JPS5837546B2 - パタ−ン発生方式 - Google Patents
パタ−ン発生方式Info
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- JPS5837546B2 JPS5837546B2 JP53082096A JP8209678A JPS5837546B2 JP S5837546 B2 JPS5837546 B2 JP S5837546B2 JP 53082096 A JP53082096 A JP 53082096A JP 8209678 A JP8209678 A JP 8209678A JP S5837546 B2 JPS5837546 B2 JP S5837546B2
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- Japan
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- address
- coordinate data
- pattern
- dot pattern
- bits
- Prior art date
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Description
【発明の詳細な説明】
この発明は表示装置又は印字装置等においてドットパタ
ーン形式の図形を描くためのパターン発生方式に関する
。
ーン形式の図形を描くためのパターン発生方式に関する
。
任意の図形を位置が定まった点(ドット)の集合として
表現する場合、点の集合の1つである線分の集合として
も表現することができる。
表現する場合、点の集合の1つである線分の集合として
も表現することができる。
従って任意の線分が描ければ、任意の図形を描くことが
できる。
できる。
例えば第1図に示す多角形1を多数の線分21,2,・
・・2Nに分割し、これらの線分の両端の座標値を計算
する。
・・2Nに分割し、これらの線分の両端の座標値を計算
する。
この座標データから線分を追従する信号を発生し、この
信号を電子線偏向装置に供給することによって任意の図
形を描く技術が特公昭50−12706号公報に記載さ
れて?る。
信号を電子線偏向装置に供給することによって任意の図
形を描く技術が特公昭50−12706号公報に記載さ
れて?る。
このような技術によれば図形1内の各点の座標を全て計
算する必要がなく高速な描画が可能である。
算する必要がなく高速な描画が可能である。
しかしながら、例えばラスクスキャン型の表示装置にお
いては、ビームの偏向は一定周期で1固面を順次走査す
るために、1画面分の画像メモリを有しこの画像メモリ
からビームの走査順序に従ってシリアルなドットデータ
を増り出してビームの輝度信号として供給する構戊とな
っているため上述のような技術を適用させることができ
なかった。
いては、ビームの偏向は一定周期で1固面を順次走査す
るために、1画面分の画像メモリを有しこの画像メモリ
からビームの走査順序に従ってシリアルなドットデータ
を増り出してビームの輝度信号として供給する構戊とな
っているため上述のような技術を適用させることができ
なかった。
この事実はドットパターン形式で図形を出力する印字装
置においても同様であった。
置においても同様であった。
この発明は上記事情に鑑みて為されたものであり、低価
格な表示装置又は印字装置を用いて高速に図形を描かせ
ることのできるパターン発生方式を提供することを目的
とする。
格な表示装置又は印字装置を用いて高速に図形を描かせ
ることのできるパターン発生方式を提供することを目的
とする。
この発明の他の目的は、線分の両端の座標データからそ
の線分を表わすドットパターンを発生するパターン発生
方式を提供するにある。
の線分を表わすドットパターンを発生するパターン発生
方式を提供するにある。
この発明によれば、任意の図形は同一方向を有する複数
の線分の集合として表わされ、各線分は所定のドットパ
ターンの組合せとして求められる。
の線分の集合として表わされ、各線分は所定のドットパ
ターンの組合せとして求められる。
例えば第2図に示すように、座標(3.2)及び(26
.2)を両端点とする線分3(黒丸部分)を描く場合、
8ビットのパターン4,42,43t44の組合せとし
て表現される。
.2)を両端点とする線分3(黒丸部分)を描く場合、
8ビットのパターン4,42,43t44の組合せとし
て表現される。
すなわち、この発明は、表示又は印字領域をそれぞれn
ビットからなるアドレス付けされた複数の単位領域に区
分し、描くべき線分の第1の端点の座標データからこの
端点が属する単位領域のアドレスN1を求める手段と、
前記第1の端点の座標データから前記第1の端点が前記
アドレスN1の単位領域内で占めるビット位置を求め、
このビット位置以上の高次ビットのすべてがゞゞ1”で
あるnビットのドットパターンを発生する第1のパター
ン発生回路と、前記描くべき線分の第2の端点の座標デ
ータからこの端点が属する単位領域のアドレスN2を求
める手段と、前記第2の端点の座標データから前記第2
の端点が前記アドレスN2の単位領域内で占めるビット
位置を求め、このビット位置以下の低次ビットのすべて
が(11”であるnビットのドットパターンを発生する
第2のパターン発生回路と、nビットのすべてが 1
であるドットパターン発生する第3のパターン発生回路
とを備え、前記アドレスN1及びN2の単位領域に対し
てはそれぞれ前記第1及び第2のパターン発生器が発生
したドットパターンを割り当てるとともに、アドレス(
N1+1)からアドレス(N21)までのすべての単位
領域に対しては前記第3のパターン発生器が発生したド
ットパターンを割り当てることを特徴とするものである
。
ビットからなるアドレス付けされた複数の単位領域に区
分し、描くべき線分の第1の端点の座標データからこの
端点が属する単位領域のアドレスN1を求める手段と、
前記第1の端点の座標データから前記第1の端点が前記
アドレスN1の単位領域内で占めるビット位置を求め、
このビット位置以上の高次ビットのすべてがゞゞ1”で
あるnビットのドットパターンを発生する第1のパター
ン発生回路と、前記描くべき線分の第2の端点の座標デ
ータからこの端点が属する単位領域のアドレスN2を求
める手段と、前記第2の端点の座標データから前記第2
の端点が前記アドレスN2の単位領域内で占めるビット
位置を求め、このビット位置以下の低次ビットのすべて
が(11”であるnビットのドットパターンを発生する
第2のパターン発生回路と、nビットのすべてが 1
であるドットパターン発生する第3のパターン発生回路
とを備え、前記アドレスN1及びN2の単位領域に対し
てはそれぞれ前記第1及び第2のパターン発生器が発生
したドットパターンを割り当てるとともに、アドレス(
N1+1)からアドレス(N21)までのすべての単位
領域に対しては前記第3のパターン発生器が発生したド
ットパターンを割り当てることを特徴とするものである
。
以下、ラスクスキャン型の表示装置の画像メモリ(又は
リフレッシュメモリ)に線分を表わすドットパターンを
書き込む場合について説明する。
リフレッシュメモリ)に線分を表わすドットパターンを
書き込む場合について説明する。
いま、表示領域として第2図に示すような32ビット×
32ビットを考えると、画像メモリとしては1語8ビッ
ト構戒で、4×32語の容量を持つメモリがあればよい
。
32ビットを考えると、画像メモリとしては1語8ビッ
ト構戒で、4×32語の容量を持つメモリがあればよい
。
これを第3図に示すように、X方向に4語、Y方向に3
2語とし、各語はX方向に8ビットあるものとする。
2語とし、各語はX方向に8ビットあるものとする。
表示領域内の任意の点の座標を(X,y)で表わしたと
き、この点が第Nw番目語の第Nb番目のビットに位置
するかは次式で与えられる。
き、この点が第Nw番目語の第Nb番目のビットに位置
するかは次式で与えられる。
Nw=yx4+(x/8 )・・・・・・・・・・・・
・・・(1)Nb = x−( x/8 ) X 8・
・・・・・・・・・・・・・・(2)ここで( x/8
)はx / 8を超えない最犬の整数を表わしている
。
・・・(1)Nb = x−( x/8 ) X 8・
・・・・・・・・・・・・・・(2)ここで( x/8
)はx / 8を超えない最犬の整数を表わしている
。
例えば第2図に示す点(3.2)及び点(26,2)で
定められる線分は、第3図に符号5で示す斜線部に位置
し、点(3.2)は第8語の第3ビット目、点(26.
2)は第11語の第2ビット目にそれぞれ位置すること
になる。
定められる線分は、第3図に符号5で示す斜線部に位置
し、点(3.2)は第8語の第3ビット目、点(26.
2)は第11語の第2ビット目にそれぞれ位置すること
になる。
したがって、第8語目の第3ビットからX方向に並ぶ5
ビットと、第9語及び第10語の全ヒットと、第11語
の左端3ビットとをtゞ1”として画像メモリに書き込
むことによって第2図に示す線分を描くことができる。
ビットと、第9語及び第10語の全ヒットと、第11語
の左端3ビットとをtゞ1”として画像メモリに書き込
むことによって第2図に示す線分を描くことができる。
一般には、任意の線分は第N1番目から第N2番目(N
1≦N2)までの連続するいくつかの語にゝゞ1″を書
き込めばよい。
1≦N2)までの連続するいくつかの語にゝゞ1″を書
き込めばよい。
すなわち線分の第1の端点(左側)に関する座標データ
を用いて(1)式を計算することによりN1が求められ
る。
を用いて(1)式を計算することによりN1が求められ
る。
また第2の端点(右側)に関する座標データを用いて(
1)式を計算すればN2が求められる。
1)式を計算すればN2が求められる。
第N番目の語には(2)式を用いて求められるビット位
置から右側に連続するすべてのビット(高次ビット)を
“1″としたドットパターンを書き込む。
置から右側に連続するすべてのビット(高次ビット)を
“1″としたドットパターンを書き込む。
また第N2番目の語には(2)式を用いて求められるビ
ット位置から左側に連続するすべてのビット(低次ビッ
ト)を“1”としたドットパターンを書き込む。
ット位置から左側に連続するすべてのビット(低次ビッ
ト)を“1”としたドットパターンを書き込む。
そして第(N,+1)番目の語から第(N2−1)番目
の語にはそれぞれ8ビ゛ントのすべてが(c1”である
ドットパターンを書き込めばよい。
の語にはそれぞれ8ビ゛ントのすべてが(c1”である
ドットパターンを書き込めばよい。
第4図はこの発明の一実施例を示す図である。
符号11,12及び13は座標データを保持するレジス
タである。
タである。
いま第1の端点の座標を(X1,Y)、第2の端点の座
標を(X2,Y)で表わすと、レジスタ11,12及び
13にはそれぞれ座標データX1,X2,Yがセットさ
れる。
標を(X2,Y)で表わすと、レジスタ11,12及び
13にはそれぞれ座標データX1,X2,Yがセットさ
れる。
なお、これらの座標データは表示すべき図形に基づいて
図示しない座標データ計算部により計算されたものであ
る。
図示しない座標データ計算部により計算されたものであ
る。
ここでは表示領域を第2図に関して説明したと同じ32
ビット×32ビットの大きさを考える。
ビット×32ビットの大きさを考える。
故6こ各座標データは2進数5ビットの情報で表現され
ている。
ている。
画像メモリ14は、第3図に関して説明したように1語
8ビットで4×32語の容量を持つ。
8ビットで4×32語の容量を持つ。
したがって各語は2進数7ビットのアドレス情報で指定
できる。
できる。
アドレス変換回路15はレジスタ11,12及び13の
座標データを受け取って第1の端点を含む語のアドレス
N1と第2の端点を含む語のアドレスN2とを(1)式
に従って計算する。
座標データを受け取って第1の端点を含む語のアドレス
N1と第2の端点を含む語のアドレスN2とを(1)式
に従って計算する。
求められたアドレスN0はカウンタ16にセットされ、
アドレスN2はレジスタ11にセットされる。
アドレスN2はレジスタ11にセットされる。
一方、符号18及び19はそれぞれ8ビットのドットパ
ターンを発生するパターン発生器である。
ターンを発生するパターン発生器である。
20はパターン発生器18及び19が発生したドットパ
ターンから各ビット毎に論理積を求めてなるドットパタ
ーンを出力する論理積回路、21は8ビットすべてが“
1”からなるドツl・パターンを保持しているレジスタ
である。
ターンから各ビット毎に論理積を求めてなるドットパタ
ーンを出力する論理積回路、21は8ビットすべてが“
1”からなるドツl・パターンを保持しているレジスタ
である。
これらパターン発生器18,19、論理積回路20及び
レジスタ21の出力するドットパターンは選択回路22
に供給されている。
レジスタ21の出力するドットパターンは選択回路22
に供給されている。
また23は全体を制御する制御部である。
パターン発生器18が出力するドットパターンは線分の
左端部分にあたるので以下これをLBP( left
bit pattern)と呼ぶ。
左端部分にあたるので以下これをLBP( left
bit pattern)と呼ぶ。
パターン発生器19が出力するドットパターンは線分の
右端部分にあたるので以下これをRBP( right
bitpattern )と呼ぶ。
右端部分にあたるので以下これをRBP( right
bitpattern )と呼ぶ。
いま1つのドットパターンは8ビットからなるのでLB
P , RBPは第5図に示?ようにそれぞれ8種類あ
る。
P , RBPは第5図に示?ようにそれぞれ8種類あ
る。
したがって、パターン発生器18.19はそれぞれ第5
図{こ示すようなドットパターンを記憶する8語のRO
M又はRAMで構威されている。
図{こ示すようなドットパターンを記憶する8語のRO
M又はRAMで構威されている。
また論理積回路20の出力するドットパターンをABP
( and bit pattem )と呼びレジスタ
21の出力するドットパターンをFBP( full
bitpattern )と呼ぶ。
( and bit pattem )と呼びレジスタ
21の出力するドットパターンをFBP( full
bitpattern )と呼ぶ。
パターン発生器18.19からそれぞれどのLBP,R
BPを出力するかは座標データから(2)式に従って第
lの端点及び第2の端点のビット位置を求めることによ
って決定される。
BPを出力するかは座標データから(2)式に従って第
lの端点及び第2の端点のビット位置を求めることによ
って決定される。
すなわち、LBPとしては第1の端点のビット位置から
右側に“1”が連続するものを、RBPとしては第2の
端点のビット位置から左側に“1”が連続するものを選
択すればよい。
右側に“1”が連続するものを、RBPとしては第2の
端点のビット位置から左側に“1”が連続するものを選
択すればよい。
ところで座標データを2進数で表わすことによって、(
1),(2)式の計算は著しく簡単化される。
1),(2)式の計算は著しく簡単化される。
すなわち、この実施例においてはアドレスNは5ビット
の座標データYの下位に、座標データXのうちの上位2
ビットを並べてなる7ビットで表わされる。
の座標データYの下位に、座標データXのうちの上位2
ビットを並べてなる7ビットで表わされる。
同様にアドレスN2は座標データYの下位に座標データ
X2のうちの上位2ビットを並べてなる7ビットで表わ
される。
X2のうちの上位2ビットを並べてなる7ビットで表わ
される。
したがってアドレス変換回路15はこのようなデータの
並び換えのみを行なえばよい。
並び換えのみを行なえばよい。
また、第1及び第2の端点のビット位置も(2)式を計
算することなく、それぞれ座標データX1,X2の下位
3ビットの内容をそのまま用いることができる。
算することなく、それぞれ座標データX1,X2の下位
3ビットの内容をそのまま用いることができる。
したがって、パターン発生器18.19にはそれぞれレ
ジスタ11,12の出力のうち下位3ビットが供給され
ている。
ジスタ11,12の出力のうち下位3ビットが供給され
ている。
次に第4図に示すこの発明の一実施例の動作を第6図の
フローチャートを用いて説明する。
フローチャートを用いて説明する。
ブロック100ではまずレジスタ11,12及び13に
セットされた座標データを用いてアドレス変換器15が
アドレスN1,N2を作威しそれぞれカウンタ16、レ
ジスタ1γにセットする。
セットされた座標データを用いてアドレス変換器15が
アドレスN1,N2を作威しそれぞれカウンタ16、レ
ジスタ1γにセットする。
またレジスタIL12の下位3ビットの内容に従ってパ
ターン発生器1B,19からLBP ,RBPが選択回
路22に供給される。
ターン発生器1B,19からLBP ,RBPが選択回
路22に供給される。
同時に論理積回路20はLBP ,RBPとからABP
を作或して選択回路22に供給する。
を作或して選択回路22に供給する。
次にブロック101では、制御部23がカウンタ16の
内容N1とレジスタ1lの内容N2との大小関係を判定
する。
内容N1とレジスタ1lの内容N2との大小関係を判定
する。
例えば図示しない制御部内の比較器が用いられる。
この比較器によってN1〈N2であることが検出される
と、ブロック102に進む。
と、ブロック102に進む。
ブロック102内の“w:xxx”はドットパターンX
XXをメモリ14へ書き込むことを表わしている。
XXをメモリ14へ書き込むことを表わしている。
すなわち、制御部23は線24を介して選択回路22に
LBPの選択を指示する信号を出力する。
LBPの選択を指示する信号を出力する。
これによって選択回路22はパターン発生器18から供
給されたLBPをメモリ14へ出力する。
給されたLBPをメモリ14へ出力する。
このLBPはカウンタ16の内容すなわちアドレスN1
に書き込まれる。
に書き込まれる。
ブロック102の処理が終了したらブロック103に進
み、制御部23はカウンタ16を1だけカウントアップ
させる。
み、制御部23はカウンタ16を1だけカウントアップ
させる。
そしてブロック104で再び比較器によってカウンタ1
6の内容とレジスタ17の内容との大小関係を判定する
。
6の内容とレジスタ17の内容との大小関係を判定する
。
再びカウンタ16の内容のほうがレジスタ111の内容
より小さい場合には、ブロック105に進む。
より小さい場合には、ブロック105に進む。
ブロック105では制御部23が線24を介してFBP
を選択する信号を出力する。
を選択する信号を出力する。
これによって選択回路22はレジスタ21の出力するF
BPを選択しメモリ14に供給する。
BPを選択しメモリ14に供給する。
このFBPはカウンタ16の内容によって指示されるア
ドレスに書き込まれる。
ドレスに書き込まれる。
ブロック105の処理が終了したらブロック106に進
み、制御部23は再びカウンタ16の内容に1を加えて
ブロック104へ戻る。
み、制御部23は再びカウンタ16の内容に1を加えて
ブロック104へ戻る。
したがってブロック104において、カウンタ16の内
容がレジスタ17の内容より小さい間は、カウンタ16
の内容で指示されるアドレスにはすべてFBPが書き込
まれる。
容がレジスタ17の内容より小さい間は、カウンタ16
の内容で指示されるアドレスにはすべてFBPが書き込
まれる。
カウンタ16の内容がレジスタ1γの内容に等しくなる
とブロック101に進む。
とブロック101に進む。
ブロック101では、制御部23が線24を介してRB
Pを選択する信号を出力する。
Pを選択する信号を出力する。
これによって選択回路22はパターン発生器19の出力
するFBPをメモリ14へ供給する。
するFBPをメモリ14へ供給する。
このFBPはカウンタ16の内容が指示するアドレスに
書き込まれて、ブロック108に進み処理を終える。
書き込まれて、ブロック108に進み処理を終える。
ブロック101でカウンタ16の内容がレジスタ1γの
内容と等しいか大きい場合{こはブロック109へ進む
。
内容と等しいか大きい場合{こはブロック109へ進む
。
フ゛ロツク109ではカウンタ16の内容がレジスタ1
7の内容と等しいか否かが判定される。
7の内容と等しいか否かが判定される。
等しい場合にはブロック110に進み、選択回路22は
論理積回路20の出力するABPをメモリ14へ供給し
、カウンタ16の内容が指示するアドレスにABPが書
き込まれて処理を終?る。
論理積回路20の出力するABPをメモリ14へ供給し
、カウンタ16の内容が指示するアドレスにABPが書
き込まれて処理を終?る。
ブロック109でカウンタ16の内容とレジスタ11の
内容とが等しくないことが検知されると、ブロック11
1へ進み、誤りとして警告信号を発生するかまたは図示
しない機構によりレジスタ11.12の内容を入れ換え
て処理を再開する。
内容とが等しくないことが検知されると、ブロック11
1へ進み、誤りとして警告信号を発生するかまたは図示
しない機構によりレジスタ11.12の内容を入れ換え
て処理を再開する。
一例として、第2図6こ示す点(3,2),(26.2
)を結ぶ線分の発生を説明する。
)を結ぶ線分の発生を説明する。
レジスタ11にはX1として(ゞ0 0 01 1 (
2)”レジスタ12にはX2として“11010(2)
”レジスタ13にはYとしてcc00010(2)”が
それぞれ与えられる。
2)”レジスタ12にはX2として“11010(2)
”レジスタ13にはYとしてcc00010(2)”が
それぞれ与えられる。
アドレス変換回路15はX1の上位2ビット(ゝ00”
の上にYの5ビットを並べた7ヒノトOOO1000(
2)”をN1としてカウンタ16にセットする。
の上にYの5ビットを並べた7ヒノトOOO1000(
2)”をN1としてカウンタ16にセットする。
またX2の上位2ビツ−11”の上にYの5ビットを並
べた7ビツ一c0001011(2)”をN2としてレ
ジスタ1γにセットする。
べた7ビツ一c0001011(2)”をN2としてレ
ジスタ1γにセットする。
一方、パターン発生器18にはX1の下位3ビツ−01
1”が供給されるので第5図から明らかなようにLBP
として黒丸が5個並んだドットパターン090●●●●
●が出力される。
1”が供給されるので第5図から明らかなようにLBP
として黒丸が5個並んだドットパターン090●●●●
●が出力される。
またパターン発生器19にはX2の下位3ビット“01
0”が供給されるので第5図から明らかなようにRBP
として黒丸が3個並んだドットパターン●●●○○Oつ
○が出力される。
0”が供給されるので第5図から明らかなようにRBP
として黒丸が3個並んだドットパターン●●●○○Oつ
○が出力される。
さて、カウンタ16の内容とレジスタ17の内容とを比
較するとカウンタ16の内容のほうが小さいので(ブロ
ック101)、メモリ14のアドレスゝ(000100
0(2)”(10進数で第8番地)にはLBPが書き込
まれる(ブロック102)。
較するとカウンタ16の内容のほうが小さいので(ブロ
ック101)、メモリ14のアドレスゝ(000100
0(2)”(10進数で第8番地)にはLBPが書き込
まれる(ブロック102)。
これは第2図における符号41で示すドットパターンで
ある。
ある。
次にカウンタ16の内容に1を加え(ブロック103)
、カウンタ16の内容は“O O O 1 0 01
(2)”となる。
、カウンタ16の内容は“O O O 1 0 01
(2)”となる。
この値もレジスタ11の内容よりも小さいので(ブロッ
ク104)、メモリ14のアドレスccOOO1001
(2)”(10進数で第9番地)にはFBPが書き込ま
れる(ブロック105)、これは第2図における符号4
で示すドットパターンである。
ク104)、メモリ14のアドレスccOOO1001
(2)”(10進数で第9番地)にはFBPが書き込ま
れる(ブロック105)、これは第2図における符号4
で示すドットパターンである。
再びカウンタ16の内容に1を加えると(ブロック10
6)、(c0001010(2)”とになる。
6)、(c0001010(2)”とになる。
この値もレジスタ1γの内容より小さいので(ブロック
104)、メモリ14のアドレス“0001010(2
)”(10進数で第10番地)にはFBPが書き込まれ
、カウンタ16の内容に1が加えられる。
104)、メモリ14のアドレス“0001010(2
)”(10進数で第10番地)にはFBPが書き込まれ
、カウンタ16の内容に1が加えられる。
今度はカウンタ16の内容はレジスタ1γの内容と同じ
“0 0 01 0 1 (2)”となるので、メモリ
14のアドレス(cOOO1011(2)″(10進数
で第11番地)にはRBPが書き込まれ(ブロック10
1)処理を終える。
“0 0 01 0 1 (2)”となるので、メモリ
14のアドレス(cOOO1011(2)″(10進数
で第11番地)にはRBPが書き込まれ(ブロック10
1)処理を終える。
これは第2図の符号44で示すドットパターンである。
なお、この例では論理積回路20が出力するABPは使
用されていない。
用されていない。
ABPは1語内に描かれてしまう8ビット以内の短い線
分を発生するために用いられる。
分を発生するために用いられる。
例えば線分○○●●●○○○はLBP一〇〇●軸●●●
訊BP=●●●●●○○○との論理積として得られる。
訊BP=●●●●●○○○との論理積として得られる。
この発明によれば線分の両端の点の座標が求められれば
容易にその線分を発生させることができるので、任意図
形の表示又は印字が高速に行なうことができ、特にラス
クスキャン型の表示装置やドットパターンで文字の印字
が可能な印字装置において高速にかつ簡単なハードウエ
アを付加するだけで図形の表示や印字を行なうことがで
きる。
容易にその線分を発生させることができるので、任意図
形の表示又は印字が高速に行なうことができ、特にラス
クスキャン型の表示装置やドットパターンで文字の印字
が可能な印字装置において高速にかつ簡単なハードウエ
アを付加するだけで図形の表示や印字を行なうことがで
きる。
なお上記実施例では表示装置を対象としていたために画
像メモリを有していたが、印字装置においては選択回路
22から得られるドットパターンを順次そのままあるい
はシリアルデータに変換して印字すればよい。
像メモリを有していたが、印字装置においては選択回路
22から得られるドットパターンを順次そのままあるい
はシリアルデータに変換して印字すればよい。
これは印字装置のヘッド部の構威に対応させて適宜選択
すればよい。
すればよい。
またアドレス変換の具体的回路も上記実施例に限られず
種々変形できるものである。
種々変形できるものである。
例えば第4図に示すアドレス変換回路15を用いること
なく、カウンタ16、レジスタ11にはX1,X2の下
位2ビットをそのまま供給し、メモリ14に対するアド
レス作威の際のみカウンタ16の2ビットの上位にYの
各ビットを並べてアドレス変換するように構或したほう
が、表示領域が大きい場合に少ないハードウエアで実現
することができる。
なく、カウンタ16、レジスタ11にはX1,X2の下
位2ビットをそのまま供給し、メモリ14に対するアド
レス作威の際のみカウンタ16の2ビットの上位にYの
各ビットを並べてアドレス変換するように構或したほう
が、表示領域が大きい場合に少ないハードウエアで実現
することができる。
更に上記実施例のようなデイジタル回路構威ではなくて
アナログ回路を用いて構或することもできる。
アナログ回路を用いて構或することもできる。
第1図は任意図形の分割を説明するための図、第2図は
線分の表示例を示す図、第3図は画像メモリの一構或図
、第4図はこの発明の一実施例を示す図、第5図は線分
の端部のドットパターンを示す図、第6図はこの発明の
一実施例の動作を示すフローチャートである。 11,12,13・・・レジスタ、15・・・アドレス
変換回路、16・・・カウンタ、11・・・レジスタ、
18.19・・・パターン発生回路、20・・・論理積
回路、21・・・レジスタ、22・・・選択回路、23
・・・制御部。
線分の表示例を示す図、第3図は画像メモリの一構或図
、第4図はこの発明の一実施例を示す図、第5図は線分
の端部のドットパターンを示す図、第6図はこの発明の
一実施例の動作を示すフローチャートである。 11,12,13・・・レジスタ、15・・・アドレス
変換回路、16・・・カウンタ、11・・・レジスタ、
18.19・・・パターン発生回路、20・・・論理積
回路、21・・・レジスタ、22・・・選択回路、23
・・・制御部。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 描くべき線分の第1の端点のX座標データX1、第
2の端点のX座標データX2(但しX 1 <X 2)
及び前記第1、第2の端点に共通なY座標データを入力
する手段と、 前記線分が描かれる表示又は印字領域をそれぞれれnビ
ットからなるアドレス付けされた複数の単位領域に区分
し、前記X座標データX1の上位部分及びY座標データ
から第1の端点が属する単位領域のアドレスN1を求め
るとともに前記X座標データX2の上位部分及びY座標
データから第2の端点が属する単位領域のアドレスN2
を求めるアドレス変換手段と、 前記アドレスN1の単位領域に割り当てられるべきnビ
ットの第1のドットパターンを複数種予め収容し、前記
X座標データX1の下位部分を入力として選択的に第1
のドットパターンを出力する第1のパターンメモリと、 前記アドレスN2の単位領域に割り当てられる?きnビ
ットの第2のドットパターンを複数種予め収容し、前記
X座標データX2の下位部分を入力として選択的に第2
のドットパターンを出力する第2のパターンメモリと、 nビットのすべてがゝゞ1″である第3のドットパター
ンを収容した第3のパターンメモリと、前記第1のパタ
ーンメモリが出力する第1のドットパターンと前記第2
のパターンメモリが出力する第2のドットパターンとの
論理積を求めることにより第4のドットパターンを作或
する論理積手段と、 前記第1乃至第4のドットパターンを選択的に出力する
ための選択手段とを備え、 前記アドレスNがアドレスN2より小さい場合には、前
記アドレスN1及びN2の単位領域に対してそれぞれ前
記第1及び第2のドットパターンを割り当てるとともに
アドレス(N1+1)からアドレス(N2−1)までの
単位領域に対して第3のドットパターンを割り当て、 前記アドレスN1がアドレスN2(こ等しい場合には、
当該アドレスの単位領域に対して第4のドットパターン
を割り当てることを特徴とするパターン発生方式。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP53082096A JPS5837546B2 (ja) | 1978-07-07 | 1978-07-07 | パタ−ン発生方式 |
| US06/053,215 US4280186A (en) | 1978-07-07 | 1979-06-29 | Exposure apparatus using electron beams |
| DE2927413A DE2927413C2 (de) | 1978-07-07 | 1979-07-06 | Elektronenstrahl-Belichtungsvorrichtung |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP53082096A JPS5837546B2 (ja) | 1978-07-07 | 1978-07-07 | パタ−ン発生方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5510617A JPS5510617A (en) | 1980-01-25 |
| JPS5837546B2 true JPS5837546B2 (ja) | 1983-08-17 |
Family
ID=13764883
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP53082096A Expired JPS5837546B2 (ja) | 1978-07-07 | 1978-07-07 | パタ−ン発生方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5837546B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57200088A (en) * | 1981-06-02 | 1982-12-08 | Matsushita Electric Industrial Co Ltd | Image display unit |
-
1978
- 1978-07-07 JP JP53082096A patent/JPS5837546B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5510617A (en) | 1980-01-25 |
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