JPS5837799B2 - 電動機装置 - Google Patents
電動機装置Info
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- JPS5837799B2 JPS5837799B2 JP51117508A JP11750876A JPS5837799B2 JP S5837799 B2 JPS5837799 B2 JP S5837799B2 JP 51117508 A JP51117508 A JP 51117508A JP 11750876 A JP11750876 A JP 11750876A JP S5837799 B2 JPS5837799 B2 JP S5837799B2
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- H02P—CONTROL OR REGULATION OF ELECTRIC MOTORS, ELECTRIC GENERATORS OR DYNAMO-ELECTRIC CONVERTERS; CONTROLLING TRANSFORMERS, REACTORS OR CHOKE COILS
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- H02P27/04—Arrangements or methods for the control of AC motors characterised by the kind of supply voltage using variable-frequency supply voltage, e.g. inverter or converter supply voltage
- H02P27/06—Arrangements or methods for the control of AC motors characterised by the kind of supply voltage using variable-frequency supply voltage, e.g. inverter or converter supply voltage using DC to AC converters or inverters
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- H02P25/022—Synchronous motors
- H02P25/024—Synchronous motors controlled by supply frequency
-
- H—ELECTRICITY
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- H02P—CONTROL OR REGULATION OF ELECTRIC MOTORS, ELECTRIC GENERATORS OR DYNAMO-ELECTRIC CONVERTERS; CONTROLLING TRANSFORMERS, REACTORS OR CHOKE COILS
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- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02P—CONTROL OR REGULATION OF ELECTRIC MOTORS, ELECTRIC GENERATORS OR DYNAMO-ELECTRIC CONVERTERS; CONTROLLING TRANSFORMERS, REACTORS OR CHOKE COILS
- H02P2201/00—Indexing scheme relating to controlling arrangements characterised by the converter used
- H02P2201/13—DC-link of current link type, e.g. typically for thyristor bridges, having an inductor in series with rectifier
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- Power Engineering (AREA)
- Control Of Ac Motors In General (AREA)
- Inverter Devices (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、インバークと結合されて、交流給電される
電動機装置に関するものである。
電動機装置に関するものである。
従来この種の電動機装置として、第1図a又はbに示す
回路構成のものがあった。
回路構成のものがあった。
同図aにおいて、100は複数組の3相の第1及び第2
交流巻線101,102を有する固定子、120は直流
励磁巻線121を存する回転子、201 ,202は各
組交流巻線に結合した複数組のインバータユニット、3
1,32は各インバータユニットの直流入力電路に直列
挿入された平滑リアクトルである。
交流巻線101,102を有する固定子、120は直流
励磁巻線121を存する回転子、201 ,202は各
組交流巻線に結合した複数組のインバータユニット、3
1,32は各インバータユニットの直流入力電路に直列
挿入された平滑リアクトルである。
而して各インバータ・ユニット201 ,202の直流
入力端子P 1 ,nl 、P2 2 n2は夫々上記
平滑リアクトル31,32を介して、共通直流電源30
0の直流端子P,Nに並列接続されている。
入力端子P 1 ,nl 、P2 2 n2は夫々上記
平滑リアクトル31,32を介して、共通直流電源30
0の直流端子P,Nに並列接続されている。
又、同図bにおいては、複数組のインバークユニット2
01 ,202をその直流入力端子P1,n1,P2
j n2に関して直列接続し、この直列体を直流リアク
トル30を介して共通直流電源300に接続されている
。
01 ,202をその直流入力端子P1,n1,P2
j n2に関して直列接続し、この直列体を直流リアク
トル30を介して共通直流電源300に接続されている
。
尚、インバータ・ユニット201 ,202および直流
電源300は、例えば第4図aに示す如き電気弁2a〜
2fを有する電気弁ブリッジ回路などの電気弁回路装置
200であり得る。
電源300は、例えば第4図aに示す如き電気弁2a〜
2fを有する電気弁ブリッジ回路などの電気弁回路装置
200であり得る。
前記第1図a又はbにおいて電動機1の一サイクル当り
の転流回数(インバータ・ユニット全組合成の毎サイク
ル当りの電気弁スイッチング回数)を増すことにより、
トルク脈動の周波数を高くすると共にトルク脈動率を軽
減するために、第1交流巻線101と第2交流巻線10
2との間に位相差(3相2組では電気角30°の位相差
)を設け、各インバータユニツ}201 ,202も互
に位相差を持って導通制御する。
の転流回数(インバータ・ユニット全組合成の毎サイク
ル当りの電気弁スイッチング回数)を増すことにより、
トルク脈動の周波数を高くすると共にトルク脈動率を軽
減するために、第1交流巻線101と第2交流巻線10
2との間に位相差(3相2組では電気角30°の位相差
)を設け、各インバータユニツ}201 ,202も互
に位相差を持って導通制御する。
しかるに前記第1図aの並列接続構成方法では、第1イ
ンバータユニット201の直流端子P1,n1間電圧′
vpn1と第2インバークユニット202の直流端子間
電圧■,n2とに、夫々各インバータユニットの転流に
同期した電圧脈動を発生し、且つ各々の電圧脈動にも位
相差を生じる。
ンバータユニット201の直流端子P1,n1間電圧′
vpn1と第2インバークユニット202の直流端子間
電圧■,n2とに、夫々各インバータユニットの転流に
同期した電圧脈動を発生し、且つ各々の電圧脈動にも位
相差を生じる。
そして、交流巻線の周波数が低い場合(例えば電動機の
回転数が低い場合)、上記脈動周波数も低くなり、各イ
ンバータ電圧知。
回転数が低い場合)、上記脈動周波数も低くなり、各イ
ンバータ電圧知。
1とVpn2との瞬時値差に応じて脈動横流を発生する
。
。
即ち、第1インバータ入力電流■1と第2インバータ入
力電流■2とが、回転に伴って■1〉■2となったり、
■1〈■2となったりする。
力電流■2とが、回転に伴って■1〉■2となったり、
■1〈■2となったりする。
上記電流の相互増減をリアクトル32,31で抑制しよ
うとすると、低周波数程大きな平滑リアクトルを必要と
し不経済となる。
うとすると、低周波数程大きな平滑リアクトルを必要と
し不経済となる。
又、直流電源300の脈動電圧がある場合、この脈動電
圧による電源入力電流脈動とインバータ転流作用とによ
ってビート現象を発生する。
圧による電源入力電流脈動とインバータ転流作用とによ
ってビート現象を発生する。
即ち、電源入力電流波高値時点で転流する時、そのイン
バータの転流重り角が増大し、このインバータユニット
の直流電圧は上昇し、このインバークユニットの直流入
力電流平均値は減少する。
バータの転流重り角が増大し、このインバータユニット
の直流電圧は上昇し、このインバークユニットの直流入
力電流平均値は減少する。
しかも、2組のインバータユニットは互に位相差を持っ
て転流しているから、一方のインバータユニットが電源
電流脈動の波高値と同期している時に、他方のインバー
タユニットは電源電流脈動の波谷値と同期するというよ
うに、ビート発生位相関係もずれる。
て転流しているから、一方のインバータユニットが電源
電流脈動の波高値と同期している時に、他方のインバー
タユニットは電源電流脈動の波谷値と同期するというよ
うに、ビート発生位相関係もずれる。
かかるビートは1組のインバータユニットの転流周波数
と電源300の脈動周波数とが約等しい時に最も大きく
現れ、このビートは電動機が比較的高速回転(交流巻線
周波数が比較的高周波)の時に発生する。
と電源300の脈動周波数とが約等しい時に最も大きく
現れ、このビートは電動機が比較的高速回転(交流巻線
周波数が比較的高周波)の時に発生する。
このビート周波数は、低周波であって、やはり両直流入
力電流の脈動横流となって現れこれを抑止するに要する
平滑リアクトルも極めて大きくなり、不経済である。
力電流の脈動横流となって現れこれを抑止するに要する
平滑リアクトルも極めて大きくなり、不経済である。
又、上記低周波域インバータ脈動や上記高周波域ビート
脈動は、電動機トルク脈動となって現れ、前記トルク脈
動軽減目的を損う結果となる。
脈動は、電動機トルク脈動となって現れ、前記トルク脈
動軽減目的を損う結果となる。
次に、第1図bの直列接続方式では、2つのインバータ
ユニット201 ,202が直列接続されているので、
夫々のインバータ直流電圧VpH1 t Vpn2も直
列和動となり、直流電源300から見た合成インバータ
電圧は( Vpm+ Vpn2)であって1台のインバ
ータと見なすことができる。
ユニット201 ,202が直列接続されているので、
夫々のインバータ直流電圧VpH1 t Vpn2も直
列和動となり、直流電源300から見た合成インバータ
電圧は( Vpm+ Vpn2)であって1台のインバ
ータと見なすことができる。
そして、両インバータの直流入力電流は等しく、前記第
1図aの如き直流電流の横流脈動を生じない。
1図aの如き直流電流の横流脈動を生じない。
しかし、両インバータユニットは直流的に電位差△Vを
有し、両交流巻線の中殴電位(△結線など環状結線では
仮想中殴電位) VNUIIとVNU2との間に夫々そ
の平均電位差△■一(′vNU2−VN[J1)を発生
する。
有し、両交流巻線の中殴電位(△結線など環状結線では
仮想中殴電位) VNUIIとVNU2との間に夫々そ
の平均電位差△■一(′vNU2−VN[J1)を発生
する。
(第1図aではVNU1−′vNU2である)従って、
各交流巻線の対地絶縁(鉄心に対する絶縁)や巻線間絶
縁として、△■だけ高い絶縁耐力を有する絶縁を施す必
要がある。
各交流巻線の対地絶縁(鉄心に対する絶縁)や巻線間絶
縁として、△■だけ高い絶縁耐力を有する絶縁を施す必
要がある。
この絶縁は、インバータユニットの直列数Gが増せば増
々所要絶縁強化の度合がかさむ。
々所要絶縁強化の度合がかさむ。
しかるに、絶縁強化を行うと、スロット中に占める絶縁
物が増大し、導体の有効断面積が低下し、不経済な電動
機となるだけでなく、リーケージインダクタンス率の大
きい回転機となり、インバータユニットの転流特姓にも
悪影響を及ぼす。
物が増大し、導体の有効断面積が低下し、不経済な電動
機となるだけでなく、リーケージインダクタンス率の大
きい回転機となり、インバータユニットの転流特姓にも
悪影響を及ぼす。
又、リーケージインダクタンスの増大は、電動機の制御
応答速度や、入力電流許容増減速度dI/dt ( I
Jツプルのd i/a tや電流の立ち上げdl,/d
tや電流の引き下げdI/dtなと)を低下させ、電動
機は能を低下させる。
応答速度や、入力電流許容増減速度dI/dt ( I
Jツプルのd i/a tや電流の立ち上げdl,/d
tや電流の引き下げdI/dtなと)を低下させ、電動
機は能を低下させる。
かかる性能劣化はミル用電動機のように良好な応答速度
を要求される速応殴電動機装置において特に問題となる
。
を要求される速応殴電動機装置において特に問題となる
。
以上説明のように、第1図aの従来側は、直流入力電流
に脈動横流を発生し、これを抑制しようとすれば不経済
となる。
に脈動横流を発生し、これを抑制しようとすれば不経済
となる。
又トルク脈動性能が悪くなる。
又、第1図bの従来側は交流巻線の所要絶縁耐圧が増大
して不経済となる。
して不経済となる。
又応答注が悪くなる。
この発明は、複数組のm相インバークユニットと結合さ
れる複数組のm相交流巻線(m相は自然数)を有する電
動機装置において、インバータユニットの直流入力電流
の脈動の軽減又は交流巻線の所要絶縁耐圧の軽減を図る
ことを目的とする。
れる複数組のm相交流巻線(m相は自然数)を有する電
動機装置において、インバータユニットの直流入力電流
の脈動の軽減又は交流巻線の所要絶縁耐圧の軽減を図る
ことを目的とする。
以下本発明の一実施例を図に基づいて詳しく説明する。
即ち、第2図aは電動機1が同期電動機である場合の一
実施例であり、120は回転子で主界磁巻線121と直
巻姓界磁巻線122とを含む。
実施例であり、120は回転子で主界磁巻線121と直
巻姓界磁巻線122とを含む。
上記直巻殴界磁巻線122は主界磁巻線121と同一磁
軸の直巻界磁巻線である場合(後述の第6図a)と、主
界磁巻線121と直交磁軸をもつ補償巻線である場合、
(後述の第6図b)とがある。
軸の直巻界磁巻線である場合(後述の第6図a)と、主
界磁巻線121と直交磁軸をもつ補償巻線である場合、
(後述の第6図b)とがある。
或いは同一磁軸分と直交磁軸分との両者を含む場合もあ
る。
る。
100は固定子で、複数組の3相の第1及び第?交流巻
線101,102を有する。
線101,102を有する。
上記各交流巻線10L102はそれぞれY結線された相
巻線101u,101V及び102u,102v,10
2Wを有する。
巻線101u,101V及び102u,102v,10
2Wを有する。
而して上記固定子100及び回転子120は電動機1を
構成する。
構成する。
上記電動機1の回転子120は、同期電動機であれば直
流界磁巻線121を持つ回転子、又は凸極はを有する回
転子、又は第1第2直流界磁巻線(複数界磁又は2軸界
磁)121,122を持つ回転子であり、カゴ形誘導電
動機であればカゴ導体124(後述第6図C)を持つ回
転子120であり、巻線形誘道電動機であれば第2図b
に示す如く一次多相巻線123v〜123Wを持つ回転
子である。
流界磁巻線121を持つ回転子、又は凸極はを有する回
転子、又は第1第2直流界磁巻線(複数界磁又は2軸界
磁)121,122を持つ回転子であり、カゴ形誘導電
動機であればカゴ導体124(後述第6図C)を持つ回
転子120であり、巻線形誘道電動機であれば第2図b
に示す如く一次多相巻線123v〜123Wを持つ回転
子である。
尚巻線形誘導電動機の場合、二次巻線を固定子側に備え
、これが交流巻線101,102である。
、これが交流巻線101,102である。
42は上記直巻殴界磁巻線122に直流電流Idcに比
例した電流■12を供給する直巻性励磁手段である。
例した電流■12を供給する直巻性励磁手段である。
この直巻性励磁千段42の最も簡単なものは直流電路へ
直巻注界磁巻線122を直列挿入することにより構成さ
れる。
直巻注界磁巻線122を直列挿入することにより構成さ
れる。
直巻殴界磁巻線122が補償巻線である場合可逆極注に
励磁するために、極殴転換器(例えば、スイッチやサイ
リスクスイッチからなるブリッジ接続回路)を介して直
流電路に直列挿入すればよい。
励磁するために、極殴転換器(例えば、スイッチやサイ
リスクスイッチからなるブリッジ接続回路)を介して直
流電路に直列挿入すればよい。
又、直巻殴励磁手段42は後述の直流電流検出器41又
はその比例応動量検出手段(例えば、電気弁回路交流側
に設けた交流変流器)41′の出力を入力信号として、
これに比例した出力電流、又は極注が可逆で絶対値が比
例した出力電流を発生する直流電流制御装置であっても
よい。
はその比例応動量検出手段(例えば、電気弁回路交流側
に設けた交流変流器)41′の出力を入力信号として、
これに比例した出力電流、又は極注が可逆で絶対値が比
例した出力電流を発生する直流電流制御装置であっても
よい。
この直流電流制御装置としては制御電気弁回路やチョツ
パ制御装置などを用いることができる。
パ制御装置などを用いることができる。
前者の直結直列挿入法は直流電力制御装置が無用である
。
。
後者の比例制御による直流電力制御装置を用いる方法は
、励磁電流■12を主直流電流より小さい値にする(巻
数を多くする)ことができ、回転子に設けるスリップリ
ングが小形となると共に、電位を低圧制御回路電位(主
回路の高圧電位でない)にすることができるので直巻殴
界磁巻線122の絶縁面でも有利になる。
、励磁電流■12を主直流電流より小さい値にする(巻
数を多くする)ことができ、回転子に設けるスリップリ
ングが小形となると共に、電位を低圧制御回路電位(主
回路の高圧電位でない)にすることができるので直巻殴
界磁巻線122の絶縁面でも有利になる。
上記インバータユニット201 ,202が電動機交流
巻線の内部起電力で転流させる他励インバータである場
合の細部接続一例を第4図aに示し、強制転流させる自
励インバータである場合の細部接続一例を第4図bに示
す。
巻線の内部起電力で転流させる他励インバータである場
合の細部接続一例を第4図aに示し、強制転流させる自
励インバータである場合の細部接続一例を第4図bに示
す。
第4図a,bにおいて、2a〜2fは制御電気弁、21
は強制消弧コンデンサ、22は直列ダイオード電気弁で
ある。
は強制消弧コンデンサ、22は直列ダイオード電気弁で
ある。
而して第4図aの如き内部起電力転流形インバータは、
励磁手段をもつ同期電動機や巻線形誘導電動機に適し、
第4図bの如き自励転流形インバータはかご形誘導電動
機に適すると共に、同期電動機や巻線形誘導機の高効率
、低トルク脈動化に適する。
励磁手段をもつ同期電動機や巻線形誘導電動機に適し、
第4図bの如き自励転流形インバータはかご形誘導電動
機に適すると共に、同期電動機や巻線形誘導機の高効率
、低トルク脈動化に適する。
301,302は第1及び第2直流電源である。
上記各直流電源301 ,302と各インバータユニッ
ト201 ,202とは、第1直流電源301第1イン
バータユニット201一第2直流電源302−第2イン
バータユニット202一第1直流電源301の如く直流
電路に関して直列閉ループを形成している。
ト201 ,202とは、第1直流電源301第1イン
バータユニット201一第2直流電源302−第2イン
バータユニット202一第1直流電源301の如く直流
電路に関して直列閉ループを形成している。
そして直流電源とインバータユニットとは交互配置とな
るよう接続される。
るよう接続される。
3L32は平滑用の直流リアクトルで、直流電源とイン
バークユニットとの接続直流線路(複数)の内の単数又
は、複数に直列挿入される。
バークユニットとの接続直流線路(複数)の内の単数又
は、複数に直列挿入される。
尚、直流電源301 ,302の合成脈動電圧が小さい
場合は直流リアクトル31 ,32を省略することが出
来る。
場合は直流リアクトル31 ,32を省略することが出
来る。
41は直流電源とインバータユニットとの直列回路の直
流電流を検出する直流電流検出器である。
流電流を検出する直流電流検出器である。
この直流電流検出器41の代わりに破線で示す如く電気
弁回路の交流側に設けられた交流変流器より成る比例応
動量検出手段41′を設けても良い。
弁回路の交流側に設けられた交流変流器より成る比例応
動量検出手段41′を設けても良い。
300は移相変圧器で、1次巻線320と2次巻線31
1,312を有する。
1,312を有する。
さて、上記第2図実施例において、今、第1直流電源3
01の仮想中性電位を基準電位(零電位)とすると、第
1直流電源301の端子P及び第1インバータユニット
201の端子P1とが同一直流■電位(脈動を無視した
平均電位)第1インバータユニット201の端子n,及
び第2直流電源302の端子nとが同一直流O電位第2
直流電源302の端子Pと、第2インバータユニット2
02の端子P1とが同一直流■電位第2インバータユニ
ット202の端子n2と第1直流電源301の端子nと
が同一直流O電位となる。
01の仮想中性電位を基準電位(零電位)とすると、第
1直流電源301の端子P及び第1インバータユニット
201の端子P1とが同一直流■電位(脈動を無視した
平均電位)第1インバータユニット201の端子n,及
び第2直流電源302の端子nとが同一直流O電位第2
直流電源302の端子Pと、第2インバータユニット2
02の端子P1とが同一直流■電位第2インバータユニ
ット202の端子n2と第1直流電源301の端子nと
が同一直流O電位となる。
即ち、インバータユニットの直流入力端子電位は、正負
交互に変化し、積算的に上昇しない。
交互に変化し、積算的に上昇しない。
従って、第1交流巻線101と第2交流巻線102の夫
々の仮想中注点直流電位もほぼ基準電位になる。
々の仮想中注点直流電位もほぼ基準電位になる。
換言すれば、両交流巻線の中性電位に直流電位差△■を
生じない。
生じない。
このため、交流巻線の絶縁は、一組の交流巻線の交流電
圧(対中性点電圧又は線間電圧)に対処すればよく、そ
の所要絶縁耐圧は直流線路側の直列接続に拘らず低い電
圧で済む。
圧(対中性点電圧又は線間電圧)に対処すればよく、そ
の所要絶縁耐圧は直流線路側の直列接続に拘らず低い電
圧で済む。
なお、上記第2図の実施例は、交流巻線、インバータユ
ニットおよび直流電源ユニットが夫々2組の場合につい
て示したが、一般に任意の複数組G組にすることができ
る。
ニットおよび直流電源ユニットが夫々2組の場合につい
て示したが、一般に任意の複数組G組にすることができ
る。
G=3の場合の実施例を第3図aに示し、G=4の場合
の例を第3図bに示す。
の例を第3図bに示す。
G=3で、1組の交流巻線の相数mが3の場合は、夫々
交流巻線は電気角π/9づつ位相差を持つ。
交流巻線は電気角π/9づつ位相差を持つ。
G=4旦つm=3の場合は夫々交流巻線は電気角π/1
2づつ位相差を持つ。
2づつ位相差を持つ。
一般に一組の交流巻線の相数をmとし、組数をGとする
時、位相隣接組間位相差は、mが奇数ならばπ/mGm
が偶数ならば2π/mGにする。
時、位相隣接組間位相差は、mが奇数ならばπ/mGm
が偶数ならば2π/mGにする。
これにより、トルク脈動を小さくできる。前述第2図〜
第4図実施例において、G組の直流電源301〜30G
を電気弁整流回路(例えば第4図a,b)とする時、そ
のG組交流電源を311〜3 1 GG組のインバータ
ユニット201〜20G及びG組の交流巻線101〜1
0Gの結合と同様に、夫々組間に位相差を設けることが
できる。
第4図実施例において、G組の直流電源301〜30G
を電気弁整流回路(例えば第4図a,b)とする時、そ
のG組交流電源を311〜3 1 GG組のインバータ
ユニット201〜20G及びG組の交流巻線101〜1
0Gの結合と同様に、夫々組間に位相差を設けることが
できる。
そして、この時、G組の交流電源を共通交流電源から移
相変圧器{320及び311〜31G}を介して得れば
、共通電源から見た整流相数が増し、交流電源系統高調
波障害が減少すると共に、直流閉ループ電流ひいては各
インバータユニットの直流入力電流の電源脈動が大幅に
減少する。
相変圧器{320及び311〜31G}を介して得れば
、共通電源から見た整流相数が増し、交流電源系統高調
波障害が減少すると共に、直流閉ループ電流ひいては各
インバータユニットの直流入力電流の電源脈動が大幅に
減少する。
更に、単に電源整流脈動リツプルを減少させるだけでな
く、インバータ転流現象(転流重り角の電流瞬時値依存
は)との相互作用(両方の存在が必要条件である)によ
って生じるビート脈動電流やビートトルク脈動も大巾(
約グループ数Gの2乗ないし3乗オーダに反比例的)に
減少する。
く、インバータ転流現象(転流重り角の電流瞬時値依存
は)との相互作用(両方の存在が必要条件である)によ
って生じるビート脈動電流やビートトルク脈動も大巾(
約グループ数Gの2乗ないし3乗オーダに反比例的)に
減少する。
このように、特に電動機装置のビートトルク脈動を大巾
に軽減する顕著な組み合わせ効果がある。
に軽減する顕著な組み合わせ効果がある。
又、第2図〜第3図実施例において、G組の直流電源3
01〜30Gの出力電圧を調整する際一勢に同一電圧関
係で変化させる一勢制御法と、1組の直流電源電圧を上
昇(又は下降)させてのち、つづいて順次他の組の直流
電源電圧を上昇(又は下降)させる順次制御法とがある
。
01〜30Gの出力電圧を調整する際一勢に同一電圧関
係で変化させる一勢制御法と、1組の直流電源電圧を上
昇(又は下降)させてのち、つづいて順次他の組の直流
電源電圧を上昇(又は下降)させる順次制御法とがある
。
直流電源301〜30Gが電気弁回路の場合、前者は交
流電源高調波障害や直流整流脈動が小さい特徴を有し、
後者は交流電源無効電力が小さい特徴を有する。
流電源高調波障害や直流整流脈動が小さい特徴を有し、
後者は交流電源無効電力が小さい特徴を有する。
次に、前述の実施例第2図、第3図に示した固定子10
0及び回転子120の巻線配置細部の実施例を第5図及
び第6図により説明する。
0及び回転子120の巻線配置細部の実施例を第5図及
び第6図により説明する。
第5図は、共通フレーム114に同軸収納した2組のス
テータ磁心111a,11lbと共通軸110に串形装
着したロータ磁心112a,112bとを有し、第1交
流巻線101及び第2交流巻線102を夫々第1ステー
タ磁心111a及び、第2ステータ磁心111bに巻線
する。
テータ磁心111a,11lbと共通軸110に串形装
着したロータ磁心112a,112bとを有し、第1交
流巻線101及び第2交流巻線102を夫々第1ステー
タ磁心111a及び、第2ステータ磁心111bに巻線
する。
更に回転子巻線120〔同期電動機では直流界磁巻線1
21あるいは直巻注界磁巻線122又は補償巻線122
あるいはそれらの組合せ、巻線形誘導電動機では一次多
相巻線123〕は第1ロータ磁心112aと第2ロータ
磁心112bとに共通に巻線(一本の導体に関して両磁
心のスロットを貫通させる)することができる。
21あるいは直巻注界磁巻線122又は補償巻線122
あるいはそれらの組合せ、巻線形誘導電動機では一次多
相巻線123〕は第1ロータ磁心112aと第2ロータ
磁心112bとに共通に巻線(一本の導体に関して両磁
心のスロットを貫通させる)することができる。
あるいは、ステータと同様に個別磁心毎に巻線後、両巻
線を直列接続又は並列接続する。
線を直列接続又は並列接続する。
あるいは又、カゴ形ロータであれば、鎖線で示すように
個別にカゴ導体124及びその短絡環125を設ける。
個別にカゴ導体124及びその短絡環125を設ける。
あるいはカゴ導体を両磁心スロットに貫通させて両端に
のみ短絡環を設けてもよい。
のみ短絡環を設けてもよい。
ロータ巻線120を持つ電動機であれば、スリップリン
グ115及びプラシ116を設けることができることは
いうまでもない。
グ115及びプラシ116を設けることができることは
いうまでもない。
以上、第5図の如くして、2組の交流巻線を設けること
ができる。
ができる。
ロータ導体が独立なカゴ形の場合、交流巻線の移相は任
意であって、インバークユニットの導通制御位相だけで
決まる。
意であって、インバークユニットの導通制御位相だけで
決まる。
ロータ導体を両磁心112a,112bに貫通させたカ
ゴ形回転子や巻線形誘導機一次多相巻線123を持つ回
転子や、直流界磁巻線類121,122を持つ回転子で
は、ステータ巻線のスロット占有周方向位置を所定電気
角(π/mG又は2π/mG)だけずらしておく。
ゴ形回転子や巻線形誘導機一次多相巻線123を持つ回
転子や、直流界磁巻線類121,122を持つ回転子で
は、ステータ巻線のスロット占有周方向位置を所定電気
角(π/mG又は2π/mG)だけずらしておく。
あるいは、ロータ側導体のスロット占有周方向値を所定
電気角だけずらせる。
電気角だけずらせる。
これらは相対的な電磁的位置なので両者の組合せでもよ
い。
い。
このようにして、2組の交流巻線の位相差を設けること
ができる。
ができる。
以上は2組の例であるが、任意G組交流巻線について、
同様にG組の串形結合電動機にすることができる。
同様にG組の串形結合電動機にすることができる。
更にこれらはG台の電動機を串形直結結合したり、回転
軸間ギア結合により作ることもできる。
軸間ギア結合により作ることもできる。
第6図aは、共通のステータ磁心111のスロットを、
上下2層に分け、第1交流巻線101u,101u〜1
01W,101w及び第2交流巻線1 02u,102
u〜1 02W,1 02wを設けた例を示し、説明の
簡略化のために同図は凸極3相2極を例として示し、毎
相の相帯(フエーズベルド1相分の導体が埋設されるス
ロットの分布範囲を表す電気角)がπ/3の場合を示す
。
上下2層に分け、第1交流巻線101u,101u〜1
01W,101w及び第2交流巻線1 02u,102
u〜1 02W,1 02wを設けた例を示し、説明の
簡略化のために同図は凸極3相2極を例として示し、毎
相の相帯(フエーズベルド1相分の導体が埋設されるス
ロットの分布範囲を表す電気角)がπ/3の場合を示す
。
同図のベルト区分101u〜102Wは、その領域のス
ロットに埋設される導体をもってコイルを形威し、この
コイルを直並列接続して各相(u,v,Wの添字符及び
同一所属相の逆極殴添字符号U,V,Wで示す)巻線を
形成することを表わす。
ロットに埋設される導体をもってコイルを形威し、この
コイルを直並列接続して各相(u,v,Wの添字符及び
同一所属相の逆極殴添字符号U,V,Wで示す)巻線を
形成することを表わす。
この他、図示便宜上、第1巻線をステータスロフト外周
ベルトに配置し、第2巻線を内周ベルトに配置して図示
したが、同一スロットの上下(空隙側と反空隙側)関係
は転置し入れ換え)することができる。
ベルトに配置し、第2巻線を内周ベルトに配置して図示
したが、同一スロットの上下(空隙側と反空隙側)関係
は転置し入れ換え)することができる。
例えば、101uの半分は図示の通りスピントの反空隙
側に配置し、101uの他の半分をスロットの空隙側に
配置する。
側に配置し、101uの他の半分をスロットの空隙側に
配置する。
以下他の各相ベルトについても同様にし、第1巻線と第
2巻線とが互にスロットの空隙側及び反空隙側を半分づ
つ占めるようにすることができる。
2巻線とが互にスロットの空隙側及び反空隙側を半分づ
つ占めるようにすることができる。
これにより、各組のリーケジインダクタンスもバランス
する。
する。
ヌ、第6図は凸極回転子を示し、界磁巻線121と直巻
注界磁巻線122とを持つ2極概念構造を示すが、実際
構造としては、更に極数の多い周知の凸極同期機構造に
できることはいうまでもない。
注界磁巻線122とを持つ2極概念構造を示すが、実際
構造としては、更に極数の多い周知の凸極同期機構造に
できることはいうまでもない。
この他第6図aの回転子に代えて、後述第6図bの円筒
形回転子を用いてもよい。
形回転子を用いてもよい。
更に又、カゴ導体124を持つ第6図Cのカコ形回転子
120を、第6図aの界磁回転子120と入れ換えれば
、第6図aのステータ100はそのままカゴ形モータに
も適用できる。
120を、第6図aの界磁回転子120と入れ換えれば
、第6図aのステータ100はそのままカゴ形モータに
も適用できる。
第6図bは他の固定子100及び円筒形回転子120の
組み合せ例を示す。
組み合せ例を示す。
図において、1組の交流巻線の1相分の巻線の相帯はπ
/mGcmが奇数、同図はm = 3の例〕又は、2π
/mG(mが偶数同図は{Uと画},{■と},{Wと
W}など夫々逆極注関係のコイルを別の相として甚定す
れば、m=6の場合を例示していると見なすことができ
る〕にしてある。
/mGcmが奇数、同図はm = 3の例〕又は、2π
/mG(mが偶数同図は{Uと画},{■と},{Wと
W}など夫々逆極注関係のコイルを別の相として甚定す
れば、m=6の場合を例示していると見なすことができ
る〕にしてある。
即ち、第6図aがスロットの深さ方向に分割して2組の
交流巻線を挿入したのに対し第6図bは円周方向に分割
して、相帯を2分した巻線配置実施例である。
交流巻線を挿入したのに対し第6図bは円周方向に分割
して、相帯を2分した巻線配置実施例である。
このように、相対方向に分割すれば、毎組毎相のスロッ
ト数が減少して空間高調波が増加するが、外周/内周で
分割する第6図aに比べ、分割組数Gを多く取り易い。
ト数が減少して空間高調波が増加するが、外周/内周で
分割する第6図aに比べ、分割組数Gを多く取り易い。
又コイルの細部寸法の相違がなく同品種コイルで統一で
き、コイルエンドの錯そうを回避できないなどの特長を
有する。
き、コイルエンドの錯そうを回避できないなどの特長を
有する。
この第6図bのステータ巻線法は、凸極回転子やカゴ形
回転子にも組み合せて利用できることはいうまでもない
。
回転子にも組み合せて利用できることはいうまでもない
。
第6図bの回転子120は、円筒形回転子で主界磁巻線
121と直交磁軸をもつ補償巻線122を備え、主界磁
巻線121の分布帯(相帯に相当)は補償巻線122の
分布帯にほぼ等しいか又は、122の分布帯より小さく
する。
121と直交磁軸をもつ補償巻線122を備え、主界磁
巻線121の分布帯(相帯に相当)は補償巻線122の
分布帯にほぼ等しいか又は、122の分布帯より小さく
する。
従来の円筒形同期機では、主界磁巻線121の分布帯を
2/3π程度にしていたが、この第6図bの実施例では
、主界磁巻線分布帯をπ/2以下にしている。
2/3π程度にしていたが、この第6図bの実施例では
、主界磁巻線分布帯をπ/2以下にしている。
これにより、空隙は小さく、定常界磁損失が小さく、有
効空隙磁束を大きくできる。
効空隙磁束を大きくできる。
以上、この発明によれば、m相インバータユニットをG
組と、m相交流巻線をG組有する電動機とを備え、各イ
ンバータユニットにより、各組交流巻線へ給電する電動
機装置において、更にG組の直流電源を備え、上記イン
バータユニットと直流電源とを直流電路に関して交互直
列閉ループを形成する如く持続することにより交流巻線
の所要絶縁耐圧を軽減できる。
組と、m相交流巻線をG組有する電動機とを備え、各イ
ンバータユニットにより、各組交流巻線へ給電する電動
機装置において、更にG組の直流電源を備え、上記イン
バータユニットと直流電源とを直流電路に関して交互直
列閉ループを形成する如く持続することにより交流巻線
の所要絶縁耐圧を軽減できる。
第1図a,bは夫々従来装置の一例を示す回路構成図、
第2図はこの発明の一実施例を示す回路構成図、第3図
a,bはこの発明の夫々他の実施例を示す回路構成図、
第4図a,bはこの発明に用いるインバータユニットの
細部一実施例を示す接続図、第5図は、この発明に用い
る電動機の巻線配置に関する一例を示す概略構造図、第
6図a,b,cは夫々この発明に用いる電動機の巻線配
置に関する夫々一例を示す概略構造図である。 図において、1は電動機、10L102,103,10
4,100はm相交流巻線、201,202,203,
204,206はm相インバータユニット、30L30
2,303,304,30Gは直流電源、111はステ
ータ磁ノ巳\ 113はステータスロット、101u,
101u〜102W,102wは導体群又はその分布領
域、mは1組の相数、Gは組数、100は固定子、12
0は回転子である。 尚、図中同一符号は夫々同一又は相当部分を示す。
第2図はこの発明の一実施例を示す回路構成図、第3図
a,bはこの発明の夫々他の実施例を示す回路構成図、
第4図a,bはこの発明に用いるインバータユニットの
細部一実施例を示す接続図、第5図は、この発明に用い
る電動機の巻線配置に関する一例を示す概略構造図、第
6図a,b,cは夫々この発明に用いる電動機の巻線配
置に関する夫々一例を示す概略構造図である。 図において、1は電動機、10L102,103,10
4,100はm相交流巻線、201,202,203,
204,206はm相インバータユニット、30L30
2,303,304,30Gは直流電源、111はステ
ータ磁ノ巳\ 113はステータスロット、101u,
101u〜102W,102wは導体群又はその分布領
域、mは1組の相数、Gは組数、100は固定子、12
0は回転子である。 尚、図中同一符号は夫々同一又は相当部分を示す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 I G組(G≧2)のm相インバータユニットとG組
(G≧2)のm相交流巻線を持つ電動機を有し上記各組
m相インバータユニットから上記各組m相交流巻線へ給
電するようにしたものに於で、G組(G≧2)の直流電
源を備え、上記G組のインバータユニットと、G組の直
流電源とを直流電路に関して交互に直列かつ閉ループを
形或するよう接続したことを特徴とする電動機装置。 2 G組のm相交流巻線は、少なくともいずれかの組間
で位相差を有し、かつG組のm相インバータユニットは
、少なくともいずれかの組間で位相差を有して導通制御
されることを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載の
電動機装置。 3 G組の直流電源は、G組の整流器ユニットからなり
、このG組の整流器ユニットの夫々に結合される交流電
源は、少なくともいずれかの組間が位相差を有すること
を特徴とする特許請求の範囲第1項又は第2項に記載の
電動機装置。 4 電動機は、回転周方向に配列されたスロットを有す
る共通ステータ磁心を備え、上記スロットに埋設される
導体群を上記回転周方向にmG個配分してm相G組の交
流巻線を構成したことを特徴とする特許請求の範囲第1
項ないし第3項のいずれかに記載の電動機装置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP51117508A JPS5837799B2 (ja) | 1976-09-29 | 1976-09-29 | 電動機装置 |
| US05/831,650 US4160938A (en) | 1976-09-29 | 1977-09-08 | Motor drive apparatus |
| DE19772743699 DE2743699A1 (de) | 1976-09-29 | 1977-09-28 | Motorantriebssystem |
| CA287,686A CA1082765A (en) | 1976-09-29 | 1977-09-28 | Plural multiphase motor drive circuit |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP51117508A JPS5837799B2 (ja) | 1976-09-29 | 1976-09-29 | 電動機装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5342312A JPS5342312A (en) | 1978-04-17 |
| JPS5837799B2 true JPS5837799B2 (ja) | 1983-08-18 |
Family
ID=14713483
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP51117508A Expired JPS5837799B2 (ja) | 1976-09-29 | 1976-09-29 | 電動機装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4160938A (ja) |
| JP (1) | JPS5837799B2 (ja) |
| CA (1) | CA1082765A (ja) |
| DE (1) | DE2743699A1 (ja) |
Families Citing this family (18)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5378011A (en) * | 1976-12-21 | 1978-07-11 | Mitsubishi Electric Corp | Electric valve feeding motor apparatus commutated by internal electromotive force |
| JPS55111677A (en) * | 1979-02-20 | 1980-08-28 | Toshiba Corp | System for starting commutatorless motor |
| JPS5947559B2 (ja) * | 1979-09-19 | 1984-11-20 | 三菱電機株式会社 | 同期電動機駆動用逆変換装置 |
| US4476424A (en) * | 1982-05-03 | 1984-10-09 | The Garrett Corporation | Variable speed induction motor drive system |
| FI88236C (fi) * | 1985-02-27 | 1993-04-13 | Siemens Ag | Fraon en flerfas-direktomriktaranordning matad trefasmotor |
| EP0320560A1 (fr) * | 1987-12-17 | 1989-06-21 | S.A. Acec Transport | Dispositif moteur pour l'alimentation de véhicules et engins industriels |
| JPH02142302A (ja) * | 1988-11-21 | 1990-05-31 | Mitsubishi Electric Corp | 電気車 |
| DE3907853A1 (de) * | 1989-03-10 | 1990-09-13 | Man Ghh Krantechnik | Antriebsanordnung, insbesondere fuer ein hubwerk |
| US5315225A (en) * | 1991-09-30 | 1994-05-24 | Electric Power Research Institute | Converter for synchronous motor starting |
| AT504822B1 (de) * | 2002-03-05 | 2011-09-15 | Strobl Herta | Dd-uuu-generator |
| ATE394828T1 (de) * | 2005-06-08 | 2008-05-15 | Abb Schweiz Ag | Verfahren zum betrieb einer rotierenden elektrischen maschine sowie vorrichtung zur durchführung des verfahrens |
| EP2795782A4 (en) * | 2011-12-20 | 2015-09-02 | Exxonmobil Upstream Res Co | SUPPRESSION OF HARMONIOUS IN A POWER DISCHARGE DEVICE |
| US10581310B2 (en) * | 2016-09-04 | 2020-03-03 | Meghdad Rezaee | Electromechanical converter for automatically changing and adjusting driving torque in a vehicle |
| US12034391B2 (en) | 2020-03-30 | 2024-07-09 | Hyundai Motor Company | Motor-driving apparatus |
| KR102769944B1 (ko) | 2020-03-30 | 2025-02-18 | 현대자동차주식회사 | 모터 구동 장치 |
| KR102872967B1 (ko) | 2020-09-04 | 2025-10-16 | 현대자동차주식회사 | 모터 구동 장치 |
| JP7614007B2 (ja) * | 2021-05-12 | 2025-01-15 | 株式会社Soken | 電力変換装置 |
| KR102948606B1 (ko) * | 2021-08-11 | 2026-04-03 | 현대자동차주식회사 | 구동모터의 구동시스템 |
Family Cites Families (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR1440128A (fr) * | 1965-04-16 | 1966-05-27 | Electrite De France | Perfectionnements aux convertisseurs de puissance statiques à haute tension |
| DE1295059B (de) * | 1966-09-09 | 1969-05-14 | Licentia Gmbh | Steuerungsanordnung zur Lagesteuerung einer Hebeeinrichtung |
| US3538405A (en) * | 1968-02-26 | 1970-11-03 | Borg Warner | Parallel energization channels with dc-to-dc converter in each channel |
| US3600655A (en) * | 1968-05-21 | 1971-08-17 | Beloit Corp | System for controlling the speed of a plurality of motors which have output shafts to drive elements that are interrelated |
| US3720863A (en) * | 1969-08-27 | 1973-03-13 | Allis Chalmers | Electrically driven vehicle steered by control of power and speed of tractive elements |
| US3781615A (en) * | 1972-10-24 | 1973-12-25 | Westinghouse Air Brake Co | System for phase shifting inverters to obtain a variable modulated waveform |
| JPS537004B2 (ja) * | 1973-03-02 | 1978-03-14 |
-
1976
- 1976-09-29 JP JP51117508A patent/JPS5837799B2/ja not_active Expired
-
1977
- 1977-09-08 US US05/831,650 patent/US4160938A/en not_active Expired - Lifetime
- 1977-09-28 DE DE19772743699 patent/DE2743699A1/de active Granted
- 1977-09-28 CA CA287,686A patent/CA1082765A/en not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5342312A (en) | 1978-04-17 |
| CA1082765A (en) | 1980-07-29 |
| DE2743699A1 (de) | 1978-03-30 |
| US4160938A (en) | 1979-07-10 |
| DE2743699C2 (ja) | 1987-08-27 |
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