JPS5837455B2 - マンホ−ル蓋部構造 - Google Patents
マンホ−ル蓋部構造Info
- Publication number
- JPS5837455B2 JPS5837455B2 JP53080286A JP8028678A JPS5837455B2 JP S5837455 B2 JPS5837455 B2 JP S5837455B2 JP 53080286 A JP53080286 A JP 53080286A JP 8028678 A JP8028678 A JP 8028678A JP S5837455 B2 JPS5837455 B2 JP S5837455B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- manhole
- spring
- cover
- slide bar
- guide tube
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
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- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 description 6
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 description 3
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 3
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000011835 investigation Methods 0.000 description 2
- 230000008520 organization Effects 0.000 description 2
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- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 1
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Landscapes
- Underground Structures, Protecting, Testing And Restoring Foundations (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、マンホール蓋部構造に係り、特にマンホール
上蓋の開閉状態を自動的に検知するに好適なマンホール
蓋部構造に関する。
上蓋の開閉状態を自動的に検知するに好適なマンホール
蓋部構造に関する。
従来、地下埋設物の保守、保安、新設もしくは補修等に
おけるマンホール工事においては、工事関係者は事前に
関係部署の認可を受けてマンホールを開口するようにさ
れており、一般人がマンホールを開口することは一般的
には考えられない。
おけるマンホール工事においては、工事関係者は事前に
関係部署の認可を受けてマンホールを開口するようにさ
れており、一般人がマンホールを開口することは一般的
には考えられない。
ところが、一般人がマンホールを開口してマンホール内
に侵入する場合には、一般人が危険にさらされたり、埋
設物が損傷を受ける可能性がある。
に侵入する場合には、一般人が危険にさらされたり、埋
設物が損傷を受ける可能性がある。
しかしながら、従来のマンホールには、事故の発生もし
くは現地からの第3者による通報以外に、マンホール内
への侵入者の有無を検知する手段がなく、マンホール内
への侵入に対する危険性及び種々の不都合を迅速に回避
することが困難であるという問題点がある。
くは現地からの第3者による通報以外に、マンホール内
への侵入者の有無を検知する手段がなく、マンホール内
への侵入に対する危険性及び種々の不都合を迅速に回避
することが困難であるという問題点がある。
本発明は、上記従来の問題点に鑑みなされたものであっ
て、マンホール上蓋の開閉状態を迅速に検知して、マン
ホール内への侵入にともなう危険性を回避することがで
きるマンホール蓋部構造を提供することを目的とする。
て、マンホール上蓋の開閉状態を迅速に検知して、マン
ホール内への侵入にともなう危険性を回避することがで
きるマンホール蓋部構造を提供することを目的とする。
本発明に係るマンホール蓋部構造は、マンホル本体のマ
ンホール中蓋支持部に貫通固定されるガイド管と、ガイ
ド管に軸方向移動可能に挿通され、上端部にマンホール
上蓋に接する・\ツドが備えられ、中間部にスプリング
係止部が備えられ、下端部にストッパ一部が備えられる
スライドバーと、マンホール本体側に配設され、スライ
ドバーのスプリング係止部との間に、スライドバーをマ
ンホール上蓋側に付勢するスプリングを介装するスプリ
ング支持部と、マンホール本体側に配設され、スライド
バーのストッパ一部と係合してマンホール上蓋の開閉状
態を検知する検知手段とを有するようにしたものであり
、検知手段の出力によって中央監視盤上に異常開閉状態
にあるマンホール位置を表示する等により、上記目的を
達成するようにしたものである。
ンホール中蓋支持部に貫通固定されるガイド管と、ガイ
ド管に軸方向移動可能に挿通され、上端部にマンホール
上蓋に接する・\ツドが備えられ、中間部にスプリング
係止部が備えられ、下端部にストッパ一部が備えられる
スライドバーと、マンホール本体側に配設され、スライ
ドバーのスプリング係止部との間に、スライドバーをマ
ンホール上蓋側に付勢するスプリングを介装するスプリ
ング支持部と、マンホール本体側に配設され、スライド
バーのストッパ一部と係合してマンホール上蓋の開閉状
態を検知する検知手段とを有するようにしたものであり
、検知手段の出力によって中央監視盤上に異常開閉状態
にあるマンホール位置を表示する等により、上記目的を
達成するようにしたものである。
以下、本発明の実施例を図面を参照して説明する。
第1図は、本発明に係るマンホール蓋部構造の一実施例
が適用されてなるマンホールを示す説明図である。
が適用されてなるマンホールを示す説明図である。
マンホール本体1の内部には地中管路2が連絡され、マ
ンホール本体1の地表側開口部ニハマンホール枠3が設
けられている。
ンホール本体1の地表側開口部ニハマンホール枠3が設
けられている。
マンホール枠3の中蓋支持部4には中蓋5が着脱可能に
装着され、上蓋支持部6には上蓋7が着脱可能に装着さ
れている。
装着され、上蓋支持部6には上蓋7が着脱可能に装着さ
れている。
第2図は、第1図にAで示される本発明に係るマンホー
ル蓋部構造の一実施例を拡大して示す説明図である。
ル蓋部構造の一実施例を拡大して示す説明図である。
中蓋支持部4の中蓋装着位置の周囲にはガイド管10が
貫通固定されている。
貫通固定されている。
すなわち、ガイド管10はその中間部に段差をもって形
成されている係止部11を中蓋支持部4の上面に係止さ
せ、中蓋支持部4を貫通している部分の先端に設けられ
ているねじ部12にナット13を締結することにより中
蓋支持部4に固定されるようになっている。
成されている係止部11を中蓋支持部4の上面に係止さ
せ、中蓋支持部4を貫通している部分の先端に設けられ
ているねじ部12にナット13を締結することにより中
蓋支持部4に固定されるようになっている。
ガイド管10の中蓋支持部4を貫通している外径部には
0 1Jング14が装着され、ガイド管10の後述する
スライドパー20が挿通される内径部には0 1Jング
15が装着されている。
0 1Jング14が装着され、ガイド管10の後述する
スライドパー20が挿通される内径部には0 1Jング
15が装着されている。
ガイド管10の内径部にはスライドパー20が軸方向に
移動可能に挿通支持されている。
移動可能に挿通支持されている。
スライドパー20の上端部には上蓋7の下面に接する半
球上の・\ツド21が備えられ、ガイド管10からマン
ホール内に突出されている中間部には段差部22が形成
され、この段差部22にはスプリング係止部としてのス
プリング係止リング23が軸方向に支持されている。
球上の・\ツド21が備えられ、ガイド管10からマン
ホール内に突出されている中間部には段差部22が形成
され、この段差部22にはスプリング係止部としてのス
プリング係止リング23が軸方向に支持されている。
さらに、スライドパー20の後述するブラケット30の
挿通孔部32を貫通している下端部にはストッパ一部2
4が備えられている。
挿通孔部32を貫通している下端部にはストッパ一部2
4が備えられている。
マンホール本体1の内部側面にブラケット30が固定ボ
ルト31によって固定されている。
ルト31によって固定されている。
ブラケット30には、前述のスライドパー20下端側が
貫通する挿通孔部32が設けられ、挿通孔部32の周囲
複数位置には調整ねじ33が螺合されている。
貫通する挿通孔部32が設けられ、挿通孔部32の周囲
複数位置には調整ねじ33が螺合されている。
スライドパー20の段差部22下方の中間部には前述の
スプリング係止リング23に対向し、スプリング支持部
としてのスプリング支持リング34が挿通されている。
スプリング係止リング23に対向し、スプリング支持部
としてのスプリング支持リング34が挿通されている。
スプリング支持リング34は、その下端面に備えられて
いる孔部を介して調整ねじ33により支持され、スプリ
ング係止リング23との間にスプリング35を介装して
いる。
いる孔部を介して調整ねじ33により支持され、スプリ
ング係止リング23との間にスプリング35を介装して
いる。
すなわち、ブラケット30に対して調整ねじ33を螺動
させることにより、スプリング35の付勢力を調整し、
上蓋7に対するスライドパー20の押圧力を適切な大き
さに設定可能となっている。
させることにより、スプリング35の付勢力を調整し、
上蓋7に対するスライドパー20の押圧力を適切な大き
さに設定可能となっている。
さらに、スライドパー20の中間部外周には、スプリン
グ係止リング23、スプリング支持リング34及びスプ
リング35を被う筒状ケース36がブラケット30に固
定されている。
グ係止リング23、スプリング支持リング34及びスプ
リング35を被う筒状ケース36がブラケット30に固
定されている。
ブラケット30の下端側には検知手段としてのリミット
スイッチ40が固定され、リミットスイッチの検出アー
ム41はスライドパー20のストッパ一部24に係合し
ている。
スイッチ40が固定され、リミットスイッチの検出アー
ム41はスライドパー20のストッパ一部24に係合し
ている。
リミットスイッチ40は上蓋7が閉の状態にある場合に
出力ONとされ、上蓋7が開の状態となってスライドパ
ー20のストッパ一部24が上昇する場合には、出力O
FFの状態に切り換わるようにされている。
出力ONとされ、上蓋7が開の状態となってスライドパ
ー20のストッパ一部24が上昇する場合には、出力O
FFの状態に切り換わるようにされている。
リミットスイッチ40の出力OFFによって、中央監視
盤上に組み込まれている該当するマンホール位置を表示
する表示燈、警報ブザー等からなる警報回路が構成され
ている。
盤上に組み込まれている該当するマンホール位置を表示
する表示燈、警報ブザー等からなる警報回路が構成され
ている。
次に、上記実施例の作用について説明する。
上蓋7がマンホール枠3からはずされると、ガイド管1
0は摺動可能に挿通されているスライドパー20は、ス
プリング35の付勢力により上方に押し上げられ、スラ
イドパー20のストッパ一部24が上方に移動して、リ
ミットスイッチ40が検出アーム41の動作により出力
ONからOFFに切り換えられる。
0は摺動可能に挿通されているスライドパー20は、ス
プリング35の付勢力により上方に押し上げられ、スラ
イドパー20のストッパ一部24が上方に移動して、リ
ミットスイッチ40が検出アーム41の動作により出力
ONからOFFに切り換えられる。
リミットスイッチ40の出力OFFによって、警報装置
が稼動され、中央監視盤上ニオいて開放状態となったマ
ンホールの位置カ表示され、警報ブザーの鳴動及び表示
燈の明滅がなされる。
が稼動され、中央監視盤上ニオいて開放状態となったマ
ンホールの位置カ表示され、警報ブザーの鳴動及び表示
燈の明滅がなされる。
この警報装置の稼動により、中央監視室における調査活
動が展開され、正規の保安工事等による上蓋7の開口で
あることが確認されれば警報回路は再びリセットされる
が、異常状態による開口であることが確認される場合に
はもよりの関係機関から調査員が現場に急行してマンホ
ール内への一般人の侵入にともなう危険性が回避される
。
動が展開され、正規の保安工事等による上蓋7の開口で
あることが確認されれば警報回路は再びリセットされる
が、異常状態による開口であることが確認される場合に
はもよりの関係機関から調査員が現場に急行してマンホ
ール内への一般人の侵入にともなう危険性が回避される
。
また、上蓋7を開くことにより警報回路が作動した場合
には、上蓋7を再び閉ざしても中央監視盤上の表示燈及
び警報ブザー等は作動し続けるようにされており、警報
ブザー停止後の調査員による現場の調査結果を確認した
上で表示燈を消燈し警報回路をリセットすることができ
るようになっている。
には、上蓋7を再び閉ざしても中央監視盤上の表示燈及
び警報ブザー等は作動し続けるようにされており、警報
ブザー停止後の調査員による現場の調査結果を確認した
上で表示燈を消燈し警報回路をリセットすることができ
るようになっている。
上記実施例によれば、マンホールが開口状態になると同
時に警報回路が作動して、異常状態にあるマンホールの
位置を表示し、もよりの関係機関から調査員を派遣する
等の対策を取ることができるため、一般人のマンホール
内への侵入による不都合を最少限に押えることができる
。
時に警報回路が作動して、異常状態にあるマンホールの
位置を表示し、もよりの関係機関から調査員を派遣する
等の対策を取ることができるため、一般人のマンホール
内への侵入による不都合を最少限に押えることができる
。
また、正常な保安作業が行なわれる場合においても、現
場での作業進行状況を中央監視盤上において居ながらに
して知ることができ、作業の進展状況に応じた作業人員
の配置計画を立てる等適正な作業管理を行なうことが可
能となる。
場での作業進行状況を中央監視盤上において居ながらに
して知ることができ、作業の進展状況に応じた作業人員
の配置計画を立てる等適正な作業管理を行なうことが可
能となる。
すなわち、マンホール系統の保安状況及び異常事態発生
状況をマクロ的に把握することができるため、適確な管
理体制を確立することが可能となる。
状況をマクロ的に把握することができるため、適確な管
理体制を確立することが可能となる。
さらに、警報回路を構成する検知手段としてのリミット
スイッチ40は、正常時に出力ON、マンホール開放時
の異常時に出力OFFとしているって、警報回路の断線
故障等を検出することも可能となる。
スイッチ40は、正常時に出力ON、マンホール開放時
の異常時に出力OFFとしているって、警報回路の断線
故障等を検出することも可能となる。
なお、上記実施例においては、ガイド管10の外径部及
び内径部に0 1Jングを装着することによりマンホー
ルの防水性を高めているが、マンホール内への埋設物が
高い防水性を必要としない場合には、このO IJング
の装着を省略してもよい。
び内径部に0 1Jングを装着することによりマンホー
ルの防水性を高めているが、マンホール内への埋設物が
高い防水性を必要としない場合には、このO IJング
の装着を省略してもよい。
以上のように、本発明によれば、マンホール上蓋の開閉
状態を迅速に検知して、マンホール内への侵入による危
険性を回避することができるという効果を有する。
状態を迅速に検知して、マンホール内への侵入による危
険性を回避することができるという効果を有する。
第1図は本発明に係るマンホール蓋部構造の一実施例が
適用されてなるマンホールを示す断面図、第2図は本発
明に係るマンホール蓋部構造の一実施例を示す要部断面
図である。 1・・・・・・マンホール本体、4・・・・・・中蓋支
持部、7・・・・・・上蓋、10・・・・・・ガイド管
、20・・・・・・スライドバー、21・・・・・・ヘ
ッド、23・・・・・・スプリング係止リンク、24・
・・・・・ストッパ一部、34・・・・・・スプリング
支持リング、35・・・・・・スプリング、40・・・
・・・リミットスイッチ。
適用されてなるマンホールを示す断面図、第2図は本発
明に係るマンホール蓋部構造の一実施例を示す要部断面
図である。 1・・・・・・マンホール本体、4・・・・・・中蓋支
持部、7・・・・・・上蓋、10・・・・・・ガイド管
、20・・・・・・スライドバー、21・・・・・・ヘ
ッド、23・・・・・・スプリング係止リンク、24・
・・・・・ストッパ一部、34・・・・・・スプリング
支持リング、35・・・・・・スプリング、40・・・
・・・リミットスイッチ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 マンホール本体のマンホール中蓋支持部に貫通固定
されるガイド管と、ガイド管に軸方向移動可能に挿通さ
れ、上端部にマンホール上蓋に接する・\ツドが備えら
れ、中間部にスプリング係止部が備えられ、下端部にス
トッパ一部が備えられるスライドバーと、マンホール本
体側に配設され、スライドバーのスプリング係止部との
間に、スライドバーをマンホール上蓋側に付勢するスプ
リングを介装するスプリング支持部と、マンホール本体
側に配設され、スライドバーのストッパ一部と係合して
マンホール上蓋の開閉状態を検知する検知手段と、を有
することを特徴とするマンホール蓋部構造。 2 前記ガイド管のマンホール中蓋支持部に貫通される
外径部と、スライドバーが挿通される内径部とには、O
IJングが装着されることを特徴とする特許請求の範
囲第1項記載のマンホール蓋部構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP53080286A JPS5837455B2 (ja) | 1978-06-30 | 1978-06-30 | マンホ−ル蓋部構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP53080286A JPS5837455B2 (ja) | 1978-06-30 | 1978-06-30 | マンホ−ル蓋部構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS557354A JPS557354A (en) | 1980-01-19 |
| JPS5837455B2 true JPS5837455B2 (ja) | 1983-08-16 |
Family
ID=13714021
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP53080286A Expired JPS5837455B2 (ja) | 1978-06-30 | 1978-06-30 | マンホ−ル蓋部構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5837455B2 (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103646493B (zh) * | 2013-12-22 | 2016-02-24 | 魏玉芳 | 马路井盖安全监控系统 |
| CN104480967A (zh) * | 2014-10-28 | 2015-04-01 | 国家电网公司 | 一种电力管井井盖被盗报警装置 |
| CN105297775A (zh) * | 2015-09-10 | 2016-02-03 | 成都易信达科技股份有限公司 | 一种井盖防盗监控方法 |
| CN105862925A (zh) * | 2016-06-12 | 2016-08-17 | 苏州莲敬机械工程科技有限公司 | 一种窨井口警示装置 |
-
1978
- 1978-06-30 JP JP53080286A patent/JPS5837455B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS557354A (en) | 1980-01-19 |
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