JPS5837336A - 乗物用シヨツクアブソ−バユニツト - Google Patents
乗物用シヨツクアブソ−バユニツトInfo
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- JPS5837336A JPS5837336A JP57136404A JP13640482A JPS5837336A JP S5837336 A JPS5837336 A JP S5837336A JP 57136404 A JP57136404 A JP 57136404A JP 13640482 A JP13640482 A JP 13640482A JP S5837336 A JPS5837336 A JP S5837336A
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16F—SPRINGS; SHOCK-ABSORBERS; MEANS FOR DAMPING VIBRATION
- F16F9/00—Springs, vibration-dampers, shock-absorbers, or similarly-constructed movement-dampers using a fluid or the equivalent as damping medium
- F16F9/32—Details
- F16F9/36—Special sealings, including sealings or guides for piston-rods
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16F—SPRINGS; SHOCK-ABSORBERS; MEANS FOR DAMPING VIBRATION
- F16F9/00—Springs, vibration-dampers, shock-absorbers, or similarly-constructed movement-dampers using a fluid or the equivalent as damping medium
- F16F9/06—Springs, vibration-dampers, shock-absorbers, or similarly-constructed movement-dampers using a fluid or the equivalent as damping medium using both gas and liquid
- F16F9/062—Bi-tubular units
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
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- F16F9/00—Springs, vibration-dampers, shock-absorbers, or similarly-constructed movement-dampers using a fluid or the equivalent as damping medium
- F16F9/32—Details
- F16F9/3207—Constructional features
- F16F9/3235—Constructional features of cylinders
- F16F9/3242—Constructional features of cylinders of cylinder ends, e.g. caps
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
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- F16F9/32—Details
- F16F9/34—Special valve constructions; Shape or construction of throttling passages
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16F—SPRINGS; SHOCK-ABSORBERS; MEANS FOR DAMPING VIBRATION
- F16F9/00—Springs, vibration-dampers, shock-absorbers, or similarly-constructed movement-dampers using a fluid or the equivalent as damping medium
- F16F9/32—Details
- F16F9/50—Special means providing automatic damping adjustment, i.e. self-adjustment of damping by particular sliding movements of a valve element, other than flexions or displacement of valve discs; Special means providing self-adjustment of spring characteristics
- F16F9/52—Special means providing automatic damping adjustment, i.e. self-adjustment of damping by particular sliding movements of a valve element, other than flexions or displacement of valve discs; Special means providing self-adjustment of spring characteristics in case of change of temperature
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Fluid-Damping Devices (AREA)
- Vehicle Body Suspensions (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、特に乗物のコンプレッション・ストラットに
挿入されて使用されるようなショックアゾソー・ζユニ
ットに向けられている。そのようなショックアブノーノ
々ユニットは、第1の端部と第2の端部を有しシリンダ
内室を限定しているシリンダを有している。このシリン
ダの第1の端部に隣接してピストン棒案内兼シールユニ
ットが設けられていてかつピストン棒案内部材を有して
いる。上記シリンダ内室内にはピストンが設けられてい
てかつ該シリンダ内室を2つの作業室に分割している。
挿入されて使用されるようなショックアゾソー・ζユニ
ットに向けられている。そのようなショックアブノーノ
々ユニットは、第1の端部と第2の端部を有しシリンダ
内室を限定しているシリンダを有している。このシリン
ダの第1の端部に隣接してピストン棒案内兼シールユニ
ットが設けられていてかつピストン棒案内部材を有して
いる。上記シリンダ内室内にはピストンが設けられてい
てかつ該シリンダ内室を2つの作業室に分割している。
このピストン、はこれらの作業室を接続している少なく
とも1つのピストン通路を設けられている。シリンダ内
室内のピストンにはぎストン棒が結合されていてかつ上
記ピストン棒案内兼シールユニットを通って延びている
。容器が上記シリンダを取り巻いておシ、該容器の第1
の端部がシリンダの第1の端部に隣接していてしかも該
容器の第2の端部がシリンダの第2の端部に隣接してい
る。これらのシリンダと容器との間の半径方向には補償
室が限定されている。容器はその第2の端部で底部壁に
よって閉鎖されている。シリンダおよび容器の第2の端
部に隣接して底部弁ユニットが設けられていてかつシリ
ンダ内室と補償室との間の流路を備えている。シリンダ
および容器のそれぞれの第1の端部に隣接してシリンダ
内室と補償室との間にノ々イノξスが延びている。この
・9イ・ξスは絞シ流過横断面を限定している。/リン
メ内室は緩衝液体で充填されている。補償室は部分的に
緩衝液体で充填されていてかつ部分的にガスで充填され
ている。
とも1つのピストン通路を設けられている。シリンダ内
室内のピストンにはぎストン棒が結合されていてかつ上
記ピストン棒案内兼シールユニットを通って延びている
。容器が上記シリンダを取り巻いておシ、該容器の第1
の端部がシリンダの第1の端部に隣接していてしかも該
容器の第2の端部がシリンダの第2の端部に隣接してい
る。これらのシリンダと容器との間の半径方向には補償
室が限定されている。容器はその第2の端部で底部壁に
よって閉鎖されている。シリンダおよび容器の第2の端
部に隣接して底部弁ユニットが設けられていてかつシリ
ンダ内室と補償室との間の流路を備えている。シリンダ
および容器のそれぞれの第1の端部に隣接してシリンダ
内室と補償室との間にノ々イノξスが延びている。この
・9イ・ξスは絞シ流過横断面を限定している。/リン
メ内室は緩衝液体で充填されている。補償室は部分的に
緩衝液体で充填されていてかつ部分的にガスで充填され
ている。
ハイドロニューマチック式複筒型ショックアブノー・ぐ
の油気をするためには、上方の作業室と補償室との間の
接続通路をピストン棒案内ユニット内に配置することが
公知である。ドイツ連邦共和国特許出願公告第1146
705号明細書では、シリンダ管と案内部材との間に配
置され鉢形のオーツセーフロー容器内に開口している前
開口が記載されている。この場合この鉢形のオーツぐ−
フロー容器は、ショックアゾソーノ々が静止している状
態でたたちにはガスが補償室から上方の作業室内へ逆流
しないようにする目的だけを有している。
。
の油気をするためには、上方の作業室と補償室との間の
接続通路をピストン棒案内ユニット内に配置することが
公知である。ドイツ連邦共和国特許出願公告第1146
705号明細書では、シリンダ管と案内部材との間に配
置され鉢形のオーツセーフロー容器内に開口している前
開口が記載されている。この場合この鉢形のオーツぐ−
フロー容器は、ショックアゾソーノ々が静止している状
態でたたちにはガスが補償室から上方の作業室内へ逆流
しないようにする目的だけを有している。
。
緩衝力を温度補償するためには、ドイツ連邦共和国特許
出願公開第2917318号明細書によって、ピストン
にスリット、をつけられたピストンリングを備えつける
ことが公知になっておシ、この場合スリットによって形
成されている横断面が温度に関連して変化させられる。
出願公開第2917318号明細書によって、ピストン
にスリット、をつけられたピストンリングを備えつける
ことが公知になっておシ、この場合スリットによって形
成されている横断面が温度に関連して変化させられる。
ピストンリングによるこのような温度補償はただ単筒型
ショックアゾソーノ々において外向きおよび内向き方向
の緩衝力に影響を及ぼすためにしか適していない。この
温度補償のために必要でピストンリングにより形成され
る横断面は、ピストンとシリンダ内面との間で比較的大
きい遊びが存在していることを必要とする。ショック7
7”ソーノ々がコンプレッションストラット内ニ挿入さ
れて使用されていると予期されるような横方向の力が生
じると゛、この大きい遊びの存在は不利である。という
のはこの横方向の力によってシリンダ内壁にピストンが
片側で押圧されることが行なわれひいては開く横断面を
正確に限定することができなくなっているからである。
ショックアゾソーノ々において外向きおよび内向き方向
の緩衝力に影響を及ぼすためにしか適していない。この
温度補償のために必要でピストンリングにより形成され
る横断面は、ピストンとシリンダ内面との間で比較的大
きい遊びが存在していることを必要とする。ショック7
7”ソーノ々がコンプレッションストラット内ニ挿入さ
れて使用されていると予期されるような横方向の力が生
じると゛、この大きい遊びの存在は不利である。という
のはこの横方向の力によってシリンダ内壁にピストンが
片側で押圧されることが行なわれひいては開く横断面を
正確に限定することができなくなっているからである。
采発明の主要な目的は、緩衝特性が運転温度の前もって
決められた範囲内でほぼ一定のままであるように、温度
変化に関連している緩衝液体の粘度の変化を効果的に補
償する、冒頭で述べた形式のショックアブンーノ々ユニ
ットを得ることである。
決められた範囲内でほぼ一定のままであるように、温度
変化に関連している緩衝液体の粘度の変化を効果的に補
償する、冒頭で述べた形式のショックアブンーノ々ユニ
ットを得ることである。
本発明の別の目的は、簡単で確実で安価な構造の補償コ
/、1′?−ネントで上述のような温度補償を得ること
である。
/、1′?−ネントで上述のような温度補償を得ること
である。
本発明のさらに別の目的は、たとえショックアゾソー・
2が横方向の力を受けていても緩衝特性の温度補償が得
られるようになっていて、例えばアメリカ合衆国特許第
4238009号に記載されているよりな゛乗物のコン
プレッションストラット内で使用されるために非常に適
しているンヨツクアブソーノ々を得ることである。
2が横方向の力を受けていても緩衝特性の温度補償が得
られるようになっていて、例えばアメリカ合衆国特許第
4238009号に記載されているよりな゛乗物のコン
プレッションストラット内で使用されるために非常に適
しているンヨツクアブソーノ々を得ることである。
これらの目的は本発明の構成では、前記絞シ流過横断面
が温度の上昇に応じて縮小されるように、高い熱膨張率
を有し温度に敏感な少なくとも1つの部材によって上記
絞シ流過横断面が少なくとも部分的に限定、されている
ことによって達成されている。
が温度の上昇に応じて縮小されるように、高い熱膨張率
を有し温度に敏感な少なくとも1つの部材によって上記
絞シ流過横断面が少なくとも部分的に限定、されている
ことによって達成されている。
流過横断面を縮小することによって粘度の低下を補償す
ることができる。、 走行安全性および走行快適性のためには一20℃と+5
0℃との間の温度範囲内で緩衝特性が一定であることが
要求されている。
ることができる。、 走行安全性および走行快適性のためには一20℃と+5
0℃との間の温度範囲内で緩衝特性が一定であることが
要求されている。
前記の温度、に敏感な部材は有利にはホリアミドのよう
な合成樹脂材料から成っている。
な合成樹脂材料から成っている。
この場合高い熱膨張率は、スチールのようにショックア
ゾソー・ζユニット内で普通使用されている構成材料の
熱膨張率よシもかなシ高くなっている熱膨張率を意味し
ている。
ゾソー・ζユニット内で普通使用されている構成材料の
熱膨張率よシもかなシ高くなっている熱膨張率を意味し
ている。
次に図面につき本発明の詳細な説明する。
第1図で図示されているショックアゾソー・ζはコンプ
レッションストラットの挿入体として形成されている。
レッションストラットの挿入体として形成されている。
このような挿入体はいわゆるマクファーノン型コンプレ
ッションストラット内に組み込まれている。この複筒型
ショックアブソーバは容器2によって包囲されているシ
リンダ1から成っているのに対し、これらのシリンダ1
と容器2との間には補償室9が配置されている。ピスト
ン棒3は、容器2に固定されているピストン棒案内ユニ
ット4によって案内されてい、てかつ、該ピストン棒案
内ユニット4とシール室17を形成しているピストン棒
シール部材5によシ外部に対してシールされている。
ッションストラット内に組み込まれている。この複筒型
ショックアブソーバは容器2によって包囲されているシ
リンダ1から成っているのに対し、これらのシリンダ1
と容器2との間には補償室9が配置されている。ピスト
ン棒3は、容器2に固定されているピストン棒案内ユニ
ット4によって案内されてい、てかつ、該ピストン棒案
内ユニット4とシール室17を形成しているピストン棒
シール部材5によシ外部に対してシールされている。
容器2内でシリンダ1の定心をするためには一方でピス
トン棒案内ユニット4が役立ちしかも他方で底部弁ユニ
ット10が役だっ。ピストン棒3と堅く結合されている
ピストン6はシリンダlの内室7を該ピストン6の上方
の作業室7aと該ピストン6の下方の作業室7bとに分
割している。補償室9は底部弁ユニツ)10を介して作
業室7bと接続している。内室7は緩衝液体を充填され
ておシ、シかも補償室9は部分的に緩衝液体を充填され
ていてかつ部分的にガスを充填されている。
トン棒案内ユニット4が役立ちしかも他方で底部弁ユニ
ット10が役だっ。ピストン棒3と堅く結合されている
ピストン6はシリンダlの内室7を該ピストン6の上方
の作業室7aと該ピストン6の下方の作業室7bとに分
割している。補償室9は底部弁ユニツ)10を介して作
業室7bと接続している。内室7は緩衝液体を充填され
ておシ、シかも補償室9は部分的に緩衝液体を充填され
ていてかつ部分的にガスを充填されている。
第1図および第2図で示しているように、温度に関連し
て可変な形状を有している部、材がデクilはピストン
棒案内ユニット4と結合されていてかつシリンダ1の内
面L!:環状のすきま13を形成しておシ、この環状の
すきま13の流過横断面は温度に関連して可変である。
て可変な形状を有している部、材がデクilはピストン
棒案内ユニット4と結合されていてかつシリンダ1の内
面L!:環状のすきま13を形成しておシ、この環状の
すきま13の流過横断面は温度に関連して可変である。
このディスク11は熱膨張率が高い材料から成っている
。この材料のためにはポリエチレン又はポリアミrのよ
うなプラスチックが良く適してい乞。このディスク11
によって形成されている環状のすきま13はノ9イノξ
ス開口を生ぜしめておp、該;iイパス開口はピストン
棒3の両方向の外向きおよび内向き運動に働くようにな
っていてかつ上方の作業室7aを補償室9と接続してふ
ミシ、上記の環状のすきま13は単数又は複数の通路1
2と直列に接続されている。
。この材料のためにはポリエチレン又はポリアミrのよ
うなプラスチックが良く適してい乞。このディスク11
によって形成されている環状のすきま13はノ9イノξ
ス開口を生ぜしめておp、該;iイパス開口はピストン
棒3の両方向の外向きおよび内向き運動に働くようにな
っていてかつ上方の作業室7aを補償室9と接続してふ
ミシ、上記の環状のすきま13は単数又は複数の通路1
2と直列に接続されている。
ピストン棒3の外向き運動において作業室7a内に含ま
れている緩衝液体は、作門室7bに対してコイルばね4
3の初ばね力を受けて弁部材42によって絞られている
ピストン通路41の第1群を通って流れる。さらに緩衝
液体は作業室7aからすき、ま13および通路12を通
って補償室9内へ流iる。ピストン棒3のそのような外
向き運動における緩衝力は全流過抵抗を生ぜしめ茗、通
路41およびすきま13を通る流過抵抗に関連している
。この全流過抵抗は上昇する温度で生せしめられる粘度
の低下によって減少させられる。他方で1昇する温度は
すきま13の横断面積の減少を生ぜしめる。この横断面
積の減少はすきま13を通る流過抵抗ひいては上記の全
流過抵抗の増大につながる。ディスク11の設計および
材料は次のようになっている。即ち、温度の上昇によっ
て、すきま13゛の横断面積の減少から生ぜしめられる
全流過抵抗の増大が、緩衝液体の粘度の減少から生ぜし
められる全流過抵抗の減少を少なくとも部分的に補償し
またその逆もあシ得る。
れている緩衝液体は、作門室7bに対してコイルばね4
3の初ばね力を受けて弁部材42によって絞られている
ピストン通路41の第1群を通って流れる。さらに緩衝
液体は作業室7aからすき、ま13および通路12を通
って補償室9内へ流iる。ピストン棒3のそのような外
向き運動における緩衝力は全流過抵抗を生ぜしめ茗、通
路41およびすきま13を通る流過抵抗に関連している
。この全流過抵抗は上昇する温度で生せしめられる粘度
の低下によって減少させられる。他方で1昇する温度は
すきま13の横断面積の減少を生ぜしめる。この横断面
積の減少はすきま13を通る流過抵抗ひいては上記の全
流過抵抗の増大につながる。ディスク11の設計および
材料は次のようになっている。即ち、温度の上昇によっ
て、すきま13゛の横断面積の減少から生ぜしめられる
全流過抵抗の増大が、緩衝液体の粘度の減少から生ぜし
められる全流過抵抗の減少を少なくとも部分的に補償し
またその逆もあシ得る。
ピストン棒′3の外向き運動中には内室7の容積が、内
室7内の少ない容積を必要とするピストン棒のために減
少させられるようになっている。緩衝液体は補償室9か
ら底部弁ユニツ)10の第1の孔47を通って下方作業
室7bに向かって流れ、第1の孔47の上方出口に備え
つけられている弁板48はコイルばね49の作用に抗し
て持ち上げられる。
室7内の少ない容積を必要とするピストン棒のために減
少させられるようになっている。緩衝液体は補償室9か
ら底部弁ユニツ)10の第1の孔47を通って下方作業
室7bに向かって流れ、第1の孔47の上方出口に備え
つけられている弁板48はコイルばね49の作用に抗し
て持ち上げられる。
ピストン棒3の内向き運動中に内室7bの容積は、ピス
トン棒3によって内室7a内で要求される容積の増大に
よって減少されるようになっている。緩衝液体は作業室
7bから底部弁ユニッ)10を通って補償室9内へ流出
ししかも同時にピストン6の第2の通路44を通って上
方作業゛室りa内へ流出する。第2の孔45と該孔45
の下方出口に備えつけられている絞シ板ばね46とによ
って限定されてhる底部弁ユニット1oを通して高い流
過抵抗が生ぜLめられる。第1の孔47は弁板48によ
って閉鎖されている。
トン棒3によって内室7a内で要求される容積の増大に
よって減少されるようになっている。緩衝液体は作業室
7bから底部弁ユニッ)10を通って補償室9内へ流出
ししかも同時にピストン6の第2の通路44を通って上
方作業゛室りa内へ流出する。第2の孔45と該孔45
の下方出口に備えつけられている絞シ板ばね46とによ
って限定されてhる底部弁ユニット1oを通して高い流
過抵抗が生ぜLめられる。第1の孔47は弁板48によ
って閉鎖されている。
第2の孔44はその上方出口から持ち上げられるように
なっているばねディスク50で開かれるので、上方作業
室7a内で生ぜしめられる圧力が下方作業室7b内で生
せしめられる圧力にほぼ等しくなっているように、ピス
トン6の第2の通路44を通る流過抵抗が底部弁ユニッ
ト10の第2の孔45を通る流過抵抗と比較して小さく
なっている。上方作業室7aの緩衝液体はすきま13を
通して補償室9内へ5流出する。それゆえ内向き運動中
の緩衝力は第2の孔舎5を通る流過抵抗とすきま13を
適地流過抵抗とに関連しておシ、これらの流過抵抗は並
列式になっていてかつ再び全流過抵抗を限定する。
なっているばねディスク50で開かれるので、上方作業
室7a内で生ぜしめられる圧力が下方作業室7b内で生
せしめられる圧力にほぼ等しくなっているように、ピス
トン6の第2の通路44を通る流過抵抗が底部弁ユニッ
ト10の第2の孔45を通る流過抵抗と比較して小さく
なっている。上方作業室7aの緩衝液体はすきま13を
通して補償室9内へ5流出する。それゆえ内向き運動中
の緩衝力は第2の孔舎5を通る流過抵抗とすきま13を
適地流過抵抗とに関連しておシ、これらの流過抵抗は並
列式になっていてかつ再び全流過抵抗を限定する。
すきま13を通る流れ抵抗の増大によって粘度の減少が
補償されているので、この全流過抵抗は再び種々異なっ
た温度において一定である。
補償されているので、この全流過抵抗は再び種々異なっ
た温度において一定である。
この環状のすきま13は、温度上昇およびディスク11
の熱的膨張の結果として寸法において縮小させられるよ
うになっている。もちろんこの場合環状のすきま130
代わシに温度の上昇で寸法において縮小する限定された
スロットを使用することが可能である。
の熱的膨張の結果として寸法において縮小させられるよ
うになっている。もちろんこの場合環状のすきま130
代わシに温度の上昇で寸法において縮小する限定された
スロットを使用することが可能である。
第3図で示した実施例は主として、ピストン棒103と
ピストン棒案内ユニット104との間に通路115が配
置されていることによって第1図および第2図で示した
実施例と異なっている。高い熱膨張率を有する材料から
成っているディスク114はピストン棒103の外面と
環状すきま118を形成しておシ、該環状すきまは温度
に関連して変わる。内向きおよび外向き行程中に緩衝液
体は作業室107aから環状すきま118および通路1
15を介してシール室117内へ流れしかもそこから孔
116を通って補償室109内へ流れる。
ピストン棒案内ユニット104との間に通路115が配
置されていることによって第1図および第2図で示した
実施例と異なっている。高い熱膨張率を有する材料から
成っているディスク114はピストン棒103の外面と
環状すきま118を形成しておシ、該環状すきまは温度
に関連して変わる。内向きおよび外向き行程中に緩衝液
体は作業室107aから環状すきま118および通路1
15を介してシール室117内へ流れしかもそこから孔
116を通って補償室109内へ流れる。
第4図で示した実施例では、ピストン棒案内ユニット2
04と結合され温度に関連して作用するディスク219
は環状すきま213および218を通る可変な流過横断
面を生ぜしめている。外向きおよび内向き行程中に・々
イ・ぐス開口として作用するこれらの環状すきま213
および218の横断面は、両方のこれらの横断面を介し
て緩衝液体が上方作業室207aから補償室20Q内へ
流れることを生せしめる。従って緩衝液体は一方で環状
すきま213および通路212を介して補償室209内
に達ししかも他方で環状すきま218、通路215、シ
ール室217および孔216を介して同様に補償室20
9内に達する。
04と結合され温度に関連して作用するディスク219
は環状すきま213および218を通る可変な流過横断
面を生ぜしめている。外向きおよび内向き行程中に・々
イ・ぐス開口として作用するこれらの環状すきま213
および218の横断面は、両方のこれらの横断面を介し
て緩衝液体が上方作業室207aから補償室20Q内へ
流れることを生せしめる。従って緩衝液体は一方で環状
すきま213および通路212を介して補償室209内
に達ししかも他方で環状すきま218、通路215、シ
ール室217および孔216を介して同様に補償室20
9内に達する。
第5図に、よれば温度に関連して変化可能な構成部材が
ス醪ノットをつけられたリング320によって形成され
ている。このリング′320はピストン棒案内ユニット
304とシリンダ301の直径において、拡大された延
長部301&との間に配置されており、しかも、該延長
部301a、とシリンダ301との間の移行部に形成さ
れている肩によって軸方向で固定されている。このスリ
ットをつけられたリング320は第6図で明瞭に図示さ
れているようにその上方突出部322および下方突出部
322aでシリンダ301の内面に接触している。との
′場合スリット321によって限定されている横断面は
温度に関連して変化し、即ちスリット321によって形
成されている流過横断面が温度の上昇で小さくなる。こ
のスリット321によって形成され温度に関連して変わ
る・々イ、6ス開口は内向きおよタ2.←外、向き行程
の際に、緩衝液体の一定量が作業室307aからリング
320のスリット321および通路312を介して補償
室309内へ流れるように作用する。上記突出部322
はスリットをつけられたリング320の傾斜位置とは無
関係に単数又は複数の通路312が常にスリット32i
と通じていることを保証する。
ス醪ノットをつけられたリング320によって形成され
ている。このリング′320はピストン棒案内ユニット
304とシリンダ301の直径において、拡大された延
長部301&との間に配置されており、しかも、該延長
部301a、とシリンダ301との間の移行部に形成さ
れている肩によって軸方向で固定されている。このスリ
ットをつけられたリング320は第6図で明瞭に図示さ
れているようにその上方突出部322および下方突出部
322aでシリンダ301の内面に接触している。との
′場合スリット321によって限定されている横断面は
温度に関連して変化し、即ちスリット321によって形
成されている流過横断面が温度の上昇で小さくなる。こ
のスリット321によって形成され温度に関連して変わ
る・々イ、6ス開口は内向きおよタ2.←外、向き行程
の際に、緩衝液体の一定量が作業室307aからリング
320のスリット321および通路312を介して補償
室309内へ流れるように作用する。上記突出部322
はスリットをつけられたリング320の傾斜位置とは無
関係に単数又は複数の通路312が常にスリット32i
と通じていることを保証する。
第7図では再び上方突出部422を備えスリットをつけ
られたリング420が図示されておシ、該リングのスリ
ット421はリング縁に対して斜めに延びている。その
ように斜めに延びているスリット421は殊に極めて高
い温度が発生する際に好都合である。そのように高い温
度ではスリット421によって形成さ些ている横断面が
完全に閉鎖され、さらに温度が上昇すると斜めに延びて
いるリング端面が互いに乗り上げるよう、になシ、それ
によってリングの永久変形は確実に避け(れる。第7図
で示したリング420を第5図で示した実施例のような
状態に組み込む場合には、該リング420が軸方向で僅
かに運動可能であるように配慮されていなければならな
い。そのよ゛うな場合にはリング牛一− 20の下端部が環状の突出部423によってシリング3
01の広げられた区分3C)laの内面に半径方向でシ
ールするように接することが必要である。リング420
の軸方向の遊びを補償するためには、一方でシリンダ3
o1と広げられた部分301aとの間の移行部に形成さ
れている肩に支えられかつ他方でリング420の下端面
に支えられ第7図で符号440によって図示されている
環状の弾性的な構成部材を配置することが好都合である
。
られたリング420が図示されておシ、該リングのスリ
ット421はリング縁に対して斜めに延びている。その
ように斜めに延びているスリット421は殊に極めて高
い温度が発生する際に好都合である。そのように高い温
度ではスリット421によって形成さ些ている横断面が
完全に閉鎖され、さらに温度が上昇すると斜めに延びて
いるリング端面が互いに乗り上げるよう、になシ、それ
によってリングの永久変形は確実に避け(れる。第7図
で示したリング420を第5図で示した実施例のような
状態に組み込む場合には、該リング420が軸方向で僅
かに運動可能であるように配慮されていなければならな
い。そのよ゛うな場合にはリング牛一− 20の下端部が環状の突出部423によってシリング3
01の広げられた区分3C)laの内面に半径方向でシ
ールするように接することが必要である。リング420
の軸方向の遊びを補償するためには、一方でシリンダ3
o1と広げられた部分301aとの間の移行部に形成さ
れている肩に支えられかつ他方でリング420の下端面
に支えられ第7図で符号440によって図示されている
環状の弾性的な構成部材を配置することが好都合である
。
第8図ではスリットをつけられたリング52牛の別の実
施例が図示されている。このリング524はピストン棒
案内ユニツ)504の相応した切欠き内に配置されてい
てかっばね作用を有する若干の舌状片528によって軸
方向で初ばね力をかけられておシ、シかもこの舌状片は
シリンダ501とピストン棒案内ユニット504との間
に締込まれているスリーブ527と一体に結合されてい
る。リング524のスリット(図示せず)は第7図のリ
ング420のスリット421と同様な形状である。外向
き又は内向き行程中に緩衝液体は上方作業室507aか
らリング524のスリットを介して環状の溝525内よ
流れ、そこから孔526を通ってシール室517内へ流
れ、さらにそこから孔516を通って補償室509内へ
流れる。スリットによって形成されている横断面がゼロ
になる温度を超過すると、リング端部は互いに乗シ上げ
、それKよってリング524はばね舌状片528の力に
抗して軸方向で僅かながら下方へ動かされる。このよう
にしてこのスリットをつけられたリング524の場合に
も非弾性変形が再び避けられる。
施例が図示されている。このリング524はピストン棒
案内ユニツ)504の相応した切欠き内に配置されてい
てかっばね作用を有する若干の舌状片528によって軸
方向で初ばね力をかけられておシ、シかもこの舌状片は
シリンダ501とピストン棒案内ユニット504との間
に締込まれているスリーブ527と一体に結合されてい
る。リング524のスリット(図示せず)は第7図のリ
ング420のスリット421と同様な形状である。外向
き又は内向き行程中に緩衝液体は上方作業室507aか
らリング524のスリットを介して環状の溝525内よ
流れ、そこから孔526を通ってシール室517内へ流
れ、さらにそこから孔516を通って補償室509内へ
流れる。スリットによって形成されている横断面がゼロ
になる温度を超過すると、リング端部は互いに乗シ上げ
、それKよってリング524はばね舌状片528の力に
抗して軸方向で僅かながら下方へ動かされる。このよう
にしてこのスリットをつけられたリング524の場合に
も非弾性変形が再び避けられる。
コンプレッションストラット内へ本発明に!るショツク
アゾノーノ々を組み込む作業はアメリカ合衆国特許第4
,238.009号に記載されている。
アゾノーノ々を組み込む作業はアメリカ合衆国特許第4
,238.009号に記載されている。
図面は本発明によるショツクアブソーノζユニットの複
数の実施例を示したものであって、第1図は複筒型ショ
ツクアゾソーノ々の縦断面図、第2図は第1図で示した
ノ々イ、6スの範囲の拡大図、第3図は第2図とは別の
実施例の、2イ/Rスの拡大図、第4図はまた別の実施
例ア・々イ・ぞスの拡大図、第5図はその他の実施例の
ノ々イノξスの拡大図、第6図は第5図で示したノ々イ
ノξスの温度に敏感な部材の端面図、第7図は温度に敏
感な部材の別の実施例の部分図、第8図はまた別の実施
例のノζイ、aスの拡大図である。
数の実施例を示したものであって、第1図は複筒型ショ
ツクアゾソーノ々の縦断面図、第2図は第1図で示した
ノ々イ、6スの範囲の拡大図、第3図は第2図とは別の
実施例の、2イ/Rスの拡大図、第4図はまた別の実施
例ア・々イ・ぞスの拡大図、第5図はその他の実施例の
ノ々イノξスの拡大図、第6図は第5図で示したノ々イ
ノξスの温度に敏感な部材の端面図、第7図は温度に敏
感な部材の別の実施例の部分図、第8図はまた別の実施
例のノζイ、aスの拡大図である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、 ショックアゾソー/マユニットであって、シリ
ンダ(1)が第1の端部と第2の端部とを有していてか
つシリンダ内室(7)を限定しておシ、ピストン棒案内
兼シールユニット(4,5)が上記のシリンダの第1の
端部に隣接していてかつピストン棒案内部材(4)を有
しておシ、上記シリンダ内室(7)内のピストン(6)
が該シリンダ内室(7)を2つの作業室(7a 、’7
b )に分割していてかつ該作業室(7a * 7
b’ )を接続している少なくとも1つのピストン通路
(41,44)を設けられておシ、上記のシリンダ内室
(7)内のピストン(6)に結合されているピストン棒
(3)が上記ピストン棒案内兼シールユニツ)(4,5
)を通って延びておシ、容器(2)が上記のシリンダ(
1)の第1の端部と第2の端部とにそれぞれ隣接して第
1の端部ト第2の端部とを有していてかつシリンダ(1
)の外側で補償室(9)を限定するように7リング(1
)を取シ巻いておシ、さらに上記容器(2)がその第2
の端部で底部壁によって閉鎖されており、上記のシリン
ダ(1)および容器(2)の第2の端部に隣接している
底部弁ユニツ)(10)が上記のシリンダ内室(7)と
補償室(9)との間の流路を備えておシ、上記のシリン
ダ内室(7)と補償室(9)との間の・々イパスを限定
している手段が上記のシリンダ(1)および容器(2)
のそれぞれの第1の端部に隣接していて、上記ノζイ・
ξスが絞シ流過横断面を限定しておシ、上記シリンダ内
室(7)が緩衝液体を充填されており、上記補償室(9
)が部分的に上記緩衝液体を充填されていてかつ部分的
に、ガスを充填されている形式のものにおいて、上記絞
シ流過横断面が温度の上昇に応じて縮小されるように、
高い熱膨張率を有し温度に敏感な少なくとも1つの部材
(11)によって上記絞シ流過横断面が少なくとも部分
的に限定されていることを特徴とする条物用ショックア
ゾソーノ々ユニット 2、 前記の絞シ流過横断面が環状のすきま(13)か
ら成っていて、この環状のすきま(13)が前記のシリ
ンダ(1)の半径方向の内面とピストン棒案内部材(4
)に固定されていて温度に敏感な環状のディスク(11
)の半径方向の外縁とによって限定されている特許請求
の範囲第1項記載のショックアゾン−/々ζユニット
− 3、 前記の絞シ流過横断面が環状すきま(118)か
ら成っていて、この環状すきま(118)が前記のピス
トン棒(103)の半径方向の外面とピストン棒案内部
材(104)に固定されていて温度に敏感な環状のディ
スク(114)の半径方向の内縁とによって限定されて
いる特許請求の範囲第1項記載のショツクアブソーノ々
ユニット。 4、前記の絞シ流過横断面がスリットをつけられたリン
グ(320)の向かい合った端部の間のスリン)(32
1)によって限定されている特許請求の範囲第1項記載
のショックアゾソーノ々ユニット。 5、 前記のスリットをつけられたリング(320)が
前記のシリンダ(301)およびピストン棒案内部材(
304)の両方と接する位置に配置されている特許請求
の範囲第4項記載のショツクアゾソーノ々ユニット。 6、 前記のスリットをつけられたリング(320)が
半径方向で外側に向けられた突出部(322,322a
)を備えつけられており、これらの突出部がシリンダ
(301,301a)の半径方向の内面と係合している
特許請求の範囲第5項記載のショックアゾソー・ζユニ
ット。 7、 前記のスリットをつけられたリング(420)の
スリン)(421)が該リングの緑に対して斜めに延び
るように配置されている特許請求の範囲第4項記載のシ
ョックアブソーバユニット。 8、前記のスリットをつけられたリング(524)がピ
ストン棒案内部材(504)の環状溝内に収納されてお
シ、前記ノζイノξスがスリットをつけられたリング(
524)によって覆われている環状溝(525)から成
っておシ、さらに複数の孔(526)が上記ぎストン棒
案内部材(504)内で延びていてかつ上記の環状溝(
525)と接続している特許請求の範囲第4項記載のシ
ョックアゾノー・ζユニット
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE31312624 | 1981-08-07 | ||
| DE19813131262 DE3131262A1 (de) | 1981-08-07 | 1981-08-07 | Hydropneumatischer zweirohr-schwingungsdaempfer mit temperaturkompensation der daempfkraefte |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5837336A true JPS5837336A (ja) | 1983-03-04 |
| JPH0423140B2 JPH0423140B2 (ja) | 1992-04-21 |
Family
ID=6138800
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57136404A Granted JPS5837336A (ja) | 1981-08-07 | 1982-08-06 | 乗物用シヨツクアブソ−バユニツト |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4485899A (ja) |
| JP (1) | JPS5837336A (ja) |
| CA (1) | CA1201733A (ja) |
| DE (1) | DE3131262A1 (ja) |
| FR (1) | FR2511104B1 (ja) |
| GB (1) | GB2103334B (ja) |
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-
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- 1982-07-08 GB GB08219863A patent/GB2103334B/en not_active Expired
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- 1982-07-29 US US06/403,051 patent/US4485899A/en not_active Expired - Fee Related
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