JPS5837544A - 光電式煙感知器 - Google Patents
光電式煙感知器Info
- Publication number
- JPS5837544A JPS5837544A JP13590481A JP13590481A JPS5837544A JP S5837544 A JPS5837544 A JP S5837544A JP 13590481 A JP13590481 A JP 13590481A JP 13590481 A JP13590481 A JP 13590481A JP S5837544 A JPS5837544 A JP S5837544A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- output
- smoke
- circuit
- comparator
- pulse
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G08—SIGNALLING
- G08B—SIGNALLING SYSTEMS, e.g. PERSONAL CALLING SYSTEMS; ORDER TELEGRAPHS; ALARM SYSTEMS
- G08B17/00—Fire alarms; Alarms responsive to explosion
- G08B17/10—Actuation by presence of smoke or gases, e.g. automatic alarm devices for analysing flowing fluid materials by the use of optical means
- G08B17/103—Actuation by presence of smoke or gases, e.g. automatic alarm devices for analysing flowing fluid materials by the use of optical means using a light emitting and receiving device
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Analytical Chemistry (AREA)
- Business, Economics & Management (AREA)
- Emergency Management (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Investigating Or Analysing Materials By Optical Means (AREA)
- Fire-Detection Mechanisms (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は充電式の煙感知器に関する。
光電式の煙感知器は従来よシよく知られておシ。
その回路接続図を第1図に示している。
第゛1図において1は2種のパルス信号を発生するパル
ス発振回路、2は煙(感一応してφカを出す煙感知回路
、3は内蔵の電池、4は内蔵電池5の電圧が低下してく
るとこれを検出す電圧低下検出回路、5はオアー回路で
あって煙感知回路2もしくは電圧低下検出回路4のいず
れかの信号を受けるとこれを導出しブザー6を動作させ
る。パルス発振回路1は周期及び立上りのタイミングが
同じテハルス幅の異なる2種のパルス信ta、bが発生
される。これらのパルス信号a、bの周期は5〜1Q
8130程度に選ばれるに列し、パルス信号aのパルス
信号幅は0.2m5ec程度、パルス信号すのパルス幅
は10〜30m8ecと極めて小さく選ばれる。第2A
図にパルス信号a、bを示すが便宜上周期に比しパルス
幅を拡大して図示している。
ス発振回路、2は煙(感一応してφカを出す煙感知回路
、3は内蔵の電池、4は内蔵電池5の電圧が低下してく
るとこれを検出す電圧低下検出回路、5はオアー回路で
あって煙感知回路2もしくは電圧低下検出回路4のいず
れかの信号を受けるとこれを導出しブザー6を動作させ
る。パルス発振回路1は周期及び立上りのタイミングが
同じテハルス幅の異なる2種のパルス信ta、bが発生
される。これらのパルス信号a、bの周期は5〜1Q
8130程度に選ばれるに列し、パルス信号aのパルス
信号幅は0.2m5ec程度、パルス信号すのパルス幅
は10〜30m8ecと極めて小さく選ばれる。第2A
図にパルス信号a、bを示すが便宜上周期に比しパルス
幅を拡大して図示している。
煙検知回路2は、投光素子21.受光素子22゜増幅器
23.比較器24から構成されている。
23.比較器24から構成されている。
投光素子21は発振回路1よシパルス信号aを受けると
パルス幅期間だけ周期的に微小時間点灯される。投光素
子21からのパルス光は、煙が存在する場合その散乱を
受けるので散乱光が受光素子22で受光され、増幅器2
3で増幅され比較器24の入力の一端に加えられる(第
2A図C)比較器24は増幅器23の出力すなわち煙感
知電圧と基準電圧v1と比較し、煙感知電圧が大なる場
合出力を導出する。比較器24は煙感知電圧Cが基準電
圧v1よシも連続して大の場合その期間出力をへイレベ
ルで維持するため再トリガ可能単安定マルチバイブレー
タあるいは、R−8フリラグフロップ回路を含んでいる
。比較器24の出力信号は第2A図dに示す通シとなる
。比較器24のこのハイレベル出力信号が煙検出信号と
なシ。
パルス幅期間だけ周期的に微小時間点灯される。投光素
子21からのパルス光は、煙が存在する場合その散乱を
受けるので散乱光が受光素子22で受光され、増幅器2
3で増幅され比較器24の入力の一端に加えられる(第
2A図C)比較器24は増幅器23の出力すなわち煙感
知電圧と基準電圧v1と比較し、煙感知電圧が大なる場
合出力を導出する。比較器24は煙感知電圧Cが基準電
圧v1よシも連続して大の場合その期間出力をへイレベ
ルで維持するため再トリガ可能単安定マルチバイブレー
タあるいは、R−8フリラグフロップ回路を含んでいる
。比較器24の出力信号は第2A図dに示す通シとなる
。比較器24のこのハイレベル出力信号が煙検出信号と
なシ。
オアー回路5を経てブザー6に加えられブザー6を連続
音で鳴動させる。
音で鳴動させる。
また煙は発生していないが、電池3の電圧が低下した場
合を想定すると、電圧低下検出回路4で電圧低下が検出
される。すなわち電池電圧が分圧回路41で分圧された
電圧と基準電圧v2が比較器42で比較され1分圧され
た電源電圧か基準電圧v2よりも小さい時に、第2B図
eに示すようにパルス信号すのパルス幅期間、比較器4
2の出力にハイレペyvfi1号を導出する。この信号
がオア回路5を経てブザー6に加えられブザー6を間欠
鳴動させる。
合を想定すると、電圧低下検出回路4で電圧低下が検出
される。すなわち電池電圧が分圧回路41で分圧された
電圧と基準電圧v2が比較器42で比較され1分圧され
た電源電圧か基準電圧v2よりも小さい時に、第2B図
eに示すようにパルス信号すのパルス幅期間、比較器4
2の出力にハイレペyvfi1号を導出する。この信号
がオア回路5を経てブザー6に加えられブザー6を間欠
鳴動させる。
以上より第1図に示す従来の光“嵯式煙感知器によれば
ブザーの連続鳴動で煙の発生を、ブザーの間欠鳴動で電
池の電圧低下をそれぞれ知ることができる。
ブザーの連続鳴動で煙の発生を、ブザーの間欠鳴動で電
池の電圧低下をそれぞれ知ることができる。
しかしながら上記従来の光電式煙感知器は、タバコの煙
のように発生が短時間であるが高濃度である煙や、フラ
ッシュライト等による非火災報が生じやすく、またパル
ス信号aに同期してノイズが飛来すれば誤動作をしやす
いという欠点を有している。
のように発生が短時間であるが高濃度である煙や、フラ
ッシュライト等による非火災報が生じやすく、またパル
ス信号aに同期してノイズが飛来すれば誤動作をしやす
いという欠点を有している。
この発明の目的は上記した従来の光電式煙感知器の欠点
を解消し、非火災報や誤動作の発生しにくい光電式煙感
知器を提供するにあ盃。
を解消し、非火災報や誤動作の発生しにくい光電式煙感
知器を提供するにあ盃。
上記目的を達成するためにこの発明の光電式煙感知器は
、煙感知出力が基準値よシも大となった時点から、所定
時間を計時する手段を設けこの計時手段による一定時間
の経過後なお基準値よシも煙感知出力が大なるときブザ
ーを鳴動させることを特徴としている。
、煙感知出力が基準値よシも大となった時点から、所定
時間を計時する手段を設けこの計時手段による一定時間
の経過後なお基準値よシも煙感知出力が大なるときブザ
ーを鳴動させることを特徴としている。
以下さらに図面に示す大施例によりこの発明の詳細な説
明する。
明する。
第3図はこの発明の一実施例を示す光電式煙感知器の回
路ブロック図である。第3図において。
路ブロック図である。第3図において。
発振回路1.煙感知回路2.電源電池3.電圧低下検出
回路4.オア回路5.ブザー6は第1図に示す従来のも
のと同一のものなので詳細な説明は省略する。
回路4.オア回路5.ブザー6は第1図に示す従来のも
のと同一のものなので詳細な説明は省略する。
しかし煙感知回路2の出力、すなわち比較器24の出力
端dがアンド回路7の入力の一端に接続されるとともに
、n進のアップダウンカウンタ8のU/D制却制子端子
続される点、さらに以下に示す点で第1図に示すものと
構成上相違する。特にアップダウンカウンタ8を設けた
ことが特徴的である。アンド回路7の出力と発振回路1
のパルス信号aがオア回1烙9を経てアップダウンカウ
ンタ8の入力端CPに加えられるように接続されている
。アップダウンカウンタ8はU/D制御端子に煙感知出
力すなわちハイレベル信号が加えられる伏嘘トーで入力
端子CPにパルス(1、号が加えられると人カバ/l/
スのケ下り時にアップカウントL、 U/ D 、ul
御端子に煙感知出力が加えられない伏1歩。
端dがアンド回路7の入力の一端に接続されるとともに
、n進のアップダウンカウンタ8のU/D制却制子端子
続される点、さらに以下に示す点で第1図に示すものと
構成上相違する。特にアップダウンカウンタ8を設けた
ことが特徴的である。アンド回路7の出力と発振回路1
のパルス信号aがオア回1烙9を経てアップダウンカウ
ンタ8の入力端CPに加えられるように接続されている
。アップダウンカウンタ8はU/D制御端子に煙感知出
力すなわちハイレベル信号が加えられる伏嘘トーで入力
端子CPにパルス(1、号が加えられると人カバ/l/
スのケ下り時にアップカウントL、 U/ D 、ul
御端子に煙感知出力が加えられない伏1歩。
すなわちローレベル信号の印加で人力パルスが加えられ
ると入力パルスの立下り時にダウンカウントを行なう。
ると入力パルスの立下り時にダウンカウントを行なう。
そしてカランH直が最人数随に達するとその出力Smを
クリア端子CLに加え、アラ゛)°ダウンカウンタ自身
をクリアするように構成されている。またアップダウン
カウンタ8のSx出)J端子はアンド回路70入力の曲
端に接続されるとともにオア回路5の入力の一端に接続
されている。Sx出力端子はアップダウンカウンタ8の
カウント値が2になると出力(1111すなわちハイレ
ベル(8号を導出する。
クリア端子CLに加え、アラ゛)°ダウンカウンタ自身
をクリアするように構成されている。またアップダウン
カウンタ8のSx出)J端子はアンド回路70入力の曲
端に接続されるとともにオア回路5の入力の一端に接続
されている。Sx出力端子はアップダウンカウンタ8の
カウント値が2になると出力(1111すなわちハイレ
ベル(8号を導出する。
第5図の回路において、検出雰囲気中に煙が定′10、
シ′、第4A図Cに示すように、増幅器23の出力が基
準1rfv1よりも大になると、第4A図dのように比
較器24はハイレベル信号4号を出力する。
シ′、第4A図Cに示すように、増幅器23の出力が基
準1rfv1よりも大になると、第4A図dのように比
較器24はハイレベル信号4号を出力する。
そしてこのハイレベル信号がアップダウンカウンタ8.
のU/D制御端子に加えられるので、アップダウンカウ
ンタ8は、このハイレベル信号がU/D制副制子端子え
られている間、オア回路9の出力gのケ下り信号を受け
てアップカウントする。
のU/D制御端子に加えられるので、アップダウンカウ
ンタ8は、このハイレベル信号がU/D制副制子端子え
られている間、オア回路9の出力gのケ下り信号を受け
てアップカウントする。
アンド回路7にハイレベ)V信号が導出されない間は、
9.振回路1のパルス信号dがオア回′路9を経てアッ
プダウンカウンタ8のCP端子に加えられその立下りを
カウントする。アップダウンカウンタ8が2発の入力パ
ルスをカウントすると出力端子Sxにパイレベル信号(
第4A図り参照)を導出する。このハイレベル信号がオ
ア回路5を経てブザー6に加えられブザー6を連続的に
鳴動させ茗。この連続的な鳴動は比較的長期の煙発生を
示している。なおアップダウンカウンタ8のSX出力端
子がハイレベルになると、煙感知出力が基準ンド回路7
の出力はハイレベルでありオア回路9の出力(第4A図
g)は口、−レベルに落ちないからアップダウンカウン
タ8はそれ以Eカウントアツプしない。
9.振回路1のパルス信号dがオア回′路9を経てアッ
プダウンカウンタ8のCP端子に加えられその立下りを
カウントする。アップダウンカウンタ8が2発の入力パ
ルスをカウントすると出力端子Sxにパイレベル信号(
第4A図り参照)を導出する。このハイレベル信号がオ
ア回路5を経てブザー6に加えられブザー6を連続的に
鳴動させ茗。この連続的な鳴動は比較的長期の煙発生を
示している。なおアップダウンカウンタ8のSX出力端
子がハイレベルになると、煙感知出力が基準ンド回路7
の出力はハイレベルでありオア回路9の出力(第4A図
g)は口、−レベルに落ちないからアップダウンカウン
タ8はそれ以Eカウントアツプしない。
ブザーの鳴動後、煙が一時的に消滅すると増幅Xg23
の煙感知出力は基準jj’L Vlよりも小さくなるの
で、比較器24の出力はローレベル(第4A、/+ d
& M )となり、したがってアップダウンカウンタ
8のU/D制御端子にはローレベル信号が和えられ、オ
ア回路9の立下り信号を受けてダウンカウントする。そ
のためアップダウンカウンタ8のSx端子はハイレベル
信号からローレベル18号となるので、オア回路5の出
力jもハイレベルからローレベルとなす、シたがってブ
ザー乙の鳴動も停止する。つぎに再び煙濃度が梳準1直
を越Xずアップダウンカウンタ8はア゛ン与°カウント
して。
の煙感知出力は基準jj’L Vlよりも小さくなるの
で、比較器24の出力はローレベル(第4A、/+ d
& M )となり、したがってアップダウンカウンタ
8のU/D制御端子にはローレベル信号が和えられ、オ
ア回路9の立下り信号を受けてダウンカウントする。そ
のためアップダウンカウンタ8のSx端子はハイレベル
信号からローレベル18号となるので、オア回路5の出
力jもハイレベルからローレベルとなす、シたがってブ
ザー乙の鳴動も停止する。つぎに再び煙濃度が梳準1直
を越Xずアップダウンカウンタ8はア゛ン与°カウント
して。
Sx出力端子はハイレベlしとなりブザーはまた鳴動を
再開する。
再開する。
次にたとえば検出雰囲気中でタバコが吸わ九た場かを想
定する。タバコの煙は濃いのでJ1■感知出力は当然基
準・直v1よりも犬となり比較器24の出がもハイレベ
ルとなり、アップダウンカウンタE)はオア回路9の出
力の1発自の17下りを受けてアップカウントするが、
数秒して次の\γ下り/旬しメが1月】えられるまでに
はタバコのFlv+が消滅して。
定する。タバコの煙は濃いのでJ1■感知出力は当然基
準・直v1よりも犬となり比較器24の出がもハイレベ
ルとなり、アップダウンカウンタE)はオア回路9の出
力の1発自の17下りを受けてアップカウントするが、
数秒して次の\γ下り/旬しメが1月】えられるまでに
はタバコのFlv+が消滅して。
比較器24の出力がローレベルに落ちているので。
U / D 制J 端子0ハイレベルからローレベル1
8号しており9発振回路1よりパルス信号iがオア回路
9を通じてアップダウンカウンタ8の入力端子CPに加
′えられてもアップカウントしない。それゆえSx端子
にハイレベル信号が得られず、したがってブザー6も鳴
動しない。
8号しており9発振回路1よりパルス信号iがオア回路
9を通じてアップダウンカウンタ8の入力端子CPに加
′えられてもアップカウントしない。それゆえSx端子
にハイレベル信号が得られず、したがってブザー6も鳴
動しない。
煙が発生しない通常の状態では、増幅器23の出力すな
わち煙感知出力は基準値v1よりも低いので比較器24
の出力はローレベルであり(第4B図c、d参照)、ア
ップダウンカウンタ8のU/D制闘制子端子ローレベル
信号が加えられる。
わち煙感知出力は基準値v1よりも低いので比較器24
の出力はローレベルであり(第4B図c、d参照)、ア
ップダウンカウンタ8のU/D制闘制子端子ローレベル
信号が加えられる。
オア回路9には発振回路1からのパルス信号が加えられ
ているのでアップダウンカウンタ8はこのパルス信号の
立下りを受けてダウンカウントする。
ているのでアップダウンカウンタ8はこのパルス信号の
立下りを受けてダウンカウントする。
この場合アップダウンカウンタ8が最大カウント値にな
ると端子Smの出力でカウンタ自身をクリアし、カウン
ト状態をゼロとし常にカウント待の状態にある。
ると端子Smの出力でカウンタ自身をクリアし、カウン
ト状態をゼロとし常にカウント待の状態にある。
また第5図の回路において、電源’+tj、池6の電圧
が低下すると電圧低下検出回路4でこれを検出し。
が低下すると電圧低下検出回路4でこれを検出し。
オア回路5を通じてブザー6を第1図に示す従来回路と
同(差に断続的に鳴動させる。この場合の回路各部の波
形は第4B図に示す通りである。
同(差に断続的に鳴動させる。この場合の回路各部の波
形は第4B図に示す通りである。
なお上記実施例においてアップダウンカウンタのSx出
力は入力パルスの2発目で得るようにしているが、もち
ろん2に限る必要なく非火災報を何秒以下とするかペル
ス信号周期をどの程度にするか等を考慮して適宜選定す
ればよい。
力は入力パルスの2発目で得るようにしているが、もち
ろん2に限る必要なく非火災報を何秒以下とするかペル
ス信号周期をどの程度にするか等を考慮して適宜選定す
ればよい。
また上記実施例において、火災報と非火災報の区別をア
ップダウンカウンタを用い、一定カウント出力の有無で
行なっているが、これに限ることなく他のタイマ手段を
用いて、煙感知出力を得て後一定時間を計時し一定時間
を経てもなお煙感知出力が出ている場合に火災であると
して警報を発するようにすればよい。
ップダウンカウンタを用い、一定カウント出力の有無で
行なっているが、これに限ることなく他のタイマ手段を
用いて、煙感知出力を得て後一定時間を計時し一定時間
を経てもなお煙感知出力が出ている場合に火災であると
して警報を発するようにすればよい。
以上のようにこの発明の光電式煙感知器によれば、一定
レベル以上の煙感知出力を得た後所定時間を計時する手
段を設け、この所定時間の経過後もなお煙感知出力が存
する場合に警報動作させるやフラッシュによる感知、そ
の他の#撃性のノイズに対する感応を除去し、非火災報
や誤動作の少ない光電式煙感知器を得ることができる。
レベル以上の煙感知出力を得た後所定時間を計時する手
段を設け、この所定時間の経過後もなお煙感知出力が存
する場合に警報動作させるやフラッシュによる感知、そ
の他の#撃性のノイズに対する感応を除去し、非火災報
や誤動作の少ない光電式煙感知器を得ることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来の光電式煙感知器を示す回路接続図、第2
A図は第1図の光電式煙感知器の煙発生時の各部信号波
形図、第2B図は第1図同感知器の電池電圧低下時の各
部信号波形図、第一3図はこの発明の一実施例を示す光
電式煙感知器の回路接続図、第4A図は第6図に示す光
電式煙感知器の煙定生時の各部信号波形図、第4B図は
同感知器の通常時及び電池電圧低下時の各部の信号波形
図である。 1:発振回路、 2:煙感知回路、 3:電池。 4:電圧低下検出回路、 5・9:オア回路。 6:ブザー、 7:アンド回路、 8ニアツブダウンカ
ウンタ、 21:投光素子。 22:受光素子、 23:増幅器。 24・42:比較器、 41:分圧回路。 第 1 旧 第 3tl ’l1li 2AΣ 慨2BII
A図は第1図の光電式煙感知器の煙発生時の各部信号波
形図、第2B図は第1図同感知器の電池電圧低下時の各
部信号波形図、第一3図はこの発明の一実施例を示す光
電式煙感知器の回路接続図、第4A図は第6図に示す光
電式煙感知器の煙定生時の各部信号波形図、第4B図は
同感知器の通常時及び電池電圧低下時の各部の信号波形
図である。 1:発振回路、 2:煙感知回路、 3:電池。 4:電圧低下検出回路、 5・9:オア回路。 6:ブザー、 7:アンド回路、 8ニアツブダウンカ
ウンタ、 21:投光素子。 22:受光素子、 23:増幅器。 24・42:比較器、 41:分圧回路。 第 1 旧 第 3tl ’l1li 2AΣ 慨2BII
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1)パルス発振回路と、このパルス発振回路よシのパ
ルスによシ光バルヌを発する発光源、光パルス発光源よ
シの光信号が煙で散乱を受けて生じた散乱光を受光する
回路及びこの受光回路出力と基準値とを比較し受光回路
出力が基準値を越えたとき出力を出す比較器とを含む煙
感知回路と、前記煙感知回路の比較器出力を受けて警報
を発する手段とよシなる光電式煙感知器において 前記比較器が基準値よシも煙感知出力が大である旨の出
力を出すに至った時点から一定時間を計時する手段を設
け、この一定時間の経過後なお基準値よシも煙感知出力
が大なるとき前記警報手段を動作させることを特徴とす
る光電式(2)前記計時手段は、カウンタであシ前記比
較器が基準値よシも煙感知出力が大である旨の出力を出
すに至った時点から計数を開始し、所定の計数出力で−
IJ記警報手段を動作させることを特徴とする特許請求
の範囲第1項記載の光電式煙感知器。 (3) 前記カウンタはアップ・ダウンカウンタであ
シ* MiJ記パルス発振回路のパルス信号を受けて計
数し、前記比較器による煙感知出力が基準値よシも大な
るときはアップ計数し、煙感知出力が基準値よシも小な
るときはダウン計数し、このアップ・ダウンカウンタの
計数値が所定値に達したとき前記警報1手段を動作させ
ることを特徴とする特許請求の範囲第2項記載の光電式
煙感知器・
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13590481A JPS5837544A (ja) | 1981-08-29 | 1981-08-29 | 光電式煙感知器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13590481A JPS5837544A (ja) | 1981-08-29 | 1981-08-29 | 光電式煙感知器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5837544A true JPS5837544A (ja) | 1983-03-04 |
Family
ID=15162538
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13590481A Pending JPS5837544A (ja) | 1981-08-29 | 1981-08-29 | 光電式煙感知器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5837544A (ja) |
-
1981
- 1981-08-29 JP JP13590481A patent/JPS5837544A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5164703A (en) | Audio intrusion detection system | |
| US4260984A (en) | Count discriminating fire detector | |
| US4186390A (en) | Battery powered smoke detector | |
| WO1999022351A1 (en) | Electrical current saving combined smoke and fire detector | |
| JPH0850094A (ja) | 光電煙検出器用感度試験システム | |
| JPS5837544A (ja) | 光電式煙感知器 | |
| US4506161A (en) | Smoke detector with a radiation source operated in a pulse-like or intermittent mode | |
| JPS59878B2 (ja) | 感知器 | |
| US4297688A (en) | Photoelectric smoke sensing and alarming device | |
| JPH06325269A (ja) | 紫外線式感知器 | |
| JP3120127B2 (ja) | 複合型火災感知器 | |
| JPH05210792A (ja) | 煙感知器の警報停止装置 | |
| JPS5852519Y2 (ja) | 光電式煙感知器 | |
| GB2175425A (en) | Intruder alarm system | |
| JP2983719B2 (ja) | 警報停止回路を有する煙感知装置 | |
| JPS586994B2 (ja) | 光電煙感知方式 | |
| JP3055822B2 (ja) | 音声発生器付き火炎検出報知器 | |
| JPH0677061B2 (ja) | 人体センサ付アラーム時計 | |
| JPS54111299A (en) | Erroneous function preventing circuit of smoke detector | |
| JP2606767B2 (ja) | 炎感知装置 | |
| JPS5830638B2 (ja) | 光電式煙感知器の信号処理回路 | |
| JPS5939616Y2 (ja) | 信号処理回路 | |
| JPS592077B2 (ja) | 煙感知器 | |
| JPS6111836Y2 (ja) | ||
| JPS5844466Y2 (ja) | 蓄積型火災感知器 |