JPS5838440A - 種々の寸法の映像管パネルからシヤド−マスク構体を取外す装置 - Google Patents

種々の寸法の映像管パネルからシヤド−マスク構体を取外す装置

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JPS5838440A
JPS5838440A JP57137133A JP13713382A JPS5838440A JP S5838440 A JPS5838440 A JP S5838440A JP 57137133 A JP57137133 A JP 57137133A JP 13713382 A JP13713382 A JP 13713382A JP S5838440 A JPS5838440 A JP S5838440A
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    • H01J9/00Apparatus or processes specially adapted for the manufacture, installation, removal, maintenance of electric discharge tubes, discharge lamps, or parts thereof; Recovery of material from discharge tubes or lamps
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y10TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
    • Y10TTECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
    • Y10T29/00Metal working
    • Y10T29/49Method of mechanical manufacture
    • Y10T29/49815Disassembling
    • Y10T29/49822Disassembling by applying force
    • Y10T29/49824Disassembling by applying force to elastically deform work part or connector

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Manufacturing & Machinery (AREA)
  • Formation Of Various Coating Films On Cathode Ray Tubes And Lamps (AREA)
  • Manufacture Of Electron Tubes, Discharge Lamp Vessels, Lead-In Wires, And The Like (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の関連する技術分野〕 この発明は一般に映像管の製造に門し、特に種々の寸法
の映像管パネルからシャドーマスク構体を取外す装置に
関する。
〔従来技術〕
カラーテレビ受像機用映像管は、電子が衝突したときに
異なる色の光を発する螢光体より成るスクリーンを有す
る。スクリーンを製造するとき、螢光体スラリをそのス
クリーンを支持するパネルの内面全体に被覆し、余分の
スラリを除去してシャドーマスク構体をパネルに挿入す
る。次に螢光体をシャドーマスクの開孔を通る光に露光
した後シャドーマスク構体を取外して未露光のスラリを
洗い流し、露光された螢光体を所定の場所に残す。
さらに他の2色の螢光体に対してこの処理を繰り返す。
従ってスクリーンの製造時にはシャドーマスク構体が何
回もパネルに対して脱着される。この脱着を繰返すこと
は工数と費用がかかる上、シヤドーマスク構体に損傷を
与えることも多い。
従来からシャドーマスク構体の取外し作業を自動化する
試みがなされているが、一般に自動取外し装置は極めて
限られた寸法のパネルからしかシャドーマスク構体を取
外せなかったため、成功が限定されていた。従って自動
取外しを用いるには一般にパネル寸法の変るたびにマス
ク取外l〜装置を換える必要がある。
以上の理由から、種々の寸法のパネルが生産ラインを順
序不同に流れるとき、そのパネルからシャドーマスク構
体を取外すことができる装置が長い間要望されていた。
〔発明の開示〕
この発明により種々の寸法の映像管パネルからシャドー
マスク構体を取外す装置が提供されるが、この場合パネ
ルがその長軸および短軸に対する特定の位置に取付用突
起を持ち、シャドーマスク構体がその突起に係合する有
孔保持バネを有するものとする。この装置は長袖に対し
て実質的に平行な逆方向に同時に動くようになった1対
の第1の(3) ブレード支持台と、短軸に対して実質的に平行な逆方向
に同時に移動できるようになった1対の第2のブレード
支持台を有する。各支持台はパネルの寸法を検出する手
段とパネルの心出しをする手段を有すると共に、各位置
における突起位置の数により決する多数のブレードを支
持し、これによッテシャドーマスク枠構体をすべての寸
法のパネルから取外すことができる。
この発明は種々の寸法の映像管パネルからシャド−マス
ク構体を取外す装置の提供することにより、上記の問題
を解消し、長年の要望を解決する。
この装置はパネル寸法を自動的に検出し、パネルの心出
しをするだめ、生産ラインを順序不同で流れる種々の寸
法のパネルからシャドーマスク構体を取外すことができ
る。
〔発明の実施例〕
第1図のシャドーマスク枠構体取外し装置10はそれぞ
れ12時、3時、6時、9時の位置に配置された4個の
摺動可能なブレード支持台11.12.13.14を有
する。ブレード支持台12.14は2本の摺動(4) 桿16.17上を、ブレード支持台11.13は摺動稈
18.19上を摺動してそれぞれ互いに接近まだは離脱
するようになっている。ブレード支持台12.14け電
動機(図示せず)により回転される互いに逆ネジの2本
の送りネジ21.22によって駆動され、その回転中同
時に逆方向に移動するようになっている。
ブレード支持台11.13も同様に送りネジとiも1i
jll用寸法の映像管パネル24(仮想線で示す)を受
けるパネル支持板23が固定台板26に平行に配置され
ている。パネル24の縁はブレード支持台11.12.
13.14の移動面に平行な平面上にある。パネル24
は向きや中心位置の正確さに無関係に手動または自動で
パネル支持板23上に置くことができ、丑だ必要に応じ
てパネル支持板23を垂直方向に移動してパネルの着脱
を容易にすることもできる。各ブレード支持台11.1
2.13.14υ、2つの心出し用衝合部材27.28
と1つのブレード位置決め用衝合部材29を有する。4
個のブレード支持台は心出し後パネルの長軸および短軸
に実質的に平行な経路に沿ってパネル平面に平行な平面
上をパネル支持板23の中心方向に進む。まずブレード
位置決め用衝合部材29がパネル24の側面に衝合し、
心出し用衝合部材27.28がパネルに接近するまでこ
の状態を保つ。
パネルが心出しされた後、駆動機構がパネルの4辺に対
して適正な位階に配置されたブレードによって停市され
る。心出し用衝合部材27.28はパネル側面に強く衝
合し、各ブレードに対するパネルの向きと中心位[,2
tを維持する。
ブレード支持台11はパネル支持面31.32を有し、
ブレード支持台13も同様のパネル支持面(図示せず)
を有する。各支持台11〜14はパネル24とシャドー
マスク枠構体(図示せず)とを切離すのに用いるブレー
ド構体を受ける複数個の開孔を有する。
次に各支持台11〜14のブレードの数と位置を第5図
を参照しつつ詳細に説明する。パネル24の中心位置と
向きが正しいとき、パネル側面の封着線は支持台11.
13のパネル支持面31.32上にある。各ブレードに
よりパネルからシャドーマスク枠構体が切離された後、
パネル支持面31.32がパネル平面に対し、直角上方
に移動してガラスパネル24とシャドーマスク構体とを
分離する。
第2図はシャドーマスク枠構体およびパネル側壁24a
の内面33を示す。側壁24aの封着縁34けパネル支
持板23とブレード支持台11.13のパネル支持面3
L 32 (第1図参照)の上に乗る。位置決め用衝合
部材29は側壁24.aの外面に衝合し、図示の突出位
置にあるブレード36は側壁24.aの内面33と板バ
ネ37の間に来る。バネ37は例えば溶接によってシャ
ドーマスク枠に固定されている。位置決め用衝合部材2
9の中心とブレード3Gの面との間隔りはすべてのパネ
ル寸法についてほぼ一定で、この発明の装置の設計因子
である。その上すべての寸法のパネルについて側壁24
aの厚さは実質的に同一で、突出したブレード36はパ
ネル側壁33の内面とバネ37の間に来る。而33には
金属突起39が植込まれ、シャドーマスク枠38は板バ
ネ37の開孔によりその突起に保持される。突起39か
らバネ37を外すときはブレード36が枠38の方に移
動し、バネ37(7) を面33から引き離して突起から外す。
第3図は19型、21型および25型のパネルの長軸す
なわぢ水平軸Hと短軸すなわち垂直軸Vに対する突起の
位置を示す。12時の突起39aは垂直軸V十にあり、
6時の突起39bは垂直軸Vから距離dだけずれている
。3時の突起39cと9時の突起39dは水平軸H上に
ある。距離dは19型、21型および25型のパネルに
対して実質的に同一であり、まだこの3 fi[iのパ
ネルの水平寸法と垂直寸法との比も実質的に同じである
。従ってブレード36 a 、 36b 、 36 c
 、 36 dの位置はパネル寸法と無関係にH軸およ
びv軸に対する各突起の位置で決まる。この理由から、
19型、21型および25型の3種の寸法のパネルにつ
いて12時、3時、6時および9時の各位置に各1個の
ブレードしか必要ない。
ンヤドーマスク枠38aには複数個の板バネ37が固定
されている。各バネ37は突起39a〜39dに係合す
る開孔を有し、ブレードは突出時第2図に示すようにバ
ネ37とパネル側面24bの内面との間に来る。4個の
ブレードがパネル中上・方向へ同時に(8) 移動すると、バネ37が変形して突起39a〜39dが
ら外れる。
第4図は13型、15型および17型のパネルにおける
水平軸Hと垂直軸Vに対する突起39e、39f。
39gの位置を示す。12時の突起39eは垂直1IQ
llV」二にあり、3時および9時の突起は水平Q1+
 TIから距離fだけずれている。距離fは13型、1
5型および17型のパネルで異なり(13型パネルはf
=0)、従って各パネル寸法ごとに各位置に各別のブレ
ードを必要とする。13型、15型および17型のパネ
ルは6時の位置の突起を利用しないだめこの位置で使用
されるブレードは単に12時のバネが圧縮されるとき枠
構体が動くのを防ぐ。12時の位置の保持バネは弓形バ
ネのため、これを突起39eから外すにはブレード36
 a 、 3(i kにより同時にこれを圧縮する必要
がある。第3図および第4図の水平軸Hと垂直軸V並び
に水平寸法と垂直寸法の比はすべての寸法のパネルに共
通のため、極めて多くのブレードをすべての寸法のパネ
ルに使用することができる。
第5図は12時、3時、6時および9時の位置のブレー
ドの故と動作位置がパネル寸法により変化する様子を示
す。12時のブレード36aはすべてのパネル寸法に共
通で、第5図に25型ないし13型で示す位置で動作す
る。3時の位置のブレード36bは水平軸Hからずれだ
13型、19型、21型および25型で示す位置でパネ
ルに作用する。3時の位置のブレード36Cは15型の
パネルにのみ作用し、ブレード36dは17型のパネル
にのみ作用する。従って3時のブレード支持台は水平軸
Hから種々にずれた3個のブレードを支持している。6
時の位置の軸Vの反対側にずれ、19型、21型および
25型のパネルに作用する。13型、15型および17
型のパネルは6時の位置に突起がないためブレード36
eはシャドーマスク枠構体の外側に作用し、12時の位
置のバネが圧縮されている開枠が動かないように保持す
る。従って6時のブレード支持台はバネ圧縮ブレードの
2つを支持する。
9時のブレード支持台は4飼のブレードを支持している
。ブレード36gは水平+ll1b I−Iから4−に
ずれ、25型、21型および19型のパネルに作用する
。ブレード36h136i、36jは水平軸からfΦ々
にずれて13型、15型および17型のパネルにそれぞ
れ独立に作用する。12時の位置のブレード361(は
ブレード36aと共に17型、15型および13型パネ
ル用の弓形バネを圧縮するために用いられる。H軸、V
軸からの圧縮ブレードのずれによる枠構体の回転を防ぐ
だめ回転止め用のブレード361が12時の位置に配置
されている。
ブレード36aないし361がそれぞれ使用される管球
の寸法を表1に示す。
(11) 第6図および第7図は9時のブレード支持台14の詳細
を示す。ブレード支持台11.、12.13は台14と
同じで、ブレードの数と位置だけが第5図で説明したよ
うに変化する。摺動可能な支持台14は摺動環16.1
7に泪って摺動する2個の摺動子41.42を有し、そ
の]?’:f動子41.42は2本の桁材43.44に
より結合されている。桁材43.4.4の間には2本の
(12) 軸46.47が延び、この軸46.47上をブレード板
48と位置決め板49が右へ摺動するようになっている
板48はブレード36g〜36jを支持し、板49は支
持部材45を介して位置決め用衝合部材29を支持して
いる。桁材44と位置決め板49の間にはコイルバネ5
1.52がそれぞれ軸46.47に巻回され、ブレード
板48と位置決め板49を桁材44と反対の方向に圧迫
して、桁材43に保持されたストッパ53に接触させて
いる。板48.49の桁材44の方向への運動は他のス
トッパ54により制限される。彎曲支持部56が2個の
摺動子55.60に取付けられ、ブレード板48と位置
決め板49の下を通って位置決め用衝合部材29と同じ
平面に心出し用衝合部材27.28を支持している。従
って心出し用衝合部材27.28ノ、それぞれ摺動環1
6.17上を摺動子55.60によって摺動するように
なっている。摺動子55.42間と摺動子60.41間
の間隙50により心出し用衝合部材27.28が位置決
め用衝合部材29に無関係にわずかに移動しイ4+るよ
うになっている。
第7図においてシリンダ58の軸57は接手59によ(
13) リブレード板48に結合されている。シリンダ58は取
イ・口G(61,62を備え、ここから空気のような作
動流体を導入して軸57とブレード板48を動かし、こ
の動きによって突出しだブレードをバネに押しつけてこ
れを突起から外すようになっている。彎曲支持部56に
d、他のシリンダ63の輔64が結合されている。シリ
ンダ63もまたこれを動かす作動流体を導入する取伺貝
66.67を有する。開動子42はまだ雌ネジ部68を
有し、これに送りネジ21が通ってブレード支持台14
を摺動環16.17に漬って動かすようになっている。
ブレード板48ハブレード36iヲ支持するブレードケ
ース69を支持している。ブレード36g、36h、3
6jも同様にブレード板48に支持されている。ブレー
ドケース69に取付具71.72があり、ここから流体
を導入することにより空気シリンダの軸の運動のように
ケース69内でブレード36iを上下に動かすようにな
っている。
動作時には、捷ずバネ51.52がブレード板48と位
置決め板49をストッパ53に押付ける。この初期位置
ではf\ン:置決め用衝合部材29が心出し用衝合部t
1A′X 材27.28より前に出ている。送りネジ21が回転す
るとブレード支持台構体14全体がパネル支持板23上
に乗ったパネルの中心方向に進む。送りネジ21.22
は結合しているので、ブレード支持台12も同時に反対
側から同じ速度でパネルに近づく。ブレード支持台11
.13も12.14と実質的に同じ速度でパネル230
両側に向って駆動される。どの大きさのパネルも水平垂
直の寸法比がほぼ同じであるため、4個のブレード支持
台全部がパネル寸法に無関係にほぼ同時にパネル側壁に
到達する。しかしブレード支持台は長軸と短軸とに沿っ
て独立に、1.91.動され、一方の軸上のブレード支
持台がパネル側面に衝合した後他方の軸上のブレード支
持台が移動を続けられるだめこの装置の動作は水平垂直
の寸法比に依存しない。従ってこの発明の方式では相等
な水平垂直比の偏差が許される。支持台の運動は位置決
め用衝合部材29がパネル側面に衝合するまで制止なく
繞<。送りネジ21は回転を続け、摺動子41.4.2
と心出し用衝合部材27.2Bがパネルに向って移動を
続ける。しかし位置決め用衝合部材29(15) がパネルの側面に衝合すると位置決め板49と衝合部材
29はそれ以上パネル方向に動けなくなる。電動機の連
続回転により、心出し用衝合部材27.28がパネル側
壁に衝合し、位置決め板49とブレード板48を軸46
.47上に駆動させてバネ51.52を圧縮する。心出
し用衝合部材27.28は摺動子41.42と共に移動
を続け、結局石川し用衝合部材がパネル側面に衝合して
パネル支持板23(第1図)上にパネルを心出しして正
しい向きに設定する。このときブレード36a136に
は第2図に示すようにパネル24の内面33とバネ37
との間隙の真下にあり、従ってパネル寸法に無関係にシ
ャドーマスク構体をパネルから取外すのに必要な位置の
下にある。パネル24が正しく心出しされたとき、送り
ネジ21.22は下記のJ:うに回転を中止する。作動
流体がプし レードケース69に導入盛1、ブレード36iとその寸
法のパネルに必要な他の全ブレードをバネ37とパネル
24の内面33との間に押し上げる。必要なブレードが
上昇した後シリンダ58が作動し、ブレード板48を位
置決め板49と無関係に軸46.47に溢つ(16) てパネルの中心方向に摺動させる。このためブレード3
6iがバネ37を圧縮して突起39からそれを外す。シ
ャドーマスク構体の他の全てのバネが他のブレードの作
用により同時に外される。バネが突起から外れた後シリ
ンダ63が付勢され、心出し用衝合部材27.28をl
ll11116.17士でパネルの側面から離れる方向
に慴動して間隙50を閉じ、パネルを衝合部材27.2
8から外す。12時のブレード支持台11と6時のブレ
ード支持台13のパネル支持器31.32が上昇してパ
ネル24を持ち」二げ、分離されたシャドーマスク構体
をブレードに懸つだ状態で残す。
ここで電動機が逆転し、ブレード支持台14並びに11
.12.13が原位置に戻るにつれて、シャドーマスク
構体がパネル支持板23上に落下する。
第1図において9時のブレード支持台14の近傍にマイ
クロスイッチ73.74.75が配置さワ1、同様に3
時のブレード支持台12の近傍にマイクロスイッチ76
.77.78が配置されている。また12時のブレード
支持台11の両側に3個ずつ2 rillのスイッチ7
9.80.81および82.83.84が配置されてい
る。
(17) ブレード支持台11.12.14にはそれぞれカム85
が固定され、各支持台がスイッチ73〜84をパネル2
4の方に通過するときこれを付勢または除勢する。
各スイッチ73〜84は特定寸法のパネル24の存在を
示すために使用される。例えば、スイッチ78は他のス
イッチ77.76まだは73.74.75のどれよりブ
レード支持台に近接配置されている。従ってこのスイッ
チはブレード支持台12が25型のパネルにより許容さ
れる距離を移動したとき他のスイッチ73〜77のどれ
も付勢さ」1々いうちに付勢される。従って他のスイッ
チが付勢されずにスイッチ78だけが連続して付勢され
れば、それが25型のパネルであることを示す。例えば
13型のような他の寸法のパネルがIm出されるときは
、スイッチ77.76.73.74が順次伺勢され除勢
されるが、スイッチ75は付勢されるとその寸\で、1
3Vのパネルの存在を示す。この」:うに特定スイッチ
の連続付勢により検出されたパネル寸法が4′l]る。
各パネル寸法ごとにJす1q11.!二短11+ l−
にそれぞれ1個ずつ2個のスイッチを直列接1j’il
 Lで用い、ブレードが作動する前に両t10\ 軸に沿う運動が確実に起るようにすることが望ましい。
スイッチに応動する制御回路とシリンダを駆動する空気
配管はそれぞれ標準の制御回路と配管で、当業者に公知
のため、詳述しない。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の推奨実施例の斜視図、第2図はブレ
ードがシャドーマスク枠構体をパネルから取外す様子を
示す部分破断断面図、第3図は19型、21型、25型
のパネルの突起とバネの位置を示す図、第4図は13型
、15型、17型のパネルの突起とバネの位置を示す図
、第5図は12時、3時、6時および9時の位置におけ
る種々の寸法の映像管パネル用ブレードの数および作動
位置を示す略示平面図、第6図は9時の位置で利用され
る摺動式ブレード支持台の平面図で、第7図は第6図の
7−7線に沿う部分断面側面図である。 10・・・シャドーマスク構体の取外し装置、11.1
2.13.14・・・ブレード支持台、24・・・映像
管パネル、27.28・・・パネル心円し手段、36a
〜36k・・・フL/ −)’、 37・・・ハネ、3
8・・・シャドーマス(19) り構体、39・・・取付用突起、73〜84・・・検出
手段。 特許用Mrt 人   アールシーニー コーポレーシ
ョン代理人 清水 哲はが2名 (20)

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)  パネルがその長軸および短軸にkJ Lで!
    15’定の位置に配置された取付用突起を有し、シャド
    ーマスク構体がこの突起に係合する開孔を持つ保持バネ
    を有する映像管において、上記長軸に対して実質的に平
    行な逆方向に同時に移動するようになっている1対の第
    1のブレード支持台と、上記短軸に対して実質的に平行
    な逆方向に同時にび動するようになっている1対の第2
    のブレード支持台とを具備し、上記ブレード支持台がそ
    れぞれ上記パネルの寸法を検出する手段と一ト記パネル
    を心出しする手段とを有し、しかも上記各ブレード支持
    台が各位置における突起位行の数によって決まる多数の
    ブレードを支持し、これによりシャドーマスク枠構体を
    すべての寸法のパネルから取外すことができることを特
    徴とする種々の寸法の映像管パネルからシャドーマスク
    構体を取外す装置。
JP57137133A 1981-08-06 1982-08-05 種々の寸法の映像管パネルからシヤド−マスク構体を取外す装置 Expired JPS5921144B2 (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US290472 1981-08-06
US06/290,472 US4406638A (en) 1981-08-06 1981-08-06 System for removing shadow mask assemblies from kinescope panels of varying sizes

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5838440A true JPS5838440A (ja) 1983-03-05
JPS5921144B2 JPS5921144B2 (ja) 1984-05-17

Family

ID=23116151

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP57137133A Expired JPS5921144B2 (ja) 1981-08-06 1982-08-05 種々の寸法の映像管パネルからシヤド−マスク構体を取外す装置

Country Status (5)

Country Link
US (1) US4406638A (ja)
JP (1) JPS5921144B2 (ja)
CA (1) CA1195375A (ja)
FR (1) FR2511191B1 (ja)
IT (1) IT1152474B (ja)

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