JPS583822Y2 - ロ−ルリフタ−装置 - Google Patents
ロ−ルリフタ−装置Info
- Publication number
- JPS583822Y2 JPS583822Y2 JP13741679U JP13741679U JPS583822Y2 JP S583822 Y2 JPS583822 Y2 JP S583822Y2 JP 13741679 U JP13741679 U JP 13741679U JP 13741679 U JP13741679 U JP 13741679U JP S583822 Y2 JPS583822 Y2 JP S583822Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- roll
- frame
- attached
- rolling
- rolling roll
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000005096 rolling process Methods 0.000 claims description 22
- 239000003638 chemical reducing agent Substances 0.000 description 2
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 1
- 239000002023 wood Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Load-Engaging Elements For Cranes (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本案は圧延用ロールの両端部に組付けたロールチョック
を水平位置から垂直位置に回転するロールリフター装置
に関するものである。
を水平位置から垂直位置に回転するロールリフター装置
に関するものである。
圧延用ロールの表面を研削するときに、圧延用ロールの
両端部に組付けたロールチョック(軸受部)を水平位置
から垂直位置に回転して、その位置に保持すれば、該ロ
ールチョック部q略寸法が小さくなり、ロール研削面ま
での距離が短かくなって、ロールグラインダーとしては
構造上非常に有利になる。
両端部に組付けたロールチョック(軸受部)を水平位置
から垂直位置に回転して、その位置に保持すれば、該ロ
ールチョック部q略寸法が小さくなり、ロール研削面ま
での距離が短かくなって、ロールグラインダーとしては
構造上非常に有利になる。
ところが従来は圧延用ロールをロールグラインダーにセ
ットするとき、圧延用ロールをクレーンのフックによυ
吊上げて、ロールの受治具上に一旦おき、次いでロール
チョック部に掛けたワイヤロープを2〜3人で操作する
ことによう、ロールチョック部を水平位置から垂直位置
に回転し、次いでロールチョック部を当て木等で固定し
たのち吊上げて、ロールグラインダーにセットしていた
ので、特にロールチョック部を水平位置から垂直位置に
回転するときに、前記のようにロールチョック部に掛け
たワイヤロープを2〜3人で操作しなければならなかっ
たので、圧延用ロールのロールグラインダーに対する取
付けに、多くの人員と時間を要するし、危険を伴うとい
う問題があった。
ットするとき、圧延用ロールをクレーンのフックによυ
吊上げて、ロールの受治具上に一旦おき、次いでロール
チョック部に掛けたワイヤロープを2〜3人で操作する
ことによう、ロールチョック部を水平位置から垂直位置
に回転し、次いでロールチョック部を当て木等で固定し
たのち吊上げて、ロールグラインダーにセットしていた
ので、特にロールチョック部を水平位置から垂直位置に
回転するときに、前記のようにロールチョック部に掛け
たワイヤロープを2〜3人で操作しなければならなかっ
たので、圧延用ロールのロールグラインダーに対する取
付けに、多くの人員と時間を要するし、危険を伴うとい
う問題があった。
本案は前記の問題点に対処するもので、圧延用ロールの
両端部を掴んで吊上げる一対の吊上げ用フックをクレー
ンから吊下げたビームの両端部に取付けるとともに前記
圧延用ロールを跨ぐ略半円形のフレームを前記ビームの
中央部に固定し、可動フレームを前記フレームにその半
円形下縁に泊った移動を可能に装着するとともに同可動
フレームの移動用駆動装置を同可動フレームの中央部に
前記圧延用ロールの両端部に組付けたロールチョックを
押えるロールチョック押え装置を同可動フレームの両端
部に、それぞれ取付けたことを特徴とするロールリフタ
ー装置に係り、その目的とする処は、ロールチョックの
水平位置から垂直位置への回転、及び圧延用ロールのロ
ールグラインダーへの取付けを遠隔操作できて、省力化
を遠戚できる上に安全性を確保できるロールリフター装
置を供する点にある。
両端部を掴んで吊上げる一対の吊上げ用フックをクレー
ンから吊下げたビームの両端部に取付けるとともに前記
圧延用ロールを跨ぐ略半円形のフレームを前記ビームの
中央部に固定し、可動フレームを前記フレームにその半
円形下縁に泊った移動を可能に装着するとともに同可動
フレームの移動用駆動装置を同可動フレームの中央部に
前記圧延用ロールの両端部に組付けたロールチョックを
押えるロールチョック押え装置を同可動フレームの両端
部に、それぞれ取付けたことを特徴とするロールリフタ
ー装置に係り、その目的とする処は、ロールチョックの
水平位置から垂直位置への回転、及び圧延用ロールのロ
ールグラインダーへの取付けを遠隔操作できて、省力化
を遠戚できる上に安全性を確保できるロールリフター装
置を供する点にある。
次に本案のロールリフター装置11.2.3図に示す一
実施例により説明すると、1が圧延用ロール、2が中央
部2aと両側部2b、2bとよシなるビーム、3が同ビ
ーム20両側部2b、2bに取付けた複数個のロープ車
で、前記ビーム2が各ロープ車3とロープワイヤ4とを
介してクレーン(図示せず)から吊下げられている。
実施例により説明すると、1が圧延用ロール、2が中央
部2aと両側部2b、2bとよシなるビーム、3が同ビ
ーム20両側部2b、2bに取付けた複数個のロープ車
で、前記ビーム2が各ロープ車3とロープワイヤ4とを
介してクレーン(図示せず)から吊下げられている。
また5゜5が前記ビーム20両側部2b、2bの外端に
取付けたフック開閉装置で、開閉用油圧モータ6と減速
機7と開閉用歯輪機構8とを有している。
取付けたフック開閉装置で、開閉用油圧モータ6と減速
機7と開閉用歯輪機構8とを有している。
また9、9が同開閉装置5によう開閉されるフッ久10
.10が前記ビーム2の中央部2aの下面に前記圧延用
ロール1を跨ぐように固定した略半円形のフレーム、1
0a、10b、10cが同フレーム10の内外側面に設
けた半円形のガイドレール、10dが同各フレーム10
の下面に設けた半円形のラック、11が可動フレーム、
12.13が前記各フレーム100両側に位置するよう
に同可動フレーム11上に固定した支柱、14 a、1
4b。
.10が前記ビーム2の中央部2aの下面に前記圧延用
ロール1を跨ぐように固定した略半円形のフレーム、1
0a、10b、10cが同フレーム10の内外側面に設
けた半円形のガイドレール、10dが同各フレーム10
の下面に設けた半円形のラック、11が可動フレーム、
12.13が前記各フレーム100両側に位置するよう
に同可動フレーム11上に固定した支柱、14 a、1
4b。
14cが前記各ガイドレール10 a * 10 b
−10cに上下及び側方から接触するように同各支柱1
2.13に取付けたガイドローラ、15が前記可動フレ
ーム11の中央部に取付けた可動フレーム移動用油圧モ
ータ、16.16が減速機、17゜17が同各減速機1
6の出力軸に固定するとともに前記各ラック10dに噛
合したビニオン、18゜18が前記可動フレーム110
両端部に固定したブラケット、19が同各ブラケット1
8の上端部ニピン20によう回転可能に取付けたロール
チョック押え爪、21.21が同各ロールチョック押え
爪19を実線位置と二点鎖線位置との間に旋回させる油
圧シリンダ、22が前記油圧モータ15前記油圧シリン
ダ21等に対する給電、給油ケーブル、1a、Iaが前
記圧延用ロール1の両端部に組付けたロールチョックで
ある。
−10cに上下及び側方から接触するように同各支柱1
2.13に取付けたガイドローラ、15が前記可動フレ
ーム11の中央部に取付けた可動フレーム移動用油圧モ
ータ、16.16が減速機、17゜17が同各減速機1
6の出力軸に固定するとともに前記各ラック10dに噛
合したビニオン、18゜18が前記可動フレーム110
両端部に固定したブラケット、19が同各ブラケット1
8の上端部ニピン20によう回転可能に取付けたロール
チョック押え爪、21.21が同各ロールチョック押え
爪19を実線位置と二点鎖線位置との間に旋回させる油
圧シリンダ、22が前記油圧モータ15前記油圧シリン
ダ21等に対する給電、給油ケーブル、1a、Iaが前
記圧延用ロール1の両端部に組付けたロールチョックで
ある。
次に前記ロールリフター装置の作用を説明する。
台車(図示せず)上におかれた圧延用ロール1の両端部
をフック9.9を開閉して掴持し、次いでビーム2をク
レーンにより吊上げて、圧延用ロール1の両端部をフッ
ク9,9の下端円弧状部により支持し、次いでロールチ
ョック押え爪19.19を水平位置にあるロールチョッ
ク1a、1aに強く押し付け、次いで油圧モータ15を
起動し、その回転を減速機16.16を介しピニオン1
7゜17に伝え、可動フレーム11とロールチョック押
え爪19.19とロールチョック1a、Iaとを半円形
フレーム10.10に沿い移動させ、これらが90°回
転してロールチョック1a、1aが垂直位置に達すれば
、油圧モータ15を停止して、上記位置に保持し、次い
で圧延用ロール1をロールグラインダーにセットして所
要の研削を行い、それが終れば、ロールグラインダーか
ら取外すようにする。
をフック9.9を開閉して掴持し、次いでビーム2をク
レーンにより吊上げて、圧延用ロール1の両端部をフッ
ク9,9の下端円弧状部により支持し、次いでロールチ
ョック押え爪19.19を水平位置にあるロールチョッ
ク1a、1aに強く押し付け、次いで油圧モータ15を
起動し、その回転を減速機16.16を介しピニオン1
7゜17に伝え、可動フレーム11とロールチョック押
え爪19.19とロールチョック1a、Iaとを半円形
フレーム10.10に沿い移動させ、これらが90°回
転してロールチョック1a、1aが垂直位置に達すれば
、油圧モータ15を停止して、上記位置に保持し、次い
で圧延用ロール1をロールグラインダーにセットして所
要の研削を行い、それが終れば、ロールグラインダーか
ら取外すようにする。
従ってロールチョック1a、1aの水平位置から垂直位
置への回転、及び圧延用ロール1のロールグラインダー
への取付けを遠隔操作できて、省力化を達成できる上に
安全性を確保できるものである。
置への回転、及び圧延用ロール1のロールグラインダー
への取付けを遠隔操作できて、省力化を達成できる上に
安全性を確保できるものである。
第1図は本案に係るローセリフター装置の一実施例を示
す一部縦断正面図、第2図はフック部の側面図、第3図
は半円形フレーム部の側面図である。 1・・・・・・圧延用ロール、1a・・・・・・ロール
チョック2・・・・・・ビーム、2a・・・・・・ビー
ム中央部、2b、2b・・・・・・ビーム両側部、9・
・・・・・吊上げ用フック、10・・・・・・略半円形
のフレーム、11・・・・・・可動フレーム、15・・
・・・・移動用駆動装置、19〜21・・・・・・ロー
ルチョック押え装置。
す一部縦断正面図、第2図はフック部の側面図、第3図
は半円形フレーム部の側面図である。 1・・・・・・圧延用ロール、1a・・・・・・ロール
チョック2・・・・・・ビーム、2a・・・・・・ビー
ム中央部、2b、2b・・・・・・ビーム両側部、9・
・・・・・吊上げ用フック、10・・・・・・略半円形
のフレーム、11・・・・・・可動フレーム、15・・
・・・・移動用駆動装置、19〜21・・・・・・ロー
ルチョック押え装置。
Claims (1)
- 圧延用ロールの両端部を掴んで吊上げる一対の吊上げ用
フックをクレーンから吊下げたビームの両端部に取付け
るとともに前記圧延用ロールを跨ぐ略半円形のフレーム
を前記ビームの中央部に固定し、9動フレームを前記フ
レームにその半円形下縁に沿った移動を可能に装着する
とともに同可動フレームの移動用駆動装置を同町動フレ
ームの中央部に、前記圧延用ロールの両端部に組付けた
ロールチョックを押えるロールチョック押え装置を同町
動フレームの両端部に、それぞれ取付けたことを特徴と
するロールリフター装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13741679U JPS583822Y2 (ja) | 1979-10-05 | 1979-10-05 | ロ−ルリフタ−装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13741679U JPS583822Y2 (ja) | 1979-10-05 | 1979-10-05 | ロ−ルリフタ−装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5655504U JPS5655504U (ja) | 1981-05-14 |
| JPS583822Y2 true JPS583822Y2 (ja) | 1983-01-22 |
Family
ID=29368860
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13741679U Expired JPS583822Y2 (ja) | 1979-10-05 | 1979-10-05 | ロ−ルリフタ−装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS583822Y2 (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58142470U (ja) * | 1982-03-20 | 1983-09-26 | 日本バルカ−工業株式会社 | 配管支持装置 |
| JPS58165385U (ja) * | 1982-04-30 | 1983-11-04 | 日東電工株式会社 | 滑り支承 |
| JPS60138084U (ja) * | 1984-02-24 | 1985-09-12 | 日本鋼管株式会社 | 配管の支持構造 |
| JPS6427590U (ja) * | 1987-08-10 | 1989-02-16 |
-
1979
- 1979-10-05 JP JP13741679U patent/JPS583822Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5655504U (ja) | 1981-05-14 |
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