JPS5837626B2 - 磁気録音再生装置等の制御装置 - Google Patents
磁気録音再生装置等の制御装置Info
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- JPS5837626B2 JPS5837626B2 JP2004378A JP2004378A JPS5837626B2 JP S5837626 B2 JPS5837626 B2 JP S5837626B2 JP 2004378 A JP2004378 A JP 2004378A JP 2004378 A JP2004378 A JP 2004378A JP S5837626 B2 JPS5837626 B2 JP S5837626B2
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- JP
- Japan
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- fast
- stored
- memory
- microprocessor
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- Indexing, Searching, Synchronizing, And The Amount Of Synchronization Travel Of Record Carriers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は使用者の操作により演奏プログラムを記憶させ
、この記憶内容に従って動作及び表示させるようにした
自動演奏機能を有する機器特に磁気記録再生装置等の再
生装置に関する。
、この記憶内容に従って動作及び表示させるようにした
自動演奏機能を有する機器特に磁気記録再生装置等の再
生装置に関する。
家庭機器においては、メモリーを設け、入力手段例えば
キ一群(タッチコントロールによる入力手段を含む)を
使用者が操作してプログラム内容をメモリーに記憶させ
、この記憶された順或いは記憶内容に従って目的とする
動作及び表示をさせる技術が導入されつつある。
キ一群(タッチコントロールによる入力手段を含む)を
使用者が操作してプログラム内容をメモリーに記憶させ
、この記憶された順或いは記憶内容に従って目的とする
動作及び表示をさせる技術が導入されつつある。
例えば、自動演奏装置において、演奏曲番数を多数記憶
させておき、記憶させた順に自動的に演奏や且つ適当な
表示をさせるようなプレーヤ装置やテレビジョン受像機
において動作時刻及び時間や受像チャンネルを多数記憶
させておき、この記憶内容に従って自動的に受像状態の
制御が実行されるもの等が採用されつつある。
させておき、記憶させた順に自動的に演奏や且つ適当な
表示をさせるようなプレーヤ装置やテレビジョン受像機
において動作時刻及び時間や受像チャンネルを多数記憶
させておき、この記憶内容に従って自動的に受像状態の
制御が実行されるもの等が採用されつつある。
これらは、使用者の操作により情報を入力するための入
力手段と、この入力手段からの情報を適宜処理してメモ
リーに記憶させ又メモリーの記憶内容を読み出して適宜
処理して目的とする動作に必要な出力を得る情報処理手
段と、この出力により制御される動作手段とから構成す
る。
力手段と、この入力手段からの情報を適宜処理してメモ
リーに記憶させ又メモリーの記憶内容を読み出して適宜
処理して目的とする動作に必要な出力を得る情報処理手
段と、この出力により制御される動作手段とから構成す
る。
所で、磁気記録再生装置例えば、カセットテープデツキ
にあっては、再生、早送り、巻き戻しのため(7)PL
AY,FF,REW(’)各スイッチを設け、それぞれ
のスイッチを手動にて押すと、それがロックされると共
にこのロックされたスイッチの組み合せにより再生、早
送り等に対応する動作状態が得られるような構成が採用
されている。
にあっては、再生、早送り、巻き戻しのため(7)PL
AY,FF,REW(’)各スイッチを設け、それぞれ
のスイッチを手動にて押すと、それがロックされると共
にこのロックされたスイッチの組み合せにより再生、早
送り等に対応する動作状態が得られるような構成が採用
されている。
これにあっては、所定の動作が終了した時得られる電気
信号により、上記ロックされているスイッチを解除する
程度の機能しか有しておらず、各スイッチが全て解除さ
れている時には再生、早送り、巻き戻し等の動作はさせ
得なかった。
信号により、上記ロックされているスイッチを解除する
程度の機能しか有しておらず、各スイッチが全て解除さ
れている時には再生、早送り、巻き戻し等の動作はさせ
得なかった。
従って、これでは、予め使用者が演奏のグログラムを組
み、自動的に演奏することは不可能である。
み、自動的に演奏することは不可能である。
例えば、磁気録音再生装置に、上記のようにプロクラム
をメモリ一手段に記憶させておき、この記憶の内容に従
って再生、早送り、早巻戻し等を切換えることにより自
動演奏機能を持たせることができる。
をメモリ一手段に記憶させておき、この記憶の内容に従
って再生、早送り、早巻戻し等を切換えることにより自
動演奏機能を持たせることができる。
本発明はこのような自動演奏機能を有する磁気録音再生
装置に関するものである。
装置に関するものである。
第1図はこの種の構或を説明する原理図を、第2図は同
上の要部を原理的に説明するブロック図を、第3図は再
生、早送り、早巻戻し等の動作状態切換機構の要部原理
図である。
上の要部を原理的に説明するブロック図を、第3図は再
生、早送り、早巻戻し等の動作状態切換機構の要部原理
図である。
1は上記動作状態切換機構(トランスポート)にして複
数のモータ、複数のプランジャーを含み、これらへの信
号の組合せに応じて磁気テープを磁気ヘッドに接触させ
つつ通常の速度で送る再生等、磁気テープを磁気ヘッド
に非接触で高速で送る早送り、早巻戻し、磁気テープを
磁気ヘッドに軽く接触させて高速で送る磁気テープの情
報検出可能な早送り、早巻戻し(以下自動演奏の早送り
、早巻戻しという)等の動作状態を得ることのできるも
のであって、例えば次のようにして行なわれる。
数のモータ、複数のプランジャーを含み、これらへの信
号の組合せに応じて磁気テープを磁気ヘッドに接触させ
つつ通常の速度で送る再生等、磁気テープを磁気ヘッド
に非接触で高速で送る早送り、早巻戻し、磁気テープを
磁気ヘッドに軽く接触させて高速で送る磁気テープの情
報検出可能な早送り、早巻戻し(以下自動演奏の早送り
、早巻戻しという)等の動作状態を得ることのできるも
のであって、例えば次のようにして行なわれる。
101は極性の切換によって回転方向が変わるモータ、
2はアイドラでプランジャー・ソレノイド(以下リール
・プランジャーという。
2はアイドラでプランジャー・ソレノイド(以下リール
・プランジャーという。
)によって矢印の方向に移動されてモータ101の軸に
圧着し且該軸が左方向回譚時には巻き上げリール103
に接してそれを回転させて早送り動作状態にし、逆に該
軸が右方向回転時には巻き戻しりール104に接してそ
れを回転させて早巻戻し状態にする。
圧着し且該軸が左方向回譚時には巻き上げリール103
に接してそれを回転させて早送り動作状態にし、逆に該
軸が右方向回転時には巻き戻しりール104に接してそ
れを回転させて早巻戻し状態にする。
105はキャプスタン・モータの軸、106は磁気ヘッ
ドで、ブジンジャー・ソレノイド(以下プレイ・プラン
ジャーという。
ドで、ブジンジャー・ソレノイド(以下プレイ・プラン
ジャーという。
)により駆動されて上方向即ち、磁気テープ1070面
圧着され、そしてこのプレイ・プランジャーにより磁気
ヘッド106と同時にピンチローラー108が磁気テー
プ107を押しキャプスタン・モータの軸105に圧着
させ、ひいては再生、録音が実行されることとなる。
圧着され、そしてこのプレイ・プランジャーにより磁気
ヘッド106と同時にピンチローラー108が磁気テー
プ107を押しキャプスタン・モータの軸105に圧着
させ、ひいては再生、録音が実行されることとなる。
このビンチローラ105はリール・プランジャーとプレ
イ・プランジャーが同時に動作した時はキャプスタン・
モータの軸105に磁気テープ107を圧着されないで
、磁気ヘッド106のみが磁気テープ1070面に接す
るような機構となっており、この時リールモータ101
によりその回転方向により磁気テープ107を早送り、
又は早巻戻しを磁気テープ1070面に磁気ヘッド10
6が接触しつつ実行する早送り又は早巻戻し(以下自動
溝奏の早送り又は自動演奏の早春戻しという)の動作状
態となる。
イ・プランジャーが同時に動作した時はキャプスタン・
モータの軸105に磁気テープ107を圧着されないで
、磁気ヘッド106のみが磁気テープ1070面に接す
るような機構となっており、この時リールモータ101
によりその回転方向により磁気テープ107を早送り、
又は早巻戻しを磁気テープ1070面に磁気ヘッド10
6が接触しつつ実行する早送り又は早巻戻し(以下自動
溝奏の早送り又は自動演奏の早春戻しという)の動作状
態となる。
この動作状態では、上記再生又は録音に比べて磁気ヘッ
ド106の磁気テープ107への接触圧が少ないよう磁
気ヘッド106の移動距離が少なくなるよう配慮される
ことが望ましい。
ド106の磁気テープ107への接触圧が少ないよう磁
気ヘッド106の移動距離が少なくなるよう配慮される
ことが望ましい。
なお、109はアイドラーである。
こうして、キャプスタンモータ、リール・モータ、プレ
イ・プランジャー リール・プジンジャ一の動作状態と
停止、再生、早送り、早巻戻しの動作との対応は次表1
で表わされる。
イ・プランジャー リール・プジンジャ一の動作状態と
停止、再生、早送り、早巻戻しの動作との対応は次表1
で表わされる。
図に於いて、Hは各モーター、及びプランジャーが動作
している状態を示し、Lは停止状態を示す。
している状態を示し、Lは停止状態を示す。
この各モータ、各プランジャーの制御用信号H,Lは、
次のようにして得られる。
次のようにして得られる。
2はパルス発生器にして、巻き取りリールの回転に応動
する円磁石110の磁気的変化を検出するホール素子1
11からの出力を波形成形しカウント・パルスS1を得
る。
する円磁石110の磁気的変化を検出するホール素子1
11からの出力を波形成形しカウント・パルスS1を得
る。
3はカウント・パルスS1、機能入力S2、番地指定入
力S3、上記動作状態切換機構1を手動制御するための
メカ状態入力を受け、表示手段4及び上記表1に対応す
る信号を発生する駆動部5へ出力する情報処理単位例え
ばマイクロプロセッサである。
力S3、上記動作状態切換機構1を手動制御するための
メカ状態入力を受け、表示手段4及び上記表1に対応す
る信号を発生する駆動部5へ出力する情報処理単位例え
ばマイクロプロセッサである。
このマイクロプロセッサー3は、上記カウントパルスS
1 をカウントするカウンタを含み、このカウンタの内
容が磁気テープの現在番地を意味するものとなる。
1 をカウントするカウンタを含み、このカウンタの内
容が磁気テープの現在番地を意味するものとなる。
なお、カウント手段は周知であって、詳細な説明は省略
する。
する。
更に、マイクロプロセッサ3はキー人力千段6(タッチ
コントロール入力手段も含む)から機能人力S2、番地
指定人力S3を入力されるものである。
コントロール入力手段も含む)から機能人力S2、番地
指定人力S3を入力されるものである。
例えば第2図のキー人力手段6の置数キ一群61,機能
キ一群62が設げられており、キ一群61の操作により
磁気記録再生装置にセットしているカセットの磁気テー
プ巻取量に対応するカウントに相応する数値(この数値
が磁気テープの現在の巻取位置と考えられることから現
在番地ということができる。
キ一群62が設げられており、キ一群61の操作により
磁気記録再生装置にセットしているカセットの磁気テー
プ巻取量に対応するカウントに相応する数値(この数値
が磁気テープの現在の巻取位置と考えられることから現
在番地ということができる。
)を入力し番地指定人力S3としてマイクロプロセッサ
3に入力されて一坦畜えられ、キ一群62の現在番地用
キーPの操作をしてこれに応答する機能人力S2がマイ
クロプロセッサ3に入力されて上記一坦畜えられた現在
番地をマイクロプロセッサの上記カウンタ32に入力し
、カウンタ32を現在番地にセットする。
3に入力されて一坦畜えられ、キ一群62の現在番地用
キーPの操作をしてこれに応答する機能人力S2がマイ
クロプロセッサ3に入力されて上記一坦畜えられた現在
番地をマイクロプロセッサの上記カウンタ32に入力し
、カウンタ32を現在番地にセットする。
そして、キ一群61を操作して、意図する動作点である
数1直(指定番地)をセットすれば番地指定人力S3と
してマイクロプロセッサ3に入力されて一坦畜えられ、
キ一群62の始端用キーSTの操作に応答する機能人力
S2がマイクロフロセツサ3に入力されて上記畜えられ
たキ一群61により指定された指定番地を記憶すべきマ
イクロプロセッサ3に附属するメモリー31のアドレス
を指定し、キ一群620セット用キーSの操作に応答す
る機能人力S2がマイクロプロセッサ3に入力された時
点で上記一坦畜えられた指定番地を指定されたアドレス
に従ってメモリー31に記憶する。
数1直(指定番地)をセットすれば番地指定人力S3と
してマイクロプロセッサ3に入力されて一坦畜えられ、
キ一群62の始端用キーSTの操作に応答する機能人力
S2がマイクロフロセツサ3に入力されて上記畜えられ
たキ一群61により指定された指定番地を記憶すべきマ
イクロプロセッサ3に附属するメモリー31のアドレス
を指定し、キ一群620セット用キーSの操作に応答す
る機能人力S2がマイクロプロセッサ3に入力された時
点で上記一坦畜えられた指定番地を指定されたアドレス
に従ってメモリー31に記憶する。
次に操作されたキ一群610番地指定人力S3がマイク
ロプロセツザ3に一坦畜えられ、その後の操作されたキ
一群62のキーSPによる入力でマイクロプロセッサ3
が上記一坦畜えた指定番地を記憶すべきメモリー31の
アドレスを指定し、その後のキーSの操作に応答する機
能入力S2がマイクロプロセッサ3に入力された時点で
上記一坦畜えた指定番地を指定されたアドレスに従って
メモリー31に記憶される。
ロプロセツザ3に一坦畜えられ、その後の操作されたキ
一群62のキーSPによる入力でマイクロプロセッサ3
が上記一坦畜えた指定番地を記憶すべきメモリー31の
アドレスを指定し、その後のキーSの操作に応答する機
能入力S2がマイクロプロセッサ3に入力された時点で
上記一坦畜えた指定番地を指定されたアドレスに従って
メモリー31に記憶される。
このようにしてキ一群61のいずれかのキー及びキ一群
62の操作に応じて、メモリーに番地指定入力が演奏順
に記憶される。
62の操作に応じて、メモリーに番地指定入力が演奏順
に記憶される。
このような入力手段による入力をメモリーに記憶する手
段については周知技術の適用で実現できるのは勿論のこ
とであって詳細については省略する。
段については周知技術の適用で実現できるのは勿論のこ
とであって詳細については省略する。
機能キ一群62の自動演奏開始用のキーAPの操作に応
じて機能人力S2 がマイクロプロセッサ3に入力され
、この入力に応答してメモリー31から読み出した指定
番地とカウンター32で得る現在番地との関係を比較す
る比較部33をマイクロプロセッサは含んでおり、この
比較部33から指定番地ξ現在番地に応じた出力が得ら
れるように構或されている。
じて機能人力S2 がマイクロプロセッサ3に入力され
、この入力に応答してメモリー31から読み出した指定
番地とカウンター32で得る現在番地との関係を比較す
る比較部33をマイクロプロセッサは含んでおり、この
比較部33から指定番地ξ現在番地に応じた出力が得ら
れるように構或されている。
なお、このようなメモリーの記憶内容である情報と今一
つの情報との比較の手段は周知技術により実現できるの
で、ここでは詳細は省略する。
つの情報との比較の手段は周知技術により実現できるの
で、ここでは詳細は省略する。
この比較部33の出力は、指定番地と現在番地の大小関
係に応じ、,駆動部5に入力しひいてはそれの出力とし
て次の内容のものを得ることのできるものである。
係に応じ、,駆動部5に入力しひいてはそれの出力とし
て次の内容のものを得ることのできるものである。
(1)指定番地〉現在番地のとき
駆動部5の出力が、表1の自動演奏の早送りに対応して
いる。
いる。
(2)指定番地く現在番地のとき
駆動部5の出力が、表1の自動演奏の早巻きもどしに対
応している。
応している。
(3)指定番地=現在番地のとき
駆動部5の出力が、表1の停止に一時的になった後、機
能キ一群62の操作による機能人力S2に相応し、停止
を継続するか、表1の再生となりかつ次の指定番地一現
在番地を検出する迄この再生を保持するものか、又は表
1の自動演奏の早送り又は早巻戻しに対応するものとな
る。
能キ一群62の操作による機能人力S2に相応し、停止
を継続するか、表1の再生となりかつ次の指定番地一現
在番地を検出する迄この再生を保持するものか、又は表
1の自動演奏の早送り又は早巻戻しに対応するものとな
る。
比較器からの出力と他の情報に応じて適宜信号発生を制
御する手段は各種あり、従来技術の適用で可能であるの
で省略する。
御する手段は各種あり、従来技術の適用で可能であるの
で省略する。
このようにして、マイクロプロセッサ3はカウント・パ
ルスS1、機能人力S2、番地指定人力S3に応じて目
的の処理を実行する機能部、例えば、カウンタ、比較器
、書き込み読み出し手段、メモリ一手段、出力手段等が
含まれているが、更にメカの状態入力S4 を優先する
機能部も含まれており、これにより再生、早送り、早巻
戻し等の手動操作用釦の操作に応答するメカの状態人力
S4 があれば、該入力S4に優先的に応答して出力し
、駆動部5に入力し、ひいてはそれから表1の停止、再
生、早送り、早巻戻しに対応する出力を得ることを可能
としている。
ルスS1、機能人力S2、番地指定人力S3に応じて目
的の処理を実行する機能部、例えば、カウンタ、比較器
、書き込み読み出し手段、メモリ一手段、出力手段等が
含まれているが、更にメカの状態入力S4 を優先する
機能部も含まれており、これにより再生、早送り、早巻
戻し等の手動操作用釦の操作に応答するメカの状態人力
S4 があれば、該入力S4に優先的に応答して出力し
、駆動部5に入力し、ひいてはそれから表1の停止、再
生、早送り、早巻戻しに対応する出力を得ることを可能
としている。
そして、駆動部5はマイクロプロセッサ3からの入力に
応じて、表1の停止、再生、早送り、早春戻し、自動演
奏の早送り、又は自動演奏の早巻戻しに対応する出力信
号を得るものである。
応じて、表1の停止、再生、早送り、早春戻し、自動演
奏の早送り、又は自動演奏の早巻戻しに対応する出力信
号を得るものである。
なお、入力信号を判別して所要の信号を発生する発生手
段を制御することは周知技術によりでき、上記構成がこ
れら公知技術の適用により可能であるのは容易に理解で
きるので、詳細は省略する。
段を制御することは周知技術によりでき、上記構成がこ
れら公知技術の適用により可能であるのは容易に理解で
きるので、詳細は省略する。
今、上記のように、キ一群61,キーSの操作により現
在番地を記憶させ、次いでキ一群61,キーST、キー
Sの操作により始端の指定番地を記憶させ、更にキ一群
61,キーSP、キーSの操作により終端の指定番地を
記憶させた後、キー簡を使用者が操作して自動演素を開
始すると、次のように動作する。
在番地を記憶させ、次いでキ一群61,キーST、キー
Sの操作により始端の指定番地を記憶させ、更にキ一群
61,キーSP、キーSの操作により終端の指定番地を
記憶させた後、キー簡を使用者が操作して自動演素を開
始すると、次のように動作する。
この動作を説明するフローチャートは第4図に示してい
る。
る。
なお、第4図中破線は本発明の特徴的部分であって、こ
れが設げられていないものとして次に説明する。
れが設げられていないものとして次に説明する。
キーAPの操作に応答する機能人力S1 に応じて、マ
イクロプロセッサ3においてメモリー31の始端の指定
番地Mnを読み出すと共にカウンターの現在番地Pnと
比較器にて比較してMn >Pnでは早送りを指令する
制御信号が、又はMn<Pnでは早巻戻しを指令する制
御信号が出力され駆動部5に入力され、表1の自動の早
送り又は自動の早巻戻しに対応する出力が動作状態切換
機構に導びいては早送り又は早巻戻しの状態となる。
イクロプロセッサ3においてメモリー31の始端の指定
番地Mnを読み出すと共にカウンターの現在番地Pnと
比較器にて比較してMn >Pnでは早送りを指令する
制御信号が、又はMn<Pnでは早巻戻しを指令する制
御信号が出力され駆動部5に入力され、表1の自動の早
送り又は自動の早巻戻しに対応する出力が動作状態切換
機構に導びいては早送り又は早巻戻しの状態となる。
こうして磁気テープの早送り、早巻戻しが実行されると
巻き取りリールの回転に伴ってパルス発生回路2からカ
ウント・パルスが得られ、マイクロプロセッサのカウン
タ32では早送り、又は早巻戻しに対応して加算(アッ
プ・カウント)又は減算(ダウン・カウント)が実行さ
れ現在番地Pnが更新される。
巻き取りリールの回転に伴ってパルス発生回路2からカ
ウント・パルスが得られ、マイクロプロセッサのカウン
タ32では早送り、又は早巻戻しに対応して加算(アッ
プ・カウント)又は減算(ダウン・カウント)が実行さ
れ現在番地Pnが更新される。
このような動作の継続によりMn=Pnになるとマイク
ロプロセッサ3から停止を指令する制御信号が出力され
て駆動部5で表1の停止に対応する出力が得られた後、
キーAPによる機能人力S2 による動作状態であるこ
との判断から、再生の開始を指令する制御信号がマイク
ロプロセッサ3の出力として得られ駆動部5が表1の再
生に対応する出力を発生し、再生状態となる。
ロプロセッサ3から停止を指令する制御信号が出力され
て駆動部5で表1の停止に対応する出力が得られた後、
キーAPによる機能人力S2 による動作状態であるこ
との判断から、再生の開始を指令する制御信号がマイク
ロプロセッサ3の出力として得られ駆動部5が表1の再
生に対応する出力を発生し、再生状態となる。
この時、マイクロプロセッサ3においては、保持のため
の制御信号も出力として得られ駆動部5が表1の再生に
対応する出力が発生する状態に保持される。
の制御信号も出力として得られ駆動部5が表1の再生に
対応する出力が発生する状態に保持される。
そして、マイクロ・プロセッサ3においては、メモリー
31から終端の指定番地Mnを読み出してカウンタ32
の現在番地Pn (再生によりアップ・カウントしてい
る。
31から終端の指定番地Mnを読み出してカウンタ32
の現在番地Pn (再生によりアップ・カウントしてい
る。
)と比較することになるが、一致を検出した時マイクロ
・プロセッサ3の前回の一致による指令がクリアされ且
つ停止を指令する制御信号が得られ、その後自動演奏開
始の動作モードになり、次の演奏の始端の指定番地と終
端の指定番地間を自動演奏する。
・プロセッサ3の前回の一致による指令がクリアされ且
つ停止を指令する制御信号が得られ、その後自動演奏開
始の動作モードになり、次の演奏の始端の指定番地と終
端の指定番地間を自動演奏する。
もし、次の演奏の指定番地が無くなれば、自動的に停止
となる。
となる。
又、上記一キ一群61,キ一群62の操作にあって特に
キーAPに代えてリピートのためのキーRをプログラム
した場合は、二回目の演奏の始端の指定番地と終端の指
定番地は一回目と同様なので、実質的に前回と同様一回
目の始端の指定番地、同終端の指定番地を読み出し比較
器で現在番地と比較を実行することとなり、反復自動演
奏が可能となる。
キーAPに代えてリピートのためのキーRをプログラム
した場合は、二回目の演奏の始端の指定番地と終端の指
定番地は一回目と同様なので、実質的に前回と同様一回
目の始端の指定番地、同終端の指定番地を読み出し比較
器で現在番地と比較を実行することとなり、反復自動演
奏が可能となる。
又、キ一群61、キーST ,キーSの操作によりメモ
リー31に指定番地を記憶させた後に停止のためにキー
Eを操作した場合は、上記と同様にして早送り又は早巻
戻し動作状態となり、指定番地に現在番地に一致したと
き、マイクロ・プロセッサ3では停止を指令する制御信
号が得られ、更にキーEの操作の機能人力s2であるこ
とがら、この停止の指令が変更されないような制御信号
であることになる。
リー31に指定番地を記憶させた後に停止のためにキー
Eを操作した場合は、上記と同様にして早送り又は早巻
戻し動作状態となり、指定番地に現在番地に一致したと
き、マイクロ・プロセッサ3では停止を指令する制御信
号が得られ、更にキーEの操作の機能人力s2であるこ
とがら、この停止の指令が変更されないような制御信号
であることになる。
なお、上記によってマイクロ・プロセッサ3には表示部
4即ち現在番地の表示部41及び指定番地の表示部42
が附設されており、キ一群61,62の操作によるキー
人力時、再生等の動作時に適宜表示部41には現在番地
が表示部42には指定番地が表示されるようにしている
。
4即ち現在番地の表示部41及び指定番地の表示部42
が附設されており、キ一群61,62の操作によるキー
人力時、再生等の動作時に適宜表示部41には現在番地
が表示部42には指定番地が表示されるようにしている
。
ここで、メモリー、カウンター等の内容を表示する技術
は周知技術の適用により実現でき、ここでは詳細につい
ては省略することとする。
は周知技術の適用により実現でき、ここでは詳細につい
ては省略することとする。
所が使用者がメモリー31に番地の指定がされていない
とき(指定番地の入力が無い)に、上記自動演奏のよう
なメモリー31の内容に応じて動作を指令するような操
作が行なわれた場合にメモリー31を読み出しても内容
が存在しないので動作が不定に落ちいってしまうことに
なる。
とき(指定番地の入力が無い)に、上記自動演奏のよう
なメモリー31の内容に応じて動作を指令するような操
作が行なわれた場合にメモリー31を読み出しても内容
が存在しないので動作が不定に落ちいってしまうことに
なる。
このような適切でない操作が行なわれた場合についての
対策が必要であり、本発明はこのような対策された再生
装置の提供を目的とするものであって、メモリーに番地
指定のような動作点を意味するような位置情報の指定の
無いときこのメモリーの内容に応じて動作するような操
作入力があった場合、磁気テープ等の記録媒体を巻き戻
し等により絶対的初期位置に復帰せしめることを特徴と
し、更に望ましくは、このような復帰と共に現在番地を
O(零)にリセットするように配慮するものであって、
以下に実施例について図面を参照しながら説明する。
対策が必要であり、本発明はこのような対策された再生
装置の提供を目的とするものであって、メモリーに番地
指定のような動作点を意味するような位置情報の指定の
無いときこのメモリーの内容に応じて動作するような操
作入力があった場合、磁気テープ等の記録媒体を巻き戻
し等により絶対的初期位置に復帰せしめることを特徴と
し、更に望ましくは、このような復帰と共に現在番地を
O(零)にリセットするように配慮するものであって、
以下に実施例について図面を参照しながら説明する。
本発明の実施例にあっては、上記第4図中破線に示すよ
うな動作を実現するに必要な構或を更に含むものである
。
うな動作を実現するに必要な構或を更に含むものである
。
即ち、この実施例にあって、マイクロプロセッサ3は、
更に次のようなリセット機能部を含んでいる。
更に次のようなリセット機能部を含んでいる。
リセット機能部に、上記キーAP、キーR、キーE等の
機能人力S2によってメモリー31の指定番地Mnを読
み出す際、メモリーの番地記憶部に指定番地の記憶があ
るか否かを判別する記憶判別回路手段と、この記憶判別
回路手段の記憶が無いとき得られる出力に応じて駆動部
5への制御信号が駆動部5により表1の早巻戻しに対応
する出力を得るべき内容となるよう作動する早巻戻し設
定手段と、カウント・パルスS1 の有無を検出し、カ
ウント・パルスS,が無くなったとき即ち早巻戻しが終
了したとき早巻戻し設定手段による早巻戻し設定を解除
し駆動部5に表1の停止に対応する出力を発生させるべ
き制御信号を得、且つ上記カウンタ32を0(零)にク
リヤーしひいては表示部41の現在番地が0(零)とな
るよう作動するリセット部を含んでいる。
機能人力S2によってメモリー31の指定番地Mnを読
み出す際、メモリーの番地記憶部に指定番地の記憶があ
るか否かを判別する記憶判別回路手段と、この記憶判別
回路手段の記憶が無いとき得られる出力に応じて駆動部
5への制御信号が駆動部5により表1の早巻戻しに対応
する出力を得るべき内容となるよう作動する早巻戻し設
定手段と、カウント・パルスS1 の有無を検出し、カ
ウント・パルスS,が無くなったとき即ち早巻戻しが終
了したとき早巻戻し設定手段による早巻戻し設定を解除
し駆動部5に表1の停止に対応する出力を発生させるべ
き制御信号を得、且つ上記カウンタ32を0(零)にク
リヤーしひいては表示部41の現在番地が0(零)とな
るよう作動するリセット部を含んでいる。
今、キ一群61,同62の無操作から、キーAP ,キ
ーE,キーRを操作すると、マイクロ・プロセッサ3は
メモリー31の番地記憶部に指定番地Mnの読み出しを
実行して、記憶判別回路手段において指定番地Mnが有
るかが判別され、無いときの出力が得られる。
ーE,キーRを操作すると、マイクロ・プロセッサ3は
メモリー31の番地記憶部に指定番地Mnの読み出しを
実行して、記憶判別回路手段において指定番地Mnが有
るかが判別され、無いときの出力が得られる。
該出力によりマイクロ・プロセッサの早巻戻し設定手段
によりマイクロ・プロセッサ3の出力には早巻戻しを指
令する制御信号が得られ、ひいては駆動部5から表1の
早巻戻しに対応する出力が発生し、早巻戻し動作モード
となる。
によりマイクロ・プロセッサ3の出力には早巻戻しを指
令する制御信号が得られ、ひいては駆動部5から表1の
早巻戻しに対応する出力が発生し、早巻戻し動作モード
となる。
この早巻戻し動作によりカウント・パルスS1に応答し
てリセット部は、テープ端か否かがカウン1・パルスが
有ればテープ端で無くカウントパルスが無ければテープ
端であるとして検出し、この無くなったときの信号に応
じ駆動部5から表1の停止に対応する出力を発生せしめ
ることを内容とする制御信号を得る一方カウンタ32を
O(零)にクリアし、表示部41にOが表示される状態
となる。
てリセット部は、テープ端か否かがカウン1・パルスが
有ればテープ端で無くカウントパルスが無ければテープ
端であるとして検出し、この無くなったときの信号に応
じ駆動部5から表1の停止に対応する出力を発生せしめ
ることを内容とする制御信号を得る一方カウンタ32を
O(零)にクリアし、表示部41にOが表示される状態
となる。
上記実施例にあっては、磁気テープの現在番地として、
磁気テープの移動量に関連した位置的情報いわゆるテー
プ、カウンタのカウンタ値に相当するものの場合につい
て説明したがこれに限定されるものではない。
磁気テープの移動量に関連した位置的情報いわゆるテー
プ、カウンタのカウンタ値に相当するものの場合につい
て説明したがこれに限定されるものではない。
例えば、表1の自動演奏の早送り、早巻戻しにあっては
磁気ヘッド106が移動中の磁気テープ面に接触してお
り、磁気テープに与えられている情報例えばカウントの
ために一定間隔で設けた標識、デには磁気テープの録音
時に予め曲間に曲間検出用の標識を所定間隔形戒してい
れば、このような標識を検出できるため、現在番地とし
てはこのような標識に関連した情報としても良いのは理
解できる。
磁気ヘッド106が移動中の磁気テープ面に接触してお
り、磁気テープに与えられている情報例えばカウントの
ために一定間隔で設けた標識、デには磁気テープの録音
時に予め曲間に曲間検出用の標識を所定間隔形戒してい
れば、このような標識を検出できるため、現在番地とし
てはこのような標識に関連した情報としても良いのは理
解できる。
従って、前者では上記カウンター32はこのような標識
を検出することにより得るパルスをカウントするに構成
するよう対応ずけることにより適用できる。
を検出することにより得るパルスをカウントするに構成
するよう対応ずけることにより適用できる。
そして後者では、曲間用の標識を検出する検出手段と、
この検出手段により得るパルスを上記カウンター32で
カウントするように構或することにより適用できる。
この検出手段により得るパルスを上記カウンター32で
カウントするように構或することにより適用できる。
この場合、現在番地として曲間数を入力手段により入力
することにより実用できるのは理解できる。
することにより実用できるのは理解できる。
ここで、テープ端か否かの検出手段は設けられるものと
する。
する。
なお、曲間を検出する手段については、公知であって詳
細は省略する。
細は省略する。
このようにして、現在番地、指定番地に対応する情報は
上記のように曲間数を意味するものであっても、又磁気
テープの移動量に関連するカウント数のようなもの等の
数に対応できるものであれば良く、本発明はこれらの択
一又は全組合せにて実現できる構或とし得る。
上記のように曲間数を意味するものであっても、又磁気
テープの移動量に関連するカウント数のようなもの等の
数に対応できるものであれば良く、本発明はこれらの択
一又は全組合せにて実現できる構或とし得る。
本発明によれば、以上のようにメモリーに制御点に対応
する情報が記憶されていないとき自動演奏指令がされる
ような誤った操作の場合、自動的に記録媒体が絶対的初
期状態、例えば磁気テーフの巻戻し終了位置換言すれば
磁気テープの巻き始め位置に復帰するので、制御装置の
動作不定といった状態を防止できるという実用上の利点
がある。
する情報が記憶されていないとき自動演奏指令がされる
ような誤った操作の場合、自動的に記録媒体が絶対的初
期状態、例えば磁気テーフの巻戻し終了位置換言すれば
磁気テープの巻き始め位置に復帰するので、制御装置の
動作不定といった状態を防止できるという実用上の利点
がある。
第1図は磁気録音再生装置の制御装置の概略を説明する
ブロック図、第2図は同上の部分ブロック図、第3図は
同上の動作状態切換機構の概略原理を説明する図面、第
4図は本発明の要部を含む同上の動作を説明するフロー
チャートをそれぞれ示している。 1:動作状態切換機構、2:パルス発生器、3:情報処
理単位(マイクロプロセッサ)、4:表示部、5:駆動
部、32:カウンタ、33:比較器。
ブロック図、第2図は同上の部分ブロック図、第3図は
同上の動作状態切換機構の概略原理を説明する図面、第
4図は本発明の要部を含む同上の動作を説明するフロー
チャートをそれぞれ示している。 1:動作状態切換機構、2:パルス発生器、3:情報処
理単位(マイクロプロセッサ)、4:表示部、5:駆動
部、32:カウンタ、33:比較器。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 人力手段の操作により番地、曲間等の制御動作点に
対応する情報をメモリ一手段に記憶させ且つ自動制御す
べき指令を内容とする機能情報を与えて上記情報と磁気
録音再生装置等の記録媒体の移動に関連して得る移動速
度に応答するカウントパルス、曲間検出パルス等の電気
信号をカウントして得るカウント情報との比較出力に関
連して記録媒体の移動を自動制御するようにした制御装
置にあって、 上記自動制御すべき指令を内容とする機能情報を与えら
れた時メモリ一手段に上記制御動作点に対応する情報が
記憶されないとの判別出力に応答して復帰移動さ゜れる
記録媒体の絶対的初期位置への復帰を検出する手段と、
この検出に応答して、上記カウント情報がクリアーされ
るよう制御することを特徴とする磁気記録再生装置等の
制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2004378A JPS5837626B2 (ja) | 1978-02-20 | 1978-02-20 | 磁気録音再生装置等の制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2004378A JPS5837626B2 (ja) | 1978-02-20 | 1978-02-20 | 磁気録音再生装置等の制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS54111311A JPS54111311A (en) | 1979-08-31 |
| JPS5837626B2 true JPS5837626B2 (ja) | 1983-08-17 |
Family
ID=12016019
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2004378A Expired JPS5837626B2 (ja) | 1978-02-20 | 1978-02-20 | 磁気録音再生装置等の制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5837626B2 (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6226854Y2 (ja) * | 1979-10-05 | 1987-07-09 | ||
| JPS56137563A (en) * | 1980-03-31 | 1981-10-27 | Tamura Electric Works Ltd | Program dabbing deck |
| JPS6069884A (ja) * | 1983-09-24 | 1985-04-20 | Akai Electric Co Ltd | テ−プ走行制御装置 |
| KR0129206B1 (ko) * | 1989-11-30 | 1998-04-18 | 구자홍 | Vcr의 특정 화면 선택 방법 및 장치 |
-
1978
- 1978-02-20 JP JP2004378A patent/JPS5837626B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS54111311A (en) | 1979-08-31 |
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