JPS5838185B2 - 自動点火機構付呼吸装置 - Google Patents
自動点火機構付呼吸装置Info
- Publication number
- JPS5838185B2 JPS5838185B2 JP55004662A JP466280A JPS5838185B2 JP S5838185 B2 JPS5838185 B2 JP S5838185B2 JP 55004662 A JP55004662 A JP 55004662A JP 466280 A JP466280 A JP 466280A JP S5838185 B2 JPS5838185 B2 JP S5838185B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- trigger
- hammer
- canister
- container
- frame
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000029058 respiratory gaseous exchange Effects 0.000 title claims description 21
- 239000013043 chemical agent Substances 0.000 claims description 9
- QVGXLLKOCUKJST-UHFFFAOYSA-N atomic oxygen Chemical compound [O] QVGXLLKOCUKJST-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 8
- 229910052760 oxygen Inorganic materials 0.000 claims description 8
- 239000001301 oxygen Substances 0.000 claims description 8
- 230000000241 respiratory effect Effects 0.000 claims 1
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 3
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 3
- CURLTUGMZLYLDI-UHFFFAOYSA-N Carbon dioxide Chemical compound O=C=O CURLTUGMZLYLDI-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- XTEGARKTQYYJKE-UHFFFAOYSA-M Chlorate Chemical compound [O-]Cl(=O)=O XTEGARKTQYYJKE-UHFFFAOYSA-M 0.000 description 2
- 210000005069 ears Anatomy 0.000 description 2
- 229910000906 Bronze Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000010974 bronze Substances 0.000 description 1
- 229910002092 carbon dioxide Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000001569 carbon dioxide Substances 0.000 description 1
- KUNSUQLRTQLHQQ-UHFFFAOYSA-N copper tin Chemical compound [Cu].[Sn] KUNSUQLRTQLHQQ-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 239000000126 substance Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A62—LIFE-SAVING; FIRE-FIGHTING
- A62B—DEVICES, APPARATUS OR METHODS FOR LIFE-SAVING
- A62B21/00—Devices for producing oxygen from chemical substances for respiratory apparatus
Landscapes
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Emergency Medicine (AREA)
- Pulmonology (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- Business, Economics & Management (AREA)
- Emergency Management (AREA)
- Respiratory Apparatuses And Protective Means (AREA)
- Oxygen, Ozone, And Oxides In General (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は呼吸装置、特に化学剤を入れたカニスターを、
これを保持する呼吸装置容器に挿入するとカニスター内
の酸素発生キャンドルに自動的に点火する呼吸装置に関
連する。
これを保持する呼吸装置容器に挿入するとカニスター内
の酸素発生キャンドルに自動的に点火する呼吸装置に関
連する。
呼吸装置に使用される化学剤カニスターには迅速に酸素
を発生させるために酸素発生用キャンドルが設けられる
ことが多く、カニスクー内の化学剤が充分な酸素を発生
して生命を持続する。
を発生させるために酸素発生用キャンドルが設けられる
ことが多く、カニスクー内の化学剤が充分な酸素を発生
して生命を持続する。
この種のキャンドルは手動操作の点火機構で従来点火さ
れているが、使用者が点火機構の操作を忘れる恐れがあ
る。
れているが、使用者が点火機構の操作を忘れる恐れがあ
る。
又通常このカニスターは呼吸装置容器内に下方から挿入
されて呼吸通路に連結される。
されて呼吸通路に連結される。
本発明の主目的は、化学剤力ニスター内の酸素発生キャ
ンドルの点火機構が、カニスターを呼吸装置容器内に挿
入すると自動的に作動し、又この点火機構がカニスター
の完全挿入を妨害しない呼吸装置を提供することにある
。
ンドルの点火機構が、カニスターを呼吸装置容器内に挿
入すると自動的に作動し、又この点火機構がカニスター
の完全挿入を妨害しない呼吸装置を提供することにある
。
本発明によれば、化学剤カニスターの底部に設けられた
酸素発生用キャンドルを点火するプライマー即ち点火管
は、はね弾力が加えられた撃鉄が容器の底部から突出す
る部材と接触する引金によって解放されると点火される
。
酸素発生用キャンドルを点火するプライマー即ち点火管
は、はね弾力が加えられた撃鉄が容器の底部から突出す
る部材と接触する引金によって解放されると点火される
。
引金とこの突出部材との接触はカニスターが容器内に挿
入される際に起こる。
入される際に起こる。
本発明の好適実施例は添付図面に示される。
第1図は普通型式の呼吸装置のカニスター1を示し、こ
のカニスターは湿った空気が呼吸で通ると二酸化炭素を
吸収して酸素を発生する化学剤、例えばKO2を含み、
底壁2と上方に延びる頚部3を有する。
のカニスターは湿った空気が呼吸で通ると二酸化炭素を
吸収して酸素を発生する化学剤、例えばKO2を含み、
底壁2と上方に延びる頚部3を有する。
この頚部の上端は薄い金属円板で密封され、この金属円
板はカニスターを普通の呼吸装置の底部開放容器4内に
下方から挿入する際に公知のように破壊される。
板はカニスターを普通の呼吸装置の底部開放容器4内に
下方から挿入する際に公知のように破壊される。
カニスターが呼吸流通状態になった直後、しかし化学剤
が作用し始bる前に、充分量の酸素を発生するためにキ
ャンドル6が化学剤の下方のカニスター底部に設けられ
る。
が作用し始bる前に、充分量の酸素を発生するためにキ
ャンドル6が化学剤の下方のカニスター底部に設けられ
る。
これは点火直後に酸素を発生する塩素酸塩キャンドルで
ある。
ある。
点火は点火管γによって行われ、この点火管はキャンド
ルからカニスターの底部の開口部を通して下方に、更に
点火機構のハウジング8の上部内に延び出している。
ルからカニスターの底部の開口部を通して下方に、更に
点火機構のハウジング8の上部内に延び出している。
この点火機構はカニスターの底部に固着され、又一端部
から僅かに横方向に突出している。
から僅かに横方向に突出している。
点火管とカニスターの隣接縁部との間には横方向にピポ
ットピン9がハウジング8の上部に設けられ、第2図に
示されるように点火ピンの撃鉄10の一端部がピボット
ピン9に軸着される。
ットピン9がハウジング8の上部に設けられ、第2図に
示されるように点火ピンの撃鉄10の一端部がピボット
ピン9に軸着される。
この撃鉄と接触するねじりばね11は点火管に対して撃
鉄の自由端部をはね弾力で押付けるが、この自由端部は
ばねの弾力抵抗に抗して点火管から離し、ピポットピン
とカニスターの隣接縁部との間の第2図に示される打撃
待機位置まで上方に回動することができる。
鉄の自由端部をはね弾力で押付けるが、この自由端部は
ばねの弾力抵抗に抗して点火管から離し、ピポットピン
とカニスターの隣接縁部との間の第2図に示される打撃
待機位置まで上方に回動することができる。
撃鉄を打撃待機位置に保持するため引金が設けられる。
この引金13は下方に曲った耳14を両側に備えた中央
部を有し、この引金は打撃待機位置にある撃鉄の自由端
部の下方のピン9に平行なピン15に軸着される。
部を有し、この引金は打撃待機位置にある撃鉄の自由端
部の下方のピン9に平行なピン15に軸着される。
この引金の内端部は」二方に延び、撃鉄の底部に接触し
てこれを打撃待機位置に保持する。
てこれを打撃待機位置に保持する。
この引金端部は、引金に形成された横方向の突出部17
とハウジングの肩16との接触によってその作動位置か
ら内部に回動することが阻止される。
とハウジングの肩16との接触によってその作動位置か
ら内部に回動することが阻止される。
この引金の他端部はハウジングの外端に向って延び、カ
ニスターの包囲側部より先に突出している。
ニスターの包囲側部より先に突出している。
上記のカニスターは容器4内に下方から押込まれてカニ
スターの頚部の密封が破壊され、カニスターは呼吸通路
と密封連結する。
スターの頚部の密封が破壊され、カニスターは呼吸通路
と密封連結する。
カニスターを容器に挿入する間に、撃鉄10が自動的に
解放され、カニスターのキャンドルが使用者の心配なし
に点火されることが本発明の特徴である。
解放され、カニスターのキャンドルが使用者の心配なし
に点火されることが本発明の特徴である。
従ってカニスクー容器には下方に延びる突出部材、即ち
ブロング20が設けられ、このブロングはカニスターが
第2図に示されるように容器内に挿入される際に引金の
外端部の直上位置にある。
ブロング20が設けられ、このブロングはカニスターが
第2図に示されるように容器内に挿入される際に引金の
外端部の直上位置にある。
このブロングは容器の下部に固着されたリング21から
下方に延び出ている。
下方に延び出ている。
このブロングは、カニスターが容器内の最終上方位置に
達する直前は引金の外端部に接触しないように下方に延
びている。
達する直前は引金の外端部に接触しないように下方に延
びている。
カニスターが上方に動かされると、引金の外端部はブロ
ングの下端に接触して停止し、点火機構の他の部分は上
昇運動を継続する。
ングの下端に接触して停止し、点火機構の他の部分は上
昇運動を継続する。
この運動で引金の内端部は撃鉄から離れて回転し、ばね
11がかなり大きい力で撃鉄を回転して点火管を打撃し
これを点火させる。
11がかなり大きい力で撃鉄を回転して点火管を打撃し
これを点火させる。
従ってキャンドルの点火はカニスターを容器に挿入する
と自動的に起こる。
と自動的に起こる。
撃鉄の不慮の解放を防止することが望ましいが、この防
止は引金の内端両縁に横方向に突出するタブ23を設け
ることによって行われ、これらのタブの外面は第2,3
及び4図に示されるようにハウジングに形成された肩2
4に接触するか又は接近位置にある。
止は引金の内端両縁に横方向に突出するタブ23を設け
ることによって行われ、これらのタブの外面は第2,3
及び4図に示されるようにハウジングに形成された肩2
4に接触するか又は接近位置にある。
撃鉄の打撃待機位置から引金を回転するためには、タブ
が第2図の点線で示されるように肩24を通過できるよ
うにブロング20に対して上方に充分大きい力を加えて
これらのタブを曲げることが必要である。
が第2図の点線で示されるように肩24を通過できるよ
うにブロング20に対して上方に充分大きい力を加えて
これらのタブを曲げることが必要である。
本発明の別の特徴は、点火機構ハウジングが枢軸連結さ
れた2部品で構或され、ブロング20の容器底部からの
突出長に差異があってもカニスターが作用位置まで上昇
が完了する前にフ狛ングがハウジング8の底部に引金の
外端部を押圧し、従ってカニスターの上昇移動を停止さ
せる危険がないことである。
れた2部品で構或され、ブロング20の容器底部からの
突出長に差異があってもカニスターが作用位置まで上昇
が完了する前にフ狛ングがハウジング8の底部に引金の
外端部を押圧し、従ってカニスターの上昇移動を停止さ
せる危険がないことである。
この上昇運動の継続は第2図の矢印Aの回転運動で示さ
れる。
れる。
従ってノ1ウジングの一部品はただ一つの土壁と、下方
に平行に延びる2つの側壁とを有するフレーム26で、
この上壁はカニスクーの底部に取付けられる。
に平行に延びる2つの側壁とを有するフレーム26で、
この上壁はカニスクーの底部に取付けられる。
撃鉄に使用されるピポットピン9はフレーム26の側壁
に設けられる。
に設けられる。
一方、引金に使用されるピポツ1〜ピン15はフレーム
のカバー27の、上方に延びる側壁の下部に設けられる
。
のカバー27の、上方に延びる側壁の下部に設けられる
。
このカバーの底部はフレーム26の開放底部を閉鎖する
。
。
又このカバーは1個の内側端壁を有し、この端壁の上端
には平行な耳28が設けられ、この耳部はフレームの側
壁に設けられたピン29に軸着される。
には平行な耳28が設けられ、この耳部はフレームの側
壁に設けられたピン29に軸着される。
上記のカバーの側壁の内側はフレームの側壁の外面の外
側に重なり、引金の両側に形成された突出部17とタブ
23とに接触する肩16と24が設けられたフレーム側
壁がこの重複部分になる。
側に重なり、引金の両側に形成された突出部17とタブ
23とに接触する肩16と24が設けられたフレーム側
壁がこの重複部分になる。
又引金突出部17はフレームの水平肩30上に乗り、カ
バーの外端部を通常に支持している。
バーの外端部を通常に支持している。
しかし引金がブ爾ング20によって撃鉄から離れて回転
されると、引金突出部17が同時に肩30から離れて回
転され、この状態では引金はカバー27を支持せず、カ
バーはフレームから離れて下方に垂れ下がる。
されると、引金突出部17が同時に肩30から離れて回
転され、この状態では引金はカバー27を支持せず、カ
バーはフレームから離れて下方に垂れ下がる。
この動作のためカニスクーを容器内の最終作用位置まで
上昇する運動はブロング20で妨害されることはない。
上昇する運動はブロング20で妨害されることはない。
第1図は本発明の呼吸装置容器の正面図で、部破砕して
内部の化学剤カニスクーを示し;第2図は容器、カニス
ター及び点火機構の部分的拡大縦断面図;第3図は第2
図の線■一■による点火機構の縦断面図で;第4図は第
2図の線IV−IVによる部分縦断面図である。 1・・・呼吸装置カニスター 2・・・底壁、3・・・
頚部、4・・・容器、6・・・キャンドル、T・・・点
火管、8・・・ハウジング、13・・・引金、14・・
・耳、16・・・ハウジング肩、17・・・引金突出部
、20・・・ブロング、21・・・リング、23・・・
タブ。
内部の化学剤カニスクーを示し;第2図は容器、カニス
ター及び点火機構の部分的拡大縦断面図;第3図は第2
図の線■一■による点火機構の縦断面図で;第4図は第
2図の線IV−IVによる部分縦断面図である。 1・・・呼吸装置カニスター 2・・・底壁、3・・・
頚部、4・・・容器、6・・・キャンドル、T・・・点
火管、8・・・ハウジング、13・・・引金、14・・
・耳、16・・・ハウジング肩、17・・・引金突出部
、20・・・ブロング、21・・・リング、23・・・
タブ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 底部が開放した呼吸装置容器、該容器の一側面に接
近し、かつ前記開放底部の内側に設けられた下方突出部
材、該容器内に上方に挿入される化学剤カニスター、点
火で酸素を発生するカニスター下部内のキャンドル、該
カニスターの底部に固着された点火機構ハウジング、カ
ニスターの底部を通して下方に延びるキャンドル点火管
、該点火管を暴露するための該ハウジング上部に形成さ
れた開口部、該点火管の一側面の横軸上で一端部が該ハ
ウジングに連結された撃鉄、点火管から引離して打撃待
機位置まで移動できる撃鉄の自由端部を該点火管に弾力
接触させるばね、及び撃鉄の下方のハウジング内の横軸
上に回転装着された引金を含み、該引金の一端部は撃鉄
の自由端部の底部と接触して該撃鉄を打撃待機位置に保
持し、他端部は、カニスターが容器内に下方から挿入さ
れる際、前記容器突出部と接触して前記他端部が押下げ
られて上記一端部が撃鉄から外れ、該撃鉄を解放して点
火管に点火する。 自動点火機構付呼吸装置。2 引金の他端部の撃鉄自由
端部に向う運動を制限する装置を含む、特許請求の範囲
第1項記載の呼吸装置。 3 引金を通常、打撃待機位置に保持する解放装置を含
み、該解放装置は引金の他端部が所定の力で容器の突出
部に押圧されると引金を解放する、特許請求の範囲第1
項記載の呼吸装置。 4 引金解放装置が、引金の一端部から横方向に突出す
る可撓性タブと、点火管から離れた該タブの側部を係止
するハウジング内装置とを含む、特許請求の範囲第3項
記載の呼吸装置。 5 ハウジングが、撃鉄を支持するフレーム、弓金を支
持するフレームのカバー、及び引金と反対側のカバ一端
部をフレームに軸着する装置を含み、引金と上記フレー
ムは引金が容器の突出部で回転されるまで前記カバーを
支持する、特許請求の範囲第1項記載の呼吸装置。 6 カバー支持装置が、引金の横方向の突出部と、該突
出部を支持するためフレームに形成された肩とを含む、
特許請求の範囲第5項記載の呼吸装置。 I 引金の一端部から横方向に突出する可撓性タブと、
点火管から離れたタブ側部を係止するためフレームに形
成された肩とを含む、特許請求の範囲第5項記載の呼吸
装置。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/009,104 US4205673A (en) | 1979-02-05 | 1979-02-05 | Breathing apparatus with an automatic firing mechanism |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55103872A JPS55103872A (en) | 1980-08-08 |
| JPS5838185B2 true JPS5838185B2 (ja) | 1983-08-20 |
Family
ID=21735591
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP55004662A Expired JPS5838185B2 (ja) | 1979-02-05 | 1980-01-21 | 自動点火機構付呼吸装置 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4205673A (ja) |
| JP (1) | JPS5838185B2 (ja) |
| CA (1) | CA1102529A (ja) |
| DE (1) | DE3002404C2 (ja) |
| FR (1) | FR2447728A1 (ja) |
| GB (1) | GB2042141B (ja) |
Families Citing this family (15)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4359048A (en) * | 1979-01-26 | 1982-11-16 | Banyaszati Aknamelyito Vallalat | Automatically startable oxygen rescue device |
| SU1109178A1 (ru) * | 1983-01-17 | 1984-08-23 | Всесоюзный научно-исследовательский институт горноспасательного дела | Пусковое устройство дыхательного аппарата на химически св занном кислороде |
| US5394867A (en) * | 1991-06-05 | 1995-03-07 | Brookdale International Systems Inc. | Personal disposable emergency breathing system with dual air supply |
| US5186165A (en) * | 1991-06-05 | 1993-02-16 | Brookdale International Systems Inc. | Filtering canister with deployable hood and mouthpiece |
| DE4321926C1 (de) * | 1993-07-01 | 1994-06-16 | Draegerwerk Ag | Vorrichtung zum Inbetriebsetzen einer Sauerstoff abgebenden Patrone in einem Atemschutzgerät |
| DE19751597C2 (de) * | 1997-11-21 | 2000-02-03 | Draeger Medizintech Gmbh | Anästesiebeatmungsgerät |
| US20040234916A1 (en) | 2003-05-21 | 2004-11-25 | Alexza Molecular Delivery Corporation | Optically ignited or electrically ignited self-contained heating unit and drug-supply unit employing same |
| US7402777B2 (en) | 2004-05-20 | 2008-07-22 | Alexza Pharmaceuticals, Inc. | Stable initiator compositions and igniters |
| US20060032496A1 (en) * | 2004-08-12 | 2006-02-16 | Alexza Molecular Delivery Corporation | Inhalation actuated percussive ignition system |
| EP1781360A1 (en) | 2004-08-12 | 2007-05-09 | Alexza Pharmaceuticals, Inc. | Aerosol drug delivery device incorporating percussively activated heat packages |
| US7874106B2 (en) * | 2009-02-13 | 2011-01-25 | Ykk Corporation Of America | Sill flashing and end dam assembly |
| US9802023B2 (en) * | 2011-07-14 | 2017-10-31 | Fisher & Paykel Healthcare Limited | Humidifier |
| US9498656B2 (en) * | 2012-07-11 | 2016-11-22 | B/E Aerospace, Inc. | Aircraft crew member protective breathing apparatus |
| US9636527B2 (en) * | 2012-11-30 | 2017-05-02 | B/E Aerospace, Inc. | Protective breathing apparatus inhalation duct |
| SE542751C2 (en) | 2018-07-17 | 2020-07-07 | Mirola Ip Ab | Portable rebreathing system with staged addition of oxygen enrichment |
Family Cites Families (22)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2429272A (en) * | 1947-10-21 | Method of producwood | ||
| US1323540A (en) * | 1919-12-02 | Process of making ethyl alcohol from | ||
| US1339489A (en) * | 1917-08-11 | 1920-05-11 | Burgess Lab Inc C F | Recovery of organic products from wood |
| US1888935A (en) * | 1929-01-28 | 1932-11-22 | Placek Adolph | Process of producing ethyl alcohol from wood or other cellulose containing materials |
| US2086701A (en) * | 1933-08-30 | 1937-07-13 | Dreyfus Henry | Hydrolysis of cellulose |
| DE706351C (de) * | 1936-08-13 | 1941-05-24 | Auergesellschaft Akt Ges | Vorrichtung zum Inbetriebsetzen der Sauerstoff abgebenden Patrone von Atemschutzgeraeten |
| NL53225C (ja) * | 1937-08-18 | |||
| DE1029661B (de) * | 1951-01-25 | 1958-05-08 | Snia Viscosa | Verfahren zur Nutzbarmachung von pentosanreicher Zellstoffablauge |
| US2739086A (en) * | 1952-06-14 | 1956-03-20 | Tennessee Coal & Iron Division | Method and apparatus for hydrolyzing cellulosic materials |
| BE523436A (ja) * | 1952-10-15 | |||
| US2758015A (en) * | 1953-06-12 | 1956-08-07 | Mine Safety Appliances Co | Quick starting oxygen producing apparatus |
| GB834421A (en) * | 1956-05-18 | 1960-05-11 | Mine Safety Appliances Co | Quick starting oxygen producing apparatus |
| DE1065854B (de) * | 1956-12-04 | 1959-09-24 | The Quaker Oats Company, Barrington, 111. (V. St. A.) | Verfahren zur Herstellung von Furfurol |
| US3115504A (en) * | 1959-02-13 | 1963-12-24 | Defibrator Ab | Method for production of furfural |
| FR1483505A (fr) * | 1965-06-19 | 1967-06-02 | Agfa Gevaert Ag | Installation pour détecter par voie auditive les bruits dans une pièce |
| US3817786A (en) * | 1967-09-22 | 1974-06-18 | Santa Ynez Res Farm | Equipment for converting the physical and complex molecular bond structures of natural feedstuffs for ruminant animals to different and less complex molecular bond structures thereof |
| US3620683A (en) * | 1968-11-14 | 1971-11-16 | Ato Inc | Gas generator |
| US3523911A (en) * | 1969-02-26 | 1970-08-11 | Harald F Funk | Method of separating components of cellulosic material |
| FR2034932A1 (ja) * | 1969-03-14 | 1970-12-18 | Us Divers Cy | |
| US3655346A (en) * | 1970-02-19 | 1972-04-11 | Mine Safety Appliances Co | Emergency breathing apparatus |
| CH585794A5 (ja) * | 1974-12-03 | 1977-03-15 | Sulzer Ag | |
| DE2545110C3 (de) * | 1975-10-08 | 1981-09-10 | Süd-Chemie AG, 8000 München | Verfahren zum zweistufigen Aufschließen der Hemicellulosen von xylanhaltigen Naturprodukten zwecks Gewinnung von Xylose |
-
1979
- 1979-02-05 US US06/009,104 patent/US4205673A/en not_active Expired - Lifetime
- 1979-12-18 CA CA342,123A patent/CA1102529A/en not_active Expired
-
1980
- 1980-01-21 JP JP55004662A patent/JPS5838185B2/ja not_active Expired
- 1980-01-23 FR FR8001444A patent/FR2447728A1/fr active Pending
- 1980-01-24 DE DE3002404A patent/DE3002404C2/de not_active Expired
- 1980-02-04 GB GB8003659A patent/GB2042141B/en not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE3002404A1 (de) | 1980-08-07 |
| US4205673A (en) | 1980-06-03 |
| GB2042141A (en) | 1980-09-17 |
| GB2042141B (en) | 1982-11-03 |
| FR2447728A1 (fr) | 1980-08-29 |
| DE3002404C2 (de) | 1982-04-15 |
| CA1102529A (en) | 1981-06-09 |
| JPS55103872A (en) | 1980-08-08 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS5838185B2 (ja) | 自動点火機構付呼吸装置 | |
| US4190412A (en) | Disposable cigarette gas lighter with snuffing cover | |
| US5016625A (en) | Full head respirator | |
| US7111625B2 (en) | Demand valves for breathing apparatus | |
| US5401163A (en) | Gas lighter with safety device | |
| JPS5829108B2 (ja) | 脱出呼吸装置用マウスピ−ス弁 | |
| US2492272A (en) | Breathing apparatus | |
| FR2619722A1 (fr) | Appareil respiratoire | |
| AU601821B2 (en) | Improvements in and relating to breathing apparatus | |
| JPS58172202A (ja) | 化学酸素発生器 | |
| JP5020166B2 (ja) | 消火ガス噴射器 | |
| US1754319A (en) | Lighter | |
| US7361013B2 (en) | Numeral lighter | |
| JPS6314208Y2 (ja) | ||
| US2695022A (en) | Breathing apparatus oxygen augmenter | |
| US12543780B2 (en) | Smokeless pipe and method of operating same | |
| CN220489208U (zh) | 一种新型打火机 | |
| JPS6139159Y2 (ja) | ||
| CN222828110U (zh) | 带打火及速灭的便携式烟灰缸 | |
| JP3027153U (ja) | 風防付ライター | |
| US3089324A (en) | Pyrophoric lighters | |
| JPH0722696U (ja) | 携帯用灰皿 | |
| JPS6311471Y2 (ja) | ||
| JPS6152877A (ja) | 天ぷら油火災の自動消火器 | |
| JPS6021650Y2 (ja) | 焔を横向にもできるガスライタ− |