JPS58384Y2 - パルス変成器 - Google Patents
パルス変成器Info
- Publication number
- JPS58384Y2 JPS58384Y2 JP7846578U JP7846578U JPS58384Y2 JP S58384 Y2 JPS58384 Y2 JP S58384Y2 JP 7846578 U JP7846578 U JP 7846578U JP 7846578 U JP7846578 U JP 7846578U JP S58384 Y2 JPS58384 Y2 JP S58384Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- thyristor
- gate
- pulse transformer
- diode
- pulse
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Power Conversion In General (AREA)
- Thyristor Switches And Gates (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、サイリスタを用いた電力変換装置のゲートパ
ルス伝達用絶縁変成器に関するもので、ゲートノイズに
よる誤点弧を防止することを目的としている。
ルス伝達用絶縁変成器に関するもので、ゲートノイズに
よる誤点弧を防止することを目的としている。
一般にサイリスタを用いた電力変換装置では、ノイズに
よる誤点弧は電力制御機能に憂乱を与え例えばインバー
タ等では転流失敗に至り致命的欠陥となる。
よる誤点弧は電力制御機能に憂乱を与え例えばインバー
タ等では転流失敗に至り致命的欠陥となる。
これに対し従来はサイリスタのゲート特性に制約を加え
、更にゲートフィルタをつけるなどして処理して来たが
、大きなゲートノイズ防止フィルタはゲートパルスの立
ち上りのdi/dtを小さく、サイリスタの責務を苛酷
なものにする等の欠点があった。
、更にゲートフィルタをつけるなどして処理して来たが
、大きなゲートノイズ防止フィルタはゲートパルスの立
ち上りのdi/dtを小さく、サイリスタの責務を苛酷
なものにする等の欠点があった。
本考案は、サイリスタのゲートパルスを与えない期間に
はゲートの許容逆バイアス電圧以内の逆バイアス電圧を
サイリスタに与えることにより、ゲートノイズをカット
するものである。
はゲートの許容逆バイアス電圧以内の逆バイアス電圧を
サイリスタに与えることにより、ゲートノイズをカット
するものである。
このようにゲート逆バイアスをかけるとサイリスタのd
v/dt耐量が増するこも知られており、インバータ等
では更に信頼度が高筐ると言う利点がある。
v/dt耐量が増するこも知られており、インバータ等
では更に信頼度が高筐ると言う利点がある。
次に本考案の実施例について説明する。
第1図において、1は直流電源装置、2,3はパルス変
成回路4への制勝信号をON、OFFする開閉素子(例
えばトランジスタ)、5は変圧器、6.7はダイオード
、8,9は抵抗で、出力GIK1゜G2に2には、サイ
リスタが接続される(G1G2がゲートへ、K1に2が
陰極へ)。
成回路4への制勝信号をON、OFFする開閉素子(例
えばトランジスタ)、5は変圧器、6.7はダイオード
、8,9は抵抗で、出力GIK1゜G2に2には、サイ
リスタが接続される(G1G2がゲートへ、K1に2が
陰極へ)。
トランジスタ2,3はフリップフロップを形成していて
交互に導通し、トランジスタ2が導通の時には01に1
に01が正になる様なパルスが、トランジスタ3が導通
の時には02に2に02が正になる様なパルスが発生し
てサイリスタを点弧する。
交互に導通し、トランジスタ2が導通の時には01に1
に01が正になる様なパルスが、トランジスタ3が導通
の時には02に2に02が正になる様なパルスが発生し
てサイリスタを点弧する。
−・方変圧器5は、2次側が2巻線で相互に鉄心を介し
て結合されているので例えば、2が導通中の時にはG2
に2にはG2が負になる様な電圧が発生する。
て結合されているので例えば、2が導通中の時にはG2
に2にはG2が負になる様な電圧が発生する。
ダイオード6、γはこの電圧の方向を弁別するもので正
の電圧のみを導通させ、負の電圧はBlockさせる。
の電圧のみを導通させ、負の電圧はBlockさせる。
このダイオード6.1にそれぞれ並列に抵抗8,9を接
続すると、サイリスタのゲートの逆方向抵抗と8,9で
逆電圧が分圧され、抵抗8,9の値を適当に選ぶことに
より適切な逆電圧をサイリスクにかけることができる。
続すると、サイリスタのゲートの逆方向抵抗と8,9で
逆電圧が分圧され、抵抗8,9の値を適当に選ぶことに
より適切な逆電圧をサイリスクにかけることができる。
第2図はこのゲートパルスの関係を示すものでサイリス
タの非導通期間には逆電圧がかかるのでノイズに対して
非常に高い保護性能が得られる。
タの非導通期間には逆電圧がかかるのでノイズに対して
非常に高い保護性能が得られる。
勿論G1に1.G2に2に適当な抵抗コンデンサ等より
成るフィルタを接続した場合でも抵抗8,9を適切に選
定すれば充分な効果が期待できる。
成るフィルタを接続した場合でも抵抗8,9を適切に選
定すれば充分な効果が期待できる。
第3図は本考案の他の実施例を示し、これによれば第1
図の実施例と同じ回路にダイオード10゜11が付加さ
れている。
図の実施例と同じ回路にダイオード10゜11が付加さ
れている。
これによりサイリスタの不導通期間中にはそのサイリス
タのゲート・カソード間にダイオード10もしくは11
の堰層電圧に相当するはシ一定の逆バイアス電圧が印加
される。
タのゲート・カソード間にダイオード10もしくは11
の堰層電圧に相当するはシ一定の逆バイアス電圧が印加
される。
第1図は本考案の実施例を示す接続図、第2図はサイリ
スタのゲートに加えられるパルス波形例を示す線図、第
3図は本考案の他の実施例の要部を示す接続図。 1・・・・・・電源、2,3・・・・・・トランジスタ
、4・・・・・・パルス変成回路、5・・・・・・変圧
器、6,7・・・・・・ダイオード、8,9・・・・・
・抵抗。
スタのゲートに加えられるパルス波形例を示す線図、第
3図は本考案の他の実施例の要部を示す接続図。 1・・・・・・電源、2,3・・・・・・トランジスタ
、4・・・・・・パルス変成回路、5・・・・・・変圧
器、6,7・・・・・・ダイオード、8,9・・・・・
・抵抗。
Claims (1)
- 電力変換装置内の交互に導通させられるべき2つのサイ
リスタにゲートパルスを互いに絶縁して与えるために各
サイリスタに付属した2次巻線を設けたパルス変成器に
おいて、そのパルス変成器の1次側での交流励磁によっ
て生じる各2次巻線の交流電圧をそれぞれ互いに異なる
極性の半波期間で2つのサイリスタが交互にゲートパル
スとして受は取り得るように、それぞれダイオードを介
して各サイリスタのゲートに該当せる2次巻線を接続し
、かつ一方のサイリスタがゲートパルスを受は取ってい
る間中不導通状態にあらねばならない他方のサイリスタ
のゲートにその間中持続する逆バイアス電圧を導き得る
ように、各ダイオードに抵抗を並列接続したことを特徴
とするパルス変成器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7846578U JPS58384Y2 (ja) | 1978-06-08 | 1978-06-08 | パルス変成器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7846578U JPS58384Y2 (ja) | 1978-06-08 | 1978-06-08 | パルス変成器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS53166374U JPS53166374U (ja) | 1978-12-26 |
| JPS58384Y2 true JPS58384Y2 (ja) | 1983-01-06 |
Family
ID=28995564
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7846578U Expired JPS58384Y2 (ja) | 1978-06-08 | 1978-06-08 | パルス変成器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58384Y2 (ja) |
-
1978
- 1978-06-08 JP JP7846578U patent/JPS58384Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS53166374U (ja) | 1978-12-26 |
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