JPS5839178Y2 - 電気かみそり刃 - Google Patents
電気かみそり刃Info
- Publication number
- JPS5839178Y2 JPS5839178Y2 JP1974121969U JP12196974U JPS5839178Y2 JP S5839178 Y2 JPS5839178 Y2 JP S5839178Y2 JP 1974121969 U JP1974121969 U JP 1974121969U JP 12196974 U JP12196974 U JP 12196974U JP S5839178 Y2 JPS5839178 Y2 JP S5839178Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- blade
- cutting
- edge
- movable
- electric razor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Dry Shavers And Clippers (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は多数のくし状の切刃を形威した固定刃と可動刃
とからなる電気かみそり刃に関するものである。
とからなる電気かみそり刃に関するものである。
従来の電気かみそり刃は、固定刃の切刃と可動刃の切刃
の全面が接触するようになっており、接触面積が広いた
め摺動負荷が大きくなり、電池を電源に用いた電気かみ
そりにあっては短時間で電池容量がなくなるという問題
点があった。
の全面が接触するようになっており、接触面積が広いた
め摺動負荷が大きくなり、電池を電源に用いた電気かみ
そりにあっては短時間で電池容量がなくなるという問題
点があった。
本考案は上記の問題点に鑑みて提供したものであって、
固定刃と可動刃との摺動負荷が低い電気かみそり刃を提
供することにある。
固定刃と可動刃との摺動負荷が低い電気かみそり刃を提
供することにある。
以下本考案の一実施例を図面を参照して説明する。
第1図乃至第3図において、固定刃1は、端縁に多数の
切込みを設けて多数の切刃2を形成すると共に、可動刃
4との摺動面に約Q、1mm程度の幅を有する隆起台3
を該切刃2の全周に沿って切刃2の端縁に連続して形威
し、切刃2先端の両端にのみエッチを形成している。
切込みを設けて多数の切刃2を形成すると共に、可動刃
4との摺動面に約Q、1mm程度の幅を有する隆起台3
を該切刃2の全周に沿って切刃2の端縁に連続して形威
し、切刃2先端の両端にのみエッチを形成している。
可動刃4は、端縁に多数の切込みを設けて多数の切刃5
を形成している。
を形成している。
可動刃4は固定刃1に接して直線往復運動を行い夫々の
切刃2,5で毛を剃るのであるが、該切刃2,5の接触
面において固定刃2はその隆起台3のみが可動刃4の切
刃5に接触するのである。
切刃2,5で毛を剃るのであるが、該切刃2,5の接触
面において固定刃2はその隆起台3のみが可動刃4の切
刃5に接触するのである。
固定刃1には略コ字形の保持金具6が係合しており、該
保持金具6で固定刃1と可動刃4と、可動刃4を固定刃
1に押圧する押上ばね7とを保持している。
保持金具6で固定刃1と可動刃4と、可動刃4を固定刃
1に押圧する押上ばね7とを保持している。
このように、本考案に係る電気かみそり刃は、端縁に多
数の切込みを設けて多数のくし状の切刃を形成した固定
刃と端縁に多数の切込みを設けて多数のくし状の切刃を
形成した可動刃とからなり、固定刃の切刃上を可動刃の
切刃が往復摺動する電気かみそり刃において、固定刃の
切刃の全周に沿って連続した略同−幅の隆起台を可動刃
との摺動面に形成したことを特徴とするものであるから
、従来の電気かみそり刃に比較して、固定刃と可動刃と
の接触面積が減少し、単位面積当りの接触圧力が大きく
なり切味が向上すると共に、摺動負荷が小さくなり、電
池の電源に用いた電気かみそりにあっては電池寿命が向
上するという効果があり、更に、切刃2の先端にも隆起
台3が設けられているので切刃の先端には両側にしかエ
ッヂができず、隆起台を設けていない従来の固定刃と同
様の加工により該エッヂを殺すことができ切刃先端のエ
ッヂで皮膚を損傷することがないという効果があり、更
に、固定刃及び可動刃の摺動面に介在する垢や小さな剃
り屑は隆起台に塞き止められて固定刃の切刃の先端から
排出されるということがないので、衛生的であり気持よ
くひけ剃り作業を行うことができるという効果がある。
数の切込みを設けて多数のくし状の切刃を形成した固定
刃と端縁に多数の切込みを設けて多数のくし状の切刃を
形成した可動刃とからなり、固定刃の切刃上を可動刃の
切刃が往復摺動する電気かみそり刃において、固定刃の
切刃の全周に沿って連続した略同−幅の隆起台を可動刃
との摺動面に形成したことを特徴とするものであるから
、従来の電気かみそり刃に比較して、固定刃と可動刃と
の接触面積が減少し、単位面積当りの接触圧力が大きく
なり切味が向上すると共に、摺動負荷が小さくなり、電
池の電源に用いた電気かみそりにあっては電池寿命が向
上するという効果があり、更に、切刃2の先端にも隆起
台3が設けられているので切刃の先端には両側にしかエ
ッヂができず、隆起台を設けていない従来の固定刃と同
様の加工により該エッヂを殺すことができ切刃先端のエ
ッヂで皮膚を損傷することがないという効果があり、更
に、固定刃及び可動刃の摺動面に介在する垢や小さな剃
り屑は隆起台に塞き止められて固定刃の切刃の先端から
排出されるということがないので、衛生的であり気持よ
くひけ剃り作業を行うことができるという効果がある。
図面は本考案の一実施例を示すものであり、第1図は電
気かみそりの刃頭部の斜視図、第2図は固定刃の摺動面
を示す部分拡大平面図、第3図は第2図におけるA−A
線断面図、第4図は可動刃の摺動面を示す部分拡大平面
図である。 1・・・・・・固定刃、2・・・・・・固定刃の切刃、
3・・・・・・隆起台、4・・・・・・可動刃、5・・
・・・・可動刃の切刃。
気かみそりの刃頭部の斜視図、第2図は固定刃の摺動面
を示す部分拡大平面図、第3図は第2図におけるA−A
線断面図、第4図は可動刃の摺動面を示す部分拡大平面
図である。 1・・・・・・固定刃、2・・・・・・固定刃の切刃、
3・・・・・・隆起台、4・・・・・・可動刃、5・・
・・・・可動刃の切刃。
Claims (1)
- 端縁に多数の切込みを設けて多数のくし状の切刃を形威
した固定刃と端縁に多数の切込みを設けて多数のくし状
の切刃を形威した可動刃とからなり、固定刃の切刃上を
可動刃の切刃が往復摺動する電気かみそり刃において、
固定刃の切刃の全周に沿って連続した略同−幅の隆起台
を可動刃との摺動面に形成したことを特徴とする電気か
みそり刃。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1974121969U JPS5839178Y2 (ja) | 1974-10-09 | 1974-10-09 | 電気かみそり刃 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1974121969U JPS5839178Y2 (ja) | 1974-10-09 | 1974-10-09 | 電気かみそり刃 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5149683U JPS5149683U (ja) | 1976-04-14 |
| JPS5839178Y2 true JPS5839178Y2 (ja) | 1983-09-03 |
Family
ID=28366045
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1974121969U Expired JPS5839178Y2 (ja) | 1974-10-09 | 1974-10-09 | 電気かみそり刃 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5839178Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS527350Y2 (ja) * | 1971-11-25 | 1977-02-16 |
-
1974
- 1974-10-09 JP JP1974121969U patent/JPS5839178Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5149683U (ja) | 1976-04-14 |
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