JPS5838431B2 - ナトリウムビニル−スルホナ−トノレンゾクカンソウホウ - Google Patents

ナトリウムビニル−スルホナ−トノレンゾクカンソウホウ

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JPS5838431B2
JPS5838431B2 JP50010114A JP1011475A JPS5838431B2 JP S5838431 B2 JPS5838431 B2 JP S5838431B2 JP 50010114 A JP50010114 A JP 50010114A JP 1011475 A JP1011475 A JP 1011475A JP S5838431 B2 JPS5838431 B2 JP S5838431B2
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sodium
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sodium vinyl
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    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C07ORGANIC CHEMISTRY
    • C07CACYCLIC OR CARBOCYCLIC COMPOUNDS
    • C07C303/00Preparation of esters or amides of sulfuric acids; Preparation of sulfonic acids or of their esters, halides, anhydrides or amides
    • C07C303/42Separation; Purification; Stabilisation; Use of additives

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  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Organic Chemistry (AREA)
  • Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明はナトリウムビニルースルホネートを乾燥する連
続法に関するものである。
ナトリウムビニルースルホネートは重合できる有機化合
物であって、それは多《の工業的用途、特に帯電防止剤
として及びポリアクリルニトリル及びポリプロピレンの
ような合成繊維のカチオン染料に対する染色親和力改良
剤として、重合体乳濁液中の分散剤として、セメントの
混合水含有量を減少させるための湿潤剤として、カチオ
ン交換樹脂及び合成ゴム及び類似のもの\製造の出発原
料としての多くの工業的用途を有する。
ナトリウムビニルースルホネートは濃度約25ないし3
5%の水溶液の形で工業的に製造され、そして通常その
ような形態で市販されている。
それにもか\わらず、特にこの製品を遠方に輸送するた
めには、ずっとより濃厚な水溶液又はいっそ乾燥品の形
態で得られたならばはるかに有利であろう。
しかしこの化合物の特別の化学的及び物理的性質のため
に多くの困難に遭遇する。
化学的観点からはナトリウムビニルースルホネートは一
方においては重合しようとする傾向を有し、他方におい
てはそのビニル二重結合に水が付加されてナトリウム2
−ヒドロキシーエタンースルホネートに転化されようと
する大きな傾向を有している。
物理的観点からはナトリウムビニルースルホネートは水
溶液中のそれの濃度がより高ければより著しい粘着性を
有し、このようにして通常の濃縮及び(又は)乾燥に用
いられる装置の加熱面に粘りつくようになる。
ベルギー国特許第780701号明細書は高濃度又は乾
燥ナトリウムビニルースルホネート製造法を開示してい
るが、その中で溶解水の蒸発を温度40ないし70℃に
おいて大気圧の下で高温ガスの乱流を用いて実施してい
る。
この目的のために処理される溶液の量は前記の温度条件
の下で蒸発される水の量の10ないし100倍である。
それ故に処理される溶液は所望の濃度になるために蒸発
器を数回通過しなげればならない。
このベルギ一国特許明細書実施例1に記載の使用装置は
噴露塔であって、それは水分60%を含有するビニル−
スルホネート水溶液を時間当り175kg処理するため
直径3.2m及び高さ8mを有するものである。
このベルギー国特許明細書に開示された方法には二つの
欠点がある。
その一つは繰り返し循環から来る熱及び機械的エネルギ
ーの高い消費及び他方、比較的わずかの生産割合に対し
て装置が大きいことである。
ベルギー国特許明細書の「ナトリウムビニルスルホネー
トは40℃以上の温度において、アルカリ性水溶液の中
でかきまぜ機を有するケトルの中での熱処理には耐える
ことができない」(第3ページ第1項参照)という教示
とは反対に、本発明者らは今回ナトリウムビニルースル
ホネートを40℃を超える温度においてアルカリ性媒体
中で、その作業を実施してそれにもかかわらず、中性あ
るいは酸性媒体中で得られたであろう製品よりも優れた
品位のものを得る連続乾燥法を開発した。
本発明によって、優秀な品質の、且つ良好な貯蔵安定性
を有する実質的に乾燥したナトリウムビニルースルホネ
ートを連続法によって得ることができるという予期され
なかった事が見い出された。
それは(a)第一段階において、ナトリウムビニルスル
ホネートの原料水溶液に、ナトリウムビニルースルホネ
ー}100f当りアルカリ金属水酸化物60〜100■
が含有されるようにアルカリ金属水酸化物を加え、(′
b)得られたアルカリ性溶液を第二段階において、60
〜90℃の温度および60〜200milHgの圧力下
に蒸発させて、ナトリウムビニルースルホネート40〜
55重量%の濃度の水溶液を生或するまで濃縮し、次い
で(e)得られた濃縮された溶液を、第三段階において
約90゜Cの温度で、45〜2001n1lHgの圧力
下に、水分含有量最大2重量%の固形ナトリウムビニル
ースルホネートを生成するまで乾燥させる、(a)、(
b)および(e)工程から構成されている。
本発明の(a)段階において製造工程から来るナトリウ
ムビニルースルホネートの原料水溶液は一般にナトリウ
ム−2−ヒドロキシーエタンスルホネート、硫酸ナトリ
ウム及び塩化ナトリウムのような不純物の多かれ少なか
れ相当の量と共にナトリウムビニルースルホネート純分
25ないし35重量%を含有している。
それにもか\わらずこの化合物のいかなる濃度、例えば
10ないし40重量%を有する水溶液からでも出発する
ことができるので、このナトリウムビニルースルホネー
ト含有量は本発明の方法に対して厳密のものではない。
本発明者の研究の過程で本発明者はナ} IJウムビニ
ルースルホネートが蒸発によるそれの濃縮の過程におい
て次第に酸性に向かい、そしてこのような方法で得られ
た乾燥製品はその貯蔵安定性が大変に貧弱であり、その
ためにそれのナトリウムビニルースルホネート滴定量が
著しく減少することを見い出した。
このアルカリ消費を補うために本発明に従ってビニルー
スルホネート水溶液にそれが濃縮工程にかげられる以前
にアルカリ金属水酸化物の僅少過剰を加える。
このアルカリ金属水酸化物の過剰量は溶液中に存在する
ナトリウムビニルースルホネート1001当り60〜1
00mI?であって、それによって本発明の連続方法の
最後に得られる実質的乾燥ナトリウムビニルースルホネ
ートはナトリウムビニルースルホ:*−}100P当り
アルカリ金属水酸化物約40〜100■を含有するよう
にする。
アルカリの更により多い量を添加することもできるであ
ろうが、しかしこれは最終製品が遊離アルカリの不必要
に高い含有量を含むので推奨できない。
本明細書において、アルカリ金属水酸化物とはナトリウ
ムあるいはカリウム水酸化物、そして好ましくはナトリ
ウム水酸化物であると理解されるべきである。
本発明の方法の(b)段階において(a)段階の終で得
られたナトリウムピニルースルホネートのわずかばかり
アルカリ性溶液は温度60〜90℃の範囲において、且
つ絶対圧力60〜2 0 0 mmHgの下で作業して
ナトリウムビニルースルホネー}40ないし55重量%
を含有する水溶液を得るために部分脱水させる。
この作業はナトリウムビニルスルホネートの上記の濃度
を得させることのできるいずれかの蒸発装置の中で連続
的に実施されることが好ましい。
その作業を効率よく実施するためにはその方法に使用さ
れる蒸発器の熱交換面に固形物の析出を避けるために決
められた最高濃度を超過しないことが重要である。
本発明の方法のこの段階に特別に好適の蒸発装置は、濃
縮を連続的に実施でき、形が小さく、且つ時間当りの生
産性が非常に高いので、薄層蒸発器である。
本発明の方法の(e)段階において(b)段階の最後で
得られたナトリウムビニルースルホナート濃厚水溶液を
連続法によって水分含有量最大2重量%の実質的に乾燥
製品に転換させる。
この目的のために、溶液を約90℃の温度で、45〜2
00mmHgの絶対圧力下に連続的に運転される乾燥装
置中で加熱する。
上記ベルギー国特許第780701号明細書の実施例1
においてダブルドラム乾燥機の使用は、別法で著しく品
質の低い製品が得られるであろうから不得策であると開
示されているのに、本発明者はこの型の乾燥機が本発明
の(c)段階で製品の品質を少しも減少させることなく
、首尾よく使用できることを驚くべきことに見出した。
この種類の装置を用いて実に、室温でさえも容易、且つ
完全に水に再溶解させられ、その上光及び湿気に敏感な
物質の貯蔵に対する普通の注意、例えばポリテンの内張
りを有するフイバードラムに入れて乾燥している場所に
置くような注意が遵守されるならば、優秀な貯蔵安定性
を有する粉末及び(又は)フレーク状形体で乾燥ナトリ
ウムビニルースルホナートが得られた。
それにもかSわらず本発明の(C)段階の達成が、装置
のいかなる特別の型にも制限されることがなく、いか冫
J.る連続装置でもその中で、上に規定された温度及び
圧力条件が適用できるならばこの目的のために使用する
ことができる。
本発明の方法の利点は次のとおりである。
方法が連続である、 それは実質的に乾燥製品(水分含有量2%以下)を提供
し、それは優れた貯蔵性を有し、且つ使用者が所望のと
きにいかなる濃度の水溶液にも再転換することができる
それは高い生産性及び大きい作業安全性を有する小さい
寸法の通常の装置の中で実施できる、本発明の方法を実
施する装置は全自働化に完全に適しており、このように
して得られる製品の大きい物理的及び化学的均一性を確
実にする、最後に要求される投資の面から及び運転費の
面からも共にそれは非常に経済的である。
次の実施例は本発明を明示する目的のものである。
実施例 1 加熱をサーモスタットによって制御された水浴中で回転
し、真空ポンプに連結されたILガラスフラコで構成さ
れた回転式実験室用蒸発器を使用する。
実際的に乾燥粉末に転化されるべきナトリウムビニル−
スルホナー}(SVS)の水溶液は次の組成を有する、 SVS 29.6 重量%N
a2SO4 0.76重量%水
60.30重量%他の塩類(差
) 9.34重量%「他の塩類」は主と
してナトリウム2−ヒドロキシーエタンスルホナートよ
り成る。
いずれの回も上記のSvS溶液を用いて三つの平行試験
を実施する。
試験1・1:この溶液5 0 0 f. 試験1・2:この溶液5 0 0 P.それにO− 5
N水酸化ナトリウム溶液4.5mA!を加える.(す
なわちsvs 1ooy当り NaOH6 0. 8 ”?. ) 試験1・3:この溶液5 0 0 f−.それに0.5
N水酸化カリウム溶液4.5+71lを加える.(すな
わちSVS 1 0 0グ当りKOH86.5■) 各試験において溶液を回転フラスコ中に導入し、系を1
00mmHgの減圧にする。
フラスコを回転させながら水浴の温度を次第に70℃に
まで上昇させ、SVSを溶解している水及び種々の他の
成分を蒸留により除去する、そしてその結果としてフラ
スコ中の組成物はますますペースト状になる。
かきまぜが最早均質に起らなくなった時、運転を中止し
スパチュラを用いて組成物を小さいかけらに砕いてから
上と同一の条件の下で脱水作業を繰り返す。
組或物が粉ごなになった時に圧力を4511Lr/LH
gに低下させ水浴の温度を90℃にまで上昇させる。
3回の試験で約1851の次の分析値を有する粉末を得
る。
(%は重量で表わされている)。
その後このようにして得たSVS粉末の貯蔵安定性を検
査する。
この目的のためにそれぞれの粉末を栓をしつかりされた
光を避けたかつ色ガラスびん中に貯蔵し、時の経過に従
って粉末のSVS滴定量の経過を従わせる。
次の結果(重量%で)がこのようにして得られる。
これらの試験は粉末状ナトリウムビニルースルホネート
の貯蔵安定性に対するアルカリ金属水酸化物の有効性を
示している。
実施例 2 濃縮されるべきSVSの水溶液は次の組成を有している
、 SVS Na2SO4 水 他の塩(差) 28.7 重量% 0.83重量% 58.75重量% 11.72重量% この溶液501’に0. 5 N水酸化ナトリウム溶液
7rrLlを加え(すなわちSVS100f当りNaO
H97.56■)、その後溶液を実施例1で使用した同
一装置で処理する。
実施例10作業様式を2 0 0 mmHgの減圧を適
用し他方水浴中の水の温度を90℃まで上昇させるよう
に変更する。
混合物があまりにペースト状になった時に組成物を破砕
し乾燥作業を中止するその間温度及び圧力を同一条件に
保持する。
このようにして次の組成を有する粉末197.31を得
る。
SVS 68.65 重量%N
a2so4 i.98水
1、35NaOH
O.0 5 3他の塩(差) 2
7. 9 6 7光を避けて注意して栓をされたかつ
色ガラスびん中に6か月間貯蔵した後、その製品はなお
SVS68.57重量%の滴定量を有する。
実施例 3 この実施例において次の組成(重量%)を有するSVS
の水溶液を使用する。
SVS 34.85重量%Na
2SO4 0.73水
62.00他の塩類(差)
2.42試験3・1のためには単にこの溶液
500Pを使用し、試験3・2のためにはこの溶i50
0fニ対して0. 5 N水酸化ナトリウム溶液8.7
−を添加した(すなわちSVS 1 0 0 P当りN
aOHの100■)これらの二溶液を実施例1において
与えられた条件に従って乾燥させた。
両方のケースにおいて次の組成(重量%)を有する乾燥
粉末183グを得た。
実施例 4 この実施例は本発明の方法をパイロットの規模で実施す
ることを明示する。
製造装置から連続的に供給される原料水溶液は次のよう
な組成である。
(重量%で) SVS 3 0. 2 重量
%Na2SO4 0.82水
5 7. 6 6他の塩類(差
) 11.32 20℃における溶液の密度:1.245 溶液を最初にかきまぜ機を有するバットに導入し、それ
に計測用ポンプを用いてSvS溶液1000,!当り水
酸化ナトリウム水溶液(31.5重量%)0.83kg
を添加する。
このようにしてその溶液はsvs i o o y当り
NaOH 6 9. 5 3 m9を含有する。
このバットからSvS溶液を連続的に薄層蒸発器に供給
する。
後者はIn”の熱交換(加熱)面積を有し水蒸気で加熱
され又真空源に接続されている。
運転条件は次のとおりである。加熱用水蒸気圧力: 2
. 2 kg/crlb温度:60℃ 系内を占める絶対圧力: 6 0mmHgSVS溶液の
供給速度:290t/時間 (すなわち約361kg/時間) 蒸発器出口においてSVS溶液は次の組成を有している
: 45。
29 重量%1.23 〃 0.031 // 36.51 /1 16.939 // SVS Na2SO4 NaOH 水 他の塩類(差) このように濃縮作業で水約1 20ky/時間を蒸 発することができる。
このようにして得られた濃厚溶液を真空源に接続してい
るダブルドラム乾燥器に連続的に仕込む。
各ドラムは長さ1200mm、直径500mmを有し水
蒸気で加熱されその表面から乾燥製品をセットされてい
るナイフによってかき取る。
乾燥器の運転条件は次のとおりである。
ドラム加熱用水蒸気圧力: L2kg/crA温度:約
90℃ 系内を占めている絶対圧力: 4 5imHgドラム回
転速度: 7 rpm 得られた製品は水平軸を有し1.0ky/caの水蒸気
で加熱されている円筒状最終乾燥器に落下させる。
この乾燥器にはスクレーパーがあって製品を取出口の方
向に移動させ、乾燥粉末製品はそこからトラックの中に
落ち込む。
90℃の温度で取り出される最終製品は次のような組成
を有する(重量%で)。
SvS Na2SO4 NaOH 水 他の塩類(差) 70.63 1.91 0.045 1.25 26.165 その装置の時間当り生産量は147kgである。
この製品はポリエチレンで内張リされたファイバードラ
ム中で貯蔵される。
それは6か月間の貯蔵後でもSVS滴定量70.49重
量%を有している。
本発明は下記の実施態様を包含する。
(1) 該ナトリウムビニルースルホネート出発水溶
液がナトリウムビニルースルホネート10ないし40重
量%を含有する特許請求の範囲に記載の連続乾燥法。
(2)該ナトリウムビニルースルホネート出発水溶液が
ナトリウムピニルースルホネート25ないし35重量%
を含有する特許請求の範囲に記載の連続乾燥法。
(3)該アルカリ金属水酸化物が水酸化ナトリウム又は
水酸化カリウムである特許請求の範囲に記載の連続乾燥
法。
(4)該第二段階が薄層蒸発器中で実施される特許請求
の範囲に記載の連続乾燥法。
(5)該第三段階がダブルドラム乾燥器で実施される特
許請求の範囲に記載の連続乾燥法。
(6)特許請求の範囲に記載の連続乾燥法により得られ
る乾燥した貯蔵安定性であるナトリウムビニルースルホ
ネート。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1(a)ナトリウムビニルースルホネート原料水溶液に
    アルカリ金属水酸化物を、その溶液がナトリウムビニル
    ースルホネー}100P当りアルカリ金属水酸化物60
    〜100■を含有するような量で添加する第一段階、 (b) 得られたアルカリ性溶液を60〜90℃の温
    度で、60〜2 0 0 mmHgの圧力下に蒸発させ
    ることにより濃縮して、ナトリウムビニルースルホネー
    }40〜55重量%の濃度の水溶液を生或させる第二段
    階、及び (e) 得られた濃縮溶液を約90℃の温度で45〜
    200mmHgの圧力下に乾燥させ、その水分含有量が
    最大2重量%である固形ナトリウムビニルースルホネー
    トを生或させる第三段階、を包含する、ナトリウムビニ
    ルースルホネートノ水溶液から乾燥した貯蔵安定性を有
    するナトリウムビニルースルホネートを製造する連続方
    法。
JP50010114A 1974-01-25 1975-01-23 ナトリウムビニル−スルホナ−トノレンゾクカンソウホウ Expired JPS5838431B2 (ja)

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Application Number Priority Date Filing Date Title
GB349274A GB1397233A (en) 1974-01-25 1974-01-25 Process for recovering dry sodium vinyl-sulphonate from aqueous solutions

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JPS50111023A JPS50111023A (ja) 1975-09-01
JPS5838431B2 true JPS5838431B2 (ja) 1983-08-23

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ID=9759354

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP50010114A Expired JPS5838431B2 (ja) 1974-01-25 1975-01-23 ナトリウムビニル−スルホナ−トノレンゾクカンソウホウ

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JP (1) JPS5838431B2 (ja)
BE (1) BE824675A (ja)
DE (1) DE2502677C2 (ja)
FR (1) FR2259090B1 (ja)
GB (1) GB1397233A (ja)
IT (1) IT1026437B (ja)
NL (1) NL186156C (ja)

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NL186156C (nl) 1990-10-01
GB1397233A (en) 1975-06-11
IT1026437B (it) 1978-09-20
US3969400A (en) 1976-07-13
NL7500692A (nl) 1975-07-29
DE2502677C2 (de) 1986-07-24
NL186156B (nl) 1990-05-01
FR2259090B1 (ja) 1978-03-10
BE824675A (fr) 1975-07-23
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DE2502677A1 (de) 1975-07-31
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