JPS5839476Y2 - 粘土細工用支持板 - Google Patents
粘土細工用支持板Info
- Publication number
- JPS5839476Y2 JPS5839476Y2 JP7742180U JP7742180U JPS5839476Y2 JP S5839476 Y2 JPS5839476 Y2 JP S5839476Y2 JP 7742180 U JP7742180 U JP 7742180U JP 7742180 U JP7742180 U JP 7742180U JP S5839476 Y2 JPS5839476 Y2 JP S5839476Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- plate
- clay
- support plate
- clay work
- bulge
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000004927 clay Substances 0.000 title claims description 16
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 1
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Table Equipment (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は、粘土細工用の支持板に関するものである。
家庭や学校において粘土細工することはよくあるが、机
などの支持面に粘土を直接おいて加工すると、上記支持
面が汚損し、細工後において清掃する必要が生じる。
などの支持面に粘土を直接おいて加工すると、上記支持
面が汚損し、細工後において清掃する必要が生じる。
したがって、学校での粘土細工においては、机上に支持
板を置き、その支持板上において加工するようにしてい
る。
板を置き、その支持板上において加工するようにしてい
る。
ところで、粘土細工する場合、粘土造形物の側面や背面
の加工上、あるいは先生が指導する際、さらには造形後
の観賞などにおいて、造形物の向きを変更したい場合が
よくある。
の加工上、あるいは先生が指導する際、さらには造形後
の観賞などにおいて、造形物の向きを変更したい場合が
よくある。
しかしながら、従来の支持板は一枚ものであるため、粘
土造形物の向きを変える際、全体を回転させる必要が生
に、手軽に向きを変えることができない。
土造形物の向きを変える際、全体を回転させる必要が生
に、手軽に向きを変えることができない。
また、支持板の回転によって、机の表面を損傷させるこ
とがあり、使い勝手が悪いという欠点がある。
とがあり、使い勝手が悪いという欠点がある。
この考案は上記の欠点を除去し、粘土造形物の向きを簡
単に変えることができるようにした使い勝手のよい粒土
細工用支持板を提供するものである。
単に変えることができるようにした使い勝手のよい粒土
細工用支持板を提供するものである。
以下、この考案の実施例を添付図面に基づいて説明する
。
。
図示のように、第1板体1の一方の面には円形の凹所2
が形成され、この凹所2内に円形の第2板体3が嵌め合
わされている。
が形成され、この凹所2内に円形の第2板体3が嵌め合
わされている。
第2板体3は中心部に挿入したピン4でもって回転可能
に支持され、その表面は凹所2の外側に形成された膨出
部5の上面に対して同高もしくは少し低くなっている。
に支持され、その表面は凹所2の外側に形成された膨出
部5の上面に対して同高もしくは少し低くなっている。
前記第1板体1の外周一部には提手片6が形成され、上
記提手片6に指挿入孔7が設けられている。
記提手片6に指挿入孔7が設けられている。
なお、第1板体1の凹所2を形成しないでも第2板体3
を回転可能に支持することができるため、前記凹所2を
省略する場合がある。
を回転可能に支持することができるため、前記凹所2を
省略する場合がある。
また板体1の一面側外周部に形成した膨出部5の形状、
及び第2板体3の形状は図示例に限定されず、他の任意
の形状を採ることができる。
及び第2板体3の形状は図示例に限定されず、他の任意
の形状を採ることができる。
この考案は、上記のように第1板体1に第2板体3を重
ねて回転可能に取付けたので、第1.第2板体の両方を
使用することができると共に、第2板体3を上向きとし
た使用の状態において、粘土造形物の向きを任意の方向
に簡単に変えることが゛できる。
ねて回転可能に取付けたので、第1.第2板体の両方を
使用することができると共に、第2板体3を上向きとし
た使用の状態において、粘土造形物の向きを任意の方向
に簡単に変えることが゛できる。
このため、使い勝手がより、シかも第2板体は第1板体
1に対して回転するため、第2板体の回転によって机の
表面を損傷させることがない。
1に対して回転するため、第2板体の回転によって机の
表面を損傷させることがない。
また第1板体の一面側外周部に膨出部5を形成し、この
膨出部5の表面を第2板体3の表面に灯して同高、もし
くは少し高くしたので、膨出部5を下向きとして机表面
などに載置すれば、載置面との接触によつ第1板体1の
回転を阻止することができるので、第1板体1を上向き
とした使用状態において、粘土造形物を安定よく支持す
ることができるなど多くの効果をあげる。
膨出部5の表面を第2板体3の表面に灯して同高、もし
くは少し高くしたので、膨出部5を下向きとして机表面
などに載置すれば、載置面との接触によつ第1板体1の
回転を阻止することができるので、第1板体1を上向き
とした使用状態において、粘土造形物を安定よく支持す
ることができるなど多くの効果をあげる。
なお、図示例のように、第1板体の外周一部に提手片を
形成すれば、携帯に便利である。
形成すれば、携帯に便利である。
第1図は、この考案に係る支持板の一実施例を示す分解
斜視図、第2図は同上の結合状態を示す縦断側面図であ
る。 1・・・・・・第1板体、3・・・・・・第2板体、5
・・・・・・膨出部。
斜視図、第2図は同上の結合状態を示す縦断側面図であ
る。 1・・・・・・第1板体、3・・・・・・第2板体、5
・・・・・・膨出部。
Claims (1)
- 第1板体の一方の面に第2板体を重ねて回転可能に設け
、かつ第1板体の一方の面の外周部に膨出部を形成し、
上記膨出部の表面を第2板体の表面に対して同高もしく
は少し高くしたことを特徴とする粘土細工用支持板。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7742180U JPS5839476Y2 (ja) | 1980-05-30 | 1980-05-30 | 粘土細工用支持板 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7742180U JPS5839476Y2 (ja) | 1980-05-30 | 1980-05-30 | 粘土細工用支持板 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57767U JPS57767U (ja) | 1982-01-05 |
| JPS5839476Y2 true JPS5839476Y2 (ja) | 1983-09-06 |
Family
ID=29439989
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7742180U Expired JPS5839476Y2 (ja) | 1980-05-30 | 1980-05-30 | 粘土細工用支持板 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5839476Y2 (ja) |
-
1980
- 1980-05-30 JP JP7742180U patent/JPS5839476Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57767U (ja) | 1982-01-05 |
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