JPS5837253Y2 - 垣網 - Google Patents
垣網Info
- Publication number
- JPS5837253Y2 JPS5837253Y2 JP4865880U JP4865880U JPS5837253Y2 JP S5837253 Y2 JPS5837253 Y2 JP S5837253Y2 JP 4865880 U JP4865880 U JP 4865880U JP 4865880 U JP4865880 U JP 4865880U JP S5837253 Y2 JPS5837253 Y2 JP S5837253Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- net
- synthetic fiber
- core body
- fence
- synthetic fibers
- Prior art date
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- Expired
Links
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Landscapes
- Yarns And Mechanical Finishing Of Yarns Or Ropes (AREA)
- Braiding, Manufacturing Of Bobbin-Net Or Lace, And Manufacturing Of Nets By Knotting (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は定置網の垣網に関するもので、更に詳しくは回
遊魚群に対する高い威嚇誘導効果と、長期に亘って良好
な網底りを保持し以って高漁獲を可能ならしむることを
目的とする垣網に関するものである。
遊魚群に対する高い威嚇誘導効果と、長期に亘って良好
な網底りを保持し以って高漁獲を可能ならしむることを
目的とする垣網に関するものである。
垣網の役割は海洋を回遊する魚群を威嚇し、その回遊魚
路を転向せしむるとともに囲網内に該威嚇魚群を誘導す
ることにあるが、垣網が回遊魚群に対し威嚇性能を発揮
するのは網地自体が有する色相により、魚群が障害物を
知覚する所謂色感、潮流が垣網を横断流通する際に発生
する水音により障害物を知覚する所謂音感並びに潮流が
垣網を横断流通する際に、潮流の乱流化に伴い発生する
水圧変化により魚群が障害物を知覚する所謂触感等が相
乗的に作用してなされるものであり、また威嚇魚群を囲
網内に効果的に誘導するためには該垣網が海中において
所定形状に整然と展張されていることが最も重要なこと
である。
路を転向せしむるとともに囲網内に該威嚇魚群を誘導す
ることにあるが、垣網が回遊魚群に対し威嚇性能を発揮
するのは網地自体が有する色相により、魚群が障害物を
知覚する所謂色感、潮流が垣網を横断流通する際に発生
する水音により障害物を知覚する所謂音感並びに潮流が
垣網を横断流通する際に、潮流の乱流化に伴い発生する
水圧変化により魚群が障害物を知覚する所謂触感等が相
乗的に作用してなされるものであり、また威嚇魚群を囲
網内に効果的に誘導するためには該垣網が海中において
所定形状に整然と展張されていることが最も重要なこと
である。
ところで現在使用される垣網は素材にポリ塩化ビニリデ
ン、ポリ塩化ビニール若しくはポリエステル等比較的比
重が大きく且特定の色相に着色されてなる合成繊維モノ
フィラメントを用い、これを撚合編製してなる所謂無結
節網或いは一旦撚合して網地ロープとなし、これを有結
節に編網してなる所謂有結節網を用いてなるものである
。
ン、ポリ塩化ビニール若しくはポリエステル等比較的比
重が大きく且特定の色相に着色されてなる合成繊維モノ
フィラメントを用い、これを撚合編製してなる所謂無結
節網或いは一旦撚合して網地ロープとなし、これを有結
節に編網してなる所謂有結節網を用いてなるものである
。
然るに垣網は沿岸より沖合に向って数百m乃至数千mに
も及んで張建てられるものであり、而もその水深も沿岸
側と沖合側とでは数拾mにも及ぶ較差があり、極めて広
大な横断面積を有するものであるから該垣網を横断する
潮網も随所で、その温度や清濁に差異b3あり且水深や
底質も各所で相違する結果到達する太陽光線の屈折吸収
が異なり折角色感を高める目的から特定の色相に着色さ
れた垣網でも随所で全く異った色相を呈する結果となり
而も現状の垣網は単に合成繊維モノフィラメントを撚合
したもので構成されるため嵩高性に乏しく、潮流の横断
流通に際しても音感や触感が十分発揮されぬため魚群に
対しての威嚇性能が極めて悪く且、該網地には合成繊維
モノフィラメントの撚合間隙が多数形成されているため
、使用経過とともに該撚合間隙に珪藻貝類が耐着しこれ
が短時に戒長し流水抵抗を増大し、網地の吹かれを招来
し魚群の誘導効果を著るしく阻害するばかりか放置する
と破網や定置づれ等の発生原因ともなるため、現状では
わざわざ漁期中数次に亘って該珪藻貝類の除去作業を強
いられており、その労力経費は莫大なものがある。
も及んで張建てられるものであり、而もその水深も沿岸
側と沖合側とでは数拾mにも及ぶ較差があり、極めて広
大な横断面積を有するものであるから該垣網を横断する
潮網も随所で、その温度や清濁に差異b3あり且水深や
底質も各所で相違する結果到達する太陽光線の屈折吸収
が異なり折角色感を高める目的から特定の色相に着色さ
れた垣網でも随所で全く異った色相を呈する結果となり
而も現状の垣網は単に合成繊維モノフィラメントを撚合
したもので構成されるため嵩高性に乏しく、潮流の横断
流通に際しても音感や触感が十分発揮されぬため魚群に
対しての威嚇性能が極めて悪く且、該網地には合成繊維
モノフィラメントの撚合間隙が多数形成されているため
、使用経過とともに該撚合間隙に珪藻貝類が耐着しこれ
が短時に戒長し流水抵抗を増大し、網地の吹かれを招来
し魚群の誘導効果を著るしく阻害するばかりか放置する
と破網や定置づれ等の発生原因ともなるため、現状では
わざわざ漁期中数次に亘って該珪藻貝類の除去作業を強
いられており、その労力経費は莫大なものがある。
本考案はかかる実情に鑑みなされたものであって、以下
に本考案の実施例を図に基づき詳述すれば第1図は本案
品を構成する原糸の斜視図、第2図は同断面図、第3図
は本案品の部分拡大図、第4図は熱処理を施した原糸の
斜視図、第5図は同断面図であって、芯体1は本案品が
海中使用に十分耐えうる性能を保持させるために合成繊
維Aを撚合してトワイン若しくはロープ状となしたるも
ので、該合成繊維Aは形成された芯体1が所要の性能を
具備するものであれば繊度或いは色相等の制約はないが
、好ましい素材としてはポリ塩化ビニリデン、ポリ塩化
ビニール若しくはポリエステル等比重の大きなものが網
成りの面からは優れている。
に本考案の実施例を図に基づき詳述すれば第1図は本案
品を構成する原糸の斜視図、第2図は同断面図、第3図
は本案品の部分拡大図、第4図は熱処理を施した原糸の
斜視図、第5図は同断面図であって、芯体1は本案品が
海中使用に十分耐えうる性能を保持させるために合成繊
維Aを撚合してトワイン若しくはロープ状となしたるも
ので、該合成繊維Aは形成された芯体1が所要の性能を
具備するものであれば繊度或いは色相等の制約はないが
、好ましい素材としてはポリ塩化ビニリデン、ポリ塩化
ビニール若しくはポリエステル等比重の大きなものが網
成りの面からは優れている。
芯体1の外周囲には該芯体1を形成する合成繊維Aに比
べて熱収縮率が同一処理温度において10〜20%小さ
く旦夕なくとも赤、青、緑の三色以上にそれぞれ着色さ
れてなる合成繊維モノフィラメントBを略同量づつ用い
且3Qn当り3〜10回の緩かな撚りピッチで被覆巻回
2して原糸3が形成される。
べて熱収縮率が同一処理温度において10〜20%小さ
く旦夕なくとも赤、青、緑の三色以上にそれぞれ着色さ
れてなる合成繊維モノフィラメントBを略同量づつ用い
且3Qn当り3〜10回の緩かな撚りピッチで被覆巻回
2して原糸3が形成される。
この場合における合成繊維モノフィラメントBは網地の
外表部に露出するものであるから漁扮時或いは使用中の
耐摩耗性の面より、好ましくは単糸デニールd6i60
0d以上の物が選択される。
外表部に露出するものであるから漁扮時或いは使用中の
耐摩耗性の面より、好ましくは単糸デニールd6i60
0d以上の物が選択される。
更に該合成繊維モノフィラメントBは水深、潮流の清濁
或いは底質等により太陽光線の屈折、吸収変動から垣網
の色相変化による色感減衰を防止するため、少なくとも
赤、青、緑の最底三原色以上の色相でそれぞれ着色され
てなる合成繊維モノフィラメンI−Bを略同量づつ混在
させて垣網の色相変化に対しこれら着色された色相及び
これら相互の合成色相を以って色感を保持せんとするも
ので、好ましくは春色或いは光色程度の色相を有する合
成繊維モノフィラメントBをそれぞれ用いれば、それら
の合成色相は極めて多様化して種々なる水深、潮流、底
質の変化等の条件下においても色感保持が可能となるも
のである。
或いは底質等により太陽光線の屈折、吸収変動から垣網
の色相変化による色感減衰を防止するため、少なくとも
赤、青、緑の最底三原色以上の色相でそれぞれ着色され
てなる合成繊維モノフィラメンI−Bを略同量づつ混在
させて垣網の色相変化に対しこれら着色された色相及び
これら相互の合成色相を以って色感を保持せんとするも
ので、好ましくは春色或いは光色程度の色相を有する合
成繊維モノフィラメントBをそれぞれ用いれば、それら
の合成色相は極めて多様化して種々なる水深、潮流、底
質の変化等の条件下においても色感保持が可能となるも
のである。
合成繊維モノフィラメントBの素材としては好ましくは
ポリエチレン、ポリプロピレン等非極性で且表面滑性の
高いものが珪藻貝類の耐着予防上から適当である。
ポリエチレン、ポリプロピレン等非極性で且表面滑性の
高いものが珪藻貝類の耐着予防上から適当である。
また合成繊維モノフィラメンl−Bは芯体1の外周囲に
被覆巻回2されるものであるが、該被覆巻回2のピッチ
が30CIrL当り3回以下となると被覆巻回の状態に
おいて、該合成繊維モノフィラメントB相互が離散する
所謂笑いが発生しこれが編網時に機械の随所で引掛り編
網作業上の大きなトラブルを発生させることとなり、他
方30(m当り10回以上の撚りピッチになると熱処理
により芯体1を収縮させても該合成繊維モノフィラメン
トB相互が離散せず且嵩高状の形成ができにくくなる結
果となる。
被覆巻回2されるものであるが、該被覆巻回2のピッチ
が30CIrL当り3回以下となると被覆巻回の状態に
おいて、該合成繊維モノフィラメントB相互が離散する
所謂笑いが発生しこれが編網時に機械の随所で引掛り編
網作業上の大きなトラブルを発生させることとなり、他
方30(m当り10回以上の撚りピッチになると熱処理
により芯体1を収縮させても該合成繊維モノフィラメン
トB相互が離散せず且嵩高状の形成ができにくくなる結
果となる。
かくしてなる原糸3を用いて所要の網目合に編網するこ
とにより網地4が得られる。
とにより網地4が得られる。
而して該網地4に熱処理を施すことにより、該網地4を
形成する原糸3の芯体1はその外周囲を被覆巻回2する
合成繊維モノフィラメントBより10〜2o%多く収縮
するため該合成繊維モノフィラメントBは10〜20%
の余剰弛みを発生し。
形成する原糸3の芯体1はその外周囲を被覆巻回2する
合成繊維モノフィラメントBより10〜2o%多く収縮
するため該合成繊維モノフィラメントBは10〜20%
の余剰弛みを発生し。
該合成繊維モノフィラメントBの各個B1 + B2
tB3 + B4・・・が相互に離散し且嵩高状に芯体
1の外周囲に形成されて本案品が得られる。
tB3 + B4・・・が相互に離散し且嵩高状に芯体
1の外周囲に形成されて本案品が得られる。
本考案はかかる構成よりなるものであって、芯体1の外
周囲には少なくとも赤、青、緑の三色以上の色相からな
る合成繊維モノフィラメントBbSそれぞれ略同量づつ
混合被覆巻回2されてなるため、水深、潮流の清濁、或
いは底質等により垣網に色相変化が生じても多種の色相
及びこれら相互の合成色相の作用で色感を保持し且、該
合成繊維モノフィラメントBが芯体1の外周囲に嵩高状
に形成されてなるため、横断潮流に対する水音の発生や
乱流化に伴う水圧変化が活発になされるため魚群に対す
る威嚇効果b3十分に発揮される。
周囲には少なくとも赤、青、緑の三色以上の色相からな
る合成繊維モノフィラメントBbSそれぞれ略同量づつ
混合被覆巻回2されてなるため、水深、潮流の清濁、或
いは底質等により垣網に色相変化が生じても多種の色相
及びこれら相互の合成色相の作用で色感を保持し且、該
合成繊維モノフィラメントBが芯体1の外周囲に嵩高状
に形成されてなるため、横断潮流に対する水音の発生や
乱流化に伴う水圧変化が活発になされるため魚群に対す
る威嚇効果b3十分に発揮される。
更に芯体1の外周囲に形状された嵩高状の合成繊維モノ
フィラメントBの各個Bl t B21 B3 、B4
・・・は離散した状態で而も芯体1に対しては30CT
L当り3〜10回程度の極めて緩かな被覆巻回2のピッ
チであるから、使用時における横断潮流により該合成繊
維モノフィラメンl−Bの各個B1. B2゜B3.B
4・・・は流動しながら相互に擦合しあうため、使用経
過とともに海中の珪藻貝類が耐着しても即時に除去され
るため長期に亘って珪藻貝類の耐着成長を防止でき、網
の吹かれを防ぎ良好な網成りを保持するため魚群の誘導
効果を高めることができるばかりか、該珪藻貝類の除去
作業が削減されるためその経費労力の節減は美大なもの
がある。
フィラメントBの各個Bl t B21 B3 、B4
・・・は離散した状態で而も芯体1に対しては30CT
L当り3〜10回程度の極めて緩かな被覆巻回2のピッ
チであるから、使用時における横断潮流により該合成繊
維モノフィラメンl−Bの各個B1. B2゜B3.B
4・・・は流動しながら相互に擦合しあうため、使用経
過とともに海中の珪藻貝類が耐着しても即時に除去され
るため長期に亘って珪藻貝類の耐着成長を防止でき、網
の吹かれを防ぎ良好な網成りを保持するため魚群の誘導
効果を高めることができるばかりか、該珪藻貝類の除去
作業が削減されるためその経費労力の節減は美大なもの
がある。
このように本考案は定置網の垣網としては極めて優れた
特長を有するものである。
特長を有するものである。
第1図は本案品を構成する原糸の斜視図、第2図は同断
面図、第3図は本案品の部分拡大図、第4図は熱処理を
施した原糸の斜視図、第5図は同断面図である。 1・・・・・・芯体、2・・・・・・被覆巻回、3・・
・・・・原糸、 ・・・・・・網地、A・・・・・・合成繊維、B・・・
・・・合成繊維モノ フィラメント。
面図、第3図は本案品の部分拡大図、第4図は熱処理を
施した原糸の斜視図、第5図は同断面図である。 1・・・・・・芯体、2・・・・・・被覆巻回、3・・
・・・・原糸、 ・・・・・・網地、A・・・・・・合成繊維、B・・・
・・・合成繊維モノ フィラメント。
Claims (1)
- 合成繊維Aを撚合してなる芯体1の外固囲を、該合成繊
維Aに比べ熱収縮率が10〜20%小さく旦夕なくとも
赤、青、緑の三色以上の色相にそれぞれ着色されてなる
合成繊維モノフィラメントBを略同量づつ用い且30C
rn当り3〜10回の緩かな撚りピッチで被覆巻回2し
てなる原糸3を無結節若しくは有結節に編網したる網地
4を熱処理し、芯体1を収縮させることにより合成繊維
モノフィラメン)B相互を離散させ且嵩高状に形成させ
たことを特徴とする垣網。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4865880U JPS5837253Y2 (ja) | 1980-04-10 | 1980-04-10 | 垣網 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4865880U JPS5837253Y2 (ja) | 1980-04-10 | 1980-04-10 | 垣網 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56150374U JPS56150374U (ja) | 1981-11-11 |
| JPS5837253Y2 true JPS5837253Y2 (ja) | 1983-08-22 |
Family
ID=29643653
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4865880U Expired JPS5837253Y2 (ja) | 1980-04-10 | 1980-04-10 | 垣網 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5837253Y2 (ja) |
-
1980
- 1980-04-10 JP JP4865880U patent/JPS5837253Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56150374U (ja) | 1981-11-11 |
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