JPS5838464Y2 - 案内用リレ−スイツチユニツト - Google Patents

案内用リレ−スイツチユニツト

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Publication number
JPS5838464Y2
JPS5838464Y2 JP2363578U JP2363578U JPS5838464Y2 JP S5838464 Y2 JPS5838464 Y2 JP S5838464Y2 JP 2363578 U JP2363578 U JP 2363578U JP 2363578 U JP2363578 U JP 2363578U JP S5838464 Y2 JPS5838464 Y2 JP S5838464Y2
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JP
Japan
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switch
circuit
relay
terminal
lamp
Prior art date
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Expired
Application number
JP2363578U
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English (en)
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JPS54129290U (ja
Inventor
忠司 山形
Original Assignee
株式会社ワツト
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Publication date
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Description

【考案の詳細な説明】 本考案は顧客への通路案内と、顧客との用件の伝達及び
部屋の出入りの確認とを無人で遠隔操作するビジネスホ
テル等の案内用リレースイッチユニットに関するもので
ある。
従来ホテル型式の宿泊施設では来客に対して、フロント
の指示に従い、ボーイが客を部屋まで案内するのが通常
である。
本考案は簡易、ビジネス型式のホテルにトいて部屋への
案内を矢印等の表示灯で行ない、客が駐車場に入った時
から出るまで料金の支払い以外無人のまま部屋へ客を誘
導しようとするものである。
即ち、客の到着によって最初に本考案の案内用リレース
イッチユニットに設けたスイッチを操作してはなれた場
所の割りあての部屋電灯をつけ、次に案内用のスイッチ
を入れる。
この事によって案内ランプ、部屋番号灯及び部屋矢印灯
が点滅する。
客が割りあて室の部屋までやって来て部屋のドアを開閉
すると、ドアに設けたドアスイッチが作動して、本考案
のユニット内のリレーにより、リレー接点の切換で部屋
矢印灯が消灯し、案内ランプ及び部屋番号灯が点滅から
点灯にかわり、使用中灯が点灯する。
ここで本考案に設けたユニットの案内ランプの表示によ
り客の入室を知得し、室内電話で客と休憩や宿泊かをた
しかめ、ユニットの休憩か宿泊スイッチのどちらかをO
Nの状態にし、休憩ランプ&び宿泊ランプのどちらかを
点灯する。
又同時にお帰シランプとブザー回路がセットされ、客が
用をすませ再びドアが開閉するとドアスイッチとリレー
により釦帰りランプが点灯しブザーがなり管理人に客の
帰りを知らせる。
%にドアスイッチと連動する転帰りランプとブザーには
釦帰りランプチェック用回路が設けられ、ドアスイッチ
を使用せずに案内スイッチの開閉によってもネー帰りラ
ンプとブザーを点検出来るようにしている。
したがって、部屋数だけの案内用リレースイッチユニッ
トを)ロントあるいは管理人室にそなえてトき、スイッ
チに連動したそれぞれのランプの点灯王台を確認しなが
ら顧客をそれぞれの部屋に案内し、顧客の行き帰りをフ
ロントあるいは管理人室から、いながらに知得しようと
するものである。
以下本考案の実施列を図面によって詳述すると次の通り
である。
第1図は第2図に示す本考案ユニツ訃に各負荷を連結し
たものであり、図にトいて、1及び2は電源端子であり
、本考案の案内用リレースイッチユニットはこの電源端
子1,2間に、リレー作動用案内スイッチ回路3、休憩
スイッチ回路4、宿泊スイッチ回路5、案内スイッチ回
路6及び電灯スイッチ回路7を並設し、更にブザー叉び
フリッカリレー作動回路8を付設してなる。
リレー作動用案内スイッチ回路3は、電源端子1,2間
に案内スイッチB1に点検用の宿迫スイッチD1を介し
て、並列接続したリレーRB回路叉び釦帰りランプLE
回路を直結して直列回路とする。
又案内スイッチB1と電源端子2間に、常時開のリレー
接点RAIを並設した休憩スイッチC1とリレーRAを
直結して直列回路をなし、前記転帰りランプLEを有す
る直列回路に並設する。
更に電源端子1にターミナルT1を有する常時開のリレ
ー接点RBtを設け、このターミナルTtに電灯スイッ
チA1と休憩スイッチC2及び宿泊スイッチD2を直結
した直列回路を付設し、並設してなる前記リレーRA回
路と釦帰りランプLEを有するリレーR8回路の二つの
回路のどちらかに前記スイッチ類の直列回路の切換操作
によって接続可能に設けてなる。
且つ、電源端子1とタミナルT1には他所に設けたドア
スイッチSを連結している。
休憩スイッチ回路4は休憩スイッチC3に休憩ランプL
Cを直結してなる。
宿泊スイッチ回路5は宿泊スイッチD3に宿泊ランプL
Dを直結してなる。
案内スイッチ回路6は電源端子1,2間に、常時開のリ
レー接点RA22 と案内ランプLBとの直列回路を
設け、このリレー接点RA22 回路にターミナルT2
を有する案内スイッチB2及び常時閉のリレー接点RA
21 の直列回路を並設する。
更に電源端子1とターミナルT2間に他所に設けたフリ
ッカリレー接点FR1を連絡してなる。
次に案内ランプLB回路にターミナルT2と常時閉のリ
レー接点RA31 を介してターミナルT4及び常時
開のリレー接点RA22 を介してターミナルT5をそ
れぞれ並設する。
更に、ターミナルT3と電源端子2間に他所に設けた部
屋番号灯L1を、ターミナルT4、と電源端子2間に他
所に設けた部屋矢印灯L・2を、ターミナルT5と電源
端子2間に他所に設けた使用中灯L3をそれぞれ連結し
てなる。
□電灯スイッチ回路7は電灯スイッチA2に電灯ラ
ンプLAを直結してなり、電灯スイッチA2回路と室電
灯うンプLA間にターミナルT3を設け、このターミナ
ルT6と電源端子2間に他所に設けた部屋電灯用リレー
RCを連結してな、る。
ブザー回路8はターミナルT7.T8間に案内スイッチ
B2と常時閉のリレー接点RA4とを直結し、更にター
ミナルT 7 t T 9間に常時開のリレー接点RB
2を設けてなる。
この回路のターミナルT7を電源端子1に連結し、ター
ミナルT8にフリッカリレーPRを介し、又、ターミナ
ルT9VcブザBZを介してそれぞれ電源端子2FC連
結して構成する。
尚、ターミナルT7はヒユーズを介して直接電源(図示
せず)の+側に、接続し、ターミナルT′8のノリツカ
リレーFR及びター□ナルT9のブザーBZは直接電源
の一側に連結してもよい。
このように第2図に示す本考案の案内リレー作動用スイ
ッチユニットは各ターミナルに他の場所に設けたそれぞ
れの各負荷と接続配線して使用するものである。
以下その動作を説明すると次の通りである。
客の到来によって管理人は管理人室にある割りあて室と
直結する電灯スイッチA(図示せず)をONKする。
すると電灯スイッチ回路7の電灯スイッチA2の可動接
点9が接点端子10側から接点端子11側に切シかわり
通電して管理人室の電灯ランプLAが点灯され、又部屋
電灯用リレーRCが作動して客室の部屋電灯が点灯され
る。
又、同時にリレ一件動用案内スイッチ回路30部屋電灯
スイッチAIの可動端子12が接点端子14側から接点
13側に切りかわり通電状態に保つ。
次に管理人室の案内スイッチB(図示せず)をONにす
る。
即ち、案内スイッチBlの可動端子15が接点端子16
側から接点端子17側にかわる。
父、案内スイッチ回路6の案内スイッチB2の可動端子
18が接点端子19側から接点端子20側にかわり、ブ
ザー及びフリッカリレー−作動回路80案内スイツチB
3の可動端子21が接点端子22側から接点端子23側
に切換わりフリッカリレーPRを作動させる。
このフリッカリレーFRの作動によって案内スイッチ回
路6のノリツカリレー接点FR1の可動接点24が閉じ
、リレー接点RA21 &びリレー接点RA31 を
介して管理人室の案内ランプLBと客室の部屋番号灯L
4&び部屋矢印灯L2とがそれぞれフリッカリレーPR
によって点滅する。
したがって客は矢印と部屋番号の点滅に誘導されて割り
あて室に着く。
ここで客が部屋のドアを開閉すると、ドアスイッチSが
作動し、可動接点25が閉じ電灯スイッチA1、休憩ス
イッチC2&び宿泊スイッチD2を介してリレーRAが
通電する。
このリレーRAの通電により常時開のリレー接点RAI
の可動接点26が閉じ部屋のドアがしまりドアスイッチ
Sの可動接点25が開いていてもリレーRAを常時作動
状態に保つ。
このリレーRAによりブザー及びフリッカリレー作動回
路8の常時閉のリレー接点RA、iの可動接点27が開
きノリツカリレーPRを遮断する。
したがって、案内スイッチ回路6のフリッカリレーFR
1が開く。
又同時にリレーRAによって案内スイッチ回路6のリレ
ー接点RA21 とRA23 とが連動して作動す
る。
つまり可動接点28が開き、可動接点29が閉じる。
これによって部屋番号灯L1は点灯したまま案内ランプ
LBが今までの点滅から点灯にかわる。
更にリレー接点RA31 とRA32が連動して作動
する。
つまり可動接点30が開き、可動接点31が閉じターミ
ナルT4の部屋矢印灯L2が消灯し、ターミナルT5の
使用中灯L3が点灯する。
管理人室側では案内ランプLBが点滅から点灯にかわっ
た事で客が部屋に入った事を知る。
次に部屋に入った客に室内電話(図示せず)で休憩か宿
泊かを聞き、休憩であれば管理人室の休憩スイッチC(
図示せず)をONKする。
即ち、リレー作動用案内スイッチ回路3は休憩スイッチ
C1の可動端子33が接点端子34側から接点端子35
側に、休憩スイッチC2の可動端子36が接点端子3γ
から接点端子38側にかわり、ドアスイッチSの開閉で
管理人室の釦帰りランプLEが点灯するように接続して
訃く。
又、休憩スイッチ回路4の休憩スイッチC3の可動接点
39が接点端子40側から接点端子41側にかわり休憩
ランフ’LCが点灯する。
時間がたって客がドアを開くとドアスイッチSが作動し
て可動端子25が閉じ、管理人室の訃帰りランプLEが
点灯し、同時にリレーRBが通電する。
このリレーRBの作動により常時開のリレー接点RB1
の可端子42が閉じ、リレーRBi通電状態に保つ。
一方ブザー叉びフリッカリレー作動回路8、では常時開
のリレー接点RB2が連動して可動端子43が閉じ、ブ
ザーBZを通電する。
この管理人室側の訃帰りランプLEの点灯とブザーBZ
の警告により管理人は客の帰りを知得する。
尚、休憩スイッチC1はリレーRAを作動し、部屋番号
灯L1と使用中灯L3を点滅から点灯にして予約室を確
保するためのものであり、又リレーRA&び各負荷の作
動状態を点検するものである。
次に宿泊の場合、宿泊スイッチD(図示せず)をONに
すると(休憩スイッチCはOFFのまま)宿泊スイッチ
D1の可動端子44が接点端子45から接点端子46側
にかわる。
又、宿泊スイッチD2の可動端子47が接点端子48か
ら接点端子49側にかわりドアスイッチSの開閉で管理
人室のフヘ帰りランプLEが点灯するようになる。
又、宿泊スイッチ回路5に3いて宿泊スインD3の可動
端子50が接点端子51から接点端子52側にかわり宿
泊スイッチLDが点灯する。
時間がたって客がドアを開けるとドアスイッチSが作動
し、休憩の時と同様にお−帰りランプLEが点灯しブザ
ーBZが警告する。
次に管理人は客は帰ったことを確認してすべてのスイッ
チ類を最初のOFFの状態にもどして訃く。
ここで特にドアの開閉によってドアスイッチSと連動す
る釦帰りランプLEの点灯とブザーBZの作動を点検出
来るように、宿泊スイッチD1を設け、案内スイッチB
1のOFF状態の時宿泊スイッチD1をONI/Cする
ことで、割りあて室に出むきドアを開閉してしらべる手
間をなくし、管理人室内で点検出来るようにしている。
以上説明したように、本考案装置は管理人室あるいはフ
ロントと、はなれた場所たとえば宿泊施設にもうけた負
荷類によって遠隔操作を行ないながら負荷類の作動状態
をランプ表示によって知得出来るものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案ユニットに各負荷を接続した際の結線図
、第2図は本考案ユニットの結線図である。 1.2・・・電源端子、3・・・リレー作動用案内スイ
ッチ回路、4・・・休憩スイッチ回路、5・・・宿泊ス
イッチ回路、6・・・案内スイッチ回路、T・・・電灯
スイッチ回路、8・・・ブザー゛及びフリッカリレー作
動回路、AI、A2・・・電灯スイッチ、B1.B2.
B3・・・案内スイッチ、Cl t C2t C3・・
・休憩スイッチ、Dl。 B2.B3・・・宿泊スイッチ、RA、RB・・・リレ
ー、RA1〜RA4・・・リレー接点、RB1〜RB2
・・・リレー接点、LE・・・お帰りランプ、LC・・
休憩ランプ、LD・・・宿泊ランプ、LA・・・電灯ラ
ンプ、T1〜T3・・・ター□ナル。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 電源端子1,2間に下記のリレー作動用案内スイッチ回
    路3と休憩スイッチ回路4と宿泊スイッチ回路5と案内
    スイッチ回路6及び電灯スイッチ回路7を並設し、更に
    ブザー及びフリッカリレー作動回路8を付設してなる案
    内用リレースイッチユニット。 (イ)案内スイッチBxK宿泊スイッチD1を介して並
    列のリレーRB及び釦帰りランプLEを直結した直列回
    路と、この直列回路の案内スイッチB1と電源端子2間
    に、常時開のリレー接点RAIを並設する休憩スイッチ
    C1へリレーRAを直結した直列回路を並設し、更に電
    源端子1と並設してなる前記リレーRA回路及びリレー
    RB回路間に、リレーRA′glびリレーR8回路のど
    ちらかに切換可能に、常時開のリレー接点RB1、ター
    ミナルT I 、電灯スイッチA1、休憩スイッチC2
    7+び宿泊スイッチD2を直結した直列回路を並設して
    なるリレー作動用案内スイッチ回路3 (ロ)休憩スイッチC3と休憩ランプLCとを直結して
    なる休憩スイッチ回路4 (ハ)宿泊スイッチD3と宿泊ランプLDとを直結して
    なる宿泊スイッチ回路5 に)電源端子1,2間に常時開のリレー接点RA22及
    び案内ランプLBを直結し、このリレー接点RA22回
    路と案内ランプLB回路間に、案内ランプLB回路側へ
    ターミナルT3、常時閉のリレー接点RA31 を介
    したターミナルT471Thび常時開のリレー接点RA
    32 を介したターミナルT5を付設し、更に前記リレ
    ー接点RA22側にターミナルT2を有する案内スイッ
    チBz&び常時閉のリレー接点RA21 を直結した
    直列回路を付設してなる案内スイッチ回路6 (ホ)電源端子1,2間に電灯スイッチA2と電灯ラン
    プLAを直結し、電灯スイッチA2回路と電灯ランプL
    A回路間にターミナルT6、を設けてなる電灯スイッチ
    回路γ (へ)ターミナルT7及びT8間に案内スイッチB3と
    常時閉のリレー接点RA4を直結し、更にターミナルT
    7に常時開のリレー接点RB 2を介してターミナルT
    9を付設してなるブザー及びソリツカリレー作動回路8
JP2363578U 1978-02-25 1978-02-25 案内用リレ−スイツチユニツト Expired JPS5838464Y2 (ja)

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JPS54129290U JPS54129290U (ja) 1979-09-08
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