JPS5839272B2 - ベルトジドウテンシヨンソウチ - Google Patents
ベルトジドウテンシヨンソウチInfo
- Publication number
- JPS5839272B2 JPS5839272B2 JP15550675A JP15550675A JPS5839272B2 JP S5839272 B2 JPS5839272 B2 JP S5839272B2 JP 15550675 A JP15550675 A JP 15550675A JP 15550675 A JP15550675 A JP 15550675A JP S5839272 B2 JPS5839272 B2 JP S5839272B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- belt
- tension
- pulley
- tension pulley
- transmission
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Devices For Conveying Motion By Means Of Endless Flexible Members (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、例えば耕耘機のエンジンとミッションケース
との間などに掛架されである巻掛は回転伝動ベルトの局
面にテンションローラーを接当させることにより、この
ベルトを、伝動、受動プーリーから不測に外れないよう
にまた、スリップのない確実な回転伝動を行なえるよう
に緊張保持するベルト自動テンション装置に関する。
との間などに掛架されである巻掛は回転伝動ベルトの局
面にテンションローラーを接当させることにより、この
ベルトを、伝動、受動プーリーから不測に外れないよう
にまた、スリップのない確実な回転伝動を行なえるよう
に緊張保持するベルト自動テンション装置に関する。
この種の自動テンション装置として、従来からも、スプ
リングによりテンションローラをベルトに接当する方向
に移動付勢して、ベルトの伸び等に応じて自動的にテン
ションを調節するものは存在するが、この型式のものは
、スプリングおよびテンションアームを用いてテンショ
ンの自動化を図るものであって、構成部材を多く必要と
し、構造が複雑でかつ、高価に付く欠点があった。
リングによりテンションローラをベルトに接当する方向
に移動付勢して、ベルトの伸び等に応じて自動的にテン
ションを調節するものは存在するが、この型式のものは
、スプリングおよびテンションアームを用いてテンショ
ンの自動化を図るものであって、構成部材を多く必要と
し、構造が複雑でかつ、高価に付く欠点があった。
本発明は、かかる点に鑑み、スプリングなどの多くの構
成部材を用いることなく、ベルトの伸び等に応じて自動
的にベルトを緊張保持できる構造簡単、かつ、安価たベ
ルト自動テンション装置を提供せんとするものである。
成部材を用いることなく、ベルトの伸び等に応じて自動
的にベルトを緊張保持できる構造簡単、かつ、安価たベ
ルト自動テンション装置を提供せんとするものである。
本発明によるベルト自動テンション装置は、伝動プーリ
ーと受動プーリーとにわたって掛張した巻掛は回転伝動
ベルトに対して、そのベルトを緊張状態に保持するため
のテンションプーリーを設けるに、前記テンションプー
リーの軸芯方向両側に突出する支軸を支承する固定枠部
分に、前記ベルトの弛み側ベルト部分の走行方向に沿い
、かつ、この弛み側ベルト部分の走行方向に対して、前
記受動プーリーに近づ〈側はど前記ベルトの張り側ベル
ト部分に近づくように形成した長孔を設け、この長孔に
前記テンションプーリーの支軸を挿通支持させて、ベル
トとの間の摩擦力により、テンションプーリー自体がベ
ルト緊張方向に移動すべく構成しであることを特徴とす
るものである。
ーと受動プーリーとにわたって掛張した巻掛は回転伝動
ベルトに対して、そのベルトを緊張状態に保持するため
のテンションプーリーを設けるに、前記テンションプー
リーの軸芯方向両側に突出する支軸を支承する固定枠部
分に、前記ベルトの弛み側ベルト部分の走行方向に沿い
、かつ、この弛み側ベルト部分の走行方向に対して、前
記受動プーリーに近づ〈側はど前記ベルトの張り側ベル
ト部分に近づくように形成した長孔を設け、この長孔に
前記テンションプーリーの支軸を挿通支持させて、ベル
トとの間の摩擦力により、テンションプーリー自体がベ
ルト緊張方向に移動すべく構成しであることを特徴とす
るものである。
即ち、本発明によれば、テンションプーリーがベルトと
の間の摩擦力によりベルトの回動に伴たって回転し、こ
の回転力をもってテンションプーリーを長孔に沿ってベ
ルト緊張方向に転がり移動させることができる。
の間の摩擦力によりベルトの回動に伴たって回転し、こ
の回転力をもってテンションプーリーを長孔に沿ってベ
ルト緊張方向に転がり移動させることができる。
従って、本発明は、ベルトの回動力によりテンションロ
ーラーをベルト緊張方向に移動させる故に、スプリング
やテンションアームなどを用いる必要がなくたり、構造
簡単、かつ、安価にして自動テンションを可能とできる
ベルト自動テンション装置を提供するに至ったのである
。
ーラーをベルト緊張方向に移動させる故に、スプリング
やテンションアームなどを用いる必要がなくたり、構造
簡単、かつ、安価にして自動テンションを可能とできる
ベルト自動テンション装置を提供するに至ったのである
。
以下、本発明の構成の実施を図面に基づいて説明する。
第1図は本発明を適用した耕耘機を示す。
この耕耘機は、走行車輪6を備え、かつ、前後にエンジ
ン7とミッションケース8とを振分は配置してなる本機
の後部に、耕耘ロータリー9と尾輪10とを備えた耕耘
カバー11付の耕耘装置12を着脱自在に設けるととも
に、操縦用ハンドル13を後方に延出し、かつ、前記エ
ンジン7とミッションケース8との間にベルトカバー1
4付の巻掛は回転伝動装置15を設けて構成しである。
ン7とミッションケース8とを振分は配置してなる本機
の後部に、耕耘ロータリー9と尾輪10とを備えた耕耘
カバー11付の耕耘装置12を着脱自在に設けるととも
に、操縦用ハンドル13を後方に延出し、かつ、前記エ
ンジン7とミッションケース8との間にベルトカバー1
4付の巻掛は回転伝動装置15を設けて構成しである。
前記巻掛は回転伝動装置15は、第2図、第3図にも示
すように、エンジン7から一側方に突出の軸7aに嵌着
させた伝動プーリー7bと、ミッションケース8から一
側方に突出の軸8aに嵌着させた受動ブー’J−8bと
の間に、二条の巻掛は回転伝動Vベルト1,1を掛架す
るとともに、とのVベルト1,1の弛み側部分1aの外
周面に接当してこのベルト1,1を緊張保持するテンシ
ョンプーリー2を設けて構成してあり、又、そのベルト
カバー14は、分割可能な表裏カバ一部分4゜4′から
構成されである。
すように、エンジン7から一側方に突出の軸7aに嵌着
させた伝動プーリー7bと、ミッションケース8から一
側方に突出の軸8aに嵌着させた受動ブー’J−8bと
の間に、二条の巻掛は回転伝動Vベルト1,1を掛架す
るとともに、とのVベルト1,1の弛み側部分1aの外
周面に接当してこのベルト1,1を緊張保持するテンシ
ョンプーリー2を設けて構成してあり、又、そのベルト
カバー14は、分割可能な表裏カバ一部分4゜4′から
構成されである。
而して、前記テンションプーリー2をベルト緊張方向に
移動させて、ベルト1.1を緊張保持するテンション装
置は、テンションプーリー2からその軸芯方向両側方に
支軸3,3を一体的に突出するとともに、固定枠部分を
構成する前記表裏カバ一部分4,4′夫々に、前記支軸
3,3を余裕のある状態で回転のみ自在に抜止め状態で
挿通支持する長孔5を、受動ブーIJ−8b側端はど張
り側ベルト部分1bx近づく状態で弛み側ベルト部分1
aの走行方向に対して傾斜する方向に沿った姿勢に形成
し、かつ、その縁を断面形状り字形部材5aで補強し、
以って、ベルト1,1との間の摩擦力によりベルト1,
10回転に伴rfつでテンションプーリー2を回転させ
、この回転力をもって支軸3,3を長孔5,5に沿って
ベルト緊張方向に移動し、かつ、その移動力とベルト緊
張力とが釣合ったときに支軸3,3を長孔5,5に対し
てスリップさせて移動停止オペ〈構成しである。
移動させて、ベルト1.1を緊張保持するテンション装
置は、テンションプーリー2からその軸芯方向両側方に
支軸3,3を一体的に突出するとともに、固定枠部分を
構成する前記表裏カバ一部分4,4′夫々に、前記支軸
3,3を余裕のある状態で回転のみ自在に抜止め状態で
挿通支持する長孔5を、受動ブーIJ−8b側端はど張
り側ベルト部分1bx近づく状態で弛み側ベルト部分1
aの走行方向に対して傾斜する方向に沿った姿勢に形成
し、かつ、その縁を断面形状り字形部材5aで補強し、
以って、ベルト1,1との間の摩擦力によりベルト1,
10回転に伴rfつでテンションプーリー2を回転させ
、この回転力をもって支軸3,3を長孔5,5に沿って
ベルト緊張方向に移動し、かつ、その移動力とベルト緊
張力とが釣合ったときに支軸3,3を長孔5,5に対し
てスリップさせて移動停止オペ〈構成しである。
図面は本発明に係るベルト自動テンション装置の実施例
を示し、第1図は耕耘機の側面図、第2図は要部の拡大
縦断正面図、第3図は要部の拡大縦断側面図である。 1・・・・・・巻掛は回転伝動ベルト、1a・・・・・
・弛み側ベルト部分、1b・・・・・・張り側ベルト部
分、2・・・、・。 テンションプーリー、3・・・・・・支軸、4・・・・
・・固定枠部分、5・・・・・・長孔、7b・・・・・
・伝動ブーIJ−8b・・・・・・受動プーリー。
を示し、第1図は耕耘機の側面図、第2図は要部の拡大
縦断正面図、第3図は要部の拡大縦断側面図である。 1・・・・・・巻掛は回転伝動ベルト、1a・・・・・
・弛み側ベルト部分、1b・・・・・・張り側ベルト部
分、2・・・、・。 テンションプーリー、3・・・・・・支軸、4・・・・
・・固定枠部分、5・・・・・・長孔、7b・・・・・
・伝動ブーIJ−8b・・・・・・受動プーリー。
Claims (1)
- 1 伝動プーリー7bと受動プーリー8bとにわたって
掛張した巻掛は回転伝動ベルト1に対して、そのベルト
1を緊張状態に保持するためのテンションプーリー2を
設けるに、前記テンションプーリ−20軸芯方向両側に
突出する支軸3,3を支承する固定枠部分に、前記ベル
ト1の弛み側ベルト部分1aの走行方向に沿い、かつ、
この弛み側ベルト部分1aの走行方向に刻して、前記受
動プーリー8bに近づ〈側はど前記ベルトの張り側ベル
ト部分1bに近づくように形成した長孔5を設け、この
長孔5に前記テンションプーリー2の支軸3,3を挿通
支持させて、ベルト1との間の摩擦力により、テンショ
ンプーリ−2自体がベルト緊張方向に移動すべく構成し
であることを特徴とするベルト自動テンション装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15550675A JPS5839272B2 (ja) | 1975-12-24 | 1975-12-24 | ベルトジドウテンシヨンソウチ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15550675A JPS5839272B2 (ja) | 1975-12-24 | 1975-12-24 | ベルトジドウテンシヨンソウチ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5277977A JPS5277977A (en) | 1977-06-30 |
| JPS5839272B2 true JPS5839272B2 (ja) | 1983-08-29 |
Family
ID=15607524
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15550675A Expired JPS5839272B2 (ja) | 1975-12-24 | 1975-12-24 | ベルトジドウテンシヨンソウチ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5839272B2 (ja) |
-
1975
- 1975-12-24 JP JP15550675A patent/JPS5839272B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5277977A (en) | 1977-06-30 |
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