JPS5837050A - 加水分解安定性ポリカ−ボネ−ト組成物 - Google Patents

加水分解安定性ポリカ−ボネ−ト組成物

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JPS5837050A
JPS5837050A JP57125239A JP12523982A JPS5837050A JP S5837050 A JPS5837050 A JP S5837050A JP 57125239 A JP57125239 A JP 57125239A JP 12523982 A JP12523982 A JP 12523982A JP S5837050 A JPS5837050 A JP S5837050A
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    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C08ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
    • C08KUse of inorganic or non-macromolecular organic substances as compounding ingredients
    • C08K5/00Use of organic ingredients
    • C08K5/54Silicon-containing compounds
    • C08K5/541Silicon-containing compounds containing oxygen
    • C08K5/5435Silicon-containing compounds containing oxygen containing oxygen in a ring

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  • Health & Medical Sciences (AREA)
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  • Polymers & Plastics (AREA)
  • Organic Chemistry (AREA)
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 ポリカーボネート樹脂の使用に伴う、特に高@環境下で
の使用に伴う、重要な問題の一つはポリカーボネートが
加水分解的に崩壊する傾向があることである。従来、ポ
リカーボネートにある場の添加剤を加えて加水分解的崩
壊に対して増大した耐性をもつ組成物を与えることは知
られている。
か\る添加剤の例は米国特許第3.839.247号、
同第4.074686号及び同第4.13 a579号
明紳書中に示されている。、これらの添加剤は概してき
わめて有用であり、芳香族ポリカーボネートの用途を増
大した加水分解安定性を必要とする領域へと拡大した。
しかしながら、芳香族ポリカーボネートのある種の性質
はこれらの添加剤の添加によって悪形書を受は得る。こ
れらの添加剤の存在はポリカーボネート物品中に儲りを
生せしめ又はポリカーボネート物品の色相に*彩曽を与
え得る。したがって、改良された加水分解安定性を有し
かつ同時に変性されないポリカーボネートの有する有利
な性質のすべてを保有することがポリカーボネート組成
物にとって必要でちる。本発明の目的はか\るポリカー
ボネート組成物を提供することである。
本発明に従えば、芳香族ポリカーボネート樹脂と安定化
有効量のエポキシシラン、エポキシ70キサン及びそれ
らの混合物から選んだ少なくとも一種の加水分解安定剤
とを混合してなる加水分解的崩壊に対して改良された耐
性を示す新規芳香族ポリカーボネート組成物が提供され
る。
今般本発明者は、従来可能であったよりも広範囲の用途
への適用を可能にするような改善された加水分解安定性
を包含する物理的性質を有するポリカーボネート樹脂組
成物を取得し得ることを見出した。これはポリカーボネ
ート樹脂を加水分解に対して安定化する有効量のエポキ
シシラン、エポキシシロキサン又はそれらの混合物から
選んだ化合物と混合することによって達成される。これ
らの安定化された組成物は従来利用可能であったポリカ
ーボネート樹脂組成物よりも高温度の墳境下で使用し得
る。
本発明の実施に使用されるカーボネート重合体は当該技
術において周知であり、たとえば米国特許第へ02a3
65号、同第4334,154号、同第4275.60
1号及び同第!1,915,926号明細書中に記載さ
れているので参照されたい。これらの芳香族カーボネー
ト重合体は二価フェノールのカーボネート単独重合体、
二種の異なる二価フェノールのカーボネート共重合体又
はか\る二価フェノールとグリコール、たとえばエチレ
ングリコール又はプロピレングリコールとの共重合体で
あり得る。一般に、かかる芳香族カーボネート重合体は
二価フェノールとカーボネート前駆体とを反応させるこ
とによって製造される。本発明の実施に使用される二価
フェノールは反応性基が2個のフェノール性ヒドロキシ
ル基である既知の二価フェノールである。若干の有用な
二価フェノールは一般式: (式中、Aは1〜約15個の炭素原子を含む二価炭化水
素基;1〜約15個の炭素原子を含みかつ1 剖 一〇−のような置換基を含む置換された二価炭化水素基
であり;各Xはそれぞれ水素、ハロゲン及び1〜約8個
の炭素原子を含むアルキル基、6〜約18個の炭素原子
を含むテリール基、7〜約18個の炭素原子を含むアラ
ルキル基、7〜約18個の炭素原子を含むアルカリール
基、1〜約14個の炭素原子を含むオキシアルキル基又
は6〜約18個の炭素原子を含むオキシアリール基のよ
りな−価炭化水素基からなる群から選んだ原子又は基を
表わし;mは0又は1である)によって表わされるもの
である。
本発明の実施に使用し得る二価フェノールの代表的な若
干の例はビスフェノール類、たとえばビス(4−ヒドロ
キシフェニル)メタン、2.2−ビス(4−ヒドロキシ
フェニル)プロパン(ビスフェノールAとしても知られ
ている)、λ2−ビス(4−ヒドロキシ−3−メチルフ
ェニル)プロパン、4.4−ビス(4−ヒドロキシフェ
ニル)へブタン、2.2−ビス(4−ヒドロキシ−45
−ジクロルフェニル)フロパン、2.2−ビス(4−ヒ
ドロキシ−5,5−シフ’ロムフェニル)プロパン等;
二価フェノールエーテル類、たとえばビス(4−ヒドロ
キシフェニル)エーテル、ビス(3,5−ジクロル−4
−ヒドロキシフェニル)エーテル寺ニジヒドロキシジフ
ェニル類、たとえばptT”−ジヒドロキ7ジフエニル
、43′−ジクロル−4,4″−ジヒドロキシジフェニ
ル等;ジヒドロキシアリールス−ルホン類、タトえばビ
ス(4−ヒドロキシフエドロキシフェニル)スルホン等
ニジヒドロキシベンゼン類、レゾルシノール、ハイドロ
キノン、ハロー及びアルキル−置換ジヒドロキシベンゼ
ン類たとえば1.4−ジヒドロキシ−2,5−ジクロル
ベンゼン、1.4−ジヒドロキシ−3−メチルベンゼン
等:及ヒシヒドロキシジフェニルスルフィト類及びスル
ホキシド類、゛たとえばビス(4−ヒドロキシフェニル
)スルフィド及ヒビス(4−ヒドロキシフェニル)スル
ホキシド、ビス(へ5−ジブロム−4−ヒドロキシフェ
ニル)スルホキシド等である。種々の追加の二価フェノ
ール類も使用することができ、これらは米国特許第2.
999.855号% 翫02a4S65号及びへ153
,008号明細書に開示されている。勿論、二穐又はそ
れ以上の異なる二価フェ′ノール又は二価フェノールと
グリコールとの組合せも使用し得る。
カーyt’ネート前駆体はカルボニルハライド、ジアリ
ールカーボネート又はビスハロホルメートのいずれであ
ってもよい。カルボニルハライトハ臭化カルボニル、塩
化カルボニル及びそれらの混合物を包含する。使用に適
するビスノ・ロホルメートは二価フェノールのビスハロ
ホルメート、たと工ば2.2−ビス(4−ヒドロキシフ
ェニル)プロパン、2.2−ビス(4−ヒドロキシ−へ
5−ジクロルフェニル)プロパン、ハイドロキノン等の
ビスクロルホルメート又ハクリコールのビスハロホルメ
ート類、たとえばエチレングリコール等のビスハロホル
メートを包含する。前述したすべてのカーボネート前駆
体が有用であるが、ホスゲンとしても知られる塩化カル
ボニルが好ましい。
さらに高分子量熱可塑性不規則分岐鎖ポリカーボネート
の使用も本発明の範囲内に包含されもこれらの不規則分
岐鎖ポリカーボネートは多官能性有機化合物を前述し九
二価フェノール及びカーボネート前駆体と共反応させる
ことによって製造される。分岐鎖ポリカーボネートの製
造に1用な多官能性有機化合物は米国特許第&635,
895号及び同第4.001.184号明細書に示され
ている。これらの多官能性化合物は一般に芳香族であり
、カルボキフル、カルボン酸無水物、ハロホルミル又は
それらの混合基である少なくとも3個の官能基を含有す
る。これらの多官能性芳香族化合物の若干の非限定的例
は無水トリメリド酸、トリメリド酸、三塩化トリメシン
酸、4−クロロホルミル無水フタル酸、ピロ゛メリト酸
、ピロメリト酸二無水物、メリト酸、無水メリト酸、ト
リメシン酸、ベンゾフェノンテトラカルボン酸、ベンゾ
フェノンテトラカルボン酸無水物、等を包含する。
さらに線状ポリカーボネートと分岐鎖ポリカーボネート
と゛の混合物も包含される。
本発明のポリカーボネート組成物は本発明の安定化用エ
ポキシ化合物をポリカーボネート樹脂と十分に混合する
ことによって調製される。エポキシ化合物はエポキシシ
ラン、エポキシシロキサン及びそれらの混合物からなる
群から選定されも本発明において加水分解安定剤として
有用なエポキシシランは一般式: %式% 〔式中、nは1〜3の整数であl;R”はそれぞれ水累
;アルキル基;置換アルキル基ニジクロアルキル基;ア
ルケニル基;アリール基;アラルキル基;アルカリール
基;珪素原子とともに環構造を形成するものでおり、二
価飽和脂肪族炭化水素基及び環構造中に炭素及び酸素原
子を含む二価飽和有機基からなる群から選んだものであ
る二価有機基、たソし卯の一つがか\る二価の有機基で
ある場合−にはnは1又は2を表わしかつ珪素の全原子
価は4であるものとする;−o′FP基(式中、卯は水
素、アルキル基、置換アルキル基、アルケニル幕アリー
ル基、アラルキル基及びアルカリール基から選んだ原子
又は基である) : −R6O−基(式中、評は二価飽
和脂肪族炭化水素基又は二価芳香族炭化水素基である)
 ニー00CR’基ニーCoo評基: −R’COO瑳
基;−poocp基;及び一般式−F?−(0−I(’
−)a−0−R’ (式中、aは1〜4の整数であり、
R及びピはそれぞれ二価飽和脂肪族炭化水素基から選ん
だ基であシ、Pはアルキル基である)で表わされるポリ
エーテル基から選んだ原子又は基である〕によって表わ
される化合物である。
評は好ましくは水素、ヒドロキシル、アル塙″ル基、ア
ルコキシ基、アリール基、アリールオキシ基、アルカリ
ール基及びアラルキル基から選ばれる。
弐鳳において、?及び貸によって表わされる好ましいア
ルキル基及び置換アルキル基は1〜約24個の炭素原子
を含有するものである。卯によって表わされる好ましい
シクロアルキル基は4〜約24個の炭素原子を含有する
ものである。P及び1によって表わされる好ましいアル
ケニル基は2〜約24個の炭素原子を含有するものであ
る。
卯及び評によって表わされる好ましいアリール基は6〜
24個の炭素原子を含むものである。P及び評によって
表わされる好ましいアルカリール基及びアラルキル基は
7〜約24個の炭素原子を含む本のである。2によって
表わされるごとき珪素原子とともに環構造を形成する好
ましい二価飽和脂肪族炭化水素基は2〜約24個の炭素
原子を含′1 有するものであり、一方墳構造中に炭素及び酸素原子を
含む好ましい二価飽和有機基は2〜約24個の炭素原子
及び1〜約6個の酸素原子を含有するものである。FP
、Ft”及び1によって表わされる好ましい二価飽和脂
肪族炭化水素基は1〜約12個の炭素原子を含有するも
のである。−によって表わされる好ましいアルキル基は
1〜約12個の炭素原子を含有するものである。
式11において、2はエポキシエタンの一価誘導体及び
エポキシシクロヘキサンの一価誘導体からなる群から選
んだ一価のエポキシ基を表わす。
エポキシエタンの一価誘導体は一般式:〔式中、(i)
評、評’、、 R”及び戸はそれぞれ水素;アルキル基
;置換アルキル基;シクロアルキル基;アルケニル基;
アリール基:アラルキル基:アルカリール基ニーOR”
基(式中、貸3は水素、アルキル基、置換アルキル基、
アルケニル基、アリール幕アラルキル基及びアルカリー
ル基からなる群から選んだ原子又は基である);−RI
4oRL3暴(式中、声は二価飽和脂肪族炭化水素基又
は二価芳香族炭化水素基である) ニーooc評3基:
 −R”0OCr(1s基: −CooRl”基: −
macooa”基: −oR1’ts (式中、RIs
ハオキシラン壌含有−価飽和脂肪族炭化水素基及びオキ
シラン環含有一価脂肪族−芳香族炭化水素基からなる群
から選んだ基であル) ニーFu’0F116基”r 
−000R”基ニーC0OR”基: −R’400CR
”基及び−FII4COOR’6基からなる群から選ん
だ原子又は基を表わすが、ただしく1i)FP。
評O9評1又は−の一つは二価飽和哨肪族炭化水素基;
二価芳香族炭化水素基ニーOR’・−基(式中、R16
は二価飽和脂肪族炭化水−基及び二価芳香族炭化水素基
からなる群から選んだ基である);−R14o評・−基
;−R”0OCR”−基:−R”C0OR’@−基: 
−COOR16−基及び−oocnls−基からなる群
から選んだ基を表わすものとする〕によって宍わされる
弐mによって表わされるエポキシエタンの好ましい誘導
体は式中、(i)FPないし摺はそれぞれ水素、アルキ
ル基、置換アルキル基ニジクロアルキル基;アリール基
:アラルキル基;アルカリール基;及び−0R11基(
式中、R17は水素、アルキル基置換アルキル基、アリ
ール基、アルカリール基及びアラルキル基からなる群か
ら選んだ原子又は基を表わす)からなる群から選んだ原
子又は基を表わすが、ただしく11)マ、R10,評凰
又は瑳2の一つは二価飽和脂肪族炭化水素基:二価芳香
族炭化水素基;−0評6−基戻び−R”OR”−基から
なる群から選んだ基を表わすことを条件とするものであ
る。
式mにおいては、RlGが(ii)の定義に該当し、こ
れが硅素原子に結合されるように示されてい1.るが、
これは率に便宜上明示及び説明のために示したものであ
って、R9ないし評2の任意の一つが(11)の定義に
該当しかつ珪素原子に結合され得るものであることを理
解すべきである。
成型において、貸〜R13及び評1によって表わされる
好ましいアルキル基及び置換アルキル基は1〜約24個
の炭素原子を含有するものである。ぴ〜P2によって表
わされる好ましいシクロアルキル基は4〜約24個の炭
素原子を含有するものである。Fl’−評3によって表
わされる好ましいアルケニある。−〜W及び評7によっ
て表わされる好ましいアリール基は6〜24個の炭素原
子を含有するものである。2〜7m及び評7によって表
わされる好ましいアルカリール及びアラルキル基は7〜
約24個の炭素原子を含有するものである。HIM及び
R16によって表わされる好ましい二価飽和脂肪族炭化
水素基は1〜約12個の炭素原子を含有するものである
。R14及びR16によって表わされる好ましい二価芳
香族炭化水素基は6〜約24個の炭素原子を含有するも
のであ゛る。Rlsによって表わされ゛1好ましいオキ
シラン環含有−価飽和脂肪族炭化水素基は2〜約24個
の炭素原子を含有するものであり、一方RIBによって
表わされる好ましいオキシラン環含有−価脂肪族一芳香
族炭化水素基は8〜約24個の炭素原子を含有するもの
でめる。
エポキシシクロへΦサンの誘導体は一般式:〔式中 (
a) HIMないt、 FF7はそれぞれ水素:アルキ
ル基;置換アルキル基;アルケニル基;アリール基;ア
ラルキル基;アルカリール基;−OR基(式中、戸は水
素、アルキル基、置換アルキル基、アルケニル基、アリ
ール基、アルカリール基及びアラルキル基からなる群か
ら選んだ原子又は基を表わす);−評Oo′FP基(式
中1戸は二価飽和脂肪族炭化水素基又は二価芳香族炭化
水素基である) ; −cooTP基;−0OCW”基
:  −R”0OCTP基;  −fOcoor基: 
 −OR”基(式中、yiはオキシラン猿含有飽オlJ
脂肪族炭化水素基及びオキシラン現含有脂肪族−芳香族
炭化水素基からなる群から選んだ基を表わす) ニーp
’op’基ニー0OCR”1隻ニーC0OR”盾、−評
’ooc鰺l基及び−評’cooν1基から選んだ原子
又は基を表わすが、ただしΦ)18ないし炉の一つは二
価飽和脂肪族炭化水素基;二価芳香族炭化水素基;−O
R”−基(式中、R2は二価飽和脂肪族炭化水素基及び
二価芳香族炭化水素基から選んだ基である) ;−Po
R1”−基;−000R’−塙;−000R”−基;−
ザoocy”−基;及び−d0coo卯2−基からなる
群から選んだ基を表わすものとする〕によって表わされ
る。
式■によって表わされるエポキシシクロヘキサンの好ま
しい誘導体は、式中(a)静6ないしfはそれぞれ水素
、アルキル基、置換アルキル基;アリール基;アラルキ
ル基;アルカリール基;及び−〇−基(式中、評6は水
素、アルキル基、置換アルキル基、アリール基、アルカ
リール基及びアラルキル基からなる群から選んだ原子又
は基を表わす)から選んだ原子又は基を表わすが、ただ
し>)R’・ないしfの一つは二価飽、TLI脂肪&炭
化水素基、二価芳香族炭化水素基ニーOR”−基及び−
R”’OR’−基からなる群から選んだ基を表わすこと
を条件とするものである。
式■においては基n”ii (b)の定義に該当し、こ
れが珪素原子に結合するように示されているが、これは
単に便宜上明示及び説明のために示したものであって、
1111Iないし!の任意の一つが(b)の定義に該当
しかつ珪素原子に結合され得るものであることを理解す
べきである。
弐■において、R11ないしR”、 R”及び戸によっ
て表わされる好ましいアルキル基は1〜約24個の炭素
原子を含有するものである。基評8ないし評7゜戸及び
−によって表わされる好ましい置換アルキル基は1〜約
24個の炭素原子を含有する本の゛である。Hlmない
しf及び戸によって表わされる好ましいアルケニル基は
2〜約24個の炭素原子を含有するものである。戸ない
しR”、 R’及びR11lによって表わされる好まし
いアリール基は6〜約24個の炭素原子を含有するもの
である。RIMないしf。
戸及び戸によって表わされる好ましいアラルキル基は7
〜約24個の炭素原子を含有するものである。R1邸な
いしR”、 )’P及び戸によって表わされる好ましい
アルカリール基は7〜約24個の炭素原子を含有するも
のである。XP&びfによって表わされる好ましい二価
飽和脂肪族炭化水系基は1〜約12個の炭素原子を含有
するものである。♂及び戸によって表わされる好ましい
二価芳香族炭化水素基は6〜約24個の炭素原子を含有
するものである。基卯1によって表わされる好ましいオ
キシラン環含有飽和脂肪族炭化水素基は2〜約24個の
炭素原子を含有するものである。R31によって表わさ
れる好ましいオキシラン環含有脂肪族−芳香族炭化水素
基は8〜約24個の炭素原子を含有するものである。
置換アルキル基は好ましくは1個又はそれ以上の無機置
換基、たとえばヒドロキシル及び/又はハライド(塩素
2フツ素、臭素及び沃素)を含有するものである。
式臘中の評によって表わされるごとき環構造中に炭素及
び酸素原子を含有し、珪素原子とと本に環構造を形成す
る二価有機基の若干の非限定的例は−CH鵞−0−(J
b−、−C寞Hg−0−(4&’−0−(4Ha −、
−0−CaH2−。
−0−C3H,−0−、−CHa−0−C4Hm−0−
CHa−等を包含する。好ましいこれらの化合物は2〜
約24個の炭素原子及び1〜約6個の酸素原子を含有す
る飽和脂肪族有機化合物である。
Ill 、 R’4. R’、 R”及び炉によって表
わされる二価飽和脂肪族炭化水素基の若干の非限定的例
はクーCI(2CI(a−、−CBICHC服−、−C
H,CルC島Cへ−等を包含する。
CH3 Fp、 R’4. R’、 R”及び−によって表わさ
れる二価芳香族炭化水素基の着千の非限定的例はする。
R1&及び評1によって表わされるオキシラン環含有−
価飽和脂肪族民化水素基の若干の非限定的例等を包含す
る。
HLh及びw寡によって表わされるオキシラン猿含有脂
肪族−芳香族基の若干の非限定的例はを包含する。
式HICおいて、2が弐Iによって表わされるごときエ
ポキシエタンの一価誘導体を表わす場合には、式璽は次
式のごとくなる。
式■において、2が式■によって表わされるごときエポ
キシシクロヘキサンの一価誘導体を表わす場合には、式
■は次式のごとくなる。
式Vにおいては、toが珪素原子に結合されているよう
に示されているが、珪素原子への結合HFI’ないしR
111の任意の一つを介して達成し得ることが理解され
るべきであ゛る。同様に%式vIにおいては、Itが珪
素原子に結合されているように示されているが、この結
合はR11lないしfの任意の一つを介して達成し得る
ことが理解されるべきである。
式v及び■のエポキシシランは当業者に周知の化合物で
あV、一般に商業□的に人手し得るものであるか又は既
知の方法によって製造し得るものである。
式V及び■で表わされるエポキシシラン化合物及び式■
によって表わされるエポキシシロキサン化合物の若干の
非限定的例を第■表に示す。
本発明のポリカーボネート組成物中で安定剤゛をして有
用なエポキシシロキサン化合物は一般式:(式中、bは
1〜約10の整数であり;摺及びPはそれぞれ炭素数1
〜約24個のアルキル基、突素数2〜約24個のアルケ
ニル基、炭素数1〜約24個のアルコキシ基、炭素数6
〜24個のアリール基、炭素数6〜24個のアリールオ
キシ基、炭素a7〜7〜約24ナラルキル基、炭素数7
〜約24個のアルカリール基及び水素から選んだ原子又
は基でめり;各2はそれぞれ式圓及び■によって表わさ
れる」価エポキシ基から選んだ基である)によって表わ
される。
式■において、両方のzH同一でも喉なってもよい。し
たがって、たとえ屯一方の2が武門によって表わされる
エポキシ基でありそして他方の2が式■にょって表ゎさ
些るエポキシ基であることができ、あるいは一方の2が
武門によって表わされるエポキシ基でありそして他方の
2が式IKよって表ゎさhる別のエポキシ基であるこき
ができ、あるいは一方の2が式■にょって表わされるエ
ポキシ基でありそして他方の2が式■によって表わされ
る別のエポキシ基であることがてきも第1表 β(へ4−エポキシシクロヘキシル)エテル−トリメト
キシシラン; 2、2. A & 4.4−へキサメチル−5,6−エ
ボキシシクnペキンルメチルトリビニルシラン;1−(
β−へ4−エポキシシクロヘキシル)エチル−1−メチ
ル−1−シラー2−オキサ−シクロヘキサ/: γ(グリシドキシプロビル)トリメトキシシラン; γ(グリシドキシプロビル)エトキシシラン:p−グリ
シドキシフェニル−ジシクロへキシルアセトキシシラン
: ビス(3−グリシドキシプロビル)テトラメチルジシロ
キサ/; 1、8− シ(β−へ4−エポキシシクロヘキシル)エ
チルーオクタジク二二ルシロキサン:及び1.3−ジC
2,5−エポキシプロパン)へキサエトキシトリシロキ
サン 本発明のポリカーボネート組成物はただ一種類の前述し
たエポキシ型の加水分解安定剤を含有していてもよくあ
るいは二種又はそれ以上のこれら安定剤の混合物を含有
していてもよい。したがって、たとえば、本発明のポリ
カーボネート組成物は式Vの二種類の異々るエポキシ安
定剤、式■の二種類の異なる安定剤、式■の二種類の異
なる安定剤、式■の一種類のエポキシ安定剤と式Vの一
種類のエポキシ安定剤、式Vの一種類のエポキシ安定剤
と式■の一種類のエポキシ安定剤又は式■の一種類のエ
ポキシ安定剤と式■の一種類の工ボキシ安定削を含有し
得る。
本発明のポリカーボネート組成物中に存在するエボキン
安定剤の1は安定化有効−でおる。安定化有効量とはポ
リカーボネート樹脂組成物を加水分解的崩壊に対して安
定化するに有効な安定剤の針を意味するものである。一
般に、この畦はポリカーボネート樹脂の重量に基づいて
約α005〜約4.0重量%である。好ましくは、この
罐は約0.01〜約2重量%、より好ましくは約0.0
2〜約a5重奮%である。
ポリカーボネート樹脂組成物は本発明の特徴とするエポ
キシ化合物をポリカーボネート樹脂に添加しそして両者
を攪拌、柵盪、機械的混和伎中での混和等のような通常
機械的な手段によって混合又は混和して本発明・の組成
物を形成させることによって調製ちれる。
本発明の組成物は随意に他の通常知られかつ使用されて
いる添加剤、たとえば静電防止剤、酸化防止剤、紫外線
吸収剤、離型剤、着色剤、ガラス繊維、グラファイト繊
維等のごとき充填剤、耐衝撃性改良剤、色相安定剤、難
燃化剤等を含有し得る。適当な紫外線吸収剤の若干の非
限定的例はベンゾフェノン類及びベンズトリアゾール類
ヲ包含する。適当な色相安定剤の若干の非限定的例はオ
ルガノホスファイト類を包含する。これらのオルガノホ
スファイト類の若干のものは米国特許第4、15 a 
379号、同第4.11a370号及び同第4305,
520号明細書に記載されている。若干の有用な難燃化
剤は米国特許第3.915.926号及び同第4.19
7.252号明細書に記載されるごとき屯の及び米国特
許第4935,734号、同第494a851号、同第
492へ968号、同第4919.167号、同第5.
909.490号、同第5.95へ396号、同第49
31.100号、同第\97へ024号、同第4954
599号、同第へ91ス559号、同第4951.91
0号及び同第’)940,566号明細書に記載される
ごときスルホン酸の有機アルカリ金属塩及び有機アルカ
リ土類金属塩である。
前述したとお!1、本発明の組成物は色相安定化剤を含
有し得る。好ましい色相安定化剤はオルガノホスファイ
ト類である。これらのオルガノホスファイト類及びそれ
らが有する色相安定化性質は当業者に既知でめジ、たと
えば米国特許第4305.520号、同第4.13 &
 579号、同、!84.11a370号及び同第4,
102,859号明#l誉に記載されている。一般に色
相安定剤が存在しないと、芳香族ポリカーボネート成形
物品の色相はその加工中又は高@項境を伴う用途におい
て存在するような高mK暴露される際劣化するり向かあ
も往々、この色相の劣化はこれらの芳香族ポリカーボネ
ート物品が商業的に許容し得なくなるほどに著しくなる
。ポリカーボネート樹脂にオルガノホスファイト色相安
定化剤を添加すると通常この色相劣化の問題は解消する
。しかしながら、これらのオルガノホスファイト色相安
定化剤は一般に芳香族ポリカーボネート樹脂の加水分解
安定性に悪影響を与える軸向がある。たとえば、オルガ
ノホスファイト色相安定化剤が芳香族ポリカーボネート
組成物中に存在する場合には、オルガノホスファイト色
相安定化剤を含まない芳香族ポリカーボネート組成物の
場合よりも加水分解的崩壊に対してこれら組成物を安定
化させることがより一層必要と′なる。
つぎに本発明を実施例によってより具体的に説明するが
、勿論本発明はこれらの実施例によって限的されるもの
ではない。実施例中、部及びノく一セントは特に示さな
い限り重量による。
実施例1 本実施例は芳香族ポリカーボネート樹脂からなり、本発
明の加水分解安定剤を含まない対照用の組成物゛を説明
するものである。
反応器に脱イオン水rsst、塩化メチレフフロ2%ビ
スフェノールA2,2809(10モル)、トリエチル
アミン14−、グルコン賃ナトリウムhat及(jフェ
ノール3ζ8f(α57モル)全装入する。ホスゲンを
562/分の割合で導入してホスゲン化を50分間続け
る。25%水酸化ナトリウム水溶液の添加によってp)
1i9.5と11.0との間に保持する。ホスゲン化が
終った後、塩化メチレン7tを添加し、プライン層を遠
心分哨によって分離しそして樹脂溶液を酸水溶液及び水
で沈静する。この1M脂を水蒸気沈殿させそして乾燥す
る。この樹脂生成物をついで約500″Fで作動してい
る押出機に供給して樹脂をストランドに押出しそして押
出されたストランドをベレットに切断する。ついでベレ
ットを約570下で射出成形して約5#X2#Xα1#
の寸法の試料を得た。
実櫂例2 範囲外のものである芳香族ポリカーボネート組成物を説
明するものである。
実質的に実施例1の方法に従って製造された粉末状芳香
族ポリカーボネート樹脂に主たる量のビス(2,4−ジ
第S級ブチルフェニル)ペンタエリトリットジホスファ
イト色相安定剤を含頁する色相安定剤パッケージを樹脂
100’[91部当りα03重駿都県加する。樹脂及び
色相安定剤を十分混合しそして混合物を約500下の温
度で作動している押出機に供給して樹脂をストランドに
押出しそして押出されたストランドをベレットに切断す
る。ついでベレットを約570下で射出成形して約!S
#X2#Xα1−の寸法の試料を得る。
実施例3 本実施例は加水分解に対して安定化された本発明の芳香
族ポリカーボネート組成物を説明するものである。
実質的に実施例1の方法に従って製造された粉末状芳香
族ボリカーボネー°ト樹脂にr−(グリシドオキシプロ
ビル)トリメトキシシランを樹脂100重゛量部当り1
11重量部を添加する。樹脂及び安定剤を十分混合し、
ついで混合物を約500下の温度で作動している押出機
に供給して混合物をストランドに押出しそして押出され
たストランドをベレットに切断する。ついでベレットを
約570?で射出成形して約3#X 2#X (L 1
’の寸法の試料を得る。
実施例4 本実施例は加水分解に対して安定化された本発明の芳香
族ポリカーボネート組成物を説明するものである。
実質的に実施例1の方法に従って製造された粉末状芳香
族ポリカーボネート樹脂にγ−(グリシドキシプロビル
)トリメトキシシランを樹脂100部当り″′α2部添
加する。樹脂及び安定剤を十分混合しそして混合物を約
500下の温度で作動している押出機に供給して混合物
をストランドに押出しセして押出逼れたストランドをベ
レットに切断する。ついでベレットを約570下で射出
成形して約3#X2#Xα1#の寸法の試料を得る。
実施例5 本実施例は加水分解に対して安定化された本発明の別の
芳香族ポリカーボネート組成物を説明するものである。
実質的に実施例1の方法に促って製造された粉末状芳香
族ポリカーボネート樹脂にβ−(44−エポキシシクロ
ヘキシル)エチルトリメトキシシランを樹脂100部当
重重11部姫加する。樹脂及び安定剤を十分混合しそし
て混合物を杓500下の温度で作動している押出機に供
給して混合物をストランドに押出しそして押出されたス
トランドをベレットに切断する。ついでベレットを約5
70下で射出成形して約3#X2’Xα11の寸法の試
料を得る。
実施例6 本実権例は本発明の安定化された芳香族ポリカーボネー
ト組成物を説明するものである。
実質的に実施例1の方法に従って製造された粉末状芳香
族ポリカーボネート樹脂にβ(へ4−エポキシシクロヘ
キシル)エチルトリメトキシシランを樹脂100部当υ
1lL22部添加する。樹脂及び安定剤を十分混合しそ
して混合物を約5007の温度で作動している押出機に
供給して混合物をストランドに押出しそして押出された
ストランドをべVットに切断する。ついでベレットを約
570下で射出成形して約3#X2#Xα1#の寸法の
試料を得る。
実施例7 本実施例は加水分解に対して安定化された本発明のさら
に別の芳香族ポリカーボネート組成物を説明する本ので
ある。
実質的に実施例1の方法に従って製造された粉末状芳香
族ポリカーボネート樹脂にビス(3−グリシドキシプロ
ピル)テトラメチルジシロキサンを樹脂100部当り[
LOe部添加する。樹脂及び安定剤を十分混合しそして
混合物を約500下の温度で作動している押出機に供給
して混合物をストランドに押出しそして押出されたスト
ランドをペレットに切断する。ついでペレットを約57
0下で射出成形して約!S#X2#Xα1#の寸法の試
料を得る。
実施例8 本実施例は加水分解に対して安定化された本発明の別の
芳香族ポリカーボネート組成物を説明するものである。
実質的に実施例1の方法に従って製造された粉末状芳香
族ポリカーボネート樹脂にビス(3−グリシドキシプロ
ピル)テトラメチルジシロキサンを樹脂100部当り1
16部添加する。樹脂及の温度で作動している押出機に
供給して混合物をストランドに押出しそして押出された
ストランドをペレットに切断する。ついでペレットを約
570下で射出成形して約3#X2#Xα1#の寸法の
試料を得る。
実施例? 本実施例は色相安定化されかつ加水分解に対して安定化
された本発明の芳香族ポリカーボネート組成物を説明す
るものである。
実質的に実施例2の方法に従って製造された色相安定化
された芳香族ポリカーボネート樹脂にγ−(グリシドキ
シプロピル)トリメトキシシランを樹脂100部当り0
.1部添加する。樹脂及び安定剤を十分混合しそして混
合物を約500″Fの温度で作動している押出機に供給
して混合物をストランドに押出しそして押出されたスト
ランドをペレットに切断する。ついでペレットを約57
0下で射出成形して約−×2・×11・の寸法の試料を
得る。
実施例10 本実権例は色相安定化されかつ加水分解に対して安定化
された本発明の別の芳香族ポリカーボネート組成物を説
明するものである。
実質的に実施例2の方法に従って製造された色相安定化
された芳香族ポリカーボネート樹脂にγ−(グリシドキ
シプロピル)トリメトキシ7ランを樹脂100部当り1
2部添加する。樹脂及び安定剤を十分混合しそして混合
物を約5007の温度で作動している押出機に供給して
混合物をストランドに押出しそして押出されたストラン
ドをペレットに切断する。ついでペレットを約570下
で射出成形して約3#X2#Xα11の寸法の試料を得
る。
実施例11 本実施例は色相安定化されかつ加水分解に対して安定化
された本発明のさらに別の芳香族ポリカーボネート組成
物を説明するものである。
実質的に実施例2の方法に従って製造された色相安定化
された芳香族ポリカーボネート樹脂にβ(へ4−エポキ
シシクロヘキシル)エチルトリメトキシシランを樹脂1
00部当り0.11部添加する。樹脂及び安定剤を十分
混合しそして混合物を約500”pの温度で作動してい
る押出機に供給して混合物をストランドに押出しそして
押出されたストランドをペレットに切断する。ついでペ
レットを約570下で射出成形して約3’X2#Xα1
#の寸法の試料を得る。
実施例12 本実施例は色相安定化されかつ加水分解に対して安定化
された本発明の別の芳香族ポリカーボネート組成物を説
明するものである。
実質的に実施例2の方法に従って製造された色相安定化
された芳香族ポリカーボネート樹脂にβ(へ4−エポキ
シシクロヘキシル)エチルトリメトキシシランを樹脂1
00部当りα22部添加する。樹脂及び安定剤を十分混
合しそして混合物を約500″Fの温度で作動している
押出機に供給して混合物をストランドに押出しそして押
出されたストランドをペレットに切断する。ついでベレ
ットを約570下で射出成形して約A’X2’Xα1#
の寸法の試料を得る。
実施例13 本実砲例は色相安定化されかつ加水分解に対して安定化
された本発明の芳香族ポリカーボネート組成物を説明す
るものである。
実質的に実施例2の方法に従って製造された色相安定化
された芳香族ポリカーボネート84 U’tfにビス(
3−グリシドキクプロピル)ナトラメff1vジシロキ
サンを樹脂100重量部当りaOS重輸部添加する。樹
脂及び安定剤を十分混合し、ついで混合物を約500下
の温度−で作動している押出機に供給して混合物をスト
ランドに押出しそして押出されたストランドをベレット
に切断スル。ついでペレットを約57°0″Fで射出成
形して約3#×2#X [11#の寸法の試料を得る。
実施例14 本実施例は色相安定化されかつllCl水分解に対して
安定(ヒされた本発明のさらに別の芳香族ポリカーボネ
ート組成物を説明するものである。
色相安定化された芳香族ポリカーボネート樹脂にビス(
3−グリシドオキシプロビル)テトラメチルジシロキサ
ンを樹脂100重量部当り016重1部添加する。樹脂
及び安定剤を十分混合し、ついで混合物を約500下の
温度で作動している押出機に供給して混合物をストラン
ドに押出しそして押出されたストランドをベレットに切
断する。
ついでペレットを約570下で射出成形して約3#X 
2#X (L 1#の寸法の試料を得る。
実施例1〜14の試料の各々をASTM  黄色度指数
(Y?)試験D 1925  により試験した。さらに
実施例1〜14の試料の各々を、250”Fで水蒸気オ
ートクレーブ処理する前及び後の試料についての光透過
率測定のためのASTM  試験法D 1003に従っ
て試験した。この試験において光透過率の%が高いほど
試料の透明度は良好であり、したがって試料の加水分解
による崩壊開本低い。逆に、光透過率の%が低いほど試
料の透明度は低下し、したがって試料の加水分解的崩壊
度は大となる。
これらの試験の結果を第1表に示す。
実極例1〜14において製造された試料の各々について
さらに加水分解的崩壊によって惹起される分子瞼の減少
を測定した。これは水蒸気オートクレーブ処理の前及び
後の両方の固有粘度を測定することによって行なった。
オートクレーブ処理前及び後の試料の固有粘度の差は試
料が受けだ加水分解的崩壊の;(合を示す。すなわち固
有粘亀の差又は変化が大きいelど加水分解による試料
の崩壊度は大でちる。また試料の固有粘度の差が小さい
ほど試料の加水分解的崩壊度は小である。この試験の結
果を第■表に示す。
第■表 1  65  8&7   72.9 66.82  
5.6  8&8   1五2   a63  4.5
   BaO8(L5 694  4.3  89  
 7L1 625  4.5  811L8   8五
58α56  4.4  8&?    77.7 7
2.47  4、/l   8a7   79.7 7
458  4.6  8&8   77.8 7&49
  五S   e&8   52.4  7.010 
 !L8  811L6   29.9  7.511
   &4  89.1   67、!S  27.9
12  五5  89.0   69.9 54013
  五2   B9.5   19.6  6.014
  五3   B9.2   49.4  7.0第1
表 1   α482   α454 0.4442   
 [1491α388   [135130,481[
1,46711474 4α4B2   0.466   α4535   α
482   α469  0.4576   0、48
2    α468   α4587   α479 
  α465   α451B   、1.4 B O
n、460  0.4469   0.482    
[1414α37610   a4B!i    α4
16   a58!i11   α485   α45
3  0.41712   [1484α466   
α4451S   α485   α391   α3
4814   α485   α417   α352
第n表及び第■表中のデータは本発明の特定のエポキシ
安定剤を含む及び含まない芳香族ポリカーボネート試料
に対するオートクレーブ処理の影響を例証している。す
なわち、このデータから本発明の特定のエポキシ安定剤
を含有する芳香族ポリカーボネート組成物から成形され
た試料、すなわち実施例3〜14、は加水分解安定剤を
含まない芳香族ポリカーボネート樹脂から成形された試
料、すなわち実施例1及び2よりも加水分解に対してよ
り安定であることが明らかに認められる。
この加水分解安定性の差はオルガノホスファイト色相安
定剤を芳香族ポリカーボネート樹脂とともに使用した場
合、すなわち実施例2及び実施例9〜14の場合に特に
顕著である。
本発明の安定剤はポリカーボネート樹脂組成物の加水分
解安定性を改良するはか、壜らに第聾表のデータによっ
て例証されるごとく概してポリカーボネート樹脂組成物
の色相を改善する。
したがって本発明の目的の中で特に上記した目的が有効
に達成されたことが認められるであろう。本発明の範囲
を逸脱することなしに上述した方法及び組成物にある範
囲の変形をなし得るので、上述の説明に含まれる全事項
は本発明を限定するものでなく例証する丸めのものと解
釈されるべきである。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、芳香族ポリカーボネート樹脂に安定化1のエポキシ
    シラン、エポキシシロキサン及びこれ等の混合物からな
    る群から選んだ少なくとも一糧の安定剤化合物を混合し
    てなる改良された加水分解安定性をもつ芳香族ポリカー
    ボネート組成物。 2、安定化量が芳香族ポリカーボネート樹脂の重量に基
    づいて約α005〜約4重t%である特許請求の範囲第
    1項記載の組成物。 3、 エポキシシランが一般式: %式%) 〔式中、nは1〜3の整数であり;2はそれぞれ一価エ
    ボキシ基から選んだ基で=bp:yはそれぞれ水素;ア
    ルキル基;置換アルキル基;アルケニル基;シクロアル
    キル基;アリール基;アルカリール基;アラルキル基;
    珪素原子とともに環構造を形成するものであり、二価の
    飽和脂肪族炭化水素基及び壊購造中に炭素及び准素原子
    を含む二価の飽和脂肪族有機基から選んだものである二
    価有機基ニーOR4基(式中、Vは水素、アルキル基、
    置換アルキル基、アルケニル基、アリール基、アラルキ
    ル基、アルカリール基及びシクロアルキル基から選んだ
    原子又は基である) : −RSOR’基(式中、R′
    は二価飽和脂肪族炭化水素基又は二価芳香族炭化水素基
    である) ; −cooR4基: −ooc矛基: −
    Fl’C0OR’基;−FPoocW基及びポリエーテ
    ル基から選んだ原子又は基である〕によって表わされる
    ものである特許請求の範囲第2項記載の組成物。 4、−価のエポキシ基が一般式: 〔式中、(i)y 、 yO,RLI及び評2はそれぞ
    れ水¥;アルキル基;置換アルキル基;シクロアルキル
    基;アルケニル基;アリール基;アラルキル基;アルカ
    リール基;−aR1s基(式中、R18は水素、アルキ
    ル基、置換アルキル基、アルケニル基、アリール墓アラ
    ルキル基及びアルカリール基からなる群から選んだ原子
    又は基である) : −R”01(’1基(式中、B1
    0は二価飽和脂肪族炭化水素基又は二価芳香族炭化水素
    −8テh 7:r ) : −oocplmM : −
    R1’oocWIM : −coo’H”& : −R
    ”C00RL”i ; −OR”基(式中、RIsハオ
    キシラン壌含有−価飽和脂肪族炭化水素基及びオ・tシ
    ラン埴含有−愉哨肪族一芳香族炭化水素蒸からなる群か
    ら選んだ基である)ニー評4OR11基: −0f)C
    1(l&基;−COOR’i基: −’R”0OCRI
    I基及び−R14C’OOR”基からなる群から選んだ
    原子又は基を表わすが、たソしく11)評。 RIG 、 R11又はR13の一つは二価飽和脂肪族
    炭化水素基;二価芳香族炭化水素基;−0評藝−基(式
    中、評6は二価飽和脂肪族炭化水素基及び二価芳香族炭
    化水素基からなる群から選んだ基である) ニーR1’
    ors−基;−0OCR’・−基;−COO評・−基;
    −評’ooc痒−基及び−一〇〇〇R”−基からなる群
    から選んだ基を表わすものとする〕によって表わされる
    ものである特許請求の範囲第3項記載の組成物。 s、  (i)W、RI・、慴及び戸はそれぞれ水素:
    アルキル基;置換アルギル基ニジクロアルキル基;び−
    opy基(式中、R17は水素、アルキル基、置換アル
    キル基、アリール基、アルカリール基及びアラルキル基
    からなる群から選んだ原子又は基を表わすが、ただしく
    ii) V 、評11,111又は声の一つは二価飽和
    脂肪族炭化水素基:二価芳香族炭化水素基;−OR”’
    −基及び−R”OR”−基からなる群から選んだ基を表
    わすことを特徴とする特許請求の範囲第4項記載の組成
    物。 6、  Wが水素;アルキル基:ヒドロキシル基:アル
    コキシ基;アリール基:アリールオキク基;アルカリー
    ル基及びアラルキル基から選んだ原子又は基である特許
    請求の範囲第5墳記載の組成−7、芳香族ポリカーボネ
    ートが二価フェノール及びカーボネート前駆体から誘導
    されたものである特許請求の範囲第6項記載の組成物。 8、 カーボネート前駆体がホスゲンである特許請求の
    範囲第7項記載の組成物。 ?、二価フェノールがビスフェノール人である特許請求
    の範囲第8項記載の組成物。 10、  さらにオルガノホスファイト色相安定剤を含
    有する特許請求の範囲第6項記載の組成物、11、芳香
    族ポリカーボネートが二価フェノール及びカーボネート
    前駆体から誘導されたものでおる特許請求の範囲第10
    m紀載0組成物。 12、  カーボネート前駆体かホスゲンで99、二価
    フェノールがビスフェノールAである特許請求の範囲第
    111項記載組成物。 13、 −R3がCH30−であり;nが1でちり;1
    贋1及びR12が水素であり;評o、つを一戸0評’−
    <式中、を鳴は−CT%−であり、評6は−cvr6c
    鴇01−である)である特許請求の節囲第6項lP粋の
    組成物。 14、−価のエポキシ基が一般式: %式% 〔式中、(i) R’感ないし評7はそれぞれ水素;ア
    ルキル基;置換アルキル基:アルケニル基;アリール基
    :アラルキル基;アルカリールi ; −o′FP基(
    式中、戸は水素、アルキル基、置換アルキル基、アルケ
    ニル基、アリール基、アルカリール基及ヒアラルキル基
    からなる群から選んだ原子又は基を表わす) ニーro
    b”基(式中、戸は二価飽和脂肪族炭化水素基又は二価
    芳香族炭化水素基である);−COOR”基ニーooc
    評”基:  −R”0OCf’基;  −R” COO
    FF”l 、ニーO評1基(式中、Plはオキ7ラン環
    含有飽和脂肪族炭化水素基及びオキシラン猿含有脂肪族
    −芳香族炭化水素基からなる群から選んだ−を表わす)
    ニーPPooR1l基: −ooc′FP1基: −c
    ooW”a : −WooocW”基及U−p’coo
    R1’基から選んだ原子又は基を表わすが、ただしくI
    i) Fllllないしfの一つは二価飽和脂肪族炭化
    水素基;二価芳香族炭化水素基: −0)(”−基(式
    中、−は二価飽和脂肪族p化水素基及び二価芳香族炭化
    水素基から選んだ基である) ; −R’0OIl?2
    −基;−oocp−基; −COOR”−基”e−WO
    OOC戸−基;及び−R”000)f’!−基からなる
    群から選んだ基を表わすものとする〕によって表わされ
    るものである特許請求の範囲第3項M己載の組成物。 15、(1)評Sないし炉はそれぞれ水素、アルキル基
    、置換アルキル基ニアリール基;シクロアルキル基;ア
    ラルキル基;アルカリール基;及び−OR”基(式中、
    fi水素、アルキル基、置換アルキル基、アリール基、
    アルカリール基及びアラルキル基からなる群から選んだ
    原子又は基を表わす)から選んだ原子又は基を表わすが
    、ただしく11)N1′ないし!の一つは二価飽和脂肪
    族炭化水素基、二価芳香族炭化水素基: −OR”−基
    及び−R”OR”−基からなる群から選んだ基を表わす
    ことを特徴とする特許請求の範囲第14項記載の組成物
    。 16、Rsが水素、ヒドロキシル基、アルキル基、アル
    コキシ基、アリール基、アリールオキシ基、アルカリー
    ル基及びアラルキル基から選んだ原子又は基を表わす特
    許請求の範囲第15項記載の組成物。 17、芳香族ポリカーボネートは二価フェノール及びカ
    ーボネート前駆体からg尋されたものである特許請求の
    範囲第16項記載の組成物。 18、  カーボネート前駆体がホスゲンである特許請
    求の範囲第17項記載の・組成物。 19、二価フェノールがビスフェノールAでアル特許請
    求の範囲第18項記載の組成物。 20、  さらにオルガノホスファイ゛ト色相安定剤を
    含有する特許請求の範囲第16項記載の組成物。 21、  芳香族、t’リカーボネートが二価フェノー
    ル及びカーボネート前駆体から誘導されたものである特
    許請求の範囲第20項記載の組成物。 22、  力′−ボネート前駆体がホスゲンである特許
    請求の範囲第21項記載の組成物。 23、二価フェノールがビスフェノールAである特許請
    求の範囲第22項記載の組成物。 24、PがC島O−であシ;nが1であシ;戸〜戸及び
    −〜fが水素であり;−が−cl(2c均一でめる特許
    請求の範囲第16項記載の組成物。 25、エポキシシロキサンが式: (式中、bは1〜約10の整数であり、各Zはそれぞれ
    一価エボキシ基であり;P及び−はそれぞれアルキル基
    ;アルクニル基:置換アルキル基:アルコキシ基;アリ
    ール基ニアリールオキシ基;アルカリール基:アラルキ
    ル基;及び水素からなる群から選んだ原子又は基である
    )によって表わされるものである特許請求の範囲第2項
    記載の組成物。 26、−価エポキシ基が式: 〔式中、(1)評、評0.R11及び評λ はそれぞれ
    水素:アルキル基;置換アルキル基;シクロアルキル基
    ;アルケニル基;アリール基;アラルキル基、アルカリ
    ール基;−0r(”基(式中、貸1は水素、アルキル基
    、置換アルキル基、アルケニル基、アリール基アラルキ
    ル基、及びアルカリール基からなる群から選んだ原子又
    は基である) : −H140Bla基(式中、R14
    は二価飽和脂肪族炭化水素基又は二価芳香族炭化水素基
    テh ル) ニーoocR1”基; −coor3基:
     −W’coon”基: −R′’ 0OCR’”梧ニ
    ーO評5基(式中、R1&はオキシラン環含有−価飽和
    脂肪族炭化水素基及びオキシラン環含有脂肪族−芳香族
    炭化水素基からなる群から選んだ基である) ニーR”
    0R1s基ニー00CR”基;−000R′5基: −
    R1400C評S基及び−評’C0OR”基からなる群
    から義んだ原子又は基を表わすが、たソしくi)y 、
     Rlm。 、11又はB10の一つは二価飽和脂肪族炭化水素基;
    二価芳香族炭化水素基;−oRls−基(式中%R11
    1は二価飽和脂肪族炭化水素基及び二価芳香族炭化水素
    基からなる群から選んだ基である) ニーR’40B!
    ’−基:−cooW・−基: −00CR”−基: −
    RI’oocR1’−基及び−R”C0OR”−基から
    なる群から選ん蛇基を表わすものとする〕によって表わ
    される基である特許請求の範囲第25項記載の組成物。 27、  (i)卯、R1・、 R”及び評8がそれぞ
    れ水素;アルキル幕;置喚アルキル基;シクロアルキル
    基;アリール基;アルカリール基;アラルキル基及び−
    〇RL1基(式中、Plは水素、アルキル基、置換アル
    キル基、アリール基、アルカリール基及びアラルキル基
    からなる群から選んだ原子又は基を表わす)からなる群
    から選んだ原子又は基を表わすが、ただしく*1)PP
    、 RIO,R11又は評=の一つは二価飽和吋旨肪族
    炭化水素基;二価芳香族炭化水素基: −0T(”−基
    及び−摺○評6−基からなる群から選んだ基を表わすこ
    とを特徴とする特許請求の範囲第26項記載の組成物。 円、芳香族ポリカーボネートがカーボネート前駆体及び
    二価フェノールから誘導される特許請求の範囲第27項
    記載の組成物。 29、  カーボネート前駆体がホスゲンでちる特許請
    求の範囲第28項記載の組成物。 30、  二価フェノールがビスフェノールAである特
    許請求の範囲第29項記載の組成物。 31、  さらにオルガノホスファイト色相安定剤を含
    有する特許請求の範囲第27項記載の組成物。 32、  芳香族ポリカーボネートがカーボネート前駆
    体及び二価フェノールから誘導される特許請求の範囲第
    31項記載の組成物。 易、 カーボネート前駆体がホスゲンである特許請求の
    範囲第32項記載の組成物。 34、二価フェノールがビスフェノール人である特許請
    求の範囲第35項記載の組成物。 W、  R311及び慴がメチル基であり;bが1であ
    り;y、Rlt及びR’2カ水素であl) : R10
    カーd’oR′6−基(式中、戸は−ch−−’cあり
    、R16は−CI(2CI(2C’H11−である)で
    ある特許請求の範囲第27項記載の組成物。 56、−価エポキシ等が式: 〔式中、(i)u”ないしRrlはそれぞれ水素:アル
    中ル基;置換アルキル基:アルケニル基ニアリール基:
    アラルキル朽;アルカリール基; −0pu4 (式中
    、′PP−は水素、アルキル基、置換アルキル基、アル
    ケニル基、アリール基、アルカリール基及びアラルキル
    基からなる群から選んだ原子又は基を表わす) ;−R
    sao、”基(一式中、戸は二価飽和脂肪族炭化水素基
    又は二価芳香族炭化水素基である)ニーcooR29基
    :  −oocXPi ニーFpoooc?基:  −
    PcooR”4% ;−0戸基(式中、R11lはオキ
    シラン環含有飽和脂肪族炭化水素基及びオキシラン環含
    有脂肪族−芳香族炭化水素基からなる群から選んだ基で
    ある);−RsOoFP’基;−oocFP”基;−c
    ooN’基: −rooc−基& (fi−1EFcO
    OR31基からなる群から選んだ原子又は基を表わすが
    、ただしく1i)R’8ないしfの一つは二価飽和脂肪
    族炭化水素基;二価芳香族炭化水素基;−OR”−基(
    式中、PP2は二価飽和脂肪族炭化水素基及び二価芳香
    族炭化水素基から選んだ基でりる);−色一一基:−0
    00R”−基;−cook”−基;−一〇0Ci(”−
    基;及び−RsoCO(I E(”−基からなる群から
    選んだ基を表わすものとする〕によって表わされるもの
    である特許請求の範囲第25項記載の組成物。 37、  (i)R1”ないしfはそれぞれ水素、アル
    キル基、置換アルキル基ニジクロアルキル基;アリール
    基;アラルキル基;アルカリール基;及び−0戸基(式
    中、戸は水素、アルキル基、置換アルキル基、アリール
    基、アルカリール基及びアラルキル基からなる群から選
    んだ原子又は基を表わす)から選んだ原子又は基を表わ
    すが、ただしく1i)f”ないしfの一つは二価飽和脂
    肪族炭化水素基、二価芳香族炭化水素基: −OR”−
    基及び−R”OR”−基からなる群から選んだ基を表わ
    すことを特徴とする特許請求の範囲第36項記載の組成
    物。 絽、芳香族ポリカーボネートがカーボネート前駆体及び
    二価フェノールから誘導される特許請求の範囲第57項
    記載の組成物。 39、  カーボネート前駆体がホスゲンである特許請
    求の範囲第38項記載の組成物。 40、二価フェノールがビスフェノールAである特許請
    求の範囲第59項記載の組成物。 41、  さらにオルガノホスファイト色相安定剤を含
    有する特許請求の範囲第37項記載の組成物。 42、  芳香族ポリカーボネートがカーボネート前駆
    体及び二価フェノールから誘導される特許請求の範囲第
    41項紀載の組成物。 43、  カーボネート前駆体がホスゲンである特許請
    求の範囲第42項記載の組成物。 44、  二価フェノールがビスフェノール人である特
    許請求の範囲第43項記載の組成物。
JP57125239A 1981-07-20 1982-07-20 加水分解安定性ポリカ−ボネ−ト組成物 Granted JPS5837050A (ja)

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