JPS5839112Y2 - 無端「す」駆動装置 - Google Patents
無端「す」駆動装置Info
- Publication number
- JPS5839112Y2 JPS5839112Y2 JP1980179099U JP17909980U JPS5839112Y2 JP S5839112 Y2 JPS5839112 Y2 JP S5839112Y2 JP 1980179099 U JP1980179099 U JP 1980179099U JP 17909980 U JP17909980 U JP 17909980U JP S5839112 Y2 JPS5839112 Y2 JP S5839112Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- endless
- chain
- chain wheel
- power
- attached
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 claims description 7
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims description 6
- 241001474374 Blennius Species 0.000 claims description 5
- 241000580063 Ipomopsis rubra Species 0.000 description 1
- 238000001035 drying Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Structure Of Belt Conveyors (AREA)
- Edible Seaweed (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、無端簀式海苔製造機にむける無端簀駆動装置
に関する。
に関する。
第1図側面図に示すように、無端簀を鎖車Wに調帯した
無端チェノに取付け、鎖車の回転により抄部1、脱水部
2、乾燥室3などの諸行程を循環させる形式の海苔製造
機に釦いては、無端簀の長さはきわめて長大なもの(通
常150〜200m程度)となる。
無端チェノに取付け、鎖車の回転により抄部1、脱水部
2、乾燥室3などの諸行程を循環させる形式の海苔製造
機に釦いては、無端簀の長さはきわめて長大なもの(通
常150〜200m程度)となる。
この場合、動力部Mの動力はすべての鎖車には直接伝達
せず、ごく少数の鎖車(例えば鎖車W′のみ)に伝達し
、この駆動用鎖車W′の回転によってこの鎖車W’に調
帯された無端チェノを走行させ、無端チェノの走行によ
り、無端チェノと噛合する他の多数の鎖車を回転させる
ことが構造上簡単であり、製作も容易となる。
せず、ごく少数の鎖車(例えば鎖車W′のみ)に伝達し
、この駆動用鎖車W′の回転によってこの鎖車W’に調
帯された無端チェノを走行させ、無端チェノの走行によ
り、無端チェノと噛合する他の多数の鎖車を回転させる
ことが構造上簡単であり、製作も容易となる。
しかし、このように動力部からの動力をごく少数の鎖車
のみに伝達し、他の鎖車への動力の伝達を無端簀を取付
けた無端チェノにより行うと、前述のように無端簀の長
さは長大であって相当の重量を有し、ているので、無端
チェノに作用する荷重はきわめて大きなものとなり、き
わめて大形の無端チェノを必要とすることとなり、構造
上の問題が生じるだけでなく、製造コストも大巾に高騰
する。
のみに伝達し、他の鎖車への動力の伝達を無端簀を取付
けた無端チェノにより行うと、前述のように無端簀の長
さは長大であって相当の重量を有し、ているので、無端
チェノに作用する荷重はきわめて大きなものとなり、き
わめて大形の無端チェノを必要とすることとなり、構造
上の問題が生じるだけでなく、製造コストも大巾に高騰
する。
そこで、本考案はかかる問題を解決するためになされた
ものであって、無端簀を取付ける無端チェノの他に、動
力伝達用の無端チェノを設け、動力部から動力が直接的
に伝達された鎖車のトルクを、この無端チェノにより他
の多数の鎖車に順次伝達することにより、無端簀を取付
けた無端チェノに加わる荷重を軽減し、円滑に無端簀を
走行させることができるようにした無端簀式海苔製造機
における無端簀駆動装置を提供することを目的とするも
のである。
ものであって、無端簀を取付ける無端チェノの他に、動
力伝達用の無端チェノを設け、動力部から動力が直接的
に伝達された鎖車のトルクを、この無端チェノにより他
の多数の鎖車に順次伝達することにより、無端簀を取付
けた無端チェノに加わる荷重を軽減し、円滑に無端簀を
走行させることができるようにした無端簀式海苔製造機
における無端簀駆動装置を提供することを目的とするも
のである。
以下、図面に沿って本考案の実施例の説明を行う。
第2図は全体の側面図、第3図は要部の正面図であって
、軸4には左右一対の鎖車Wが取付けられており、無端
簀扉はこれらの鎖車Wに調帯された無端チェノC1,t
C2に取付けられている。
、軸4には左右一対の鎖車Wが取付けられており、無端
簀扉はこれらの鎖車Wに調帯された無端チェノC1,t
C2に取付けられている。
また、一方の鎖車Wの外側には同軸的に二個の動力伝達
用鎖車Wa、Wbが取付けられ、これらの鎖車Wa 、
Wbには駆動用無端チェノCa、Cbが調帯されている
。
用鎖車Wa、Wbが取付けられ、これらの鎖車Wa 、
Wbには駆動用無端チェノCa、Cbが調帯されている
。
また、鎖車Wbの外側には鎖車W1が取付けられて釦り
、モータMの動力はこの鎖車W1にのみ直接伝達される
。
、モータMの動力はこの鎖車W1にのみ直接伝達される
。
5は無端簀案内ローラである。従って、鎖車W1にモー
タMの動力が伝達されると、動力伝達用鎖車Wa 、W
bは回転し、これらの鎖車Wa ywbのトルクは駆動
用無端チェノCa、Cbを介して、隣接する各鎖車Wに
同様に取付けられた各動力伝達用鎖車に順次伝達される
。
タMの動力が伝達されると、動力伝達用鎖車Wa 、W
bは回転し、これらの鎖車Wa ywbのトルクは駆動
用無端チェノCa、Cbを介して、隣接する各鎖車Wに
同様に取付けられた各動力伝達用鎖車に順次伝達される
。
すると各鎖車Wはこれとともに回転し、これらの各鎖車
Wに調帯された無端チェノC1−,C2も回動して無端
簀は順路を走行することになるのである。
Wに調帯された無端チェノC1−,C2も回動して無端
簀は順路を走行することになるのである。
以上説明したように、本考案によれば動力部の動力は動
力伝達用鎖車むよび駆動用無端チェノを介して各鎖車に
円滑に伝達され、各鎖車により無端簀を取付けた無端チ
ェノは駆動されるので、無端チェノには過大な荷重か加
わることがなく、比較的小形の無端チェノを使用しても
切断する虞れがないのである。
力伝達用鎖車むよび駆動用無端チェノを介して各鎖車に
円滑に伝達され、各鎖車により無端簀を取付けた無端チ
ェノは駆動されるので、無端チェノには過大な荷重か加
わることがなく、比較的小形の無端チェノを使用しても
切断する虞れがないのである。
第1図、第2図は全体の側面図、第3図は要部の正面図
である。 距・・無端簀、M・・・モータ、W、W】、、Wa。 Wb−・・鎖車、Ct 、C2+Ca 1Cb−無端チ
ェノ。
である。 距・・無端簀、M・・・モータ、W、W】、、Wa。 Wb−・・鎖車、Ct 、C2+Ca 1Cb−無端チ
ェノ。
Claims (1)
- 同軸的に取付けられた左右一対を一組とする多数の鎖車
に、無端簀を取付けた無端チェーンを調帯し、一部の鎖
車に動力部の動力を伝達することにより無端簀を走行さ
せるようにした無端簀式海苔製造機であって、鎖車と同
軸的に動力伝達用鎖車を別個に取付けるとともに、該動
力伝達用鎖車に駆動用無端チェノを調帯することにより
、一部の鎖車に伝達された動力部の動力を動力伝達用鎖
車および駆動用無端チェノを介して他の鎖単に順次伝達
するようにした無端簀式海苔製造機にむける無端簀駆動
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1980179099U JPS5839112Y2 (ja) | 1980-12-12 | 1980-12-12 | 無端「す」駆動装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1980179099U JPS5839112Y2 (ja) | 1980-12-12 | 1980-12-12 | 無端「す」駆動装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57100891U JPS57100891U (ja) | 1982-06-21 |
| JPS5839112Y2 true JPS5839112Y2 (ja) | 1983-09-03 |
Family
ID=29974481
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1980179099U Expired JPS5839112Y2 (ja) | 1980-12-12 | 1980-12-12 | 無端「す」駆動装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5839112Y2 (ja) |
-
1980
- 1980-12-12 JP JP1980179099U patent/JPS5839112Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57100891U (ja) | 1982-06-21 |
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