JPS5837270Y2 - 管状臓物の洗浄処理装置 - Google Patents
管状臓物の洗浄処理装置Info
- Publication number
- JPS5837270Y2 JPS5837270Y2 JP15321180U JP15321180U JPS5837270Y2 JP S5837270 Y2 JPS5837270 Y2 JP S5837270Y2 JP 15321180 U JP15321180 U JP 15321180U JP 15321180 U JP15321180 U JP 15321180U JP S5837270 Y2 JPS5837270 Y2 JP S5837270Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- offal
- tubular
- pipe
- discharge pipe
- water
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
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- 239000007924 injection Substances 0.000 claims description 15
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- 238000007599 discharging Methods 0.000 claims 1
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Landscapes
- Housing For Livestock And Birds (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本案は豚、牛等における大腸、小腸のような管状臓物の
表面を、洗浄作業中に汚すことなく洗浄切開し、且切開
された臓物の内部を再度洗浄して商品価値の高い食用臓
物を自動的に処理しようとするもので、もって省力化と
共lこ使用する水の量も最少限・・ことゾめて汚水処理
施設の経済性を計らんとするものである。
表面を、洗浄作業中に汚すことなく洗浄切開し、且切開
された臓物の内部を再度洗浄して商品価値の高い食用臓
物を自動的に処理しようとするもので、もって省力化と
共lこ使用する水の量も最少限・・ことゾめて汚水処理
施設の経済性を計らんとするものである。
本案を図示の実施例により詳記すると、フレーム1には
約30度の角度を持たせた排出パイプ2を設置し、この
排出パイプ2の先端3を上刃に斜めに切落し尖頭状とし
て落下口4を形成してあり、この排出パイプ2の内部上
端縁には小径の噴射パイプ5を這装し、この噴射パイプ
の先端部5′を排出パイプ2の上端光力に突出させて多
数の噴射FL6.6′・・・・・・を穿孔し、最先端に
は球状の防護体7を設けて閉塞し、噴射パイプ5の基端
部は排出パイプ2の基端壁を貫通して外力に突出し、ホ
ース8、フートバルブ9を介して水供給源に接続される
。
約30度の角度を持たせた排出パイプ2を設置し、この
排出パイプ2の先端3を上刃に斜めに切落し尖頭状とし
て落下口4を形成してあり、この排出パイプ2の内部上
端縁には小径の噴射パイプ5を這装し、この噴射パイプ
の先端部5′を排出パイプ2の上端光力に突出させて多
数の噴射FL6.6′・・・・・・を穿孔し、最先端に
は球状の防護体7を設けて閉塞し、噴射パイプ5の基端
部は排出パイプ2の基端壁を貫通して外力に突出し、ホ
ース8、フートバルブ9を介して水供給源に接続される
。
排出パイプ2の基端は屈曲して所要外力に開口2′され
、処理臓物の汚れを防ぐようにして洗浄装置が構成され
る。
、処理臓物の汚れを防ぐようにして洗浄装置が構成され
る。
この洗浄装置において排出パイプ2の基端部における左
右両側には、該排出パイプ2を押圧する送りコロ10,
10’を配設して排出パイプ2に嵌挿した管状臓物の送
り出しを自在とするが、この送りコロ10,10’は以
下のようにして駆動される。
右両側には、該排出パイプ2を押圧する送りコロ10,
10’を配設して排出パイプ2に嵌挿した管状臓物の送
り出しを自在とするが、この送りコロ10,10’は以
下のようにして駆動される。
即ち、フレーム1に固定された軸受11,11’(左右
対称位置にある)に駆動軸12.12’が軸承され、こ
の駆動軸12 、12’の中間には回動軸受13,13
’が軸承されて腕板14,14’が延或され、腕板14
、14’の先端部内側には軸受15゜15′が固定さ
れて送りコロ10,10’の回転軸16.16’が軸承
されており、互いの腕板14゜14′は引きバネ17に
より内側に引き寄せられている。
対称位置にある)に駆動軸12.12’が軸承され、こ
の駆動軸12 、12’の中間には回動軸受13,13
’が軸承されて腕板14,14’が延或され、腕板14
、14’の先端部内側には軸受15゜15′が固定さ
れて送りコロ10,10’の回転軸16.16’が軸承
されており、互いの腕板14゜14′は引きバネ17に
より内側に引き寄せられている。
駆動軸12 、12’のプーリー18.18’の各々と
回転軸16,16’のプーリー19 、19’各各は互
いに駆動ベルト20.20’により懸廻されて回転し、
1駆動軸12,12’の上端部に設けた駆動ブーIJ−
21,21’は駆動モータ22の駆動ベルト23に懸廻
されていて、送りコロ10,10’を回転させる。
回転軸16,16’のプーリー19 、19’各各は互
いに駆動ベルト20.20’により懸廻されて回転し、
1駆動軸12,12’の上端部に設けた駆動ブーIJ−
21,21’は駆動モータ22の駆動ベルト23に懸廻
されていて、送りコロ10,10’を回転させる。
尚送りコロ10,10’の表面;J排出パイプ2の外形
に応当するよう彎曲していると共に凹凸がついている。
に応当するよう彎曲していると共に凹凸がついている。
送りコロ10 、10’の後力における排出パイプ2の
上側には回転刃24が設けられ、この回転刃24の両側
位置における排出パイプ2上には凸部25.25’が設
けられ、凸部25.25’間の谷間を回転刃24が回転
する。
上側には回転刃24が設けられ、この回転刃24の両側
位置における排出パイプ2上には凸部25.25’が設
けられ、凸部25.25’間の谷間を回転刃24が回転
する。
この回転刃24は回転軸26、ベルト27、モータ28
を介して回転され、排出パイプ2に嵌挿されて落下して
くる臓物を長さ方向に順次切開していく。
を介して回転され、排出パイプ2に嵌挿されて落下して
くる臓物を長さ方向に順次切開していく。
排出パイプ2の下方にはへ字状に屈曲した細パイプ29
,29’・・・・・・を並設したすのこ板30が敷設さ
れており、左辺30′は排出パイプ2の傾斜よりも急傾
斜していて回転刃24の下方に位置しており、右辺30
″は排出パイプ2よりも下刃に傾斜していて垂れ下がっ
た臓物をすくい上げる役目をする。
,29’・・・・・・を並設したすのこ板30が敷設さ
れており、左辺30′は排出パイプ2の傾斜よりも急傾
斜していて回転刃24の下方に位置しており、右辺30
″は排出パイプ2よりも下刃に傾斜していて垂れ下がっ
た臓物をすくい上げる役目をする。
すのこ板30の左辺30′側上刃には噴射ノズル31が
設けられ、該噴射ノズル31からの噴射力向はスノコ板
30の左辺30′力向に向けて噴射する方向の適当角度
(スノコ板左辺30′に対して略20〜110度位が望
ましい)を選定して設定する。
設けられ、該噴射ノズル31からの噴射力向はスノコ板
30の左辺30′力向に向けて噴射する方向の適当角度
(スノコ板左辺30′に対して略20〜110度位が望
ましい)を選定して設定する。
噴射ノズル31はホース32、フートバルブ33を介し
て水供給源に接続され、フートバルブ33はスイッチ機
構を内蔵させて駆動モータ22と連動させるようにして
おく。
て水供給源に接続され、フートバルブ33はスイッチ機
構を内蔵させて駆動モータ22と連動させるようにして
おく。
図中34はコンベアでスノコ板30の下刃に位置し、処
理された臓物を順次所定場所に運んで行く。
理された臓物を順次所定場所に運んで行く。
本案は以上の如く具現されるものでこれを使用するには
排出パイプ4の先端に管状臓物の一端を嵌挿してフート
バルブ9を操作あせ、噴射パイプ5の噴射孔6,6′・
・・・・・より水を噴射させて臓物の内部を洗浄し、汚
物は水と共に落F口4より排出パイプ2内に侵入して開
口2′より外部に排出される。
排出パイプ4の先端に管状臓物の一端を嵌挿してフート
バルブ9を操作あせ、噴射パイプ5の噴射孔6,6′・
・・・・・より水を噴射させて臓物の内部を洗浄し、汚
物は水と共に落F口4より排出パイプ2内に侵入して開
口2′より外部に排出される。
順次排出パイプ2に嵌挿された臓物は送りコロ10.1
0’の位置にくるとフートバルブ33を操作して送りコ
ロ10,10’と噴射ノズル31を作動させると同時に
回転刃24を回転させる。
0’の位置にくるとフートバルブ33を操作して送りコ
ロ10,10’と噴射ノズル31を作動させると同時に
回転刃24を回転させる。
かくして送りコロ10 、10’によって送り込まれて
くる臓物は回転刃24により切開かれて垂れ下がり、ス
ノコ板30上にのると噴射ノズル31よりの水によって
臓物内部が再度洗浄されて送り出されていく。
くる臓物は回転刃24により切開かれて垂れ下がり、ス
ノコ板30上にのると噴射ノズル31よりの水によって
臓物内部が再度洗浄されて送り出されていく。
本案は叙上の如く水噴射パイプ5を内装して先端より水
を噴射する傾斜排出パイプに管状臓物を嵌挿して、該管
状臓物の内部を洗浄するようにしであるので臓物内の汚
物は強制的に遊離され、この遊離された汚物を含む汚れ
は落下口より排出パイプ内に落下して外部に排出され臓
物の表面を汚すことなく脂肪等の切取作業を必要こせず
作業が簡単である。
を噴射する傾斜排出パイプに管状臓物を嵌挿して、該管
状臓物の内部を洗浄するようにしであるので臓物内の汚
物は強制的に遊離され、この遊離された汚物を含む汚れ
は落下口より排出パイプ内に落下して外部に排出され臓
物の表面を汚すことなく脂肪等の切取作業を必要こせず
作業が簡単である。
このとき排水パイプの先端位置は汚水の落下により負圧
となるので臓物内の夾雑物の排出が助長される。
となるので臓物内の夾雑物の排出が助長される。
水噴射パイプ5により洗浄されて来た臓物が順次排出パ
イプの基端部方向に送り込まれて来ると臓物の厚さに応
じ送りコロi o 、 i o’が揺動しながら回転し
て臓物を強制的に送り出すので一頭分の管状臓物は一人
で洗浄処理ができ省力化に役立つ。
イプの基端部方向に送り込まれて来ると臓物の厚さに応
じ送りコロi o 、 i o’が揺動しながら回転し
て臓物を強制的に送り出すので一頭分の管状臓物は一人
で洗浄処理ができ省力化に役立つ。
又送り出された管状臓物はカッターによって長さ方向に
徐々に切り開かれてスノコ板上に垂れ下がり、この状態
においてスノコ板方向に向いている噴射ノズルより水が
噴射されるので、切開かれた臓物内部に水が噴射され臓
物内壁に刺った汚物は再度強制的に取除かれて洗浄され
、且洗浄水はスノコ板上の裏面に落下するので臓物の表
面を汚すことなく、再洗浄された臓物はスノコ板上を落
下して所要位置に運ばれる。
徐々に切り開かれてスノコ板上に垂れ下がり、この状態
においてスノコ板方向に向いている噴射ノズルより水が
噴射されるので、切開かれた臓物内部に水が噴射され臓
物内壁に刺った汚物は再度強制的に取除かれて洗浄され
、且洗浄水はスノコ板上の裏面に落下するので臓物の表
面を汚すことなく、再洗浄された臓物はスノコ板上を落
下して所要位置に運ばれる。
第1図は本案装置の部分断面側面説明図、第2図は斜め
上刃よりみた同平面説明図で、第3図は回転刃部分の部
分断面説明図である。 1は排出パイプ、4は落下口、5は噴射パイプ、10
、10’は送りコロ、24は回転刃、30はスノコ板。
上刃よりみた同平面説明図で、第3図は回転刃部分の部
分断面説明図である。 1は排出パイプ、4は落下口、5は噴射パイプ、10
、10’は送りコロ、24は回転刃、30はスノコ板。
Claims (1)
- 水噴射パイプを内装して先端より水を噴射する傾制形1
水パイプに管状臓物を嵌挿して管状臓物の内部を洗浄し
、汚物を傾斜排出パイプの落下口より排出自在とする洗
浄装置において、排出パイプの基端部に該排出パイプを
両側より押圧する送りコロを配設して排出パイプに嵌挿
した管状臓物の送り出しを自在とし1、送りコロの後力
における排出パイプの上側にはカッターを設けて管状臓
物を長さ3向に切開自在とし、排出パイプの下方には傾
斜せるすのこ板を配しこのすのこ板の上刃には噴射ノズ
ルを設けてすのこ板方向に水噴射を自在とした管状臓物
の洗浄処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15321180U JPS5837270Y2 (ja) | 1980-10-27 | 1980-10-27 | 管状臓物の洗浄処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15321180U JPS5837270Y2 (ja) | 1980-10-27 | 1980-10-27 | 管状臓物の洗浄処理装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5774295U JPS5774295U (ja) | 1982-05-07 |
| JPS5837270Y2 true JPS5837270Y2 (ja) | 1983-08-22 |
Family
ID=29512473
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15321180U Expired JPS5837270Y2 (ja) | 1980-10-27 | 1980-10-27 | 管状臓物の洗浄処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5837270Y2 (ja) |
-
1980
- 1980-10-27 JP JP15321180U patent/JPS5837270Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5774295U (ja) | 1982-05-07 |
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