmax内にあるときのみ送信の応答をするので、消費
電力はきわめて小である。
が応答する構成にしであるので、幼児側の装置は、前記
Dmax内にあるときのみ送信の応答をするので、消費
電力はきわめて小である。
したがって携帯させるときには常に電源をONにしてお
くことが可能である。
くことが可能である。
またこの実施例では各部の受信器はそれぞれ受信すべき
周波数のみを通す帯域透過口波器を用いているので、他
の重過に応答することは完全に防止されている。
周波数のみを通す帯域透過口波器を用いているので、他
の重過に応答することは完全に防止されている。
また車輛側の受信レベルによりブザー等の音の質を変え
て、近接の程度を推定できるようにすることもできる。
て、近接の程度を推定できるようにすることもできる。
第1図は飛び出し事故を説明する説明図、第2図は車輛
側の装置と幼児側の装置の関係を示す説明図、第3図は
各送受信装置を示すブロック図である。 1・・・・・山動車(車輛)、2・・・・・・幼児、3
・・・・・・車輛側送受信アンテナ、4・・・・・・車
輛送信器、5・・・・・・車輛側受信器、6・・・・・
・携帯側送信器、7・・・・・・携帯側受信器、8・・
・・・・携帯側送受信アンテナ、9・・・・・・携帯側
発音体。
側の装置と幼児側の装置の関係を示す説明図、第3図は
各送受信装置を示すブロック図である。 1・・・・・山動車(車輛)、2・・・・・・幼児、3
・・・・・・車輛側送受信アンテナ、4・・・・・・車
輛送信器、5・・・・・・車輛側受信器、6・・・・・
・携帯側送信器、7・・・・・・携帯側受信器、8・・
・・・・携帯側送受信アンテナ、9・・・・・・携帯側
発音体。
Claims (1)
- 車輛に搭載される送受信アンテナ第1の周波数の出力を
発信する発信器、第2の周波数を受信することができる
受信器、前記受信器出力により起動される発音器、より
成る車輛側送受信装置と、幼児等に携帯される前記第1
の周波数を受信可能な受信器、前記受信器の出力が一定
レベルを越えたときに起動され前記第2の周波数を発信
する送信器、および送受信アンテナよりなる携帯用送受
信装置とを含み、前記車輌側送信器からの第1の周波数
の電界強度が一定レベル以上の領域に前記携帯用送受信
器を携帯した幼児等が侵入したときに発音し、運転者に
注意をうながすように構成した幼児等の近接を検出する
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1978156947U JPS583703Y2 (ja) | 1978-11-15 | 1978-11-15 | 幼児等の近接を検出する装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1978156947U JPS583703Y2 (ja) | 1978-11-15 | 1978-11-15 | 幼児等の近接を検出する装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5573444U JPS5573444U (ja) | 1980-05-20 |
| JPS583703Y2 true JPS583703Y2 (ja) | 1983-01-22 |
Family
ID=29147400
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1978156947U Expired JPS583703Y2 (ja) | 1978-11-15 | 1978-11-15 | 幼児等の近接を検出する装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS583703Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5937583A (ja) * | 1982-08-26 | 1984-03-01 | 日本電気株式会社 | 盲人誘導案内装置 |
-
1978
- 1978-11-15 JP JP1978156947U patent/JPS583703Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5573444U (ja) | 1980-05-20 |
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