JPS5839178A - 高解像度テレビジヨン方式 - Google Patents
高解像度テレビジヨン方式Info
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- JPS5839178A JPS5839178A JP56138065A JP13806581A JPS5839178A JP S5839178 A JPS5839178 A JP S5839178A JP 56138065 A JP56138065 A JP 56138065A JP 13806581 A JP13806581 A JP 13806581A JP S5839178 A JPS5839178 A JP S5839178A
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- Japan
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- television
- frequency
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Links
- 238000005070 sampling Methods 0.000 claims abstract description 62
- 230000007274 generation of a signal involved in cell-cell signaling Effects 0.000 claims description 5
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 abstract description 30
- 238000000034 method Methods 0.000 description 29
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 3
- 239000002131 composite material Substances 0.000 description 2
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 2
- 239000000284 extract Substances 0.000 description 2
- 238000010561 standard procedure Methods 0.000 description 2
- 241000272517 Anseriformes Species 0.000 description 1
- 239000003086 colorant Substances 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 230000010363 phase shift Effects 0.000 description 1
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N7/00—Television systems
- H04N7/015—High-definition television systems
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Color Television Systems (AREA)
- Television Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、記録系あるいは伝送系における記録帯域幅あ
るいは伝送帯域幅を拡大しなくても、高堺像度のテレビ
ジョン画像(以下、テレビジ冒ンをWと略記する)情報
を記録、伝送してモニタ受像機によって高解像度のTV
画像が映出できるIようにした高解像度TV方式を提供
することを目的としてなされたものである。
るいは伝送帯域幅を拡大しなくても、高堺像度のテレビ
ジョン画像(以下、テレビジ冒ンをWと略記する)情報
を記録、伝送してモニタ受像機によって高解像度のTV
画像が映出できるIようにした高解像度TV方式を提供
することを目的としてなされたものである。
テレビジョン画像の撮像、伝送、記録、映出などは、走
査標準、信号形式などがそれぞれ特定されているTV方
式に従って行なわれるものであり、TV放送も特定な標
準方式のTV方式に従って行なわれていることは周知の
とおりである。そして、ある特定なTV方式に従って作
られ℃いるTV信号では、その特定なTV方式で定まっ
ている解像度以上の高、 い解像度をもつTV画像
を再生させることができないことは当然である。
査標準、信号形式などがそれぞれ特定されているTV方
式に従って行なわれるものであり、TV放送も特定な標
準方式のTV方式に従って行なわれていることは周知の
とおりである。そして、ある特定なTV方式に従って作
られ℃いるTV信号では、その特定なTV方式で定まっ
ている解像度以上の高、 い解像度をもつTV画像
を再生させることができないことは当然である。
ところが、ある特定なTV方式に従って構成されている
TV記録系あるいはTV伝送系であっても、そのTV記
録系あるいはTV伝送系における記録帯域幅あるいは伝
送帯域幅と対応する解像度のW画r象よりも高い解像度
の■画像を映出させたいと希望されることがある。その
ような場合としては、例えばWカメラで撮像して得た映
像信号を民生用VTRで記録し、それを再生するよ:う
な場合を挙げることができる。
TV記録系あるいはTV伝送系であっても、そのTV記
録系あるいはTV伝送系における記録帯域幅あるいは伝
送帯域幅と対応する解像度のW画r象よりも高い解像度
の■画像を映出させたいと希望されることがある。その
ような場合としては、例えばWカメラで撮像して得た映
像信号を民生用VTRで記録し、それを再生するよ:う
な場合を挙げることができる。
すなわち、前記した場合において、民生用VTRから再
生された映像信号によってモニタ受像機で表示される再
生W画像の解像度は、当然のことながら民生用VTRの
記録再生特性に従ったものとなるのであるが、゛例えば
使用者が■カメラの撮像た当って撮像対象物を大写しに
するような場合には、その大写しにされた被写体の再生
画像がより一層高い解像度の再生画像として映出される
ことが望まれることが多いのである。
生された映像信号によってモニタ受像機で表示される再
生W画像の解像度は、当然のことながら民生用VTRの
記録再生特性に従ったものとなるのであるが、゛例えば
使用者が■カメラの撮像た当って撮像対象物を大写しに
するような場合には、その大写しにされた被写体の再生
画像がより一層高い解像度の再生画像として映出される
ことが望まれることが多いのである。
本発明の高解像度W方式は、予め定められた記録帯域幅
あるいは伝送帯域幅を有する記録系あるいは伝送系を用
いて、高解像度TV−像情報を記録または伝送し、モニ
タ受像機に高解像度のW画像が映出できるようにした高
解像度W方式を提供して、前述のような問題点も良好に
解決できるようにしたものであり、這゛゛下、本発明の
高解像度W方式の具体的な内容を添付図面を参照しなが
ら詳細に説明する。
あるいは伝送帯域幅を有する記録系あるいは伝送系を用
いて、高解像度TV−像情報を記録または伝送し、モニ
タ受像機に高解像度のW画像が映出できるようにした高
解像度W方式を提供して、前述のような問題点も良好に
解決できるようにしたものであり、這゛゛下、本発明の
高解像度W方式の具体的な内容を添付図面を参照しなが
ら詳細に説明する。
まず、添付図面を参照して、本発明の高解像度W方式の
構成原理ならびに動作原理についてめ説明を行なう。
構成原理ならびに動作原理についてめ説明を行なう。
第1図(、)図は、2:1の飛越走査が採用されている
W方式における再生画像の画素配列を例示するための再
生画像の一部の拡大図であって、この第1図(、)図に
おいて、1.、12.13・・は再生画像を構成する走
査線であり、この再生画像は走査線t、113.1.・
・・によって描かれる奇数番目のフィールドの画像と、
走査線4 t 4 + t6・・・によって描かれる偶
数番目のフィールドの画像とによって構成されている。
W方式における再生画像の画素配列を例示するための再
生画像の一部の拡大図であって、この第1図(、)図に
おいて、1.、12.13・・は再生画像を構成する走
査線であり、この再生画像は走査線t、113.1.・
・・によって描かれる奇数番目のフィールドの画像と、
走査線4 t 4 + t6・・・によって描かれる偶
数番目のフィールドの画像とによって構成されている。
第1図(、)図において、0.+ 02 + 03=・
、E、、E、。
、E、、E、。
E3・・・などは、走査線上の長さを公称走査幅に等し
い長Jにとった正方形の小面積部分、すなわち画素(ま
たは絵素)であり(昭和34年4月10日株式会社オー
ム社書店発行「テレビジョン工学ハンドブッ′り」第1
231頁参照)、以下の説明では、第1図(a)図に示
す再生画像を映出するのに用いられている映像信号が、
それの周波数帯域幅が4.2MHz 、であり、鳩(1
図(a)図、中のo、、 o□、 o、−・・、E、、
E2. E3・・・などにお;ける画像情報は、前記
した映像信号の最高周波数4..2MHzの2倍の繰返
し周波数8.4MHzのサンプリングパルスによって標
本抽出した1際に得られるものに対応しているものとさ
れている。
い長Jにとった正方形の小面積部分、すなわち画素(ま
たは絵素)であり(昭和34年4月10日株式会社オー
ム社書店発行「テレビジョン工学ハンドブッ′り」第1
231頁参照)、以下の説明では、第1図(a)図に示
す再生画像を映出するのに用いられている映像信号が、
それの周波数帯域幅が4.2MHz 、であり、鳩(1
図(a)図、中のo、、 o□、 o、−・・、E、、
E2. E3・・・などにお;ける画像情報は、前記
した映像信号の最高周波数4..2MHzの2倍の繰返
し周波数8.4MHzのサンプリングパルスによって標
本抽出した1際に得られるものに対応しているものとさ
れている。
第1図(b)図は第1図(a)図に示されている再生画
生画像を示す。この第1図(b)図示の再生画像では、
隣接画蝋素間におけるりpストークが減少されるために
、視覚上で鮮明な再生画像となされうるが、再生画像を
構成している画素の数が増加しているわけではないから
、この第1図(b)図に示すような再生画像が第1図(
、)図に示す再生画像に比べて高解像度を有する画像と
はなっていない。
生画像を示す。この第1図(b)図示の再生画像では、
隣接画蝋素間におけるりpストークが減少されるために
、視覚上で鮮明な再生画像となされうるが、再生画像を
構成している画素の数が増加しているわけではないから
、この第1図(b)図に示すような再生画像が第1図(
、)図に示す再生画像に比べて高解像度を有する画像と
はなっていない。
すなわち、再生画像の解像度を高めるためには、再生画
像における同−面積内の画素の数を増加させ(空間情報
量を増加させ)ることか必要とされることは周知のとお
りである。
像における同−面積内の画素の数を増加させ(空間情報
量を増加させ)ることか必要とされることは周知のとお
りである。
第2図及び第3図は、第1図示の再生画像に比べて、空
間情報密度を2倍とし、かつ、画素を市松模様に配置し
、各画素間を黒で埋めて構成した再生画像を示すが、こ
のようにすれケ゛°各画素間のクロスドータを増加させ
ることなく第1図示の再生画像に比べて、略々2倍の解
像度を有する再生画像が得られ、また、第2図に示7す
再生画像と第3図に示す再生画像とを交互に映出すれば
静止画についてみれば第1図示の再生画像に比べて完全
に2倍の解像度を有する再生画像が得られること゛にな
る。
間情報密度を2倍とし、かつ、画素を市松模様に配置し
、各画素間を黒で埋めて構成した再生画像を示すが、こ
のようにすれケ゛°各画素間のクロスドータを増加させ
ることなく第1図示の再生画像に比べて、略々2倍の解
像度を有する再生画像が得られ、また、第2図に示7す
再生画像と第3図に示す再生画像とを交互に映出すれば
静止画についてみれば第1図示の再生画像に比べて完全
に2倍の解像度を有する再生画像が得られること゛にな
る。
本発明の高解像度W方式は、もともと第1図(a)図示
のような再生画像と対応する映像信号の記録あるいは伝
送しかできないような特性を有する記録系あるいは伝送
系を通して映像信号を伝送して、再生側あるいは受信側
におけるモニタ受像機に第2図及びまたは第3図に示す
ような再生画像が映出できるように、次のような構成、
すなわち、4:1の飛越走査の採用により4フイールド
で1画像が形成されるようになされており、また、それ
の毎秒信教が2:1の飛越走査が採用されている標準方
式のW方式における毎秒体数の略々1/2となされてい
る如きW方式に従って、最高周波数が前記した標準方式
のW方式における最高周波数の略々2倍であるような周
波数帯域を占める映像信号を発生させると共に、所要の
同期信号及び1画像を構成すべき4つのフィールドの識
別のための信号などを発生させるW信号の発生手段と、
前記したW信号の発生手段で発生された映像信号を、前
記の映像信号の周波数帯域の最高周波数と略°々対応す
る繰返し周期を有し、かつ、前記した繰返し周期の1/
2だけ位相がずれている2系列のサンプリングパルスの
内で選択された一方のものに鶴よって標本抽出する手段
と、前記した標本抽出された信号に基づいて、前記した
標準方式のW方式におけ6る走査標準と略々同じ走査標
準を有する時系列W信号を生成する手段と、前記した時
系列W −信号を記録または伝送する手段と、記録また
は伝送された時系列W信号を再生または受信する手段と
、再生または受信された時系列W信号中から得た1画像
を構成すべき4つのフィールドの識別のための信号に基
づいて、前記した時系列W信号における非サンプリング
点と対応する時間位置の信号を消去するための消去信号
を得る手段と、前記の消去信号によって時系列W信号に
おける所定の部分を消去する手段を備えたモニタ受像機
などを備えて構成したものである。
のような再生画像と対応する映像信号の記録あるいは伝
送しかできないような特性を有する記録系あるいは伝送
系を通して映像信号を伝送して、再生側あるいは受信側
におけるモニタ受像機に第2図及びまたは第3図に示す
ような再生画像が映出できるように、次のような構成、
すなわち、4:1の飛越走査の採用により4フイールド
で1画像が形成されるようになされており、また、それ
の毎秒信教が2:1の飛越走査が採用されている標準方
式のW方式における毎秒体数の略々1/2となされてい
る如きW方式に従って、最高周波数が前記した標準方式
のW方式における最高周波数の略々2倍であるような周
波数帯域を占める映像信号を発生させると共に、所要の
同期信号及び1画像を構成すべき4つのフィールドの識
別のための信号などを発生させるW信号の発生手段と、
前記したW信号の発生手段で発生された映像信号を、前
記の映像信号の周波数帯域の最高周波数と略°々対応す
る繰返し周期を有し、かつ、前記した繰返し周期の1/
2だけ位相がずれている2系列のサンプリングパルスの
内で選択された一方のものに鶴よって標本抽出する手段
と、前記した標本抽出された信号に基づいて、前記した
標準方式のW方式におけ6る走査標準と略々同じ走査標
準を有する時系列W信号を生成する手段と、前記した時
系列W −信号を記録または伝送する手段と、記録また
は伝送された時系列W信号を再生または受信する手段と
、再生または受信された時系列W信号中から得た1画像
を構成すべき4つのフィールドの識別のための信号に基
づいて、前記した時系列W信号における非サンプリング
点と対応する時間位置の信号を消去するための消去信号
を得る手段と、前記の消去信号によって時系列W信号に
おける所定の部分を消去する手段を備えたモニタ受像機
などを備えて構成したものである。
次に、記録系あるいは伝送自系において記録あるいは伝
送の対象としている2:1の飛越走査が採用されている
標準方式のW方式に従5TV信号が、NTSCカラーW
方式に従うカラー■信号である場合を例にとって、本発
明の高解像度′■方式の構成原理についての一層具体的
な説明をも含めて本発明方式についての説明を行なう(
記録系の構成として、搬送色信号が低域変換搬送色信号
となされているようなカラーW信号を記録の対象として
いる場合でも、構成原理や動作原理には変わりがたい)
。
送の対象としている2:1の飛越走査が採用されている
標準方式のW方式に従5TV信号が、NTSCカラーW
方式に従うカラー■信号である場合を例にとって、本発
明の高解像度′■方式の構成原理についての一層具体的
な説明をも含めて本発明方式についての説明を行なう(
記録系の構成として、搬送色信号が低域変換搬送色信号
となされているようなカラーW信号を記録の対象として
いる場合でも、構成原理や動作原理には変わりがたい)
。
第4図は、本発明の高解像度W方式あ一実施態様のブロ
ック図であり、この第4図においでrVSGはW信号の
発生装置であり、以下の説明ではこの′■倍信号発生装
置TVSGはカラー管カメラである、とされている。カ
ラー■カメラTVSGは4:1の飛越走査を行なって、
4フイールドで1画像を形成するような3原色信号Sr
、Sg、Sb を送出すると共に、1画像ケ構成する
4つのフィールドについて、第5図(al〜(d1図に
示すような合成同期信号Ss。
ック図であり、この第4図においでrVSGはW信号の
発生装置であり、以下の説明ではこの′■倍信号発生装
置TVSGはカラー管カメラである、とされている。カ
ラー■カメラTVSGは4:1の飛越走査を行なって、
4フイールドで1画像を形成するような3原色信号Sr
、Sg、Sb を送出すると共に、1画像ケ構成する
4つのフィールドについて、第5図(al〜(d1図に
示すような合成同期信号Ss。
すなわち、水平同期信号phと垂直同期信号Pvとの位
置関係が、第1フイールドにおいては第5図(、)図、
第2フイールドについては第5図(b)図、第3フイー
ルドについては第5図(c)図、第4フイールドについ
ては第5図(d)図に、それぞれ示されているような合
成同期信号Ssを送出している。
置関係が、第1フイールドにおいては第5図(、)図、
第2フイールドについては第5図(b)図、第3フイー
ルドについては第5図(c)図、第4フイールドについ
ては第5図(d)図に、それぞれ示されているような合
成同期信号Ssを送出している。
第5図(、)〜(d)図は、前記のように水平同期信号
phと垂直同期信号Pvとの位置関係を示すためだけの
ものであるから、垂直帰線消去期間内に等化パルスPe
が挿入されてはい線ないものとして図示されているが、
実施に当っては、例えば第6図に示すように垂直帰線期
間内に等化パルスPe 、Pe・・・を挿入して同期分
離される垂直同期信号の各2ィールド間の同期が変動し
ないようにされるのであり、また、1画像を構成する4
つのフィールドの内の特定なフィールド、例えば第1の
フィールドを示すためのフィールド指標信号Sfが、第
1のフィールドと対応する垂直同期信号Pv中に挿入さ
れている。
phと垂直同期信号Pvとの位置関係を示すためだけの
ものであるから、垂直帰線消去期間内に等化パルスPe
が挿入されてはい線ないものとして図示されているが、
実施に当っては、例えば第6図に示すように垂直帰線期
間内に等化パルスPe 、Pe・・・を挿入して同期分
離される垂直同期信号の各2ィールド間の同期が変動し
ないようにされるのであり、また、1画像を構成する4
つのフィールドの内の特定なフィールド、例えば第1の
フィールドを示すためのフィールド指標信号Sfが、第
1のフィールドと対応する垂直同期信号Pv中に挿入さ
れている。
カラー胃カメラTVSGから発生される3原色信号Sr
、 Sg、Sbは、それぞれの信号の最高周波数が、
記録系あるし・は伝送系で記録、伝送の対象とされてい
る映像信号の最高周波数の略々2倍の最高周波数を有す
るようなものとなされており、また、各原色信号は記録
系あるいは伝送系で本来記録。
、 Sg、Sbは、それぞれの信号の最高周波数が、
記録系あるし・は伝送系で記録、伝送の対象とされてい
る映像信号の最高周波数の略々2倍の最高周波数を有す
るようなものとなされており、また、各原色信号は記録
系あるいは伝送系で本来記録。
伝送の対象とされている2:1の飛越走査が採用されて
いるW方式における毎秒信教の1/2の電柱信教を有す
る如きものとなされている。
いるW方式における毎秒信教の1/2の電柱信教を有す
る如きものとなされている。
第4図においてSGAは、記録信号あるいは伝送信号を
作るための信号生成装置であり、また、■゛R1は特定
なW方式に従うW信号を′記録あるいは伝送しうるよう
に構成されている記録系または伝送系であって、以下の
説明においては、VTRは記録されるべき映像信号の帯
域幅が4.2MHzであるような記録系であるとされて
いる。
作るための信号生成装置であり、また、■゛R1は特定
なW方式に従うW信号を′記録あるいは伝送しうるよう
に構成されている記録系または伝送系であって、以下の
説明においては、VTRは記録されるべき映像信号の帯
域幅が4.2MHzであるような記録系であるとされて
いる。
記録系VTRにおいて記録されるべき映像信号の帯域幅
が4.2MHzである場合には、既述のようにカラー胃
カメラTVSGから送出されるべき3原色信号Sr、S
g、Sb・は略々8.4MHzの最高周波数値を有して
いるものとされている。
が4.2MHzである場合には、既述のようにカラー胃
カメラTVSGから送出されるべき3原色信号Sr、S
g、Sb・は略々8.4MHzの最高周波数値を有して
いるものとされている。
カラーWカメラTVISGから送出された3原色信号は
、記録系VTRに与えられるべき記録信号を作るための
信号生成装置SGAにおけるサンプラ5PLr+SPL
g+5PLbヘイ−別に与えられる。周知のサンプリン
グ定理によると、原信号を忠実に示している信号サンプ
ラから出力させるためにサンプラに加えられるべきサン
プリングパルスは、それの繰返し周波数が原信号におけ
る最高の周波数の2倍以上でなければならない。
、記録系VTRに与えられるべき記録信号を作るための
信号生成装置SGAにおけるサンプラ5PLr+SPL
g+5PLbヘイ−別に与えられる。周知のサンプリン
グ定理によると、原信号を忠実に示している信号サンプ
ラから出力させるためにサンプラに加えられるべきサン
プリングパルスは、それの繰返し周波数が原信号におけ
る最高の周波数の2倍以上でなければならない。
しくかって、信号生成装置SGAにおける各サンプラ5
PLr 、SPLg + 5PLb に対して与えら
れている原信号が前述のように、それらの最高周波数が
8.4MHz であれば、前記の各サンプラに対して
繰返し周波数が(8,4x2)MHzのサンプリングパ
ルスを与えてサンプリングすれば各サンプラからは゛そ
れぞれ原信号と対応する信号が標本抽出されるが、前記
したサンプラからの出力、すなわち、時間軸上で相次ぐ
出力パルスについて、それの1つ置ぎの出力パルスを時
間軸上に配列して得られる2系列のパルス列を考えると
、前記の2系列の各・シルス列は、それぞれ8.4MH
zの帯域を有する原信号に含まれている4、2MHzの
周波数値までの信号成分にサンプリング抜けによる誤情
報が加わった情報内容をもっているものとなっている。
PLr 、SPLg + 5PLb に対して与えら
れている原信号が前述のように、それらの最高周波数が
8.4MHz であれば、前記の各サンプラに対して
繰返し周波数が(8,4x2)MHzのサンプリングパ
ルスを与えてサンプリングすれば各サンプラからは゛そ
れぞれ原信号と対応する信号が標本抽出されるが、前記
したサンプラからの出力、すなわち、時間軸上で相次ぐ
出力パルスについて、それの1つ置ぎの出力パルスを時
間軸上に配列して得られる2系列のパルス列を考えると
、前記の2系列の各・シルス列は、それぞれ8.4MH
zの帯域を有する原信号に含まれている4、2MHzの
周波数値までの信号成分にサンプリング抜けによる誤情
報が加わった情報内容をもっているものとなっている。
第7図(a)〜(d)図は、サンプラに加えられた原信
号の波形(第7図(、)図)と、サンプラに加えられた
原信号における最高周波数の2倍の繰返し周波数を有す
るサンプリングパルスによって標本抽出された出力パル
スによって得られる信号(第1図(b)図)と、サンプ
ラに加えられた原信号における最高周波数の2倍の繰返
し周波数を有するサンプリングパルスにおける1つ置き
のものによって原゛ 信号が標本抽出されたときに得
られる2系列の信号(第7図(c)図及び第7図(櫨)
図)とをそれぞれ示している。第7図中におけるtIL
j2.4 L3・・・はサンプリングパルスの印加の
時刻である。前記した第7図(C)図と第7図(d)図
に示されている信号社、換言すれば、原信号の最高周波
数と対応する繰返し周期を有し、かつ、前記した繰返し
周期のl/2だけ位相がずれている2系列のサンプリン
グI(ルスにおける各−系列のサンプリングパルスによ
ツソ原信号を標本抽出して得られる信号というようにも
表現できる。
号の波形(第7図(、)図)と、サンプラに加えられた
原信号における最高周波数の2倍の繰返し周波数を有す
るサンプリングパルスによって標本抽出された出力パル
スによって得られる信号(第1図(b)図)と、サンプ
ラに加えられた原信号における最高周波数の2倍の繰返
し周波数を有するサンプリングパルスにおける1つ置き
のものによって原゛ 信号が標本抽出されたときに得
られる2系列の信号(第7図(c)図及び第7図(櫨)
図)とをそれぞれ示している。第7図中におけるtIL
j2.4 L3・・・はサンプリングパルスの印加の
時刻である。前記した第7図(C)図と第7図(d)図
に示されている信号社、換言すれば、原信号の最高周波
数と対応する繰返し周期を有し、かつ、前記した繰返し
周期のl/2だけ位相がずれている2系列のサンプリン
グI(ルスにおける各−系列のサンプリングパルスによ
ツソ原信号を標本抽出して得られる信号というようにも
表現できる。
第7図(b)図に示されている信号と第7図(c) t
(d)図に示されている信号とを比較すると、第7図
(C)。
(d)図に示されている信号とを比較すると、第7図
(C)。
(d)図に示されているそれぞれの信号における非サン
プリング点付近の情報内容は、第7図(、)図示の原信
号と同一の情報内容を有する第7図(b)図示の信号に
おける対応する部分の情報内容とは異なっている情報内
容、すなわち、誤情□報にな、つていることが判かる。
プリング点付近の情報内容は、第7図(、)図示の原信
号と同一の情報内容を有する第7図(b)図示の信号に
おける対応する部分の情報内容とは異なっている情報内
容、すなわち、誤情□報にな、つていることが判かる。
なお、第7図において第7図(e)図は第7図(a)図
に示す原信号の最高周波数の2倍の繰返し周波数を有す
るサンプリングパルス列であり、また、第7図(f)図
及び第7図(g1図は、前記した第7図(ej図、示の
サンプリングパルスに同期L、かつ、前記の第7図(、
)図示のサンプリングパルスの周期の2倍の周期を有す
る2原列のサンプリングパルス列を示している。第7図
(f)図と第7図(g)図に示すサンプリングパルス列
は、互いに1/2周期だけ位相がずれており、第7図(
、)図示の信号が原信号としてサンプラに与えられてい
る時に、第7図(Q図示の一サンプリングパルスがサン
プラに供給されれば、サンプラからは第7図(c)図示
のパルスが出力されることになり、また、第7図(a)
図示の信号が原信号としてサンプラに与えられている時
に、第7図(g)図示のサンプリングパルスがサンプラ
に供給されると、サンプラからは第7図(d)図示のパ
ルスが出力されることになる。
に示す原信号の最高周波数の2倍の繰返し周波数を有す
るサンプリングパルス列であり、また、第7図(f)図
及び第7図(g1図は、前記した第7図(ej図、示の
サンプリングパルスに同期L、かつ、前記の第7図(、
)図示のサンプリングパルスの周期の2倍の周期を有す
る2原列のサンプリングパルス列を示している。第7図
(f)図と第7図(g)図に示すサンプリングパルス列
は、互いに1/2周期だけ位相がずれており、第7図(
、)図示の信号が原信号としてサンプラに与えられてい
る時に、第7図(Q図示の一サンプリングパルスがサン
プラに供給されれば、サンプラからは第7図(c)図示
のパルスが出力されることになり、また、第7図(a)
図示の信号が原信号としてサンプラに与えられている時
に、第7図(g)図示のサンプリングパルスがサンプラ
に供給されると、サンプラからは第7図(d)図示のパ
ルスが出力されることになる。
それで、第4図中の信号生成装置SGAにおける各サン
プラ5PLr +SPLg’+5PLbに対してサンプ
リングパルス発生器SPGから与えられるサンプリング
パルス列が第7図(、)図示のものであれば、各サンプ
ラからの出力は原信号となる3原色信号Sr+Sg+S
bの情報内容とそれぞれ正しく対応している出力パルス
列が得られるし、また、各サンプラS P L r 、
S P Lg + S P L bに対して第7図(f
)図示のようなサンプリングパルス列、すなわち、時刻
tllj1118,1.・・・だけにサンプリングパル
スが存在するようなサンプリングパルス列が供給された
場合には、原信号となる3原色信号Sr、Sg、Sb
における時刻1、、1.、15・・・の情報は正しく
含んでいるが、時刻t2.’t4. t、・・・、の情
報としては原信号の情報とは異なる誤情報を含んでいる
信号を形成させることになるような第7図(c)図示の
出力パルス列が得られ、さらに、各サンプラS PL
r t S PLg + S P Lb に対して第
7図(g)図示のようなサンプリングパルス列、すなわ
ち、時刻12..14.1.・・・だげにサンプリング
パルスが存在するようなサンプリングパルス列が供給さ
れた場合には、原信号となる3原色信号Sr+S g
+ Sbにおける時刻1.、、14.1.・・・の情報
は正しく含んでいるが、時刻1.、1.、1.・・・の
情報は原信号とは異なる誤情報を含んでいる信号を形成
させることになるような第7図(d)図示の出力パルス
列が得られることになる。
プラ5PLr +SPLg’+5PLbに対してサンプ
リングパルス発生器SPGから与えられるサンプリング
パルス列が第7図(、)図示のものであれば、各サンプ
ラからの出力は原信号となる3原色信号Sr+Sg+S
bの情報内容とそれぞれ正しく対応している出力パルス
列が得られるし、また、各サンプラS P L r 、
S P Lg + S P L bに対して第7図(f
)図示のようなサンプリングパルス列、すなわち、時刻
tllj1118,1.・・・だけにサンプリングパル
スが存在するようなサンプリングパルス列が供給された
場合には、原信号となる3原色信号Sr、Sg、Sb
における時刻1、、1.、15・・・の情報は正しく
含んでいるが、時刻t2.’t4. t、・・・、の情
報としては原信号の情報とは異なる誤情報を含んでいる
信号を形成させることになるような第7図(c)図示の
出力パルス列が得られ、さらに、各サンプラS PL
r t S PLg + S P Lb に対して第
7図(g)図示のようなサンプリングパルス列、すなわ
ち、時刻12..14.1.・・・だげにサンプリング
パルスが存在するようなサンプリングパルス列が供給さ
れた場合には、原信号となる3原色信号Sr+S g
+ Sbにおける時刻1.、、14.1.・・・の情報
は正しく含んでいるが、時刻1.、1.、1.・・・の
情報は原信号とは異なる誤情報を含んでいる信号を形成
させることになるような第7図(d)図示の出力パルス
列が得られることになる。
今、カラー胃カメラTVSGから出力される3原色信号
Sr 、Sg 、Sb が、それぞれ既述のように8
.4MHzの周波数帯域を有するものであるとし、各勺
ンプラ5PLr 、 SPLg 、 5PLbに供給さ
れるサンプリングパルスとして1、それの繰返し周波数
が8.4MHzの場合、すなわち、第7図(a)図の原
信号に対して、サンプリングパルスが第7図(f)図、
または第7図(g1図に示されるような関係のものであ
ると、各サンプラ5PLr 、 SPLg 、 5PL
bから出力される第7図(e1図または第7図(d)図
示のパルスは8.4MHzの周波数帯域を有する原信号
における4、2MHzまでの周波数成分については忠実
に再現できるようなものとなっているから、それを記録
帯域幅あるいは伝送帯域幅が4.2MHzの記録系ある
いは伝送系VT−flを介して起録、伝送すれば、記録
系ある(・は伝送系を介して再生あるいは受信された信
号は、原信号における4、2MHzまでの周波数成分に
ついてはそれを忠実に再現することができることは(・
うまでもないが、前記のように記録系あるいは再生系を
介して記録、再生された信号について・、その信゛号が
第7図(f1図示のサンプリングパルスによりて原信号
がサンプリングされることによって得られた第7図(c
)図示の信号の場合には、その信イの内で時刻1.、1
8.111・・・と対応する情報だけが用いられ、時刻
12.14.16・・・と対応する情報は捨て去られる
ように、し、また、記録、再生された信号が第7図(g
)図示のサンプリングパルスによって原信号がサンプリ
ングされることによって得られた第7図(d)図示の信
号の場合には、その信号や内で時刻t2+ t4+ t
a・・・と対ルする情報だけが用(・られ、時刻t、t
、t、l t、・・・と対応する情報は捨て去られるよ
うにし、かつ、前記の信号によってモニタ受像機MTV
の受像管上に映出される再生画像が、第2図あるいは
第3図に示されているような態様の画素配列のものとな
された場合には、その再生画像の解像度は、前記した記
録、伝送系を介して記録。
Sr 、Sg 、Sb が、それぞれ既述のように8
.4MHzの周波数帯域を有するものであるとし、各勺
ンプラ5PLr 、 SPLg 、 5PLbに供給さ
れるサンプリングパルスとして1、それの繰返し周波数
が8.4MHzの場合、すなわち、第7図(a)図の原
信号に対して、サンプリングパルスが第7図(f)図、
または第7図(g1図に示されるような関係のものであ
ると、各サンプラ5PLr 、 SPLg 、 5PL
bから出力される第7図(e1図または第7図(d)図
示のパルスは8.4MHzの周波数帯域を有する原信号
における4、2MHzまでの周波数成分については忠実
に再現できるようなものとなっているから、それを記録
帯域幅あるいは伝送帯域幅が4.2MHzの記録系ある
いは伝送系VT−flを介して起録、伝送すれば、記録
系ある(・は伝送系を介して再生あるいは受信された信
号は、原信号における4、2MHzまでの周波数成分に
ついてはそれを忠実に再現することができることは(・
うまでもないが、前記のように記録系あるいは再生系を
介して記録、再生された信号について・、その信゛号が
第7図(f1図示のサンプリングパルスによりて原信号
がサンプリングされることによって得られた第7図(c
)図示の信号の場合には、その信イの内で時刻1.、1
8.111・・・と対応する情報だけが用いられ、時刻
12.14.16・・・と対応する情報は捨て去られる
ように、し、また、記録、再生された信号が第7図(g
)図示のサンプリングパルスによって原信号がサンプリ
ングされることによって得られた第7図(d)図示の信
号の場合には、その信号や内で時刻t2+ t4+ t
a・・・と対ルする情報だけが用(・られ、時刻t、t
、t、l t、・・・と対応する情報は捨て去られるよ
うにし、かつ、前記の信号によってモニタ受像機MTV
の受像管上に映出される再生画像が、第2図あるいは
第3図に示されているような態様の画素配列のものとな
された場合には、その再生画像の解像度は、前記した記
録、伝送系を介して記録。
伝送された信号をそのマ車用いて映出させた再生画像の
解像度に比べて略々2倍となり、また、前記した第2図
示の画素配列を示す再生画像と第3図示の画素配列を示
す再生画像とが順次交互に映出されるようになされた場
合には、再生画像の解像度は記録、伝送系を介して記録
、伝送された信号をそのまま用いて映出させた再生画像
の解像度の丁度2倍となる。
解像度に比べて略々2倍となり、また、前記した第2図
示の画素配列を示す再生画像と第3図示の画素配列を示
す再生画像とが順次交互に映出されるようになされた場
合には、再生画像の解像度は記録、伝送系を介して記録
、伝送された信号をそのまま用いて映出させた再生画像
の解像度の丁度2倍となる。
このように、上記の構成原理に従って構成された本発明
の高解像度W方式においては、ある特定なW方式に従う
W信号の記録、伝送を行なうことができるような周波数
帯域幅を有する記録、伝送系を介して、前記した特定な
W方式に従うW信号の占有周波数帯域幅以内の占有周波
数帯域幅を有するW信号を記録、伝送し、再生側あるい
は受信側におけるモニタ受像機により、前記したある特
定なW方式に従つ’TV信号を再生あるいは受信した場
合にモニタ受像機の受像舎上で得られる再生画像に比べ
て2倍の解像度を有する再生画像を受像管上に映出−さ
せる゛ことができ゛るのである。
の高解像度W方式においては、ある特定なW方式に従う
W信号の記録、伝送を行なうことができるような周波数
帯域幅を有する記録、伝送系を介して、前記した特定な
W方式に従うW信号の占有周波数帯域幅以内の占有周波
数帯域幅を有するW信号を記録、伝送し、再生側あるい
は受信側におけるモニタ受像機により、前記したある特
定なW方式に従つ’TV信号を再生あるいは受信した場
合にモニタ受像機の受像舎上で得られる再生画像に比べ
て2倍の解像度を有する再生画像を受像管上に映出−さ
せる゛ことができ゛るのである。
すなわち、本発明の高解像度W方式では、まず、記録、
伝送系で記録、伝送の対象iしている2:1の飛越走査
が採用されている標準方式のW方式に従う映像信号の最
高周波数の2倍の最高周波数を有′するような映像信号
を、4:1の飛越走査・が採用され、かつ、前記した標
準方式のW方式における毎秒像数の略々IAの毎秒像数
となされている如きW方式に従って発生させ、その発生
された映像信号を、それの最高周波数値と対応する繰返
し周波数を有し、かつ、位相が180度ずれてい撃よう
な2系列のサンプリングパルスの内の選択された一方の
ものによってサンプリングして得た信号に同期信号やフ
ィールド指標信号などが付加されている信号に基づいて
、記録、伝送系で記録。
伝送系で記録、伝送の対象iしている2:1の飛越走査
が採用されている標準方式のW方式に従う映像信号の最
高周波数の2倍の最高周波数を有′するような映像信号
を、4:1の飛越走査・が採用され、かつ、前記した標
準方式のW方式における毎秒像数の略々IAの毎秒像数
となされている如きW方式に従って発生させ、その発生
された映像信号を、それの最高周波数値と対応する繰返
し周波数を有し、かつ、位相が180度ずれてい撃よう
な2系列のサンプリングパルスの内の選択された一方の
ものによってサンプリングして得た信号に同期信号やフ
ィールド指標信号などが付加されている信号に基づいて
、記録、伝送系で記録。
伝送の対象としている標準方式のW方式における走査標
準と略々同じ走査標準を有する時系列W信号とし、それ
を記録、伝送系を介して記録伝送し、前記の記録、伝送
された時系列W信号を再生または受信して、前記の再生
または受信さ些た時系列W信号中から得たフィールド指
標信号Sfに基づいて、前記した時系列W信号における
非サンプリング点と対応する時間◆位置の信号を消去す
るための消去信号を作り、その消去信号によって時系列
W信号における非サンプリング部分と対しする信φ号部
分の消去された信号なモ=り受像機の受像管上に映出し
て、記録、低送系で配録、伝送されたW信号における映
像信号がそのまま再生画像として再生される場合の再生
画像の解像度の略々2倍乃至は2倍の解像度を有する再
戸画像がモニタ受像機の受像管上に映出されるのである
。
準と略々同じ走査標準を有する時系列W信号とし、それ
を記録、伝送系を介して記録伝送し、前記の記録、伝送
された時系列W信号を再生または受信して、前記の再生
または受信さ些た時系列W信号中から得たフィールド指
標信号Sfに基づいて、前記した時系列W信号における
非サンプリング点と対応する時間◆位置の信号を消去す
るための消去信号を作り、その消去信号によって時系列
W信号における非サンプリング部分と対しする信φ号部
分の消去された信号なモ=り受像機の受像管上に映出し
て、記録、低送系で配録、伝送されたW信号における映
像信号がそのまま再生画像として再生される場合の再生
画像の解像度の略々2倍乃至は2倍の解像度を有する再
戸画像がモニタ受像機の受像管上に映出されるのである
。
第4図に示す本発明の一実施態様において記録。
伝送系VTRを介して記録、伝送される標準方式のW方
式に従うW信号は、いわゆるNTSC方式のカラーW信
号(搬送色信号が低域変換搬送色信号となされ、輝度信
号が前記した低域変換搬送色信号の占有周波数帯域の上
方の周波数帯域に、FM波信号として置かれているよう
な信号形態の場合も含む)であるとしており、第4図中
の信号生成装置SGAにおけるブロックC8Cは、NT
SC方式のカラー■信号を作り出すNTSC工・ンコー
ダである。
式に従うW信号は、いわゆるNTSC方式のカラーW信
号(搬送色信号が低域変換搬送色信号となされ、輝度信
号が前記した低域変換搬送色信号の占有周波数帯域の上
方の周波数帯域に、FM波信号として置かれているよう
な信号形態の場合も含む)であるとしており、第4図中
の信号生成装置SGAにおけるブロックC8Cは、NT
SC方式のカラー■信号を作り出すNTSC工・ンコー
ダである。
第4図中におけるカラー■カメラTVSGにより毎秒像
数が15で、4:1の飛越走査に従って作られ、最高周
波数が8.4MHzの3原色の同時信号Sr+Sg +
sbは、それぞれ個別のサンプラ5PLr + SP
Lg 5SPLbによって、−繰返し周波数が8.4M
’Hzのサンプリングパルスによって標準抽出されてか
らNTSCエンコーダC8Cに供給される。
数が15で、4:1の飛越走査に従って作られ、最高周
波数が8.4MHzの3原色の同時信号Sr+Sg +
sbは、それぞれ個別のサンプラ5PLr + SP
Lg 5SPLbによって、−繰返し周波数が8.4M
’Hzのサンプリングパルスによって標準抽出されてか
らNTSCエンコーダC8Cに供給される。
前記したサンプラ5PLr 、 SPLg 、 5PL
bで行なわれるべき標本抽出の態様は、その標本抽出に
よって得られた画像情報と正確に対応した情報を有する
画素を、再生画像中に例えば第2図、ある℃・は第3図
に示すような配列態様のものとして生じさせることがセ
きるようなものとされるのであり、それは例えば次のよ
うにして行なわれる。
bで行なわれるべき標本抽出の態様は、その標本抽出に
よって得られた画像情報と正確に対応した情報を有する
画素を、再生画像中に例えば第2図、ある℃・は第3図
に示すような配列態様のものとして生じさせることがセ
きるようなものとされるのであり、それは例えば次のよ
うにして行なわれる。
まず、第2図及び第3図において、1.、1.1゜・・
・は1画像中の走査線番号であり、第2図及び第3図に
おいて走査線番号がt(1+4+)の一般式で系される
走査線11.1.・・・は、1画像を形成する4つのフ
ィールドの内の第1番目のフィールドで描かれる走査線
であり、また、走査線番号が4 (3+4 i)の一般
式で示される走査線18,1.・・・は、1画像を形成
する4つのフィールドの内の第2番目のフイ−ルドで描
かれる走査線であり、さらに、走査線番号がt(2+4
i)の囃τ般式で示される走査線4゜t6・・・は、1
画像を形成する4つのフィールドの内の第3番目のフィ
ールドで描かれる走査線であり、さらにまた、走査線番
号がt(4+4i)の一般式で示される走査線14.1
.・・・は、1画像を形成する4つのフィールドの内の
第4番目のフィールドで描かれる走査線であり、また、
各走査線11.12・・・中で白地へI、、 I2.
I3・・・などの符号が記入されている部分は画素を示
すものである。
・は1画像中の走査線番号であり、第2図及び第3図に
おいて走査線番号がt(1+4+)の一般式で系される
走査線11.1.・・・は、1画像を形成する4つのフ
ィールドの内の第1番目のフィールドで描かれる走査線
であり、また、走査線番号が4 (3+4 i)の一般
式で示される走査線18,1.・・・は、1画像を形成
する4つのフィールドの内の第2番目のフイ−ルドで描
かれる走査線であり、さらに、走査線番号がt(2+4
i)の囃τ般式で示される走査線4゜t6・・・は、1
画像を形成する4つのフィールドの内の第3番目のフィ
ールドで描かれる走査線であり、さらにまた、走査線番
号がt(4+4i)の一般式で示される走査線14.1
.・・・は、1画像を形成する4つのフィールドの内の
第4番目のフィールドで描かれる走査線であり、また、
各走査線11.12・・・中で白地へI、、 I2.
I3・・・などの符号が記入されている部分は画素を示
すものである。
そして、第2図及び第3図中において、各走査線中にお
ける画素の配列は、1画像を形成する4らのフィールド
について、第1番目のフィールドにおける各走査線中の
画素の配列の態様と、第2番目のフィールドの各走査線
中における画素の配列の態様とが同じであり、また、第
3番目のフィールドにおける各走査線中の画素の配列の
態様と、第4番目のフィールドにおける各走査線中の画
素の配列の態様とが同一である。
ける画素の配列は、1画像を形成する4らのフィールド
について、第1番目のフィールドにおける各走査線中の
画素の配列の態様と、第2番目のフィールドの各走査線
中における画素の配列の態様とが同じであり、また、第
3番目のフィールドにおける各走査線中の画素の配列の
態様と、第4番目のフィールドにおける各走査線中の画
素の配列の態様とが同一である。
また、第2図に示す画素の配列の態様と、第3図に示す
画素の配列の態様とは、1画像を形成する4つのフィー
ルドの内の第1.第2番目のフィールドにおける各走査
線の画素の配列の態様と、第3.第4のフィールドにお
ける各走査線の画素の配列の態様とを入れかえた状態の
ものとなっている。
画素の配列の態様とは、1画像を形成する4つのフィー
ルドの内の第1.第2番目のフィールドにおける各走査
線の画素の配列の態様と、第3.第4のフィールドにお
ける各走査線の画素の配列の態様とを入れかえた状態の
ものとなっている。
それで、例えば第2図に示されているような画素の配列
態様と対応する画像情報をサンプラで発生させるのに、
第2図で示される画像における第1、第2番目のフィー
ルドの各走査線と対応する信引疫第7図(I1図で示さ
れるようなサンプリングパルスを用いて得られたとした
ならば、第3.第4番目のフィールドの各走査線と対応
する信号については第7図(g)図で示されるようなサ
ンプリングパルスを用いればよ(、また、第3図示の画
像における第1.第2番目のフィールドの各走査線と対
応する信号については第7図(g1図で示されるような
サンプリングパルスを用い、さらに、第3図示の画像に
おける第3.第4番目のフィールドにおける各走査線と
対応する信号については第7図(r1図示のようなサン
プリングパルスを用いればよいことになる。
態様と対応する画像情報をサンプラで発生させるのに、
第2図で示される画像における第1、第2番目のフィー
ルドの各走査線と対応する信引疫第7図(I1図で示さ
れるようなサンプリングパルスを用いて得られたとした
ならば、第3.第4番目のフィールドの各走査線と対応
する信号については第7図(g)図で示されるようなサ
ンプリングパルスを用いればよ(、また、第3図示の画
像における第1.第2番目のフィールドの各走査線と対
応する信号については第7図(g1図で示されるような
サンプリングパルスを用い、さらに、第3図示の画像に
おける第3.第4番目のフィールドにおける各走査線と
対応する信号については第7図(r1図示のようなサン
プリングパルスを用いればよいことになる。
したがって、各サンプラ5PLr、SPLg、5PLb
−に供給されるサンプリングパル砿が、1画像を
形成すべき4つのフィールドについて、それの第1゜第
2番目のフィールドにおいては第7図(I1図に示され
るようなサンプリングツぐルスとなされ、また、それの
第3.第4番目のフィールドにおいては゛第7図(g)
図に示されるようなサンプリングパルスとなされると、
その状態でサンプラから出力される信号における正確な
画像情報を示す部分だけで画素を形成させた場合には、
第2図に示すよつf4画素の配列態様が得られ、他方、
1画像を形成すべき4つのフィールドについて、それの
第1.第2番目のフィールドにおいては第3図(g1図
に示されるようなサンプリングパルスをサンプラに供給
し、それの第3.第4番目のフィールドにおいては第7
図(f)図に示されるようなサンプリングパルスをす/
ブラに供給した場合には、サンプラから出力される信号
における正確な画像情報を示す部分だけで画素を形成さ
せた場合には、第3図に示すような画素の配列態様が得
られることになる。
−に供給されるサンプリングパル砿が、1画像を
形成すべき4つのフィールドについて、それの第1゜第
2番目のフィールドにおいては第7図(I1図に示され
るようなサンプリングツぐルスとなされ、また、それの
第3.第4番目のフィールドにおいては゛第7図(g)
図に示されるようなサンプリングパルスとなされると、
その状態でサンプラから出力される信号における正確な
画像情報を示す部分だけで画素を形成させた場合には、
第2図に示すよつf4画素の配列態様が得られ、他方、
1画像を形成すべき4つのフィールドについて、それの
第1.第2番目のフィールドにおいては第3図(g1図
に示されるようなサンプリングパルスをサンプラに供給
し、それの第3.第4番目のフィールドにおいては第7
図(f)図に示されるようなサンプリングパルスをす/
ブラに供給した場合には、サンプラから出力される信号
における正確な画像情報を示す部分だけで画素を形成さ
せた場合には、第3図に示すような画素の配列態様が得
られることになる。
サンプラS P L r + S P L g + S
P L bに供給されるべきサンプリングパルスはサ
ンプリングツ(ルス発生器SPGで発生されるから、サ
ンプリングツ(ルス発生器SPGではそれにカラー胃カ
メラTVSGから送られて来ている同期信号S8及びフ
ィールド指標信号Sfなどを基準にして、1画像を形成
すべき4つのフィールドにおける各フィールドの各走査
線と対応する信号にそれぞれ施こすべき標本抽出の態様
を所定のように設定して、例えば(1)第2図に示すよ
うな画素配列の再生画像が得られるような映像信号を作
ったり、あるいは例えば、(2)第3図に示すような画
素配列の再生画像が得られるような映像信号を作ったり
、もしくは例えば、(3)第2図に示すような画素配列
の再生画傷が得られるような映像信号と、第3図に示す
ような画素配列の再 −生画像が得られるような映
像信号とを順次交互に作ったりすることができる。
P L bに供給されるべきサンプリングパルスはサ
ンプリングツ(ルス発生器SPGで発生されるから、サ
ンプリングツ(ルス発生器SPGではそれにカラー胃カ
メラTVSGから送られて来ている同期信号S8及びフ
ィールド指標信号Sfなどを基準にして、1画像を形成
すべき4つのフィールドにおける各フィールドの各走査
線と対応する信号にそれぞれ施こすべき標本抽出の態様
を所定のように設定して、例えば(1)第2図に示すよ
うな画素配列の再生画像が得られるような映像信号を作
ったり、あるいは例えば、(2)第3図に示すような画
素配列の再生画像が得られるような映像信号を作ったり
、もしくは例えば、(3)第2図に示すような画素配列
の再生画傷が得られるような映像信号と、第3図に示す
ような画素配列の再 −生画像が得られるような映
像信号とを順次交互に作ったりすることができる。
映像信号が前記した(3)のような態様のものどなされ
た場合には、フィールド指標信号Sfは2画像。
た場合には、フィールド指標信号Sfは2画像。
(8フイールド)における最初の画像の第1番目のフィ
ールドの直前の垂直同期信号、中だけに挿入されるのが
よい。
ールドの直前の垂直同期信号、中だけに挿入されるのが
よい。
なお、再生画像における画素配列の態様をどのようにす
るのかは、実施に当って決定されるべき事項であり、そ
の決定された画素配列の態様に従って方式全体の構成が
定められるべきことはいうまでもない。
るのかは、実施に当って決定されるべき事項であり、そ
の決定された画素配列の態様に従って方式全体の構成が
定められるべきことはいうまでもない。
信号生成装置SGAにおけるサンプラS P L r
+S P L g + S P L bなどがら送出さ
れた3原色信号の標本化信号は、NTSCエンコーダコ
ーcにおいて、NTSC信号となされて記録、伝送系V
TRによって記録伝送される。前記の記録伝送系によっ
て、記録、伝送される映像信号は、4.2MHzまでの
周波数成分だけが正しい情報を示すものであることはサ
ンプリング定理よりみて明らかである。
+S P L g + S P L bなどがら送出さ
れた3原色信号の標本化信号は、NTSCエンコーダコ
ーcにおいて、NTSC信号となされて記録、伝送系V
TRによって記録伝送される。前記の記録伝送系によっ
て、記録、伝送される映像信号は、4.2MHzまでの
周波数成分だけが正しい情報を示すものであることはサ
ンプリング定理よりみて明らかである。
記録、伝送系VTRを介して記録、伝送されたNTSC
信号は、再生あるいは受信されてモニタ受像機に与えら
れると共に、消去信号発生器SFOにも与えられる。
信号は、再生あるいは受信されてモニタ受像機に与えら
れると共に、消去信号発生器SFOにも与えられる。
消去信号発生器SFOでは、NTSC信号中からフィー
ルド指標番号Sfを抽出し、また、前記したフィールド
指標信号SfとNTSC信号中から抽出した垂直、水平
同期信号などに基づいて映像信号における非サンプリン
グ点と対応する時間位置の信号を消去するための消去信
号を発生する。
ルド指標番号Sfを抽出し、また、前記したフィールド
指標信号SfとNTSC信号中から抽出した垂直、水平
同期信号などに基づいて映像信号における非サンプリン
グ点と対応する時間位置の信号を消去するための消去信
号を発生する。
前記した消去信号は、第2図、第3図中において斜線が
引いである画素部分が、受像画面中で黒として表示され
る′ようにするためのものであり、その信号の紡機は、
現在受像管で表示しようとしている映像信号を作るため
に用いられたサンプリングパルスが例えば第7図(f、
)図(または第7図(g)図)であったとすれば、前記
した消去信号は第7図(g1図(または第7図(f1図
)で示されるような時間位置を中心として、ある時間中
を有するようなものである。
引いである画素部分が、受像画面中で黒として表示され
る′ようにするためのものであり、その信号の紡機は、
現在受像管で表示しようとしている映像信号を作るため
に用いられたサンプリングパルスが例えば第7図(f、
)図(または第7図(g)図)であったとすれば、前記
した消去信号は第7図(g1図(または第7図(f1図
)で示されるような時間位置を中心として、ある時間中
を有するようなものである。
消去信号発生器SFoで発生された消去信号は、その繰
返し周波数が8.4MH’zであるから、モニタ受像機
品における受像管のカンードあるいは制御格子へ印加さ
れるようにするのがよい。
返し周波数が8.4MH’zであるから、モニタ受像機
品における受像管のカンードあるいは制御格子へ印加さ
れるようにするのがよい。
消去信号発生器SFOで発生される消去信号は、方式の
実施に当って定められている再生画像中の画素の配列態
様と対応するものとなされているべきことは当然である
。
実施に当って定められている再生画像中の画素の配列態
様と対応するものとなされているべきことは当然である
。
また、モニタ受像機MTV において使用される受像
管としては、高い解像度の画像が再生できるようなもの
が用いられるべきことはいうまでもない。
管としては、高い解像度の画像が再生できるようなもの
が用いられるべきことはいうまでもない。
以上、詳細に説明したところより明らかなように、本発
明の高解像度W方式では、ある特定なW方式に従5TV
信号の記録、伝送を行なうことができるような周波数帯
域幅を有する記録、伝送系を介して、前記した特定なW
方式に従うW信号の占有周波数帯域幅以内の占有周波数
帯域幅を有するW信号を記録、伝送し、再生側、ある(
・は受信側におけるモニタ受像機1により、前記した゛
あC特定な゛■W方式従5TV信号を再生あるいは受信
した場合に、モニタ受像機の受像管上で得られる再生画
像に比べて2倍の解像度を有する再生画像を受像管上で
映出させることができるのであり、本発明方式によれば
既述した問題点が容易に解決される。
明の高解像度W方式では、ある特定なW方式に従5TV
信号の記録、伝送を行なうことができるような周波数帯
域幅を有する記録、伝送系を介して、前記した特定なW
方式に従うW信号の占有周波数帯域幅以内の占有周波数
帯域幅を有するW信号を記録、伝送し、再生側、ある(
・は受信側におけるモニタ受像機1により、前記した゛
あC特定な゛■W方式従5TV信号を再生あるいは受信
した場合に、モニタ受像機の受像管上で得られる再生画
像に比べて2倍の解像度を有する再生画像を受像管上で
映出させることができるのであり、本発明方式によれば
既述した問題点が容易に解決される。
第1図(a) + (b1図及び第2図ならびに第3図
は画素の配列態様の説明用平面図、第4図は本発明方式
の一実施態様のブロック図、第5図(、)〜(dJ図及
び第6図ならびに第7図(、)〜(g1図は信号の波形
側口である。 TVSG・・・カラーWカメラ、SGA・・・信号生成
装置、5PLr + S、PLg 、 5PLb−・・
サンプラ、SPG ・・・サンプリングパルス発生器、
CSC・・・NTSC・、・エンコーダ、v″m・・・
記録、伝送系、SFO・・・消去信号発生器、MTV・
・・モニタ受像機
は画素の配列態様の説明用平面図、第4図は本発明方式
の一実施態様のブロック図、第5図(、)〜(dJ図及
び第6図ならびに第7図(、)〜(g1図は信号の波形
側口である。 TVSG・・・カラーWカメラ、SGA・・・信号生成
装置、5PLr + S、PLg 、 5PLb−・・
サンプラ、SPG ・・・サンプリングパルス発生器、
CSC・・・NTSC・、・エンコーダ、v″m・・・
記録、伝送系、SFO・・・消去信号発生器、MTV・
・・モニタ受像機
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 4:1の飛越走査の採用により4フイールドで1画像が
形成されるようになされており、また。 それの毎秒信教が2:1の飛越走査が採用されている標
準方式のテレビジョ・ン方式における毎秒信教の略々1
/2となされている如きテレビジョン方式に従って、最
高周波数が前記した標準方式のテレビジョン方式におけ
る最高周波数の略々2倍であるような周波数帯域を占め
る映像信号を発生させると共に、所要の同期信号及び1
画像な一構成すべき4つのフィールドの識別のための信
号などを発生させるテレビジョン1号の発生手段と、前
記したテレビジョン信号の発生手段で発生された映像信
号を、前記の映倫信号の周波数帯域の最高周波数と略々
対応する繰返し周期を有し、がっ、前記した繰返し周期
の1/2だ゛け位相がずれている2系列のサンプリング
パルスの内で選択された一方のものによって標本抽出す
る手段と、前記した標本抽出された信号に基づいて、前
記した標準方式のテレビジョン方式における走査標準と
略々同じ走査標準を有する時系列テレビジョン信号を生
成する手段と、前記した時系列テレビジョン信号を記録
または伝送する手段と、記録または伝送された時系列テ
レビジョン信号を再生または受信する手段と、再生また
は受信された時系列テレビジョン信号中から得た1画像
を構成すべき4つのフィールドの識別のための信号に基
づいて、前記した時系列テレビジN/信号における非サ
シプリング点と対応する時間位置の信号を消去するため
の消去信号を得る手段と、前記の消去信号によって時系
列テレビ:?ヨン信号・における所定の部分を消去する
手段を備えたモニタ受像機とからなる高解像度テレビジ
17方式
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56138065A JPS5839178A (ja) | 1981-09-02 | 1981-09-02 | 高解像度テレビジヨン方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56138065A JPS5839178A (ja) | 1981-09-02 | 1981-09-02 | 高解像度テレビジヨン方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5839178A true JPS5839178A (ja) | 1983-03-07 |
Family
ID=15213154
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56138065A Pending JPS5839178A (ja) | 1981-09-02 | 1981-09-02 | 高解像度テレビジヨン方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5839178A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60171891A (ja) * | 1984-02-15 | 1985-09-05 | Victor Co Of Japan Ltd | 映像信号帯域圧縮伸張装置 |
| JPS61126885A (ja) * | 1984-11-24 | 1986-06-14 | Trio Kenwood Corp | テレビジヨン信号発生方式 |
| JPH0670384U (ja) * | 1993-02-26 | 1994-09-30 | 株式会社スタック | スキャンコンバーター |
| US5402172A (en) * | 1990-11-05 | 1995-03-28 | Canon Kabushiki Kaisha | Image signal processing device having phase reference signal adding function |
-
1981
- 1981-09-02 JP JP56138065A patent/JPS5839178A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60171891A (ja) * | 1984-02-15 | 1985-09-05 | Victor Co Of Japan Ltd | 映像信号帯域圧縮伸張装置 |
| JPS61126885A (ja) * | 1984-11-24 | 1986-06-14 | Trio Kenwood Corp | テレビジヨン信号発生方式 |
| US5402172A (en) * | 1990-11-05 | 1995-03-28 | Canon Kabushiki Kaisha | Image signal processing device having phase reference signal adding function |
| JPH0670384U (ja) * | 1993-02-26 | 1994-09-30 | 株式会社スタック | スキャンコンバーター |
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