JPS583829B2 - ダンネツザイ - Google Patents
ダンネツザイInfo
- Publication number
- JPS583829B2 JPS583829B2 JP50058226A JP5822675A JPS583829B2 JP S583829 B2 JPS583829 B2 JP S583829B2 JP 50058226 A JP50058226 A JP 50058226A JP 5822675 A JP5822675 A JP 5822675A JP S583829 B2 JPS583829 B2 JP S583829B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- synthetic resin
- transparent thermoplastic
- thermoplastic synthetic
- sheet
- metal film
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16L—PIPES; JOINTS OR FITTINGS FOR PIPES; SUPPORTS FOR PIPES, CABLES OR PROTECTIVE TUBING; MEANS FOR THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16L59/00—Thermal insulation in general
- F16L59/08—Means for preventing radiation, e.g. with metal foil
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Building Environments (AREA)
- Laminated Bodies (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、光沢ある金属皮膜4が片面に付着された透明
熱可塑性合成樹脂の有孔延伸シ一ト3を気泡部2,2・
・・付きの透明熱可塑性合成樹脂シ一ト1の少なくとも
片面に貼着して成ることを特徴とする断熱材に係り、そ
の目的とするところは金属皮膜の破損を防止し長期に亘
りその断熱効果を維持せしめ得る断熱材を提給するにあ
る。
熱可塑性合成樹脂の有孔延伸シ一ト3を気泡部2,2・
・・付きの透明熱可塑性合成樹脂シ一ト1の少なくとも
片面に貼着して成ることを特徴とする断熱材に係り、そ
の目的とするところは金属皮膜の破損を防止し長期に亘
りその断熱効果を維持せしめ得る断熱材を提給するにあ
る。
従来から透明熱可塑性合成樹脂のシートに多数の円筒状
凹所を形成して裏面に突出せしめ、光沢ある金属皮膜が
片面に付着された透明熱可塑性合成樹脂シートを上記透
明熱可塑性合成樹脂シートの片面又は表裏両面に貼着し
て断熱材が形成されている。
凹所を形成して裏面に突出せしめ、光沢ある金属皮膜が
片面に付着された透明熱可塑性合成樹脂シートを上記透
明熱可塑性合成樹脂シートの片面又は表裏両面に貼着し
て断熱材が形成されている。
しかるにこの場合、金属皮膜は通常の透明熱可塑性樹脂
シートにて補強されているにすぎず、引張り、折曲、引
裂き等の外力が加わった場合に透明熱可塑性合成樹脂シ
ートの伸びに比して金属皮膜の伸びが遥かに小さいため
金萬皮膜か破れたり、或いは寒暑の変化にても金属皮膜
と透明熱可塑性合成樹脂シートとの伸縮格差にて金属皮
膜が破れたりしやすく、長期の使用又は苛酷な取扱いに
耐えず、金属皮膜の破損により断熱効果の低下を来だし
やすい欠点があった。
シートにて補強されているにすぎず、引張り、折曲、引
裂き等の外力が加わった場合に透明熱可塑性合成樹脂シ
ートの伸びに比して金属皮膜の伸びが遥かに小さいため
金萬皮膜か破れたり、或いは寒暑の変化にても金属皮膜
と透明熱可塑性合成樹脂シートとの伸縮格差にて金属皮
膜が破れたりしやすく、長期の使用又は苛酷な取扱いに
耐えず、金属皮膜の破損により断熱効果の低下を来だし
やすい欠点があった。
本発明はかかる従来の欠点を解消せんとするもので、以
下添付図に基づいて詳細に説明する。
下添付図に基づいて詳細に説明する。
第1図に於いて1はポリエチレン、ポリスチレン等の透
明熱可塑性合成樹脂シートであって、この表面に直径5
乃至20mmで深さ5乃至10mmの多数の円筒状凹所
5,5・・・を裏面に突出するように形成する。
明熱可塑性合成樹脂シートであって、この表面に直径5
乃至20mmで深さ5乃至10mmの多数の円筒状凹所
5,5・・・を裏面に突出するように形成する。
3は多孔性のポリエチレン、ポリプロピレン等の延伸処
理シート、ポリプロピレン、ポリエチレン等を延伸した
ヤーンクロス等の第2図のような網目状の孔部14,1
4・・・を有する有孔延伸シートであって、透明接着シ
一ト7にて片面にアルミニウム箔のような金萬箔を貼着
するか又は金喝粉印刷を施して光沢のある金属皮膜4を
付着させる。
理シート、ポリプロピレン、ポリエチレン等を延伸した
ヤーンクロス等の第2図のような網目状の孔部14,1
4・・・を有する有孔延伸シートであって、透明接着シ
一ト7にて片面にアルミニウム箔のような金萬箔を貼着
するか又は金喝粉印刷を施して光沢のある金属皮膜4を
付着させる。
この有孔延伸シ一ト3を金属皮膜4が外部になるように
前記透明熱可塑性合成樹脂シ一ト1の表面又は裏面の臥
又は第3図のように表面および裏面に突出した凸部6に
重ね合せて加熱圧着により又はポリエチレンのような接
着シ一ト8を介して貼り合せて断熱材を形成する。
前記透明熱可塑性合成樹脂シ一ト1の表面又は裏面の臥
又は第3図のように表面および裏面に突出した凸部6に
重ね合せて加熱圧着により又はポリエチレンのような接
着シ一ト8を介して貼り合せて断熱材を形成する。
このとき表面又は裏面に露出せる金属皮膜40表層に必
要に応じてアクリル塗料のような透明保護層9が施され
る。
要に応じてアクリル塗料のような透明保護層9が施され
る。
尚、裏このようにして透明熱可塑性合成樹脂シート3に
て円筒状凹所5,5・・・を閉塞して気泡部2,2が形
成されるが、裏面にのみ上記金属皮膜4付きの透明熱可
塑性合成樹脂シ一ト3を貼着する場合は第4図のように
、透明熱可塑性合成樹脂シート1の表面に別途透明熱可
塑性合成樹脂シ一ト10を貼着して上記円筒状凹所5,
5・・・の開口部を閉塞して気泡部2,2・・・を形成
せしめておく。
て円筒状凹所5,5・・・を閉塞して気泡部2,2が形
成されるが、裏面にのみ上記金属皮膜4付きの透明熱可
塑性合成樹脂シ一ト3を貼着する場合は第4図のように
、透明熱可塑性合成樹脂シート1の表面に別途透明熱可
塑性合成樹脂シ一ト10を貼着して上記円筒状凹所5,
5・・・の開口部を閉塞して気泡部2,2・・・を形成
せしめておく。
かくして形成した断熱材を建築材として使用するに当っ
ては屋根、天井、壁体等の内側に釘着、接着等の方法に
より固定する。
ては屋根、天井、壁体等の内側に釘着、接着等の方法に
より固定する。
その一実施例として第6図に示すようにパネル11、1
2の間に断熱材を釘13で釘着して建築物の断熱効果を
向上させるのである。
2の間に断熱材を釘13で釘着して建築物の断熱効果を
向上させるのである。
即ち断熱材の少なくとも片面に存する金属皮膜4の表裏
両面の反射にて輻射による熱の伝達を防ぎ、また気泡部
2,2・・・の空気にて伝導による熱の伝達を防ぐので
ある。
両面の反射にて輻射による熱の伝達を防ぎ、また気泡部
2,2・・・の空気にて伝導による熱の伝達を防ぐので
ある。
この場合金属皮膜4は有孔延伸シート3の片面に貼着さ
れているため金属皮膜4が第5図のように有孔延伸シー
ト3の孔部14に沿って凹凸状になっている.本発明に
あっては上述のように透明熱可塑性合成樹脂シートに多
数の円筒状凹所を形成して裏面に突出せしめてこの裏面
側に光沢ある金属皮膜を貼着するに当り、光沢ある金属
皮膜を透明熱可塑性合成樹脂の有孔延伸シートに貼着し
ているので有孔延伸ンートの延伸による強靭性のため引
張り折曲、引裂き等にても有孔延伸シートは殆んど伸び
ず、との有孔延伸シートにて金属皮膜の破損を防止し得
る利点があり、また有孔延伸シートの多数の孔部に沿っ
て表面凹凸状に金属皮膜が貼着されるだめ有孔延伸シー
トが外力により、或いは外気の温度変化により伸縮変化
しても金属皮膜はその微細凹凸によりこの伸縮を吸収し
得て破損を防止できるものであって、金属皮膜の反射性
を利用した断熱作用を苛酷な条件、取扱いに於いても長
期に亘り充分に発揮せしめ得る利点がある。
れているため金属皮膜4が第5図のように有孔延伸シー
ト3の孔部14に沿って凹凸状になっている.本発明に
あっては上述のように透明熱可塑性合成樹脂シートに多
数の円筒状凹所を形成して裏面に突出せしめてこの裏面
側に光沢ある金属皮膜を貼着するに当り、光沢ある金属
皮膜を透明熱可塑性合成樹脂の有孔延伸シートに貼着し
ているので有孔延伸ンートの延伸による強靭性のため引
張り折曲、引裂き等にても有孔延伸シートは殆んど伸び
ず、との有孔延伸シートにて金属皮膜の破損を防止し得
る利点があり、また有孔延伸シートの多数の孔部に沿っ
て表面凹凸状に金属皮膜が貼着されるだめ有孔延伸シー
トが外力により、或いは外気の温度変化により伸縮変化
しても金属皮膜はその微細凹凸によりこの伸縮を吸収し
得て破損を防止できるものであって、金属皮膜の反射性
を利用した断熱作用を苛酷な条件、取扱いに於いても長
期に亘り充分に発揮せしめ得る利点がある。
また有孔延伸シートは透明な合成樹脂シートにて形成さ
れているので光及び赤外線の透過率が高く、金属皮膜の
反射による断熱作用を一層向上せしめ得る。
れているので光及び赤外線の透過率が高く、金属皮膜の
反射による断熱作用を一層向上せしめ得る。
第1図は本考案の一実施例の斜視図、第2図は同上の分
解斜視図、第3図及び第4図は同上の曲の実施例の斜視
図、第5図は同上の拡大断面図、第6図は同上の施工状
態断面図であって、1は透明熱可塑性合成樹脂シート、
2は気泡部、3は有孔延伸シート、4は金属皮膜を示す
。
解斜視図、第3図及び第4図は同上の曲の実施例の斜視
図、第5図は同上の拡大断面図、第6図は同上の施工状
態断面図であって、1は透明熱可塑性合成樹脂シート、
2は気泡部、3は有孔延伸シート、4は金属皮膜を示す
。
Claims (1)
- 1 光沢ある金属皮膜が片面に付着された透明熱可塑性
合成樹脂の有孔延伸シートを気泡部付きの透明熱可塑性
合成樹脂シートの少なくとも片面に貼着して成ることを
特徴とする断熱材。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP50058226A JPS583829B2 (ja) | 1975-05-15 | 1975-05-15 | ダンネツザイ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP50058226A JPS583829B2 (ja) | 1975-05-15 | 1975-05-15 | ダンネツザイ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS51133845A JPS51133845A (en) | 1976-11-19 |
| JPS583829B2 true JPS583829B2 (ja) | 1983-01-22 |
Family
ID=13078156
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP50058226A Expired JPS583829B2 (ja) | 1975-05-15 | 1975-05-15 | ダンネツザイ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS583829B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61154510A (ja) * | 1985-09-07 | 1986-07-14 | 株式会社 ニツト−製作所 | 金融機関用事務机 |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54107917U (ja) * | 1978-01-17 | 1979-07-30 | ||
| JPS54158427U (ja) * | 1978-04-27 | 1979-11-05 | ||
| JPS5759221Y2 (ja) * | 1978-07-31 | 1982-12-17 | ||
| JPS628256Y2 (ja) * | 1980-12-29 | 1987-02-26 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5249211Y2 (ja) * | 1972-05-15 | 1977-11-09 |
-
1975
- 1975-05-15 JP JP50058226A patent/JPS583829B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61154510A (ja) * | 1985-09-07 | 1986-07-14 | 株式会社 ニツト−製作所 | 金融機関用事務机 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS51133845A (en) | 1976-11-19 |
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