JPS5838886Y2 - 暖房装置 - Google Patents
暖房装置Info
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- JPS5838886Y2 JPS5838886Y2 JP15689678U JP15689678U JPS5838886Y2 JP S5838886 Y2 JPS5838886 Y2 JP S5838886Y2 JP 15689678 U JP15689678 U JP 15689678U JP 15689678 U JP15689678 U JP 15689678U JP S5838886 Y2 JPS5838886 Y2 JP S5838886Y2
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- floor
- heater
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- Steam Or Hot-Water Central Heating Systems (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は暖房装置、詳しくは温風暖房機と床面暖房機と
により室内を暖房するごとくした暖房装置に関する。
により室内を暖房するごとくした暖房装置に関する。
従来此種装置は、温風暖房機及び床面暖房機を互いに個
別に運転又は停止の操作を行なうごとくしていたので、
これら温風暖房機と床面暖房機との運転の組合わせを変
更操作する場合、即ち温風暖房機のみ、床面暖房機のみ
或いは温風及び床面暖房機の組合せ運転を行なう場合操
作者はその都度各暖房機ごとに各操作を行なう必要があ
り、操作が煩雑となる問題があった。
別に運転又は停止の操作を行なうごとくしていたので、
これら温風暖房機と床面暖房機との運転の組合わせを変
更操作する場合、即ち温風暖房機のみ、床面暖房機のみ
或いは温風及び床面暖房機の組合せ運転を行なう場合操
作者はその都度各暖房機ごとに各操作を行なう必要があ
り、操作が煩雑となる問題があった。
又温風暖房機と床面暖房機とを組合せた暖房装置におい
て、これら各暖房機の運転制御を行なう操作を一つにま
とめて、−個所で、前記各暖房機の運転制御を行なうご
とくした場合、前記した操作上の問題は解消できるが、
反面前記各暖房機を分離して別の部屋で各別に用いるこ
とができない不都合があった。
て、これら各暖房機の運転制御を行なう操作を一つにま
とめて、−個所で、前記各暖房機の運転制御を行なうご
とくした場合、前記した操作上の問題は解消できるが、
反面前記各暖房機を分離して別の部屋で各別に用いるこ
とができない不都合があった。
しかして本考案は以上の問題を解消すべく考案したもの
で、目的とする所は温風暖房機と床面暖房機とを組合せ
て用いることもでき、しかもこの組合せ時温風暖房機を
運転制御する操作部において床面暖房機の運転制御操作
も行なえるようにした暖房装置を提供する点にある。
で、目的とする所は温風暖房機と床面暖房機とを組合せ
て用いることもでき、しかもこの組合せ時温風暖房機を
運転制御する操作部において床面暖房機の運転制御操作
も行なえるようにした暖房装置を提供する点にある。
即ち本考案は、温風暖房機及び床面暖房機に、それぞれ
これら暖房機の運転制御を可能とした運転制御ボックス
を設けて、これら両運転制御ボックスをプラグにより連
結又は分離可能に威すと共に、前記温風暖房機の運転制
御ボックスに内装する運転制御回路に前記床面暖房機の
運転スイッチを設けて、前記両運転制御ボックスを連結
したとき、前記運転スイッチにより前記床面暖房機の運
転を行なえるごとくしたことを特徴とするものである。
これら暖房機の運転制御を可能とした運転制御ボックス
を設けて、これら両運転制御ボックスをプラグにより連
結又は分離可能に威すと共に、前記温風暖房機の運転制
御ボックスに内装する運転制御回路に前記床面暖房機の
運転スイッチを設けて、前記両運転制御ボックスを連結
したとき、前記運転スイッチにより前記床面暖房機の運
転を行なえるごとくしたことを特徴とするものである。
以下本考案装置の実施例を図面に基づいて説明する。
図において、Aは室Cの居住空間を暖房する温風暖房機
、Bは床面近くを暖房する床面暖房機で、これら両暖房
機A、Bにより室C内の暖房を行なうごとくしている。
、Bは床面近くを暖房する床面暖房機で、これら両暖房
機A、Bにより室C内の暖房を行なうごとくしている。
前記温風暖房機Aは室外ユニット1と室内ユニット2と
を連絡配管3,4により連絡するごとくしたヒートポン
プ式空気調和機を用いたのであり、前記室外ユニット1
は、圧縮機5、四路切換弁6、暖房時蒸発器となり冷房
時凝縮器となる室外側熱交換器7、暖房時作用する感温
膨張弁8、該膨張弁8を側路するバイパス管9に設けた
逆止弁10、アキュムレータ11を備え、これら各機器
を冷媒配管12によりそれぞれ連結している。
を連絡配管3,4により連絡するごとくしたヒートポン
プ式空気調和機を用いたのであり、前記室外ユニット1
は、圧縮機5、四路切換弁6、暖房時蒸発器となり冷房
時凝縮器となる室外側熱交換器7、暖房時作用する感温
膨張弁8、該膨張弁8を側路するバイパス管9に設けた
逆止弁10、アキュムレータ11を備え、これら各機器
を冷媒配管12によりそれぞれ連結している。
尚13は室外ファン、MFlは該室外ファン13のモー
タである。
タである。
又前記室内ユニット2は暖房時凝縮器となり冷房時蒸発
器となる室内側熱交換器14、冷房時作用する感温膨張
弁15、該膨張弁15を側路するバイパス管16に設け
た逆止弁17を備え、これら各機器を冷媒配管18によ
りそれぞれ連結しており、又前記室内側熱交換器14に
は室内ファン19を対設してモータMF2により駆動す
るごとくしている。
器となる室内側熱交換器14、冷房時作用する感温膨張
弁15、該膨張弁15を側路するバイパス管16に設け
た逆止弁17を備え、これら各機器を冷媒配管18によ
りそれぞれ連結しており、又前記室内側熱交換器14に
は室内ファン19を対設してモータMF2により駆動す
るごとくしている。
即ち前記温風暖房機Aは、第2図に示すごとく居住空間
に温度調節器Thを設け、該温風調節器Thにより暖房
時圧縮機5、モータMF19MF2を駆動すると共に四
路切換弁6を実線のごとく切換えることにより、冷媒を
実線矢印のごとく循環させ、前記室内側熱交換器14で
吐出ガスの凝縮熱を前記室内ファン19からの送風によ
り温風として室C内に吹出させて室Cの居住空間内の空
気を暖房するごとくしている。
に温度調節器Thを設け、該温風調節器Thにより暖房
時圧縮機5、モータMF19MF2を駆動すると共に四
路切換弁6を実線のごとく切換えることにより、冷媒を
実線矢印のごとく循環させ、前記室内側熱交換器14で
吐出ガスの凝縮熱を前記室内ファン19からの送風によ
り温風として室C内に吹出させて室Cの居住空間内の空
気を暖房するごとくしている。
又この室内ユニット2は、例えば室の壁に設置できるよ
う壁掛型とするのである。
う壁掛型とするのである。
又前記床面暖房機Bは、絨椴など敷物20の中に電気ヒ
ータ等の発熱体21を配設すると共にサーミスターから
成る温度検出器22を設けるごとくしたもので、該温度
検出器22により発熱体21に所定電圧を印加すること
により発熱させて、敷物20を加熱し居住者を足元から
暖房するごとくしているのであり、持運びが自由で室C
以外の室に単独で敷くことができるようにしている。
ータ等の発熱体21を配設すると共にサーミスターから
成る温度検出器22を設けるごとくしたもので、該温度
検出器22により発熱体21に所定電圧を印加すること
により発熱させて、敷物20を加熱し居住者を足元から
暖房するごとくしているのであり、持運びが自由で室C
以外の室に単独で敷くことができるようにしている。
そして前記温風暖房機Aと床面暖房機Bとの電気回路は
第2図の如く形成している。
第2図の如く形成している。
先ず温風暖房機Aの電気回路は、電源線路11゜12に
、電磁開閉器MSの常開接点MS−1と圧縮機モータM
C及び室外ファン13のモータMF、の並列回路との直
列線路を接続すると共に、電磁開閉器MSの常開接点M
S−2と室内ファン13のモータMF2と該モータMF
2の回転数切換スイッチS1との直列線路を接続し、又
冷暖切換スイッチS2の共通端子、冷房側端子、前記温
度調節器Thの高温側端子、共通端子及び前記電磁開閉
器MSの直列線路を接続している。
、電磁開閉器MSの常開接点MS−1と圧縮機モータM
C及び室外ファン13のモータMF、の並列回路との直
列線路を接続すると共に、電磁開閉器MSの常開接点M
S−2と室内ファン13のモータMF2と該モータMF
2の回転数切換スイッチS1との直列線路を接続し、又
冷暖切換スイッチS2の共通端子、冷房側端子、前記温
度調節器Thの高温側端子、共通端子及び前記電磁開閉
器MSの直列線路を接続している。
そして冷暖切換スイッチS2の暖房側接点に、運転停止
を行なう停止セクションと温風暖房運転を行なう温風セ
クションをもち、これらセクションの選択により、運転
及び停止の切換制御を可能とした運転スイッチSの端子
Toを接続すると共に、運転スイッチSの端子T1を前
記温度調節器Thの低温側端子に接続している。
を行なう停止セクションと温風暖房運転を行なう温風セ
クションをもち、これらセクションの選択により、運転
及び停止の切換制御を可能とした運転スイッチSの端子
Toを接続すると共に、運転スイッチSの端子T1を前
記温度調節器Thの低温側端子に接続している。
尚Tはタイマー、S4.S5は該タイマーTのスイッチ
、0丁はタイマーモータである。
、0丁はタイマーモータである。
又床面暖房機Bの電気回路は、電源線路11に押ボタン
スイッチS6を設けると共に、該スイッチS6の負荷側
の電源線路11と12間にリレーMR1の常開接点MR
エニーと前記発熱体21との直列線路、及び床面暖房機
Bの温度による運転を制御する温度制御回路とを並列に
接続している。
スイッチS6を設けると共に、該スイッチS6の負荷側
の電源線路11と12間にリレーMR1の常開接点MR
エニーと前記発熱体21との直列線路、及び床面暖房機
Bの温度による運転を制御する温度制御回路とを並列に
接続している。
この温度制御回路は、前記電源線路l 、、 12に接
続して所定の直流電圧を発生させる直流電源23と、該
電源23の線路l 3. l 4間に接続する温度調節
器25と制御部24とから戒っている。
続して所定の直流電圧を発生させる直流電源23と、該
電源23の線路l 3. l 4間に接続する温度調節
器25と制御部24とから戒っている。
温度調節器25は前記温度検出器22と調節抵抗r1と
を直列に接続したのであり、該接続点から、温度検出器
22により床面近くの温度を検出して調節抵抗r1の所
望の調節値に見合う前記制御部24に対する制御信号を
出力するようにしている。
を直列に接続したのであり、該接続点から、温度検出器
22により床面近くの温度を検出して調節抵抗r1の所
望の調節値に見合う前記制御部24に対する制御信号を
出力するようにしている。
又制御部24は設定抵抗r2.r3によって設定された
設定信号と前記制御信号とを比較する比較器26、前記
リレーMR1から成り、比較器26から、床面近くの温
度が一所望の調節値より低下し制御信号が設定信号より
小さくなった時リレーMR1に対しオン信号を出力し該
リレーMR1を励磁するようにしているのである。
設定信号と前記制御信号とを比較する比較器26、前記
リレーMR1から成り、比較器26から、床面近くの温
度が一所望の調節値より低下し制御信号が設定信号より
小さくなった時リレーMR1に対しオン信号を出力し該
リレーMR1を励磁するようにしているのである。
尚r4はディファレンシャル抵抗である。
しかして本考案は、以上のごとく構成した暖房装置にお
いて、前記温風暖房機A及び床面暖房機Bに、それぞれ
これら暖房機A、Bの運転制御を可能とした運転制御ボ
ックスE1.E2を設けて、これら各運転制御ボックス
E 1. E 2をプラグ27.28.29 。
いて、前記温風暖房機A及び床面暖房機Bに、それぞれ
これら暖房機A、Bの運転制御を可能とした運転制御ボ
ックスE1.E2を設けて、これら各運転制御ボックス
E 1. E 2をプラグ27.28.29 。
30により連結又は分離可能に威すと共に、前記温風暖
房機Aの運転制御ボックスE1に前記温風暖房機Aの電
気回路のうち、圧縮機モータMC1室外ファンモータM
F1、室内ファンモータMF2の運転を制御する運転制
御回路を内装すると共に前記運転制御回路における前記
運転スイッチSに前記床面暖房機Bの運転スイッチを組
込み、前記両運転制御ボックスE1.E2をプラグ27
.28.29.30により連結したとき、前記運転スイ
ッチSにより床面暖房機Bの運転制御を行なえるごとく
したのである。
房機Aの運転制御ボックスE1に前記温風暖房機Aの電
気回路のうち、圧縮機モータMC1室外ファンモータM
F1、室内ファンモータMF2の運転を制御する運転制
御回路を内装すると共に前記運転制御回路における前記
運転スイッチSに前記床面暖房機Bの運転スイッチを組
込み、前記両運転制御ボックスE1.E2をプラグ27
.28.29.30により連結したとき、前記運転スイ
ッチSにより床面暖房機Bの運転制御を行なえるごとく
したのである。
前記運転スイッチSは、第2図に示したものでは温風暖
房機Aを停止又は運転状態に切換可能とした停止及び温
風セクションをもったロータリ一式セレクトスイッチに
、両暖房機A、Hの併用運転用の運転セクションと、床
面暖房機Bの運転を行なうための床暖セクションとを付
加したもので、前記各セクションは、第3図のごとく1
つの操作具F0により切換操作できるようにしているの
である。
房機Aを停止又は運転状態に切換可能とした停止及び温
風セクションをもったロータリ一式セレクトスイッチに
、両暖房機A、Hの併用運転用の運転セクションと、床
面暖房機Bの運転を行なうための床暖セクションとを付
加したもので、前記各セクションは、第3図のごとく1
つの操作具F0により切換操作できるようにしているの
である。
しかして前記運転スイッチSには、前記端子T。
に接続する端子T1の他端子Toに接続する端子T2.
T3が設けられていて、前記端子T□は、前記温度調節
器Th及び切換スイッチS9の手動側端子を介して前記
電磁開閉器MSに接続されており、また端子T2は、前
記プラグ29に、また端子T3は前記プラグ27にそれ
ぞれ接続されている。
T3が設けられていて、前記端子T□は、前記温度調節
器Th及び切換スイッチS9の手動側端子を介して前記
電磁開閉器MSに接続されており、また端子T2は、前
記プラグ29に、また端子T3は前記プラグ27にそれ
ぞれ接続されている。
前記プラグ27〜30は、温風暖房機Aの制御ボックス
E1と床面暖房機Bの制御ボックスE2にそれぞれ設け
るのであって、前記各プラグ27〜30の雌形部分を前
記制御ボックスE1に、また雌形部分を、前記制御ボッ
クスE2にそれぞれ設けるのであり、そして前記制御ボ
ックスE1に設ける雌形プラグ27〜30のうち、プラ
グ27は、前記したごとく前記運転スイッチSの端子T
3に接続し、プラグ28は前記温風暖房機Aの電気回路
における電源線路12に接続するのである。
E1と床面暖房機Bの制御ボックスE2にそれぞれ設け
るのであって、前記各プラグ27〜30の雌形部分を前
記制御ボックスE1に、また雌形部分を、前記制御ボッ
クスE2にそれぞれ設けるのであり、そして前記制御ボ
ックスE1に設ける雌形プラグ27〜30のうち、プラ
グ27は、前記したごとく前記運転スイッチSの端子T
3に接続し、プラグ28は前記温風暖房機Aの電気回路
における電源線路12に接続するのである。
また前記運転スイッチSの端子T2に接続するプラグ2
9は、前記切換スイッチS9の自動側端子に接続するプ
ラグ30と対をなすもので、これらプラグ29.30は
、前記ユニット回路GにおけるリレーMR2の常開接点
MR2−1を介装した連絡線路15により連結されるの
である。
9は、前記切換スイッチS9の自動側端子に接続するプ
ラグ30と対をなすもので、これらプラグ29.30は
、前記ユニット回路GにおけるリレーMR2の常開接点
MR2−1を介装した連絡線路15により連結されるの
である。
また前記制御ボックスE2に設ける雌形プラグ27〜3
0のうち、プラグ27は、前記制御ボックスE2に内装
する前記床面暖房機Bの電気回路における電源線路11
に、またプラグ28は同じく電源線路12にそれぞれ接
続すると共に、前記プラグ29.30は、前記制御ボッ
クスE2に内装する前記連絡線路15をそれぞれ接続す
るのである。
0のうち、プラグ27は、前記制御ボックスE2に内装
する前記床面暖房機Bの電気回路における電源線路11
に、またプラグ28は同じく電源線路12にそれぞれ接
続すると共に、前記プラグ29.30は、前記制御ボッ
クスE2に内装する前記連絡線路15をそれぞれ接続す
るのである。
また前記制御ボックスE1.E2のうち、温風暖房機A
の制御ボックスE1には、前記した運転スイッチSを含
む前記運転制御回路を内装し、外部に前記運転スイッチ
Sを操作する操作具F1の他、前記冷暖切換用スイッチ
S2、手動自動切換スイッチS9、温度調節器Th、タ
イマーT、モータMF2の回転数切換スイッチS1の各
操作具F2・・・・・・F6を設けるのである。
の制御ボックスE1には、前記した運転スイッチSを含
む前記運転制御回路を内装し、外部に前記運転スイッチ
Sを操作する操作具F1の他、前記冷暖切換用スイッチ
S2、手動自動切換スイッチS9、温度調節器Th、タ
イマーT、モータMF2の回転数切換スイッチS1の各
操作具F2・・・・・・F6を設けるのである。
また前記床面暖房機Bの制御ボックスE2には、前記床
面暖房機Bの電気回路のうち、前記発熱体21を運転制
御する運転制御回路と、前記温度制御回路とを内装する
のであり、外部には前記温度調節器25の調節抵抗r1
を調節するための操作具F7と前記押ボタンスイッチS
6の操作具F8とを設けるのである。
面暖房機Bの電気回路のうち、前記発熱体21を運転制
御する運転制御回路と、前記温度制御回路とを内装する
のであり、外部には前記温度調節器25の調節抵抗r1
を調節するための操作具F7と前記押ボタンスイッチS
6の操作具F8とを設けるのである。
し力トシて以上の構成において、前記制御ボックスE、
、E2を、前記プラグ27〜30により連結した場合、
前記操作具F1の操作により運転スイッチSを制御する
ことにより温風暖房機Aのみならず床面暖房機B及び両
暖房機A、Hの運転操作が行なえる。
、E2を、前記プラグ27〜30により連結した場合、
前記操作具F1の操作により運転スイッチSを制御する
ことにより温風暖房機Aのみならず床面暖房機B及び両
暖房機A、Hの運転操作が行なえる。
即ち、運転スイッチSを操作して停止セクションにセレ
クトした場合、前記両暖房機A、Bは何れも運転停止さ
せられるのであり、温風セクション又は床暖セクション
にセレクトすれば温風暖房機A又は床面暖房機Bのみの
運転が行なえるのである。
クトした場合、前記両暖房機A、Bは何れも運転停止さ
せられるのであり、温風セクション又は床暖セクション
にセレクトすれば温風暖房機A又は床面暖房機Bのみの
運転が行なえるのである。
また更らに併用運転セクションにセレクトすれば、前記
温風及び床面暖房機A、Hの運転を同時に行なうことも
できるのである。
温風及び床面暖房機A、Hの運転を同時に行なうことも
できるのである。
尚前記運転スイッチSを併用運転セクションにセレクト
して、前記両暖房機A、Bを併用運転するとき、前記温
度制御回路に、第2図のごとく温風暖房機Aの温度制御
を行なえる制御部31を組込み、前記温度制御回路とに
よりユニット回路Gを形成することによって、前記床面
暖房機Bの温度検出器22を利用して、床面近くの温度
で前記温風暖房機Aの運転制御を行なうことができる。
して、前記両暖房機A、Bを併用運転するとき、前記温
度制御回路に、第2図のごとく温風暖房機Aの温度制御
を行なえる制御部31を組込み、前記温度制御回路とに
よりユニット回路Gを形成することによって、前記床面
暖房機Bの温度検出器22を利用して、床面近くの温度
で前記温風暖房機Aの運転制御を行なうことができる。
前記制御部31は設定抵抗r5.r6比較器32、及び
前記リレーMR2から成り、前記温風暖房機Aの運転を
、前記床面暖房機Bの運転を制御する温度に対し所定の
温度差をもった低い温度で制御できるように、比較の基
準となる温度を前記設定抵抗r5.r6により設定し、
比較器32に、前記温度調節器25からの制御信号と、
前記設定抵抗r5.r6によって設定した設定信号とを
入力させて比較すべく威すのである。
前記リレーMR2から成り、前記温風暖房機Aの運転を
、前記床面暖房機Bの運転を制御する温度に対し所定の
温度差をもった低い温度で制御できるように、比較の基
準となる温度を前記設定抵抗r5.r6により設定し、
比較器32に、前記温度調節器25からの制御信号と、
前記設定抵抗r5.r6によって設定した設定信号とを
入力させて比較すべく威すのである。
そして温度検出器22の検出温度が高くて設定信号より
も制御信号の方が大なる時比較器32からオフ信号を出
力してリレーMP2を消磁状態と或し、常開接点MR2
−1を開き温風暖房機Aを停止させるのである。
も制御信号の方が大なる時比較器32からオフ信号を出
力してリレーMP2を消磁状態と或し、常開接点MR2
−1を開き温風暖房機Aを停止させるのである。
又検出温度が低くて設定信号よりも制御信号の方が小さ
くなる時、比較器32からオン信号を出力してリレーM
R2を励磁状態と或し、常開接点MR2−1を閉して温
風暖房機Aを運転するのである。
くなる時、比較器32からオン信号を出力してリレーM
R2を励磁状態と或し、常開接点MR2−1を閉して温
風暖房機Aを運転するのである。
尚r7はテ゛イファレンシャル用の抵抗である。
しかして前記各制御部24.31の各設定抵抗r2゜r
3.r5.r6は次のごとく互いに相関連させて設定す
るのである。
3.r5.r6は次のごとく互いに相関連させて設定す
るのである。
即ち操作具F工を操作して可変抵抗r1を調節すること
により、床面近くの温度T1を例えば24℃乃至32℃
の範囲に調節できる抵抗値で、かつ前記温風暖房機Aの
運転を、前記床面暖房機Bの運転を制御する温度に対し
所定の温度差をもった低い温度で制御できるように威し
、室C内の居住空間における温度T2を、前記床面近く
の温度T1に対し所定温度に調整すべき抵抗値と威すの
である。
により、床面近くの温度T1を例えば24℃乃至32℃
の範囲に調節できる抵抗値で、かつ前記温風暖房機Aの
運転を、前記床面暖房機Bの運転を制御する温度に対し
所定の温度差をもった低い温度で制御できるように威し
、室C内の居住空間における温度T2を、前記床面近く
の温度T1に対し所定温度に調整すべき抵抗値と威すの
である。
詳しくは前記r2.r3の値は、床面温度T1が低下し
て床面暖房機Bを再運転させるべき状態になった時、こ
れら抵抗r2とr3との直列線路に加わる電源電圧が抵
抗r3に見合う値に分圧されて形成される設定信号の値
にくらべて、増大して来たサーミスタ22の抵抗rlO
を、所望値に調節したrlとに加わる電源電圧がrlに
見合う値に分圧されて形成される制御信号が小さくなり
、比較器26からオン信号が出力するごとく、即ち を満足するごとく定めるのである。
て床面暖房機Bを再運転させるべき状態になった時、こ
れら抵抗r2とr3との直列線路に加わる電源電圧が抵
抗r3に見合う値に分圧されて形成される設定信号の値
にくらべて、増大して来たサーミスタ22の抵抗rlO
を、所望値に調節したrlとに加わる電源電圧がrlに
見合う値に分圧されて形成される制御信号が小さくなり
、比較器26からオン信号が出力するごとく、即ち を満足するごとく定めるのである。
尚テ゛イファレンシャル抵抗r4の値は床面温度T1が
上昇してサーミスタ22の抵抗が低下し床面暖房機Bを
停止させるべき状態になった時、比較器26の出力側が
オフ状態となるごとく定めるのである。
上昇してサーミスタ22の抵抗が低下し床面暖房機Bを
停止させるべき状態になった時、比較器26の出力側が
オフ状態となるごとく定めるのである。
又前記r5.r6の値は、温風暖房機Aを前記床面暖房
機Bの運転を制御する温度に対し所定の温度差をもった
低い温度で再起動又は停止を繰り返す制御を行なって、
室C内の居住空間における温度T2が低下して床面近く
の温度T1に対し所定の下限温度以下になり温風暖房機
Aを再起動させるべき状態になった時、これら抵抗r5
.r6との直列線路に加わる電源電圧が抵抗r6に見合
う値に分圧されて形成される設定信号の値にくらべて、
増大して来たサーミスタ22の抵抗r 11. r 1
1> r 10と前記抵抗r1とに加わる電源電圧がr
lに分圧されて形成される制御信号の値が小さくなり、
比較器32からオン信号が出力するごとく、即ち を満足するごとく定めるのである。
機Bの運転を制御する温度に対し所定の温度差をもった
低い温度で再起動又は停止を繰り返す制御を行なって、
室C内の居住空間における温度T2が低下して床面近く
の温度T1に対し所定の下限温度以下になり温風暖房機
Aを再起動させるべき状態になった時、これら抵抗r5
.r6との直列線路に加わる電源電圧が抵抗r6に見合
う値に分圧されて形成される設定信号の値にくらべて、
増大して来たサーミスタ22の抵抗r 11. r 1
1> r 10と前記抵抗r1とに加わる電源電圧がr
lに分圧されて形成される制御信号の値が小さくなり、
比較器32からオン信号が出力するごとく、即ち を満足するごとく定めるのである。
尚テ゛イファレンシャル抵抗r7の値は前記温度T2が
上昇してサーミスタ22の抵抗が低下し温風暖房機Aを
停止させるべき状態になった時、比較器32の出力側が
オフ状態となるごとく定めるのである。
上昇してサーミスタ22の抵抗が低下し温風暖房機Aを
停止させるべき状態になった時、比較器32の出力側が
オフ状態となるごとく定めるのである。
尚前記抵抗r2.r3.r5.r6の内少くとも1つを
、抵抗値を可変可能としたものを用いることにより、床
面温度T1と居住空間の温度T2との関係を容易に変更
するごとくできるのである。
、抵抗値を可変可能としたものを用いることにより、床
面温度T1と居住空間の温度T2との関係を容易に変更
するごとくできるのである。
しかして以上の構成において、温風暖房機Aと床面暖房
機Bとを互いに別室でそれぞれ個別に用いる時、前記両
運転制御ボックスE 1. E 2はプラグ27.28
及び29.30を外して分離すべく威すのであり、そし
て温風暖房機Aは操作具F4を操作して温度調節器Th
を所望の状態に調節すると共に、運転制御ボックスE1
の操作具F3を操作して切換スイッチS9を手動側に切
換え、又操作具F1を操作して運転スイッチS3をオン
状態に切換えることにより単独で居住空間の暖房運転を
行なうごとくできるのである。
機Bとを互いに別室でそれぞれ個別に用いる時、前記両
運転制御ボックスE 1. E 2はプラグ27.28
及び29.30を外して分離すべく威すのであり、そし
て温風暖房機Aは操作具F4を操作して温度調節器Th
を所望の状態に調節すると共に、運転制御ボックスE1
の操作具F3を操作して切換スイッチS9を手動側に切
換え、又操作具F1を操作して運転スイッチS3をオン
状態に切換えることにより単独で居住空間の暖房運転を
行なうごとくできるのである。
又一方床面暖房機Bは操作具F8を操作して押ボタンス
イッチS6をオンし、又操作具F7を操作して温度調節
器25を調節すべく威し単独で床面近くの暖房運転を行
なうごとくできるのである。
イッチS6をオンし、又操作具F7を操作して温度調節
器25を調節すべく威し単独で床面近くの暖房運転を行
なうごとくできるのである。
又両暖房機A、Bを同室Cで併用運転する時、両ボック
スE、、E2をプラグ27.28及び29.30により
結合して、前記線路11. l 2を所定電源に接続す
ることにより、前記した運転操作が行なえる。
スE、、E2をプラグ27.28及び29.30により
結合して、前記線路11. l 2を所定電源に接続す
ることにより、前記した運転操作が行なえる。
即ち操作具F1を床暖セクションにセレクトすることに
より温度調節器25の作用で床面暖房機Bのみの床面近
くの暖房運転を行なえるのであり、又操作具F1を温度
セクションにセレクトし、前記切換スイッチS9を手動
側と切換えることにより、温度調節器Thの作用で温風
暖房機Aのみの居住空間の暖房運転を行なえるのである
。
より温度調節器25の作用で床面暖房機Bのみの床面近
くの暖房運転を行なえるのであり、又操作具F1を温度
セクションにセレクトし、前記切換スイッチS9を手動
側と切換えることにより、温度調節器Thの作用で温風
暖房機Aのみの居住空間の暖房運転を行なえるのである
。
そして操作具F1を併用運転セクションにセレクトし、
かつ切換スイッチS9を自動側に切換えることにより、
温度調節器25の作用で、温風暖房機Aの運転を、床面
暖房機Bの運転を制御する温度に対し所定の温度差をも
った低い温度で制御し、室C内の居住空間における温度
T2を、床面近くの温度T1に対し所定温度に調整する
ごとく両暖房機A、Bの運転を行なえるのである。
かつ切換スイッチS9を自動側に切換えることにより、
温度調節器25の作用で、温風暖房機Aの運転を、床面
暖房機Bの運転を制御する温度に対し所定の温度差をも
った低い温度で制御し、室C内の居住空間における温度
T2を、床面近くの温度T1に対し所定温度に調整する
ごとく両暖房機A、Bの運転を行なえるのである。
従って床面近くを快適な温度にできると共に、居住空間
を暖房し過ぎることなく必要なだけの暖房温度にでき、
温風暖房機Aによる不必要な室内暖房をなくし、経済的
でかつ快適な暖房運転を行なえるのである。
を暖房し過ぎることなく必要なだけの暖房温度にでき、
温風暖房機Aによる不必要な室内暖房をなくし、経済的
でかつ快適な暖房運転を行なえるのである。
尚以上の説明では温風暖房機Aの温度による制御を床面
暖房機Bの温度検出器22を利用して行なう制御部31
を設けてユニット回路Gを形成したから、前記切換スイ
ッチS9とプラグ29.30を必要としたが、制御部3
1を設けないで、各暖房機A、Bを各温度調節器Th、
25により個別に制御すべく威した場合には前記切換ス
イッチS9及びプラグ29.30を必要としないことは
言う迄もない。
暖房機Bの温度検出器22を利用して行なう制御部31
を設けてユニット回路Gを形成したから、前記切換スイ
ッチS9とプラグ29.30を必要としたが、制御部3
1を設けないで、各暖房機A、Bを各温度調節器Th、
25により個別に制御すべく威した場合には前記切換ス
イッチS9及びプラグ29.30を必要としないことは
言う迄もない。
以上のごとく本考案によれば、運転制御ボックスを、プ
ラグを外して分離することにより、これら各運転制御ボ
ックスにより温風暖房機と床面暖房機とを互いに別室で
個別に用いることができるのであり、かつこれら運転制
御ボックスをプラグにより結合することにより、両暖房
機を同室に設けて、両暖房機の内一方及び両方を運転し
て暖房を行なう場合停止はもとより、温風暖房機のみ又
は床面暖房機のみの運転と両暖房機の併用運転とを一つ
の操作具で行なうことができるのであって、前記した各
種の運転を、いずれもきわめて簡単な操作で行なうこと
ができるのである。
ラグを外して分離することにより、これら各運転制御ボ
ックスにより温風暖房機と床面暖房機とを互いに別室で
個別に用いることができるのであり、かつこれら運転制
御ボックスをプラグにより結合することにより、両暖房
機を同室に設けて、両暖房機の内一方及び両方を運転し
て暖房を行なう場合停止はもとより、温風暖房機のみ又
は床面暖房機のみの運転と両暖房機の併用運転とを一つ
の操作具で行なうことができるのであって、前記した各
種の運転を、いずれもきわめて簡単な操作で行なうこと
ができるのである。
第1図は本考案の実施例を示す冷媒配管系統図、第2図
は電気回路図、第3図は運転制御ボックスの説明図であ
る。 A・・・・・・温風暖房機、B・・・・・・床面暖房機
、El。 E2・・・・・・運転制御ボッスス、27.28・・・
・・・プラグ、S3、S7.S8・・・・・・運転スイ
ッチ。
は電気回路図、第3図は運転制御ボックスの説明図であ
る。 A・・・・・・温風暖房機、B・・・・・・床面暖房機
、El。 E2・・・・・・運転制御ボッスス、27.28・・・
・・・プラグ、S3、S7.S8・・・・・・運転スイ
ッチ。
Claims (1)
- 温風暖房機と床面暖房機とにより室内を暖房する暖房装
置であって、前記温風暖房機及び床面暖房機に、それぞ
れこれら暖房機の運転制御を可能とした運転制御ボック
スを設けて、これら両運転制御ボックスをプラグにより
連結又は分離可能に威すと共に、前記温風暖房機の運転
制御ボックスに内装する運転制御回路に前記床面暖房機
の運転スイッチを設けて前記両運転制御ボックスを連結
したとき、前記運転スイッチにより前記床面暖房機の運
転を行なえるごとくしたことを特徴とする暖房装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15689678U JPS5838886Y2 (ja) | 1978-11-14 | 1978-11-14 | 暖房装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15689678U JPS5838886Y2 (ja) | 1978-11-14 | 1978-11-14 | 暖房装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5572025U JPS5572025U (ja) | 1980-05-17 |
| JPS5838886Y2 true JPS5838886Y2 (ja) | 1983-09-02 |
Family
ID=29147300
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15689678U Expired JPS5838886Y2 (ja) | 1978-11-14 | 1978-11-14 | 暖房装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5838886Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2903000B2 (ja) * | 1996-10-21 | 1999-06-07 | 三洋電機株式会社 | 暖房装置の制御装置 |
-
1978
- 1978-11-14 JP JP15689678U patent/JPS5838886Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5572025U (ja) | 1980-05-17 |
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