JPS5837363Y2 - Ct装置用ティルテイング装置 - Google Patents
Ct装置用ティルテイング装置Info
- Publication number
- JPS5837363Y2 JPS5837363Y2 JP1978019753U JP1975378U JPS5837363Y2 JP S5837363 Y2 JPS5837363 Y2 JP S5837363Y2 JP 1978019753 U JP1978019753 U JP 1978019753U JP 1975378 U JP1975378 U JP 1975378U JP S5837363 Y2 JPS5837363 Y2 JP S5837363Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- movable frame
- frame
- rack
- angle
- roller
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Analysing Materials By The Use Of Radiation (AREA)
- Transmission Devices (AREA)
- Apparatus For Radiation Diagnosis (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案はCT装置に係り、さらに詳しくはコンピュー
タ処理X線断層撮影装置あるいはコンピユーテッドトモ
グラフィとして知られる断層撮影装置における、テイル
テイング装置に関するものである。
タ処理X線断層撮影装置あるいはコンピユーテッドトモ
グラフィとして知られる断層撮影装置における、テイル
テイング装置に関するものである。
CT装置では、X線源と検出器とをこれらの間に位置す
る被写体のまわりを回転あるいは回転と直線移動とをさ
せて、X線を被写体の被検査断面を含む平面内にて回転
あるいは直線移動と回転とをさせ、検出器に得られた被
写体の被検査断面のX線吸収データをコンピュータによ
って処理して、ブラウン管などに被検査断面の像をディ
スプレイするようになっている。
る被写体のまわりを回転あるいは回転と直線移動とをさ
せて、X線を被写体の被検査断面を含む平面内にて回転
あるいは直線移動と回転とをさせ、検出器に得られた被
写体の被検査断面のX線吸収データをコンピュータによ
って処理して、ブラウン管などに被検査断面の像をディ
スプレイするようになっている。
これらのCT装置を用いて診断をなす際に、前述の被検
査断面にたいして任意角度傾斜した断面の像を得ること
がしばしばなされている。
査断面にたいして任意角度傾斜した断面の像を得ること
がしばしばなされている。
これは、従来、被写体をのせたベッドを傾斜させること
によって、また走査機構と共にひとつの装置を構成する
テイルテイング装置によってなされている。
によって、また走査機構と共にひとつの装置を構成する
テイルテイング装置によってなされている。
このテイルテイング装置は、X線源と検出器とを含む走
査機構全体を可動フレームに支持させ、可動フレームを
固定フレームに回転可能に設置し、可動フレームを回転
駆動させるように構成されている。
査機構全体を可動フレームに支持させ、可動フレームを
固定フレームに回転可能に設置し、可動フレームを回転
駆動させるように構成されている。
駆動手段は、可動フレームの回転中心を中心とする円弧
をもつガイドレールを固定フレームに設け、可動フレー
ムに設けたローラを減速機を介して電動機によって回動
させて、可動フレームを回転させるようになっている。
をもつガイドレールを固定フレームに設け、可動フレー
ムに設けたローラを減速機を介して電動機によって回動
させて、可動フレームを回転させるようになっている。
傾斜角度の制御は、減速機に置かれた多回転可変抵抗器
の電気抵抗変化を検出して、これにより操作者にたいす
る角度表示とがなされ、操作者は表示された角度をみて
可動フレームを停止させるようになっている。
の電気抵抗変化を検出して、これにより操作者にたいす
る角度表示とがなされ、操作者は表示された角度をみて
可動フレームを停止させるようになっている。
が、このようなテイルテイング装置では、ローラとガイ
ドレールとがスリップすると、実際に可動フレームが傾
斜した角度と検出された信号値との間に差異が生じ、正
確かつ精密な角度にて傾斜させることができない。
ドレールとがスリップすると、実際に可動フレームが傾
斜した角度と検出された信号値との間に差異が生じ、正
確かつ精密な角度にて傾斜させることができない。
本考案の目的は、このようなスリップによる傾斜角度の
誤差を防止できるテイルテイング装置を提供することに
ある。
誤差を防止できるテイルテイング装置を提供することに
ある。
本考案のテイルテイング装置は、走査機構を支持する可
動フレームと、可動フレームを回転可能に支持する固定
フレームと、可動フレームの回転中心軸を中心とする円
弧上に位置する表面をもつ固定フレーム上のガイドレー
ルと、ガイドレールの前記表面に接触する可動フレーム
上のローラと、ローラを前記表面上で回転させる可動フ
レーム上の駆動機構とを含んでいて、ガイドレールとロ
ーラとによる摩擦伝動によって走査機構を任意角度傾斜
させられるようにしている。
動フレームと、可動フレームを回転可能に支持する固定
フレームと、可動フレームの回転中心軸を中心とする円
弧上に位置する表面をもつ固定フレーム上のガイドレー
ルと、ガイドレールの前記表面に接触する可動フレーム
上のローラと、ローラを前記表面上で回転させる可動フ
レーム上の駆動機構とを含んでいて、ガイドレールとロ
ーラとによる摩擦伝動によって走査機構を任意角度傾斜
させられるようにしている。
本考案のテイルテイング装置において、可動フレームの
回転中心軸を中心とする円弧上に位置する少なくても一
対のラックが固定フレームに設けられ、各ラックにかみ
合うピニオンギアが可動フレームに設けられていて、可
動フレームをスリップなしに傾斜させられるようにして
いる。
回転中心軸を中心とする円弧上に位置する少なくても一
対のラックが固定フレームに設けられ、各ラックにかみ
合うピニオンギアが可動フレームに設けられていて、可
動フレームをスリップなしに傾斜させられるようにして
いる。
これとともに、各ラックは前記円弧状で反対方向にずら
して固定フレームに配置されていて、ピニオンギアとの
かみ合いすき間を相殺されている。
して固定フレームに配置されていて、ピニオンギアとの
かみ合いすき間を相殺されている。
このようなラックの配置は、可動フレームを走査機構と
ともに精密な角度で、かつガタなしに傾斜させることが
できるばかりか、ラックとピニオンギアの歯車精度を低
下させることができるので、このテイルテイング装置を
低コストで製造することができる。
ともに精密な角度で、かつガタなしに傾斜させることが
できるばかりか、ラックとピニオンギアの歯車精度を低
下させることができるので、このテイルテイング装置を
低コストで製造することができる。
次に、本考案のテイルテイング装置の一実施例を、添付
図面にしたがって説明する。
図面にしたがって説明する。
第1図および第2図は本考案によるテイルテイング装置
をもつ断層撮影装置を示している。
をもつ断層撮影装置を示している。
符号10はこれを構成する走査機構を示していて、X線
源11は実質的に一平面にである広がり角を有するX線
を発生するものからなっており、検出器12はX線の拡
がり角度をカバーするように多数の検出器から構成され
ている。
源11は実質的に一平面にである広がり角を有するX線
を発生するものからなっており、検出器12はX線の拡
がり角度をカバーするように多数の検出器から構成され
ている。
X線源と検出器とは回転部材13に固定されている。
回転部材はフレーム14に回転可能に取り付けられたロ
ーラ15に支えられていて、ローラの回転により回転で
゛きるようになっている。
ーラ15に支えられていて、ローラの回転により回転で
゛きるようになっている。
フレーム14には電動機16が設置されていて、この電
動機はローラ15のひとつにチェーン、ベルトなどで連
繋されていて、電動機の回転によって回転部材が回転さ
れる。
動機はローラ15のひとつにチェーン、ベルトなどで連
繋されていて、電動機の回転によって回転部材が回転さ
れる。
回転部材およびフレームには、その中心附近に、貫通孔
17が設けられている。
17が設けられている。
ベッド18はこれらの貫通孔を貫通するように配置され
、コラム19によって支えられている。
、コラム19によって支えられている。
被写体20はベッド上に置かれ、その被検査断面がX線
が含まれる平面と一致するように配置される。
が含まれる平面と一致するように配置される。
回転部材がローラ15によって回転されると、X線源と
検出器とが回転され、X線が被写体の被検査断面を含む
平面内にて回転され、検出器に被写体の被検査断面の多
方向からのX線吸収データが得られる。
検出器とが回転され、X線が被写体の被検査断面を含む
平面内にて回転され、検出器に被写体の被検査断面の多
方向からのX線吸収データが得られる。
検出器はコンピュータを含む画像処理装置21につなが
っていて、この装置においてX線吸収テ゛−夕にもとす
いて作成された被検査断面の像をモニタテレビジョン2
2にテ゛イスプレイする。
っていて、この装置においてX線吸収テ゛−夕にもとす
いて作成された被検査断面の像をモニタテレビジョン2
2にテ゛イスプレイする。
この走査機構はテイルテイング装置によって支持されて
いて、X線が含まれる前記平面を任意角度傾斜させるこ
とができるようになっている。
いて、X線が含まれる前記平面を任意角度傾斜させるこ
とができるようになっている。
このテイルテイング装置は、X線源、検出器、回転部材
などを含む走査機構を支持する可動フレーム14を含ん
でいる。
などを含む走査機構を支持する可動フレーム14を含ん
でいる。
このフレームは水平方向に延びる軸23を有していて、
これらの軸は固定フレーム24に設けた軸受26保持さ
れ、これらによってフレーム14は固定フレーム上で回
動できるようになっている。
これらの軸は固定フレーム24に設けた軸受26保持さ
れ、これらによってフレーム14は固定フレーム上で回
動できるようになっている。
可動フレーム14には、第3図に示すように、ローラ2
7が回転可能に取り付けられており、他方固定フレーム
24には可動フレームの回転中心を中心とする円弧上に
位置する面をもつガイドレール28が設置されている。
7が回転可能に取り付けられており、他方固定フレーム
24には可動フレームの回転中心を中心とする円弧上に
位置する面をもつガイドレール28が設置されている。
可動フレームはローラを介してガイドレールに載置され
ており、このためガイドレールは走査機構および可動フ
レームの重量を担持している。
ており、このためガイドレールは走査機構および可動フ
レームの重量を担持している。
ローラ27の軸は可動フレームにある軸受に保持されて
いて、可動フレームに設置された減速機29および電動
機30によって回転されるようになっている。
いて、可動フレームに設置された減速機29および電動
機30によって回転されるようになっている。
このため、可動フレームは、電動機30の回転と共に、
任意の角度回転することができる。
任意の角度回転することができる。
本考案によるテイルテイング装置では、可動フレームの
傾動に際して、ローラとガイドレールとの間に生じるス
リップを阻止して、正確かつ精密な角度にて可動フレー
ムあるいはX線を傾動させられるようになっている。
傾動に際して、ローラとガイドレールとの間に生じるス
リップを阻止して、正確かつ精密な角度にて可動フレー
ムあるいはX線を傾動させられるようになっている。
この目的のために、一組のラックとピニオンギアとが固
定フレームと可動フレームにそれぞれ設けられている。
定フレームと可動フレームにそれぞれ設けられている。
各ラック板131,131’は可動フレームの回転中心
を中心とする円弧上に位置するラック133,133’
を有している。
を中心とする円弧上に位置するラック133,133’
を有している。
各ラックにかみ合うピニオンギア132,132’はロ
ーラ27の軸に固定されている。
ーラ27の軸に固定されている。
各ラックはかみ合いすき間が相互に相殺されるように配
置されている。
置されている。
すなわち、ラックとピニオンギアとのがみ合いに際して
、一方のラック133とピニオンギア132との間に形
成されるすき間が、他方のラック133′とピニオンギ
ア132′との間に形成されるすき間と、相殺されるよ
うに配置されている。
、一方のラック133とピニオンギア132との間に形
成されるすき間が、他方のラック133′とピニオンギ
ア132′との間に形成されるすき間と、相殺されるよ
うに配置されている。
このために、一方のラック板は他方のラック板にたいし
て前述のすき間の巾あるいは長さだけ、相互にずらせて
固定フレームに設置されている。
て前述のすき間の巾あるいは長さだけ、相互にずらせて
固定フレームに設置されている。
このため、ローラはピニオンギアとラックとによって確
実に回転されることになり、しかもピニオンギアとラッ
クとはかみ合いすき間がないのでローラは全くスリップ
することなく回転される。
実に回転されることになり、しかもピニオンギアとラッ
クとはかみ合いすき間がないのでローラは全くスリップ
することなく回転される。
加えて、ラックとピニオンギアとは歯車精度がたかくな
くてもよいので、大巾のコストの増大を伴なわないで、
これを製造することができる。
くてもよいので、大巾のコストの増大を伴なわないで、
これを製造することができる。
傾斜角度の制御は、減速機29に設置された多回転可変
抵抗器31の電気抵抗変化を検出して、操作者に角度表
示を行ない、操作者はこの表示角度によって電動機30
の停止あるいはブレーキを作動させるようにしている。
抵抗器31の電気抵抗変化を検出して、操作者に角度表
示を行ない、操作者はこの表示角度によって電動機30
の停止あるいはブレーキを作動させるようにしている。
また、傾斜角度の表示は、多回転可変抵抗器を可動フレ
ームの回転軸から増速手段を介して回転させるようにし
て、可動フレームの微少な回転角度を大きな電気抵抗値
変化として検出させ、これにより角度制御と角度表示を
高精度にてなさせるようにしてもよい。
ームの回転軸から増速手段を介して回転させるようにし
て、可動フレームの微少な回転角度を大きな電気抵抗値
変化として検出させ、これにより角度制御と角度表示を
高精度にてなさせるようにしてもよい。
たとえば、第1図に鎖線で示すように、多回転可変抵抗
器31を固定フレーム24にブラケット33によって支
持させ、可動フレーム14の回転軸23に歯車34を固
定すると共にこの歯車にかみ合う歯車35を可変抵抗器
31の回転軸に固定し、歯車34を歯車35より大きな
歯数をもつように構成する。
器31を固定フレーム24にブラケット33によって支
持させ、可動フレーム14の回転軸23に歯車34を固
定すると共にこの歯車にかみ合う歯車35を可変抵抗器
31の回転軸に固定し、歯車34を歯車35より大きな
歯数をもつように構成する。
このようにすることによって、可動フレーム14が小さ
な角度回転されても、歯車34と35とによって、可変
抵抗器31は多回転され、大きな電気抵抗値変化となり
、角度検出および角度制御の精度を向上させることがで
きる。
な角度回転されても、歯車34と35とによって、可変
抵抗器31は多回転され、大きな電気抵抗値変化となり
、角度検出および角度制御の精度を向上させることがで
きる。
第4図は角度制御および角度表示手段の一例を示してい
る。
る。
可変抵抗器31と角度設定器37とは差動増幅器36に
つながれ、差動増幅器は双大の電圧が同電圧であるとき
にのみ零信号を発生するようになっている。
つながれ、差動増幅器は双大の電圧が同電圧であるとき
にのみ零信号を発生するようになっている。
制御器38は差動増幅器の零信号によって電動機30の
開閉器39を開くと同時に、角度表示器40に角度を表
示すると共に端子41に信号を出すようになっている。
開閉器39を開くと同時に、角度表示器40に角度を表
示すると共に端子41に信号を出すようになっている。
操作者が所要角度を角度設定器37に設定しておくこと
により、可動フレームが所要角度傾斜すると、電動機3
0が停止されることになる。
により、可動フレームが所要角度傾斜すると、電動機3
0が停止されることになる。
図面は本考案によるテイルテイング装置の一実施例を示
していて、第1図は正面図、第2図は第1図とは異なる
作動状態の側面図、第3図は第2図III−III線に
そう拡大縦断面図、第4図はこの装置と共に用いられる
制御および表示手段の一例をブロックダイヤグラムにて
示す電気接続図である。 10・・・・・・走査機構、14・・・・・・可動フレ
ーム、24・・・・・・固定フレーム、133,133
′・・・・・・ラック、132,132’・・・・・・
ピニオンギア。
していて、第1図は正面図、第2図は第1図とは異なる
作動状態の側面図、第3図は第2図III−III線に
そう拡大縦断面図、第4図はこの装置と共に用いられる
制御および表示手段の一例をブロックダイヤグラムにて
示す電気接続図である。 10・・・・・・走査機構、14・・・・・・可動フレ
ーム、24・・・・・・固定フレーム、133,133
′・・・・・・ラック、132,132’・・・・・・
ピニオンギア。
Claims (1)
- 走査機構を支持する可動フレームと、可動フレームを回
転可能に支持する固定フレームと、可動フレームの回転
中心軸を中心とする円弧上に位置する表面をもつ固定フ
レーム上のガイドレールと、ガイドレールの前記表面に
接触する可動フレーム上のローラと、ローラを前記表面
上で回転させる可動フレーム上の駆動機構と、前記回転
中心軸を中心とする円弧上に位置して固定フレームに設
けられた少なくても一対のラックと、各ラックにかみ合
う可動フレーム上のピニオンギアとを有していて、各ラ
ックが前記円弧状で反対方向にずらして固定フレームに
配置され、ピニオンギアとのかみ合いすき間を相殺させ
られていること、を特徴としているCT装装置用テルル
ティング装置
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1978019753U JPS5837363Y2 (ja) | 1978-02-20 | 1978-02-20 | Ct装置用ティルテイング装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1978019753U JPS5837363Y2 (ja) | 1978-02-20 | 1978-02-20 | Ct装置用ティルテイング装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS54124481U JPS54124481U (ja) | 1979-08-31 |
| JPS5837363Y2 true JPS5837363Y2 (ja) | 1983-08-23 |
Family
ID=28849453
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1978019753U Expired JPS5837363Y2 (ja) | 1978-02-20 | 1978-02-20 | Ct装置用ティルテイング装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5837363Y2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4510431Y1 (ja) * | 1967-02-27 | 1970-05-13 | ||
| US3922552A (en) * | 1974-02-15 | 1975-11-25 | Robert S Ledley | Diagnostic X-ray systems |
-
1978
- 1978-02-20 JP JP1978019753U patent/JPS5837363Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS54124481U (ja) | 1979-08-31 |
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