JPS5837184B2 - ユニット包装方法 - Google Patents
ユニット包装方法Info
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- JPS5837184B2 JPS5837184B2 JP52010732A JP1073277A JPS5837184B2 JP S5837184 B2 JPS5837184 B2 JP S5837184B2 JP 52010732 A JP52010732 A JP 52010732A JP 1073277 A JP1073277 A JP 1073277A JP S5837184 B2 JPS5837184 B2 JP S5837184B2
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Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、各種の包装物について、多数の包装物を1
段に複数づつで複数段積付して立方体状の包装物集合体
(以下、ユニットという)を形成する際のユニット全体
の包装方法の改良に係る。
段に複数づつで複数段積付して立方体状の包装物集合体
(以下、ユニットという)を形成する際のユニット全体
の包装方法の改良に係る。
従来、袋物、箱物などの比較的小型の包装物を多数積付
けた包装物集合体すなわちユニットを、そのユニットの
移動、輸送および保管の流通状態において、ユニット全
体の安定化と荷くずれ防IEあるいは個々の包装物の破
損の防止とユニット分解防止のために、種々の方法でユ
ニットを包装することが知られて(・る。
けた包装物集合体すなわちユニットを、そのユニットの
移動、輸送および保管の流通状態において、ユニット全
体の安定化と荷くずれ防IEあるいは個々の包装物の破
損の防止とユニット分解防止のために、種々の方法でユ
ニットを包装することが知られて(・る。
そのようなユニット包装方法として、例えば、(1)ユ
ニットの側面に外収縮性のフイルムを巻付けるかおおう
かして、その後加熱してユニットを結束する収縮フイル
ム加熱方法、ある(・は、(11)ユニットに伸縮性の
フィルムを巻付けて結束するストレンチ方法(特開昭5
041688号公報参照)などのユニット包装方法が知
られていた。
ニットの側面に外収縮性のフイルムを巻付けるかおおう
かして、その後加熱してユニットを結束する収縮フイル
ム加熱方法、ある(・は、(11)ユニットに伸縮性の
フィルムを巻付けて結束するストレンチ方法(特開昭5
041688号公報参照)などのユニット包装方法が知
られていた。
しかしながら、それらの方法で包装されたユニットは、
ユニットの移動、輸送および保管の際にこのユニット包
装体をのせるパレットが常に必要であり、前述のユニッ
トの流通過程にパレットが同行することになり、このパ
レットの取扱いおよび処置が問題であった。
ユニットの移動、輸送および保管の際にこのユニット包
装体をのせるパレットが常に必要であり、前述のユニッ
トの流通過程にパレットが同行することになり、このパ
レットの取扱いおよび処置が問題であった。
最近、前述のようなユニットに、バンドを複数本巻き掛
けて、その後ユニットの側面に伸縮性のフイルムを巻付
けるユニット包装方法が提案された(特開昭51−78
492号公報参照)。
けて、その後ユニットの側面に伸縮性のフイルムを巻付
けるユニット包装方法が提案された(特開昭51−78
492号公報参照)。
前記ノユニット包装方法によれば、ユニットの移動輸送
および保管の際にパレットをまったく使用しなくても、
ユニット包装体を流通させることができるユニット包装
体が得られる。
および保管の際にパレットをまったく使用しなくても、
ユニット包装体を流通させることができるユニット包装
体が得られる。
しかしながら、前記のバンドを使用する方法で得られる
ユニット包装体は、ユニットに巻き掛けられたバンドに
、フォークリフトのフォーク部を通したり、クレーンの
フックをひっかけたりして,ユニット包装体をつり上げ
ることによって、ユニット包装体の移動、輸送などが行
なわれるが、そのつり上げた際に、ユニットとバンドと
が直接に接している個所、特にユニットの底部において
バンドがユニットに著しくくい込んでしまい、ユニット
を構成している個々の包装物を変形させ破損させてしま
うという欠点、ユニットに巻付けられているフイルムが
ゆるみ、そのフイルムがすれてしまったり、ユニット包
装体から抜け落ちたりしてしまうという欠点、および、
上述のユニットの底部の変形のためにユニット包装体の
底面の平面性がむくなり、ユニット包装体を保管のため
に積付ける際に荷くずれを起すという欠点があった。
ユニット包装体は、ユニットに巻き掛けられたバンドに
、フォークリフトのフォーク部を通したり、クレーンの
フックをひっかけたりして,ユニット包装体をつり上げ
ることによって、ユニット包装体の移動、輸送などが行
なわれるが、そのつり上げた際に、ユニットとバンドと
が直接に接している個所、特にユニットの底部において
バンドがユニットに著しくくい込んでしまい、ユニット
を構成している個々の包装物を変形させ破損させてしま
うという欠点、ユニットに巻付けられているフイルムが
ゆるみ、そのフイルムがすれてしまったり、ユニット包
装体から抜け落ちたりしてしまうという欠点、および、
上述のユニットの底部の変形のためにユニット包装体の
底面の平面性がむくなり、ユニット包装体を保管のため
に積付ける際に荷くずれを起すという欠点があった。
前記の各欠点は、特にユニット包装体の重量が、約10
0〜2000kgであるユニット包装体において、トラ
ック、貨車、船倉、倉庫にフォークリフトやクレーンを
使ってユニット包装体を積付けた際に、ユニット包装体
の荷くずれの原因となる致命的な欠点である。
0〜2000kgであるユニット包装体において、トラ
ック、貨車、船倉、倉庫にフォークリフトやクレーンを
使ってユニット包装体を積付けた際に、ユニット包装体
の荷くずれの原因となる致命的な欠点である。
この発明は、流通過程においてパレットを使用する必要
のないユニット包装体であって、しかも、前述のような
欠点のまったくないユニット包装体を容易に得ることが
できるユニット包装方法に係るものである。
のないユニット包装体であって、しかも、前述のような
欠点のまったくないユニット包装体を容易に得ることが
できるユニット包装方法に係るものである。
この発明は、多数の包装物を複数段積付けた立方体状の
ユニットの包装において、 (a) そのユニットの全側面を、緊張したプラスチ
ックフイルムでおおい、ユニットを結束し、(b)シか
も、そのユニットの底面を、その底面にほぼ一致する大
きさでありさらに少なくとも2本の包装用のバンドが固
着状態で取付けられているプラスチック製または木製の
底板でおおうこと、 (e) さらに、そのユニットの側面のプラスチック
フイルム、ユニットの底面の底板およびユニッJコ′一
孔シ、一・一 トの上面をとりまくように、前記の少なくとも2本の包
装用のバンドを環状にゆるく巻き掛けることを特徴とす
るユニット包装方法に関する。
ユニットの包装において、 (a) そのユニットの全側面を、緊張したプラスチ
ックフイルムでおおい、ユニットを結束し、(b)シか
も、そのユニットの底面を、その底面にほぼ一致する大
きさでありさらに少なくとも2本の包装用のバンドが固
着状態で取付けられているプラスチック製または木製の
底板でおおうこと、 (e) さらに、そのユニットの側面のプラスチック
フイルム、ユニットの底面の底板およびユニッJコ′一
孔シ、一・一 トの上面をとりまくように、前記の少なくとも2本の包
装用のバンドを環状にゆるく巻き掛けることを特徴とす
るユニット包装方法に関する。
この発明の方法によって得られるユニット包装体は、そ
の流通過程において、フォークリフト用のパレットをま
ったく使用する必要がない。
の流通過程において、フォークリフト用のパレットをま
ったく使用する必要がない。
この発明の方法によるユニット包装体は、このユニット
包装体にゆるく巻き掛けられたバンドにフォークリフト
のフォークあるいはクレーンのフックを容易に差込むこ
とができ、したがってユニット包装体をフォークリフト
またはクレーンで簡単につり上げて移動することができ
、その際に、そのユニットの底面にプラスチック製また
は木製の底板があててあって、ユニットの底部を保護し
ているので、前記のバンドがユニット包装体の底部に著
しくくい込んでしまうことがなく、したがって個々の包
装物を破損することがなく、ユニット包装体全体の形状
、特にユニット包装体の底面も著しく変形することがな
い。
包装体にゆるく巻き掛けられたバンドにフォークリフト
のフォークあるいはクレーンのフックを容易に差込むこ
とができ、したがってユニット包装体をフォークリフト
またはクレーンで簡単につり上げて移動することができ
、その際に、そのユニットの底面にプラスチック製また
は木製の底板があててあって、ユニットの底部を保護し
ているので、前記のバンドがユニット包装体の底部に著
しくくい込んでしまうことがなく、したがって個々の包
装物を破損することがなく、ユニット包装体全体の形状
、特にユニット包装体の底面も著しく変形することがな
い。
よって、このユニット包装体は、パレットレスで容易に
移動が可能と共に、その流通過程において荷くずれする
ことがない。
移動が可能と共に、その流通過程において荷くずれする
ことがない。
さらに、この発明によるユニット包装体は、ユニットの
全側面に緊張したプラスチックフイルムでおおい、ユニ
ットを結束してあって、底板に固着状態で取付けられた
少なくとも2本のバンドがユニット包装体の最外周に巻
き付けてあるので、ユニット包装体が前述のようにバン
ドでつり上げられた際に、ユニット包装体の側面をおお
っている緊張したプラスチックフィルムが少々ゆるんだ
としても、バンドによって側面から押えられて、前記フ
ィルムがずれたり、ユニット包装体からフイルムが抜け
落ちるということはまった<?Xい。
全側面に緊張したプラスチックフイルムでおおい、ユニ
ットを結束してあって、底板に固着状態で取付けられた
少なくとも2本のバンドがユニット包装体の最外周に巻
き付けてあるので、ユニット包装体が前述のようにバン
ドでつり上げられた際に、ユニット包装体の側面をおお
っている緊張したプラスチックフィルムが少々ゆるんだ
としても、バンドによって側面から押えられて、前記フ
ィルムがずれたり、ユニット包装体からフイルムが抜け
落ちるということはまった<?Xい。
以下、この発明につL・て、図面に従って詳しく説明す
る。
る。
第1図は、この発明の方法によって包装されたユニット
包装体の一実施態様を示すものである。
包装体の一実施態様を示すものである。
この発明の方法において、ユニット1を形成する包装物
2は、比較的軽量で小型のものであって、立方体状に積
付けが可能であれば、どのような形体のものであっても
よく、例えば、紙製、プラスチック製、織布製の包装袋
または立方体状の容器に、粒体、粉体、液体、その他の
形体の物品を、05〜70kg程度充填したものを挙げ
ることができる。
2は、比較的軽量で小型のものであって、立方体状に積
付けが可能であれば、どのような形体のものであっても
よく、例えば、紙製、プラスチック製、織布製の包装袋
または立方体状の容器に、粒体、粉体、液体、その他の
形体の物品を、05〜70kg程度充填したものを挙げ
ることができる。
特に包装袋に粒体、粉体を充填した包装物は、包装物自
体柔軟性を有し、積付けたユニットが比較的不安定であ
ったが、この発明の方法に従ってユニット包装すれば、
安定なユニット包装体が得られるので、この発明におけ
る包装物として好適である。
体柔軟性を有し、積付けたユニットが比較的不安定であ
ったが、この発明の方法に従ってユニット包装すれば、
安定なユニット包装体が得られるので、この発明におけ
る包装物として好適である。
この発明の方法におち・て、立方体状のユニット1とは
、ほぼ方形の面積内に前述の複数の包装物2を1段ごと
に敷き並べつつ、包装物2を複数段積付けて、全体とし
て立方体状の形状を有する包装物2の集合体としたもの
のことである。
、ほぼ方形の面積内に前述の複数の包装物2を1段ごと
に敷き並べつつ、包装物2を複数段積付けて、全体とし
て立方体状の形状を有する包装物2の集合体としたもの
のことである。
このユニット1の重量は、100〜2000kg程度で
あることが、ユニット包装体を容易に流通経路へのせる
うえで好ましい。
あることが、ユニット包装体を容易に流通経路へのせる
うえで好ましい。
ユニットの各辺の長さは、包装物2の形状、積付け形式
によって変わるが、どのような長さおよび比率であって
もよく、できれば、トラック、貨車、船などの各輸送機
関および倉庫に積付けるのに好適な長さであることが望
ましい。
によって変わるが、どのような長さおよび比率であって
もよく、できれば、トラック、貨車、船などの各輸送機
関および倉庫に積付けるのに好適な長さであることが望
ましい。
包装物2の積付けは、公知のどのような方法で行なわれ
てもよい。
てもよい。
この発明において、(a)ユニット1の剣則面を、緊張
したプラスチックフイルムでおおい、ユニット1を結束
する。
したプラスチックフイルムでおおい、ユニット1を結束
する。
このユニット1の側面を緊張したフイルム3でおおう方
法は、従来公知のどのような方法であってもよく、例え
ば、(1)熱収縮性のプラスチックフイルムでユニット
の全側面をおおい、これを加熱してフイルムをシュリン
クさせ緊張状態とする方法、(11)伸縮性のプラスチ
ックフイルムをユニットの全側面に、伸張状態で2〜6
回、特に2〜4回巻付ける方法(特開昭50−4168
8号公報参照)などを挙げることができる。
法は、従来公知のどのような方法であってもよく、例え
ば、(1)熱収縮性のプラスチックフイルムでユニット
の全側面をおおい、これを加熱してフイルムをシュリン
クさせ緊張状態とする方法、(11)伸縮性のプラスチ
ックフイルムをユニットの全側面に、伸張状態で2〜6
回、特に2〜4回巻付ける方法(特開昭50−4168
8号公報参照)などを挙げることができる。
前述のプラスチックフイルム3としては、ポリ塩化ビニ
ル、ポリエチレン、ポリプロピレン、ポリプタジエン、
ナイロン重合体などから作られる熱収縮性を有する熱収
縮性フイルム(シュリンクフイルムとも言う)、あるい
は伸縮性を有するストレッチフイルムなどを挙げること
ができる。
ル、ポリエチレン、ポリプロピレン、ポリプタジエン、
ナイロン重合体などから作られる熱収縮性を有する熱収
縮性フイルム(シュリンクフイルムとも言う)、あるい
は伸縮性を有するストレッチフイルムなどを挙げること
ができる。
この発明の方法においては、前記シュリンクフイルムの
厚さが、100〜300μ、特に120〜250μであ
ることが好ましく、ストレンチフイルムの厚さが、20
〜200μ、特に30〜150μ程度であることが好ま
しい。
厚さが、100〜300μ、特に120〜250μであ
ることが好ましく、ストレンチフイルムの厚さが、20
〜200μ、特に30〜150μ程度であることが好ま
しい。
この発明において、(b)前述のユニット1の底面を、
その底面にほぼ一致する大きさでありさらに少な《とも
2本の包装用のバンドが固着状態で取付けられているプ
ラスチック製または木製の底板4でおおって、ユニット
1の底面に底板4をあてた状態とする。
その底面にほぼ一致する大きさでありさらに少な《とも
2本の包装用のバンドが固着状態で取付けられているプ
ラスチック製または木製の底板4でおおって、ユニット
1の底面に底板4をあてた状態とする。
前記の底板4としては、厚さが1〜10mm、特に2〜
61ILrIL程度であって、比較的軽量であって、し
かもユニット包装体を前記バンドでつり上げた時にバン
ドがユニット包装体にくい込まないような充分な強度を
有するものが好ましい。
61ILrIL程度であって、比較的軽量であって、し
かもユニット包装体を前記バンドでつり上げた時にバン
ドがユニット包装体にくい込まないような充分な強度を
有するものが好ましい。
底板4として、例えば、ポリスチレン、ポリ塩化ビニル
、ポリエチレン、ポリプロピレン、ナイロン重合体など
から形成された低発泡プラスチック板または多数の柱状
中空部が並列に設けられたプラステックダンボール板を
挙げることができ、あるいは、単層または積層された合
板の木製の板を挙げることができる。
、ポリエチレン、ポリプロピレン、ナイロン重合体など
から形成された低発泡プラスチック板または多数の柱状
中空部が並列に設けられたプラステックダンボール板を
挙げることができ、あるいは、単層または積層された合
板の木製の板を挙げることができる。
特に、前記底板4として、ポリエチレン、ポリプロピレ
ンから形成された多数の柱状中空部が並列に設けられた
厚さ1=10mm、特に厚さ2〜6ynmの方形のプラ
スチックダンボール板が、軽量であって、しかも強度が
大きいので好適である。
ンから形成された多数の柱状中空部が並列に設けられた
厚さ1=10mm、特に厚さ2〜6ynmの方形のプラ
スチックダンボール板が、軽量であって、しかも強度が
大きいので好適である。
前記の柱状中空部は、どのような管形状の中空部であっ
てもよいが、四角柱状であることが特に好ましい。
てもよいが、四角柱状であることが特に好ましい。
前記底板4の大きさは、ユニット1の底面の大きさとほ
ぼ一致する大きさであるが、底板4が他のユニット包装
体の包装物を破損しはいようにするためにユニット1の
底面から底板4がはみ出していないことが好ましく、底
板4の面積が、ユニット1の底面積に対して、0.6〜
1倍、特に07〜0.95倍程度であることが好ましい
。
ぼ一致する大きさであるが、底板4が他のユニット包装
体の包装物を破損しはいようにするためにユニット1の
底面から底板4がはみ出していないことが好ましく、底
板4の面積が、ユニット1の底面積に対して、0.6〜
1倍、特に07〜0.95倍程度であることが好ましい
。
また底板4の形状は、ユニット1の底面の形状とほぼ相
似する形状であることが好ましく、特に90度以下のコ
ーナ一部先端の角度を有さないようにコーナ一部の角が
切除されていることが好ましい。
似する形状であることが好ましく、特に90度以下のコ
ーナ一部先端の角度を有さないようにコーナ一部の角が
切除されていることが好ましい。
前記の底板4に取付けられている包装用のバンド5とし
ては、木綿、麻、羊毛などの天然繊維あるいはポリプロ
ピレン、ポリエチレン、ポlJ塩化ビニル、ナイロン重
合体などの合成樹脂繊維から作られた織布または不織布
から製造されたバンドであって、ユニット包装体をつり
上げた際の0、1〜50の荷重に耐えうる強度を有する
バンドであり、そり幅が3〜20cwL,特に5〜15
cIrL程度であるバンドであればよL・。
ては、木綿、麻、羊毛などの天然繊維あるいはポリプロ
ピレン、ポリエチレン、ポlJ塩化ビニル、ナイロン重
合体などの合成樹脂繊維から作られた織布または不織布
から製造されたバンドであって、ユニット包装体をつり
上げた際の0、1〜50の荷重に耐えうる強度を有する
バンドであり、そり幅が3〜20cwL,特に5〜15
cIrL程度であるバンドであればよL・。
バンド5は、ユニット包装体に巻き掛けられた状態で、
環状にkつでいなければならない。
環状にkつでいなければならない。
バンド5を環状にする方法は、バンドの両端を適当に結
び合せても、ミシン縫(・しても、あるいは適当な継合
具を使用して、つなぎ合わせてもよい。
び合せても、ミシン縫(・しても、あるいは適当な継合
具を使用して、つなぎ合わせてもよい。
また、この発明の方法において、ユニット1の最外周に
バ/ド5を巻き掛ける際に、前述の方法で環状に形成さ
れたバンド5をユニット1に巻き掛けても、ユニット1
にバンドを巻き掛けた後に前述の方法でバンドを継ぎ合
わせて環状にしてもよい。
バ/ド5を巻き掛ける際に、前述の方法で環状に形成さ
れたバンド5をユニット1に巻き掛けても、ユニット1
にバンドを巻き掛けた後に前述の方法でバンドを継ぎ合
わせて環状にしてもよい。
前記の底板4に取付けられているバンド5は、少《とも
2本以上がユニット1に巻き掛けられた状態でそれぞれ
ほぼ等しい長さに/よるような環状のバンドとなってい
ることが好ましい。
2本以上がユニット1に巻き掛けられた状態でそれぞれ
ほぼ等しい長さに/よるような環状のバンドとなってい
ることが好ましい。
また、前記バ/ド5は、前記底板4に固着された状態で
、それぞれ互に平行に配列されており、1iσ)間隔が
ユニット1の底面の長手方向の長さの0.1〜0.6倍
であり、さらにユニット包装体がバンド5でつり上げら
れた時にそれぞれのバンド5に等しい荷屯が加わるよう
に配置されていることが好ましい。
、それぞれ互に平行に配列されており、1iσ)間隔が
ユニット1の底面の長手方向の長さの0.1〜0.6倍
であり、さらにユニット包装体がバンド5でつり上げら
れた時にそれぞれのバンド5に等しい荷屯が加わるよう
に配置されていることが好ましい。
この発明においては、ユニット包装体に巻き掛けた環状
のバンド50本数は、2〜5本、特に2〜3本であるこ
とが好ましい。
のバンド50本数は、2〜5本、特に2〜3本であるこ
とが好ましい。
前記の底板4へのバンド5の取付けは、ビス、]ヒめ釘
あるいは接着剤などで行えばよい。
あるいは接着剤などで行えばよい。
この発明におけるように、底板4とバンド5とが固着し
た状態にkってL・ると、ユニット包装体を・・ンド5
でつり上・ずる際に、ユニット包装体からバンド5が移
動またははずれる恐れを防ぐことになるので好適である
。
た状態にkってL・ると、ユニット包装体を・・ンド5
でつり上・ずる際に、ユニット包装体からバンド5が移
動またははずれる恐れを防ぐことになるので好適である
。
こび)発明の方法において、ユニット1σ)底面を底板
4でおおう方法としては、包装物2を積付けてユニット
1を形或する場所に、底板4を配置しておき、その底板
4の上に包装物2を積付ける方法でもよく、ある(・は
、包装物2を積付けてユニット1を形成した後にこの積
付けたユニット1の上面(仮に上部となっている)に底
板4をのせて、このユニット1と底板4との状態を保持
したまま、ユニット1を天地逆となるように回転して底
板4がユニット1の底面に敷き込まれた状態とする方法
でもよい。
4でおおう方法としては、包装物2を積付けてユニット
1を形或する場所に、底板4を配置しておき、その底板
4の上に包装物2を積付ける方法でもよく、ある(・は
、包装物2を積付けてユニット1を形成した後にこの積
付けたユニット1の上面(仮に上部となっている)に底
板4をのせて、このユニット1と底板4との状態を保持
したまま、ユニット1を天地逆となるように回転して底
板4がユニット1の底面に敷き込まれた状態とする方法
でもよい。
前述のユニットの底面を底板でおおう場合に、バ/ドが
底板に固着状態で取付けられている側の底板の面が外側
(下部)になるようにすることは、言うまで(ない。
底板に固着状態で取付けられている側の底板の面が外側
(下部)になるようにすることは、言うまで(ない。
この発明の方法において、(a)ユニットをフイルムで
結束する操作と、(b)ユニットの底面を底板でおおう
操作とは、どちらが先にナよってもよく、ほとんど同時
であってもよい。
結束する操作と、(b)ユニットの底面を底板でおおう
操作とは、どちらが先にナよってもよく、ほとんど同時
であってもよい。
この発明の方法においては、(a)およmb)の操作の
終了した後に、前述のユニット1の側面のプラスチック
フイルム3、ユニットの底面の底板4およびユニットの
上面をとりまくように、前記の少なくとも2本の包装用
のバンド5を環状にゆるく巻き掛ける。
終了した後に、前述のユニット1の側面のプラスチック
フイルム3、ユニットの底面の底板4およびユニットの
上面をとりまくように、前記の少なくとも2本の包装用
のバンド5を環状にゆるく巻き掛ける。
ユニット包装体に巻き掛けられた環状のバンド5の環部
の長さは、ユニット包装体の最外周をゆるく取り巻くこ
とができるような長さであればよく、そのバンドがユニ
ット包装体の胴部に締め込まれた状態であると、その環
状のバンドにフォークリフトのフォークあるいはクレー
ンのフックなどを差し込むことが困難となるので適当で
ないと共に、そのユニット包装体を解梱する際にバンド
の取りはすしが困難となるので適当ではない。
の長さは、ユニット包装体の最外周をゆるく取り巻くこ
とができるような長さであればよく、そのバンドがユニ
ット包装体の胴部に締め込まれた状態であると、その環
状のバンドにフォークリフトのフォークあるいはクレー
ンのフックなどを差し込むことが困難となるので適当で
ないと共に、そのユニット包装体を解梱する際にバンド
の取りはすしが困難となるので適当ではない。
この発明の方法によるユニット包装方法の具体的な例を
、次に説明する。
、次に説明する。
実施例 1
(1) まず、約25kgの粒状(粒子径約2、3m
m)の内容物がクラフト紙袋に充填された包装物(サイ
ズ約750X450Xl 4 0朋)を、1段5袋づつ
8段積付けて約1tのユニット(サイズ約縦1 5 0
0Xi&jl 2 00X高さ1100mm)とし、そ
のユニットを、回転板上にのせて回転させながら、ポリ
エチレン製のストレッチフイルム(幅120’Omm,
厚さ5 0 lt ’)を、前記ユニットの側面に伸張
しフエがら3回を付け、フイルムを切断すると同時にそ
のフイルムの端部をユニットに固着して、ユニットを結
束した。
m)の内容物がクラフト紙袋に充填された包装物(サイ
ズ約750X450Xl 4 0朋)を、1段5袋づつ
8段積付けて約1tのユニット(サイズ約縦1 5 0
0Xi&jl 2 00X高さ1100mm)とし、そ
のユニットを、回転板上にのせて回転させながら、ポリ
エチレン製のストレッチフイルム(幅120’Omm,
厚さ5 0 lt ’)を、前記ユニットの側面に伸張
しフエがら3回を付け、フイルムを切断すると同時にそ
のフイルムの端部をユニットに固着して、ユニットを結
束した。
(11)ついで、約2〜3tの荷重に耐える100朋幅
のポリプロピレン繊維の織布からなる長さ5300ma
xの環状のバンド2本が、第1図に示すように、厚さ5
mmのポリプロピレン製のプラスチックダンボール板(
サイズ約fal 2 5 0X横1100mm)にビス
で取付けられている底板な、前述のストレンチフイルム
で結束されたユニットの上面に配置し、そのユニットと
底板とを、天地逆となるように回転して、底板がユニッ
トの底面に敷き込まれた状態とした。
のポリプロピレン繊維の織布からなる長さ5300ma
xの環状のバンド2本が、第1図に示すように、厚さ5
mmのポリプロピレン製のプラスチックダンボール板(
サイズ約fal 2 5 0X横1100mm)にビス
で取付けられている底板な、前述のストレンチフイルム
で結束されたユニットの上面に配置し、そのユニットと
底板とを、天地逆となるように回転して、底板がユニッ
トの底面に敷き込まれた状態とした。
(m) 最後に、底板に取付けられている環状の2本
のバンドを、ユニットに巻き掛けた状態として、ユニッ
ト包装袋を形成した。
のバンドを、ユニットに巻き掛けた状態として、ユニッ
ト包装袋を形成した。
得られたユニット包装体は、バンドにフォークリフトの
フォークをさし込んでつり上げて移動、積付を行っても
、ユニット包装体および個々の包装物の破損および変形
がほとんどなく、ユニット包装体の積付け状態が安定し
ており、さらに船積するために、クレーンのフックでつ
り上げてもユニット包装体および個々の包装物の破損お
よび変形がほとんどなく、そのまま船倉に数段積付ける
ことができ、その積付の状態も安定であった。
フォークをさし込んでつり上げて移動、積付を行っても
、ユニット包装体および個々の包装物の破損および変形
がほとんどなく、ユニット包装体の積付け状態が安定し
ており、さらに船積するために、クレーンのフックでつ
り上げてもユニット包装体および個々の包装物の破損お
よび変形がほとんどなく、そのまま船倉に数段積付ける
ことができ、その積付の状態も安定であった。
実施例 2
(1)実施例1で使用したポリプロピレン繊維カラなる
バンド2本が取付けられたポリプロピレン製のプラスチ
ックダンボール板の底板を、バンドの取付けた側を下に
して、包装物の積付け場所に配置し、その底板の上に実
施例1と同様にクラフト紙袋の包装物を積付けてユニッ
トを形成した。
バンド2本が取付けられたポリプロピレン製のプラスチ
ックダンボール板の底板を、バンドの取付けた側を下に
して、包装物の積付け場所に配置し、その底板の上に実
施例1と同様にクラフト紙袋の包装物を積付けてユニッ
トを形成した。
(11)前記のユニットを、底板と共に、回転板の上に
のせ回転させながら、実施例1と同様にしてストレッチ
フイルムを巻付け、フイルムの切断および固着して、ユ
ニットを結束した。
のせ回転させながら、実施例1と同様にしてストレッチ
フイルムを巻付け、フイルムの切断および固着して、ユ
ニットを結束した。
(111)底板の下に取付けられた環状のバンドを、ユ
ニットに巻き掛けて、ユニット包装体を形成した。
ニットに巻き掛けて、ユニット包装体を形成した。
このようにして得られたユニット包装体も、実施例1と
同様の効果を有していた。
同様の効果を有していた。
第1図は、この発明の方法で得られたユニット包装体を
示す斜視図である。 1はユニット、2は包装物、3はプラスチックフイルム
、4は底板、5はバンドである。
示す斜視図である。 1はユニット、2は包装物、3はプラスチックフイルム
、4は底板、5はバンドである。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 多数の包装物を複数段積付けたー\”(方体状の包
装物集合杯(以下、ユニッI・とL・5)の包装におい
て fa) そのユニソトの全側面を、緊張したプラスチ
ックフイルムでおおい、ユニットを結束し、(b)シか
も、そのユニットの底面を、その底面にほぼ一致する大
きさでありさらに少なくとも2本の包装用のバンドが固
着状態で取付けられて(・るプラスチック製または木製
の底板でおおうこと、 (c)さらに、そのユニットの側面のプラスチックフィ
ルム、ユニットの底面の底板およびユニットの上面をと
りまくように、前記の少むくとも2本の包装用のバンド
を環状にゆるく巻き掛けることを特徴とするユニット包
装方法。 2 ユニットの全側面に、伸張されたストレンチフイル
ムを、2〜6回巻付けることによって、ユニットの全側
面を緊張したプラスチックフイルムでおおう特許請求の
範囲第1項記載のユニット包装方法。 3 ユニットの底面をおおうプラスチック製の底板が、
多数の柱状中空部を並夕Iルて設けられた方形のプラス
チックダンボール板であり、その板の全厚さが1〜10
mmである特許請求の範囲第1項記載のユニット包装方
法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP52010732A JPS5837184B2 (ja) | 1977-02-04 | 1977-02-04 | ユニット包装方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP52010732A JPS5837184B2 (ja) | 1977-02-04 | 1977-02-04 | ユニット包装方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5397587A JPS5397587A (en) | 1978-08-25 |
| JPS5837184B2 true JPS5837184B2 (ja) | 1983-08-15 |
Family
ID=11758456
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP52010732A Expired JPS5837184B2 (ja) | 1977-02-04 | 1977-02-04 | ユニット包装方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5837184B2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US9821923B2 (en) * | 2010-11-04 | 2017-11-21 | Georgia-Pacific Consumer Products Lp | Method of packaging product units and a package of product units |
| JP7521913B2 (ja) * | 2020-03-23 | 2024-07-24 | 大王製紙株式会社 | 梱包体及び梱包方法 |
| JP7521914B2 (ja) * | 2020-03-23 | 2024-07-24 | 大王製紙株式会社 | 梱包体及び梱包方法 |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5330144B2 (ja) * | 1973-07-30 | 1978-08-25 | ||
| JPS539585Y2 (ja) * | 1973-08-22 | 1978-03-13 | ||
| JPS5813872B2 (ja) * | 1974-07-27 | 1983-03-16 | 株式会社田村電機製作所 | タイマ |
| JPS554632B2 (ja) * | 1974-12-28 | 1980-01-31 |
-
1977
- 1977-02-04 JP JP52010732A patent/JPS5837184B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5397587A (en) | 1978-08-25 |
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