JPS5838772B2 - デンキシヤツタ−ノ ロシユツジカンセイゲンカイロ - Google Patents
デンキシヤツタ−ノ ロシユツジカンセイゲンカイロInfo
- Publication number
- JPS5838772B2 JPS5838772B2 JP49033442A JP3344274A JPS5838772B2 JP S5838772 B2 JPS5838772 B2 JP S5838772B2 JP 49033442 A JP49033442 A JP 49033442A JP 3344274 A JP3344274 A JP 3344274A JP S5838772 B2 JPS5838772 B2 JP S5838772B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- transistor
- circuit
- current
- shutter
- time
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Exposure Control For Cameras (AREA)
- Shutter-Related Mechanisms (AREA)
- Indication In Cameras, And Counting Of Exposures (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は電気シャッター回路において、一定値以上の高
速および低速シャッタ一時間になるときの時間を御限し
ようとする電気シャッターの露出時間制限回路に関する
。
速および低速シャッタ一時間になるときの時間を御限し
ようとする電気シャッターの露出時間制限回路に関する
。
周知のように、近年−眼レフカメラには電気シャッター
回路が採用されている。
回路が採用されている。
この種、カメラの代表的な例を第1図により述べる。
第1図において、1は被写界光を電気信号に変換する光
電変換素子でこの素子1により得られた電気信号は演算
回路2に供給される。
電変換素子でこの素子1により得られた電気信号は演算
回路2に供給される。
この演算回路2では前記被写界光情報および後述する絞
り、ASA等の露出情報とを演算させかつ記憶する機能
を有する。
り、ASA等の露出情報とを演算させかつ記憶する機能
を有する。
前記絞り、ASA等の露出情報は露出関数設定回路3に
より得られ、この回路3の出力は演算回路2に供給され
る。
より得られ、この回路3の出力は演算回路2に供給され
る。
演算回路2の出力信号は表示信号変換回路5で表示信号
に変換されてメータ6に供給される。
に変換されてメータ6に供給される。
また、前記演算回路2の出力信号は時間制御用トランジ
スタ7に供給され、そのトランジスタ7のコレクタ回路
に入力に対応した電流出力Ix (第2図参照)が流れ
る。
スタ7に供給され、そのトランジスタ7のコレクタ回路
に入力に対応した電流出力Ix (第2図参照)が流れ
る。
この電流Ixはシャッター開成に同期してオフするスイ
ッチ8が動作したとき、時定用コンデンサ9に充電々流
として流れる。
ッチ8が動作したとき、時定用コンデンサ9に充電々流
として流れる。
時定用コンデンサ9は前記電流Ixで充電を始め、この
充電々圧がある閾値レベルに達するとトリガー回路10
が作動し、マグネット11への電流を遮断してシャッタ
ーを閉成させる。
充電々圧がある閾値レベルに達するとトリガー回路10
が作動し、マグネット11への電流を遮断してシャッタ
ーを閉成させる。
なお、12は電源の正電圧が供給される正母線を示し、
19は電源の負電圧が供給される負母線を示す。
19は電源の負電圧が供給される負母線を示す。
このような回路構成の自動露出電気シャッター回路にお
いては、定電流充電方式を用いている関係から被写界光
情報や露光指数情報によってはシャッタ一時間に限界が
生じている。
いては、定電流充電方式を用いている関係から被写界光
情報や露光指数情報によってはシャッタ一時間に限界が
生じている。
般に露出は次式から設定できる。
この式において、F:絞り値、T:露出時間、B:被写
界輝度、S:フィルム感度、K:定数である。
界輝度、S:フィルム感度、K:定数である。
この式にもとすいて露出関係を種々の場合について表わ
したのが第2図である。
したのが第2図である。
例えば、ASAlooで、F5.6と設定シタ場合、E
V値値幅6はシャッタースピードが1/2000となる
。
V値値幅6はシャッタースピードが1/2000となる
。
この場合シャッタースピードが1/1000のカメラで
は大変不安定な動作を起すおそれがある。
は大変不安定な動作を起すおそれがある。
このため、シャッタースピードが1/1000のカメラ
においては電流Ixが第2図に示す電流12以上になら
ないようにする必要がある。
においては電流Ixが第2図に示す電流12以上になら
ないようにする必要がある。
またこのとき、露出指数表示部では露出オーバ表示とし
て警告する必要がある。
て警告する必要がある。
さらに、シャッタースピードが遅い場合でも制御回路の
安定化を図るためや使用上から例えば2秒までとした場
合は前記関係式から如何なる組み合せにおいても2秒で
シャッターが切れることが必要である。
安定化を図るためや使用上から例えば2秒までとした場
合は前記関係式から如何なる組み合せにおいても2秒で
シャッターが切れることが必要である。
例えば露出関係を示す説明図である第2図において、A
SAlooで、F8に設定した場合EV値Oでは64秒
のシャッタースピードとなってしまう。
SAlooで、F8に設定した場合EV値Oでは64秒
のシャッタースピードとなってしまう。
このような長時間のシャッタースピードのときは第1図
に示すトランジスタ7はカットオフの状態となるので、
制御回路の安定化を保つこと等が極めてむずかしくなる
。
に示すトランジスタ7はカットオフの状態となるので、
制御回路の安定化を保つこと等が極めてむずかしくなる
。
したがって、シャッターは前述したように2秒で切れる
ように設定した方が回路の安定化等を保つために有利で
あると同時にカメラの仕様上矛盾がなくなる。
ように設定した方が回路の安定化等を保つために有利で
あると同時にカメラの仕様上矛盾がなくなる。
このことから、第1図の時定用コンデンサ9には第2図
に示す電流11が流れるようにすることが望ましく、か
つこれ以下の電流の場合にはアンダー露出表示して警告
する必要がある。
に示す電流11が流れるようにすることが望ましく、か
つこれ以下の電流の場合にはアンダー露出表示して警告
する必要がある。
このアンダーの場合、第1図のトランジスタ7はカット
オフとなるので、時定用コンデンサ9には充電々流が流
れなくなり、シャッターが開いたままとなってシャッタ
ーが、閉じなくなる不具合が生ずる。
オフとなるので、時定用コンデンサ9には充電々流が流
れなくなり、シャッターが開いたままとなってシャッタ
ーが、閉じなくなる不具合が生ずる。
また、従来被写界輝度が極く小さくなった場合、光電変
換素子に並列に高抵抗を接続してシャッタのロング秒時
を制限する方法を用いたものがあるが、演算回路の入力
段で行なうため、演算回路中の絞り、ASA等の情報を
変化させると限界ロング秒時が変化してしまい、一定の
設定値を得ることができない。
換素子に並列に高抵抗を接続してシャッタのロング秒時
を制限する方法を用いたものがあるが、演算回路の入力
段で行なうため、演算回路中の絞り、ASA等の情報を
変化させると限界ロング秒時が変化してしまい、一定の
設定値を得ることができない。
本発明は以上の点に鑑み、このような問題を解決すべく
なされたもので、その第1目的は露出時間が長くなった
時は強制的に予め設定した露出時間で撮影が完了できる
ようにした電気シャッターの露出時間制限回路を提供す
ることにある。
なされたもので、その第1目的は露出時間が長くなった
時は強制的に予め設定した露出時間で撮影が完了できる
ようにした電気シャッターの露出時間制限回路を提供す
ることにある。
また、本発明の第2目的は露出時間が短くなり過ぎた場
合にも強制的に予め設定した露出時間以上にならないよ
うに撮影ができる電気シャッターの露出時間制限回路を
提供することにある。
合にも強制的に予め設定した露出時間以上にならないよ
うに撮影ができる電気シャッターの露出時間制限回路を
提供することにある。
さらに、本発明の第3目的は回路構成を極めて簡素化し
得る電気シャッターの露出時間制限回路を提供すること
にある。
得る電気シャッターの露出時間制限回路を提供すること
にある。
このような目的を達成するために、本発明は演算回路の
出力に対応した電流を得るトランジスタの制御入力端と
演算回路の出力端間に電流制限抵抗を挿入すると共に、
電源の正電圧が供給される正母線と電源の負電圧が供給
される負母線との間に直列接続されたダイオードと抵抗
およびそのダイオードに並列接続されかつ摺動子を上記
トランジスタの制御入力端に接続してなる可変抵抗器と
からなりそのトランジスタの制御入力端に常時バイアス
電圧を供給するバイアス電圧供給回路を設け、定電流で
時定コンデンサを充電させる場合、時定コンデンサに常
時微少電流を流すとともに大きい電流に対しては制限し
て充電させるようになし、トランジスタの出力電流の最
大値および最小値を規制し得るようにしたもので、以下
図面を用いて説明する。
出力に対応した電流を得るトランジスタの制御入力端と
演算回路の出力端間に電流制限抵抗を挿入すると共に、
電源の正電圧が供給される正母線と電源の負電圧が供給
される負母線との間に直列接続されたダイオードと抵抗
およびそのダイオードに並列接続されかつ摺動子を上記
トランジスタの制御入力端に接続してなる可変抵抗器と
からなりそのトランジスタの制御入力端に常時バイアス
電圧を供給するバイアス電圧供給回路を設け、定電流で
時定コンデンサを充電させる場合、時定コンデンサに常
時微少電流を流すとともに大きい電流に対しては制限し
て充電させるようになし、トランジスタの出力電流の最
大値および最小値を規制し得るようにしたもので、以下
図面を用いて説明する。
第3図は本発明の説明に供する電気シャッターの露出時
間制限回路の一例を示す回路図である。
間制限回路の一例を示す回路図である。
まず、本発明の理解を容易にするためこれについて説明
する。
する。
この第3図において第1図と同一符号のものは相当部分
を示し、トランジスタ7のコレクタと正母線12との間
、すなわち、トランジスタと並列に高抵抗値を有する分
流用の抵抗13を接続し、かつトランジスタ7のコレク
タと時定用コンデンサ9との電路に低抵抗値を有する電
流制限用の抵抗14を挿入して接続する。
を示し、トランジスタ7のコレクタと正母線12との間
、すなわち、トランジスタと並列に高抵抗値を有する分
流用の抵抗13を接続し、かつトランジスタ7のコレク
タと時定用コンデンサ9との電路に低抵抗値を有する電
流制限用の抵抗14を挿入して接続する。
この第3図のように抵抗13,14を接続すると、いま
被写界情報が極く小さくなったとすると演算回路2の出
力信号はほとんど生じないので、トランジスタ7はカッ
トオフとなってしまう。
被写界情報が極く小さくなったとすると演算回路2の出
力信号はほとんど生じないので、トランジスタ7はカッ
トオフとなってしまう。
しかし、時定用コンデンサ9は抵抗13,14を介して
微少充電々流が供給され、抵抗13,14とコンデンサ
9の時定数で定まる一定時間後にトリガー回路10は動
作される。
微少充電々流が供給され、抵抗13,14とコンデンサ
9の時定数で定まる一定時間後にトリガー回路10は動
作される。
従って前記充電々流値を第2図に示す電流i1 に設定
しておけば、シャツタ−開動作をさせても長時間に亘っ
てシャッターが閉じないようなことはなく、前記時定数
で定まる時間後(第2図の場合2秒)にシャッターは閉
成される。
しておけば、シャツタ−開動作をさせても長時間に亘っ
てシャッターが閉じないようなことはなく、前記時定数
で定まる時間後(第2図の場合2秒)にシャッターは閉
成される。
1方、被写界情報が太き(なるとトランジスタ70ベー
スに流れる電流も大きくなり、トランジスタ7のコレク
タには大きな電流が流れるが、コレクタ回路には低抵抗
値の抵抗14が挿入されているので、大きな電流が抵抗
14に流れると電圧降下が大きくなり、負帰還作用のた
め、時定用コンデンサ9に流れ込む充電々流が抑えられ
るようになる。
スに流れる電流も大きくなり、トランジスタ7のコレク
タには大きな電流が流れるが、コレクタ回路には低抵抗
値の抵抗14が挿入されているので、大きな電流が抵抗
14に流れると電圧降下が大きくなり、負帰還作用のた
め、時定用コンデンサ9に流れ込む充電々流が抑えられ
るようになる。
この充電々流が第2図に示す電流12を越えないように
設定しておけば、高速シャッターの限界を1/1000
秒に設定できるようになり、機械的な動作をするシャッ
ターの調整が円滑に行き、動作の安定化を図ることがで
きる。
設定しておけば、高速シャッターの限界を1/1000
秒に設定できるようになり、機械的な動作をするシャッ
ターの調整が円滑に行き、動作の安定化を図ることがで
きる。
第4図は本発明による電気シャッターの露出制限回路の
一実施例を示す回路図で、第1図と同一部分は同一符号
を付して示す。
一実施例を示す回路図で、第1図と同一部分は同一符号
を付して示す。
第4図において、演算回路2の出力とトランジスタ70
ベースとの間に第3図で述べた電流制限用の抵抗14と
同じように低抵抗値の電流制限用の抵抗15を挿入し、
かつ、トランジスタ70ベースに、図示極性のダイオー
ド16と抵抗17および可変抵抗18により常時バイア
ス電圧を与えるようにしたものである。
ベースとの間に第3図で述べた電流制限用の抵抗14と
同じように低抵抗値の電流制限用の抵抗15を挿入し、
かつ、トランジスタ70ベースに、図示極性のダイオー
ド16と抵抗17および可変抵抗18により常時バイア
ス電圧を与えるようにしたものである。
このようにトランジスタ7に固定バイアスを4えて、ト
ランジスタ7のコレクタに常時微少電流を流しておくこ
とにより、被写界情報が小さくなった場合でも一定時間
後には時定用コンデンサ9は閾値レベルまで充電される
ようになり、シャッターの閉成が行なわれるようになる
。
ランジスタ7のコレクタに常時微少電流を流しておくこ
とにより、被写界情報が小さくなった場合でも一定時間
後には時定用コンデンサ9は閾値レベルまで充電される
ようになり、シャッターの閉成が行なわれるようになる
。
また、被写界情報が大きくなった場合、演算回路2の出
力は増大するが、抵抗15により規制されるためトラン
ジスタ7のコレクタ電流は抑制される。
力は増大するが、抵抗15により規制されるためトラン
ジスタ7のコレクタ電流は抑制される。
したがってシャッタースピードが限界以上(例えば1/
1000以上)になって不安定動作することを防ぐこと
ができる。
1000以上)になって不安定動作することを防ぐこと
ができる。
また、トランジスタ70ベースに、ダイオード16と抵
抗17およびそのダイオード16に並列接続した可変抵
抗器18により常時固定バイアスを与えるように構成さ
れているので、光電変換素子1の1バラツキ“を補正し
任意に設定することができ、また、露出時間が長くなっ
たときは強制的に予め設定した露出時間で撮影が完了で
きると共に、露出時間が短くなり過ぎた場合にも強制的
に予め設定した露出時間以上にならないように撮影がで
きる。
抗17およびそのダイオード16に並列接続した可変抵
抗器18により常時固定バイアスを与えるように構成さ
れているので、光電変換素子1の1バラツキ“を補正し
任意に設定することができ、また、露出時間が長くなっ
たときは強制的に予め設定した露出時間で撮影が完了で
きると共に、露出時間が短くなり過ぎた場合にも強制的
に予め設定した露出時間以上にならないように撮影がで
きる。
以上述べたように、本発明による電気シャッターの露出
時間制限回路によれば、演算回路の出力をトランジスタ
回路により定電流に変換し、この電流で時定用コンデン
サを充電させる電気シャッター回路において、演算回路
の出力に対応した電流を得るトランジスタのベースに、
ダイオードと抵抗およびそのダイオードに並列接続した
可変抵抗器からなり常時バイアス電圧を供給するバイア
ス電圧供給回路を設け、前記演算回路の出力がほぼ零に
なったときにでも前記時定用コンデンサに微少電流を流
すようにしたので、シャッター開成後一定時間経過した
後、強制的にシャッターが閉成して撮影を完了させるこ
とができ、また、光電変換素子の1バラツキ“を補正し
、任意に設定することができ、さらに、露出時間が長く
なったときは強制的に予め設定した露出時間で撮影が完
了できると共に、露出時間が短(なり過ぎた場合にも強
制的に予め設定した露出時間以上にならないように撮影
ができる。
時間制限回路によれば、演算回路の出力をトランジスタ
回路により定電流に変換し、この電流で時定用コンデン
サを充電させる電気シャッター回路において、演算回路
の出力に対応した電流を得るトランジスタのベースに、
ダイオードと抵抗およびそのダイオードに並列接続した
可変抵抗器からなり常時バイアス電圧を供給するバイア
ス電圧供給回路を設け、前記演算回路の出力がほぼ零に
なったときにでも前記時定用コンデンサに微少電流を流
すようにしたので、シャッター開成後一定時間経過した
後、強制的にシャッターが閉成して撮影を完了させるこ
とができ、また、光電変換素子の1バラツキ“を補正し
、任意に設定することができ、さらに、露出時間が長く
なったときは強制的に予め設定した露出時間で撮影が完
了できると共に、露出時間が短(なり過ぎた場合にも強
制的に予め設定した露出時間以上にならないように撮影
ができる。
また、本発明によれば、演算回路の出力が増大したとき
に時定用コンデンサは一定電流以上で充電されないよう
にしたので、速いシャッタースピードの場合に生ずる不
安定な動作を除去でき、常に安定な動作をさせることが
できる。
に時定用コンデンサは一定電流以上で充電されないよう
にしたので、速いシャッタースピードの場合に生ずる不
安定な動作を除去でき、常に安定な動作をさせることが
できる。
さらに、本発明によれば、回路構成が簡単にしてシャッ
ター制御が確実にできるなど種々の優れた効果を有する
。
ター制御が確実にできるなど種々の優れた効果を有する
。
第1図は一般の電気シャッター回路を示す回路図、第2
図は露出関係を示す説明図、第3図は本発明の説明に供
する電気シャッターの露出時間制限回路の一例を示す回
路図、第4図は本発明による電気シャッターの露出制限
回路の一実施例を示す回路図である。 1・・・−・・光電変換素子、2・・・・・・演算回路
、3・・・・・・露出関数設定回路、5・・・・・・表
示信号変換回路、6・・・・・・メーター 7・・・・
・・トランジスタ、8・・・・・・トリガースイッチ、
9・・・・・・時定用コンデンサ、10・・・・・・ト
リガー回路、11・・・・・・マグネット、13゜14
.15,17・・・・・・抵抗、16・・−・・・ダイ
オード、18・・・・・・可変抵抗。
図は露出関係を示す説明図、第3図は本発明の説明に供
する電気シャッターの露出時間制限回路の一例を示す回
路図、第4図は本発明による電気シャッターの露出制限
回路の一実施例を示す回路図である。 1・・・−・・光電変換素子、2・・・・・・演算回路
、3・・・・・・露出関数設定回路、5・・・・・・表
示信号変換回路、6・・・・・・メーター 7・・・・
・・トランジスタ、8・・・・・・トリガースイッチ、
9・・・・・・時定用コンデンサ、10・・・・・・ト
リガー回路、11・・・・・・マグネット、13゜14
.15,17・・・・・・抵抗、16・・−・・・ダイ
オード、18・・・・・・可変抵抗。
Claims (1)
- 1 被写界光を電気信号に変換する光電変換素子と、こ
の光電変換素子により得られた電気信号と絞り、ASA
等の情報を入力として演算する演算回路と、この演算回
路の出力に対応した電流を得ルトランジスタと、このト
ランジスタから得られる電流でシャッター開動作時充電
が開始される時定用コンデンサと、この時定用コンデン
サが所定の値まで充電されるとシャッター閉動作出力を
送出するトリガー回路とを備えた電気シャッター回路に
おいて、前記トランジスタの制御入力端と前記演算回路
の出力端間に電流制限抵抗を挿入すると共に、電源の正
電圧が供給される正母線と電源の負電圧が供給される負
母線との間に直列接続されたダイオードと抵抗およびそ
のダイオードに並列接続されかつ摺動子を前記トランジ
スタの制御入力端に接続してなる可変抵抗器とからなり
そのトランジスタの制御入力端に常時バイアス電圧を供
給するバイアス電圧供給回路を設け、前記トランジスタ
の出力電流の最大値および最小値を規制し得るようにし
たことを特徴とする電気シャッターの露出時間制限回路
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP49033442A JPS5838772B2 (ja) | 1974-03-27 | 1974-03-27 | デンキシヤツタ−ノ ロシユツジカンセイゲンカイロ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP49033442A JPS5838772B2 (ja) | 1974-03-27 | 1974-03-27 | デンキシヤツタ−ノ ロシユツジカンセイゲンカイロ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS50127627A JPS50127627A (ja) | 1975-10-07 |
| JPS5838772B2 true JPS5838772B2 (ja) | 1983-08-25 |
Family
ID=12386636
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP49033442A Expired JPS5838772B2 (ja) | 1974-03-27 | 1974-03-27 | デンキシヤツタ−ノ ロシユツジカンセイゲンカイロ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5838772B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5466543U (ja) * | 1977-10-19 | 1979-05-11 | ||
| JPS6015930B2 (ja) * | 1980-11-07 | 1985-04-23 | 京セラ株式会社 | 電気シャッタ回路 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5510895B2 (ja) * | 1971-08-11 | 1980-03-19 |
-
1974
- 1974-03-27 JP JP49033442A patent/JPS5838772B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS50127627A (ja) | 1975-10-07 |
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