JPS5837432Y2 - 剣道練習用人形 - Google Patents
剣道練習用人形Info
- Publication number
- JPS5837432Y2 JPS5837432Y2 JP11682079U JP11682079U JPS5837432Y2 JP S5837432 Y2 JPS5837432 Y2 JP S5837432Y2 JP 11682079 U JP11682079 U JP 11682079U JP 11682079 U JP11682079 U JP 11682079U JP S5837432 Y2 JPS5837432 Y2 JP S5837432Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- arm
- fixed
- rod
- connecting rod
- shinai
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- YYJNOYZRYGDPNH-MFKUBSTISA-N fenpyroximate Chemical compound C=1C=C(C(=O)OC(C)(C)C)C=CC=1CO/N=C/C=1C(C)=NN(C)C=1OC1=CC=CC=C1 YYJNOYZRYGDPNH-MFKUBSTISA-N 0.000 title claims description 20
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 8
- 235000017166 Bambusa arundinacea Nutrition 0.000 claims description 5
- 235000017491 Bambusa tulda Nutrition 0.000 claims description 5
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- 235000015334 Phyllostachys viridis Nutrition 0.000 claims description 5
- 239000011425 bamboo Substances 0.000 claims description 5
- 238000005452 bending Methods 0.000 claims description 5
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 2
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- 230000001012 protector Effects 0.000 claims 1
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Toys (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は剣道練習用人形の改良に関し、モータの回転に
より竹刀を上段に振り上げ、振り降ろす動作に同期して
前進、後進を行うようにした剣道練習用人形を提供する
ことを目的とする。
より竹刀を上段に振り上げ、振り降ろす動作に同期して
前進、後進を行うようにした剣道練習用人形を提供する
ことを目的とする。
本出願人は既にモータの回転により竹刀を上段に振り上
げ、振り降ろす動作を行う剣道練習用人形を出願してい
る。
げ、振り降ろす動作を行う剣道練習用人形を出願してい
る。
その剣道練習用人形は竹刀の振り上げ、振り降ろしは行
うが、これに同期して移動することは行わなかった。
うが、これに同期して移動することは行わなかった。
しかるに一般に剣道練習において胴の打込みの練習を行
う場合、練習者は竹刀が振り上げられる瞬間に踏み込ん
で相手の胴を打ち込み、相手の右または左側に通り抜け
て相手との衝突を防止する。
う場合、練習者は竹刀が振り上げられる瞬間に踏み込ん
で相手の胴を打ち込み、相手の右または左側に通り抜け
て相手との衝突を防止する。
そこで剣道練習用人形を相手に胴の打込みの練習を行う
場合、剣道練習用人形が静止したままであるときは練習
が行い難いきらいがあった。
場合、剣道練習用人形が静止したままであるときは練習
が行い難いきらいがあった。
実際の指導者を相手に胴の打込みの練習時には、上記の
如き場合、指導者は半歩程後退して練習者が右または左
側への通り抜けを容易にしている。
如き場合、指導者は半歩程後退して練習者が右または左
側への通り抜けを容易にしている。
そこで本考案は上記実際の指導者の動作と同様の動作を
剣道練習用人形に行わしめるものである。
剣道練習用人形に行わしめるものである。
以下、本考案を実施例により説明する。
第1図、第2図および第3図は本考案の一実施例の側面
図、背面図および部分拡大図である。
図、背面図および部分拡大図である。
本実施例の剣道練習用人形は、基板1に直立して固着さ
れ、かつ上端に面の防具aを、中部に胴の防具すをそれ
ぞれ被着した円筒状の支柱2の上部に円筒体3を穿設し
、円筒体3および支柱2を貫通して回動自在に棒杆4を
装着し、右腕を形成する中空の屈曲腕杆5の一端および
左腕を形成する中空の屈曲腕杆6の一端をそれぞれ各別
に棒杆4の両端に固着し、屈曲腕杆5の他端にはコイル
バネ7の一端を挿入して相互に固着し、屈曲腕杆6の他
端にはコイルバネ8の一端を挿入して相互に固着し、コ
イルバネ7の他端は竹刀挿嵌筒9の一端に、コイルバネ
8の他端は竹刀挿嵌筒9の他端にそれぞれ各別に固着し
、竹刀挿嵌筒9内に竹刀Cを装着する。
れ、かつ上端に面の防具aを、中部に胴の防具すをそれ
ぞれ被着した円筒状の支柱2の上部に円筒体3を穿設し
、円筒体3および支柱2を貫通して回動自在に棒杆4を
装着し、右腕を形成する中空の屈曲腕杆5の一端および
左腕を形成する中空の屈曲腕杆6の一端をそれぞれ各別
に棒杆4の両端に固着し、屈曲腕杆5の他端にはコイル
バネ7の一端を挿入して相互に固着し、屈曲腕杆6の他
端にはコイルバネ8の一端を挿入して相互に固着し、コ
イルバネ7の他端は竹刀挿嵌筒9の一端に、コイルバネ
8の他端は竹刀挿嵌筒9の他端にそれぞれ各別に固着し
、竹刀挿嵌筒9内に竹刀Cを装着する。
一方、基板1にモータ10を固定し、モータ10の回転
軸に駆動腕11を固着し、棒杆4に旋回腕12を固着し
、駆動腕11と連結杆13の一端を枢着し、旋回腕12
と連結杆13の他端を枢着する。
軸に駆動腕11を固着し、棒杆4に旋回腕12を固着し
、駆動腕11と連結杆13の一端を枢着し、旋回腕12
と連結杆13の他端を枢着する。
なおdは小手の防具でコイルバネ7および8にそれぞれ
各別に被着しである。
各別に被着しである。
また、上記にさらに基板1の下面で、かつ前方に一対の
前輪受け14を固着し、前輪受け14に回転自在に前輪
15を固着する。
前輪受け14を固着し、前輪受け14に回転自在に前輪
15を固着する。
また、基板1はその後方に車軸16を回転自在に支承し
、車軸16の両端に後輪17を固着する。
、車軸16の両端に後輪17を固着する。
車軸16には走行腕18を走行腕18が反時計方向に揺
動したとき基板1が後進し、走行腕18が時計方向に揺
動したとき前進するように固着する。
動したとき基板1が後進し、走行腕18が時計方向に揺
動したとき前進するように固着する。
一方、連結杆13の中程に中間支点金具19を固着し、
中間支点金具19に走行連結杆20の一端を枢着し、走
行腕18の一端に走行連結杆20の他端を枢着する。
中間支点金具19に走行連結杆20の一端を枢着し、走
行腕18の一端に走行連結杆20の他端を枢着する。
以上の如く構成した本実施例の剣道練習用人形において
、モータ10を動作させれば、モータ10の回転に同期
して連結杆13は上下動を行う。
、モータ10を動作させれば、モータ10の回転に同期
して連結杆13は上下動を行う。
従って旋回腕12の揺動に従って棒杆4も揺動し竹刀C
を上段に振り上げ、竹刀Cを上段から振り降ろす運動を
繰返す。
を上段に振り上げ、竹刀Cを上段から振り降ろす運動を
繰返す。
同時に連結杆13の上下動により中間支点金具19も上
下に移動する。
下に移動する。
中間支点金具19の上下動により走行腕18は走行連結
杆20を通して揺動する。
杆20を通して揺動する。
連結杆13の下方向への移動により竹刀Cは上段に振り
上げられ、後輪17は反時計方向に回動し、剣道練習用
人形は後退する。
上げられ、後輪17は反時計方向に回動し、剣道練習用
人形は後退する。
また連結杆13の上方向への移動により竹刀Cは上段か
ら振り降ろされ、後軸17は時計方向に回動し、剣道練
習用人形に前進し、剣道練習用人形は元の位置に戻る。
ら振り降ろされ、後軸17は時計方向に回動し、剣道練
習用人形に前進し、剣道練習用人形は元の位置に戻る。
また車軸16に対する走行腕18の固着を、走行腕18
が反時計方向に揺動したとき基板1が前進し、走行腕1
8が時計方向に揺動したとき基板1が後進するようにし
て、竹刀Cの振り上げ時に前進させ、また竹刀Cの上段
からの振り降ろし時に後進させるようにしてもよい。
が反時計方向に揺動したとき基板1が前進し、走行腕1
8が時計方向に揺動したとき基板1が後進するようにし
て、竹刀Cの振り上げ時に前進させ、また竹刀Cの上段
からの振り降ろし時に後進させるようにしてもよい。
以上説明した如く本考案は、竹刀Cの上段への振り上げ
、上段からの振り降ろしに同期して剣道練習用人形を前
進、後進させるため、剣道練習用人形を相手に胴の打込
みの練習は指導者を相手とする場合と同様となり、練習
が行い易くなる。
、上段からの振り降ろしに同期して剣道練習用人形を前
進、後進させるため、剣道練習用人形を相手に胴の打込
みの練習は指導者を相手とする場合と同様となり、練習
が行い易くなる。
また剣道練習用人形の前進、後進をさせるための新たな
駆動源は必要なく、竹刀の振り上げ、振り降ろしのため
の駆動源が共用でき、かつ共用のためその構成も簡単で
ある。
駆動源は必要なく、竹刀の振り上げ、振り降ろしのため
の駆動源が共用でき、かつ共用のためその構成も簡単で
ある。
第1図、第2図および゛第3図は本考案の一実施例の剣
道練習用人形の側面図、背面図および一部拡大図である
。 1・・・・・・基板、2・・・・・・支柱、3・・・・
・・円筒体、4・・・・・・棒杆、5および6・・・・
・・屈曲腕杆、9・・・・・・竹刀挿嵌筒、10・・・
・・・モータ、11・・・・・・駆動腕、12・・・・
・・旋回腕、15・・・・・・前輪、16・・・・・・
車軸、17・・・・・・後輪、18・・・・・・走行腕
、19・・・・・・中間支点金具、20・・・・・・走
行連結杆。
道練習用人形の側面図、背面図および一部拡大図である
。 1・・・・・・基板、2・・・・・・支柱、3・・・・
・・円筒体、4・・・・・・棒杆、5および6・・・・
・・屈曲腕杆、9・・・・・・竹刀挿嵌筒、10・・・
・・・モータ、11・・・・・・駆動腕、12・・・・
・・旋回腕、15・・・・・・前輪、16・・・・・・
車軸、17・・・・・・後輪、18・・・・・・走行腕
、19・・・・・・中間支点金具、20・・・・・・走
行連結杆。
Claims (1)
- 基板上に、上部に面の防具を中部に胴の防具を被着した
支柱を直立して固着し、前記支柱を貫通して回動自在に
棒杆を装着し、右腕および左腕を形成する第1のおよび
第2の屈曲腕杆の一端をそれぞれ各別に前記棒杆の右端
および左端に固着し、前記第1の屈曲腕杆の他端および
前記第2の屈曲腕杆の他端に竹刀挿嵌筒を連結し、前記
第1のおよび第2の屈曲腕杆の他端に小手の防具を被着
し、前記棒杆に旋回腕を固着し、前記基板に固定したモ
ータの軸に駆動腕を固着し、前記旋回腕に連結杆の一端
を前記駆動腕に連結杆の他端をそれぞれ枢着してなり、
前記モータ軸の回転により前記竹刀挿嵌筒に挿入した竹
刀を振り上げおよび振り降ろすようにした剣道練習用人
形において、前記連結杆の中程に中間支点金具を固着し
、前記基板下面に回転自在の前輪と基板に回転自在に支
承された車軸の両端にそれぞれ後輪とを固着し、前記車
軸に走行腕を固着し、前記中間支点金具に一端を前記走
行腕の先端に他端をそれぞれ枢着した走行連結杆を設け
てなり、前記竹刀の振り上げ、振り降ろしに同期して前
記基板を前進、後進させることを特徴とする剣道練習用
人形。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11682079U JPS5837432Y2 (ja) | 1979-08-27 | 1979-08-27 | 剣道練習用人形 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11682079U JPS5837432Y2 (ja) | 1979-08-27 | 1979-08-27 | 剣道練習用人形 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5636376U JPS5636376U (ja) | 1981-04-08 |
| JPS5837432Y2 true JPS5837432Y2 (ja) | 1983-08-23 |
Family
ID=29349027
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11682079U Expired JPS5837432Y2 (ja) | 1979-08-27 | 1979-08-27 | 剣道練習用人形 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5837432Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0527913Y2 (ja) * | 1988-06-27 | 1993-07-16 |
-
1979
- 1979-08-27 JP JP11682079U patent/JPS5837432Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5636376U (ja) | 1981-04-08 |
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