JPS583833Y2 - ケ−ブルドラム駆動装置 - Google Patents
ケ−ブルドラム駆動装置Info
- Publication number
- JPS583833Y2 JPS583833Y2 JP1977154591U JP15459177U JPS583833Y2 JP S583833 Y2 JPS583833 Y2 JP S583833Y2 JP 1977154591 U JP1977154591 U JP 1977154591U JP 15459177 U JP15459177 U JP 15459177U JP S583833 Y2 JPS583833 Y2 JP S583833Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- shaft
- support frame
- attached
- cable drum
- fixed
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Ropes Or Cables (AREA)
- Replacing, Conveying, And Pick-Finding For Filamentary Materials (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案はケーブルの巻取り、繰出し作業に使用されるケ
ーブルドラム駆動装置に関するものであり、ケーブルド
ラムを取付けるシャフトに被駆動歯車を設け、このシャ
フトを支持枠に取付け、取外し可能にし、このシャフト
を支持枠に取付けると同時にシャフトの被駆動歯車と噛
合する駆動歯車を備える事によって、ケーブルドラムの
交換が容易に行なえるケーブルドラム駆動装置を提供す
る事を目的とするものである。
ーブルドラム駆動装置に関するものであり、ケーブルド
ラムを取付けるシャフトに被駆動歯車を設け、このシャ
フトを支持枠に取付け、取外し可能にし、このシャフト
を支持枠に取付けると同時にシャフトの被駆動歯車と噛
合する駆動歯車を備える事によって、ケーブルドラムの
交換が容易に行なえるケーブルドラム駆動装置を提供す
る事を目的とするものである。
以下、図面により本考案の実施態様について説明する。
第1図は本考案によるケーブルドラム駆動装置の正面図
であり、基台1上に、平行に一組のプラタン)19.2
0が固設され、基台1上に設けられ、両端部に駆動軸1
8を有する駆動装置17の駆動軸18と同心に、プラタ
ンN9,20に支持枠Aが枢着されている。
であり、基台1上に、平行に一組のプラタン)19.2
0が固設され、基台1上に設けられ、両端部に駆動軸1
8を有する駆動装置17の駆動軸18と同心に、プラタ
ンN9,20に支持枠Aが枢着されている。
支持枠Aは二本のアーム2.3、クロスメンバー4及び
各アームの先端に備えられた係止部によって構成され、
駆動装置17の駆動軸18は各アーム内を貫通している
。
各アームの先端に備えられた係止部によって構成され、
駆動装置17の駆動軸18は各アーム内を貫通している
。
一方のアーム2内の駆動軸18にはスプロケット26が
固設され、アーム2の上部に枢着された軸27のアーム
内部分にはスプロケット25が固設され、両スプロケツ
)26.25間に掛は渡されたチェノ28によって軸2
7は駆動される。
固設され、アーム2の上部に枢着された軸27のアーム
内部分にはスプロケット25が固設され、両スプロケツ
)26.25間に掛は渡されたチェノ28によって軸2
7は駆動される。
軸27のアーム外側部には駆動歯車12が固設されてい
る。
る。
アーム2.3先端の係止部にはシャフト7が取付け、取
外し可能に取付けられ、シャフト7には被駆動歯車11
が固設され、シャ7170両端部にはストッパー15.
16が備えられている。
外し可能に取付けられ、シャフト7には被駆動歯車11
が固設され、シャ7170両端部にはストッパー15.
16が備えられている。
ケーブルドラム8はシャフト7に備えられた脱着自在な
固定具9.10によってシャフト7に取付けられている
。
固定具9.10によってシャフト7に取付けられている
。
そして、シャフト7を支持枠Aに取付けた状態に釦いて
シャツ)7の被駆動歯車11は駆動歯車12と噛合う。
シャツ)7の被駆動歯車11は駆動歯車12と噛合う。
駆動軸18の端部はアーム3の外側に突出し、キャプス
タン21が取付は可能である。
タン21が取付は可能である。
第2図は第1図のB矢視図であり、支持枠A及び基台1
間に備えられた油圧シリンダー22の伸縮によって支持
枠Aは駆動軸18を中心に揺動し、油圧シリンダー22
を伸長させて支持枠Aを傾け、ケーブルドラム8が床面
と接する状態にして、支持枠Aへのケーブルドラム8の
取付け、取外しを行ない、油圧シリンダー22を縮小さ
せて支持枠を起こした状態で、ケーブルの巻取り、繰出
し作業を行なう。
間に備えられた油圧シリンダー22の伸縮によって支持
枠Aは駆動軸18を中心に揺動し、油圧シリンダー22
を伸長させて支持枠Aを傾け、ケーブルドラム8が床面
と接する状態にして、支持枠Aへのケーブルドラム8の
取付け、取外しを行ない、油圧シリンダー22を縮小さ
せて支持枠を起こした状態で、ケーブルの巻取り、繰出
し作業を行なう。
第3図は支持枠Aの係止部の詳細図であり、アーム2.
3の先端の係止部は、アーム2,3の先端に半円形の開
口部5.6が固設され、この開口部5,6に半円形の内
接部を有する係止片13゜14が揺動及び固定可能にそ
れぞれ備えられている。
3の先端の係止部は、アーム2,3の先端に半円形の開
口部5.6が固設され、この開口部5,6に半円形の内
接部を有する係止片13゜14が揺動及び固定可能にそ
れぞれ備えられている。
シャフト7を係止部から取り外す時は、係止片13.1
4の固定を解除して、シャン)7を上方へ移動スれば、
シャフト7は係止部から取外される。
4の固定を解除して、シャン)7を上方へ移動スれば、
シャフト7は係止部から取外される。
lた係止片13.14の内接部を上方へ向けておき、シ
ャン)7を上方から係止片13.14の内接部に挿入す
ると、係止片13.14は揺動し、係止片13.14の
内接部と開口部5.6によって、はぼ3/4円周が形成
される。
ャン)7を上方から係止片13.14の内接部に挿入す
ると、係止片13.14は揺動し、係止片13.14の
内接部と開口部5.6によって、はぼ3/4円周が形成
される。
この状態で係止片13.14を固定すると、シャフト7
は係止部に取付けられる。
は係止部に取付けられる。
そして、シャフト7が支持枠Aに取付けられた状態にお
いて、シャフト7に固設された被駆動歯車11はアーム
2に枢支された駆動歯車12と噛合うので、シャフト7
を支持枠Aに取付けると同時に、ケーブルドラム8は回
転駆動可能となる。
いて、シャフト7に固設された被駆動歯車11はアーム
2に枢支された駆動歯車12と噛合うので、シャフト7
を支持枠Aに取付けると同時に、ケーブルドラム8は回
転駆動可能となる。
以上の様に本考案によれば、ケーブルドラムが装着され
るシャフトの、支持枠への取付は及び取外しが容易に行
なえるので、ケーブルの巻取り、繰出し作業の能率向上
に多大な効果がある。
るシャフトの、支持枠への取付は及び取外しが容易に行
なえるので、ケーブルの巻取り、繰出し作業の能率向上
に多大な効果がある。
第1図は本考案によるケーブルドラム駆動装置の正面図
、第2図は第1図のB矢視図、第3図はシャフトの係止
部の詳細図。 A・・・・・・支持枠、5.6・・・・・・開口部、I
・・・・・・シャフト、8・・・・・・ケーブルドラム
、9.10・・・・・・固定具、11・・・・・・被駆
動歯車、12・・・・・・駆動歯車、13.14・・・
・・・係止片、15.16・・・・・・ストッパー、1
7・・・・・・駆動装置、18・・・・・・駆動軸、1
9゜20・・・・・・ブラケット、22・・・・・・油
圧シリンダー、25.26・・・・・・スプロケット、
27・・・・・・軸、28・・・・・・チェノ。
、第2図は第1図のB矢視図、第3図はシャフトの係止
部の詳細図。 A・・・・・・支持枠、5.6・・・・・・開口部、I
・・・・・・シャフト、8・・・・・・ケーブルドラム
、9.10・・・・・・固定具、11・・・・・・被駆
動歯車、12・・・・・・駆動歯車、13.14・・・
・・・係止片、15.16・・・・・・ストッパー、1
7・・・・・・駆動装置、18・・・・・・駆動軸、1
9゜20・・・・・・ブラケット、22・・・・・・油
圧シリンダー、25.26・・・・・・スプロケット、
27・・・・・・軸、28・・・・・・チェノ。
Claims (1)
- ケーブルドラム8が脱着可能なシャフト7に被駆動歯車
11を固設し、基台1上に揺動自在に枢着した支持枠A
の2本の平行なアーム2.3の先端にそれぞれアームの
先端方向に開口した半円形の開口部5,6を設けるとと
もに各開口部5.6に半円形の内接部を有する係止片1
3.14を揺動及び固定可能に備えて、前記シャフト7
を回動自在に取付は及び取外し可能にし、支持枠A及び
基台1間に油圧シリンダー22を備え、この油圧シリン
ダー22により支持枠Aは揺動されるとともに一定位置
に固定され、この支持枠Aにはシャフト7を取付けた状
態においてシャフト7に固設した被駆動歯車11と噛合
する駆動歯車12を固設した軸27をシャフト7と平行
に枢着し、もってシャフト7の支持枠Aへの取付け、取
外しと同時に被駆動歯車11と駆動歯車12の噛合、解
放が行なわれるようにした事を特徴とするケーブルドラ
ム駆動装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1977154591U JPS583833Y2 (ja) | 1977-11-16 | 1977-11-16 | ケ−ブルドラム駆動装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1977154591U JPS583833Y2 (ja) | 1977-11-16 | 1977-11-16 | ケ−ブルドラム駆動装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5482139U JPS5482139U (ja) | 1979-06-11 |
| JPS583833Y2 true JPS583833Y2 (ja) | 1983-01-22 |
Family
ID=29142847
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1977154591U Expired JPS583833Y2 (ja) | 1977-11-16 | 1977-11-16 | ケ−ブルドラム駆動装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS583833Y2 (ja) |
-
1977
- 1977-11-16 JP JP1977154591U patent/JPS583833Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5482139U (ja) | 1979-06-11 |
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