JPS5838342A - 舶用機関の制御装置におけるアイドリング操作構造 - Google Patents
舶用機関の制御装置におけるアイドリング操作構造Info
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- JPS5838342A JPS5838342A JP13588681A JP13588681A JPS5838342A JP S5838342 A JPS5838342 A JP S5838342A JP 13588681 A JP13588681 A JP 13588681A JP 13588681 A JP13588681 A JP 13588681A JP S5838342 A JPS5838342 A JP S5838342A
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- protrusion
- notch
- shaft
- groove
- operating lever
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02D—CONTROLLING COMBUSTION ENGINES
- F02D11/00—Arrangements for, or adaptations to, non-automatic engine control initiation means, e.g. operator initiated
- F02D11/02—Arrangements for, or adaptations to, non-automatic engine control initiation means, e.g. operator initiated characterised by hand, foot, or like operator controlled initiation means
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Control Of Throttle Valves Provided In The Intake System Or In The Exhaust System (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明fri1本の操作レバーで舶用機関のクラッチの
切替操作とスロットルの開閉操作を遠隔位置からなしう
る形式の制御装置(以下単に1本レバ一式制御装置とい
う)において、操作レバーを回動する片手のみでアイド
リング操作もなしつる構造に関する。
切替操作とスロットルの開閉操作を遠隔位置からなしう
る形式の制御装置(以下単に1本レバ一式制御装置とい
う)において、操作レバーを回動する片手のみでアイド
リング操作もなしつる構造に関する。
1本レバ一式制御装置は、片手だけ(例えば左手だけ)
で舶用機関のクラッチとスロットルの操作がなしうるの
で極めて便利であり、したがって数種の発明、考案が力
されている。しかしながらそれら制御装置のアイドリン
グ構造け、何れも他方の手(例えば右手)で操作するも
のであった。
で舶用機関のクラッチとスロットルの操作がなしうるの
で極めて便利であり、したがって数種の発明、考案が力
されている。しかしながらそれら制御装置のアイドリン
グ構造け、何れも他方の手(例えば右手)で操作するも
のであった。
この種の制御装置はしばしばモーターボーシの如き小型
の舟艇に用いられるが、舟艇が小型である程小さな波浪
によっても動揺し、この動揺によって前記アイドリング
操作に両手をとられているので身体のバランスを失いや
すくなり、危険であるばかりでなく、アイドリング操作
もなしにく−なる重大な欠点があった。
の舟艇に用いられるが、舟艇が小型である程小さな波浪
によっても動揺し、この動揺によって前記アイドリング
操作に両手をとられているので身体のバランスを失いや
すくなり、危険であるばかりでなく、アイドリング操作
もなしにく−なる重大な欠点があった。
本発明の主たる目的は、操作レバーを回動させル片手の
みでクラッチ及びスロットルの操作は勿論、アイドリン
グ操作もなしつる構造を提供するにある。
みでクラッチ及びスロットルの操作は勿論、アイドリン
グ操作もなしつる構造を提供するにある。
本発明の他の目的は、アイドリング操作構造を操作レバ
ー側に設けた事により、制御装置の厚さが従来より薄く
でき、それだけ制御装置が小形になり、かつ汎用性に富
む了イドリングtR造を提供するにある。
ー側に設けた事により、制御装置の厚さが従来より薄く
でき、それだけ制御装置が小形になり、かつ汎用性に富
む了イドリングtR造を提供するにある。
本発明のその他の目的社、上述の如きアイドリング操作
時に身体のバランスを失する事カ<、正確なアイドリン
グ操作をなしうる構造を提供するにある。
時に身体のバランスを失する事カ<、正確なアイドリン
グ操作をなしうる構造を提供するにある。
本発明の一実施例を図面によって説明すると、第1図、
第2図において、ケーシング1に轄軸穴ICが設けられ
、該軸穴にけ略筒状のクラッチ軸2が枢支され、該クラ
ッチ軸の中心に穴2・が設けられ該六に略円柱状のスロ
ットル軸Sが挿入枢支されている。
第2図において、ケーシング1に轄軸穴ICが設けられ
、該軸穴にけ略筒状のクラッチ軸2が枢支され、該クラ
ッチ軸の中心に穴2・が設けられ該六に略円柱状のスロ
ットル軸Sが挿入枢支されている。
前記クラッチ軸、2Ka第5!lii!lに示されてい
る如く鍔W2&と該鍔部から軸方向に突設した略円形の
環状凸部2b及び該環状凸部が切欠かれた切欠2蟲と、
係合部20が設けられている。前記保合部zaKId、
該係合部と係合する保合部4&が設けられたクラッチケ
ーブル第1作動部材4が固定されてクラッチ軸εの回転
に従動゛する。前記クラッチケーブル第1作動部材番に
は第2図に示されている如き歯部4m$設けられ、かつ
ケーシング1に軸28によ5\枢着されているクラッチ
ケーブル第2作動部材すを左右一定角度の回転をさせう
る如く前記歯部4&と係合する歯部5bおよびこれに違
って両側KOフッタ面so、!5o’が設けられている
。クラッチケーブル第2作動部材50両端(又は−mv
c w nちれた穴で示した部分社、クラッチケープ家
図示省略)を連結する為の連結手段5aである。
る如く鍔W2&と該鍔部から軸方向に突設した略円形の
環状凸部2b及び該環状凸部が切欠かれた切欠2蟲と、
係合部20が設けられている。前記保合部zaKId、
該係合部と係合する保合部4&が設けられたクラッチケ
ーブル第1作動部材4が固定されてクラッチ軸εの回転
に従動゛する。前記クラッチケーブル第1作動部材番に
は第2図に示されている如き歯部4m$設けられ、かつ
ケーシング1に軸28によ5\枢着されているクラッチ
ケーブル第2作動部材すを左右一定角度の回転をさせう
る如く前記歯部4&と係合する歯部5bおよびこれに違
って両側KOフッタ面so、!5o’が設けられている
。クラッチケーブル第2作動部材50両端(又は−mv
c w nちれた穴で示した部分社、クラッチケープ家
図示省略)を連結する為の連結手段5aである。
前記スロットル軸3には、操作にバー9に係着する為の
係着手段3&と、スロットルケーブル作動部材6を固定
する為の固定手段3bが設けられこの実施例ではスロッ
トル軸3に設けたねじ穴3OK螺大したlルト7とワッ
シャ8によってスロットルケーブル作動部材が抜は出な
いようになされている。スロットルケーブル作動部材6
Fi第2図に示されている如く腕状で、その端部に穴
で示したスロットルケーブル(図示省略)の為の連絡手
段6aが設けられている。
係着手段3&と、スロットルケーブル作動部材6を固定
する為の固定手段3bが設けられこの実施例ではスロッ
トル軸3に設けたねじ穴3OK螺大したlルト7とワッ
シャ8によってスロットルケーブル作動部材が抜は出な
いようになされている。スロットルケーブル作動部材6
Fi第2図に示されている如く腕状で、その端部に穴
で示したスロットルケーブル(図示省略)の為の連絡手
段6aが設けられている。
前記ケーシング1には第1図に示す如く輪状部1bが設
けられ、該輪状部によって前記クラッチケーブル第1作
動部材4がクラッチ軸2から抜叶出るのを阻止すると同
時に、スロットル軸3の操作レバー9方向への抜叶出る
のも阻止している。
けられ、該輪状部によって前記クラッチケーブル第1作
動部材4がクラッチ軸2から抜叶出るのを阻止すると同
時に、スロットル軸3の操作レバー9方向への抜叶出る
のも阻止している。
ケーシング1の操作レバー9側の面1&(以下表面とい
う)には、第1図に示さねている如く、前記クラッチ軸
2の鍔i2mが摺動する環状四面1dとlI載状1面O
外偶tc*zWJにおいて五半分に示した一段高い第3
凸条1eと、右半分に示した内側の第1凸条1gと外側
の第2凸条1hとが設けられ、前記第1凸条と第2凸条
の間にけ略半円形の弧溝1fが設けてあり、前記第3凸
条の巾は前記第1凸条の内周面x g/から第2凸条の
外周面と実質的に等しくなされている。
う)には、第1図に示さねている如く、前記クラッチ軸
2の鍔i2mが摺動する環状四面1dとlI載状1面O
外偶tc*zWJにおいて五半分に示した一段高い第3
凸条1eと、右半分に示した内側の第1凸条1gと外側
の第2凸条1hとが設けられ、前記第1凸条と第2凸条
の間にけ略半円形の弧溝1fが設けてあり、前記第3凸
条の巾は前記第1凸条の内周面x g/から第2凸条の
外周面と実質的に等しくなされている。
前記第1凸条1gと第2凸条1hが第3凸条leK接す
る位置の一方には適当な巾と深さの切欠溝10が設置ら
れている。該切欠溝には、滑性素材(例えば、ナイpン
、テフロン等の合成樹脂等)からなる遊動子1x(第3
図参照)が第2図においてに、L方向に摺動自在に嵌入
しである。
る位置の一方には適当な巾と深さの切欠溝10が設置ら
れている。該切欠溝には、滑性素材(例えば、ナイpン
、テフロン等の合成樹脂等)からなる遊動子1x(第3
図参照)が第2図においてに、L方向に摺動自在に嵌入
しである。
該遊動子11[け、前記切欠溝10に嵌入した吠1dの
略中央に切欠11−が設けられている。
略中央に切欠11−が設けられている。
操作レバ−9Fi第1図、第4図に示されている如く、
アーム部130図において上端には把子12が設けられ
、アーム部の下部にはスロットル軸3の係着手段3aが
嵌入固着される角形四部24と、該角形凹部の外側に中
心21を中心とする円形凸条26が設けられ、かつ該円
形凸条の一部分を切り欠いた切欠261に連って、アー
ム81!113に沿う如く案内部14m、14bが設け
られ、これ等切欠及び案内部によって摺動杆15がli
、?方向に摺動じつる如くなされている。
アーム部130図において上端には把子12が設けられ
、アーム部の下部にはスロットル軸3の係着手段3aが
嵌入固着される角形四部24と、該角形凹部の外側に中
心21を中心とする円形凸条26が設けられ、かつ該円
形凸条の一部分を切り欠いた切欠261に連って、アー
ム81!113に沿う如く案内部14m、14bが設け
られ、これ等切欠及び案内部によって摺動杆15がli
、?方向に摺動じつる如くなされている。
前記摺動杆15の前記把子1211には把子と略平行に
なるように指掛m15&が設けられ、指掛部と反対の側
にはケーシング方向に曲げられた折曲部16が設けられ
、更に該折曲部の近くに滑性素材からなる摺動子17が
固着されている。
なるように指掛m15&が設けられ、指掛部と反対の側
にはケーシング方向に曲げられた折曲部16が設けられ
、更に該折曲部の近くに滑性素材からなる摺動子17が
固着されている。
前記摺動子17には前記折曲部16@から図示の如く第
2摺動面22を設置た第2凸部23と、溝18を隔て\
第1摺動面19を設けた第1凸部20とが設けられ、か
つこの実施例でけ前記第2摺動面22の略中央に中心2
1方向に突出させた略山形の凸起22aが設けである。
2摺動面22を設置た第2凸部23と、溝18を隔て\
第1摺動面19を設けた第1凸部20とが設けられ、か
つこの実施例でけ前記第2摺動面22の略中央に中心2
1方向に突出させた略山形の凸起22aが設けである。
前記円形突条26は前記クラッチ軸の環状凸部2bの外
周面2b′(第1図参照)と第1凸条1gの内周面1g
/及び第3凸条1eの内周面1e’(第2図参J1)と
によって形成された凹溝25内に摺動可能に嵌太しつる
如くなされている。
周面2b′(第1図参照)と第1凸条1gの内周面1g
/及び第3凸条1eの内周面1e’(第2図参J1)と
によって形成された凹溝25内に摺動可能に嵌太しつる
如くなされている。
前記把子12と指掛部15の間には、ばね27が幾分圧
縮されてはめ入れられている。
縮されてはめ入れられている。
以下本発明の作用と効果を説明する。
操作レバー9の把子12に片手をかけて、該レバーを0
方向に回動させると、摺動杆15はばね27の反発力に
よって1方向に押されているので摺動杆の折曲部工6は
クラッチ軸2の環状凸部21の内肩面g b’に沿って
(幾分離れていてもよい)回動しつる状態にあり、摺動
子1フの溝18にけケーシング1の第2凸条1hが嵌入
しており、かつ操作レバー9の円形凸条26はクラッチ
軸2の環状凸部2bの外周面z b’とケーシング1の
第1凸条1gの内周面1glとの間に形成された凹溝2
5に嵌入しているので、操作レバー9の角形凹部24に
係着手段3&で固着されているスロットル軸3のみを0
方向に同転させ、これによってスロットルケーブル作動
部材6をQ方向に回転させて連結手段6&に一端が連結
されているスロットル操作用コントロールケーブルを作
動させ、図示しないがクラッチの中立位置でスロットル
の開度を増し、アイドリング繰作ができる。この場合、
前記凹溝25と遊動子11に設けられている溝11Oは
同じ位置に並ぶので、溝110内を操作レバー9の円形
凸条26が具合よく摺動し、操作レバーの回転を阻害し
な−。
方向に回動させると、摺動杆15はばね27の反発力に
よって1方向に押されているので摺動杆の折曲部工6は
クラッチ軸2の環状凸部21の内肩面g b’に沿って
(幾分離れていてもよい)回動しつる状態にあり、摺動
子1フの溝18にけケーシング1の第2凸条1hが嵌入
しており、かつ操作レバー9の円形凸条26はクラッチ
軸2の環状凸部2bの外周面z b’とケーシング1の
第1凸条1gの内周面1glとの間に形成された凹溝2
5に嵌入しているので、操作レバー9の角形凹部24に
係着手段3&で固着されているスロットル軸3のみを0
方向に同転させ、これによってスロットルケーブル作動
部材6をQ方向に回転させて連結手段6&に一端が連結
されているスロットル操作用コントロールケーブルを作
動させ、図示しないがクラッチの中立位置でスロットル
の開度を増し、アイドリング繰作ができる。この場合、
前記凹溝25と遊動子11に設けられている溝11Oは
同じ位置に並ぶので、溝110内を操作レバー9の円形
凸条26が具合よく摺動し、操作レバーの回転を阻害し
な−。
操作レバー9を中立位It(第1図に示されている位置
)に戻し、次に把子12と共に摺動杆15をその指掛部
151Lに指を掛けて!方向に引く如く掘ると、摺動杆
の折曲部16け遊動子11の舌@x1eに当接して該遊
動子を1方向に作動させ、やがて折曲部16#iクラツ
チ軸2の切欠2dに嵌入し、摺動子17の第2摺動向2
2は第2凸条l丘の外周面111の外周面1 h’に摺
接しうる位置に達し、かつ前記外周面1h’は第3凸条
1θの外周面1 s’と同一円周とされているから、操
作レバ−9Fi中立位置からO,D何れの方向にも回動
出来る。したがって、第2図に示されている如くスロッ
トルケーブル作動部材aao、H方向に、クラッチケー
ブル第1作動部材番と係合させであるクラッチ牛−プル
第2作動部材5は工、J方向に作動して、機関のクラッ
チの前後の切替と、スロットルの開度の調節をなすこと
ができる。この図示したスロットルケーブル作動構造、
及びクラッチケーブル作動構造は公知の一実施例を示し
たに過ぎないが、その他の公知の構造のものであっても
本発明のフイドルング構造は利用でき、汎用性に冨むも
のである。
)に戻し、次に把子12と共に摺動杆15をその指掛部
151Lに指を掛けて!方向に引く如く掘ると、摺動杆
の折曲部16け遊動子11の舌@x1eに当接して該遊
動子を1方向に作動させ、やがて折曲部16#iクラツ
チ軸2の切欠2dに嵌入し、摺動子17の第2摺動向2
2は第2凸条l丘の外周面111の外周面1 h’に摺
接しうる位置に達し、かつ前記外周面1h’は第3凸条
1θの外周面1 s’と同一円周とされているから、操
作レバ−9Fi中立位置からO,D何れの方向にも回動
出来る。したがって、第2図に示されている如くスロッ
トルケーブル作動部材aao、H方向に、クラッチケー
ブル第1作動部材番と係合させであるクラッチ牛−プル
第2作動部材5は工、J方向に作動して、機関のクラッ
チの前後の切替と、スロットルの開度の調節をなすこと
ができる。この図示したスロットルケーブル作動構造、
及びクラッチケーブル作動構造は公知の一実施例を示し
たに過ぎないが、その他の公知の構造のものであっても
本発明のフイドルング構造は利用でき、汎用性に冨むも
のである。
上述の如く、本発明にあっては片手のみで舶用機関のア
イドリングとクラッチ及びス07)ルの操作が出来るの
で、従来になく便利であり、波浪の高い時でも操縦者が
身体のバランスを失うことがない。その他、従来の如く
制御装置内のクラッチケーブル作動部材やスロットルケ
ーブル作動部8をその軸方向に作動させてアイドリング
操作をする構造でがいから、制御装置の厚さが薄くてよ
く、それだけ小形にでき、操縦席を狭くしなφ優れた効
果がある。
イドリングとクラッチ及びス07)ルの操作が出来るの
で、従来になく便利であり、波浪の高い時でも操縦者が
身体のバランスを失うことがない。その他、従来の如く
制御装置内のクラッチケーブル作動部材やスロットルケ
ーブル作動部8をその軸方向に作動させてアイドリング
操作をする構造でがいから、制御装置の厚さが薄くてよ
く、それだけ小形にでき、操縦席を狭くしなφ優れた効
果がある。
伺、図面に示した実施例では遊動子11に切欠11bが
、摺動子17の第2摺動面22に略山形の凸起22&を
設けたものを示したが、該凸起22&ははね270反発
力で切欠11bに適度な力で圧入されて操作レバー9が
中立位置にある状態での77チ効果を有する如くなされ
ている。しかしながら、前記切欠11b及び凸起22a
を省略してもよいことは勿論である。
、摺動子17の第2摺動面22に略山形の凸起22&を
設けたものを示したが、該凸起22&ははね270反発
力で切欠11bに適度な力で圧入されて操作レバー9が
中立位置にある状態での77チ効果を有する如くなされ
ている。しかしながら、前記切欠11b及び凸起22a
を省略してもよいことは勿論である。
第1図は本発明の一実施例の分解断面図、第2図は第1
図のケーシング1@の部材を操作レバー9@から見た正
面図、第3図は遊動子11の拡大斜視図、第4図は第1
図の操作レバー9をケーシング1側から見た正面図、第
5図はクラッチ軸2の斜視図である。 L : Ir−シンク、101j軸穴、1d:平rks
11・:第3凸条、1e′:第3凸条の外周面、1f:
弧溝、lh:第2凸条、1b′:第2凸条の外周面、1
g=第1凸条、1g”第1凸条の内周面、2:クラッチ
軸、2a:鍔部、gb:il状凸部、2d:切欠、2e
:穴、3:スロットル軸、3a;係着手段、4:クラッ
チケーブル第1作IIIJ部材、5:クラッチケーブル
第2作動部材、6;スロットルケーブル作動部材、o”
ls作レバー、lO:切欠溝、ll:遊動子、ll&:
内面、llb:切欠、llO:溝、lid:外面、11
6 :舌部、1s=ffJIElI杆、15&;指掛部
、16:折曲部、17:摺動子、18:溝、19:第1
摺動面、22:第2摺動面、22&:凸起、24:角形
凹部、25:凹溝、26:円形凸条、 21#ニ一部分
の切欠、27:はね0 特許出願人 日本ケーブル・システム株式会社 最 3 ≧・」 一不図 。−一−えD
図のケーシング1@の部材を操作レバー9@から見た正
面図、第3図は遊動子11の拡大斜視図、第4図は第1
図の操作レバー9をケーシング1側から見た正面図、第
5図はクラッチ軸2の斜視図である。 L : Ir−シンク、101j軸穴、1d:平rks
11・:第3凸条、1e′:第3凸条の外周面、1f:
弧溝、lh:第2凸条、1b′:第2凸条の外周面、1
g=第1凸条、1g”第1凸条の内周面、2:クラッチ
軸、2a:鍔部、gb:il状凸部、2d:切欠、2e
:穴、3:スロットル軸、3a;係着手段、4:クラッ
チケーブル第1作IIIJ部材、5:クラッチケーブル
第2作動部材、6;スロットルケーブル作動部材、o”
ls作レバー、lO:切欠溝、ll:遊動子、ll&:
内面、llb:切欠、llO:溝、lid:外面、11
6 :舌部、1s=ffJIElI杆、15&;指掛部
、16:折曲部、17:摺動子、18:溝、19:第1
摺動面、22:第2摺動面、22&:凸起、24:角形
凹部、25:凹溝、26:円形凸条、 21#ニ一部分
の切欠、27:はね0 特許出願人 日本ケーブル・システム株式会社 最 3 ≧・」 一不図 。−一−えD
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 L 1本の操作レバーの回動によってクラッチケーブル
作動部材とスロットルケーブル作動部材を作動しつる舶
用機関の制御装置において、ケーシングに設けられた軸
穴によって枢支された略筒状のクラッチ軸と、該クラッ
チ軸の中心に設けられた穴によって枢支されたスロット
ル軸を有し、前記軸穴から外拡が9に設けた平面W6に
該軸穴と同心に略半周にわたって設けられた内側の第1
凸条と弧溝を隔て、外側の第2凸条が設けられ、残りの
略半周には前記両凸条と実質的に同じ高さのかつ第1凸
条の内周面から第2凸条の外周面までに相等する巾の第
3凸条か設けられ、かつ前記第1凸条と第2凸条が前記
第3凸条と接する個所に適当な深さと巾の切欠溝が設け
られ、前記クラッチ軸の一端にはケーシングの前記平面
部に摺接する鍔部と該鍔部から軸方向に6設した環状凸
部を有し、該環状凸部には前記切欠溝と同じ深さと巾の
切欠が設けられ、切欠溝と切欠内を前記軸穴の中心から
半径方向に摺動しうる遊動子が挿入され、該遊動子には
外面、溝、内面、及び舌部が設けられてな9、一方前記
ス豐フFル軸に係合固着された操作レバーには、前記ケ
ーシングの第1凸条と前記クラッチ軸の環状凸部の間に
形成窟れる凹溝に嵌入する一部分の切欠を有する円形凸
条を有し、かつ操作レバーの長手方向に摺動可能に摺動
杆が組付けられ、該摺動杆の前記操作レバーの把子側の
一端には指掛部が設けられ、把子と指掛部の間に祉圧縮
されたばねが挿入され、摺動杆の他端に社折曲部が設け
られ、かつ該折曲部附近には摺動子が固着され、該摺動
子に社前記指掛部方向から第1摺動面、溝、及び第2抱
動面が設Hられ、前記摺動杆轄當態で社前記はねの反発
力で前記軸大方向に移動していて前記遊動子は前記摺動
子の第2摺動面に押きれて細大方向に移動しており、か
つ前記摺動子の溝内を前記ケ゛−シングの第2凸条が摺
動しうる如く、かつ摺動杆を把子方向に移動きせると折
曲sFiクラッチ軸の切欠に嵌入して該軸を操作レバー
の回動に従動させうる如く、更に折曲部による前記遊動
子の把子方向の移動によって摺動子の第2摺動面が前記
第2凸条の外FMrM及び第3凸条の外周面に沿って摺
動しつる如く構成されてなることを特徴とする舶用1a
!!!の制御装置におけるアイドリング操作構造。 2 前記遊1J子の外面に切欠が設けられ、前記摺動子
の第2摺動面に#′i前記遊動子の切欠に恢入しうる略
山形の凸起が設けられ、該凸起は前記把子と指掛部の間
に挿入されたばねの反発力にによる前記切欠に対する弾
性嵌出入をなしつる如く構成されたことを特徴とする特
許請求の範囲第1項記載の舶用機関の制御装置における
アイドリング操作構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13588681A JPS6047459B2 (ja) | 1981-08-29 | 1981-08-29 | 舶用機関の制御装置におけるアイドリング操作構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13588681A JPS6047459B2 (ja) | 1981-08-29 | 1981-08-29 | 舶用機関の制御装置におけるアイドリング操作構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5838342A true JPS5838342A (ja) | 1983-03-05 |
| JPS6047459B2 JPS6047459B2 (ja) | 1985-10-22 |
Family
ID=15162080
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13588681A Expired JPS6047459B2 (ja) | 1981-08-29 | 1981-08-29 | 舶用機関の制御装置におけるアイドリング操作構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6047459B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62178967U (ja) * | 1986-04-30 | 1987-11-13 |
-
1981
- 1981-08-29 JP JP13588681A patent/JPS6047459B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6047459B2 (ja) | 1985-10-22 |
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