JPS5837054B2 - 中子造型機における金型交換装置 - Google Patents
中子造型機における金型交換装置Info
- Publication number
- JPS5837054B2 JPS5837054B2 JP10552976A JP10552976A JPS5837054B2 JP S5837054 B2 JPS5837054 B2 JP S5837054B2 JP 10552976 A JP10552976 A JP 10552976A JP 10552976 A JP10552976 A JP 10552976A JP S5837054 B2 JPS5837054 B2 JP S5837054B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mold
- die plate
- movable
- mandrel
- molding machine
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- Casting Devices For Molds (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は中子造型機において、機内への金型の搬出人な
らびにその据付けを迅速に行う金型交換装置に関するも
のである。
らびにその据付けを迅速に行う金型交換装置に関するも
のである。
従来、中子造型機は特定の中子成形のための専用機とし
て考えられており、金型交換のため考慮が特に払われて
いなかった。
て考えられており、金型交換のため考慮が特に払われて
いなかった。
そのために中子造型機に据付けるべき金型を交換する場
合には交換すべき金型を構成する固定型、可動型、マン
ドレル型を連結プレートおよびボルトによって組合わせ
固定し、固定型、可動型の上部に引掛けボルトを取付け
、これにワイヤーを取付けてホイストに吊り下げ、中子
造型機の上方から組合わされた金型の出入れを行ってい
たため、その交換作業に非常な手数と時間とを必要とし
ていた。
合には交換すべき金型を構成する固定型、可動型、マン
ドレル型を連結プレートおよびボルトによって組合わせ
固定し、固定型、可動型の上部に引掛けボルトを取付け
、これにワイヤーを取付けてホイストに吊り下げ、中子
造型機の上方から組合わされた金型の出入れを行ってい
たため、その交換作業に非常な手数と時間とを必要とし
ていた。
また、金型の据付けについても数本のボルトを使用して
ダイプレートへの締付けを行っていたためにその据付け
ならびに分解作業に非常な手数を必要としていた。
ダイプレートへの締付けを行っていたためにその据付け
ならびに分解作業に非常な手数を必要としていた。
本発明は上記問題点を一挙に解決するもので、中子造型
機への搬出人装置ならびに機内に上下、左右ならびに前
後の三方向の金型移送装置および金型の着脱手段を備え
、金型の交換を容易に行い、多部品生産に対処できるよ
うにしたことを特徴とするものである。
機への搬出人装置ならびに機内に上下、左右ならびに前
後の三方向の金型移送装置および金型の着脱手段を備え
、金型の交換を容易に行い、多部品生産に対処できるよ
うにしたことを特徴とするものである。
以下本発明の実施例を図面によって説明する。
第1図に示す中子造型機Mにおいて、コラム1にマンド
レル昇降シリンダ装置2を昇降可能に装備し、該シリン
ダ装置2のロツドにマンドレルダイプレート3を取付け
る。
レル昇降シリンダ装置2を昇降可能に装備し、該シリン
ダ装置2のロツドにマンドレルダイプレート3を取付け
る。
コラム1上には一対のレール4が敷設されており、前記
マンドレルダイプレート3は両レール4,4間に臨ませ
たものである。
マンドレルダイプレート3は両レール4,4間に臨ませ
たものである。
このレール4に沿って進退可能に台車5が搭載され、台
車5上には相対向する二辺(台車5の前後縁)に、金型
前後送りローラ6,6・・・を備えた横桁7,7を、前
記台車5に軸8を枢軸として起倒自在に支承させる。
車5上には相対向する二辺(台車5の前後縁)に、金型
前後送りローラ6,6・・・を備えた横桁7,7を、前
記台車5に軸8を枢軸として起倒自在に支承させる。
該横桁7の各O−ラ6,6・・・は第2図において台車
5の一側に向けて附設した中子造型機Mへの金型搬出人
装置となる金型搬送ローラ9と同一平面上に位置させる
。
5の一側に向けて附設した中子造型機Mへの金型搬出人
装置となる金型搬送ローラ9と同一平面上に位置させる
。
なお、前記横桁7における搬入路の終端には金型前進ス
トツパ10を設けておく。
トツパ10を設けておく。
さらに第1図において、前記横桁7の前後送りローラ6
,6・・・上に金型Dが搬入されるのであるが、金型D
は、マンドレルダイベース11に支えられるマンドレル
型12と、その上方で、それぞれ固定型ダイベース13
に支えられる固定型14および可動型ダイベ・−ス15
に支えられる可動型16との一対の組合わせから構成さ
れているものである。
,6・・・上に金型Dが搬入されるのであるが、金型D
は、マンドレルダイベース11に支えられるマンドレル
型12と、その上方で、それぞれ固定型ダイベース13
に支えられる固定型14および可動型ダイベ・−ス15
に支えられる可動型16との一対の組合わせから構成さ
れているものである。
また前記台車5の上方両側位置には固定型ダイプレー}
17およびこれに取付けられた固定型押出板18と、こ
の固定型押出板18に向き合わせて可動型ダイプレート
19およびこれに取付けられた可動型押出板20とを配
置させ、該可動型ダイプレート19をガイドバ−21に
沿って前記固定型ダイプレート17に向けて進退可能に
設置するとともに該可動型ダイプレート19に可動型移
動シリンダ装置22のロンドを連結する。
17およびこれに取付けられた固定型押出板18と、こ
の固定型押出板18に向き合わせて可動型ダイプレート
19およびこれに取付けられた可動型押出板20とを配
置させ、該可動型ダイプレート19をガイドバ−21に
沿って前記固定型ダイプレート17に向けて進退可能に
設置するとともに該可動型ダイプレート19に可動型移
動シリンダ装置22のロンドを連結する。
固定型ダイプレー}17と可動型ダイプレート19とに
はそれぞれ金型Dの上昇端を規制する金型上昇ストッパ
ー23A,23Bを取付ける。
はそれぞれ金型Dの上昇端を規制する金型上昇ストッパ
ー23A,23Bを取付ける。
第3図イ,口は可動型ダイプレート19と金型Dの可動
型ダイベース15とを結合する部分の構造を示すもので
ある。
型ダイベース15とを結合する部分の構造を示すもので
ある。
すなわち可動型ダイベース15にはその一面にボルト挿
入溝24が設けられ、可動型ダイプレート19に保持さ
せた金型取付ボルト25の外端に操作輪26を装着し、
ボルト25の直方体の頭部を、可動型ダイベース15に
開口した長方形の開口部24Aを通して前記挿入溝24
内へ嵌合させ,次いで該操作輪26の回転操作により、
これに向き合わせて設けたカム27の案内によりボルト
25を転回させ、頭部をボルト挿入溝24内に係止させ
るとともにボルト25を可動型ダイプレート側に引き寄
せて可動型ダイベース15と可動型ダイプレート19と
を一体に締付けるものである。
入溝24が設けられ、可動型ダイプレート19に保持さ
せた金型取付ボルト25の外端に操作輪26を装着し、
ボルト25の直方体の頭部を、可動型ダイベース15に
開口した長方形の開口部24Aを通して前記挿入溝24
内へ嵌合させ,次いで該操作輪26の回転操作により、
これに向き合わせて設けたカム27の案内によりボルト
25を転回させ、頭部をボルト挿入溝24内に係止させ
るとともにボルト25を可動型ダイプレート側に引き寄
せて可動型ダイベース15と可動型ダイプレート19と
を一体に締付けるものである。
28は前記操作輪26を付勢するスプリングである。
この締付構造は固定型ダイプレート11と固定型ダイベ
ース13との間にも全く同一の構造が用いられており、
この締付構造により固定型14が固定型ダイプレート1
7に、また可動型16が可動型グイプレート19側に保
持され、可動型移動シリンダ装置22の動作によって両
型の開閉が行われるものである。
ース13との間にも全く同一の構造が用いられており、
この締付構造により固定型14が固定型ダイプレート1
7に、また可動型16が可動型グイプレート19側に保
持され、可動型移動シリンダ装置22の動作によって両
型の開閉が行われるものである。
第4図は金型Dのマンドレルダイベース11とマンドレ
ルダイプレート3との結合部分の構造を示すものである
。
ルダイプレート3との結合部分の構造を示すものである
。
すなわち、実施例においては、金型Dのマンドレルダイ
ベース11に切欠き部29を有するマンドレル型取付プ
レート30がピン31で取付けられ、この切欠き部29
内に金型取付ボルト32をねじこんでマンドレルダイベ
ース11とマンドレルダイプレート3とを一体的に結合
するものである。
ベース11に切欠き部29を有するマンドレル型取付プ
レート30がピン31で取付けられ、この切欠き部29
内に金型取付ボルト32をねじこんでマンドレルダイベ
ース11とマンドレルダイプレート3とを一体的に結合
するものである。
通常の中子造型時においては、これ等金型Dが、それぞ
れ固定型ダイプレート17および可動型ダイプレート1
9ならびにマンドレルダイプレート3に結合された状態
で金型間の開閉ならびに型締めが行われ、型内に中子の
成型が行われるものである。
れ固定型ダイプレート17および可動型ダイプレート1
9ならびにマンドレルダイプレート3に結合された状態
で金型間の開閉ならびに型締めが行われ、型内に中子の
成型が行われるものである。
第1図において、X1は中子造型時のセンター、X2は
金型搬出人時のセンターをそれぞれ示す。
金型搬出人時のセンターをそれぞれ示す。
いま、加工品の変更に伴い金型Dを交換するときには、
固定型、可動型ならびにマンドレル型からなる新しい金
型を組合わせてこれを予熱した状態で中子造型機Mの機
外で待機させる。
固定型、可動型ならびにマンドレル型からなる新しい金
型を組合わせてこれを予熱した状態で中子造型機Mの機
外で待機させる。
中子造型機Mに取付けられている金型Dは固定型ダイプ
レート17ならびに可動型ダイプレート19間で型締め
され,さらにマンドレルダイプレート3で上方に押しあ
げられた状態でその上端が金型上昇ストツパ23A,2
3Bで位置規制されている。
レート17ならびに可動型ダイプレート19間で型締め
され,さらにマンドレルダイプレート3で上方に押しあ
げられた状態でその上端が金型上昇ストツパ23A,2
3Bで位置規制されている。
この状態では可動型移動シリンダ装置22のロソドはそ
の左進端にあり、マンドレル昇降シリンダ装置2のロン
ドはその上昇端の位置を保ち、横桁7は、軸8を中心に
上方に転回し、台車5上に反転した姿勢に保たれている
。
の左進端にあり、マンドレル昇降シリンダ装置2のロン
ドはその上昇端の位置を保ち、横桁7は、軸8を中心に
上方に転回し、台車5上に反転した姿勢に保たれている
。
この金型Dにおける固定型ダイプレート17と、固定型
ダイベース13との間ならびに可動型ダイベース15と
可動型ダイプレート19との間を、それぞれ操作輪26
の操作によりボルト25の頭部をボルト挿入溝24から
取りはずして両者の結合を解除し、またマンドレル型取
付プレート30をボルト32から取外シ、マンドレルダ
イプレート3とマンドレルダイベース11との結合を解
除する。
ダイベース13との間ならびに可動型ダイベース15と
可動型ダイプレート19との間を、それぞれ操作輪26
の操作によりボルト25の頭部をボルト挿入溝24から
取りはずして両者の結合を解除し、またマンドレル型取
付プレート30をボルト32から取外シ、マンドレルダ
イプレート3とマンドレルダイベース11との結合を解
除する。
次に可動型移動シリンダ22の駆動により可動型ダイプ
レート19を後退(第1図の右進)させ、ざらに横桁7
を転回させて金型前後送りローラ6の軸芯を水平に戻シ
、マンドレル昇降シリンダ装置2の駆動によりマンドレ
ルダイプレート3を下降させてこれを台車5の下方に待
避させ、金型Dを前記金型前後送りローラ6上に座乗さ
せる。
レート19を後退(第1図の右進)させ、ざらに横桁7
を転回させて金型前後送りローラ6の軸芯を水平に戻シ
、マンドレル昇降シリンダ装置2の駆動によりマンドレ
ルダイプレート3を下降させてこれを台車5の下方に待
避させ、金型Dを前記金型前後送りローラ6上に座乗さ
せる。
次いで台車5に移動送りを与えて金型のセンターを搬出
時のセンターX2に合致させる。
時のセンターX2に合致させる。
このX2のセンターの正面には前記金型搬送ローラ9が
位置しており、金型Dを台車5に備えた前後送りローラ
6上を転動させて金型搬送ローラ9上に移してこれを機
外へ取り出し、次いで新金型を金型搬送ローラ9を経て
中子造型機の前後送りローラ6上に搬入し、その終端に
設けたストツパ10に当接させるまで搬入を行い、さら
に台車5の送りによりその金型のセンターを造型時のセ
ンターX1に合致するまで移動させ、次いでマンドレル
昇降シリンダ装置2の駆動により金型全体をマンドレル
ダイプレート3で受けてこれを上方に押しあげ、ストツ
パ23A,23Bに当接させ、さらに可動型移動シリン
ダ装置22の駆動により可動型ダイプレート19を金型
側へ移動(左進)させて前記金型Dと各ダイプレートと
をボルトにより一体的に締付固定し、その後、横桁7を
反転させ、以下中子の造型作業に移るのである。
位置しており、金型Dを台車5に備えた前後送りローラ
6上を転動させて金型搬送ローラ9上に移してこれを機
外へ取り出し、次いで新金型を金型搬送ローラ9を経て
中子造型機の前後送りローラ6上に搬入し、その終端に
設けたストツパ10に当接させるまで搬入を行い、さら
に台車5の送りによりその金型のセンターを造型時のセ
ンターX1に合致するまで移動させ、次いでマンドレル
昇降シリンダ装置2の駆動により金型全体をマンドレル
ダイプレート3で受けてこれを上方に押しあげ、ストツ
パ23A,23Bに当接させ、さらに可動型移動シリン
ダ装置22の駆動により可動型ダイプレート19を金型
側へ移動(左進)させて前記金型Dと各ダイプレートと
をボルトにより一体的に締付固定し、その後、横桁7を
反転させ、以下中子の造型作業に移るのである。
本発明は以上のように構成したために以下に述べるよう
な各項の効果を有するものである。
な各項の効果を有するものである。
すなわち、
(1)中子造型機内への金型の搬出人を、金型搬送口ー
ラ9と、台車5に備えた前後送りローラ6との併用によ
って行うために従来のように搬出人時において各金型を
連結した状態でホイストの吊り下げ操作により行うよう
なやっかいな手数をまったく解消することができる。
ラ9と、台車5に備えた前後送りローラ6との併用によ
って行うために従来のように搬出人時において各金型を
連結した状態でホイストの吊り下げ操作により行うよう
なやっかいな手数をまったく解消することができる。
(2)台車5に備えた前後送りローラ6の誘導により機
内に搬入した金型Dをローラ6の終端のストツパ10な
らびにその上昇端のストッパ23A,23Bによって金
型Dの搬入、機内での位置決めが正確に行われ、金型の
取付作業(各金型をダイプレートに取付ける作業)をき
わめて容易に行うことができる。
内に搬入した金型Dをローラ6の終端のストツパ10な
らびにその上昇端のストッパ23A,23Bによって金
型Dの搬入、機内での位置決めが正確に行われ、金型の
取付作業(各金型をダイプレートに取付ける作業)をき
わめて容易に行うことができる。
さらに金型Dを機内に搬入する場合において、台車5な
らびに台車5に備えた前後送りローラ6およびマンドレ
ル昇降シリンダ装置2の駆動によって金型を三方向に自
由に移動することができるためその搬出人位置を自由に
設定することができる。
らびに台車5に備えた前後送りローラ6およびマンドレ
ル昇降シリンダ装置2の駆動によって金型を三方向に自
由に移動することができるためその搬出人位置を自由に
設定することができる。
(3)また各金型Dをダイプレートに脱着する場合にお
いて、前記横桁7を台車5上に反転できるように構成し
たために作業空間を確保でき、その空間を利用して金型
とダイプレートの脱着作業をきわめて容易に行うことが
できる。
いて、前記横桁7を台車5上に反転できるように構成し
たために作業空間を確保でき、その空間を利用して金型
とダイプレートの脱着作業をきわめて容易に行うことが
できる。
(4)また、各金型を固定するボルトをダイプレート側
に装備しておき、これを、新たに機内に搬入された金型
と結合させることにより金型の取付けを迅速に行うこと
ができる。
に装備しておき、これを、新たに機内に搬入された金型
と結合させることにより金型の取付けを迅速に行うこと
ができる。
以上のように本発明によれば、加工部品の変更に伴う金
型交換に要する時間を従来に比して飛躍的に短縮するこ
とができ、したがって多部品の生産に有効に対処するこ
とができる効果は大きい。
型交換に要する時間を従来に比して飛躍的に短縮するこ
とができ、したがって多部品の生産に有効に対処するこ
とができる効果は大きい。
第1図は本発明装置の一実施例を示す正面図、第2図は
同側面図、第3図は可動型ダイベースをダイプレートに
取付ける場合の構造を示すもので、イは拡大側面図、口
は同正面図、第4図はマンドレル型取付プレートをダイ
プレートに取付ける場合の構造を示すもので、イは拡大
正面図、口は同側面図である。 3・・・・・・マンドレルダイプレート、5・・・・・
・台車、6・・・・・・送りローラ、9・・・・・・金
型搬送口−ラ、17・・・・・・固定型ダイプレート、
19・・・・・・可動型ダイプレート、23A,23B
・・・・・・金型上昇ストツパ。
同側面図、第3図は可動型ダイベースをダイプレートに
取付ける場合の構造を示すもので、イは拡大側面図、口
は同正面図、第4図はマンドレル型取付プレートをダイ
プレートに取付ける場合の構造を示すもので、イは拡大
正面図、口は同側面図である。 3・・・・・・マンドレルダイプレート、5・・・・・
・台車、6・・・・・・送りローラ、9・・・・・・金
型搬送口−ラ、17・・・・・・固定型ダイプレート、
19・・・・・・可動型ダイプレート、23A,23B
・・・・・・金型上昇ストツパ。
Claims (1)
- 1 中子造型機に附設した金型搬送装置の正面を横切っ
て中子造型機の機内に進退動可能に台車を設置し、該台
車上に金型送りローラを設け、台車の上方両側に対応さ
せて固定型ダイプレートおよび可動型ダイプレートを相
互に移動可能に配設するとともにこの各ダイプレートの
上端に金型の上端位置を規制するストツパを装備し、か
つ下方にマンドレルダイプレートを該台車内を通して上
下可能に設け、さらに前記各固定型および可動型ダイプ
レートならびにマンドレルダイプレートにそれぞれ金型
との着脱手段を装備したことを特徴とする中子造型機に
おける金型交換装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10552976A JPS5837054B2 (ja) | 1976-09-03 | 1976-09-03 | 中子造型機における金型交換装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10552976A JPS5837054B2 (ja) | 1976-09-03 | 1976-09-03 | 中子造型機における金型交換装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5330923A JPS5330923A (en) | 1978-03-23 |
| JPS5837054B2 true JPS5837054B2 (ja) | 1983-08-13 |
Family
ID=14410106
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10552976A Expired JPS5837054B2 (ja) | 1976-09-03 | 1976-09-03 | 中子造型機における金型交換装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5837054B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5633151A (en) * | 1979-08-27 | 1981-04-03 | Sintokogio Ltd | Metal mould replacer for casting mould making machine |
-
1976
- 1976-09-03 JP JP10552976A patent/JPS5837054B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5330923A (en) | 1978-03-23 |
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