JPS5837882Y2 - 柔軟なシ−ト材用の小出し器 - Google Patents
柔軟なシ−ト材用の小出し器Info
- Publication number
- JPS5837882Y2 JPS5837882Y2 JP57-187086U JP18708682U JPS5837882Y2 JP S5837882 Y2 JPS5837882 Y2 JP S5837882Y2 JP 18708682 U JP18708682 U JP 18708682U JP S5837882 Y2 JPS5837882 Y2 JP S5837882Y2
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- Japan
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- dispenser
- receiving roller
- roller
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Links
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Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、小出し器に関し、特にミシン目打ち機構のス
ロットローラの廻りに柔軟なシート材のウェブを常時ぴ
んと張って保持するのを確実にした案内機構を含む柔軟
なシート材用の小出し器に関する。
ロットローラの廻りに柔軟なシート材のウェブを常時ぴ
んと張って保持するのを確実にした案内機構を含む柔軟
なシート材用の小出し器に関する。
紙タオルなど柔軟なシート材のウェブにミシン目を入れ
、または切り離して、ウェブを昭1固のシートに分割す
る小出し器は長い間周知であった。
、または切り離して、ウェブを昭1固のシートに分割す
る小出し器は長い間周知であった。
前記小出し器の代表的なものは、・・ミルトン(Ham
11 ton )など゛の米国特許第1133640
号、シュレーダ(S chroeder )の米国特許
第1449062号、ジュライン(Julins)の米
国特許第1467481号、ンユレー(Shelley
)の米国特許第1.543299号、ビル(B i r
r )の米国特許第2193759号、スタイナー (Steiner)の米国特許第2242552号、ウ
オルシュ(Wa l s h )などの米国特許第22
78029号、アガナイ) (Agamaite)の米
国特許第2560061号訃よびビル(Birr)の英
国特許第723355号に開示されたものである。
11 ton )など゛の米国特許第1133640
号、シュレーダ(S chroeder )の米国特許
第1449062号、ジュライン(Julins)の米
国特許第1467481号、ンユレー(Shelley
)の米国特許第1.543299号、ビル(B i r
r )の米国特許第2193759号、スタイナー (Steiner)の米国特許第2242552号、ウ
オルシュ(Wa l s h )などの米国特許第22
78029号、アガナイ) (Agamaite)の米
国特許第2560061号訃よびビル(Birr)の英
国特許第723355号に開示されたものである。
これらの小出し器は、ウェブのミシン目打ちされる(L
所の前後に3いてウェブをぴんと張る機構を設けられて
いないので、しわ加工された紙タオルをきれいに切断す
ることができない。
所の前後に3いてウェブをぴんと張る機構を設けられて
いないので、しわ加工された紙タオルをきれいに切断す
ることができない。
本考案の小出し器は、ウェブのミシン目打ちされる開所
の前後に一対のピンチローラを有し、ミシン目打ち工程
中に紙タオルなどのウェブをぴんと張った状態に保持す
る。
の前後に一対のピンチローラを有し、ミシン目打ち工程
中に紙タオルなどのウェブをぴんと張った状態に保持す
る。
したがって、しわ加工された紙タオルに完全なミシン目
打ちを行い、ウェブを一枚一枚のシートにきれいに引き
裂くことが可能である。
打ちを行い、ウェブを一枚一枚のシートにきれいに引き
裂くことが可能である。
基本的に説明すると、本考案の柔軟なシート材用の小出
し器は、壁に取り伺けるようにされたンヤシと、前記シ
ャシに作動可能に連結され、柔軟なシート材のロール巻
きを回動可能に支持する装置ど、前記シャシに作動可能
に連結され、使用者が該小出し器から柔軟なシート材の
ウェブを引き出せるように使用者がつかむ位置まで前記
ロール巻きから柔軟なシート材のウェブを案内する装置
と、前記ンヤンに作動可能に連結され、前記ウェブに沿
って間隔を置いて前記ウェブにミシン目を打ち込み、該
ウェブを門々のシートに分割するミシン目打ち機構にし
て、回転可能に設けられたナイフ受は入れローラと、前
記ナイフ受は入れローラに隣接して配置された回転可能
に取り付けられたナイフであって、該ウェブが該ナイフ
受は入れローラと該ナイフとの間を通過する際に該ウェ
ブにミシン目を打ち込む切断エツジを形成する半径方向
の外方部分を有するナイフとを有し、前記ナイフ受は入
れローラが該ナイフと同期回転を行うように、前記ナイ
フに作動可能に連結され、該ナイフが該ナイフ受入れロ
ーラを通過する際に前記半径方向の外方部分を受は入れ
るスロットを有するようなミシン目打ち機構と、前記ミ
シン目打ち機構と関連し、前記ナイフと前記ナイフ受入
れローラの回転を停止させ、かくして所定長さのウェブ
が該小出し器から引き出された後に該ウェブの移動を止
める停止機構と、を有し、前記案内装置が、前記ナイフ
受入れローラに隣接して配置され、かつ前記小出し器を
通過する該ウェブの通常の移動方向とは反対の方向に前
記ナイフから隔置された回転可能に設けられた上方ピン
チロールと、前記ナイフ受入れローラに隣接して配置さ
れ、かつ該小出し器を通過する該ウェブの通常の移動方
向に前記ナイフから隔置され、さらに前記ナイフ受入れ
ローラに向かって、また前記ローラから離れるように移
動可能な回転可能に設けられた下方ピンチロールと、前
記下方ピンチロールを前記ナイフ受入れローラに向かっ
て押す押圧装置とを有し、それにより使用者が最初に該
ウェブを引張る際に前記下方ピンチロールが該押圧装置
の押圧に抗して前記ナイフ受入れローラから離れて移動
して、該ウェブが該ナイフ受入れローラに対しびんと6
張られるようにし、また該ナイフと該ナイフ受入れロー
ラが回転する際に前記上方トよび下方のピンチロールが
該ナイフ受入れローラと共同作動して該ウェブが確実に
該ナイフ受入れローラの廻りにぴんと張られることを特
徴とする。
し器は、壁に取り伺けるようにされたンヤシと、前記シ
ャシに作動可能に連結され、柔軟なシート材のロール巻
きを回動可能に支持する装置ど、前記シャシに作動可能
に連結され、使用者が該小出し器から柔軟なシート材の
ウェブを引き出せるように使用者がつかむ位置まで前記
ロール巻きから柔軟なシート材のウェブを案内する装置
と、前記ンヤンに作動可能に連結され、前記ウェブに沿
って間隔を置いて前記ウェブにミシン目を打ち込み、該
ウェブを門々のシートに分割するミシン目打ち機構にし
て、回転可能に設けられたナイフ受は入れローラと、前
記ナイフ受は入れローラに隣接して配置された回転可能
に取り付けられたナイフであって、該ウェブが該ナイフ
受は入れローラと該ナイフとの間を通過する際に該ウェ
ブにミシン目を打ち込む切断エツジを形成する半径方向
の外方部分を有するナイフとを有し、前記ナイフ受は入
れローラが該ナイフと同期回転を行うように、前記ナイ
フに作動可能に連結され、該ナイフが該ナイフ受入れロ
ーラを通過する際に前記半径方向の外方部分を受は入れ
るスロットを有するようなミシン目打ち機構と、前記ミ
シン目打ち機構と関連し、前記ナイフと前記ナイフ受入
れローラの回転を停止させ、かくして所定長さのウェブ
が該小出し器から引き出された後に該ウェブの移動を止
める停止機構と、を有し、前記案内装置が、前記ナイフ
受入れローラに隣接して配置され、かつ前記小出し器を
通過する該ウェブの通常の移動方向とは反対の方向に前
記ナイフから隔置された回転可能に設けられた上方ピン
チロールと、前記ナイフ受入れローラに隣接して配置さ
れ、かつ該小出し器を通過する該ウェブの通常の移動方
向に前記ナイフから隔置され、さらに前記ナイフ受入れ
ローラに向かって、また前記ローラから離れるように移
動可能な回転可能に設けられた下方ピンチロールと、前
記下方ピンチロールを前記ナイフ受入れローラに向かっ
て押す押圧装置とを有し、それにより使用者が最初に該
ウェブを引張る際に前記下方ピンチロールが該押圧装置
の押圧に抗して前記ナイフ受入れローラから離れて移動
して、該ウェブが該ナイフ受入れローラに対しびんと6
張られるようにし、また該ナイフと該ナイフ受入れロー
ラが回転する際に前記上方トよび下方のピンチロールが
該ナイフ受入れローラと共同作動して該ウェブが確実に
該ナイフ受入れローラの廻りにぴんと張られることを特
徴とする。
ウェブ案内装置は、好適にはミシン目打ち機構と関連し
て用いられ、常にローラの廻りに柔軟なシート材をぴん
と保持してウェブがナイフの切断エツジの付近に訃いて
伸びる傾向をさらに減少させる。
て用いられ、常にローラの廻りに柔軟なシート材をぴん
と保持してウェブがナイフの切断エツジの付近に訃いて
伸びる傾向をさらに減少させる。
この目的のため、案内装置は、好適にはナイフがナイフ
受入れローラのスロットに進入する位置のそれぞれ両側
に該ナイフ受入れローラに隣接して配置された回転可能
に設けられた一対のピンチロールを有する。
受入れローラのスロットに進入する位置のそれぞれ両側
に該ナイフ受入れローラに隣接して配置された回転可能
に設けられた一対のピンチロールを有する。
少なくとも、ナイフがナイフ受入れローラのスロットに
進入する位置から小出し器を通過するウェブの旧常な移
動方向に隔置されたピンチロールは、ナイフ受入れロー
ラに向かって、またこれから離れるように移動可能であ
り、該ピンチロールをナイフ受入れローラに向かって押
圧する押圧装置が設けられて、使用者が小出し器からウ
ェブが引き出す際に、ウェブはナイフ受入れローラの廻
りにぴんと張られた状態に保持され、使用者がウェブを
放す際にも、ウェブは引き続いてナイフ受入れローラに
対してぴんと張られた状態に保持される。
進入する位置から小出し器を通過するウェブの旧常な移
動方向に隔置されたピンチロールは、ナイフ受入れロー
ラに向かって、またこれから離れるように移動可能であ
り、該ピンチロールをナイフ受入れローラに向かって押
圧する押圧装置が設けられて、使用者が小出し器からウ
ェブが引き出す際に、ウェブはナイフ受入れローラの廻
りにぴんと張られた状態に保持され、使用者がウェブを
放す際にも、ウェブは引き続いてナイフ受入れローラに
対してぴんと張られた状態に保持される。
上記のことを考えに入れると、本考案の目的は、柔軟な
シート材のウェブ、特に比較的な伸張性のある柔軟なシ
ート材のウェブを有効に案内する機構を有する柔軟なシ
ート材小出し器を提供することである。
シート材のウェブ、特に比較的な伸張性のある柔軟なシ
ート材のウェブを有効に案内する機構を有する柔軟なシ
ート材小出し器を提供することである。
本考案の別な目的は、小型で堅牢な構造をそなえ、製造
するのに経済的であり、かくして営業用、訃よび向人用
の設備の両方に理想的に適する柔軟なシート材のウェブ
をミシン目打ちするように案内する機構を有する柔軟な
シート材小出し器を提供することである。
するのに経済的であり、かくして営業用、訃よび向人用
の設備の両方に理想的に適する柔軟なシート材のウェブ
をミシン目打ちするように案内する機構を有する柔軟な
シート材小出し器を提供することである。
本考案の前記3よびその他の目的は、以下の図面につい
て示す好適実施例の詳細な説明を考察すればより明確に
なる。
て示す好適実施例の詳細な説明を考察すればより明確に
なる。
本考案の小出し器は、図面では参照番号10で示し、基
本的にはンヤン12(第3図参照)と、しわ加工した紙
タオルのロール巻き150のような柔軟なシート材のロ
ール巻きを回転可能に支持する支持装置14(第6図参
照)と、使用者がウェブを小出し器10から引張り出せ
るように使用者がつかみうる位置まで紙タオルのウェブ
をロール巻き150から案内する案内装置16(第4回
転よび第5図参照)と、ウェブ160にそれに沿って間
隔を3いて□シン目を打ち込み、ウェブを1固々のシー
トに分割するミシン目打ち機構18(第5図と第8図参
照)とを含む。
本的にはンヤン12(第3図参照)と、しわ加工した紙
タオルのロール巻き150のような柔軟なシート材のロ
ール巻きを回転可能に支持する支持装置14(第6図参
照)と、使用者がウェブを小出し器10から引張り出せ
るように使用者がつかみうる位置まで紙タオルのウェブ
をロール巻き150から案内する案内装置16(第4回
転よび第5図参照)と、ウェブ160にそれに沿って間
隔を3いて□シン目を打ち込み、ウェブを1固々のシー
トに分割するミシン目打ち機構18(第5図と第8図参
照)とを含む。
ンヤシ12は、ねじ22のような適当な留め具で壁21
(第2図参照)に固定するようにされた裏板20(第2
図、第4図から第8図まで参照)を含む。
(第2図参照)に固定するようにされた裏板20(第2
図、第4図から第8図まで参照)を含む。
左端フランジ24(第5図参照)と右端フランジ26(
第4図参照)は、裏板20と一体である。
第4図参照)は、裏板20と一体である。
左端板28(第5図参照)は、ねじ30のような適当な
留め具で左端フランジ24に固定される。
留め具で左端フランジ24に固定される。
右端板32(第4図参照)は、同様にねじ34のような
適当な留め具により右端フランジ26に固定される。
適当な留め具により右端フランジ26に固定される。
底板36(第4図、第5図、第7図ち−よび第8図参照
)は、裏板20の底部から前方に延び、小出し器の前方
近くで上方に湾曲し、直立アーチ状部分38に終端して
いる。
)は、裏板20の底部から前方に延び、小出し器の前方
近くで上方に湾曲し、直立アーチ状部分38に終端して
いる。
底板36の後方部分は、裏板20と一体の底部フランジ
44により担持される複数]固のラグ42と整合する複
数1固の穴40を有する。
44により担持される複数]固のラグ42と整合する複
数1固の穴40を有する。
また、底板36の後方部分は、それぞれタブ29,33
(第4図と第5図参照)により左端板28と右端板32
に連結され、該タブは該端板と一体であり、かつ底板に
スポット溶接される。
(第4図と第5図参照)により左端板28と右端板32
に連結され、該タブは該端板と一体であり、かつ底板に
スポット溶接される。
底板36の前方部分は、タブ46.47,4B(第5図
参照)により左端板28に連結され、またタブ50,5
L 52(第8図参照)によシ右端板32に連結される
。
参照)により左端板28に連結され、またタブ50,5
L 52(第8図参照)によシ右端板32に連結される
。
該タブは底板と一体であり、かつ該左右の端板にスポッ
ト溶接される。
ト溶接される。
複数間の放熱孔54(第7図と第8図参照)が底板36
に形成され、空気が小出し器10の内部で循環するのを
可能ICする。
に形成され、空気が小出し器10の内部で循環するのを
可能ICする。
ンヤシ12は、また複数間の直立アーチ状フィンガ58
を有するストリッパ56(第3図、第5図、第γ図計よ
び第8図参照)を含み、該ストリッパの機能は以下に説
明するが、それぞれタフ60.62(第7図と第8図参
照)により左端板28と右端板32に取付けられている
。
を有するストリッパ56(第3図、第5図、第γ図計よ
び第8図参照)を含み、該ストリッパの機能は以下に説
明するが、それぞれタフ60.62(第7図と第8図参
照)により左端板28と右端板32に取付けられている
。
該タブは該ストリッパ56と一体であり、かつ該左右の
端板にスポット溶接される。
端板にスポット溶接される。
アーチ伏しゃへい板64(第5図、第7図お・よび第8
図参照)は、底板36のほぼ中間点から上方へ、次に湾
曲した底板部分38の最上端まで前方へ延びている。
図参照)は、底板36のほぼ中間点から上方へ、次に湾
曲した底板部分38の最上端まで前方へ延びている。
しやへい板64の下方部分は、複数(固の穴68を有す
るフランジ66により画定され、紋穴は底板36により
担持される複数1固のラグ70と整合する。
るフランジ66により画定され、紋穴は底板36により
担持される複数1固のラグ70と整合する。
しやへい板64の上方部分は、タブ72,74(第5図
参照)により左端板28に連結され、かつタブ76.7
B(第8図参照)により右端板32に連結されて(・る
。
参照)により左端板28に連結され、かつタブ76.7
B(第8図参照)により右端板32に連結されて(・る
。
該タブは該しやへ(・板と一体であり、かつねじ80の
ような適当な留め具により該端板に取付けられる。
ような適当な留め具により該端板に取付けられる。
しやへい板64と底板36は、案内装置16とミシン目
打ち機構18を内部に配置した細長い空所82を小出し
器10内に画定する。
打ち機構18を内部に配置した細長い空所82を小出し
器10内に画定する。
空所82の右端は右端板32により包囲され、空所の左
端はカバー板84(第5図と第1図参照)により囲まれ
ている。
端はカバー板84(第5図と第1図参照)により囲まれ
ている。
カバー板84U、ねじ86のような複数1固の留め具に
より左端板28に連結され、該ねじは該左端板内に形成
した複数1固のボス88と係合する。
より左端板28に連結され、該ねじは該左端板内に形成
した複数1固のボス88と係合する。
左端板84のような取外し可能なカバー板は、案内装置
16とミシン目打ち機構18を整備のため空所の内部に
容易に手を入れられるように空所82の左端を包囲する
のに使用される。
16とミシン目打ち機構18を整備のため空所の内部に
容易に手を入れられるように空所82の左端を包囲する
のに使用される。
シャシ12は、−・フランジ90(第1図と第2図参照
)により囲まれて(・る。
)により囲まれて(・る。
・・フランジ90は、上方部分92、キャップ部分94
、下方前方部分96、下方左端部分9B、下方右端部分
100を有する。
、下方前方部分96、下方左端部分9B、下方右端部分
100を有する。
キャップ部分94は、複数個のタブ102(第4図と第
5図参照)により上方部分92に取り付けられる。
5図参照)により上方部分92に取り付けられる。
・・ウジラグの他の部分は、それぞれの端縁が重なり合
う開所で該部分を一緒にスポット溶接するなど適当な方
法で一緒に連結される。
う開所で該部分を一緒にスポット溶接するなど適当な方
法で一緒に連結される。
下方前方部分96は、以下に示すように使用者がウェブ
160(第3図参照)を小出し器10から引き出しうる
開口部104を画定する。
160(第3図参照)を小出し器10から引き出しうる
開口部104を画定する。
下方の左右端部分98,100は、底板36のそれぞれ
の左方、または右方の外方部分を囲むようにされた一体
の底部フランジ(第3図から第5図、第8回転よび第9
図参照)を有する。
の左方、または右方の外方部分を囲むようにされた一体
の底部フランジ(第3図から第5図、第8回転よび第9
図参照)を有する。
ハウジング9Qは、ピボットピン106,108により
シャシ12に連結され、ピン106は下方左端−・ウジ
ラグ部分98を裏板20の左端フランジ24に枢着し、
ピン108は下方右端ノ・ウジラグ部分100を裏板2
0の右端フランジ26に枢着する。
シャシ12に連結され、ピン106は下方左端−・ウジ
ラグ部分98を裏板20の左端フランジ24に枢着し、
ピン108は下方右端ノ・ウジラグ部分100を裏板2
0の右端フランジ26に枢着する。
この配置により、−・ウジラグ90はピン106.10
8の廻りに外方へ旋回してシ、ヤシ12から離れ、小出
し器10の内部部品を露出させる。
8の廻りに外方へ旋回してシ、ヤシ12から離れ、小出
し器10の内部部品を露出させる。
ロック装置111をキャップ部分94の後部に取付け、
ハウジングをシャシに解放可能に固定して小出し器の内
部へ部外者が手を入れたりするのを防電するのが好まし
い。
ハウジングをシャシに解放可能に固定して小出し器の内
部へ部外者が手を入れたりするのを防電するのが好まし
い。
ロック装置111は、1968年8月5日付けの本願出
願人所有の米国特許願第750169号に開示した型式
の組合せロック掛は全装置であるのが好まい。
願人所有の米国特許願第750169号に開示した型式
の組合せロック掛は全装置であるのが好まい。
支持装置14は、概ね水平に対向する一対の支持部材1
10,112(第3図から第6図まで参照)を有する。
10,112(第3図から第6図まで参照)を有する。
支持部材110(第3図、第5図訃よび第6図参照)は
、シャシ12の左端に取り付けられ、取付はブラケット
114と・・ブ116を有する。
、シャシ12の左端に取り付けられ、取付はブラケット
114と・・ブ116を有する。
取付はブラケット114は、ねじ118のような適当な
留め具により裏板20と左端フランジ24に取り付けら
れる。
留め具により裏板20と左端フランジ24に取り付けら
れる。
・・プ116は、ねじ120のような適当な留め具によ
りブラケット114の前方端に取り付けられる。
りブラケット114の前方端に取り付けられる。
・・ブ116は、アーチ状の軸受表面124とガイドリ
ップ126のアーチ状の内方エツジにより画定される凹
み122を有する。
ップ126のアーチ状の内方エツジにより画定される凹
み122を有する。
支持部材112(第3図、第4回転よび第6図参照)は
、シャシ12の右端に取り付けられ、可撓性の取付はブ
ラケット128と・・ブ130を有する。
、シャシ12の右端に取り付けられ、可撓性の取付はブ
ラケット128と・・ブ130を有する。
取付はブラケット128は、ねじ132のような適当な
留め具により裏板20に取り付けられる。
留め具により裏板20に取り付けられる。
バブ130は、ねじ134のような適当な留め具により
ブラケット128の前方端に取付けられ、またブラケッ
ト内に形成された1対のスロットと整合する1対のラグ
136を担持する。
ブラケット128の前方端に取付けられ、またブラケッ
ト内に形成された1対のスロットと整合する1対のラグ
136を担持する。
ノ・ブ130は、バブ118と同様に、アーチ状軸受表
面140と案内リップ142の内方アーチ状エツジによ
り画定される凹み138を有する。
面140と案内リップ142の内方アーチ状エツジによ
り画定される凹み138を有する。
制動スプリング144の一端は、リベット146のよう
な適当な留め具により−・ブ130の内方表面に固定さ
れ、該スプリングはラグ1360間にトいて−・ブ13
0から後方に延び、裏板20の近くで終端している。
な適当な留め具により−・ブ130の内方表面に固定さ
れ、該スプリングはラグ1360間にトいて−・ブ13
0から後方に延び、裏板20の近くで終端している。
支持装置14はロール巻き150を回転可能に支持する
ようにされている。
ようにされている。
ロール巻きは、1967年3月8日付けの本願出願人の
所有の米国特許願第621833号の第1実施例(第1
固転よび第2図参照)として開示された型式であるのが
好ましい。
所有の米国特許願第621833号の第1実施例(第1
固転よび第2図参照)として開示された型式であるのが
好ましい。
ロール巻きは部分に分れていない内部支持装置152を
有し、該支持装置は円筒状コア154と該コアの両端部
に取り付けたl対のトラニオン部材156,158を含
む。
有し、該支持装置は円筒状コア154と該コアの両端部
に取り付けたl対のトラニオン部材156,158を含
む。
トラニオン部材156゜158の外方端部はロール巻き
1500両端を越えて軸線方向の外方に延び、それぞれ
凹み122゜138と係合するようにされている。
1500両端を越えて軸線方向の外方に延び、それぞれ
凹み122゜138と係合するようにされている。
トラニオン部材の外方端部は、異なった断面寸法を有し
、凹み122,138はトラニオン部材の外方端部の断
面寸法に対応したそれぞれの内部寸法を有する。
、凹み122,138はトラニオン部材の外方端部の断
面寸法に対応したそれぞれの内部寸法を有する。
このように、ロール巻き150は、各凹みが該凹みの内
部寸法に対応する断面寸法を有するトラニオン部材の外
方端部と係合する時にのみ、また特に凹み122がトラ
ニオン部材156の外方端部と係合し、かつ凹み138
がトラニオン部材158の外方端部と係合する時にのみ
、支持装置14により支持される。
部寸法に対応する断面寸法を有するトラニオン部材の外
方端部と係合する時にのみ、また特に凹み122がトラ
ニオン部材156の外方端部と係合し、かつ凹み138
がトラニオン部材158の外方端部と係合する時にのみ
、支持装置14により支持される。
この特徴は、ロール巻き150がウェブ160をガイド
装置16とミシン目打ち機構18を通し、開口部104
を経て小出し器から出すのに適当な方法で小出し器内に
配置されるのを確実にする。
装置16とミシン目打ち機構18を通し、開口部104
を経て小出し器から出すのに適当な方法で小出し器内に
配置されるのを確実にする。
ロール巻き150を支持装置14内に挿入するには、ト
ラニオン部材156,158の外方端部がそれぞれガイ
ドリップ126,142にもたれて置かれ、次にロール
巻きが後方に押される。
ラニオン部材156,158の外方端部がそれぞれガイ
ドリップ126,142にもたれて置かれ、次にロール
巻きが後方に押される。
これが行われると、ブラケット12Bが外方に撓み、ト
ラニオン部材の外方端部が凹み122,138に係合し
て該凹み内に納まる。
ラニオン部材の外方端部が凹み122,138に係合し
て該凹み内に納まる。
ロール巻きがかくして支持装置に挿入された後、たわみ
可能な取付はブラケット128がバブ130をバブ11
6へ向けて押しやり、ロールの偶発的に外れるのを防止
する。
可能な取付はブラケット128がバブ130をバブ11
6へ向けて押しやり、ロールの偶発的に外れるのを防止
する。
ロール巻きが支持装置に挿入されるにつれて、ばね14
4に近いロール巻きの端部が該ばねに接触し、第6図の
実線で示す位置まで該ばねを外方へ移動させる。
4に近いロール巻きの端部が該ばねに接触し、第6図の
実線で示す位置まで該ばねを外方へ移動させる。
その後、ウェブ160がロール巻きから引き出されるに
つれて、ばね144はロール巻きの端部と摩擦係合し、
ロール巻きの回転を制動し、このようにしてロール巻き
の制御されなし・回転を防止する。
つれて、ばね144はロール巻きの端部と摩擦係合し、
ロール巻きの回転を制動し、このようにしてロール巻き
の制御されなし・回転を防止する。
ガイド装置16は上方ピンチロール162と下方ピンチ
ロール164(第3図ないし第5図、第8図参照)を含
む。
ロール164(第3図ないし第5図、第8図参照)を含
む。
上方ピンチロール162は、それぞれカバー板84と右
端板32に回転可能に軸受されるスタブシャフト166
.168に取付けられる。
端板32に回転可能に軸受されるスタブシャフト166
.168に取付けられる。
同様に、下方ピンチロール164は、それぞれカバー板
84と右端板32に回転可能に軸受されるスタブシャツ
N 70,172にそれぞれ取付けられる。
84と右端板32に回転可能に軸受されるスタブシャツ
N 70,172にそれぞれ取付けられる。
ミシン目打ち機構18は、ピンチロール162164の
間に位置し、かつ断続的ならせん状スロット176を有
するローラ1γ4(第3図から第5図、第7図、第8図
、第15回転よび第17図参煕)を含む。
間に位置し、かつ断続的ならせん状スロット176を有
するローラ1γ4(第3図から第5図、第7図、第8図
、第15回転よび第17図参煕)を含む。
スロット116はローラ114の概ね軸線方向に延び、
ローラの表面から半径方向の外方に開放している。
ローラの表面から半径方向の外方に開放している。
スロット付きのローラは、それぞれカバー板84と右端
板32に回転可能に軸受されるスタブシャフト178,
180により支持される。
板32に回転可能に軸受されるスタブシャフト178,
180により支持される。
ミシン目打ち機構18は、またローラ184により回転
可能に取付けられるナイフ182を含む。
可能に取付けられるナイフ182を含む。
ローラ184は、それぞれカバー板84と右端板32に
回転可能に軸受されるスタブシャツ11B6,188に
より支持される。
回転可能に軸受されるスタブシャツ11B6,188に
より支持される。
シャフト178,186,180,188用の軸受面は
、それぞれ低摩擦ブシュ190,194゜192.19
6からなるのが好ましい。
、それぞれ低摩擦ブシュ190,194゜192.19
6からなるのが好ましい。
ブシュ190.194はカバー板84に、フンユ192
196は右端板32に固定される。
196は右端板32に固定される。
スタブシャフト166 、170 、168.172は
、それぞれ細長い軸受面198,202,200204
により軸受される。
、それぞれ細長い軸受面198,202,200204
により軸受される。
軸受面198,202はカバー板84に一体に形成され
、軸受面200゜204は右端板32に一体に形成され
る。
、軸受面200゜204は右端板32に一体に形成され
る。
この配@により、各ピンチロールはスロッ) o −ラ
174と接触して動き、その間に押しはさみ係合を行う
。
174と接触して動き、その間に押しはさみ係合を行う
。
押圧ばね208(第3図と第5図参照)はスタフシャフ
ト166.170に連結され、同様な押圧ばね208(
第3図と第4図参照)はスタブシャツ)168,172
に連結されてピンチロールをスロットローラへ向かって
押付ける。
ト166.170に連結され、同様な押圧ばね208(
第3図と第4図参照)はスタブシャツ)168,172
に連結されてピンチロールをスロットローラへ向かって
押付ける。
押圧ばね206.208はU字型ブラケット210によ
り適所に保持され、スポット溶接などの都合のよい方法
により該ブラケットの一方はカバー板84に取り付けら
れ、他方のブラケットは右端板32に取り付けられる。
り適所に保持され、スポット溶接などの都合のよい方法
により該ブラケットの一方はカバー板84に取り付けら
れ、他方のブラケットは右端板32に取り付けられる。
下方ピンチロール164とスロットローラ174の各表
面を互いに接触させるために、底板36の直立アーチ状
部分38は隔置された比較的に細い複数個のアーチ状部
) IJツブ212(第7図参照)を含み、ピンチロー
ル164はストリップ212を収容する複数量の内置方
向のスロツ)21’4(第7図参照)を有する。
面を互いに接触させるために、底板36の直立アーチ状
部分38は隔置された比較的に細い複数個のアーチ状部
) IJツブ212(第7図参照)を含み、ピンチロー
ル164はストリップ212を収容する複数量の内置方
向のスロツ)21’4(第7図参照)を有する。
ロール巻き150から、ウェブ160は上方ピンチロー
ル162を回す、上方ピンチロールとスロットローラ1
γ4の間を通す、該スロットローラヲ回す、該スロット
ローラと下方ピンチロール164の間を通り、下方ピン
チロールを回ジ開ロ部104を経て小出し器から出る。
ル162を回す、上方ピンチロールとスロットローラ1
γ4の間を通す、該スロットローラヲ回す、該スロット
ローラと下方ピンチロール164の間を通り、下方ピン
チロールを回ジ開ロ部104を経て小出し器から出る。
前記から明らかなように、ピンチロール162,164
はウェブ160を常にスロットローラ174の廻りにぴ
んと保持するのを確実にする。
はウェブ160を常にスロットローラ174の廻りにぴ
んと保持するのを確実にする。
使用者が引張り力をウェブの引出し端に加えながら小出
し器からウェブを引出すと、ピンチロール164が動い
てスロットローラ174との接触から階かに外れる。
し器からウェブを引出すと、ピンチロール164が動い
てスロットローラ174との接触から階かに外れる。
しかしながら、引張り力がゆるむと、押圧ばね206.
208か直ちにピンチロールを動かしてスロットローラ
と接触させる。
208か直ちにピンチロールを動かしてスロットローラ
と接触させる。
スロットローラ174は、またストリッパ560指状部
材5Bを収容する複数1固の円周方向のスロット216
を有する。
材5Bを収容する複数1固の円周方向のスロット216
を有する。
指状部材58は、ウェブ160がスロットローラにくっ
ついて、その周囲に巻きつく代りに開口部104から案
内されて出るのを確実にする。
ついて、その周囲に巻きつく代りに開口部104から案
内されて出るのを確実にする。
ナイフ182は、その全長に沿ってら旋状にねじられ、
半径方向の外方の部分217を含み、該部分21γはナ
イフの回転方向に前方に湾曲し、鋸歯状切断エツジ22
0(第4図、第5図、第7図、第8図、第12図、第1
4および第11図参照)を画定する。
半径方向の外方の部分217を含み、該部分21γはナ
イフの回転方向に前方に湾曲し、鋸歯状切断エツジ22
0(第4図、第5図、第7図、第8図、第12図、第1
4および第11図参照)を画定する。
ナイフは複数1固の切欠き218を有し、該切欠きは、
ナイフが回転してスロットローラ114に近づき該スロ
ットローラを通過する際に、底板の部分38のストリッ
プ212を収容する。
ナイフが回転してスロットローラ114に近づき該スロ
ットローラを通過する際に、底板の部分38のストリッ
プ212を収容する。
ナイフが回転してスロットローラを通過する際に、半径
方向の外方のナイフ部分211かスロット176内に入
り、切断エツジ220が切欠き218と整合するウェブ
の部分を除いてウェブ160の全幅に徐々にミシン目を
打込む。
方向の外方のナイフ部分211かスロット176内に入
り、切断エツジ220が切欠き218と整合するウェブ
の部分を除いてウェブ160の全幅に徐々にミシン目を
打込む。
ミシン目を打ち込まれないウェブの部分は、使用者が円
滑で連続的な引張り力を加えてウェブを小出し器から引
き出すのに充分な引張強度を有する。
滑で連続的な引張り力を加えてウェブを小出し器から引
き出すのに充分な引張強度を有する。
しかしながら、ウェブ゛がミシン目打ちされた後、弓張
り力を急激に増すと、ウェブは切断エツジ220により
生じたばかりのミシン目に沿って切断する。
り力を急激に増すと、ウェブは切断エツジ220により
生じたばかりのミシン目に沿って切断する。
ナイフ182はl対の取付ブラケット222によりナイ
フローラ184に取り付けられる。
フローラ184に取り付けられる。
ナイフは、先づ溶接により好都合に取付はブラケットに
固定され、次にら旋状ねじれがナイフとブラケットに付
与される。
固定され、次にら旋状ねじれがナイフとブラケットに付
与される。
ブラケットは、その後複数1固のボルト224によりナ
イフローラ184に取り付けられ、該ボルトはローラの
内部に配置されたl対のボス225にねじ込まれる。
イフローラ184に取り付けられ、該ボルトはローラの
内部に配置されたl対のボス225にねじ込まれる。
ナイフと取付はブラケットは、ら旋状ねじれを該部材に
付与した後に、該部材の半径方向の内方の表面全体がナ
イフローラ1840表面に接触するように、その中心に
トいて隙かに外方に弓形に曲げられている。
付与した後に、該部材の半径方向の内方の表面全体がナ
イフローラ1840表面に接触するように、その中心に
トいて隙かに外方に弓形に曲げられている。
(第12図と第13図参照)追加のボルト224を用い
て、ナイフローラ184をボス226 K固定し、ボス
をローラ内に確実に固定するのを確実にする。
て、ナイフローラ184をボス226 K固定し、ボス
をローラ内に確実に固定するのを確実にする。
スロットローラ174とナイフローラ184は作動的に
関連し、双方のローラが相互に同期して回転するのを確
実にする。
関連し、双方のローラが相互に同期して回転するのを確
実にする。
このため、歯車226がスロットローラの一方の端部に
固定され、ナイフローラの同じ側の端部に固定された歯
車228と噛み合う。
固定され、ナイフローラの同じ側の端部に固定された歯
車228と噛み合う。
図示の実施列に訃いて、歯車228は歯車226の2倍
の歯数を有し、スロットローラはナイフローラの回転速
度の2倍で回転する。
の歯数を有し、スロットローラはナイフローラの回転速
度の2倍で回転する。
2(固のローラの回転速度のこの差によシ、スロット1
16はナイフ182がねじられる円弧の2倍の円弧にわ
たりねじれていなければならない。
16はナイフ182がねじられる円弧の2倍の円弧にわ
たりねじれていなければならない。
このようにして、ナイフは45°の円弧にわたりら旋状
にねじられ(第16図参照)、スロット1γ6は900
0円弧にわたりら旋状にねじれている。
にねじられ(第16図参照)、スロット1γ6は900
0円弧にわたりら旋状にねじれている。
(第11図参照)
スロットローラの廻りでウェブ160が滑るのを防止す
るために、スロットローラはゴムなどの比較的に高い摩
擦係数を有する材料から作られるのが好ましい。
るために、スロットローラはゴムなどの比較的に高い摩
擦係数を有する材料から作られるのが好ましい。
使用者かウェブの引出し端に引張り力を加えると、ウェ
ブによりスロットローラに加えられた摩擦力によりスロ
ットとナイフローラは相互に同期して回転する。
ブによりスロットローラに加えられた摩擦力によりスロ
ットとナイフローラは相互に同期して回転する。
ナイフのミシン目打ち工程中にスロツh176に対し切
断エツジ220が移動する軌跡は、鎖線221により第
23図に示す。
断エツジ220が移動する軌跡は、鎖線221により第
23図に示す。
切断エツジ220とブラケット2220半径方向の外方
端部に訃けるナイフ上の点225との相対位置もまた第
23図に示される。
端部に訃けるナイフ上の点225との相対位置もまた第
23図に示される。
切断エツジ220の位置は、点0′。2’、4’、6’
、8’、10’、12’、14’、16’、18’によ
り、ナイフの点225の位置は、点σ Z/ 、 4)
。
、8’、10’、12’、14’、16’、18’によ
り、ナイフの点225の位置は、点σ Z/ 、 4)
。
!、r、FL1rL12’、1F、1fi’、1F!に
xり示す。
xり示す。
ミシン目打ち工程中のスロット1γ6に対する半径方向
の外方のナイフ部分217の位置は、切断エツジ220
と点225の対応位置点を結ぶ一点鎖線、即’t−)O
’tσ、 2’、 7.4’、 4’、 6’、 ff
。
の外方のナイフ部分217の位置は、切断エツジ220
と点225の対応位置点を結ぶ一点鎖線、即’t−)O
’tσ、 2’、 7.4’、 4’、 6’、 ff
。
8’、 F!、 10’、 1σ、 12’、 12’
、 14’、 14゜16’、1ff、18’、IEr
により示される。
、 14’、 14゜16’、1ff、18’、IEr
により示される。
図示のように、ナイフ部分217が位置0′、「から位
置6′、「へ移動する間、即ち該ナイフ部分がスロット
176内へ進入する間は、切断エツジ220はナイフ部
分211が移動する方向とほぼ同じ方向に向けられる。
置6′、「へ移動する間、即ち該ナイフ部分がスロット
176内へ進入する間は、切断エツジ220はナイフ部
分211が移動する方向とほぼ同じ方向に向けられる。
切断エツジの方向とナイフ部分217の移動の方向との
間の同じ関係は、スロット176に対するのと同様にウ
ェブ160に対して保持される。
間の同じ関係は、スロット176に対するのと同様にウ
ェブ160に対して保持される。
このようにして、前記のように、ウェブ160はピンチ
ロール162,164により、また使用者かウェブに加
える引張り力によりスロットローラ174の廻りにぴん
と保持される。
ロール162,164により、また使用者かウェブに加
える引張り力によりスロットローラ174の廻りにぴん
と保持される。
この特徴の結果トして、スロット176が回転してナイ
フ220に近づくと、スロットに被さるウェブの部分は
スロットローラ114の表面の曲率に一致して湾曲し、
該表面とウェブ部分の間に同ら相対移動はない。
フ220に近づくと、スロットに被さるウェブの部分は
スロットローラ114の表面の曲率に一致して湾曲し、
該表面とウェブ部分の間に同ら相対移動はない。
その後、ナイフ部分217が位置0′−σに達し、スロ
ット176が第23図に示す位置に達すると、即ち切断
エツジ220が初めてウェブ160に接触すると、切断
エツジの方向は、ナイフ部分217がウェブに対して移
動する方向に概ね一致する。
ット176が第23図に示す位置に達すると、即ち切断
エツジ220が初めてウェブ160に接触すると、切断
エツジの方向は、ナイフ部分217がウェブに対して移
動する方向に概ね一致する。
この関係は、ナイフ部分21γが位置0′−σから位置
σ−σ′へ移動する際、即ちナイフ部分がスロットへ進
入する開保持される。
σ−σ′へ移動する際、即ちナイフ部分がスロットへ進
入する開保持される。
このようにして、ナイフ部分2170前取の曲率は、ナ
イフ部分217が該スロットへ進入する間は、ナイフ部
分217がウェブに対し移動する方向に概ね切断エツジ
220を方向づける。
イフ部分217が該スロットへ進入する間は、ナイフ部
分217がウェブに対し移動する方向に概ね切断エツジ
220を方向づける。
ミシン目打ち機構18の横取とそれによる作動は、従来
技術のミシン目打ち切断機構に対しいくつかの利点を提
供する。
技術のミシン目打ち切断機構に対しいくつかの利点を提
供する。
切断エツジの方向づけは、切断エツジがウェブに沿って
すべる傾向を減少させることにより柔軟なシート材ウェ
ブに有効なミシン目打ち込みを行う。
すべる傾向を減少させることにより柔軟なシート材ウェ
ブに有効なミシン目打ち込みを行う。
また、本機構は製造するのに経済的で、営業用洗面所と
厨房施設で起る長期の酷使による摩耗に耐え得る堅牢で
小型な構造を実現するものである。
厨房施設で起る長期の酷使による摩耗に耐え得る堅牢で
小型な構造を実現するものである。
小出し器10ば、またナイフローラ184とスロットロ
ーラ176の回転を急激に停止し、かくしてウェブ16
0の移動を急激に阻止する機構233(第4図と第10
図参照)を含み、ナイフ182により生じたばかりのミ
シン目に沿ってウェブ160から一枚一枚の紙タオルを
引き裂くことができる。
ーラ176の回転を急激に停止し、かくしてウェブ16
0の移動を急激に阻止する機構233(第4図と第10
図参照)を含み、ナイフ182により生じたばかりのミ
シン目に沿ってウェブ160から一枚一枚の紙タオルを
引き裂くことができる。
停止機構233は停止レバー230ヲ有し、該レバーは
ピボットピン232により右端板32に枢着され、かつ
一体に固着したカム従節234と停止’rラグ233を
有する。
ピボットピン232により右端板32に枢着され、かつ
一体に固着したカム従節234と停止’rラグ233を
有する。
停止機構は、また供給ホイール240を有し、該ホイー
ルはナイフローラ184を支持するシャフトの一つであ
るスタブシャフト188の端部に固定され、またカムピ
ン238を固着している。
ルはナイフローラ184を支持するシャフトの一つであ
るスタブシャフト188の端部に固定され、またカムピ
ン238を固着している。
カムピン238はカム従節234訃よび停止ラグ236
と共同作動してナイフローラ184トよびスロットロー
ラ1740回転を停止させる。
と共同作動してナイフローラ184トよびスロットロー
ラ1740回転を停止させる。
使用者がウェブ160に引張り力を作用させるのに伴っ
てナイフローラか回転するにつれて、カムピン233は
シャフト188の軸線の廻りに回転する。
てナイフローラか回転するにつれて、カムピン233は
シャフト188の軸線の廻りに回転する。
ナイフローラが回転している間は、停止レバー230、
カム従節234トよび停止ラグ236は第10図の実線
で示す位置にある。
カム従節234トよび停止ラグ236は第10図の実線
で示す位置にある。
この位置に釦いて、カム従節はカムピン238の回転軌
道に位置しているので、カムピンが第10図の実線で示
す位置に達すると、該カムピンはカム従節の下側に係合
し、該カム従節を上方に押上げる。
道に位置しているので、カムピンが第10図の実線で示
す位置に達すると、該カムピンはカム従節の下側に係合
し、該カム従節を上方に押上げる。
この作動は、停止レバー230、カム従節234 アヘ
よび停止ラグ236を第10図の一点鎖線で示す位置に
旋回させる。
よび停止ラグ236を第10図の一点鎖線で示す位置に
旋回させる。
この位置に3いて、停止ラグはカムピン233の回転軌
道に位置するので、カムピンがカム従節の下側から外れ
ると、該カムピンはその後に停止ラグと係合する。
道に位置するので、カムピンがカム従節の下側から外れ
ると、該カムピンはその後に停止ラグと係合する。
これにより、ナイフローラ184とスロットローラ17
4は急激に停止し、かくしてウェブ160の移動を急激
に阻止し、その結果、ウェブに作用する引張り力を急激
に増大させる。
4は急激に停止し、かくしてウェブ160の移動を急激
に阻止し、その結果、ウェブに作用する引張り力を急激
に増大させる。
前記に説明したように、これは紙タオルの1固々のシー
トをナイフ182により生じたばかりのミシン目に沿っ
てウェブから引き裂くのを可能にする。
トをナイフ182により生じたばかりのミシン目に沿っ
てウェブから引き裂くのを可能にする。
調時装置23γは停市磯構233と連動し、該停止機構
がナイフローラとスロットローラの回転を有効に阻止す
る時間の長さを調節する。
がナイフローラとスロットローラの回転を有効に阻止す
る時間の長さを調節する。
調時装置237(第4図、第7図、第8図、第9回転よ
び第10図参照)は1対の対向する弾性真空カップ24
2,244を含み、該カップ242はブラケット246
により停止Eレバー230に連結され、カップ244は
右端板32と一体のフランジにマウント248により連
結されている。
び第10図参照)は1対の対向する弾性真空カップ24
2,244を含み、該カップ242はブラケット246
により停止Eレバー230に連結され、カップ244は
右端板32と一体のフランジにマウント248により連
結されている。
カムピン238がカム従節234の下側と係合し、停止
レバー230を上方へ旋回させて停止ラグ236をカム
ピンの回転軌道に位置させると、真空カップ242は後
方へ旋回して真空カップ244との真空把持関係になる
。
レバー230を上方へ旋回させて停止ラグ236をカム
ピンの回転軌道に位置させると、真空カップ242は後
方へ旋回して真空カップ244との真空把持関係になる
。
真空カップ242,244が真空把持関係に保持される
限り、停止ラグ236はカムピン238の回転軌道に留
まり、ナイフローラ184とスロットローラ174が回
転スるのを防上する。
限り、停止ラグ236はカムピン238の回転軌道に留
まり、ナイフローラ184とスロットローラ174が回
転スるのを防上する。
好適には、真空カップ242は硬質ゴムなどの比較的に
硬い弾性材料で作られ、真空カップ244は軟質ゴムな
どの比較的に柔軟な弾性材料で作られる。
硬い弾性材料で作られ、真空カップ244は軟質ゴムな
どの比較的に柔軟な弾性材料で作られる。
この装置は真空カップを真空把持関係に係合させるのに
要する圧縮力を最小にし、さらに真空カップの間に十分
な真空把持力、即ち真空カップを引き離すのに必要な力
を提供し、カムピン238が停止ラグ236に係合する
際に真空カップが引離されないのを確実にする。
要する圧縮力を最小にし、さらに真空カップの間に十分
な真空把持力、即ち真空カップを引き離すのに必要な力
を提供し、カムピン238が停止ラグ236に係合する
際に真空カップが引離されないのを確実にする。
真空カップ242.244、特に比較的に柔軟な弾性真
空力ツブ2440弾力性は、停止ラグ236とカムピン
238の急激な係合により生ずる動的な力を吸収するク
ッションを提供し、かくして停止機構の部品の摩耗を最
小にする。
空力ツブ2440弾力性は、停止ラグ236とカムピン
238の急激な係合により生ずる動的な力を吸収するク
ッションを提供し、かくして停止機構の部品の摩耗を最
小にする。
真空カップ242,244が真空把持関係にある時間の
長さを調節するため、真空カップの間の真空環境に流入
する周囲空気の流量を制御するニードル弁250(第1
1図参照)が設けられている。
長さを調節するため、真空カップの間の真空環境に流入
する周囲空気の流量を制御するニードル弁250(第1
1図参照)が設けられている。
弁250はブラケット246内に取り付けられ、真空カ
ップ242の内部と連通ずる。
ップ242の内部と連通ずる。
弁は、内部に孔253を形成させた円筒状弁体252と
、ブラケット246の端部フランジとねじ係合する先端
がニードルにされた調整ボルト254を含む。
、ブラケット246の端部フランジとねじ係合する先端
がニードルにされた調整ボルト254を含む。
ボルト254はロックナツト255により適所に固定さ
れ、該ロックナツトはボルトとねじ係合し、かつブラケ
ット246の端部フランジと衝接する。
れ、該ロックナツトはボルトとねじ係合し、かつブラケ
ット246の端部フランジと衝接する。
孔253に対するボルト254の位置を調節することに
より、周囲空気が真空カップ242゜244の間の真空
環境に流入する速度、したがって真空カップが真空把持
関係にとどまる時間の長さは調節可能になる。
より、周囲空気が真空カップ242゜244の間の真空
環境に流入する速度、したがって真空カップが真空把持
関係にとどまる時間の長さは調節可能になる。
復帰ばね256はブラケット246と右端板32の前方
部分との間に連結され、真空カップ242と244の間
の環境内の空気圧力が該真空カップ間の真空把持関係を
破壊するのに十分に増大した時に停止レバー230を下
方に枢動させ、かくして停止ラグ236を動かしてカム
ピン238の回転軌道から外す。
部分との間に連結され、真空カップ242と244の間
の環境内の空気圧力が該真空カップ間の真空把持関係を
破壊するのに十分に増大した時に停止レバー230を下
方に枢動させ、かくして停止ラグ236を動かしてカム
ピン238の回転軌道から外す。
使用者は、その後に小出し器から次の長さのウェブ16
0を引き出すことができ、該ウェブは前記の方法でナイ
フ182によりミシン目を打ち込まれ、停止機構233
が再びナイフローラ184とスロットローラ174の回
転を停止する時に一枚一枚の紙タオルとしてから引き裂
くことかできる。
0を引き出すことができ、該ウェブは前記の方法でナイ
フ182によりミシン目を打ち込まれ、停止機構233
が再びナイフローラ184とスロットローラ174の回
転を停止する時に一枚一枚の紙タオルとしてから引き裂
くことかできる。
前記のように、供給ホイール240はスタブシャフト1
88の端部に固定される。
88の端部に固定される。
好適には、供給ホイールはその軸線方向にシャフトとね
じ係合するボルト(図示せず)により該シャフトに固定
される。
じ係合するボルト(図示せず)により該シャフトに固定
される。
シャフト188の端部の断面は等辺三角形の形状であり
(第4図と第10図参照)、供給ホイール240ばその
中心に類似形状の開口部を有し、シャフト端部をその内
部に収容する。
(第4図と第10図参照)、供給ホイール240ばその
中心に類似形状の開口部を有し、シャフト端部をその内
部に収容する。
供給ホイールは、かくして3(固の回転位置のいずれか
の一つに訃いてシャフトに固定してよい。
の一つに訃いてシャフトに固定してよい。
供給ホイールの一つの回転位置(第4図参照)に釦いて
、カムピン238が停止ラグ236と係合し、(P)で
示すウェブ160の生じたばかりのミシン目が小出し器
10の外部へ引き出される前に、ナイフとスロットロー
ラの回転は停止する。
、カムピン238が停止ラグ236と係合し、(P)で
示すウェブ160の生じたばかりのミシン目が小出し器
10の外部へ引き出される前に、ナイフとスロットロー
ラの回転は停止する。
使用者が小出し器内でできたばかりのミシン目のあるウ
ェブから一枚一枚の紙タオルを引き裂いた後に、ウェブ
の引出しエツジはその後小出し器内に位置し、かくして
すぐには使用者の手に届かないようにされる。
ェブから一枚一枚の紙タオルを引き裂いた後に、ウェブ
の引出しエツジはその後小出し器内に位置し、かくして
すぐには使用者の手に届かないようにされる。
この作動方法は、ロール巻き150の消費を節約させる
。
。
調時装置237が停止機構233を働かせてナイフロー
ラとスロットローラの回転を防止している時間が経過し
た後に、ナイフローラとスロットローラは供給装置25
8により自動的に回転され、ウェブの引出し端を小出し
器の外部へ移動させる。
ラとスロットローラの回転を防止している時間が経過し
た後に、ナイフローラとスロットローラは供給装置25
8により自動的に回転され、ウェブの引出し端を小出し
器の外部へ移動させる。
供給装置258(第4図と第1図参照)は供給ホイール
240に固着したラグ260と、該ラグ260と右端板
32の後方部分との間に連結されり供給ハね262を含
む。
240に固着したラグ260と、該ラグ260と右端板
32の後方部分との間に連結されり供給ハね262を含
む。
ラグ260は、カムピンが停止ラグ236(第4図参照
)と係合する際に、ばね262が伸びるように、カムピ
ン238に関して位置する。
)と係合する際に、ばね262が伸びるように、カムピ
ン238に関して位置する。
このようにして、停止ラグ236が復帰ばね256によ
り動いてピン238の回転軌道から外れると、供給ばね
262が縮み、それにより供給ホイール240とシャフ
ト188を回転させる。
り動いてピン238の回転軌道から外れると、供給ばね
262が縮み、それにより供給ホイール240とシャフ
ト188を回転させる。
シャフト188は、一方でナイフローラ184とスロッ
トローラ174に回転を与え、このようにしてウェブ1
60の引出し端を小出し器の外部へ移動させる。
トローラ174に回転を与え、このようにしてウェブ1
60の引出し端を小出し器の外部へ移動させる。
シャフト188 (第8図参照)に対する供給ホイール
240の第2の回転位置にトいて、停止機構233は、
(P′)で示すウェブ160に生じたばかりのミシン目
が小出し器10の外部に出た後にナイフローラとスロッ
トローラの回転を停止する。
240の第2の回転位置にトいて、停止機構233は、
(P′)で示すウェブ160に生じたばかりのミシン目
が小出し器10の外部に出た後にナイフローラとスロッ
トローラの回転を停止する。
この操作方法に訃いて、ウェブの引出し端は生じたばか
りのミシン目に沿って一枚一枚の紙タオルのシートが引
き裂かれた後に使用者の手に容易に届きやすくなる。
りのミシン目に沿って一枚一枚の紙タオルのシートが引
き裂かれた後に使用者の手に容易に届きやすくなる。
この操作方法を採用する時は、ボルト254を調整して
、停止E機構が働いてナイフローラとピンチローラの回
転を停止する時間間隔が短時間、即¥Dlないし2秒で
あって、第1シートがウェブから引き裂かれるや否や紙
タオルの第2シートを手に入れるのを可能にするのが好
ましい。
、停止E機構が働いてナイフローラとピンチローラの回
転を停止する時間間隔が短時間、即¥Dlないし2秒で
あって、第1シートがウェブから引き裂かれるや否や紙
タオルの第2シートを手に入れるのを可能にするのが好
ましい。
明らかなように、この第2の操作方法は第1の操作方法
より経済的でないが、第1の操作方法よりは使用者の要
求に対しよシ便利である。
より経済的でないが、第1の操作方法よりは使用者の要
求に対しよシ便利である。
第1の操作方法は一般に営業用洗面所設備などに3いて
紙タオルの消費を節約するのが重要な要因である場合に
採用され、第2の操作方法は岡入用厨房設備などに訃い
て使用者の便宜が重要な要因である場合に採用される。
紙タオルの消費を節約するのが重要な要因である場合に
採用され、第2の操作方法は岡入用厨房設備などに訃い
て使用者の便宜が重要な要因である場合に採用される。
小出し器10ば、かくして営業用、または(同人用の設
備に理想的に適合する。
備に理想的に適合する。
シャフト188に関する供給ホイール240の第3の回
転位置は、停止機構がナイフローラとスロットローラの
回転を停止させる際には、ナイフ部分217がスロット
内にあるために使用されない。
転位置は、停止機構がナイフローラとスロットローラの
回転を停止させる際には、ナイフ部分217がスロット
内にあるために使用されない。
これにより、ウェブはその時に生じたばかりのミシン目
に沿って少なくとも部分的に引き裂かれ、かくしてミシ
ン目がスロットローラ174と下方ピンチロール164
の間を通過する前にウェブを分離させるばかりでなく、
刃182に望ましくない曲げ力が加えられる。
に沿って少なくとも部分的に引き裂かれ、かくしてミシ
ン目がスロットローラ174と下方ピンチロール164
の間を通過する前にウェブを分離させるばかりでなく、
刃182に望ましくない曲げ力が加えられる。
小出し器10は、またしわ加工した紙タオル264(第
3図参照)の一部消費したロール巻きなどのような柔軟
なシート材の一部消費したロール巻きを回転可能に支持
する装置265を含む。
3図参照)の一部消費したロール巻きなどのような柔軟
なシート材の一部消費したロール巻きを回転可能に支持
する装置265を含む。
支持装置265ば、裏板20(第4図、第5図、第7回
転よび第8図参照)と一体の1対の対向フランジ266
.268を含む。
転よび第8図参照)と一体の1対の対向フランジ266
.268を含む。
フランジ266゜268は、裏板20、底板36訃よび
しゃへい板64により小出し器の下方後方部分に画定さ
れた空所270内へ裏板20から延びている。
しゃへい板64により小出し器の下方後方部分に画定さ
れた空所270内へ裏板20から延びている。
各フランジは内部にU字型の切取部を有する。
フランジ266は内部に切取部272を有し、フランジ
268は内部に切取部274を有する。
268は内部に切取部274を有する。
切取部272.274の内部寸法は、それぞれトラニオ
ン部材156,158の外方端部の断面寸法に一致する
。
ン部材156,158の外方端部の断面寸法に一致する
。
このようにして、ロール巻き150が部分的に消費され
、ロール巻き264として指示されると、該ロール巻き
は支持装置14から支持装置265へ移される。
、ロール巻き264として指示されると、該ロール巻き
は支持装置14から支持装置265へ移される。
ロール巻きが支持装置14から支持装置265へ移され
ると、ウェブ160をガイド装置16とミシン目打ち機
構18から弓き出す必要がなくなる。
ると、ウェブ160をガイド装置16とミシン目打ち機
構18から弓き出す必要がなくなる。
トラニオン部材は支持部材110,112から簡単に外
され、切取部272゜214へ挿入される。
され、切取部272゜214へ挿入される。
この後者の位置から、ウェブがロール巻き264の頂部
から上部ピンチローラ1620頂部への通路216(第
8図参照)に沿って延びる。
から上部ピンチローラ1620頂部への通路216(第
8図参照)に沿って延びる。
一部消費したロール巻き264が空所270内へ移され
た後に、新しいロール巻き150が前記の方法で支持装
置14内に挿入される。
た後に、新しいロール巻き150が前記の方法で支持装
置14内に挿入される。
ロール巻き150から出たウェブはロール巻き264か
ら出たウェブに単に重ねられ、前記の方法でガイド装置
16とミシン目打¥:)機構18を通過する。
ら出たウェブに単に重ねられ、前記の方法でガイド装置
16とミシン目打¥:)機構18を通過する。
その後、紙タオルが一部消費したロール巻き264の廻
りに巻かれて残っている限り、小出し器10は二重重ね
の厚さのタオルを小出しにする。
りに巻かれて残っている限り、小出し器10は二重重ね
の厚さのタオルを小出しにする。
小出し器のこの特徴は、毎日のように規則的な時間間隔
でなく小出し器を整備するのが不経済な営業用施設には
特に適する。
でなく小出し器を整備するのが不経済な営業用施設には
特に適する。
この場合、管理者は小出し器の整備の前にロール巻きが
完全に消費されるまで待つ必要がなく、また定期的に決
められた整備間隔の終りに小出し器を整備する際一部消
費したロール巻きを拾てる必要がない。
完全に消費されるまで待つ必要がなく、また定期的に決
められた整備間隔の終りに小出し器を整備する際一部消
費したロール巻きを拾てる必要がない。
管理者は、単に一部消費済みのロール巻きを支持装置1
4カ・ら支持装置265に移し、新しL・ロール巻きを
支持装置14に挿入する。
4カ・ら支持装置265に移し、新しL・ロール巻きを
支持装置14に挿入する。
定期的に決められた整備間隔の終シに新しいロール巻き
を小出し酉に入れる必要があるかどうかについて管理者
の判別を容易にするため、覗き孔278(第2図参照)
がロール巻き150の端部に近い上方ハウジング部分9
2に設けられる。
を小出し酉に入れる必要があるかどうかについて管理者
の判別を容易にするため、覗き孔278(第2図参照)
がロール巻き150の端部に近い上方ハウジング部分9
2に設けられる。
孔278を通してロール巻きの直径を観察することによ
り、管理者はロール巻きに残っている紙タオルの量を見
積る。
り、管理者はロール巻きに残っている紙タオルの量を見
積る。
小出し器10に装填するため、ノ・ウジング90が先づ
シャシ12の廻りに外方へ旋回され、小出し器の内部部
品を露出させる。
シャシ12の廻りに外方へ旋回され、小出し器の内部部
品を露出させる。
ロール巻き150などの柔軟なシート材のロール巻きが
、次に前記のように支持装置14内に挿入される。
、次に前記のように支持装置14内に挿入される。
ウェブ160などのロール巻きからのウェブは、上方ピ
ンチロール162の廻りに導かれ、ウェブの引出し端は
スロットローラ114の前面に載置する。
ンチロール162の廻りに導かれ、ウェブの引出し端は
スロットローラ114の前面に載置する。
−・ウジング90は、次にシャン12の廻りに上方へ旋
回され、小出し器の内部部品を囲む。
回され、小出し器の内部部品を囲む。
供給ホイール240は、その後小出し器の右端から見て
反時計方向に回転され、ウェブをガイド装置16とミシ
ン目打¥−)機構18を通して供給する。
反時計方向に回転され、ウェブをガイド装置16とミシ
ン目打¥−)機構18を通して供給する。
アーチ状ストリップ212トよび下方ピンチロール16
4は、ウェブがスロットローラ174の廻シに案内され
、ぴんと保持されるのを確実にする。
4は、ウェブがスロットローラ174の廻シに案内され
、ぴんと保持されるのを確実にする。
小出し器の内部部品がハウジング90によシ囲まれる時
に供給ホイールを手で扱うために、スロット280が下
方右端の・・ウジラグ部分100に設けられ、該スロッ
トを通って供給ホイール240の下方部分が延びる。
に供給ホイールを手で扱うために、スロット280が下
方右端の・・ウジラグ部分100に設けられ、該スロッ
トを通って供給ホイール240の下方部分が延びる。
(第4図参照)小出し器10は、またウェブ160をガ
イド装置とミシン目打ち機構を通して供給するにしい方
向とは反対の方向に供給ホイール240が回転するのを
阻止する装置を含む。
イド装置とミシン目打ち機構を通して供給するにしい方
向とは反対の方向に供給ホイール240が回転するのを
阻止する装置を含む。
前記装置は、ピ/286により右端板32に枢着された
L字型つめ284よりなるラチェットm構282(第4
図参照)を含む。
L字型つめ284よりなるラチェットm構282(第4
図参照)を含む。
供給ホイール2400周辺に形成されに複数個のノツチ
290と係合する弾性スリーブ288がつめの基部に挿
入されている。
290と係合する弾性スリーブ288がつめの基部に挿
入されている。
供給ホイールが小出し器10の右端から見て反時計方向
に回転する限り、・つめ2840基部とスリーブ288
は旋回してノツチ290に自由に出入する。
に回転する限り、・つめ2840基部とスリーブ288
は旋回してノツチ290に自由に出入する。
しかしながら、供給ホイールを反対方向に回転させよう
と試みると、つめはノツチの一つと噛み合って供給ホイ
ールの回転を阻止する。
と試みると、つめはノツチの一つと噛み合って供給ホイ
ールの回転を阻止する。
右端板32により担持されたラグ292は、つめ284
の上方に位置してつめがピン286の廻りに回転するの
を阻止し、かくしてつめを供給ホイール240に対し適
疋な位置に保持して供給ホイールの不適当な回転を防止
するのを確実にする。
の上方に位置してつめがピン286の廻りに回転するの
を阻止し、かくしてつめを供給ホイール240に対し適
疋な位置に保持して供給ホイールの不適当な回転を防止
するのを確実にする。
ミシン目打′f−)機構の第2実施例を第18図から第
21図までに示す。
21図までに示す。
ミシン目打ち機構のこの実施例は、ミシン目打ち機構1
8の代りに小出し器10内に採用され、軸線方向に真直
ぐな取付ブラケット302に取り付けられた軸線方向に
真直ぐなナイフ300を含む。
8の代りに小出し器10内に採用され、軸線方向に真直
ぐな取付ブラケット302に取り付けられた軸線方向に
真直ぐなナイフ300を含む。
他のすべての点に訃いて、第2の実施列のナイフローラ
組立体は第1実施列のナイフローラ組立体と同一であり
、ナイフローラ184、スタブシャフト186,188
訃よび歯車228を含む。
組立体は第1実施列のナイフローラ組立体と同一であり
、ナイフローラ184、スタブシャフト186,188
訃よび歯車228を含む。
スロットローラ303はナイフ300と関連して使用さ
れる。
れる。
スロットローラ303は、その長さに沿った断続的なら
せん状スロットの代りに、ナイフ3000半径方向の外
方の部分を収容する断続的な軸線方向に真直ぐなスロッ
ト304を有することを除き、スロット174と同様で
ある。
せん状スロットの代りに、ナイフ3000半径方向の外
方の部分を収容する断続的な軸線方向に真直ぐなスロッ
ト304を有することを除き、スロット174と同様で
ある。
第1と第2の実施例のミシン目打チ機構の間の操作上の
唯一の相異点は、第1実施列のら旋状のねじられたナイ
フ182がウェブにだんだんとミシン目打ちし、切断エ
ツジの小さな部分のみが一時にウェブに接触することで
ある。
唯一の相異点は、第1実施列のら旋状のねじられたナイ
フ182がウェブにだんだんとミシン目打ちし、切断エ
ツジの小さな部分のみが一時にウェブに接触することで
ある。
この装置は、有効なミシン目打ち込みを行なうため切断
エツジによりウェブに作用する比較的に小さな力のみを
必要とする。
エツジによりウェブに作用する比較的に小さな力のみを
必要とする。
これに対し、ナイフ300の切断エツジは一時にウェブ
の全幅をミシン目打ちし、僅かに大きい穿孔力を必要と
する。
の全幅をミシン目打ちし、僅かに大きい穿孔力を必要と
する。
第1の実施例よりすぐれた第2実施例の利点は、ナイフ
と取付はブラケットをらせん状にねじる必要がないので
後者の方が製造において幾分より経済的なことである。
と取付はブラケットをらせん状にねじる必要がないので
後者の方が製造において幾分より経済的なことである。
ミシン目打ち機構の第3実施例を第22図に示す。
この実施例もまた前記の第1−!:たは第2の実施例の
代りに小出し器10に採用してよし・。
代りに小出し器10に採用してよし・。
ミシン目打ち機構の第3実施例は概ね平坦なナイフ30
6を含み、該ナイフはその両端に固定され、かつナイフ
ローラの両端に軸受された1対のスタブシャフト310
によりナイフローラ30B上に枢着される。
6を含み、該ナイフはその両端に固定され、かつナイフ
ローラの両端に軸受された1対のスタブシャフト310
によりナイフローラ30B上に枢着される。
また、ナイフの切断エツジを越えて半径方向の外方へ延
びるカム、ラグ312がナイフ306の各端部に固定さ
れる。
びるカム、ラグ312がナイフ306の各端部に固定さ
れる。
カム、ラグ312は、内部に軸線方向のスロット318
を有するスロットローラ316の各端部に取り付けられ
たカム314と係合するようにされている。
を有するスロットローラ316の各端部に取り付けられ
たカム314と係合するようにされている。
前記の実施ψ11とは反対に、ナイフローラ308とス
ロットローラ316の表面は相互に接触して、それによ
りウェブ160をスロットローラの周囲にぴんと保持す
る下方ピンチロールを必要としない。
ロットローラ316の表面は相互に接触して、それによ
りウェブ160をスロットローラの周囲にぴんと保持す
る下方ピンチロールを必要としない。
ナイフ306ば、ナイフローラ308に対して半径方向
から約1ダの円弧だけ小型ばね(図示せず)により前方
に通常押距されている。
から約1ダの円弧だけ小型ばね(図示せず)により前方
に通常押距されている。
このようにして、ナイフがスロット318に入る際に、
ナイフの切断エツジは、ナイフの半径方向の外方の部分
がウェブ160に対して移動する方向とほぼ同じ方向に
向く。
ナイフの切断エツジは、ナイフの半径方向の外方の部分
がウェブ160に対して移動する方向とほぼ同じ方向に
向く。
この点Kl−いて、ナイフ306のミシン目打込み作用
は、前記のナイフ182゜300のミシン目打込み作用
と同じである。
は、前記のナイフ182゜300のミシン目打込み作用
と同じである。
ナイフ306がスロット内に動いた後、カム、ラグ31
2がカム314と係合する。
2がカム314と係合する。
カムにナイフローラ30Bの回転方向に対して後方にカ
ム・ラグ、したがってナイフ306を枢動させる。
ム・ラグ、したがってナイフ306を枢動させる。
この作用により、ナイフローラとスロットローラの表面
を相互に接触させながら、ナイフが有効なミシン目打ち
を行なうのに十分にスロット318を狭くすることがで
きる。
を相互に接触させながら、ナイフが有効なミシン目打ち
を行なうのに十分にスロット318を狭くすることがで
きる。
ナイフがスロットから後退し、カム・ラグ312がカム
314から外れた後、付勢ばねが再びナイフ306を前
方に枢動させる。
314から外れた後、付勢ばねが再びナイフ306を前
方に枢動させる。
ナイフローラ308とスロットローラ316が相互に同
期して回転するのを確実にするため、該ローラは第1と
第2のミシン目打ち機構の実施例について前記したよう
に歯車によシー緒に作動的に連結されるのが好ましい。
期して回転するのを確実にするため、該ローラは第1と
第2のミシン目打ち機構の実施例について前記したよう
に歯車によシー緒に作動的に連結されるのが好ましい。
前記のことは、本考案の小出し器と案内機構の詳細な説
明を構成し、該案内機構は小出し器に使用するようにさ
れているが、それの使用のみに限定されていない。
明を構成し、該案内機構は小出し器に使用するようにさ
れているが、それの使用のみに限定されていない。
さらに、本考案に用いる小出し器と案内機構の両方の各
種の変型が当業者に着想し得ることが認められる。
種の変型が当業者に着想し得ることが認められる。
したがって、本考案の範囲は、実用新案登録請求の範囲
の範囲によってのみ限定されるべきである。
の範囲によってのみ限定されるべきである。
第1図は本考案の小出し器の断面図、第2図は第1図に
示す小出し器の右側端面図、第3図は・・ウジングを断
面で示した第1図の小出し器のに面図、第4図はハウジ
ングを断面で示した第1図の小出し器の右側端面図、第
5図はハウジングを断面で示した第1図の小出し器の左
側端面図、第6図は第5図の線6−6に沿った断面図、
第7図は小出し器の選択した部品を破断し線γ−γに沿
った断面図、第8図は第7図の線8−8に沿った断面図
、第9図は第4図の線9−9に沿った断面図、第10図
は第1図の小出し器に使用する停止機構と関連部品の拡
大立面図、第11図は第1図に示す小出し器に使用する
調時装置のl(固の真空カップの断面図、第12図は第
1図に示す小出し器に使用するミシン目打ち機構の第1
実施例のナイフの立面図、第13図は第12図に示すナ
イフ用のl(固のナイフ取付ブラケットの側面図、第1
4図は第12図に示すナイフを回動可能に支持するナイ
フローラ組立体の側面図、第15図は第12図に示すナ
イフと関連して使用するスロットローラの側面図、第1
6図は第14図の線16−16に沿った断面図、第17
図は第15図の線17−11に沿った断面図、第18図
は第1図に示す小出し器に使用するミシン目打ち機構の
第2実施例のナイフを回動可能に支持するナイフローラ
組立体の側面図、第19図は第18図に示すナイフと関
連して使用するスロットローラの立面図、第20図は第
18図の線20−20に沿った断面図、第21図は第1
8図の線21−21に沿った断面図、第22図は第1図
に示す小出し器に使用するミシン目打ち機構の第3実施
例の概略断面図、釦よび第23図は第14図に示すナイ
フローラ組立体と第15図に示すスロットローラより成
るミシン目打ち機構の作動を示す概略断面図である。
示す小出し器の右側端面図、第3図は・・ウジングを断
面で示した第1図の小出し器のに面図、第4図はハウジ
ングを断面で示した第1図の小出し器の右側端面図、第
5図はハウジングを断面で示した第1図の小出し器の左
側端面図、第6図は第5図の線6−6に沿った断面図、
第7図は小出し器の選択した部品を破断し線γ−γに沿
った断面図、第8図は第7図の線8−8に沿った断面図
、第9図は第4図の線9−9に沿った断面図、第10図
は第1図の小出し器に使用する停止機構と関連部品の拡
大立面図、第11図は第1図に示す小出し器に使用する
調時装置のl(固の真空カップの断面図、第12図は第
1図に示す小出し器に使用するミシン目打ち機構の第1
実施例のナイフの立面図、第13図は第12図に示すナ
イフ用のl(固のナイフ取付ブラケットの側面図、第1
4図は第12図に示すナイフを回動可能に支持するナイ
フローラ組立体の側面図、第15図は第12図に示すナ
イフと関連して使用するスロットローラの側面図、第1
6図は第14図の線16−16に沿った断面図、第17
図は第15図の線17−11に沿った断面図、第18図
は第1図に示す小出し器に使用するミシン目打ち機構の
第2実施例のナイフを回動可能に支持するナイフローラ
組立体の側面図、第19図は第18図に示すナイフと関
連して使用するスロットローラの立面図、第20図は第
18図の線20−20に沿った断面図、第21図は第1
8図の線21−21に沿った断面図、第22図は第1図
に示す小出し器に使用するミシン目打ち機構の第3実施
例の概略断面図、釦よび第23図は第14図に示すナイ
フローラ組立体と第15図に示すスロットローラより成
るミシン目打ち機構の作動を示す概略断面図である。
Claims (1)
- 柔軟なノート材150用の小出し] OKして、壁に取
り付けるようにされたシャン12と、前記シャシに作動
可能に連結され、柔軟なシート材のロール巻き150を
回転可能に支持する装置14と、前記シャシに作動可能
に連結され、使用者が該小出し器から柔軟なシート材の
ウェブ160を引き出せるように使用者がつかむ位置へ
前記ロール巻きから柔軟なシート材のウェブを案内する
装置16と、前記シャシに作動可能に連結され、前記ウ
ェブに沿って間隔を置いて前記ウェブにミシン目を打ち
込み、該ウェブを岡々のシートに分割するミシン目打ち
機構18にして、回転可能に設けられたナイフ受入れロ
ーラ174と、前記ナイフ受入れローラに隣接して配置
された回転可能に取り付けられたナイフ182であって
、該ウェブが該ナイフ受入れローラと該ナイフとの間を
通過する際に該ウェブにミシン目を打ち込む切断エツジ
220を形成する半径方向の外方部分217を有するナ
イフとを有し、前記ナイフ受入れローラが該ナイフと同
期回転を行うように前記ナイフに作動可能に連結され、
該ナイフが該ナイフ受入れローラを通過する際に前記半
径方向の外方部分を受は入れるスロット176を有する
ようなミシン目打ち機構と、前記ミシン目打ち機構と関
連し、前記ナイフと前記ナイフ受入れローラの回転を停
止させ、かくして所定長さのウェブが該小出し器から引
き出された後に該ウェブの移動を止める停止機構233
と、有する小出し器にトいて、前記案内装置16が前記
ナイフ受入れローラに隣接して配置され、かつ前記小出
し器を通過する該ウェブの通常の移動方向とは反対の方
向に前記ナイフから隔置された回転可能に設けられた上
方ピンチロール162と、前記ナイフ受入れローラに隣
接して配置され、かつ該小出し器を通過する該ウェブの
通常の移動方向に前記ナイフから隔置され、さらに前記
ナイフ受入れローラに向かって、また前記ローラから離
れるように移動可能な回転可能に設けられた下方ピンチ
ロール164と、前記下方ピンチロールを前記ナイフ受
入れローラに向かって押す押圧装置206,208とを
有し、それにより使用者が最初に該ウェブを引張る際に
前記下方ピンチロールが該押圧装置の押圧に抗して前記
ナイフ受入れローラから離れて移動して、該ウェブが該
ナイフ受入れローラに対しびんと引張られるようにし、
また該ナイフと該ナイフ受入れローラが回転する際に前
記上方釦よび下方のピンチロールが該ナイフ受入れロー
ラと共同作動して該ウェブか確実に該ナイフ受入れロー
ラの廻りにぴんと張られることを特徴とする柔軟なシー
ト材用の小出し器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57-187086U JPS5837882Y2 (ja) | 1982-12-10 | 柔軟なシ−ト材用の小出し器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57-187086U JPS5837882Y2 (ja) | 1982-12-10 | 柔軟なシ−ト材用の小出し器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5837882Y1 JPS5837882Y1 (ja) | 1983-08-26 |
| JPS5837882Y2 true JPS5837882Y2 (ja) | 1983-08-26 |
Family
ID=
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