JPS5838534B2 - コウキヨウドシリコンカ−バイドセンイノセイゾウホウホウ - Google Patents

コウキヨウドシリコンカ−バイドセンイノセイゾウホウホウ

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JPS5838534B2
JPS5838534B2 JP50052471A JP5247175A JPS5838534B2 JP S5838534 B2 JPS5838534 B2 JP S5838534B2 JP 50052471 A JP50052471 A JP 50052471A JP 5247175 A JP5247175 A JP 5247175A JP S5838534 B2 JPS5838534 B2 JP S5838534B2
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silicon carbide
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TOHOKU DAIGAKU KINZOKU ZAIRYO KENKYU SHOCHO
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Description

【発明の詳細な説明】 本発明は高強度シリコンカーバイド繊維の製造方法に関
するものである。
従来シリコンカーバイド繊維は、例えば米国特許第34
33725号明細書記載の如(炭素フィラメントを80
0〜1200℃でシリコンテトラクロライド(四塩化ケ
イ素)ガスにさらして炭素とケイ素とを反応させ製造さ
れており、他の方法としてAppl 、 phys、L
etter 9巻(1966)37頁にF 、Gala
sso氏等が開示した方法で製造されている。
しかしながらこれらの方法では、シリコンカーバイド糸
が太くなり、操作が困難であり、しかも製造コストが高
いので、その用途が限られている。
本発明は、任意の直径を有し、強度が犬でありかつ製造
の容易なシリコンカーバイド繊維を極めて安価に製造す
る方法を提供することを目的とし、ケイ素と炭素とを主
な骨格成分とする有機ケイ素高分子化合物のうちから選
ばれる倒れか1種または2種以上を原料とし、該原料を
50〜700℃の温度範囲内で、十分に熟成し、前記有
機ケイ素高分子化合物中の低分子量重合体を重合させ、
高分子量重合体とした後、溶媒中に溶解するか、もしく
は加熱溶融して紡糸原液を造り之を紡糸し、該紡糸を真
空中にて予備加熱して低分子化合物を揮発させ、さらに
真空中、窒素ガスを除く不活性ガス、COガス、水素ガ
スのうちから選ばれる倒れかの雰囲気中で800℃以上
2000℃以下で高温焼成してSiCを生成させること
を特徴とするシリコンカーバイド繊維の製造方法に係り
、その目的とする所は紡糸後の熱処理に際し有害な低分
子量重合体を溶媒抽出することなく、加熱により高分子
量重合体に変化させることにより安価にシリコンカーバ
イド繊維の製造を可能にすることにある。
次に本発明の詳細な説明する。
本発明において使用される原料としては、ケイ素と炭素
とを主な骨格成分とする有機ケイ素高分子化合物、例え
ば下記の如き分子構造を有するものを必要とする。
に)前記(イ)〜←→記載の骨格成分を鎖状、環状及び
三次元構造のうち少なくとも一つの部分構造として含む
もの又は(イ)、(ロ)、←→の混合物。
前記の分子構造を有するもののうち本発明において使用
して好ましい原料は次のようである。
n=トポリ(シルメチレンシロキサン) n=2・ポリ(シルエチレンシロキサン)n=6・ポリ
(シルフェニレンシロキサン)n−1 n=2 n=6 n=ト ポリ(メチレンオキシシロキサン) ・ポリ(エチレンオキシシロキサン) ・ポリ(フェニレンオキシシロキサン) 2・ポリ(ジフェニレンオキシシロキサン)n=トポリ
シルメチレン n=2・ポリシルエチレン n=3・ポリシルトリメチレン n=6・ポリシルフェニレン n−12・ポリシルジフエニレン に)前記(イ)〜←→記載の骨格成分を鎖状、環状及び
三次元構造のうち少な(とも一つの部分構造として含む
もの、又は(イ)、(ロ)、←→の混合物。
本発明方法において、出発原料として、ケイ素と炭素を
主な骨格成分とする有機ケイ素高分子化合物を必要とす
る理由は、測鎖としてケイ素あるいは炭素が存在しても
、加熱により容易に分解揮発するが、一方骨格成分を構
成するケイ素と炭素は加熱によっても容易には分解揮発
せず、かつケイ素と炭素とが高温度において結合してS
iCを生成させることができるからである。
しかしながら、前記有機ケイ素高分子化合物は、前述の
如(低分子量重合体を含有しているため、該低分子量重
合体を溶媒をもって抽出、除去する必要があるが、本発
明者等は種々研究の結果、前記抽出除去工程を省き、こ
れに代え、該有機ケイ素高分子化合物とを低分子量重合
体と共存したままで、50〜700℃の温度範囲内で十
分に熟成し、前記有機ケイ素高分子化合物中の低分子量
重合体を重合させ、高分子量重合体とした後紡糸用の溶
媒中に溶解するか、もしくは加熱溶融して紡糸原液浴を
造り之を紡糸、該紡糸を真空中にて加熱して低分子化合
物を揮発させ、さらに真空中、窒素ガスを除く不活性ガ
ス、COガス、水素ガスのうちか5選ばれる倒れかの雰
囲気中で高温焼成してSiCを生成させることを特徴と
するシリコンカーバイド繊維の製造方法によると安価に
高強度シリコンカーバイド繊維を製造出来ることを新規
に知見した。
本発明方法において、有機ケイ素高分子化合物を熟成す
る理由は、前記有機ケイ素高分子化合物中の低分子量重
合体を熟成によって重合させることにより、前記低分子
量重合体を高分子量重合体に変化させることができるた
めである。
これを図によって説明すれば、熟成前の有機ケイ素高分
子化合物は第1図に示す如く1つの例として500〜5
000に分布した分子量を有するものであり、1000
位より低い分子量のものもかなり多量存在する。
本発明方法により熟成すると、第2図に示す如く、低分
子量重合体は重合して高分子量重合体に変化し、100
0より低い低分子量重合体の分布量比率は非常に少なく
なる。
この熟成を行う雰囲気としては、真空中あるいは空気、
酸素、不活性ガス、水素ガス、COガス、アンモニアガ
ス、CO2ガス、炭化水素ガスのうちから選ばれる何れ
かのガス雰囲気とし、必要に応じて加圧下で熟成するこ
とができる。
このうち空気、酸素、アンモニアガスのいずれか1種を
使用した場合酸素あるいは窒素原子は低分子量重合体を
重合させる架橋作用を有するから、有利に使用すること
ができる。
なお前記諸ガス雰囲気は必ずしもそれぞれ1種のガスに
限られず、2種以上のガスの混合雰囲気とすることもで
きるが、この際には混合されるガスが互に反応するもの
でない方がよい。
前記熟成は、真空、常圧または加圧下で行うことができ
真空下では低分子化合物の蒸発が促進される効果があり
、加圧下では有機ケイ素高分子化合物中に含まれる分子
量1000以下の低分子量化合物を揮散させず重合させ
て高分子量化合物とするため製品の歩留が向上する。
本発明方法において、前記有機ケイ素高分子化合物を熟
成する温度が50℃より低いと重合反応が極めて遅く経
済的でなく、700℃を越えると前記化合物の重縮合反
応が激しくなるから、熟成温度は50〜700℃の範囲
内とする必要があり、雰囲気の種類、原料の種類、原料
の平均分子量等によって熟成温度の好適温度範囲は異な
るが、空気、酸素、アンモニヤガス雰囲気下では一般に
80〜300℃の範囲で良い結果が得られ、不活性ガス
、水素ガス、COガス、CO2ガス、炭化水素ガス雰囲
気中では一般に120〜450℃の範囲で良い結果が得
られる。
前記熟成をさせるための保持時間は、熟成温度と関係し
、温度が高いと保持時間は短かくてよいが、高温度下で
はともすれば分解ならびに必要以上の架橋反応を生起す
るので高温度加熱のときは加熱時間を短くする必要があ
る。
然し低温加熱のときは加熱時間を長くする必要がある。
どちらかというと、低温側で時間をかげた方が良い結果
が得られ、前記好適温度下では、一般に30分乃至10
0時間の保持が好ましい。
前記熟成した有機ケイ素高分子化合物を、該化合物を可
溶する溶媒、例えばベンゼン、ヘキサン、エーテル、テ
トラヒドロフラン、ヂオキサン、クロロホルムその他溶
媒に溶解させ、通常用いられる合成繊維紡糸装置により
紡糸することができる。
あるいは前記熟成した有機ケイ素高分子化合物を加熱融
解させ、前記紡糸装置により紡糸することもできる。
この際の糸の直径は用途により任意の直径とすることが
できる。
前記紡糸した糸を真空中で予備加熱する目的は系中にわ
ずかながら残留している低分子量重合体ならびに加熱に
よる重縮合反応の結果生成する低分子量化合物を蒸発除
去させることにある。
このように予備加熱して低分子化合物を、蒸発除去した
後に、高温焼成すると、SiC生成反応がよく進行し、
強度の犬なるシリコンカーバイド繊維が得られる。
前記真空中の加熱において500℃位から易揮発性成分
の蒸発が著しくなり、700℃附近で蒸発が弱まり、8
00℃前後からSiCの初期生成がX線回折により認め
られる。
さらに温度を上昇させると、SiCの結晶が発達する。
しかしながら温度が2000℃を越えるとSiCが分解
するから、高温焼成温度は2000℃以下800℃以上
とすることが必要である。
尚本発明の実施にあたり、高温焼成の際の雰囲気を種々
変でも実施可能である。
即ち前記真空加熱工程中易揮発成分を蒸発させるために
必要な約800℃まで予備加熱した後、窒素ガスを除く
例えばアルゴン、ヘリウム等の不活性ガス、COガス、
または水素ガス雰囲気中で800℃以上2000℃以下
に高温焼成すると強度の犬なるシリコンカーバイド繊維
が得られる。
本発明方法により製造されるシリコンカーバイド繊維の
性質は下表の如くである。
但し本試料は繊維直径10μmであり、1100℃に焼
成したものである。
本発明方法によるシリコンカーバイド繊維の高温焼成温
度を800℃〜2000℃の範囲内で変化させた場合の
引張強さは第3図に示す如くであり、1000〜140
0℃の間の加熱が最大の引張強さを有する。
第4図のX線回折の結果によれば、詳細理論は充分には
わからないが、約1500℃附近までは無定形または半
非晶質シリコンカーバイド(SiC)の状態であり、そ
れを越える温度になると定形シリコンカーバイド(Si
C)に移行するから引張強さが低下するものと思われる
次に本発明を実施例について説明する。
実施例 1 ドデカメチルシクロヘキサシランLOPをオートクレー
ブに入れ、アルゴンガス置換の後、400℃に48時間
加熱反応させた。
反応時の圧力は40気圧であった。
反応終了後、室温で放冷し、エーテル溶液として反応生
成物を取り出し、エーテルを蒸発させると6.6iの固
体状高分子化合物が得られた。
このものの平均分子量は約1800であった。
この固体状高分子化合物をアルゴン雰囲気の大気圧下で
300℃にてゆっくり攪拌しながら8時間加熱熟成した
結果平均分子量は約2100となった。
このものをベンセン溶液として紡糸原液を造り、乾式紡
糸法にて直径約10μmの繊維に紡糸した。
この繊維を真空中(1×10−3mmHg)にて、室温
から800℃までゆっくり12時間かげて昇温する予備
加熱の後さらに1800℃まで高温焼成しシリコンカー
バイド繊維とした。
1200℃処理繊維の強度は4.30kg/mILであ
った。
実施例 2 実施例1と同じくオートクレーブで反応して得られた固
体状高分子化合物を空気中にて250℃でゆっくり攪拌
しながら3時間加熱熟成した結果平均分子量は約230
0となった。
このものを42℃に加温して紡糸原液とし紡糸して直径
約10μmの繊維を得た。
この繊維を真空中(1×10−3mmHg )にて室温
より1000℃まで14時間かげてゆっくり昇温するこ
とにより予備加熱をおこない直径約8μmの繊維を得た
この繊維の強度は350kg/−であった。
実施例 3 ジメチルジクロルシランから合成された鎖状ポートクレ
ーブに入れ、アルゴン置換した後、400℃で48時間
反応させた。
反応生成物をエーテルに溶かし、不溶分を取り除き、エ
ーテルを蒸発させ、4.3′?の固体状高分子化合物を
得た。
反応時の圧力は50気圧であった。
このものの平均分子量は約900であった。
このものをアンモニアガス雰囲気中の大気圧下でゆっく
り攪拌しながら240℃にて2時間加熱した。
その結果平均分子量は約1600となった。
この高分子化合物をベンゼンに溶かし、紡糸原液を造り
、直径約10μmの繊維に紡糸した。
この繊維を真空中(1×10−30−37ft’)で室
温から1000℃まで10時間かげてゆっくり昇温する
ことにより予備加熱をおこなった。
得られた繊維の直径は約8μmであり、その強度は36
0kg/−であった。
実施例 4 ポリ(ジフェニレンオキシシロキサン)の平均分子量2
100のものを水素ガス雰囲気の1気圧下において35
0℃に3時間ゆっくり攪拌しながら保持した。
このものの平均分子量は2700となった。
このものをベンゼン溶液として乾式紡糸法にて直径約1
0μ扉の繊維に紡糸した。
この繊維を真空中(I X 10 ”mmHg)にて
、室温より1000℃まで10時間かげてゆっくり昇温
しで予備加熱した。
この繊維の直径は約8μmであり、このものの強度は約
410kg/7niLであった。
実施例 5 メチルクロロシランよりFr1tzの方法(Angew
Chem、、79.657(1967)、lに従って高
分子化合物を得た。
このものの平均分子量は1000であった。
このものを窒素ガス雰囲気の圧力10気圧下で350℃
に8時間保持した。
この高分子の平均分子量は2500となった。
この高分子を35℃に加熱して紡糸し、直径約10μ扉
の繊維とした。
この繊維を真空中(I X 10−3mmHg)で室温
から1000℃まで14時間かげてゆっくり昇温しで予
備加熱した。
この結果得られた繊維の直径は約8μmであり、その強
度は410kg/7/LILであり、空気中にて150
0℃で100時間保持しても重量変化がなかった。
実施例 6 実施例5で合成された高分子化合物を大気圧下のアンモ
ニアガス雰囲気中で290℃に加熱しながら、3時間熟
成した。
この反応の結果得られた高分子化合物の平均分子量は2
400となった。
これをベンゼンに溶かし紡糸して直径約IOμmの繊維
とした。
この繊維を真空中にて、室温より1000℃まで8時間
かげて昇温し予備加熱をおこなった。
このものの強度は450kg/−であった。
以上本発明方法により得られるシリコンカーバイド繊維
は、鉄鋼材料中量も引張強さの犬なるピアノ線の300
〜400に97m1tに較べ等しい強さのものが容易に
得られ、かつ比重約3.0であり、耐酸性、耐酸化性、
耐熱性に優れ、金属ならびに合金との濡れは炭素繊維に
較べ良好であり、かつ金属ならびに合金との反応性は悪
いから、繊維強化型金属、プラスチックおよびゴムの繊
維材料、電気発熱繊維、防火織布、耐酸隔膜、原子炉材
料、航空機構造材、橋梁、構築物材料、核融合炉材料、
ロケット材料、発光体、研摩布、ワイヤーロープ、海洋
開発材料、ゴルフシャフト材料、スキーストック材料、
テニスラケット材料、魚釣竿、靴底材料等に用いて極め
て有用である。
【図面の簡単な説明】
第1図は熟成前の有機ケイ素高分子化合物の分子量分布
の1例を示す図、第2図は第1図に示す有機ケイ素高分
子化合物を熟成した後の分子量分布を示す図、第3図は
本発明方法によるシリコンカーバイド繊維の高温焼成温
度と引張強さとの関係を示す図、第4図は高温焼成温度
とSiC生成との関係を示すX線回折図である。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 ケイ素と炭素とを主な骨格成分とする有機ケイ素高
    分子化合物のうちから選ばれる何れか1種または2種以
    上を原料とし、該原料を真空中あるいは、空気、酸素、
    不活性ガス、水素ガス、COガス、アンモニアガス、C
    O2ガス、炭化水素ガスのうちから選ばれる何れかの雰
    囲気下で、常圧又は加圧下で、50〜700℃の温度範
    囲内で十分に熟成して、前記有機ケイ素高分子化合物中
    の低分子量重合体を重合させ高分子量重合体とする工程
    と、之を溶媒中に溶解するかもしくは加熱溶融して紡糸
    原液を造り、之を紡糸する工程と、該紡糸を真空中にて
    予備加熱して低分子化合物を揮発させる工程と、さらに
    真空中、窒素ガスを除く不活性ガス、COガス、水素ガ
    スのうちから選ばれる何れかの雰囲気中で800℃以上
    2000℃以下で高温焼成してSiCを生成させる工程
    とからなることを特徴とする高強度シリコンカーバイド
    繊維の製造方法。
JP50052471A 1975-04-25 1975-05-02 コウキヨウドシリコンカ−バイドセンイノセイゾウホウホウ Expired JPS5838534B2 (ja)

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