JPS5839738Y2 - 鉄棒等の運動具 - Google Patents
鉄棒等の運動具Info
- Publication number
- JPS5839738Y2 JPS5839738Y2 JP1980181864U JP18186480U JPS5839738Y2 JP S5839738 Y2 JPS5839738 Y2 JP S5839738Y2 JP 1980181864 U JP1980181864 U JP 1980181864U JP 18186480 U JP18186480 U JP 18186480U JP S5839738 Y2 JPS5839738 Y2 JP S5839738Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- exercise equipment
- user
- rod
- elastic body
- horizontal bars
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Toys (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は、使用者の体重による負荷を受けて発鳴する
ようにした鉄棒、ぶら下がり機等の運動具に関するもの
である。
ようにした鉄棒、ぶら下がり機等の運動具に関するもの
である。
従来におけるこの種の運動具は、発鳴装置が装着されて
おらず、特に好奇心の旺盛な幼児にとっては単調な運動
具となり、使用頻度の乏しいものとなっていた。
おらず、特に好奇心の旺盛な幼児にとっては単調な運動
具となり、使用頻度の乏しいものとなっていた。
この考案は、上記実情に鑑みなされたものであり、使用
時に使用者自身の体重による負荷を利用して発鳴装置を
作動させることにより、使用者の聴覚をも喚起して上記
不具合を低減するようにしたものである。
時に使用者自身の体重による負荷を利用して発鳴装置を
作動させることにより、使用者の聴覚をも喚起して上記
不具合を低減するようにしたものである。
以下この考案を図示した実施例に基づいて詳細に説明す
る。
る。
1は幼児用の鉄棒であり、正方形状に枠組形成したベー
スパイプ2の相対向する一組のパイプ2a・2bに同じ
くパイプ製の支柱3・4をそれぞれ起立係止する。
スパイプ2の相対向する一組のパイプ2a・2bに同じ
くパイプ製の支柱3・4をそれぞれ起立係止する。
この支柱3・4はその上部に上方への突出量が調節でき
る調節パイプ3a・4aを有し、該調節パイプ3a・4
aの上端外側には支持筒3b・4bを鉛直方向に向けて
固定する。
る調節パイプ3a・4aを有し、該調節パイプ3a・4
aの上端外側には支持筒3b・4bを鉛直方向に向けて
固定する。
上記支持筒3b・4bには、梶棒5を水平配置してその
両端部を支持する。
両端部を支持する。
即ち、上記梶棒5の両端部5a・5bを下方にわん曲形
成し、該両端部5a・5bを各支持筒3b・4bに摺動
可能に嵌挿する。
成し、該両端部5a・5bを各支持筒3b・4bに摺動
可能に嵌挿する。
この場合、上記両端部5a・5bには第2図に示すよう
に、予めコイルスプリングからなる弾性体6を嵌挿し、
該弾性体6の上端は上記両端部5a・5bの上部に固定
した止め具7により上方への移動を規制し、該弾性体6
の下端は支持筒3b・4bの上端縁に当接させる。
に、予めコイルスプリングからなる弾性体6を嵌挿し、
該弾性体6の上端は上記両端部5a・5bの上部に固定
した止め具7により上方への移動を規制し、該弾性体6
の下端は支持筒3b・4bの上端縁に当接させる。
これにより、梶棒5をその両端部5a・5bにて弾性体
6を介して支持筒3b・4b1即ち支柱3・4に支持す
る。
6を介して支持筒3b・4b1即ち支柱3・4に支持す
る。
なお、図中8は梶棒5の上方への過移動を規制する上動
規制具、9は梶棒5の下方への過移動を規制する下動規
制具、10は調節パイプ3a・4aの上下動を調節する
調節ピンである。
規制具、9は梶棒5の下方への過移動を規制する下動規
制具、10は調節パイプ3a・4aの上下動を調節する
調節ピンである。
11は第1図中左側の支柱3と梶棒5の左側端部5aと
の連結部に設けた発鳴装置であり、その詳細を第2図に
より説明する。
の連結部に設けた発鳴装置であり、その詳細を第2図に
より説明する。
即ち、ケース11aを支持筒3bに固定し、該支持筒1
1a内に発鳴体をなすフイゴ11bを内装する。
1a内に発鳴体をなすフイゴ11bを内装する。
このフイゴ11bは上下板a−bを蛇腹筒Cにより密閉
状に連結し、内部に上下板を押し離すばねdを設け、上
板aに笛0およびリード弁fを設けてなる。
状に連結し、内部に上下板を押し離すばねdを設け、上
板aに笛0およびリード弁fを設けてなる。
上記フイゴ11bの上板aは上下動可能となっており、
該上板a上面には作動ロッド11cの下端を当接させ、
作動ロッド11cの上部はケース11aから上方に突出
させて作動アームIldの下面に当接させる。
該上板a上面には作動ロッド11cの下端を当接させ、
作動ロッド11cの上部はケース11aから上方に突出
させて作動アームIldの下面に当接させる。
作動アーム11dは弾性体6上端と止め具7下端との間
に介在させて梶棒5の左側端部5aに上下方向に摺動可
能に嵌挿する。
に介在させて梶棒5の左側端部5aに上下方向に摺動可
能に嵌挿する。
ここで、上記弾性体6は幼児等の使用者の体重による負
荷を受けて変形可能のばね定数となるように設定しであ
る。
荷を受けて変形可能のばね定数となるように設定しであ
る。
この考案は以上のように構成したから、使用者が梶棒5
を持って懸垂したり、梶棒5上に乗ったりすると、上記
使用者の体重負荷によって弾性体6がたわみ、梶棒5が
支柱3・4に対し若干下方に降下することになる。
を持って懸垂したり、梶棒5上に乗ったりすると、上記
使用者の体重負荷によって弾性体6がたわみ、梶棒5が
支柱3・4に対し若干下方に降下することになる。
また使用者による負荷が解放されると、弾性体6の弾発
力により梶棒5は上動復帰する。
力により梶棒5は上動復帰する。
これによりフイゴ11bは作動アーム11dおよび作動
ロッド11cを介して容積変化せられ、笛e1 リード
弁f部にて気流が発生し発鳴することになる。
ロッド11cを介して容積変化せられ、笛e1 リード
弁f部にて気流が発生し発鳴することになる。
そしてこの発鳴音は鉄棒の周囲に放散し、使用者あるい
は保護者が感知することになる。
は保護者が感知することになる。
この考案は以上説明したように、使用時に使用者自身の
体重による負荷利用して発鳴装置を作動させるようにし
たから、鉄棒等本来の運動による快感の他に聴覚による
快感をも得ることができ、使用者の興味を増大させ、使
用頻度を高めることができる。
体重による負荷利用して発鳴装置を作動させるようにし
たから、鉄棒等本来の運動による快感の他に聴覚による
快感をも得ることができ、使用者の興味を増大させ、使
用頻度を高めることができる。
さらに、上記発鳴により、保護者は幼児がこの考案によ
る運動具を使用していることを聴覚によっても認識する
ことができ、幼児の保護・監督の不行き届きを防止する
ことができる等の効果を奏する。
る運動具を使用していることを聴覚によっても認識する
ことができ、幼児の保護・監督の不行き届きを防止する
ことができる等の効果を奏する。
なお、この考案による発鳴装置は第3図に示すように、
梶棒5の可動を利用してオルコールを作動させるように
してもよい。
梶棒5の可動を利用してオルコールを作動させるように
してもよい。
即ち、梶棒5の上記上下動に連動する作動ロッド11c
′により、揺動ギヤ12を作動させ、この揺動ギヤ12
によって一方向クラッチを介して一方向に回転するよう
にしたピニオンギヤ13を駆動し、該ピニオンギヤ13
を介してぜんまいばね(図示省略)を蓄圧し、該ぜんま
いばねによりオルゴールドラム14を回転させてオルゴ
ール弁15を作動させる。
′により、揺動ギヤ12を作動させ、この揺動ギヤ12
によって一方向クラッチを介して一方向に回転するよう
にしたピニオンギヤ13を駆動し、該ピニオンギヤ13
を介してぜんまいばね(図示省略)を蓄圧し、該ぜんま
いばねによりオルゴールドラム14を回転させてオルゴ
ール弁15を作動させる。
上記のように構成したオルゴール形式の発鳴装置は、梶
棒の一回の可動により所定時間発鳴するものであるから
、例えば大人が使用する健康ぶら下がり機に使用すれば
、このぶら下がる時間をオルゴールの発鳴時間と対応さ
せることができ、より快適なぶら下がり運動を奨励する
ことができる。
棒の一回の可動により所定時間発鳴するものであるから
、例えば大人が使用する健康ぶら下がり機に使用すれば
、このぶら下がる時間をオルゴールの発鳴時間と対応さ
せることができ、より快適なぶら下がり運動を奨励する
ことができる。
第1図はこの考案による運動具の一実施例を示す斜視図
、第2図はその要部拡大断面図、第3図はこの考案によ
る発鳴装置の他の実施例を示す断面図である。 符号の要部説明、1・・・・・・鉄棒、3・4・・・・
・・支柱、5・・・・・・梶棒、6・・・・・・弾性体
、11・・・・・・発鳴装置。
、第2図はその要部拡大断面図、第3図はこの考案によ
る発鳴装置の他の実施例を示す断面図である。 符号の要部説明、1・・・・・・鉄棒、3・4・・・・
・・支柱、5・・・・・・梶棒、6・・・・・・弾性体
、11・・・・・・発鳴装置。
Claims (1)
- 一対の支柱3,4間に梶棒5を架設し、少なくとも一方
の支柱3,4と梶棒5の一端の間を、使用者の体重によ
って変形する弾性体6を介して連結し、この連結部に前
記弾性体6の変形によって作動する適宜の発鳴装置11
を設けてなる鉄棒等の運動具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1980181864U JPS5839738Y2 (ja) | 1980-12-17 | 1980-12-17 | 鉄棒等の運動具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1980181864U JPS5839738Y2 (ja) | 1980-12-17 | 1980-12-17 | 鉄棒等の運動具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57103756U JPS57103756U (ja) | 1982-06-25 |
| JPS5839738Y2 true JPS5839738Y2 (ja) | 1983-09-07 |
Family
ID=29979726
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1980181864U Expired JPS5839738Y2 (ja) | 1980-12-17 | 1980-12-17 | 鉄棒等の運動具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5839738Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4426506Y1 (ja) * | 1965-04-23 | 1969-11-07 |
-
1980
- 1980-12-17 JP JP1980181864U patent/JPS5839738Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57103756U (ja) | 1982-06-25 |
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