JPS5837598B2 - 巡回記録機能付自動火災報知受信機システム - Google Patents

巡回記録機能付自動火災報知受信機システム

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Publication number
JPS5837598B2
JPS5837598B2 JP15967976A JP15967976A JPS5837598B2 JP S5837598 B2 JPS5837598 B2 JP S5837598B2 JP 15967976 A JP15967976 A JP 15967976A JP 15967976 A JP15967976 A JP 15967976A JP S5837598 B2 JPS5837598 B2 JP S5837598B2
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JP
Japan
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relay
line
confirmation
district
circuit
Prior art date
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Expired
Application number
JP15967976A
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English (en)
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JPS5385199A (en
Inventor
勉 近藤
元治 寺田
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Panasonic Electric Works Co Ltd
Original Assignee
Matsushita Electric Works Ltd
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Publication date
Application filed by Matsushita Electric Works Ltd filed Critical Matsushita Electric Works Ltd
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Publication of JPS5385199A publication Critical patent/JPS5385199A/ja
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Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、受信機と発信機との間を共通線、地区リレー
回路、電話回線および確認線で接続し、前記確認線にて
発信機の巡回スイッチおよび手動?信スイッチを接続す
るとともに確認リレーを直列に接続し、確認リレーの動
作により一定時間遅れて発信リレー回路、火災リレー回
路および地区リレー自己保持回路を遮断して巡回リレー
が動作するようにし、前記巡回スイッチおよび手動発信
スイッチを地区リレー回線と共通線、発信機の確認ラン
プが直列に接続された確認線と共通線間にそれぞれ並列
に接続し、手動発信操作時は地区リレー回線が確認線に
先んじて又は同時に、巡回スイッチ操作時は確認線が地
区リレー回線より前記遅れ時間以上に先んじて共通端子
と接続するようにしたことを特徴とする巡回記録機能付
自動火災報知受信機システムに係り、発信機と受信機と
の間の配線数を巡回記録機能の有無にかかわらず4本と
し、安価で工事費が安く、しかも巡回記録機能を付加す
る場合にも増線の必要がなく簡単に設置できるようにす
ることを目的とするものである。
従来の巡回記録機能付自動火災報知受信機システムは、
第6図のように、受信機1′と発信機2′とを共通線3
、地区リレー回線4、電話線5、発信確認線6および巡
回確認線7の5本で接続していた。
Eは電源、Z1〜Znは地区リレー、Tは電話リレー、
Rは電話受信機、HSは電話フックスイッチ、Bは電話
ブザー、Mは発信リレー、Fは火災リレー、PAは巡回
リレー、LZ1〜LZnは地区表示ランプ、LFは火災
表示ランプ、LDは確認ランプ、Jは電話ジャック、K
, , K2,K3は巡回スイッチ、FDは火災報知器
、rは限流抵抗であり、8は記録装置である。
今、火災感知器FDが動作したときは、地区リレーZ1
が動作し、自己保持接点z1により自己保持し、接点z
12に閉路により火災リレーFが動作して地区表示ラン
プLZ1、火災表示ランプLFを点灯する。
つぎに、発信機2′による火災報知の場合は、スイッチ
S1,S2を閉路することによって地区リレーZ1が動
作して前述と同様に地区表示ランプLZ1、火災表示ラ
ンプLFが点灯するとともにスイッチS2および火災リ
レーFの接点f1の閉路によって発信リレーMが動作し
て確認ランプLDを点灯し、発信表示ランプLMを点灯
する。
更に、巡回スイッチK1,K2,K3による巡回記録の
場合は、スイッチK1の閉路により巡回リレーPAが動
作し、スイッチK2の閉路および巡回リレー接点pa2
の切換動作により確認ランプLDが点灯し、スイッチK
,の閉路および地区リレーZ1が動作するが、巡回リレ
ー接点1)asの閉路により自己保持しない。
地区表示ランプLZ1、巡回表示ランプLPが点灯し、
地区リレー接点の信号を受信して記録装置8に記録する
。
このものにあっては、巡回記録機能がないときは巡回確
認線7が不要で、巡回記録機能を付加するとき、巡回確
認線Tが必要となるため、既存建物において、巡回記録
機能がなく、新たに巡回記録機能を付加するとき配線数
が1本不足し、増線工事が必要となり、費用がかかる上
、美観を損ない、新設の場合にも配線が複雑で、高価に
なるという欠点を有していた。
本発明はかかる点に鑑みてなされたもので、以下実施例
により詳細に説明する。
第1図において、r1は確認ランプ点灯用抵抗、Dは確
認リレー、r2,ZDは遅延回路Qに遅延時間を一定化
するための電圧供給抵抗およびツエナーダイオード、r
3 y c1y Tr1はそれぞれ遅延回路Qの抵抗、
コンデンサ、トランジスタ、9は確認線であり、他は第
5図のものと同じである。
そして受信機1と発信機2間の配線数を共通線3、地区
リレー回線4、電話線5および発信機の手動発信スイッ
チS1,S2、巡回スイッチK1,K2,K3が接続さ
れる確認線9の4本とし、確認線9は前記スイッチに直
列に確認リレーDを接続し、確認リレーDの動作により
一定時間遅れて発信リレーM1火災リレーF回路および
地区リレーZ自己保持回路の切断、更に巡回表示用の巡
回リレーPAが動作するように構成させると共に、前記
手動発信スイッチS1,S2、巡回スイッチK, ,
K2,K3を地区リレー回線4と共通線3間、および発
信機2の確認ランプLDが直列に接続された確認線9と
共通線3間に各々並列に接続し、手動発信は、地区リレ
ー回線が確認線9に先んじてもしくは同時に動作するよ
うに構成させ、又巡回スイッチK1, K2, K3は
確認線9が地区リレー回線よ?前記遅れ時間以上先んじ
て、共通端子と接続されるように構成させる。
今、火災感知器FDが動作したときは第6図のものと同
じであるので、省略する。
発信機2により手動で火災報知するときは、手動発信ス
イッチS1,S2を閉路し、地区リレーZ0及び確認リ
レーDが動作すると共に地区リレーZは自己保持接点f
itにより自己保持する。
地区リレー接点Z12の閉路により火災リレーFが動作
し、発信リレーMが確認リレーDの接点d1の閉路によ
り遅延回路Qよりなる一定時間遅れて動作する。
(火災リレー接点f2が発信リレーM側に遅延回路Qの
時間中に切替わる為)。
ついで火災リレー接点fの閉路により抵抗r1を介して
発信機2の確l 認ランプLDを点灯するに充分な電流を供給し、確認ラ
ンプを点灯する。
発信機2の操作により受信機1が満足に動作したか否か
を発信機2側で確認する確認ランプLDは、火災リレー
Fの接点fい巡回リレーPAの接点pasの閉路により
満足な電流が供給されて点灯可能なように抵抗rい確認
リレーDのフィル抵抗を選択する。
以上の説明を動作タイムチャートで示すと第2図のよう
になる。
即ち、第2図のように、発信リレーMの確認リレーDの
動作により遅れ時間により巡回信号か、火災報知信号か
を識別している。
したがって、手動発信スイッチS1,S2の動作時間差
が、S2の閉路がSに比較して遅れ時間t以上に先行し
た場合臥巡回リレーPAが動作することになる。
これを解決するための発信機を第3図に示す。
すなわち手動発信スイッチS2は、スイッチS1の閉路
により初めて、回路が構或される構造となっている。
つぎに、巡回記録の場合は、巡回スイッチK1が閉路し
、確認リレーD動作し、確認リレーDの接点d1の閉路
により遅れ時間t後に巡回リレーPA動作する。
巡回リレー接点Pa3の閉路により発信機の確認ランプ
LD点灯し、巡回リレー接点pa1,pa2の開路によ
り、地区リレーZ1の保持回路および火災リレー回路を
切断し、遅れ時間t後に巡回スイッチK2が閉路し、地
区リレーZを動作させ、地区表示ランプLZ1、巡回表
示ランプLPが点灯して地区リレー接点信号を受信し、
記録装置8により巡回記録する。
この動作をタイムチャートで示すと第4図のようになる
。
す?わち、巡回スイッチK1,K2の動作は遅れ時間t
だけスイッチK0に遅れて動作する必要がある。
第5図の発信機2はこの解決を計るための一方法である
。
すなわち巡回スイッチKの動作により巡回リレーPAを
動作させ、接点pasの閉路による電流増加により、巡
回キー確認リレーDを動作し、接点d1,d2の閉路に
より確認ランプLDを点灯させると共に、地区リレーZ
を動作させるものである。
このようにすることにより巡回リレーが動作しない限り
地区リレーは動作しないようになる。
叙上のように本発明は、受信機と発信機との間を共通線
、地区リレー回線、電話回線および確認線で接続したか
ら、電線コストが安く、既存建物に新たに巡回記録機能
を付加する場合、新たに増線の必要がなく簡単に設置で
き、建物全体の美観を損なうことがなく、又、確認線に
発信機の巡回スイッチおよび手動発信スイッチを接続す
るとともに確認リレーを直列に接続し、確認リレーの動
作により一定時間遅れて発信リレー回路、火災リレー回
路および地区リレー自己保持回路を遮断して巡回リレー
が動作するようにし、前記巡回スイッチおよび手動発信
スイッチを地区リレー回線と共通線、発信機の確認ラン
プが直列に接続された確認線と共通線間にそれぞれ並列
に接続し、手動発信操作時は地区リレー回線が確認線に
先んじて又は同時に、巡回スイッチ操作時は確認線が地
区リレー回線より前記遅れ時間以上に先んじて共通端子
と接続するようにしたから、誤動作がなく、確実に動作
するという効果を奏するものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明巡回記録機能付自動火災報知受信機シス
テムの一実施例の回路図、第2図は同上の手動で火災報
知するときの動作タイムチャート、第3図は本発明の発
信機の他の実施例の回路図、第4図は同上の巡回時の動
作タイムチャート、第5図は本発明の発信機の他の実施
例の図略図、第6図は従来の巡回記録機能付自動火災報
知受信機システムの回路図である。 1・・・・・・受信機、2・・・・・・発信機、3・・
・・・・共通線、4・・・・・・地区リレー回線、5・
・・・・・電話線、9・・・・・・確認線、S1・・・
・・・手動発信スイッチ、S2・・・・・・手動発信ス
イッチ、K1・・・・・・巡回スイッチ、K2・・・・
・・巡回スイッチ、K3・・・・・・巡回スイッチ、D
・・・・・・確認リレー、M・・・・・・発信リレー、
F・・・・・・火災リレー、Z0・・・・・・地区リレ
ー、Zn・・・・・・地区リレー、PA・・・・・・巡
回リレー、LD・・・・・・確認ランプ、COM・・・
・・・共通端子、Q・・・・・・遅延回路。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 受信機と発信機との間を共通線、地区リレー回線、
    電話回線および確認線で接続し、前記確認線に発信機の
    巡回スイッチおよび手動発信スイッチを接続するととも
    に確認リレーを直列に接続し、確認リレーの動作により
    一定時間遅れて発信リレー回路、火災リレー回路および
    地区リレー自己保持回路を遮断して巡回リレーが動作す
    るようにし、前記巡回スイッチおよび手動発信スイッチ
    を地区リレー回線と共通線、発信機の確認ランプが直列
    に接続された確認線と共通線間にそれぞれ並列に接続し
    、手動発信操作時は地区リレー回線が確認線に先んじて
    、又は同時に、巡回スイッチ操作時は確認線が地区リレ
    ー回線より前記遅れ時間以上に先んじて共通端子と接続
    するようにしたことを特徴とする巡回記録機能付自動火
    災報知受信機システム。
JP15967976A 1976-12-30 1976-12-30 巡回記録機能付自動火災報知受信機システム Expired JPS5837598B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP15967976A JPS5837598B2 (ja) 1976-12-30 1976-12-30 巡回記録機能付自動火災報知受信機システム

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP15967976A JPS5837598B2 (ja) 1976-12-30 1976-12-30 巡回記録機能付自動火災報知受信機システム

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5385199A JPS5385199A (en) 1978-07-27
JPS5837598B2 true JPS5837598B2 (ja) 1983-08-17

Family

ID=15698948

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP15967976A Expired JPS5837598B2 (ja) 1976-12-30 1976-12-30 巡回記録機能付自動火災報知受信機システム

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JP (1) JPS5837598B2 (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6072594U (ja) * 1983-10-24 1985-05-22 株式会社東芝 燃料貯蔵ラツクの固定装置

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6072594U (ja) * 1983-10-24 1985-05-22 株式会社東芝 燃料貯蔵ラツクの固定装置

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JPS5385199A (en) 1978-07-27

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