JPS5837877A - カセツトテ−プのロ−デイング方法 - Google Patents
カセツトテ−プのロ−デイング方法Info
- Publication number
- JPS5837877A JPS5837877A JP13533781A JP13533781A JPS5837877A JP S5837877 A JPS5837877 A JP S5837877A JP 13533781 A JP13533781 A JP 13533781A JP 13533781 A JP13533781 A JP 13533781A JP S5837877 A JPS5837877 A JP S5837877A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tape
- hole
- sheet
- loading
- force
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000011068 loading method Methods 0.000 title claims abstract description 22
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 10
- 238000004804 winding Methods 0.000 abstract description 11
- 238000005553 drilling Methods 0.000 abstract 1
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- 238000003825 pressing Methods 0.000 description 4
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 2
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B23/00—Record carriers not specific to the method of recording or reproducing; Accessories, e.g. containers, specially adapted for co-operation with the recording or reproducing apparatus ; Intermediate mediums; Apparatus or processes specially adapted for their manufacture
- G11B23/02—Containers; Storing means both adapted to cooperate with the recording or reproducing means
- G11B23/04—Magazines; Cassettes for webs or filaments
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はテープカセットの磁気テープを高速でローディ
ングするための方法に関する。
ングするための方法に関する。
レコードメーカにおいてカセットテープレコード(ミュ
ージックカセット]を製作子◆場公、いわゆるローディ
ングという工程が製作工程の一つとして必要である。即
ちこのローディング工程においては、音楽をコピーした
パンケーキ(通常カセット約86巻分の磁気テープが巻
かれたもの]から、ハブにリーダテープだけがっけらn
@磁気テープまだ巻き付けられていないがその他の構成
部品はTぺて組み立てらrLπカセット八−へに。
ージックカセット]を製作子◆場公、いわゆるローディ
ングという工程が製作工程の一つとして必要である。即
ちこのローディング工程においては、音楽をコピーした
パンケーキ(通常カセット約86巻分の磁気テープが巻
かれたもの]から、ハブにリーダテープだけがっけらn
@磁気テープまだ巻き付けられていないがその他の構成
部品はTぺて組み立てらrLπカセット八−へに。
カセットテープレコード1巻分が巻き込まれる。
このローディングエsI:おいては工程時間を短縮する
ため、再生時のテープ速度4フaam/−・Cの約WO
O倍以上の高速で巻き込まれるため、テープの巻き乱れ
を生じや丁く、磁気テープのエツジ折れ1巻取トルク増
大の原因となっている。
ため、再生時のテープ速度4フaam/−・Cの約WO
O倍以上の高速で巻き込まれるため、テープの巻き乱れ
を生じや丁く、磁気テープのエツジ折れ1巻取トルク増
大の原因となっている。
この種の巻き乱f′Lvt防止するため従来種々の方法
が考えられているが、そのほとんどはV−)<:加工v
Il[丁ことにより磁気テープのずれを防止する方法で
ある。そのπめローディングされた後ちり−)は磁気テ
ープに押圧力なWえる形となっており、テープ走行(再
生2時においても磁気テープ区二対して&−)の接触力
が作用し、これが走行時の巻取りトルク増大の一因とな
っている。
が考えられているが、そのほとんどはV−)<:加工v
Il[丁ことにより磁気テープのずれを防止する方法で
ある。そのπめローディングされた後ちり−)は磁気テ
ープに押圧力なWえる形となっており、テープ走行(再
生2時においても磁気テープ区二対して&−)の接触力
が作用し、これが走行時の巻取りトルク増大の一因とな
っている。
ここで問題となるテープの巻取速度を考察すると、既に
述べたようにコンパクトカセットのテープ走行速度は4
.? sew/a・Cであり、テープレコーダの早送り
操作時の速度はその約2δ倍であるが、これに対しロー
ディング時のテープ速度はb〜】O%/1@0で走行速
度の100A−200倍以上となっている。従って走行
時1ニジても早送り時書ニしてもテープの速度はローデ
ィング時に比較丁nば極めて遅いから、その際の巻き乱
れの度合は実際上極めて僅かである。従ってローディン
グ時のみテープのずrtを防ぎ、ローディング波はむし
ろテープに外力がJわらないような方法が巻取トルクを
大きくしない上で望ましいことである。
述べたようにコンパクトカセットのテープ走行速度は4
.? sew/a・Cであり、テープレコーダの早送り
操作時の速度はその約2δ倍であるが、これに対しロー
ディング時のテープ速度はb〜】O%/1@0で走行速
度の100A−200倍以上となっている。従って走行
時1ニジても早送り時書ニしてもテープの速度はローデ
ィング時に比較丁nば極めて遅いから、その際の巻き乱
れの度合は実際上極めて僅かである。従ってローディン
グ時のみテープのずrtを防ぎ、ローディング波はむし
ろテープに外力がJわらないような方法が巻取トルクを
大きくしない上で望ましいことである。
本発明は高速ローディングの際には有効にテープの巻き
乱れを防止し、しかもローディング後は巻取トルクを大
きくしないようなローデイング力法を得ることを目的と
するものである。
乱れを防止し、しかもローディング後は巻取トルクを大
きくしないようなローデイング力法を得ることを目的と
するものである。
この目的は本発明によれば、テープカセットの八−フに
穴を設け、この穴を通して外部からり−)Cカ′1に、
mえながら磁気テープなローディングすることによって
達成される。
穴を設け、この穴を通して外部からり−)Cカ′1に、
mえながら磁気テープなローディングすることによって
達成される。
本発明CZればローディング時は八−フの穴を通してV
−)に力を1えること覗=よりV−)に逼制し、ローデ
ィング悼はV−)に那わる力は除か11−巻取トルクを
増大させることはない。
−)に力を1えること覗=よりV−)に逼制し、ローデ
ィング悼はV−)に那わる力は除か11−巻取トルクを
増大させることはない。
シートに力なWえる方法としては、ローダーに設けたビ
ンを八−ツの大に挿入してV−)上に押圧力t#加える
7J法、或は圧縮9気をハーフの穴の中に吹き込む方法
などが考えられる。
ンを八−ツの大に挿入してV−)上に押圧力t#加える
7J法、或は圧縮9気をハーフの穴の中に吹き込む方法
などが考えられる。
穴は−1の八−フのみに設けてもよいし、両へ−フI:
設けてもよい。この穴はローディング後へ−フgニレー
ベルを貼ってふさぐことi:より塵埃の侵入を防止でき
、又羨機上の問題も生じない。
設けてもよい。この穴はローディング後へ−フgニレー
ベルを貼ってふさぐことi:より塵埃の侵入を防止でき
、又羨機上の問題も生じない。
久1:本発明vI5!1lWJr:示す実施例C=つい
て説明する。
て説明する。
411図は本発明で使用さルるカセットハーフの分解斜
視図である。−1はねじ、3はレーベル−3はA八−フ
、4はシート、Bは^プ、6はクランプ、?は磁気テー
プ、−はウィンド、9はBハーフ、10はプレツVヤパ
ツド%IH1&−ルド板、13はローラνヤフ)、】3
はガイドビン、14はガイドローラ、】5はウィンドプ
レート、16はスプライシングテープ、1′Iはリーダ
テープで、以上の構成部品は従来のものと同様である。
視図である。−1はねじ、3はレーベル−3はA八−フ
、4はシート、Bは^プ、6はクランプ、?は磁気テー
プ、−はウィンド、9はBハーフ、10はプレツVヤパ
ツド%IH1&−ルド板、13はローラνヤフ)、】3
はガイドビン、14はガイドローラ、】5はウィンドプ
レート、16はスプライシングテープ、1′Iはリーダ
テープで、以上の構成部品は従来のものと同様である。
本発明によればA八−フエ及びBハーフ9にそれを貫通
する穴18が設けらnている。
する穴18が設けらnている。
図に示す順序でsA/’−フ%!/−)、へプ1シー)
、B八−フを重ねてねじで固定することI=よリカセッ
トへ−フが組み立てられる。このカセットハーフをロー
ダ−I:セツシし、第8図に示すLう「ニローダーg:
設けπビン191’八−フの穴18内?=挿入して力F
でもってV−)a上シ=押圧する。
、B八−フを重ねてねじで固定することI=よリカセッ
トへ−フが組み立てられる。このカセットハーフをロー
ダ−I:セツシし、第8図に示すLう「ニローダーg:
設けπビン191’八−フの穴18内?=挿入して力F
でもってV−)a上シ=押圧する。
この状態でローダ−を駆動すると、−万のハブに固定し
たリーダーテープに接続されたコピー済の磁気テープは
高速でハブ上に巻き込まれる。この際磁気テープは両V
−)閲1=力Fの押圧力で挾まれているから1巻き乱f
′Lt−生じることなく巻き込まれる。ローディングが
終るとビン1gは穴18より取り出され、V−)にWわ
っていた押圧力は除かれる。
たリーダーテープに接続されたコピー済の磁気テープは
高速でハブ上に巻き込まれる。この際磁気テープは両V
−)閲1=力Fの押圧力で挾まれているから1巻き乱f
′Lt−生じることなく巻き込まれる。ローディングが
終るとビン1gは穴18より取り出され、V−)にWわ
っていた押圧力は除かれる。
111図は本発明に使用されるカセットへ−フの一例の
分解斜視図Th111図はそのローディング師の要部の
一例の断面図である。 B目mA)1−7% 4ses(/−)a Jl
e*++/sフ、?・・・・磁気テープ、 9−・・
B 八−7。 18・・轡穴% 19・・命ビン 竿1図 算2図
分解斜視図Th111図はそのローディング師の要部の
一例の断面図である。 B目mA)1−7% 4ses(/−)a Jl
e*++/sフ、?・・・・磁気テープ、 9−・・
B 八−7。 18・・轡穴% 19・・命ビン 竿1図 算2図
Claims (1)
- l)テープカセットの八−フに穴を設け、この穴を通し
て外部からレートに力をWえながら磁気テープをローデ
ィングすることt特徴とするカセットテープのローディ
ング方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13533781A JPS5837877A (ja) | 1981-08-28 | 1981-08-28 | カセツトテ−プのロ−デイング方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13533781A JPS5837877A (ja) | 1981-08-28 | 1981-08-28 | カセツトテ−プのロ−デイング方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5837877A true JPS5837877A (ja) | 1983-03-05 |
Family
ID=15149402
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13533781A Pending JPS5837877A (ja) | 1981-08-28 | 1981-08-28 | カセツトテ−プのロ−デイング方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5837877A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63204577A (ja) * | 1987-02-19 | 1988-08-24 | Fuji Photo Film Co Ltd | 磁気テ−プ巻取方法及び装置 |
| JPH07287671A (ja) * | 1994-04-20 | 1995-10-31 | Kofu Nippon Denki Kk | リプレース回路 |
-
1981
- 1981-08-28 JP JP13533781A patent/JPS5837877A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63204577A (ja) * | 1987-02-19 | 1988-08-24 | Fuji Photo Film Co Ltd | 磁気テ−プ巻取方法及び装置 |
| JPH07287671A (ja) * | 1994-04-20 | 1995-10-31 | Kofu Nippon Denki Kk | リプレース回路 |
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