JPS5837178B2 - 硬貨包装機の包装紙確認装置 - Google Patents
硬貨包装機の包装紙確認装置Info
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- JPS5837178B2 JPS5837178B2 JP53033325A JP3332578A JPS5837178B2 JP S5837178 B2 JPS5837178 B2 JP S5837178B2 JP 53033325 A JP53033325 A JP 53033325A JP 3332578 A JP3332578 A JP 3332578A JP S5837178 B2 JPS5837178 B2 JP S5837178B2
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- Japan
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- wrapping paper
- switch
- wrapping
- coin
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G07—CHECKING-DEVICES
- G07D—HANDLING OF COINS OR VALUABLE PAPERS, e.g. TESTING, SORTING BY DENOMINATIONS, COUNTING, DISPENSING, CHANGING OR DEPOSITING
- G07D9/00—Counting coins; Handling of coins not provided for in the other groups of this subclass
- G07D9/06—Devices for stacking or otherwise arranging coins on a support, e.g. apertured plate for use in counting coins
- G07D9/065—Devices for wrapping coins
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Basic Packing Technique (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は所定枚数の累積硬貨の周面に包装紙を巻回し、
その上下両端縁を加締爪にて内方に折曲して包装する硬
貨包装機に係るものである。
その上下両端縁を加締爪にて内方に折曲して包装する硬
貨包装機に係るものである。
しかして、この種包装機においては、硬貨の厚さに応じ
て、その一定枚数の累積硬貨を、包装紙で周面に巻き付
け且つ上下両端を加締めるためには包装紙の幅種類を変
化して厚、薄の硬貨に適応せしめないと加締量が多すぎ
たり少なすぎたりして加締が良好に行なわれない。
て、その一定枚数の累積硬貨を、包装紙で周面に巻き付
け且つ上下両端を加締めるためには包装紙の幅種類を変
化して厚、薄の硬貨に適応せしめないと加締量が多すぎ
たり少なすぎたりして加締が良好に行なわれない。
又この包装紙の交換は、金種指定に連動して可動する多
種類の包装紙を選択する自動式は多種類の包装紙を並設
して可動するものであるから包装紙台や可動装置等が大
型化するために一般的には機械内に差し換えて交換する
ものが多い、この場合多くは装填台を機械より引き出し
て包装紙を入れ替えるもので、金種の変化に応じて必ず
この装填台上の包装紙の点検は不可欠のものである。
種類の包装紙を選択する自動式は多種類の包装紙を並設
して可動するものであるから包装紙台や可動装置等が大
型化するために一般的には機械内に差し換えて交換する
ものが多い、この場合多くは装填台を機械より引き出し
て包装紙を入れ替えるもので、金種の変化に応じて必ず
この装填台上の包装紙の点検は不可欠のものである。
しかるにこの包装紙の点検は忘れがちのものであって往
々にして包装紙が金種とマツチしない不一致なもので包
装さ力ることがあり、前記の如き良好な包装が行なわれ
ない。
々にして包装紙が金種とマツチしない不一致なもので包
装さ力ることがあり、前記の如き良好な包装が行なわれ
ない。
本発明はこのような欠点のないように、装填台を引き出
して包装紙の点検が終らない中は機械操作を不能とし、
点検の終った時点で初めて機械操作を可能としたもので
ある。
して包装紙の点検が終らない中は機械操作を不能とし、
点検の終った時点で初めて機械操作を可能としたもので
ある。
次に図面に示した実施例に基づき詳細に説明する。
第1図は硬貨包装機の構成を示す全体斜視図で、これに
より全般的に説明すると、ホッパ−1に処理硬貨を投入
すると、コンベアーベルト2により移送さ力て、回転盤
3に供給される。
より全般的に説明すると、ホッパ−1に処理硬貨を投入
すると、コンベアーベルト2により移送さ力て、回転盤
3に供給される。
供給硬貨は回転盤3の回転力により遠心力を生じ円形の
側壁4に押し付けら和て整列せしめられ回転方向に移送
されるが、そのとき整夕1ルた硬貨が重積していると検
知レバー5を押上げるので、側壁4の外側に位置するウ
エート6が持ち上り、スイッチ7がOFFとなって,コ
ンベアーベルト2を駆動するモータ(図示省略)を停止
させるので、硬貨の供給が中断さわる。
側壁4に押し付けら和て整列せしめられ回転方向に移送
されるが、そのとき整夕1ルた硬貨が重積していると検
知レバー5を押上げるので、側壁4の外側に位置するウ
エート6が持ち上り、スイッチ7がOFFとなって,コ
ンベアーベルト2を駆動するモータ(図示省略)を停止
させるので、硬貨の供給が中断さわる。
従って回転盤3には常に適量の硬貨が自動的に供給され
る。
る。
整列硬貨は、金種設定機構a内の、回転盤3に臨んで設
けられ、隙間設定部材8′によって調整された隙間規正
ブロック8の隙間より1枚づつ取込まわて送りベルト1
0に圧接されながら硬貨の選別の場合は硬貨通路9の両
側の狭い選別レール9′に跨り送ら和るが、そのとき直
径の小さい異金種はレール9′に跨がることが出来ずに
下方に開口している排除口(図示せ力に落下して別途収
納されるものであるが、本発明の硬貨包装機では必ずし
もこの選別装置は必要なものではなく、これにより選別
された一定の金種を包装するものである。
けられ、隙間設定部材8′によって調整された隙間規正
ブロック8の隙間より1枚づつ取込まわて送りベルト1
0に圧接されながら硬貨の選別の場合は硬貨通路9の両
側の狭い選別レール9′に跨り送ら和るが、そのとき直
径の小さい異金種はレール9′に跨がることが出来ずに
下方に開口している排除口(図示せ力に落下して別途収
納されるものであるが、本発明の硬貨包装機では必ずし
もこの選別装置は必要なものではなく、これにより選別
された一定の金種を包装するものである。
硬貨通路9中を送られる硬貨は、その経路中で、星型歯
車11に当接し、硬貨が通過することにより、その硬貨
で一歯分の歯を回転させて計数がなさね、その通過枚数
は表示カウンター12により計数表示される。
車11に当接し、硬貨が通過することにより、その硬貨
で一歯分の歯を回転させて計数がなさね、その通過枚数
は表示カウンター12により計数表示される。
また別途、計数装置(図示省略)により計数が行なわれ
、設定枚数に達すると計数が中断され、信号を発する構
成となっている。
、設定枚数に達すると計数が中断され、信号を発する構
成となっている。
計数された硬貨はシュート13に誘導されて集積筒14
内に落下し、所定枚数の硬貨が水平状に累積され、その
累積状態を不揃検知機構bの投光器15と受光器16に
より集積筒14の側面貫通孔14′より検査され、正常
に累積されていれば、底部のシャッター19が開き、上
昇して待期している搬送機構dの搬送杆18の先端の支
承棒20の上面に累積硬貨が乗り、搬送杆18が下降し
て包装機構dに運げ力る。
内に落下し、所定枚数の硬貨が水平状に累積され、その
累積状態を不揃検知機構bの投光器15と受光器16に
より集積筒14の側面貫通孔14′より検査され、正常
に累積されていれば、底部のシャッター19が開き、上
昇して待期している搬送機構dの搬送杆18の先端の支
承棒20の上面に累積硬貨が乗り、搬送杆18が下降し
て包装機構dに運げ力る。
もし、集積筒14で硬貨が水平状に正しく累積していな
い場合には、硬貨の累積高さが高くなって投光器15か
らの光を硬貨で遮断するので不揃いが検知され、累積硬
貨を受取りに搬送杆18が上昇してもシャッター19が
開かず、包装紙21も送り出さ力ない。
い場合には、硬貨の累積高さが高くなって投光器15か
らの光を硬貨で遮断するので不揃いが検知され、累積硬
貨を受取りに搬送杆18が上昇してもシャッター19が
開かず、包装紙21も送り出さ力ない。
また第2図で後述する駆動モータが逆転して、カム軸2
2や、包装機構Cが逆回転するので、搬送杆18も元の
所定位置に逆行して待期し、そわと略同時にシャッター
19が開いて集積筒14内の硬貨はバラ状態のまS落下
して、ロールシュート24の先端に設けられ、連動系或
は電磁装置等で操作さ刺るゲート25の閉により阻止さ
れるか、或いは開により別途収納され機械は停止する。
2や、包装機構Cが逆回転するので、搬送杆18も元の
所定位置に逆行して待期し、そわと略同時にシャッター
19が開いて集積筒14内の硬貨はバラ状態のまS落下
して、ロールシュート24の先端に設けられ、連動系或
は電磁装置等で操作さ刺るゲート25の閉により阻止さ
れるか、或いは開により別途収納され機械は停止する。
搬送機構dの作動は、機体に固定されたブラケット26
を貫通する軸27に軸支された垂直作動レバー28の途
中に回動自在に設けられたカムフオロワ29がカム軸2
2のカム30と係合しており、カムフオロワ29は図示
しないバネにより常にカム30に圧接されている。
を貫通する軸27に軸支された垂直作動レバー28の途
中に回動自在に設けられたカムフオロワ29がカム軸2
2のカム30と係合しており、カムフオロワ29は図示
しないバネにより常にカム30に圧接されている。
垂直作動レバー28の先端には回転自在にローラ31が
固着さわており、ローラ31は搬送杆18のガイド32
と係合して所要のカム曲線によって受板40に設けた竪
軸33及び案内軸34上を上昇及び下降運動をする。
固着さわており、ローラ31は搬送杆18のガイド32
と係合して所要のカム曲線によって受板40に設けた竪
軸33及び案内軸34上を上昇及び下降運動をする。
また垂直作動レバー28の前方部28′は下方のみに折
曲して逃げるように屈折置装28〃が設けられており、
包装失敗等のときに異常な力が加わらないようになって
いる。
曲して逃げるように屈折置装28〃が設けられており、
包装失敗等のときに異常な力が加わらないようになって
いる。
また搬送機構dを、包装機構Cの中心位置に移動したり
、退避させるため、水平方向に作動する水平作動レバー
36を有し、一端は二又状の保合溝36′を有し、途中
の折曲部37より水平方向の1方向に曲折できる構成と
なっている。
、退避させるため、水平方向に作動する水平作動レバー
36を有し、一端は二又状の保合溝36′を有し、途中
の折曲部37より水平方向の1方向に曲折できる構成と
なっている。
又他端には回転自在のカムフオロア38が固着さ和、こ
刺は面カム39と当接している。
刺は面カム39と当接している。
従って搬送機構dの下方にある受板40のビン41′と
、二又状の係合溝3 6’とが係合しているので面カム
39の曲線によって竪軸33を中心とする搬送機構dの
水平方向の移動が制御される。
、二又状の係合溝3 6’とが係合しているので面カム
39の曲線によって竪軸33を中心とする搬送機構dの
水平方向の移動が制御される。
前記した包装機構Cの包装位置に累積硬貨が搬送機構d
の支承棒20で運ばれて位置すると略同時に、加締機構
eが、包装機構Cから更に離れる方向に退避するので、
加締機構eに連結した連杆51と連結した連杆52がビ
ン53を中心として作動せられるので包装ローラ46と
同軸上に回動自在に装着された紙案内板54が累積硬貨
に接近する方向に回動させられて、包装ローラ46と包
装ローラ44との間隔を少くして累積硬貨の崩れが防止
される。
の支承棒20で運ばれて位置すると略同時に、加締機構
eが、包装機構Cから更に離れる方向に退避するので、
加締機構eに連結した連杆51と連結した連杆52がビ
ン53を中心として作動せられるので包装ローラ46と
同軸上に回動自在に装着された紙案内板54が累積硬貨
に接近する方向に回動させられて、包装ローラ46と包
装ローラ44との間隔を少くして累積硬貨の崩れが防止
される。
なお、この間隔は搬送杆18或は加締腕66’,67’
等が介入するため通常は解放されている。
等が介入するため通常は解放されている。
次に給紙ローラ42,43の回転により送り出された包
装紙21の先端21’が、包装ローラ44と累積硬貨と
の隙間に突入し、面カム39の裏側の面カム39′で作
動さわる開閉レバー48が、軸49を支点に回動すると
、バネ50の張力により3本の包装ローラ44,44’
,46はリンク部材17を介して同時に中心に向かって
移動して累積硬貨の円周面を圧接挾持し、包装ローラ4
4,44’,46と共にする回転で包装紙21が累積硬
貨の周面に巻回される。
装紙21の先端21’が、包装ローラ44と累積硬貨と
の隙間に突入し、面カム39の裏側の面カム39′で作
動さわる開閉レバー48が、軸49を支点に回動すると
、バネ50の張力により3本の包装ローラ44,44’
,46はリンク部材17を介して同時に中心に向かって
移動して累積硬貨の円周面を圧接挾持し、包装ローラ4
4,44’,46と共にする回転で包装紙21が累積硬
貨の周面に巻回される。
包装紙21は給紙ローラ42,43の速度と、包装ロー
ラ44,44’,46の速度差により適当な巻回量に達
すると弛みがなくなり緊張してカッター55に押し付け
られて切断され巻取られる。
ラ44,44’,46の速度差により適当な巻回量に達
すると弛みがなくなり緊張してカッター55に押し付け
られて切断され巻取られる。
次に加締機構eが、カム軸22の面カム129に一端を
係合する作動杆130により包装機構Cに接近する方向
に他端が回動させられるので、これと連結される前記連
杆51,52を介して紙案内板54は前記と反対に,累
積硬貨から離れて退避し、上下の加締腕66’,67′
先端の加締爪66,67は、巻回された包装紙21の上
下端に進入することができる。
係合する作動杆130により包装機構Cに接近する方向
に他端が回動させられるので、これと連結される前記連
杆51,52を介して紙案内板54は前記と反対に,累
積硬貨から離れて退避し、上下の加締腕66’,67′
先端の加締爪66,67は、巻回された包装紙21の上
下端に進入することができる。
即ちカム軸22上の板カム60.61と係合する上下の
作動杆131,132の先端は上下の加締腕6ff,6
7’の下面、上面にそれぞれ係合することにより、上側
の加締腕66′は、受板23上の竪軸133と案内軸1
34をガイドにスプリング35の蓄力で下降し、下側の
加締腕67′は同じくスプリング35により上昇して巻
回さ刺た筒状の包装紙の上下の両端縁を両加締爪66,
67により内方に折曲して加締が行なわわる。
作動杆131,132の先端は上下の加締腕6ff,6
7’の下面、上面にそれぞれ係合することにより、上側
の加締腕66′は、受板23上の竪軸133と案内軸1
34をガイドにスプリング35の蓄力で下降し、下側の
加締腕67′は同じくスプリング35により上昇して巻
回さ刺た筒状の包装紙の上下の両端縁を両加締爪66,
67により内方に折曲して加締が行なわわる。
この加締の終了間近かに搬送杆18は累積硬貨の支持位
置より支承棒20は累積硬貨より垂直方向に離れた後、
中心位置から更に水平方向に離右、支承棒20は外方に
退避し、その位置で待期する。
置より支承棒20は累積硬貨より垂直方向に離れた後、
中心位置から更に水平方向に離右、支承棒20は外方に
退避し、その位置で待期する。
加締爪66.67による加締が終了すると、カム60.
61,上下の作動杆131,132により上側の加締腕
66′は上昇し、また下側の加締腕67′は下降して累
積硬貨から離れ、その後に竪軸133を中心に水平方向
に回動して包装機構Cから遠ざかり、第1段の退避位置
47(第2図参照)で待期する。
61,上下の作動杆131,132により上側の加締腕
66′は上昇し、また下側の加締腕67′は下降して累
積硬貨から離れ、その後に竪軸133を中心に水平方向
に回動して包装機構Cから遠ざかり、第1段の退避位置
47(第2図参照)で待期する。
加締機構eのこの待避位置47は紙案内板54が連杆5
1を介して開き、包装ローラ44との間隔は、搬送杆1
8が累積硬貨を受取りに上昇したり、包装機構Cに累積
硬貨を下降誘導するのに十分な間隔が保たれている。
1を介して開き、包装ローラ44との間隔は、搬送杆1
8が累積硬貨を受取りに上昇したり、包装機構Cに累積
硬貨を下降誘導するのに十分な間隔が保たれている。
次に包装機構Cの各包装ローラ44,44’,46がそ
ねぞれ開いて、挾持していた包装硬貨を解放し、包装硬
貨は下方のロールシュート24に落下して先端のゲート
25により一旦阻止されて留まり、カム軸22に設けた
図示しないカムの作動タイミング或は電磁装置(図示せ
ず)によってゲート25が開いて、収納箱等に収納され
る。
ねぞれ開いて、挾持していた包装硬貨を解放し、包装硬
貨は下方のロールシュート24に落下して先端のゲート
25により一旦阻止されて留まり、カム軸22に設けた
図示しないカムの作動タイミング或は電磁装置(図示せ
ず)によってゲート25が開いて、収納箱等に収納され
る。
今包装する金種に指定或は処理金種が変更された場合の
操作について説明する。
操作について説明する。
なお、図面第1図において1点鎖線で示すのは直接或は
間接的な伝動系を示すものである。
間接的な伝動系を示すものである。
処理硬貨の厚さに応じて、隙間設定部材8′例えばハン
ドルを操作して隙間規正ブロック8を上下させ、回転盤
3との隙間を硬貨の厚みに合せると、このブロック8に
固定されたL型金具41の上面と係合しているフイード
アーム45も上下シて回転盤3側に位置するフイードプ
−IJ 5 6の高さが金種厚さに適するよう決定され
て、l枚づ\送り込まれる硬貨の喰込みが好適になるよ
う調整される。
ドルを操作して隙間規正ブロック8を上下させ、回転盤
3との隙間を硬貨の厚みに合せると、このブロック8に
固定されたL型金具41の上面と係合しているフイード
アーム45も上下シて回転盤3側に位置するフイードプ
−IJ 5 6の高さが金種厚さに適するよう決定され
て、l枚づ\送り込まれる硬貨の喰込みが好適になるよ
う調整される。
また前記ブロック8の先端に固定した逆L型金具57に
設けた調整ネジ58に係止される硬貨通路9の部分の隙
間規正板59は圧縮バネ62により常に上方に押し上げ
られているのでブロック8の位置決めに同期して押圧し
硬貨通路9の隙間が決定される。
設けた調整ネジ58に係止される硬貨通路9の部分の隙
間規正板59は圧縮バネ62により常に上方に押し上げ
られているのでブロック8の位置決めに同期して押圧し
硬貨通路9の隙間が決定される。
次に金種設定機構aの金種設定部材63例えばハンドル
を操作して処理金種に合せると、厚み調整カム64と係
合するローラ65により他方のフィードプーIJ68の
硬貨通路9との隙間位置が決定さ和、また直径カム69
と係合するローラ70により固定側の規準板5gに対し
て設けた可動側の規準板71がその位置を変化して処理
硬貨の直径に応じた硬貨通路9の幅寸法が決定される。
を操作して処理金種に合せると、厚み調整カム64と係
合するローラ65により他方のフィードプーIJ68の
硬貨通路9との隙間位置が決定さ和、また直径カム69
と係合するローラ70により固定側の規準板5gに対し
て設けた可動側の規準板71がその位置を変化して処理
硬貨の直径に応じた硬貨通路9の幅寸法が決定される。
又この可動側の基準板71に固定されている係合板72
と係合するビン73により、枢軸74を中心として連動
する作動杆75.76と結合されたシュート13の左右
の側壁1 3’, 1 3’の幅が広狭に調節されて
硬貨の直径の大小に応じた集積筒14への良好な誘導路
が形成される。
と係合するビン73により、枢軸74を中心として連動
する作動杆75.76と結合されたシュート13の左右
の側壁1 3’, 1 3’の幅が広狭に調節されて
硬貨の直径の大小に応じた集積筒14への良好な誘導路
が形成される。
また金種に応じて交換する集積筒14の透孔1 4’に
対し、ギャ一群77を介して回動ずる不揃検知カム78
で累積硬貨の高さに応じて、不揃検知機構bを調整する
。
対し、ギャ一群77を介して回動ずる不揃検知カム78
で累積硬貨の高さに応じて、不揃検知機構bを調整する
。
則ち不揃検知カム78と係合するローラ79を有してい
るレバー80により作動される摺動ブロック81によっ
て、集積筒14の直径方向に貫通して穴明けされた貫通
孔14′位置に投光器15と受光器16の位置が決定さ
れる。
るレバー80により作動される摺動ブロック81によっ
て、集積筒14の直径方向に貫通して穴明けされた貫通
孔14′位置に投光器15と受光器16の位置が決定さ
れる。
また前記不揃検知カム78と同軸上に例えば4個の選択
スイッチカム群82が設けられ、これと対応する同数の
4個の選択スイッチ群83の接点の組合せにより金種が
選択されると、第2図の設定モータ84が回転を始め、
モータ軸に取付けた駆動ギヤ−85と連動して調整激構
a/内の設定軸86が回転して、この軸86に設けた例
えば4個の設定スイッチカム群87と、これと対応して
設けた4個の設定スイッチ群88の接点との組合せが、
一致したときに設定七ータ84の回転が停止し、設定軸
86は選択された回転角に位置決めさ力る。
スイッチカム群82が設けられ、これと対応する同数の
4個の選択スイッチ群83の接点の組合せにより金種が
選択されると、第2図の設定モータ84が回転を始め、
モータ軸に取付けた駆動ギヤ−85と連動して調整激構
a/内の設定軸86が回転して、この軸86に設けた例
えば4個の設定スイッチカム群87と、これと対応して
設けた4個の設定スイッチ群88の接点との組合せが、
一致したときに設定七ータ84の回転が停止し、設定軸
86は選択された回転角に位置決めさ力る。
従って設定軸86に設けた、初期位置設定カム89によ
って累積硬貨の高さに応じて上側の加締爪66の加締開
始小初期位置の高さが決定される。
って累積硬貨の高さに応じて上側の加締爪66の加締開
始小初期位置の高さが決定される。
また同じく設定軸86上に設けた、各包装ローラ44,
44’,46の開放間隔を決定する開放位置設定カム9
0によって、処理硬貨の直径の大きさに応じて、硬貨の
直径よりも僅かに広い間隔に各包装ローラ44,44’
,46が位置し、累積硬貨を導入するときに、累積硬貨
が楽に且つ乱れることなく進入できるようにする。
44’,46の開放間隔を決定する開放位置設定カム9
0によって、処理硬貨の直径の大きさに応じて、硬貨の
直径よりも僅かに広い間隔に各包装ローラ44,44’
,46が位置し、累積硬貨を導入するときに、累積硬貨
が楽に且つ乱れることなく進入できるようにする。
則ち、軸91を中心に回動する設定レバー92の一端に
設けたローラ93が解放位置設定カム90と係合してい
て、他端には軸49が固着されており、この軸49を回
動中心にして開閉レバー4Bが装着されている。
設けたローラ93が解放位置設定カム90と係合してい
て、他端には軸49が固着されており、この軸49を回
動中心にして開閉レバー4Bが装着されている。
この開閉レバー48の一端に設けたローラ94は面カム
39′と係合しており、他端は包装ローラ44′を支え
るリンク部材17のアーム95を貫通する軸95′と係
合している。
39′と係合しており、他端は包装ローラ44′を支え
るリンク部材17のアーム95を貫通する軸95′と係
合している。
従って面カム39′が回転すると、そのカム曲線により
包装ローラ44/,44.46は、アーム95、リンク
部材17を介して開放位置から縮小さわて硬貨を挾持す
る方向に所定量だけ作動せしめられる。
包装ローラ44/,44.46は、アーム95、リンク
部材17を介して開放位置から縮小さわて硬貨を挾持す
る方向に所定量だけ作動せしめられる。
また設定レバー92の同一端部と結合する連杆96はカ
ッター軸97に設けたレバー98と連結されているので
、硬貨の直径に応じて包装機構Cの設定と連動して回動
し、自動的に包装紙21の必要長さに応じたカッター5
5の切断位置が機械的に決定される。
ッター軸97に設けたレバー98と連結されているので
、硬貨の直径に応じて包装機構Cの設定と連動して回動
し、自動的に包装紙21の必要長さに応じたカッター5
5の切断位置が機械的に決定される。
このとき、カッター軸97の下方に設けたマグネット取
付板99も同時に回動し、その外周に近くに設けたマグ
ネット100により数個のスイッチ群101の内、所定
のスイッチが作動して、あらかじめ設定された硬貨の直
径に応じた包装紙21の送り出し長さが設定さ力る。
付板99も同時に回動し、その外周に近くに設けたマグ
ネット100により数個のスイッチ群101の内、所定
のスイッチが作動して、あらかじめ設定された硬貨の直
径に応じた包装紙21の送り出し長さが設定さ力る。
また、このスイツチ群101は、手動で勾ツタ−55の
切断位置を設定する場合には設定忘れ、誤セット防止の
ための照合スイッチとしても用いることが出来る。
切断位置を設定する場合には設定忘れ、誤セット防止の
ための照合スイッチとしても用いることが出来る。
次に前記設定軸86に設けたカッターカム102による
作動を説明すると、カッターカム102は前記した如く
既に選択位置に設定されているので、こわと一端が接し
ている作動レバー104は、軸103を中心に回動し、
他端に設けたローラ105が、係合している、カッター
55の保持腕106は、あらかじめ設計したカッターカ
ム102のカム曲線により、累積硬貨の高さに応じた中
心位置に昇降して設定されるので、保持腕106の先端
に設けたカッター55は自動的に幅の異なる各種の包装
紙21の幅方向力中心と、カッター55の先端の切断中
心が合致する。
作動を説明すると、カッターカム102は前記した如く
既に選択位置に設定されているので、こわと一端が接し
ている作動レバー104は、軸103を中心に回動し、
他端に設けたローラ105が、係合している、カッター
55の保持腕106は、あらかじめ設計したカッターカ
ム102のカム曲線により、累積硬貨の高さに応じた中
心位置に昇降して設定されるので、保持腕106の先端
に設けたカッター55は自動的に幅の異なる各種の包装
紙21の幅方向力中心と、カッター55の先端の切断中
心が合致する。
次に包装枚数の設定について説明する。
硬貨の包装枚数は、金種によって20枚、40枚、或い
は50枚等それぞれ異なる場合もあるので、あらかじめ
決定した包装枚数を選択しないと、累積高さが変化して
、包装紙21の加締代が過不足を来たして包装を失敗す
る。
は50枚等それぞれ異なる場合もあるので、あらかじめ
決定した包装枚数を選択しないと、累積高さが変化して
、包装紙21の加締代が過不足を来たして包装を失敗す
る。
従って金種設定部材63で、ある金種本選沢した場合に
は、あらかじめ決定しているその金種の包装枚数が設定
されなければ機械が運転出来ないようになっている。
は、あらかじめ決定しているその金種の包装枚数が設定
されなければ機械が運転出来ないようになっている。
即ち枚数設定部材107のハンドルを操作して、図示し
ていない計数装置(電子式、又は機械式)の包装枚数を
設定すると、軸108に設けたレバー109の外周に近
い位置に取付けたマグネット110により2個(個数は
任意)小スイッチ群111の何れかの接点が作動し、選
択スイッチ群83の組合せ接点と、枚数設定用のスイッ
チ群111の接点が照合され、合致していれば機械の運
転が可能となる。
ていない計数装置(電子式、又は機械式)の包装枚数を
設定すると、軸108に設けたレバー109の外周に近
い位置に取付けたマグネット110により2個(個数は
任意)小スイッチ群111の何れかの接点が作動し、選
択スイッチ群83の組合せ接点と、枚数設定用のスイッ
チ群111の接点が照合され、合致していれば機械の運
転が可能となる。
(後述)次に集積筒14の選択着脱交換について説明す
る。
る。
処理金種の変更に伴って、集積筒14もその都度金種の
直径に合ったものと交換して所定位置にセットする訳で
あるが、集積筒14の内径寸法は、硬貨の直径に応じて
決められているので、集積筒14の交換を忘れたり、異
なった金種の集積筒をセットしたり、或いは集積筒14
を全然セットしてなかったりした場合には、硬貨が詰っ
たり、累積がうまく出来なかったり、−硬貨が機体内に
飛散する事故となるので、それを防止するための検知装
置が設けてある。
直径に合ったものと交換して所定位置にセットする訳で
あるが、集積筒14の内径寸法は、硬貨の直径に応じて
決められているので、集積筒14の交換を忘れたり、異
なった金種の集積筒をセットしたり、或いは集積筒14
を全然セットしてなかったりした場合には、硬貨が詰っ
たり、累積がうまく出来なかったり、−硬貨が機体内に
飛散する事故となるので、それを防止するための検知装
置が設けてある。
即ち、不揃検知機構bにおいて、集積筒14と対向して
複数(実施例では4個)の検知スイッチ群112が設け
てあり、一方、集積筒14にはその裏側になって図示し
てないが1個又は複数の作動片がスイッチ群112の何
れかに対面して取付けてある。
複数(実施例では4個)の検知スイッチ群112が設け
てあり、一方、集積筒14にはその裏側になって図示し
てないが1個又は複数の作動片がスイッチ群112の何
れかに対面して取付けてある。
従って金種設定部材63と連動する選択スイッチ群83
の何和かの接点と合致するよう検知スイッチ群112の
何れかの接点の組合せが得られた場合には、正しい集積
筒14がセットさ和たことが判り、機械の運転が可能と
なり、異なった集積筒がセットされた時に′寸警報を発
して、機械の運転を不能とする。
の何和かの接点と合致するよう検知スイッチ群112の
何れかの接点の組合せが得られた場合には、正しい集積
筒14がセットさ和たことが判り、機械の運転が可能と
なり、異なった集積筒がセットされた時に′寸警報を発
して、機械の運転を不能とする。
次に包装紙21の送り出し等について説明する。
包装紙21は、硬貨包装機の機械より引き出し又は着脱
自在に設けた装填台123の芯金136に挿着され、こ
の装填台123にはアイドルローラ124と給紙ローラ
42或は43も共に設けら力、(第2図も参照)包装紙
21は、アイドルローラ124を経て給紙ローラ42に
導かねて、機械内に差し込まれ、給紙ローラ43とで挾
まれ先端はリード板137に臨んでセットされる。
自在に設けた装填台123の芯金136に挿着され、こ
の装填台123にはアイドルローラ124と給紙ローラ
42或は43も共に設けら力、(第2図も参照)包装紙
21は、アイドルローラ124を経て給紙ローラ42に
導かねて、機械内に差し込まれ、給紙ローラ43とで挾
まれ先端はリード板137に臨んでセットされる。
更に上記アイドルローラ124に対応する機械側に包装
紙スイッチ125が設けられ、このスイッチ125の作
動片125′が包装紙21を介してアイドルローラ12
4に接するようになっている。
紙スイッチ125が設けられ、このスイッチ125の作
動片125′が包装紙21を介してアイドルローラ12
4に接するようになっている。
なお上記の如く構成して包装紙21が消費さわてしまっ
たとき作動片125′が作用してスイッチ125を作動
し包装紙の補給を知らせることができるので好ましいが
、単に装填台123の着脱のみの検知では装填台123
の着脱に応じて作動するよう包装紙スイッチ125を設
けても本発明の目的は達成できる。
たとき作動片125′が作用してスイッチ125を作動
し包装紙の補給を知らせることができるので好ましいが
、単に装填台123の着脱のみの検知では装填台123
の着脱に応じて作動するよう包装紙スイッチ125を設
けても本発明の目的は達成できる。
更に前記した如く包装紙21の存否のみでは包装紙スイ
ッチ125の作動が不確実であればアイドルローラ12
4に円周方向の溝124′を作動片125′と対向して
設けてもよい。
ッチ125の作動が不確実であればアイドルローラ12
4に円周方向の溝124′を作動片125′と対向して
設けてもよい。
なお、126は紙切れ検知板であり、これが包装紙21
の切断時に作動し、紙切検知スイッチ127を作動する
ようになっており、又128はソレノイドで、こわに通
電されるとシャッター19が開かれて累積硬貨が支承棒
20に支承されるようになる。
の切断時に作動し、紙切検知スイッチ127を作動する
ようになっており、又128はソレノイドで、こわに通
電されるとシャッター19が開かれて累積硬貨が支承棒
20に支承されるようになる。
次に本発明の電気系統の1例を第3図及び第4図によっ
て説明する。
て説明する。
金種設定部材63を回転して、前に包装したときの金種
を変更すると、選択スイッチカム群82の所定のカムが
選択スイッチ群83の何和かを作動して、モータ84を
回転し、駆動ギヤ−85を介し設定軸86の回転で設定
スイッチカム群87の所定のカムと設定スイッチ群88
と対応するまで回転し、所定の回転角で設定軸は停止す
る。
を変更すると、選択スイッチカム群82の所定のカムが
選択スイッチ群83の何和かを作動して、モータ84を
回転し、駆動ギヤ−85を介し設定軸86の回転で設定
スイッチカム群87の所定のカムと設定スイッチ群88
と対応するまで回転し、所定の回転角で設定軸は停止す
る。
この停止まではスイッチ群83と88とが対応しないの
で不一致信号が記憶装置例えばフリツプフロツプFFI
(7’セット端子に入り、これをセットする。
で不一致信号が記憶装置例えばフリツプフロツプFFI
(7’セット端子に入り、これをセットする。
セットされた不一致信号は端子PAUよりゲートを介し
て発光ダイオードD6を点灯して不一致を知らせる。
て発光ダイオードD6を点灯して不一致を知らせる。
そこで、装填台123を機械より弓き出し点検を行なう
と、必然的に包装紙スイッチ125を作動する。
と、必然的に包装紙スイッチ125を作動する。
この包装紙スイッチ125の作動は、端子PNEに装填
台123が引き出されたこと或は包装紙が無くなったこ
とを報知する信号が出て、これが前記の記憶装置である
フリツプフロツプFFIのリセット端子に入り包装紙の
不一致信号は消えるが、同時に包装紙スイッチ125は
前記発光ダイオードD6の回路中のゲートに同時に入力
されるので発光ダイオードD6は点灯を続ける。
台123が引き出されたこと或は包装紙が無くなったこ
とを報知する信号が出て、これが前記の記憶装置である
フリツプフロツプFFIのリセット端子に入り包装紙の
不一致信号は消えるが、同時に包装紙スイッチ125は
前記発光ダイオードD6の回路中のゲートに同時に入力
されるので発光ダイオードD6は点灯を続ける。
そこで包装紙21を点検し交換すべきときは交換した上
で再び装填台123を機械に装着すると包装紙スイッチ
125は作動して元に戻り不一致信号は無くなり発光ダ
イオードD6は消灯して機械操作は可能状態になる。
で再び装填台123を機械に装着すると包装紙スイッチ
125は作動して元に戻り不一致信号は無くなり発光ダ
イオードD6は消灯して機械操作は可能状態になる。
このような金種設定部材63による金種の変更をすると
必ず装填台123上の包装紙の点検が必要となり且つ再
び装填台を挿入しないと機械の始動が不可能であるから
サイズの異なった不適合の、包装紙で包装を開始する欠
点が除かわる。
必ず装填台123上の包装紙の点検が必要となり且つ再
び装填台を挿入しないと機械の始動が不可能であるから
サイズの異なった不適合の、包装紙で包装を開始する欠
点が除かわる。
なお第3,4図の回路図において、説明を加えると、前
記した選択スイッチ群83と設定スイッチ群88との対
応する所定の回転角を設定軸86が回転するまでは端子
CPUに否対応の信号が出て発光ダイオードD4を点灯
し、設定軸86が所定の回転角で停止すると消灯する。
記した選択スイッチ群83と設定スイッチ群88との対
応する所定の回転角を設定軸86が回転するまでは端子
CPUに否対応の信号が出て発光ダイオードD4を点灯
し、設定軸86が所定の回転角で停止すると消灯する。
更に集積筒14の検知スイッチ群112と前記選択スイ
ッチ群83との対応により端子STUに集積筒不一致信
号が出て発光ダイオードD5を発光し集積筒14の誤装
着を知らせ、集積筒14を金種に合わせて交換すると消
灯する。
ッチ群83との対応により端子STUに集積筒不一致信
号が出て発光ダイオードD5を発光し集積筒14の誤装
着を知らせ、集積筒14を金種に合わせて交換すると消
灯する。
しかしてこれらの金種選択信号がデコーダDを介してダ
イオドマトリックスDMに、更に一操作に1回転するカ
ム軸22により回転する紙送りカム(図示せず)により
動作する紙送りスイッチ135(第3図)の信号と共に
モノマルチMMに入り端子PFより給紙ローラ42,4
3の回転量又は回転量が同一のときはこれを適量だけ回
転を与えるクラッチ装置(図示せず)を作動するための
遅延信号が端子PFに与えられ金種に合った包装紙の長
さを、金種選択スイッチにより設定できる。
イオドマトリックスDMに、更に一操作に1回転するカ
ム軸22により回転する紙送りカム(図示せず)により
動作する紙送りスイッチ135(第3図)の信号と共に
モノマルチMMに入り端子PFより給紙ローラ42,4
3の回転量又は回転量が同一のときはこれを適量だけ回
転を与えるクラッチ装置(図示せず)を作動するための
遅延信号が端子PFに与えられ金種に合った包装紙の長
さを、金種選択スイッチにより設定できる。
即ち第1,2図における実施例の機械的に包装紙の長短
を行なうのを電気的に行なうようにした実施例である。
を行なうのを電気的に行なうようにした実施例である。
包装硬貨の枚数を例えば20枚、50枚に決定するスイ
ッチ群111は前記選択スイッチ群83で選択されたス
イッチとの対応のもとに不一致のときはQIU端子に包
装枚数不一致信号が出て、発光ダイオードD2を発光し
包装枚数の点検を報知するので、これを修正すると消光
する。
ッチ群111は前記選択スイッチ群83で選択されたス
イッチとの対応のもとに不一致のときはQIU端子に包
装枚数不一致信号が出て、発光ダイオードD2を発光し
包装枚数の点検を報知するので、これを修正すると消光
する。
SW2は、緊急停止用の手動スイッチであり、SW3及
びSW4は計数部及び包装部にそれぞれ設けられた扉ス
イッチであり、これらの扉スイッチは扉を完全に閉じる
ことにより自動的に閉路され、不完全なときは発光ダイ
オードD1にて報知●される。
びSW4は計数部及び包装部にそれぞれ設けられた扉ス
イッチであり、これらの扉スイッチは扉を完全に閉じる
ことにより自動的に閉路され、不完全なときは発光ダイ
オードD1にて報知●される。
SW5は包装計数切換スイッチであり、又SW6はカム
軸22に取付けら力る1回転カムとその1回転停止スイ
ッチ(共に図示せず)用のものであり、Wは紙切検知ス
イッチ127を含む紙切検知回路を示し、Xは硬貨通路
9中の星型歯車11の近傍に設けられる硬貨の送り状態
を検出する硬貨送り検知回路であって、もし送りが不正
の場合は発光ダイオードD3が発光して硬貨の送りの点
検が必要であることを知らせる。
軸22に取付けら力る1回転カムとその1回転停止スイ
ッチ(共に図示せず)用のものであり、Wは紙切検知ス
イッチ127を含む紙切検知回路を示し、Xは硬貨通路
9中の星型歯車11の近傍に設けられる硬貨の送り状態
を検出する硬貨送り検知回路であって、もし送りが不正
の場合は発光ダイオードD3が発光して硬貨の送りの点
検が必要であることを知らせる。
Yは、集積筒14内において硬貨が正確に重なり合うこ
となく例えば斜めになっているような場合に投光器15
、受光器16でこれを検知する不揃検知機構bにおける
不揃検知回路で、その不揃いは発光ダイオードD5の点
灯で表示される。
となく例えば斜めになっているような場合に投光器15
、受光器16でこれを検知する不揃検知機構bにおける
不揃検知回路で、その不揃いは発光ダイオードD5の点
灯で表示される。
Zは、例えばカム軸22における前記1回転作動が正確
に作動しなかった場合に発光ダイオードDIを発光する
タイミング検出回路であり、スイッチ122は包装され
た硬貨枚数の過不足を検知する過不足枚数包装検知スイ
ッチで、これが包装金種に合ったセット位置にあるかを
検知するもので、正規に位置していない場合上記検知ス
イッチ122とゲートを介して発光ダイオードD8を発
光するものである。
に作動しなかった場合に発光ダイオードDIを発光する
タイミング検出回路であり、スイッチ122は包装され
た硬貨枚数の過不足を検知する過不足枚数包装検知スイ
ッチで、これが包装金種に合ったセット位置にあるかを
検知するもので、正規に位置していない場合上記検知ス
イッチ122とゲートを介して発光ダイオードD8を発
光するものである。
スイッチ114は包装過程において、包装中の硬貨枚数
が不足しているときにこれを検出するもので共に発光ダ
イオートD8を作用する。
が不足しているときにこれを検出するもので共に発光ダ
イオートD8を作用する。
しかして上記検知スイッチ114,122、タイミング
検出回路Z、包装スイッチ125、不揃検知回路Y更に
端子STU,CPU,QIU及び硬貨送り検知回路X、
紙切検知回路W、スイッチSW5、SW6等はそれぞれ
ゲートを介してフリツプフロツプFF2を経てスタート
出力STに接続される。
検出回路Z、包装スイッチ125、不揃検知回路Y更に
端子STU,CPU,QIU及び硬貨送り検知回路X、
紙切検知回路W、スイッチSW5、SW6等はそれぞれ
ゲートを介してフリツプフロツプFF2を経てスタート
出力STに接続される。
従って各発光ダイオードD1〜D8の何れかが発光する
ときはFF2にセットされ、これらが消光するとリセッ
トされて、同時に端子REに信号が送られ操作準備完了
を知らせると共にスタートスイッチSW1を閉じると上
記フリップフロツプFF2をセットしてスタート出力を
ST端子に送ると共に機械操作は開始され,ゲートを介
して計数回路スタート信号を端子cosに送る。
ときはFF2にセットされ、これらが消光するとリセッ
トされて、同時に端子REに信号が送られ操作準備完了
を知らせると共にスタートスイッチSW1を閉じると上
記フリップフロツプFF2をセットしてスタート出力を
ST端子に送ると共に機械操作は開始され,ゲートを介
して計数回路スタート信号を端子cosに送る。
なお前記したカム軸22のカムにより作動するタイミン
グスイッチSW7と、シャッター19の開放用ソレノイ
ド128を作動するシャッター開放スイッチSW8とは
フリップフロップFF3を介してゲート25の開放信号
を端子GEOに出力するものである。
グスイッチSW7と、シャッター19の開放用ソレノイ
ド128を作動するシャッター開放スイッチSW8とは
フリップフロップFF3を介してゲート25の開放信号
を端子GEOに出力するものである。
又図示してないがスイッチ101群は手動でカッターを
設定するのに使用するもので、金種選択スイッチにより
選沢した金種のカッター位置に正規に位置していない場
合は、カッター位置不一致信号を出力する。
設定するのに使用するもので、金種選択スイッチにより
選沢した金種のカッター位置に正規に位置していない場
合は、カッター位置不一致信号を出力する。
またスイッチ101群と紙送りスイッチ135とを用い
て前述したダイオードマトリックスを用いないで、金種
に合った包装紙の長さを設定することもできる。
て前述したダイオードマトリックスを用いないで、金種
に合った包装紙の長さを設定することもできる。
図面は本発明装置の実施例を示したもので、第1図は硬
貨包装機の全体構或を示す分解斜視図、第2図は包装機
構部分の平面図、第3図および第4図は本装置の電気回
路の1例を示した配線図である。 符号、aは金種設定機構、a′は調整機構、bは不揃検
知機構、Cは包装機構、dは搬送機構、eは加締機構、
21は包装紙、22はカム軸、42,43は給紙ローラ
、44,44’,46は包装ローラ、63は金種設定部
材、83は選択スイッチ群、86は設定軸、88は設定
スイッチ群、112は検知スイッチ群、114は検知ス
イッチ、123は装填台、124はアイ 装紙スイッチである。 ドルローラ、 125は包
貨包装機の全体構或を示す分解斜視図、第2図は包装機
構部分の平面図、第3図および第4図は本装置の電気回
路の1例を示した配線図である。 符号、aは金種設定機構、a′は調整機構、bは不揃検
知機構、Cは包装機構、dは搬送機構、eは加締機構、
21は包装紙、22はカム軸、42,43は給紙ローラ
、44,44’,46は包装ローラ、63は金種設定部
材、83は選択スイッチ群、86は設定軸、88は設定
スイッチ群、112は検知スイッチ群、114は検知ス
イッチ、123は装填台、124はアイ 装紙スイッチである。 ドルローラ、 125は包
Claims (1)
- 1 包装すべき硬貨の種類に応じた金種指定操作により
選択される金種設定機構に設けられる選択スイッチ群と
、該スイッチに応じて所定量の回転角度に応じて設定さ
わる調整機構に設けた設定スイッチ群とを有し且つ着脱
自在の装填台の着脱により作動する包装紙スイッチを設
け、金種指定の変更による前記選択、設定両スイッチ群
の対応変化に伴う包装紙の不一致信号を記憶装置に入力
して該信号を記憶し、この記憶装置によって不一致表示
を行ない機械操作を不能とし、包装紙の点検に伴う前記
装填台の着脱により前記記憶装置をリセットして不一致
表示の消滅と共に機械操作を可能とし、金種変更の場合
の包装紙の不一致を解消することを特徴とする硬貨包装
機の包装紙確認装置。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP53033325A JPS5837178B2 (ja) | 1978-03-23 | 1978-03-23 | 硬貨包装機の包装紙確認装置 |
| US06/021,703 US4211052A (en) | 1978-03-23 | 1979-03-19 | Packaging paper confirming device in a coin packaging machine |
| DE19792911057 DE2911057A1 (de) | 1978-03-23 | 1979-03-21 | Einrichtung zum ueberpruefen des verpackungspapiers in einer muenzenverpackungsvorrichtung |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP53033325A JPS5837178B2 (ja) | 1978-03-23 | 1978-03-23 | 硬貨包装機の包装紙確認装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS54126190A JPS54126190A (en) | 1979-10-01 |
| JPS5837178B2 true JPS5837178B2 (ja) | 1983-08-15 |
Family
ID=12383398
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP53033325A Expired JPS5837178B2 (ja) | 1978-03-23 | 1978-03-23 | 硬貨包装機の包装紙確認装置 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4211052A (ja) |
| JP (1) | JPS5837178B2 (ja) |
| DE (1) | DE2911057A1 (ja) |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6020253B2 (ja) * | 1979-12-13 | 1985-05-21 | ロ−レルバンクマシン株式会社 | 硬貨包装機の紙送り制御装置 |
| DE3013640A1 (de) * | 1980-04-09 | 1981-10-15 | Laurel Bank Machine Co., Ltd., Tokyo | Vorrichtung zum behandeln von unregelmaessig gestapelten muenzen in einer muenzenverpackungsmaschine |
| JP2829476B2 (ja) * | 1993-04-15 | 1998-11-25 | ローレルバンクマシン株式会社 | 硬貨包装機 |
| JP2691962B2 (ja) * | 1993-04-15 | 1997-12-17 | ローレルバンクマシン株式会社 | 硬貨処理機 |
| JP3868642B2 (ja) * | 1998-11-30 | 2007-01-17 | グローリー株式会社 | 硬貨包装機 |
| US6499277B1 (en) | 2000-02-22 | 2002-12-31 | Cummins-Allison Corp. | Coin wrapper |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3950921A (en) * | 1974-07-19 | 1976-04-20 | Glory Kogyo Kabushiki Kaisha | Coin packaging apparatus with self-adjustment to wrapper paper width |
| JPS536189A (en) * | 1976-07-05 | 1978-01-20 | Glory Kogyo Kk | Wrapping paper feeder for coin wrapping machine |
-
1978
- 1978-03-23 JP JP53033325A patent/JPS5837178B2/ja not_active Expired
-
1979
- 1979-03-19 US US06/021,703 patent/US4211052A/en not_active Expired - Lifetime
- 1979-03-21 DE DE19792911057 patent/DE2911057A1/de not_active Ceased
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE2911057A1 (de) | 1979-09-27 |
| JPS54126190A (en) | 1979-10-01 |
| US4211052A (en) | 1980-07-08 |
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