JPS5837502A - すみ肉溶接線の位置検出用センサ - Google Patents

すみ肉溶接線の位置検出用センサ

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Publication number
JPS5837502A
JPS5837502A JP13596981A JP13596981A JPS5837502A JP S5837502 A JPS5837502 A JP S5837502A JP 13596981 A JP13596981 A JP 13596981A JP 13596981 A JP13596981 A JP 13596981A JP S5837502 A JPS5837502 A JP S5837502A
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JP
Japan
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workpiece
light
optical axis
light receiving
receiving means
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Pending
Application number
JP13596981A
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English (en)
Inventor
Kyoji Fukui
福井 恭次
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Shinmaywa Industries Ltd
Original Assignee
Shin Meiva Industry Ltd
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Publication date
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    • GPHYSICS
    • G01MEASURING; TESTING
    • G01BMEASURING LENGTH, THICKNESS OR SIMILAR LINEAR DIMENSIONS; MEASURING ANGLES; MEASURING AREAS; MEASURING IRREGULARITIES OF SURFACES OR CONTOURS
    • G01B11/00Measuring arrangements characterised by the use of optical techniques
    • G01B11/02Measuring arrangements characterised by the use of optical techniques for measuring length, width or thickness
    • G01B11/026Measuring arrangements characterised by the use of optical techniques for measuring length, width or thickness by measuring distance between sensor and object

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  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Length Measuring Devices By Optical Means (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 この発明は、第1ワークと第2ワークとを90度にして
すみ肉溶接するにあたシ、そのすみ肉溶接線の位置を光
学的に検出するべくしたセンサに関するものである。
従来、すみ肉溶接線の位置を光学的に検出するべくした
センナは種々提案されているが、いずれも2つの投光軸
と2つの受光手段を用いたものであるため、センサ全体
がコンパクトにならない。
JI63 また自動溶接ロボットに装着して満足な結果の得られる
ものがなく1課題となっている。
この発明は前述事情に鑑みなされたものであって、1つ
の投光軸と2つの受光手段とを用いた。
以下実施例を詳述するがもまず第1−11図の実施例を
説明する。wl、w2は、−すみ自溶接線WLを形成す
る第1−ワークと第2ワークである。ワークW1+W2
は、その表面が相互に90度の角をなすよう適宜仮付は
溶接されている。
1は、光源(実施例ではレーザ光源)であり、その後段
には公知の変調器2が接続されている。
8は、変調器2を経由−した光を案内する光学繊維でア
リ、その先端部は、支持部材4に支持されてい−る。な
お部材4は、図示しない公知の自動溶接ロボットのトー
チ−Tの取付具に一体に設けられている。そして繊−維
8の光軸(投光軸)Aは、ワークw、 、 w2のいず
れか一方(この実施例ではワークWl )の表面を照射
するべく彦され、その入射角1柵68−37502(2
) は実施例では45度に設定されている。
5.6は、繊維8に対し、他方のワーク(実施例ではW
2 )表面からの反射光軸B、側において、部材4にそ
の先端部を支持したそれぞれ光学繊維である。側繊維5
.6は、部材4においては繊維8の方向と平行であり、
かつ光軸Aを含む同一平面上に距離Llを有して設けら
れている。なお繊維5.6先端面は光軸Aとは直交する
同一平面上に位置されている。
そしてこの実施例におけるトーチTの溶接点の位置は、
部材4における各繊維3.5.6を含む平面上で、かつ
繊維5と6との距離Llを2分する線C1と、繊維8と
の距離L2を2分する線c2上に一致され、−シかも部
材4先端面から距離L3の点に位置される。
7.8i、部材4にその先端部が支持され、繊維8.5
.6を含む平面とは直角方向で、がっ線C1を中心とし
て゛対称的な位置に設けたそれぞれ光学繊維である。側
繊維7.8は1部材4においては繊維8の方向と平行で
あシ、その先端面は、前5 述繊維5.6の画先端面と同一平面上に位置されている
9は、繊維5〜8先端を覆うごとく部材4に取付けた遮
光レンズ(ノイズ光に対する遮゛光用フィルタ)である
0 10〜13は、各繊維5〜8に接続した公知の光電変換
素子である。そして繊維5と素子10で第1受光手段D
1が、繊維6と素子11で第2受光手段D2が、繊維7
と素子12で第3受光手段D3カニ、繊維8と素子18
で第4受光手段D4が1、それぞれ構成されている。′ 14〜17は、各素子lO〜13の出力側に接続したフ
ィルタ(バンド/くスフイルり)であり、変調器2の出
力に同調する同調器としての機能を有する。
18〜21は、各フィルタ14〜17の出力側に接続し
た増幅器(ACアシプ)である。
接続したそれぞれ検波器でおり、i÷−奉Φ榛整流器と
しての機能を有する。なお検波器22〜25/I66 には、変調器2からの同6期信号が入力される。
26.2′7は、それぞれ演算手段であり、手段26は
両検波器22.2Bの出力側に接続され、手段27は両
検波器24.25の出力側に接続されている。
さらにこの実施例の作用を述べる。
今この実施例センサは、ワークw1.w2に対して第1
.2.9図のような位置にあるものとす−る0そこで光
源lからレーザ光を発すると、その光は変調器2により
一定の周波数に変調され、さらに−維3を通過してワー
クW1表面を照射することになる。そしてその照射され
た光はワークW1表面で反射され、さらに?−りW2表
面で反射され、さらにはフィルタ9を通過して繊維5〜
8に至る。
このとき両ワークw1.w2は相互に9−0度であるた
め、光軸Aの入射角に関係なく光軸Bが光軸Aと平行で
あること、および各繊維5〜8先端面が光軸Aと直交す
る同一平面上にあることによυ、部材4と溶接[WLと
の距離の′変化にかかわらず、各繊維5〜8間の受光率
に★化はない。またフイ4フ ルタ9は、外部の照明器具や溶接火花などによるノイズ
光をほぼ遮断するので、各繊維5〜8にはほぼ光源lか
らのレーザ光のみがはいってくるということになる。そ
して繊維5〜8を通過した光は、素子10〜13におい
て電気信号に変換され、さらにフィルタ14〜17によ
って変調器2に同調する信号のみが通過され(ノイズ除
去)、さらにはアンプ18−21、検波器22〜25を
経て演算手段26.27に入力される0そしてこの演算
手段26.27からの出力信号により、線Calに溶接
線WLが存在し、かつ部材4と溶接線WLとの距離がL
3となるように、さらには光軸A、Blを含む平面が溶
接線WLと直交するように、部材4とワークWl、W2
とが相互位置制御される。
(1)そこでまず溶接線WLを線CZIに一致させるた
めのX方向位置制御作用を第2〜6図に基づき説明する
今仮りに第3図のように溶接線WLが図において左上4
5度の方向に若干変位したとすると、当然トーチTの溶
接点の位置は溶接線WLから右にはずれてしまうことに
なる。すると光軸B1は若干繊維5寄りと々るため、繊
維5を通過する光の強さは繊維6を通過する光の強さよ
り強となる。そして素子10.11はその光の強さに応
じた電気信号を出力し、フィルタ14.15を経てアン
プ18.19に入力される。これらアンプ18.19か
らは、第4図(イ)のような信号(実線がアンプ18の
出力信号、破線がアンプ19の出力信号)が出力される
。さらに各アンプ18.19の出力が検波器22.23
に入力されると、各検波器22.23には変調器2から
の同期信号が入力されている関係上、各検波器22.2
3からは、第4図(ロ)のような同期検波信号(実線が
検波器22の出力信号、破線が検波器23の出力信号)
が出力される。さらには各検波器22.23の出力が演
算手段26に入力されると、減算の結果、手段26から
は第4図(ハ)のような正の信号が出力される。そして
この正の出力信号により、図示しない公知のサーボ系を
介してワークw1.w2の図示しない取付具は第3図の
位置から右下45度の方向に移動さ/I69 れ、前記第4図(ハ)の正の信号がゼロとなるように、
すなわち光軸Blが線C1と一致して各繊維5.6を通
過する光の強さが等しくなるように、応じて線C2上に
溶接線WLが存在するようにX方向位置制御される。
また逆に第5図のように溶接線WLが図において右下4
5度の方向に若干変位したとすると、トーチTの溶接点
の位置は溶接線WLから上にはずれてしまうことになる
。すると光軸Blは若干繊維6寄りとなるため、繊維6
を通過する光の強さが繊維5を通過する光の強さより強
となり、素子10゜、11はその光の強さに応じた電気
信号を出力し、フィルタ14.15を経てアンプ18.
19に入力される。するとアンプ18.19からは、第
6図(イ)のような信号(実線がアンプ18の出力信号
、破線がアンプ19の出力信号)が出力される。さらに
アンプ18.19の出力が検波器22.23に入力され
ると、各検波器22.2Bからは、第6図仲)のような
同期検波信号(実線が検波器22の出力信号、破線が検
波器23の出力信号)が出馬lO 力される。さらには各検波器22.23の出力が演算手
段26に入力されると、減算の結果、手段26からは第
6図(ハ)のような負の信号が出力される1〕そしてこ
の負の出力信号により、図示しない公知のサーボ系を介
してワークWl、W2の図示しない取付具は第5図の位
置から左上45度の方向に移動され、前記第6図e→の
負の信号がゼロとなるように、すなわち光軸B1が線C
Iと一致して各繊維5.6を通過する光の強さが等しく
なるように、応じて線C2上に溶接線WLが存在するよ
うにX方向位置制御される。
前述のようにして、線C2上に溶接線WLを常に存在さ
せるべく、ワークWl、W2と部材4とは、図において
左上〜右下にかけて45度の方向(X方向)で相互に位
置制御される。
(2)次に部材4と溶接線WLとの距離(2方向位置)
制御作用について第2.7.8図に基づき説明する。
今溶接線WLが線C2J:に存在しているものとして、
繊維3先端からワークWlおよびW2表面を反射、転 
11 して繊維5.6先端に至る光路長りを算出してみるし L = 2 C1l−12) 十t3−+−14(イ)
そこで光軸AとワークW1表面とのなす角をθとすると
、 12=  L2/  2tanθ          
             (コ1t3= L2/ s
m2 F3   −−−−  ・・(j4=L2/鰺2
θ    ・・・・・  四(ロ)、e″9、に)を(
イブに代入すると、L = 2 (4−L2/ 2ta
nθ)+L2/地2θ+L2/W2θ= 211− L
2(’/−〇−1/sjn 2θ−’/1an2Q、’
=261 となり、結局、光路長りは、光軸AとワークW表面との
なす角θに関係なく、部材4先端面と溶接@WLと−の
距離tlの2倍に等しくなる。よってそつ部材4と溶接
線WLとの相互の接近により光路長りが小となり、側繊
維5.6を通過する光の強さの和は犬となり、逆に相互
遠隔により前記光の強さの和は小となることは明白であ
る。従って部材4と溶接iWLとの距離は、前記光路長
しが2L3となるように、前記側繊維5.6を通過する
光の強さの和をある一定値に制御すればよいことになる
っ そこで光路長りが2 L3であるとして、部材4とワー
クw1.w2との相互位置における第7図位置からの図
示矢印X方向への変位ΔXと、両横波器22.23から
の出力値Eとの関係は、第8図Fit F2のような曲
線(Flは検波器23の出力曲線、F2は検波器25の
出力曲線)として得ら也る。曲線F1、 F2は第8図
から明らかなように、ΔXが+Ll/4に、おいて光軸
Blが繊維5と一致し、検波器22の出力値が最大、Δ
Xが−L1/4において光軸B1が繊維6と一致し、検
波器23の出力値が最大であるっそしてこれら検波器2
2.23の出力値を手段26で加算すると、第8図F3
のような曲線が得られる。曲線F3は、ΔXが−L1/
4〜十L1/4において最大かつほぼ一定出力値EOで
ある。
従って変位ΔXが−LL/4〜十L1/4において、扁
13 手段26からの出力値がEOより大となれば、部材4と
溶接線WLとの距離がL3より小ということであるから
、図示しない公知のサーボ系を介して、例えば部材4は
ワークW1 r W2に対して第7図図示力値がEOよ
り小となれば、部材4と溶接線WLとの距離がL3より
大ということであり、前記図示しない公知つサーボ系を
介して、部材4はワ−りWl、W2に対して第7図図示
矢印2方向に接近制御されるっ 前述のようにして、手段26からの出力値がEOとなる
ように、すなわち部材4先端面と溶接線WLとの距IF
i 4をL3にするべく、部材4とワークwl、W2と
は相互にZ方向で位置制御される。
F3,1  最後に光軸A、Blを含む平面を溶接線W
Lに対して直交させてトーチTの溶接線WLに対する傾
斜角を一定にするための姿勢制御作用を第9〜11図に
基づき説明する。
今仮りに第10図のように、溶接線W Lが部材扁14 4に対して図において左下がりに若干傾いて、光軸Aが
溶接線WLと直交する平面に対して左に傾斜したとする
と、光軸B1は若干繊維7寄りとなる。
すると繊維7を通過する光の強さは繊維8を通過する光
の強さより強となる。そして素子12.13はその光の
強さに応じた電気信号を出力し、フィルタ16.17を
経てアンプ20.21に入力される。これらアンプ20
.21からは、第11図(イ)のような信号(実線がア
ンプ20の出力信号、破線がアンプ21の出力信号)が
出力される。さらに各アンプ20.21の出力が検波器
24.25に入力されると、各検波器24.25には変
調器2からの同期信号が入力されている関係上、各検波
器24.25からは、第11図(ロ)のような同期検波
信号(実線が検波器24の出力信号、破線が検波器25
の出力信号)が出力される。さらには各検波器24.2
5の出力が演算手段27に入力されると、減算の結果、
手段27からは第11図eつのような正の信号が出力さ
れる。そしてこの正の出力信号により、図示しない公知
のサーボ系をA 15 介して、光軸Aを溶接線WLと直交する平面上に一致さ
せるべく、例えばワークw1.w2は第10図において
紙面に垂直な軸まわりに右回転制御される。
また逆に図示していないが、溶接線WLが部材4に対し
て若干右下がりに傾いて、光軸Aが溶接線WLと直交す
る平面に対して右に傾斜したとすると、光軸B1は若干
繊維8寄りとなる。従ってこの場合は、前述説明に準じ
て手段27の出力は第11図にツとは逆に負の信号とな
る。そしてこの負の出力信号により、前記図示しない公
知のサーボ系を介して、光軸Aを溶接線WLと直交する
平面上に一致させるべく、ワークWl、W2は前述とは
逆に左回転制御される。
前述のようにして、光軸A、B1を含む平面を溶接線W
Lに直交させて(・−チTの溶接線WLに対する傾斜角
を一定にするべく姿勢制御される。
次に第12図の実施例につき、前述第1−11図の実施
例との相違点を説明する。
この場合、ワークW2表面からの反射光軸Bl上におい
て、入射角がゼロ度となるように、反射鏡M(曲率大な
る凹面鏡または凸面鏡)が部材4に取付けられている。
そして鏡Mからの反射光は、先に経由したワークwl5
w2表面とは逆の順をたどり、ワ−りW1表面から最終
反射光軸B2が形成されるべくなされている。このため
繊維5.6は、溶接線WLに直交する平面内において光
軸Aをはさんだ対称位置、すなわち部材4において繊維
3をはさんだ対称位置に配置されている。また図示して
いないが、繊維7.8は、部材4においては、繊維3.
5.6を含む平面とは直交する平面内において繊維3を
はさんだ対称位置に配置されている。
従って今仮シに光軸Aを含む平面が溶接線WLに対して
直交しているものとすると、光軸AとB1とを2分する
線C3上に溶接線WLが存在しておれば、鏡Mからの反
射光軸は光軸B1と一致し、応じて光軸AとB2とも一
致するが、もし線C3上がら溶接線WLがX方向に変位
すると、鏡Mが凹または凸面鏡であるため、鏡Mからの
反射光軸は光軸B1に対して浅く交差し、光軸B2は繊
維5または6側扁 17 に片寄ることになる。
その他の構成作用は前述実施例と同様であり、その説明
は省略する。
前述説明はいずれも実施例であり、例えば部材4先端面
と溶接線WLとの距離t1がB3で変化しない場合は、
前述(2)の距離制御は不要である。また光軸Aが常に
溶接1sWLに直交する平面内にあり、トーチTの溶接
線WLに対する傾斜角が変化しない場合は、前述(3)
の姿勢制御に要する繊維7.8、素子16.17、アン
プ20.21、検波器24.25、手段27は不要であ
る。さらには例えばワークW1がワークW2よシ厚板で
ある場合、第1〜II図の実施例にあってはトーチTの
溶接点の位置を線C2から若干ワークW1表面寄りに位
置させればよい。さらにはまた必要ならば、繊維3の画
先端部に公知の集光レンズを設けたり、繊維5〜8の先
願(フィルタ9近辺)にも集光レンズを設けたりして、
受光手段DI−D4の受光率を向上させるべくすればよ
い。その他各構成の均等物との置換もこの発明の技術範
囲に含まれることはもちろんで盃 18 ある。
この発明は前述したように、1つの投光軸Aと2つの受
光手段Di r B2を用いて、90度の角をなすワー
クwl、w2で形成されるすみ自溶接線WLの位置(X
および2方向の位置)を検出し得るべくしたので、従来
の2つの投光軸を必要とするものに比しコンパクトであ
る。また光軸Aを含む平面が溶接線WLと直交したまま
変化しないならば、両ワークWl、W2は90度の角を
なしているので、光軸AのワークWlまたはW2への入
射角の変更に関係なく、光軸Bt、i社光軸Aと平行で
あり、よって距離t1が変化しても受光手段DI + 
B2の受光率に変化はなく、特に溶接線WLのX方向位
置は正確に検出できる。さらに加えて各受光手段Di 
+ B2の先端部が光軸Aと直交する同一平面上に位置
されているので、距離t1が変化しても受光手段Di 
+ B2の受光率に変化はなく、特に溶接線WLのX方
向位置はより一層正確に検出できる。
【図面の簡単な説明】
第1〜11図はこの発明の一実施例を示し、第扁19 1図は一部省略全体斜視図、第2図は第1図の一部断面
■矢視図、第3〜8図は作用説明図、第9図は第1図の
一部断面■矢視図、第10.11図は作用説明図である
。第12図はこの発明の別の実施例を示す一部省略断面
説明図である。 図において、Wl・・・第1ワーク、W2・・・第2ワ
ーク、WL・・・すみ自溶接線、l・・・光源、3・・
・光学繊維、A・・・投光軸、B1+B2・・反射光軸
、4・・支持部材、D1+D2・・・受光手段、5.6
・・・光学繊維、10.11・・・光電変換素子、22
.23・・・検波器、26・・演算手段、T・・・トー
チ、M・・・反射鏡、である。 出願人 新明和工業株式会社 代理人 弁上 正 (ほか1名)

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)  相互に90度の角をなしてすみ肉溶接線を形
    成する第1ワークおよび第2ワークのいずれか一方のワ
    ーク表面を照射するべく、前記溶接線とは直交する平面
    内に設けた1つの投光軸と、前記平面内において、他方
    の前記第2ワークまたは第1ワーク表面からの反射光軸
    近辺に間隔を有して配置した光電変換素子を含む2つの
    受光手段と、これら各受光手段の出力側に接続され、整
    流機能を有するそれぞれ検波器と、これら両検波器の出
    力値を演算する手段とを備え、前記各受光手段の先端部
    は、前記投光軸とは直交する同一平面上に位置されてな
    る、すみ肉溶接線の位置検出用センサ。
  2. (2)相互に90度の角をなしてすみ肉溶接線を形成す
    る第1ワークおよび第2ワークのいずれか一方のワーク
    表面を照射するべく、前記溶接線とは直交する平面内に
    設けた1つの投光軸と、前記平屋 2 面内に、かつ他方の前記第2ワークまたは第1ワーク表
    mlからの反射光軸上において、入射角ゼロ度となるよ
    うに設けた凹面または凸面の反射鏡と、前記平面内にお
    いて前記投光軸をはさんだ対称位置に配置した光電変換
    素子を含む2つの受光手段と、これら各受光手段の出力
    側に接続され、整流機能を有するそれぞれ検波器と、こ
    れら両検波器の出力値を演算する手段とを備え、前記各
    受光手段の先端部は、前記投光軸とは直交する同一平面
    上に位置されてなる。すみ肉溶接線の位置検出用センサ
JP13596981A 1981-08-28 1981-08-28 すみ肉溶接線の位置検出用センサ Pending JPS5837502A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2012061503A (ja) * 2010-09-16 2012-03-29 Mitsubishi Electric Corp 溶接位置検出装置及び溶接位置検出方法

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2012061503A (ja) * 2010-09-16 2012-03-29 Mitsubishi Electric Corp 溶接位置検出装置及び溶接位置検出方法

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