JPS5839717B2 - 浮屋根式タンクの非常用ドレン - Google Patents
浮屋根式タンクの非常用ドレンInfo
- Publication number
- JPS5839717B2 JPS5839717B2 JP55141810A JP14181080A JPS5839717B2 JP S5839717 B2 JPS5839717 B2 JP S5839717B2 JP 55141810 A JP55141810 A JP 55141810A JP 14181080 A JP14181080 A JP 14181080A JP S5839717 B2 JPS5839717 B2 JP S5839717B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- emergency drain
- water
- funnel
- drain pipe
- tank
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、製油所などに設置される浮屋根式タンクの
非常用ドレンに関するものである。
非常用ドレンに関するものである。
一般に、この種の浮屋根式タンクは、デツキドレンが故
障したり、貯槽の浮屋根上面に排水能力以上の降雨量が
あった場合、浮屋根が沈没してタンク内の油を外部へ押
し流してしまうなどの弊害を防止するために、浮屋根部
の適所に必要個数の非常用ドレンを備えており、通常の
運転時に油の逆流防止及び油の蒸発損失等を防ぐために
、非常用ドレン下部ポットに水を満たして水封する構造
となっている。
障したり、貯槽の浮屋根上面に排水能力以上の降雨量が
あった場合、浮屋根が沈没してタンク内の油を外部へ押
し流してしまうなどの弊害を防止するために、浮屋根部
の適所に必要個数の非常用ドレンを備えており、通常の
運転時に油の逆流防止及び油の蒸発損失等を防ぐために
、非常用ドレン下部ポットに水を満たして水封する構造
となっている。
ところが特に高流動点の油を貯蔵し、タンク内にヒータ
コイルを入れて油温を一定(60〜70’C)に保持す
るタンクにあっては、非常用ドレンの水封水が短期間に
蒸発し、その都度オペレータがチェックして水を注ぐな
どの作業をする必要があった。
コイルを入れて油温を一定(60〜70’C)に保持す
るタンクにあっては、非常用ドレンの水封水が短期間に
蒸発し、その都度オペレータがチェックして水を注ぐな
どの作業をする必要があった。
第1図ないし第4図に非常用ドレンの従来例が示されて
いる。
いる。
第1図の非常用ドレンは、最も一般的な構造であり、浮
屋根式タンクの油槽内lこ設置した水封水ポット1内に
一端を開口させるとともに、デツキプレート2に固着し
、このデツキプレート2面より所定の高さまで延設した
非常用ドレンパイプ3を設け、この非常用ドレンパイプ
3が、デツキプレート2より突き出た部分にゴミ除は用
の金網4を設けたものである。
屋根式タンクの油槽内lこ設置した水封水ポット1内に
一端を開口させるとともに、デツキプレート2に固着し
、このデツキプレート2面より所定の高さまで延設した
非常用ドレンパイプ3を設け、この非常用ドレンパイプ
3が、デツキプレート2より突き出た部分にゴミ除は用
の金網4を設けたものである。
この構造ではデッキプレート2上面に排水能力以上の降
雨があった場合は、非常用ドレンパイプ3の上部開口部
3aより水封水ポット1(タンク)内に排水されて、デ
ツキプレート2を沈没させることはないが、通常は水封
水ポット1内の水の蒸発が著しく、オペレータがチェッ
クして水を注ぐ頻度が多くなり、このための作業が大変
である等の欠点がある。
雨があった場合は、非常用ドレンパイプ3の上部開口部
3aより水封水ポット1(タンク)内に排水されて、デ
ツキプレート2を沈没させることはないが、通常は水封
水ポット1内の水の蒸発が著しく、オペレータがチェッ
クして水を注ぐ頻度が多くなり、このための作業が大変
である等の欠点がある。
第2図の非常用ドレンは、非常用ドレンパイプ3の上端
開口部3aにヒンジ5aを介してシール用蓋体5を開閉
自在に装着し、蝶ねじ6等で締着した構造である。
開口部3aにヒンジ5aを介してシール用蓋体5を開閉
自在に装着し、蝶ねじ6等で締着した構造である。
この場合はシール用蓋体5を閉めておけば水封水ポット
1内の蒸発は防止できるが、非常時に非常用ドレンの効
果がなくなるため、その都度、シール用蓋体5を開は閉
めする作業が必要となり、作業が煩られしい等の欠点が
ある。
1内の蒸発は防止できるが、非常時に非常用ドレンの効
果がなくなるため、その都度、シール用蓋体5を開は閉
めする作業が必要となり、作業が煩られしい等の欠点が
ある。
第3図の非常用ドレンは、非常用ドレンパイプ3の上端
部に雨水を集水する漏斗状のファンネル7を固着した構
造であり、このファンネル7の内部にゴミ除は用金網8
を設けたものである。
部に雨水を集水する漏斗状のファンネル7を固着した構
造であり、このファンネル7の内部にゴミ除は用金網8
を設けたものである。
この場合は、雨水の集水面積が広いので、オペレータに
よる水の注入頻度は少なくなるが、通常状態での水の蒸
発量は第1図のものと同様である。
よる水の注入頻度は少なくなるが、通常状態での水の蒸
発量は第1図のものと同様である。
第4図の非常用ドレンは、非常用ドレンパイプ3の上端
開口部3a上方に、雨水を集水する漏斗状のファンネル
7をその小孔7aが位置するようファンネル脚7bを介
して設置したものであり、このファンネル7の周囲にゴ
ミ除は金網9を設置した構造である。
開口部3a上方に、雨水を集水する漏斗状のファンネル
7をその小孔7aが位置するようファンネル脚7bを介
して設置したものであり、このファンネル7の周囲にゴ
ミ除は金網9を設置した構造である。
この場合は、第3図の非常用ドレンと同様、水封水ポッ
ト1内に集水する能力は犬であるが、通常状態での水の
蒸発量は第1図のものと同様である。
ト1内に集水する能力は犬であるが、通常状態での水の
蒸発量は第1図のものと同様である。
しかしてOは石油等の被貯蔵液である。
この発明は、上述した従来例の問題点を改善するために
なされたものであり、集水ファンネルによって雨水を集
めるとともに、通常状態では水の蒸発を防止するために
、非常用ドレンパイプがほぼ完全に密封される構造にし
た浮屋根式タンクの非常用ドレンを提供するものである
。
なされたものであり、集水ファンネルによって雨水を集
めるとともに、通常状態では水の蒸発を防止するために
、非常用ドレンパイプがほぼ完全に密封される構造にし
た浮屋根式タンクの非常用ドレンを提供するものである
。
。以下、この発明による実施例を第5図ないし第10図
にもとづいて具体的に説明する。
にもとづいて具体的に説明する。
図において従来例と対応する箇所及び部品は同一符号を
付して説明する。
付して説明する。
第5図ないし第6図はこの発明による一実施例であり、
タンクの油槽内に設置した水封水ポット1は、上端部1
aが内側上方に傾斜して狭く形成され、この水封水ポッ
ト1内にサポ−Nbを介して、非常用ドレンパイプ3の
下端部が底面1cより所定の高さに保持されている。
タンクの油槽内に設置した水封水ポット1は、上端部1
aが内側上方に傾斜して狭く形成され、この水封水ポッ
ト1内にサポ−Nbを介して、非常用ドレンパイプ3の
下端部が底面1cより所定の高さに保持されている。
また、非常用ドレンパイプ3は、デツキプレート2にフ
ランジ10を介して固着されており、このデツキプレー
ト2より上方に突き出た上端開口部3aの周囲には鉛や
ラバー等のシール材11が固着されている。
ランジ10を介して固着されており、このデツキプレー
ト2より上方に突き出た上端開口部3aの周囲には鉛や
ラバー等のシール材11が固着されている。
一方、上記非常用ドレンパイプ3の上面には、雨水を集
水する漏斗状のファンネル7が載置されており、このフ
ァンネルTの中央部には、集水した雨水を非常用ドレン
パイプ3を介して水封水ポット1内に落下させる小孔7
aが極く小さく(直径5〜10 ml m程度)形成さ
れている。
水する漏斗状のファンネル7が載置されており、このフ
ァンネルTの中央部には、集水した雨水を非常用ドレン
パイプ3を介して水封水ポット1内に落下させる小孔7
aが極く小さく(直径5〜10 ml m程度)形成さ
れている。
この小孔7aの下方には蒸発防止用のパイプ12が連設
され、非常用ドレンパイプ3内に延設され、パイプ12
の下端は水封水中に没している。
され、非常用ドレンパイプ3内に延設され、パイプ12
の下端は水封水中に没している。
また、上記ファンネル7の外周側下面には、非常用ドレ
ンパイプ3に接する部分を除いてドーナツ状のフロート
13が固着されており、デツキプレート2の上面に多量
の降雨があったとき、フロート13が浮き上り、これと
一体のファンネル7を上昇させて、非常用ドレンパイプ
3の上端を開口し、これにより雨水を水封水ポット1内
に排水するようになっている。
ンパイプ3に接する部分を除いてドーナツ状のフロート
13が固着されており、デツキプレート2の上面に多量
の降雨があったとき、フロート13が浮き上り、これと
一体のファンネル7を上昇させて、非常用ドレンパイプ
3の上端を開口し、これにより雨水を水封水ポット1内
に排水するようになっている。
また、フロート13の外側には、ガイド金具14が固着
されており、デツキプレート2上に立設したガイド支柱
15に垂直移動自在に嵌合している。
されており、デツキプレート2上に立設したガイド支柱
15に垂直移動自在に嵌合している。
なお、上記ファンネル7の上面には雨水を集水して採り
入れる際のゴミ除は用金網8が設置されており、上記ガ
イド支柱15の先端部は、一方向に折り曲げられ、フロ
ート13が上方に移動したとき、フロート13の下面が
、非常用ドレンパイプ3の上端開口面3aより一定の高
さ以上に上昇しないように規制されている。
入れる際のゴミ除は用金網8が設置されており、上記ガ
イド支柱15の先端部は、一方向に折り曲げられ、フロ
ート13が上方に移動したとき、フロート13の下面が
、非常用ドレンパイプ3の上端開口面3aより一定の高
さ以上に上昇しないように規制されている。
また、上記水封水ポット1の内側には、非常用ドレンパ
イプ3より落下してくる水が水封水ポット1内から跳ね
上って油槽内に飛び散るのを防止するとともに、スラツ
ヂ沈殿防止及び被貯蔵液の均一の為に、攪拌されている
被貯蔵液が非常用ドレンパイプ3内に混入するのを防ぐ
ためのパンチングメタル等の整流板16が取付けられて
いる。
イプ3より落下してくる水が水封水ポット1内から跳ね
上って油槽内に飛び散るのを防止するとともに、スラツ
ヂ沈殿防止及び被貯蔵液の均一の為に、攪拌されている
被貯蔵液が非常用ドレンパイプ3内に混入するのを防ぐ
ためのパンチングメタル等の整流板16が取付けられて
いる。
従って上述したように構成された、この発明による浮屋
根式タンクの非常用ドレンは、集水ファンネル7によっ
て雨水を集めるとともに、非常用ドレンパイプ3の開口
部3aを閉塞する構造にしたので、次のように作動する
。
根式タンクの非常用ドレンは、集水ファンネル7によっ
て雨水を集めるとともに、非常用ドレンパイプ3の開口
部3aを閉塞する構造にしたので、次のように作動する
。
まず、晴天時の平常状態では、集水ファンネル7が非常
用ドレンパイプ3の上端開口部3aをシール材11を介
して閉塞するとともに、ファンネル7中央部の小孔1a
は極く小さいので、水封水ポット1内の水の蒸発を極少
に抑えることができる。
用ドレンパイプ3の上端開口部3aをシール材11を介
して閉塞するとともに、ファンネル7中央部の小孔1a
は極く小さいので、水封水ポット1内の水の蒸発を極少
に抑えることができる。
また非常用ドレンパイプ3内に一時蒸発した水分はファ
ンネル7の裏側に水滴状態で付着し、この水滴はファン
ネル7の勾配にそって流れて、中央部より再び戻ること
になる。
ンネル7の裏側に水滴状態で付着し、この水滴はファン
ネル7の勾配にそって流れて、中央部より再び戻ること
になる。
なお、ファンネル7の小孔7aより蒸発する量は微少で
あり、しかもこの小孔7aの下方に蒸発防止用のパイプ
12を固着した図示のものでは、パイプ12の下端が水
封水中に没している為、外気と接している水封水の表面
はパイプ12の内径だけなのでほとんど蒸発がない。
あり、しかもこの小孔7aの下方に蒸発防止用のパイプ
12を固着した図示のものでは、パイプ12の下端が水
封水中に没している為、外気と接している水封水の表面
はパイプ12の内径だけなのでほとんど蒸発がない。
また、降雨時の平常状態では、ファンネル7内に降雨し
た雨水は小孔7aより非常用ドレンパイプ3を介して水
封水ポット1内に補充される。
た雨水は小孔7aより非常用ドレンパイプ3を介して水
封水ポット1内に補充される。
このようにして水封水ポット1内が満水状態を超えた場
合には雨水は水封水ポット1の上面よりオーバフローし
てタンク内部に落ちこむ。
合には雨水は水封水ポット1の上面よりオーバフローし
てタンク内部に落ちこむ。
このとき、ファンネル7と非常用ドレンパイプ3の上端
開口部3aは閉塞された状態になっている。
開口部3aは閉塞された状態になっている。
さらに、デツキドレンが故障したり、又は排水能力以上
の降雨量があった場合等、デツキプレート2の上面に雨
水が溜ってくると、フロート13が浮き上がり、ガイド
支柱15に沿ってフロート13が上昇する。
の降雨量があった場合等、デツキプレート2の上面に雨
水が溜ってくると、フロート13が浮き上がり、ガイド
支柱15に沿ってフロート13が上昇する。
そこで非常用ドレンパイプ3の上端開口部3aより水が
入りこみ、水封水ポット1内に集水されるとともに、水
封水ポット1内よりオーバフローした水はタンク内部に
落ち込み、浮屋根の沈没を防止するようになる。
入りこみ、水封水ポット1内に集水されるとともに、水
封水ポット1内よりオーバフローした水はタンク内部に
落ち込み、浮屋根の沈没を防止するようになる。
第7図ないし第8図は、この発明による他の実施例であ
り、ファンネル7の外周側下面に装着されるフロート1
3を複数に分割し等分に配設した例であり、他の構造及
び作動は、上述した実施例と全く同様である。
り、ファンネル7の外周側下面に装着されるフロート1
3を複数に分割し等分に配設した例であり、他の構造及
び作動は、上述した実施例と全く同様である。
第9図ないし第10図は、この発明による他の応用例で
あり、ファンネル7に直接フロート13を装着せず、ワ
イヤー17を介して、ガイド支柱15に垂直移動自在に
装着したフロート18をファンネル7に連結した構造で
ある。
あり、ファンネル7に直接フロート13を装着せず、ワ
イヤー17を介して、ガイド支柱15に垂直移動自在に
装着したフロート18をファンネル7に連結した構造で
ある。
ここで19はデツキプレート2に固定したフロート台、
20は支柱15およびデツキプレート2に回転自在に支
持し、ワイヤー17を案内する滑車である。
20は支柱15およびデツキプレート2に回転自在に支
持し、ワイヤー17を案内する滑車である。
14はフロート18に取付けられ該フロートがガイド支
柱15に沿って上下移動するのを案内する複数対の案内
具である。
柱15に沿って上下移動するのを案内する複数対の案内
具である。
以上、詳細に説明したように、この発明によれば、従来
例のいずれのタイプよりも、水封水ポット内の水の蒸発
を防止することができるものであり、オペレータがチェ
ックして水を水封水ポット内に注ぐなどの手作業が削減
できるとともに、デツキドレンの故障時又は、排水能力
以上の降雨量があった場合の浮屋根の沈没を防止するこ
とができるなどの効果は著大である。
例のいずれのタイプよりも、水封水ポット内の水の蒸発
を防止することができるものであり、オペレータがチェ
ックして水を水封水ポット内に注ぐなどの手作業が削減
できるとともに、デツキドレンの故障時又は、排水能力
以上の降雨量があった場合の浮屋根の沈没を防止するこ
とができるなどの効果は著大である。
第1図ないし第4図は、従来のドレンを示す各タイプの
要部縦断面図、第5図ないし第6図はこの発明による一
実施例を示す縦断面図及び上面図、第7図ないし第8図
はこの発明による他の実施例を示す縦断面図及び上面図
、第9図ないし第10図はこの発明による他の応用例を
示す縦断面図及び上面図である。 1・・・・・・水封水ポット、2・・・・・・デツキプ
レート、3・・・・・・非常用ドレンパイプ、7・・・
・・・ファンネル、7a・・・・・・小孔、13・・・
・・・フロート。
要部縦断面図、第5図ないし第6図はこの発明による一
実施例を示す縦断面図及び上面図、第7図ないし第8図
はこの発明による他の実施例を示す縦断面図及び上面図
、第9図ないし第10図はこの発明による他の応用例を
示す縦断面図及び上面図である。 1・・・・・・水封水ポット、2・・・・・・デツキプ
レート、3・・・・・・非常用ドレンパイプ、7・・・
・・・ファンネル、7a・・・・・・小孔、13・・・
・・・フロート。
Claims (1)
- 1 浮屋根式タンクの油槽内に設置した水封水ポットと
、この水封水ポット内に下端部を臨ませるとともに上端
開口部をデツキプレート上方に所定の高さ突設した非常
用ドレンパイプとよりなる浮屋根式タンクの非常用ドレ
ンにおいて、上記非常用ドレンパイプの上面に非常用ド
レンパイプ上端開口部を閉塞する如く雨水を集水するフ
ァンネルを載置し、このファンネルのほぼ中央部に、集
水した雨水を非常用ドレンパイプを介して水封水ポット
に落下させる小孔を設けるとともに、上記ファンネルに
はデツキプレート上面に多量の降雨があったときにファ
ンネルを上昇させて非常用ドレンパイプの上端開口部よ
り水封水ポット内に排水するようにフロートを関連づけ
たことを特徴とする浮屋根式タンクの非常用ドレン。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP55141810A JPS5839717B2 (ja) | 1980-10-09 | 1980-10-09 | 浮屋根式タンクの非常用ドレン |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP55141810A JPS5839717B2 (ja) | 1980-10-09 | 1980-10-09 | 浮屋根式タンクの非常用ドレン |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5768381A JPS5768381A (en) | 1982-04-26 |
| JPS5839717B2 true JPS5839717B2 (ja) | 1983-08-31 |
Family
ID=15300651
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP55141810A Expired JPS5839717B2 (ja) | 1980-10-09 | 1980-10-09 | 浮屋根式タンクの非常用ドレン |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5839717B2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4408121A (en) * | 1982-02-09 | 1983-10-04 | International Business Machines Corporation | Code format for bank check identification |
| JPS5916893U (ja) * | 1982-07-23 | 1984-02-01 | 石川島播磨重工業株式会社 | 浮屋根タンクの非常用ドレ−ン装置 |
| JPS6092995U (ja) * | 1983-11-30 | 1985-06-25 | 石川島播磨重工業株式会社 | 浮屋根式貯蔵タンクの非常用排水装置 |
-
1980
- 1980-10-09 JP JP55141810A patent/JPS5839717B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5768381A (en) | 1982-04-26 |
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