JPS5839148Y2 - ワゴン型天ぷら揚げ装置 - Google Patents
ワゴン型天ぷら揚げ装置Info
- Publication number
- JPS5839148Y2 JPS5839148Y2 JP2381881U JP2381881U JPS5839148Y2 JP S5839148 Y2 JPS5839148 Y2 JP S5839148Y2 JP 2381881 U JP2381881 U JP 2381881U JP 2381881 U JP2381881 U JP 2381881U JP S5839148 Y2 JPS5839148 Y2 JP S5839148Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tempura
- frying
- platform
- frying device
- frying pan
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
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- 238000010411 cooking Methods 0.000 description 3
- 235000021167 banquet Nutrition 0.000 description 2
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- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 1
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Landscapes
- Frying-Pans Or Fryers (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、屋内、室内において移動自在に天ぷら料理を
即席に提供できるようにした新しい天ぷら揚げ装置の提
供に関する。
即席に提供できるようにした新しい天ぷら揚げ装置の提
供に関する。
一般に料飲々食店や旅館、ホテル等において天ぷら料理
を提供するに当っては、調理場において天ぷらを揚げ、
これを顧客に提供するのであり、一部用いられる御座敷
天ぷらにしても、右は食卓上に揚げ鍋を設置してその即
席提供を行なうものであり、少人数の場合はとも角、多
数の顧客に対しては食卓毎の鍋設置や調理人の準備が必
要であって煩雑に耐えず、又一般的に高価に失するきら
いがある。
を提供するに当っては、調理場において天ぷらを揚げ、
これを顧客に提供するのであり、一部用いられる御座敷
天ぷらにしても、右は食卓上に揚げ鍋を設置してその即
席提供を行なうものであり、少人数の場合はとも角、多
数の顧客に対しては食卓毎の鍋設置や調理人の準備が必
要であって煩雑に耐えず、又一般的に高価に失するきら
いがある。
本考案は、特に旅館やホテル等、多数客人を相手とする
場合において、屋内又は室内を移動自在であると共に、
客の注文に応じて各種の天ぷら料理を即座に提供できる
ようにしたものであり、以下図示の実施例について本考
案を詳述すると、第1図は本考案実施例の平面図、第2
図は同正面図、第3図は同背面図であって、1は中央揚
げ台、2は同揚げ台1の両側端を保持し、かつ底面にカ
スター等による変向自在な滑走車輪17を具備すること
によって自由自在に走行移動できる一対の軸台であり、
中央揚げ台1は鋼板その他の耐熱金属板を被覆した頂部
3と前壁4及び開放後面5とから成ると共に両側を軸台
2,2によって閉止され、上部に密閉室6を国威して同
室内に電熱ヒータによる加熱源16を内蔵すると共に、
同加熱源温度の自動調節器(サーモスタット)7を頂部
3上に設置し、加熱源16に載置した揚げ鍋8を頂部3
上に出入(L9を介して上部露出状とし、更に頂部3に
は天かす、油かす等の収容者10と箸収容壺11とを同
様に出入孔12.12を介して嵌設状に設置し、両袖台
2はその上面を物置面13とすると共に、抽斗14、戸
棚15等を適宜分設して、軸台2内に所要の調理用具そ
の他を出入自在に収納できるようにしたものであり、そ
の他18は密閉室6における放熱孔、19はサーモスタ
ット7の操作ノブ、20は同温度目盛盤、21は収容者
10の開閉壺、22は通電コードを示し、尚軸台2側に
曳網等を付設することは自由で゛ある。
場合において、屋内又は室内を移動自在であると共に、
客の注文に応じて各種の天ぷら料理を即座に提供できる
ようにしたものであり、以下図示の実施例について本考
案を詳述すると、第1図は本考案実施例の平面図、第2
図は同正面図、第3図は同背面図であって、1は中央揚
げ台、2は同揚げ台1の両側端を保持し、かつ底面にカ
スター等による変向自在な滑走車輪17を具備すること
によって自由自在に走行移動できる一対の軸台であり、
中央揚げ台1は鋼板その他の耐熱金属板を被覆した頂部
3と前壁4及び開放後面5とから成ると共に両側を軸台
2,2によって閉止され、上部に密閉室6を国威して同
室内に電熱ヒータによる加熱源16を内蔵すると共に、
同加熱源温度の自動調節器(サーモスタット)7を頂部
3上に設置し、加熱源16に載置した揚げ鍋8を頂部3
上に出入(L9を介して上部露出状とし、更に頂部3に
は天かす、油かす等の収容者10と箸収容壺11とを同
様に出入孔12.12を介して嵌設状に設置し、両袖台
2はその上面を物置面13とすると共に、抽斗14、戸
棚15等を適宜分設して、軸台2内に所要の調理用具そ
の他を出入自在に収納できるようにしたものであり、そ
の他18は密閉室6における放熱孔、19はサーモスタ
ット7の操作ノブ、20は同温度目盛盤、21は収容者
10の開閉壺、22は通電コードを示し、尚軸台2側に
曳網等を付設することは自由で゛ある。
本考案の天ぷら揚げ装置によれば、軸台2,2における
滑走車輪17を介してこれを客室、宴会場等に対して自
由に移動でき、抽斗14戸棚15内に所要の調理器具、
材料、調味料、皿等の必要品を収納し、中央揚げ台1の
開放後面5側に調理人が立って、加熱源16によって揚
げ鍋8内の天ぷら油を加熱し、左右の軸台2,2の物置
面13.13上に準備した生鮮、魚貝、野菜その他の天
ぷら材料を、客の目前において揚げこれを直ちに提供で
きることになる。
滑走車輪17を介してこれを客室、宴会場等に対して自
由に移動でき、抽斗14戸棚15内に所要の調理器具、
材料、調味料、皿等の必要品を収納し、中央揚げ台1の
開放後面5側に調理人が立って、加熱源16によって揚
げ鍋8内の天ぷら油を加熱し、左右の軸台2,2の物置
面13.13上に準備した生鮮、魚貝、野菜その他の天
ぷら材料を、客の目前において揚げこれを直ちに提供で
きることになる。
このさい装置全体の規模を考慮することによって数十、
召人の客に対しても充分その要求に応えることができ、
新鮮な揚げ立ての天ぷら料理を客の注文に応じて容易に
提供できるし、場合によっては装置の前壁4側に客に立
ってもらっての立食も可能であり、客の目前における各
種天ぷら料理の新鮮、即席提供の点で有利であり、又団
体客等に対してはきわめて便利で、定食以外の料理メニ
ューとして喜は゛れることは明かで゛ある。
召人の客に対しても充分その要求に応えることができ、
新鮮な揚げ立ての天ぷら料理を客の注文に応じて容易に
提供できるし、場合によっては装置の前壁4側に客に立
ってもらっての立食も可能であり、客の目前における各
種天ぷら料理の新鮮、即席提供の点で有利であり、又団
体客等に対してはきわめて便利で、定食以外の料理メニ
ューとして喜は゛れることは明かで゛ある。
このさい揚げ鍋8内の適切な揚げ温度は、サーモスタッ
ト7のセンサー23を鍋内に挿入させて置くことにより
、目的品に対して最適切な揚げ温度の選定と維持が可能
であり、操作ノブ19を温度目盛盤20に合せて置けば
一切の操作は不要であり、天かすや疲れた油の廃棄等は
収容壺10によって行なえるのであり、しかも特定の場
所において一定の天ぷら料理の提供が終了すれば、次の
場所に容易に移動できるので、旅館やホテル等において
各団体客の部屋や宴会場を次々に移動して、多数客の要
求に即応でき、電熱ヒータのため移動搬送に危険なく電
源コンセントを利用して直ちに営業でき、安全である。
ト7のセンサー23を鍋内に挿入させて置くことにより
、目的品に対して最適切な揚げ温度の選定と維持が可能
であり、操作ノブ19を温度目盛盤20に合せて置けば
一切の操作は不要であり、天かすや疲れた油の廃棄等は
収容壺10によって行なえるのであり、しかも特定の場
所において一定の天ぷら料理の提供が終了すれば、次の
場所に容易に移動できるので、旅館やホテル等において
各団体客の部屋や宴会場を次々に移動して、多数客の要
求に即応でき、電熱ヒータのため移動搬送に危険なく電
源コンセントを利用して直ちに営業でき、安全である。
このさい中央揚げ台1両袖台2,2を豪華な家具調の外
観とすることによって、むき出の揚げ鍋による調理に比
べ、客に対して高級なイメージを与えられ、調理人−人
によって能率的に営業できるもので、移動自在な天ぷら
揚げ装置として斬新かつ優れたものである。
観とすることによって、むき出の揚げ鍋による調理に比
べ、客に対して高級なイメージを与えられ、調理人−人
によって能率的に営業できるもので、移動自在な天ぷら
揚げ装置として斬新かつ優れたものである。
第1図は本考案実施例の平面図、第2図は同正面図、第
3図は同背面図である。 1・・・・・・中央揚げ台、2・・・・・・軸台、3・
・・・・・頂部、4・・・・・・前壁、5・・・・・・
開放後面、7・・・・・山勘温度調節器、8・・・・・
・揚げ鍋、10・・・・・・天かす収容壺、11・・・
・・・箸収容壺、13・・・・・・物置面、14・・・
・・・抽斗、15・・・・・・戸棚、16・・・・・・
電熱ヒータ加熱源。
3図は同背面図である。 1・・・・・・中央揚げ台、2・・・・・・軸台、3・
・・・・・頂部、4・・・・・・前壁、5・・・・・・
開放後面、7・・・・・山勘温度調節器、8・・・・・
・揚げ鍋、10・・・・・・天かす収容壺、11・・・
・・・箸収容壺、13・・・・・・物置面、14・・・
・・・抽斗、15・・・・・・戸棚、16・・・・・・
電熱ヒータ加熱源。
Claims (1)
- 中央揚げ台と該揚げ台を支持して走行自在な両袖台とか
ら成り、中央揚げ台には自動温度調節器(サーモスタッ
ト)付き電熱ヒータによる内蔵加熱源と、該加熱源上に
載置されて上部が揚げ台上面に露出する揚げ鍋と、天か
す、油かす等の収容者及び箸収容壺とが夫々嵌設され、
両袖台はその上面が物置面とされると共に抽斗、戸棚等
の収容部が備えられたことを特徴とするワゴン型天ぷら
揚げ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2381881U JPS5839148Y2 (ja) | 1981-02-20 | 1981-02-20 | ワゴン型天ぷら揚げ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2381881U JPS5839148Y2 (ja) | 1981-02-20 | 1981-02-20 | ワゴン型天ぷら揚げ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57137439U JPS57137439U (ja) | 1982-08-27 |
| JPS5839148Y2 true JPS5839148Y2 (ja) | 1983-09-03 |
Family
ID=29821563
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2381881U Expired JPS5839148Y2 (ja) | 1981-02-20 | 1981-02-20 | ワゴン型天ぷら揚げ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5839148Y2 (ja) |
-
1981
- 1981-02-20 JP JP2381881U patent/JPS5839148Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57137439U (ja) | 1982-08-27 |
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