JPS5838209Y2 - ホロ−ジェットバルブのロック装置 - Google Patents
ホロ−ジェットバルブのロック装置Info
- Publication number
- JPS5838209Y2 JPS5838209Y2 JP4997379U JP4997379U JPS5838209Y2 JP S5838209 Y2 JPS5838209 Y2 JP S5838209Y2 JP 4997379 U JP4997379 U JP 4997379U JP 4997379 U JP4997379 U JP 4997379U JP S5838209 Y2 JPS5838209 Y2 JP S5838209Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- needle valve
- sleeve
- valve
- fixed
- guide bar
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- RRLHMJHRFMHVNM-BQVXCWBNSA-N [(2s,3r,6r)-6-[5-[5-hydroxy-3-(4-hydroxyphenyl)-4-oxochromen-7-yl]oxypentoxy]-2-methyl-3,6-dihydro-2h-pyran-3-yl] acetate Chemical compound C1=C[C@@H](OC(C)=O)[C@H](C)O[C@H]1OCCCCCOC1=CC(O)=C2C(=O)C(C=3C=CC(O)=CC=3)=COC2=C1 RRLHMJHRFMHVNM-BQVXCWBNSA-N 0.000 description 4
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 4
- 238000011144 upstream manufacturing Methods 0.000 description 2
- 238000013459 approach Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Lift Valve (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案はホロージェットバルブのロック装置に関する
ものである。
ものである。
ホロージェットバルブはケーシング内に同心に配置した
ニードル弁を進退させて流量制御を行なうものであるが
、油圧シリンダによりニードル弁を進退させる方式のも
のは油漏れによるニードル弁の自然移動のおそれがある
。
ニードル弁を進退させて流量制御を行なうものであるが
、油圧シリンダによりニードル弁を進退させる方式のも
のは油漏れによるニードル弁の自然移動のおそれがある
。
また、ダムなどに使用される大容量のバルブでは振動な
どの原因で油圧配管が損傷してシリンダの油が抜け、バ
ルブが全開状態になって大量の水が突出し、大事故につ
ながるおそれもある。
どの原因で油圧配管が損傷してシリンダの油が抜け、バ
ルブが全開状態になって大量の水が突出し、大事故につ
ながるおそれもある。
従来では上記のようなニードル弁の自然移動を防止する
ため、例えばニードル弁に取付けたワイヤを巻取機で引
ぼり、ニードル弁が油漏れなどで一方に動いて巻取機が
回転すると、その回転をリタットスイッチなどで検知し
てポンプを回し、シリンダへ圧油を送ってニードル弁を
元に戻す装置がある。
ため、例えばニードル弁に取付けたワイヤを巻取機で引
ぼり、ニードル弁が油漏れなどで一方に動いて巻取機が
回転すると、その回転をリタットスイッチなどで検知し
てポンプを回し、シリンダへ圧油を送ってニードル弁を
元に戻す装置がある。
しかし、このような従来の装置ではニードル弁の位置が
変ったのちにポンプが働いて二ドル弁を元に戻すのであ
るから、ニードル弁の位置が不安定となり、ニードル弁
の修正のつとポンプを回転させる必要があり、停電の場
合は作動不能となるなどの欠点がある。
変ったのちにポンプが働いて二ドル弁を元に戻すのであ
るから、ニードル弁の位置が不安定となり、ニードル弁
の修正のつとポンプを回転させる必要があり、停電の場
合は作動不能となるなどの欠点がある。
そこで、この考案の技術的課題は、ニードル弁に固定し
たガイドバーの雄ねじに螺合するスリーブを設け、ニー
ドル弁の移動のさいはこのスリーブを回動自在とし、ニ
ードル弁の固定のさいはこのスリーブを固定してニード
ル弁の移動を確実に防止することである。
たガイドバーの雄ねじに螺合するスリーブを設け、ニー
ドル弁の移動のさいはこのスリーブを回動自在とし、ニ
ードル弁の固定のさいはこのスリーブを固定してニード
ル弁の移動を確実に防止することである。
前記技術的課題を解決するために講じた技術的手段は、
ニードル弁に、油圧シリンダと平行のガイドバーを固定
し、このガイドバーの外周の雄ねじを、前記油圧シリン
ダの外側に設けた支持体に回動自在に取付けたスリーブ
の内周の雌ねじにねじ込み、スリーブの外側を囲む前後
一対の環状体の相対向する面に係脱自在の凹凸を形成し
、この円環状体の一方はスリーブに対して共に回転し、
軸方向移動自在に係合させ、他方は支持体に固定し、こ
の円環状体の一方を油圧とばねにより進退させる進退部
材を支持体後部に設けることである。
ニードル弁に、油圧シリンダと平行のガイドバーを固定
し、このガイドバーの外周の雄ねじを、前記油圧シリン
ダの外側に設けた支持体に回動自在に取付けたスリーブ
の内周の雌ねじにねじ込み、スリーブの外側を囲む前後
一対の環状体の相対向する面に係脱自在の凹凸を形成し
、この円環状体の一方はスリーブに対して共に回転し、
軸方向移動自在に係合させ、他方は支持体に固定し、こ
の円環状体の一方を油圧とばねにより進退させる進退部
材を支持体後部に設けることである。
前記技術的手段の作用は次の通りである。
すなわち、油圧とバネにより進退する進退部材によって
円環状体の一方を後退させることにより、前記一方の環
状体の凹凸と他方の環状体の凹凸の係合が解かれるので
、油圧シリンダによりニードル弁を進退させると、ニー
ドル弁と一体のガイドバーが進退し、雄ねじと雌ねじを
介してスリーブが回転することになる。
円環状体の一方を後退させることにより、前記一方の環
状体の凹凸と他方の環状体の凹凸の係合が解かれるので
、油圧シリンダによりニードル弁を進退させると、ニー
ドル弁と一体のガイドバーが進退し、雄ねじと雌ねじを
介してスリーブが回転することになる。
従って、ニードル弁を任意の位置に移動させることがで
きる。
きる。
こうしてニードル弁を任意の位置にして、進退部材によ
り、環状体の一方を前進せしめ、その環状体の凹凸を他
方の環状体の凹凸に係合させると、環状体の回転が阻止
されるので、ニードル弁が水圧などにより軸方向に移動
しようとして、これと一体のガイドバーに軸方向の力が
働いてもスリーブが回らないためニード/’弁は動かな
い。
り、環状体の一方を前進せしめ、その環状体の凹凸を他
方の環状体の凹凸に係合させると、環状体の回転が阻止
されるので、ニードル弁が水圧などにより軸方向に移動
しようとして、これと一体のガイドバーに軸方向の力が
働いてもスリーブが回らないためニード/’弁は動かな
い。
従って、ニードル弁の移動を確実に防止することができ
る。
る。
この考案はN次の特有の効果を生じる。
ホロージェットバルブのニードル弁とともに移動するガ
イドバーの雄ねじに、支持体に取付けたスリーブの雌ね
じを螺合させ、このスリーブを固定することによりガイ
ドバーを機械的にロックしてニードル弁をロックするも
のであるから油圧操作のホロージェットバルブにおいて
、ニードル弁のストローク変化を阻止できるものである
。
イドバーの雄ねじに、支持体に取付けたスリーブの雌ね
じを螺合させ、このスリーブを固定することによりガイ
ドバーを機械的にロックしてニードル弁をロックするも
のであるから油圧操作のホロージェットバルブにおいて
、ニードル弁のストローク変化を阻止できるものである
。
また、ガイドバーのねじによるスリーブの回転を支持体
に固定した環状体の凹凸とスリーブとともに回転する環
状体の凹凸の係合により阻止してニードル弁を固定する
ものであるからニードル弁に加わる水圧などの大きな力
に対して小さい力でニードル弁の固定が行なわれる。
に固定した環状体の凹凸とスリーブとともに回転する環
状体の凹凸の係合により阻止してニードル弁を固定する
ものであるからニードル弁に加わる水圧などの大きな力
に対して小さい力でニードル弁の固定が行なわれる。
その他に、ニードル弁のあらゆる位置において無段階に
ロックできる。
ロックできる。
以下、この考案の実権例を添付図面に基づいて説明する
。
。
図において、1は上流側バルブケーシング、2は下流側
バルブケーシングである。
バルブケーシングである。
3はケーシング2内に同心に固定した油圧シリンダで、
その後端をシリンダカバー4で閉鎖しである。
その後端をシリンダカバー4で閉鎖しである。
シリンダ3内にはラム5を嵌装し翫その先端にニードル
弁6を設げる。
弁6を設げる。
ラム5の後端外周にはピストン7を固定して、ピストン
70前後のシリンダ内を前室8と後室9とし、シリンダ
30前後に前室8と後室9に通じる配管(図示省略)を
設けて、前室8の油を排出し、後室9に油圧を加えると
ラム5とともにニードル弁6が前進し、前室8に油圧を
加え、後室9の油を排出するとラム5とともにニードル
弁6が後退するようにしである。
70前後のシリンダ内を前室8と後室9とし、シリンダ
30前後に前室8と後室9に通じる配管(図示省略)を
設けて、前室8の油を排出し、後室9に油圧を加えると
ラム5とともにニードル弁6が前進し、前室8に油圧を
加え、後室9の油を排出するとラム5とともにニードル
弁6が後退するようにしである。
10はニードル弁6の外周後部に固定した複数のガイド
バーで、シリンダ3と平行し、かつ外周に雄ねじが形成
しである。
バーで、シリンダ3と平行し、かつ外周に雄ねじが形成
しである。
11はシリンダ3の外側に設けた支持体で、この支持体
11内を前記ガイドバー10が貫通している。
11内を前記ガイドバー10が貫通している。
第2図において、12は支持体11に固定したブツシュ
28内に回動自在に取付けたスリーブで、このスリーブ
12はスリーブ押え13、スラストブツシュ14により
軸方向の移動はできない。
28内に回動自在に取付けたスリーブで、このスリーブ
12はスリーブ押え13、スラストブツシュ14により
軸方向の移動はできない。
また、スリーブ12の内周の雌ねじに前記ガイドバー1
0の外側の雄ねじがねじ込まれている。
0の外側の雄ねじがねじ込まれている。
15.16はスリーブ12の外側にはめ込んだ前後一対
の環状体で、一方の環状体15は支持体11の後部に固
定し、他方の環状体16はスプラインまたはスライドキ
ーなどによりスリーブ12とともに回転し、かつ軸方向
には自在に摺動するようにする。
の環状体で、一方の環状体15は支持体11の後部に固
定し、他方の環状体16はスプラインまたはスライドキ
ーなどによりスリーブ12とともに回転し、かつ軸方向
には自在に摺動するようにする。
また、これら環状体15.16の相対向する面には第3
図のような半径方向の凹凸17.18を形成して環状体
16が環状体15に接近すると凹凸17.18が係合し
て環状体16の回転が環状体15によって阻止されるよ
うにする。
図のような半径方向の凹凸17.18を形成して環状体
16が環状体15に接近すると凹凸17.18が係合し
て環状体16の回転が環状体15によって阻止されるよ
うにする。
支持体11の後部に固定した環状シリンダ27内にはガ
イドバー10を囲む環状の油室19を形成し、この油室
19内に環状の進退部材20をはめる。
イドバー10を囲む環状の油室19を形成し、この油室
19内に環状の進退部材20をはめる。
この部材200前後には複数のボルト21を固定し、こ
のボルト21を油室19の前壁を貫通させて、油室19
の前方に突出させ、その前端係合部22を前記環状体1
6の後側全周に設けた係合溝23に摺動自在に係合させ
る。
のボルト21を油室19の前壁を貫通させて、油室19
の前方に突出させ、その前端係合部22を前記環状体1
6の後側全周に設けた係合溝23に摺動自在に係合させ
る。
すなわち、前記係合溝23は底部が広い丁形横断面の溝
でボルト21の係合部22はこの溝23に適合する形状
である。
でボルト21の係合部22はこの溝23に適合する形状
である。
従って環状体16はボルト21とともに進退し、かつス
リーブ12とともに自由に回転する。
リーブ12とともに自由に回転する。
また、シリンダ27の適所には油室19に通じる連通孔
24を設け、シリンダ27の後端に固定した後蓋25と
進退部材20間には、この部材20を前方に押すバネ2
6を設ける。
24を設け、シリンダ27の後端に固定した後蓋25と
進退部材20間には、この部材20を前方に押すバネ2
6を設ける。
なお、ガイドバー10とスリーブ12に形成する雄ねじ
と雌ねじはガイドバー10が進退するとスリーブ12が
回転し得るような多条ねじあるいはボールねじにすると
よい。
と雌ねじはガイドバー10が進退するとスリーブ12が
回転し得るような多条ねじあるいはボールねじにすると
よい。
この考案の実施例は上記の構造であって、第2図は連通
孔24が油圧ポンプに通じて、油室19に油圧が加わり
、進退部材20がバネ26を圧縮して後退し、環状体1
6の凹凸18が環状体15の凹凸17から離れている状
態を示している。
孔24が油圧ポンプに通じて、油室19に油圧が加わり
、進退部材20がバネ26を圧縮して後退し、環状体1
6の凹凸18が環状体15の凹凸17から離れている状
態を示している。
この状態において、油圧シリンダ3を働かせてピストン
7とともにニードル弁6を進退させたときニードル弁6
と一体のガイドバー10が進退して雄ねじと雌ねじを介
し、スリーブ12が回転する。
7とともにニードル弁6を進退させたときニードル弁6
と一体のガイドバー10が進退して雄ねじと雌ねじを介
し、スリーブ12が回転する。
従ってニードル弁6を任意の位置に移動できる。
こうしてニードル弁6を任意の位置にしたとき、連通孔
24を油タンクに通じると、バネ26の作用で進退部材
20が前進すると同時に油室19の油が油タンクに戻さ
れる。
24を油タンクに通じると、バネ26の作用で進退部材
20が前進すると同時に油室19の油が油タンクに戻さ
れる。
このため、環状体16が前進してその凹凸18が環状体
15の凹凸1γに係合し、環状体16の回転は阻止され
る。
15の凹凸1γに係合し、環状体16の回転は阻止され
る。
従ってニードル弁6が水圧などにより軸方向に移動しよ
うとして、これと一体のガイドバー10に軸方向の力が
働いてもスリーブ12が回らないため、ニードル弁6は
動かない。
うとして、これと一体のガイドバー10に軸方向の力が
働いてもスリーブ12が回らないため、ニードル弁6は
動かない。
第1図はこの考案を実捲したホロージェットバルブの一
例を示す縦断側面図、第2図は同上要部の拡大縦断側面
図、第3図は環状体の一部切欠拡大斜視図である。 1・・・・・・上流側バルブケーシング、2・・・・・
・下流側バルブケーシング、3・・・・・・油圧シリン
ダ、5・・・・・・ラム、6・・・・・・ニードル弁、
10・・・・・・ガイドカバー11・・・・・・支持体
、12・・・01.スリーブ、15.16・・・・・・
環状体、1γ、18・・・・・・凹凸、20・・・・・
・進退部材、26・・・・・・バネ、27・・・・・・
シリンダ。
例を示す縦断側面図、第2図は同上要部の拡大縦断側面
図、第3図は環状体の一部切欠拡大斜視図である。 1・・・・・・上流側バルブケーシング、2・・・・・
・下流側バルブケーシング、3・・・・・・油圧シリン
ダ、5・・・・・・ラム、6・・・・・・ニードル弁、
10・・・・・・ガイドカバー11・・・・・・支持体
、12・・・01.スリーブ、15.16・・・・・・
環状体、1γ、18・・・・・・凹凸、20・・・・・
・進退部材、26・・・・・・バネ、27・・・・・・
シリンダ。
Claims (1)
- ニードル弁を前端に設けたラムをバルブケーシングに固
定した油圧シリンダにより進退させるよ5にしたホロー
ジェットバルブにおいて、前記ニードル弁に、油圧シリ
ンダと平行のガイドバーを固定し、このガイドバーの外
周の雄ねじを、前記油圧シリンダの外側に設けた支持体
に回動自在に取付けたスリーブの内周の雌ねじにねじ込
み、スリーブの外側を囲む前後一対の環状体の相対向す
る面に係脱自在の凹凸を旧威し、この円環状体の一方は
スリーブに対して共に回転し、軸方向移動自在に係合さ
せ、他方は支持体に固定し、この円環状体の一方を油圧
とばねにより進退させる進退部材を支持体後部に設けた
ホロージェットバルブのロック装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4997379U JPS5838209Y2 (ja) | 1979-04-14 | 1979-04-14 | ホロ−ジェットバルブのロック装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4997379U JPS5838209Y2 (ja) | 1979-04-14 | 1979-04-14 | ホロ−ジェットバルブのロック装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55149674U JPS55149674U (ja) | 1980-10-28 |
| JPS5838209Y2 true JPS5838209Y2 (ja) | 1983-08-29 |
Family
ID=28936561
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4997379U Expired JPS5838209Y2 (ja) | 1979-04-14 | 1979-04-14 | ホロ−ジェットバルブのロック装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5838209Y2 (ja) |
-
1979
- 1979-04-14 JP JP4997379U patent/JPS5838209Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS55149674U (ja) | 1980-10-28 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4225088A (en) | Fuel injection nozzle | |
| KR860008014A (ko) | 사출성형기 | |
| US4846014A (en) | Crankshaft mechanism having a variable stroke and a press employing said mechanism | |
| DE3310548C2 (ja) | ||
| DE69501895T3 (de) | Hydraulisches schaltventil und einer freikolbenmaschine mit einer solchen einrichtung | |
| DE2554816C2 (de) | Selbsttätige Bremsgestänge-Nachstellvorrichtung, insbesondere für Schienenfahrzeugbremsen | |
| DE60014473T2 (de) | Spritzverstelleinrichtung für Kraftstoffeinspritzpumpe | |
| DE3519238A1 (de) | Schiffsantriebsvorrichtung | |
| US3051274A (en) | Hydraulic locking device | |
| CN120100790B (zh) | 一种全行程任意位置自锁的螺旋摆动油缸 | |
| US3436973A (en) | Mechanical lock cylinder | |
| EP0338036A1 (de) | Linearantrieb mit hydraulischer verstärkung | |
| DE19628117C2 (de) | Drehantrieb, insbesondere Schwenkmotor | |
| US4152972A (en) | Torque applicator | |
| EP1157211A1 (de) | Axialkolbenmaschine | |
| KR940014034A (ko) | 유압 마스터 실린더 | |
| DE1899238U (de) | Druckmittelbeaufschlagte betaetigungsvorrichtung, insbesondere drehbewegungs-uebertragungsvorrichtung. | |
| DE4038101A1 (de) | Kraftstoffeinspritzpumpe und verfahren zur herstellung eines zylinders fuer die kraftstoffeinspritzpumpe | |
| US4326449A (en) | Double acting hydraulic jack with an end of stroke device | |
| DE4122181C1 (ja) | ||
| CN217152465U (zh) | 一种雾化式安全阀油缸的切换手柄 | |
| DE10006349C2 (de) | Vorrichtung zur relativen Winkelverstellung einer Nockenwelle | |
| DE3937448A1 (de) | Spanneinrichtung fuer werkzeugmaschinen | |
| JPH06200967A (ja) | 隙間調整機構付ブレーキシリンダ | |
| SU1206504A2 (ru) | Гидроцилиндр |