JPS5837283A - シャッターのスラット - Google Patents
シャッターのスラットInfo
- Publication number
- JPS5837283A JPS5837283A JP13449181A JP13449181A JPS5837283A JP S5837283 A JPS5837283 A JP S5837283A JP 13449181 A JP13449181 A JP 13449181A JP 13449181 A JP13449181 A JP 13449181A JP S5837283 A JPS5837283 A JP S5837283A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- slat
- opening
- slats
- decorative member
- shutter
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Operating, Guiding And Securing Of Roll- Type Closing Members (AREA)
- Specific Sealing Or Ventilating Devices For Doors And Windows (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、出入口等の開口部を開閉せしめる開閉シャッ
ターのスラットに関するものである。
ターのスラットに関するものである。
従来、出入口等の開口部を開閉せしめる開閉シャッター
には、隣接するスラットの長手方向両側緑部を連結した
ものが用いられているが、この種開閉シャッターのスラ
ットは、単一の帯状金属板を折−形成していただけKす
ぎないから、変化性、立体感に乏しくファツジ■ン性を
欠いていた。そζで、スラブ)K(!l凸模様全プレス
成形して変化性、立体感が得られるようにしたものが知
られているが、このものではスラットKJ11に凹凸模
Wt形成したkすぎ力いから、色彩上の変化と凹凸模様
との組合せによる意匠上の変化をもたらすことかで*1
かった。
には、隣接するスラットの長手方向両側緑部を連結した
ものが用いられているが、この種開閉シャッターのスラ
ットは、単一の帯状金属板を折−形成していただけKす
ぎないから、変化性、立体感に乏しくファツジ■ン性を
欠いていた。そζで、スラブ)K(!l凸模様全プレス
成形して変化性、立体感が得られるようにしたものが知
られているが、このものではスラットKJ11に凹凸模
Wt形成したkすぎ力いから、色彩上の変化と凹凸模様
との組合せによる意匠上の変化をもたらすことかで*1
かった。
本発明は、上記の如き実状に@み創案されたものであっ
て、その@的とするところは、開閉シャッターを構成す
るスラットに、色彩上の変化と凹凸模様との組合せによ
る優れた意匠上の変化t−もたらしめることができる。
て、その@的とするところは、開閉シャッターを構成す
るスラットに、色彩上の変化と凹凸模様との組合せによ
る優れた意匠上の変化t−もたらしめることができる。
開閉シャッターのスラットを提供せんとするととるKT
oる。
oる。
本発明1.図面に示された実施例に基いて説明すれば、
1祉本発明を実施した開閉シャッターのスラットであっ
て、該スラット1は細長状の金属性板状体から形成され
ているが、その幅方向両側縁部にはインターロック2.
2aが折曲形成されていて、隣接するスラット1t一連
綴できるようkなっている。第111に示す実−例のも
のはスラット1の幅方向中間部KH長手方向に向けて溝
状の凹状部3が折曲形成されているが、該凹状部SK祉
押出成形されたアルミニウム製OMfP部材4が埋込固
定されている。即ち%装飾部材4の脚部には係合突条4
aが突設され、凹状部3の保合投擲3龜に恢入すること
によって装飾部材4は凹状部8Kml込固定されている
もOである。装飾部材4けスラット1表面よシも僅かに
没入しており、この大めシャッター捲装時において、あ
るいは昇降時において装飾部第4が引掛つ7tルする惧
れかない、この様に、スラットIK形成し九凹状部sK
輌飾部材番を埋込固定したものであるから、装飾部#4
の色彩、形状、材質等を種々選択することが可能となっ
て、立体感に富み、意匠的にも優れたシャッターを形成
することができる。
1祉本発明を実施した開閉シャッターのスラットであっ
て、該スラット1は細長状の金属性板状体から形成され
ているが、その幅方向両側縁部にはインターロック2.
2aが折曲形成されていて、隣接するスラット1t一連
綴できるようkなっている。第111に示す実−例のも
のはスラット1の幅方向中間部KH長手方向に向けて溝
状の凹状部3が折曲形成されているが、該凹状部SK祉
押出成形されたアルミニウム製OMfP部材4が埋込固
定されている。即ち%装飾部材4の脚部には係合突条4
aが突設され、凹状部3の保合投擲3龜に恢入すること
によって装飾部材4は凹状部8Kml込固定されている
もOである。装飾部材4けスラット1表面よシも僅かに
没入しており、この大めシャッター捲装時において、あ
るいは昇降時において装飾部第4が引掛つ7tルする惧
れかない、この様に、スラットIK形成し九凹状部sK
輌飾部材番を埋込固定したものであるから、装飾部#4
の色彩、形状、材質等を種々選択することが可能となっ
て、立体感に富み、意匠的にも優れたシャッターを形成
することができる。
次に、嬉zE〜第4WJにおいて他の実施例を示せば、
まず第211に示された第2実施例のものは、前記第1
11論例のものと同様、スラット1に折曲形成された凹
状部3に、アルミニウム勢O押出形材あるいは鋳物等適
宜手法によって形成された装;飾部材l7bX♂ス・を
介して埋込固定されている。
まず第211に示された第2実施例のものは、前記第1
11論例のものと同様、スラット1に折曲形成された凹
状部3に、アルミニウム勢O押出形材あるいは鋳物等適
宜手法によって形成された装;飾部材l7bX♂ス・を
介して埋込固定されている。
第111tc示された第3実施例のものは、スラット1
#c折−形成された凹状部3には通気長孔7が所定間隔
を存して複数穿設される一方、装飾部材IKは、本実施
例では穿設された打抜小孔8aの周縁にエンボス模様s
bt創設したものが用いられているが、打抜小孔8iの
大きさ、形状、tたエンボス模様8bの有無、種類は適
宜選択でき、本実施例に@定されるものではない、そし
て、装飾部材8は、端部が通気長孔1にカシメ止めされ
ることくよって凹状部3に埋込固定されている。
#c折−形成された凹状部3には通気長孔7が所定間隔
を存して複数穿設される一方、装飾部材IKは、本実施
例では穿設された打抜小孔8aの周縁にエンボス模様s
bt創設したものが用いられているが、打抜小孔8iの
大きさ、形状、tたエンボス模様8bの有無、種類は適
宜選択でき、本実施例に@定されるものではない、そし
て、装飾部材8は、端部が通気長孔1にカシメ止めされ
ることくよって凹状部3に埋込固定されている。
第4図に示された第411施例のものは、スラッ゛トt
o凹状部3には第3実施例同様、通気長孔1が穿設され
る一方1通気長孔7を覆う採光部材−には打抜小孔9a
とエンボス模様9bが刻設されているが、採光部材9は
、平面板状であって、通気長孔7に対応する採光部材9
の底部両側縁には係止爪9Cが突設されており、採光部
材90両儒縁底面と凹状部3の内面との間に介装される
パツキン1・及び装飾部材11を介して抜は止めされた
状態で凹状部3に埋込固定されている。
o凹状部3には第3実施例同様、通気長孔1が穿設され
る一方1通気長孔7を覆う採光部材−には打抜小孔9a
とエンボス模様9bが刻設されているが、採光部材9は
、平面板状であって、通気長孔7に対応する採光部材9
の底部両側縁には係止爪9Cが突設されており、採光部
材90両儒縁底面と凹状部3の内面との間に介装される
パツキン1・及び装飾部材11を介して抜は止めされた
状態で凹状部3に埋込固定されている。
この様に構成された第2実施例から第4実施例のもの紘
、第1丸施例のものと同様、スラット11を、立体感に
富み意匠的にも優れたものにすることができるが%特に
第3及びJ114実施例のように凹状部3に通気長孔7
を穿設し、装飾部材$tたけ採光部材$に打抜小孔S暑
t7tはeat−穿設し穴もoKthつては、スラット
IK通気性、採光性を付与できるうえに、模様が透かし
彫p秋になって付加価値IrJiII6いシャッターを
生産することか可能になる。
、第1丸施例のものと同様、スラット11を、立体感に
富み意匠的にも優れたものにすることができるが%特に
第3及びJ114実施例のように凹状部3に通気長孔7
を穿設し、装飾部材$tたけ採光部材$に打抜小孔S暑
t7tはeat−穿設し穴もoKthつては、スラット
IK通気性、採光性を付与できるうえに、模様が透かし
彫p秋になって付加価値IrJiII6いシャッターを
生産することか可能になる。
さらに、第4gの如く採光部材−に装飾部材11を組合
せて一層意匠的に優れたものにあっては、さらに装飾部
材11と凹状113との間に/<ツキン1・を介装して
いるため、シャッターの捲上時等におけるスラット同志
O衝接重合の際に発生すゐ掻音発生の防止を効果的に防
止できるものである。
せて一層意匠的に優れたものにあっては、さらに装飾部
材11と凹状113との間に/<ツキン1・を介装して
いるため、シャッターの捲上時等におけるスラット同志
O衝接重合の際に発生すゐ掻音発生の防止を効果的に防
止できるものである。
尚、上記各実施例のスラット1には、長さ方向全長にわ
たって装飾部材を1込固定したため、こOスラット1を
用い友シャッターは第BmK示す如くなるが、 MIH
IS材1雪を第1雪に示す如く、長さ方向の一部に装着
すみようにすれに、それ自体も模様を形成することにな
シ新しい種類のシャッターにすることができる。
たって装飾部材を1込固定したため、こOスラット1を
用い友シャッターは第BmK示す如くなるが、 MIH
IS材1雪を第1雪に示す如く、長さ方向の一部に装着
すみようにすれに、それ自体も模様を形成することにな
シ新しい種類のシャッターにすることができる。
tた、スラット1に形成する凹状部3の深さ、幅、長さ
、また通気孔の有無、形、大きさ等社任意であって、例
えば第7vAに示す如き通気孔13を穿鹸したものでよ
く、一方、装飾部材の材質、形状、模様1色彩(透明、
半透明も含む)%打抜孔の有無等は、適宜選択できるこ
とはもちろんであり、要は、スラットに形成した凹状部
に装飾部材を埋込固定してあればよい。
、また通気孔の有無、形、大きさ等社任意であって、例
えば第7vAに示す如き通気孔13を穿鹸したものでよ
く、一方、装飾部材の材質、形状、模様1色彩(透明、
半透明も含む)%打抜孔の有無等は、適宜選択できるこ
とはもちろんであり、要は、スラットに形成した凹状部
に装飾部材を埋込固定してあればよい。
以上要するに、本発明は、隣接するスラットの幅方向両
側緑部を連結してなる開閉シャッターにおいて、上記入
ラットには凹状部を形成し、誼凹状部に、装飾部材′t
−埋込固定しであることから、スラットには、色彩上の
変化と凹凸模様との組合せによる優れた意匠上の変化を
もたらすことがてきて、従来の開閉シャッターにない優
れた美感を生ぜしめることができるものである。
側緑部を連結してなる開閉シャッターにおいて、上記入
ラットには凹状部を形成し、誼凹状部に、装飾部材′t
−埋込固定しであることから、スラットには、色彩上の
変化と凹凸模様との組合せによる優れた意匠上の変化を
もたらすことがてきて、従来の開閉シャッターにない優
れた美感を生ぜしめることができるものである。
また、実施例のように凹状部及び装飾部材に孔を穿設し
ておけば、透し模様をシャッターに付与できるうえに、
採光性1通風性t−確保することができて、従来のシャ
ッターにない優れた機能性を有するシャッターにするこ
とができるものである。
ておけば、透し模様をシャッターに付与できるうえに、
採光性1通風性t−確保することができて、従来のシャ
ッターにない優れた機能性を有するシャッターにするこ
とができるものである。
図面は、本発QIHC係る開閉シャッターのスラットの
冥施例を示したものであって、lt@は第1実施例を示
すスラットO斜視図、第2図A、Bは第2実施例を示す
スラットの斜視図及び断面図、第31g1人、B、第4
図A、Bはそれぞれ第3実施例、第4実施例を示すスラ
ットの上面斜視図及び下面斜視図、第5WAは本発明の
スラットを用いた開閉シャッターの正面図、第6図は同
上シャッタ−0他例を示す正面図、第7図はスラットの
他例を示す斜視図である。 図中、1はスラット、2,241はインターロック部、
3は凹状部、4は装飾部、4aは係合突条、Sは第2実
施例の装飾部材、6はビス、7は通気長孔、$は嬉a実
施例0*#部材、8aは打抜小孔、口すはエンボス模様
、9は第4実施例の装飾部材、9mは打抜小孔、9bJ
dエンボス模様、i eはパツキン、fluシール材で
ある。
冥施例を示したものであって、lt@は第1実施例を示
すスラットO斜視図、第2図A、Bは第2実施例を示す
スラットの斜視図及び断面図、第31g1人、B、第4
図A、Bはそれぞれ第3実施例、第4実施例を示すスラ
ットの上面斜視図及び下面斜視図、第5WAは本発明の
スラットを用いた開閉シャッターの正面図、第6図は同
上シャッタ−0他例を示す正面図、第7図はスラットの
他例を示す斜視図である。 図中、1はスラット、2,241はインターロック部、
3は凹状部、4は装飾部、4aは係合突条、Sは第2実
施例の装飾部材、6はビス、7は通気長孔、$は嬉a実
施例0*#部材、8aは打抜小孔、口すはエンボス模様
、9は第4実施例の装飾部材、9mは打抜小孔、9bJ
dエンボス模様、i eはパツキン、fluシール材で
ある。
Claims (1)
- 隣接するスラットの幅方向内gRR部を連結してなる開
閉シャッターにおいて、上記スラットには凹状部を形成
し、該凹状部に、装轡部材を埋込固定しであることを特
徴とする開閉シャッターのスラット。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13449181A JPS5837283A (ja) | 1981-08-26 | 1981-08-26 | シャッターのスラット |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13449181A JPS5837283A (ja) | 1981-08-26 | 1981-08-26 | シャッターのスラット |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5837283A true JPS5837283A (ja) | 1983-03-04 |
| JPS64557B2 JPS64557B2 (ja) | 1989-01-06 |
Family
ID=15129557
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13449181A Granted JPS5837283A (ja) | 1981-08-26 | 1981-08-26 | シャッターのスラット |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5837283A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60120805A (ja) * | 1983-11-30 | 1985-06-28 | Akira Kitano | 皮膚化粧料 |
| JPS6136086U (ja) * | 1984-08-08 | 1986-03-05 | 三和シヤツタ−工業株式会社 | シヤツタ−スラツト構造 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54111948U (ja) * | 1978-01-27 | 1979-08-07 | ||
| JPS5575838A (en) * | 1978-12-04 | 1980-06-07 | Sanwa Shutter Corp | Forming method of slat with rib or undulated pattern for shutter |
-
1981
- 1981-08-26 JP JP13449181A patent/JPS5837283A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54111948U (ja) * | 1978-01-27 | 1979-08-07 | ||
| JPS5575838A (en) * | 1978-12-04 | 1980-06-07 | Sanwa Shutter Corp | Forming method of slat with rib or undulated pattern for shutter |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60120805A (ja) * | 1983-11-30 | 1985-06-28 | Akira Kitano | 皮膚化粧料 |
| JPS6136086U (ja) * | 1984-08-08 | 1986-03-05 | 三和シヤツタ−工業株式会社 | シヤツタ−スラツト構造 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS64557B2 (ja) | 1989-01-06 |
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