JPS5839863B2 - アスフアルトセメントソセイブツ - Google Patents

アスフアルトセメントソセイブツ

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JPS5839863B2
JPS5839863B2 JP49118602A JP11860274A JPS5839863B2 JP S5839863 B2 JPS5839863 B2 JP S5839863B2 JP 49118602 A JP49118602 A JP 49118602A JP 11860274 A JP11860274 A JP 11860274A JP S5839863 B2 JPS5839863 B2 JP S5839863B2
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carbon black
asphalt cement
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oil
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エス ロストラー フリツツ
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    • E01CONSTRUCTION OF ROADS, RAILWAYS, OR BRIDGES
    • E01CCONSTRUCTION OF, OR SURFACES FOR, ROADS, SPORTS GROUNDS, OR THE LIKE; MACHINES OR AUXILIARY TOOLS FOR CONSTRUCTION OR REPAIR
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    • E01C7/08Coherent pavings made in situ made of road-metal and binders
    • E01C7/18Coherent pavings made in situ made of road-metal and binders of road-metal and bituminous binders
    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C04CEMENTS; CONCRETE; ARTIFICIAL STONE; CERAMICS; REFRACTORIES
    • C04BLIME, MAGNESIA; SLAG; CEMENTS; COMPOSITIONS THEREOF, e.g. MORTARS, CONCRETE OR LIKE BUILDING MATERIALS; ARTIFICIAL STONE; CERAMICS; REFRACTORIES; TREATMENT OF NATURAL STONE
    • C04B28/00Compositions of mortars, concrete or artificial stone, containing inorganic binders or the reaction product of an inorganic and an organic binder, e.g. polycarboxylate cements
    • C04B28/02Compositions of mortars, concrete or artificial stone, containing inorganic binders or the reaction product of an inorganic and an organic binder, e.g. polycarboxylate cements containing hydraulic cements other than calcium sulfates
    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C08ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
    • C08KUse of inorganic or non-macromolecular organic substances as compounding ingredients
    • C08K3/00Use of inorganic substances as compounding ingredients
    • C08K3/02Elements
    • C08K3/04Carbon
    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C08ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
    • C08KUse of inorganic or non-macromolecular organic substances as compounding ingredients
    • C08K5/00Use of organic ingredients
    • C08K5/02Halogenated hydrocarbons

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  • Materials Engineering (AREA)
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Description

【発明の詳細な説明】 本発明は一般的にアスファルトセメント及びアスファル
ト又はアスファルトコンクリート鋪装用紐取物に関する
更に具体的には、本発明はアスファルトセメントに使用
するために新しい強化用充填剤を供与することに関する
この強化用充填剤は、それ自体でアスファルトセメント
及びそれより製造のアスファルトコンクリートに望まし
い性質を付与する。
従来法をみると、1962年のProceeding
ofthe Au5tralian Road Re5
each Board、 1巻、2部にに、G、Ma
rtin (895ff頁)及びA、G。
A11otti (912ff頁)の制別の報告がある
この報告が基礎としている主要な前提は、アスファルト
セメント及びコンクリートの添加物としてカーボンブラ
ックのゴム強化性品質のものを用いて得られる利点を用
いるという概念にもとづいている。
不幸にも、ゴム品質カーボンブラック粒子を用いるマー
チンの仕事の実験的結果から彼は次のような結論を得た
つまり彼の提案した利点は、現われぬか又はそれほど大
きなものではな(、それほど重大なものでない。
マーチンは更に次のように結論している。
つまり、使用すべきカーボンブラックの至適量は、アス
ファルトセメント100重量部について約3重量部のカ
ーボンブラックとする。
より大量のカーボンブラックを添加しそしてカーボンブ
ラックより分けられたフラツクシング油のより大量を添
加しようとするマーチンの試みは次のような結論を与え
た。
分散を容易とするために芳香油を用いると、アスファル
トに与えるフラツクシング効果は、カーボンブラックの
付与する利点を張消しにしてしまう。
A11ottiの報告はカーボンブラックの歴史、製造
技術及び性質の要約された概観を与えたのみであるが、
カーボンブラックのアスファルトセメント添加はいくら
かの利点を有すると予想している。
然し、A11ottiはこの有利の効果を達成する方法
について教示していないし指示してもいない。
彼は単に、実際的現場試験を行なう専門家の努力にまつ
べきであるとしているのみである。
本発明はカーボンブラックを基礎とする強化用充填剤組
成物を供与するが、この組成物は、アスファルトセメン
トの性質及びそれより製造のアスファルトコンクリート
鋪装用組成物に大きくそして有利な改良を与える。
本発明はアスファルトセメント及びコンクリートのため
の新しい強化用充填剤を供与することを目的とする。
本発明の別の目的は、温度感受性の少ないそして改良さ
れた耐久性を特徴とする、改良されたアスファルトセメ
ント組成物を供与することである。
本発明の別の目的は、改良された摩耗抵抗性を特徴とす
る、改良されたアスファルトコンクリート組成物を供与
することである。
本発明の別の目的は、改良された強靭さを特徴とする改
良されたアスファルト組成物を供与することである。
本発明の更に別の目的は、改良されたストレス/ストレ
イン性質を特徴とする改良されたアスファルトコンクリ
ート組成物を供与する。
本発明の別の目的及び利点は1部には明らかとなろうし
1部にはあとから示すであろう。
本発明の強化用充填剤組成物は、少なくとも40 m/
?のBET−N2表面積及び少なくとも6occ71o
oyのDBP (ジブチルフタレート)吸収値を有する
カーボンブラック及びアスファルト混和性の石油より本
質的に成立つ混和物を含有し、油は本質的に約325度
Fより低い温度で本質的に非揮発性で、カーボンブラッ
クと油との重量比は、100ないし50と60ないし4
00間とする。
本発明の改良されたアスファルトセメントは、アスファ
ルトセメント100部について約10から約70重量部
のカーボンブランク濃度を付与するに十分量の本発明の
充填剤を分散含有するアスファルトセメントを包含して
いる。
本発明の改良されたコンクリート組成物は、本発明の改
良されたアスファルトセメント及び更に追加して無機骨
材を含有する。
本発明の強化用充填剤組成物を処方するに有用なカーボ
ンブラックは、前記のように、B runaue r−
Emmer−Teller窒素吸収技術で測定して約4
0 rrl/?より大きな表面積及びASTM D2
414−72に記載の” 5tandard Meth
od ofTest for Dibutyl Pht
halate AbsorptionNumber o
f Carbon Black ”と称する方法で約6
0CC/100 fより大きいDBP吸収値を有する。
B E T (Brunauer −Emmett −
Teller )窒素吸収等温式を用いるカーボンブラ
ック全表面の分析はよく知られている。
BET−N2分析技術の完全な詳細の記載は、the
Journal of theAmerican Ch
emical 5ociety、60巻、309頁(1
938)を参照されたい。
本発明の充填剤組成物に用いる有利なカーボンブラック
は、少なくとも約70 m”/f?のB E T−N2
表面積を有する。
要するに、カーボンブラックのDBP吸収値は、自由流
動性粉末から半プラスチック性凝集物への遷移がおこる
まで、カーボンブラックにジブチルフタレートを混入し
てゆき測定する。
本発明の目的では、カーボンブラック100グラム当た
りジブチルフタレー)(DBT)のCC数で表わす。
本発明の有利な具体例として、強化用充填剤組成物のカ
ーボンブラック組成物は、少なくとも100cc/ 1
00 ?のDBP吸収値を有する。
本発明の充填剤組成物に用いるカーボンブラックを製造
する具体的方法は、カーボンブラックが上記のBET−
N2表面積の条件をみたし、その1部を形成するジブチ
ルフタレート吸収値の限界をみたす限りにおいて、特に
問題でない。
従って、いわゆるチャンネル、油炉、ガス炉、デトネー
ション、熱プラズマ、アーク及びアセチレン法で製造し
たカーボンブラックのすべてが適当であることが分った
種種の工業的カーボンブラック法に関する更に別の情報
は、もちろん、InterscienceEncycl
opedia社1964年刊、theKirkOthm
er Encyclopedia of Chemic
alTechnology、第2版、4巻、243から
282頁を参照されたい。
本発明の強化用充填組成物に使用しうる種種の油を考慮
するに際して、この油が、アスファルトセメントの溶剤
となり、325度Fで本質的に非揮発性であれば一般的
に十分である。
カーボンブラックとの油との重量比は、約85より小で
15までとし、充填剤組成物の油成分が、それの約30
重量パーセントより少ない飽和炭化水素含量であるのが
有利である。
このような油は現在、アスファルト製造で、フラノクシ
ング油又は希釈剤及びゴムのイクステンダー又は加工助
剤としてゴムと混和するのに従来から用いられているも
のである。
本発明を実施するに有用な油及びアスファルトの組成物
を分析するに適当な方法は、ASTMD2006−70
の” 5tandard Method ofTest
for Characterislic Group
s in RubberExtender and P
rocessing 0ils by thePrec
ipitation Method ”と題する部分に
記載されている。
この試験方法は、Industrial andEng
ineering Chemistry 41巻、19
49年、598−608頁” Compounding
Rubber withPetroleum Pro
ducts ”に最初に記載されたRostler −
Sternbevg法の変型である。
このASTM試験法に定義のように、試験しようとする
石油又はアスファルトを、5つの区別しうる分画に分け
る。
つまり、(1)アスファルテンは、50倍容量のn−ペ
ンタンに不溶部分の試験油中の重量パーセントとする(
分画Aとする)。
(2)極性化合物又は窒素塩基(以降分画Nとする)は
、ペンタンに可溶で冷85パーセント硫酸と反応する部
分の試験油中の重量パーセントとする。
(3)第1アシダフイン(以降分画A1 とする)は
、冷85パーセント硫酸とは反応しないが冷製(97か
ら98パーセント)硫酸と反応する部分の試験油中の重
量パーセントとする。
(4)第2アシダフアン(以降分画A2 とする)は、
冷濃硫酸とは反応しないが、冷発煙(30パーセント遊
離5O3)硫酸と反応する部分の油中の重量パーセント
である。
そして、(5)飽和炭化水素(以降分画Pと称する)は
、冷発煙硫酸と反応しない試験油の重量パーセントであ
る。
本発明の目的では、上記分画A、N、A1及びA2 は
本質的に不飽和と考える。
従って、石油に対する飽和炭化水素含量の限界を満足す
るためには、全体の約30重量パーセントより少ない量
で存在すべきはP分画であるものとする。
本発明の有利な具体例として、使用する油は、組成関係
式CR: によるものとし、CRに対する値は、0.2から1.7
の間、更に有利には、0.4から1.4の間とする。
最後に、適当な石油に関連していうと、アスファルトへ
応用に現在用いられているイクステンダーオイルの多く
は、実際には、アスファルテン(分画A)含量が低い粘
度の低いアスファルトか又は11マルテン11又はそれ
のペンタン可溶分画として高粘度アスファルトから分離
される油である。
このようなアスファルト由来の油は、明らかに、アスフ
ァルトセメントと一般的に高度に混和性で普通経済的に
魅力あるものである。
従って、本発明の強化性充填剤組成物を処方する際のカ
ーボンブラックとオイルとの重量比は、一般的には、前
述のように、100対5と60対40との間に著しく変
動する。
あるアスファルトセメント又はアスファルトコンクリー
ト系についてのカーボンブラックとオイルとの重量比は
、一般的に次のようなファクターで変動する。
用いる特定のオイル及びカーボンブラック、充填剤組成
物を分散させようとする特定のアスファルトセメント、
アスファルト七メン及び(又は)アスファルトコンクリ
ートに望む改良又は変型の性質及び程度及び類似の要因
である。
それで、所与の条件において、上記要素のすべてを考慮
に入れてカーボンブラックとオイルとの重量比を正確に
定めるのが最良であり、それは一般的に実際上の実施に
際して一般的に容易に定めうるといえば十分である。
本発明のひとつの一般的利点として、アスファルト技術
において温度感受性として一般的に知られている、温度
に伴なうアスファルトセメントのコンシスチンシー変化
は、本発明の充填剤組成物を添加することで著しく減少
する。
強化用充填剤組成物のオイル成分が約3重量%より少な
い結晶性ワックスを含有する時に、特にこのことは真実
である。
明確であるが然し同様な理由から、本発明の強化用充填
剤組成物の有利な具体例として、カーボンブラックとオ
イルとの重量比に2つの準範囲が認められた。
第1に、本発明の強化用充填剤組成物では、カーボンブ
ラックとオイルとの重量比は、約75対25と65対2
5との間とする時に、針入度及び(又は)粘度の値より
測定して、出発材料アスファルトセメントのコンシスチ
ンシーに有害な変化を来たすことなしに、上記した量の
アスファルトセメントに強化用充填剤を混入しうろこと
が分った。
他方、出発材料のアスファルトセメントが極度に低い粘
度を有するか又は高温で極度に+1柔らかい1′性質を
有する時には、約100対5と約85対15との間の、
より高いカーボンブラック対オイル重量比を有する本発
明の強化用充填剤組成物の使用が、高温において特にそ
うであるが、アスファルトセメントに実質的で望ましい
固化効果を与える。
それで、改良された高温舗装性を有する強化されたセメ
ント及びコンクリートを与える。
いずれにせよ、従来法によるアスファルトセメント及び
アスファルトコンクリート混合条件で、アスファルトセ
メント中でカーボンブラックの適切な分散性を確保する
ためには、本発明の強化用充填剤組成物のカーボンブラ
ック及びオイル成分が、アスファルトセメントに添加す
るより前に、相互に実質的に均一に混和していることが
非常に重要である。
カーボンブラック及びオイル成分を制別にセメント中に
添加すると、一般的に、本発明実施により到達される利
点の少なくともあるものは著しく損なわれる。
オイル及びカーボンブラックをこのように緊密に混和し
て本発明の強化充填剤組成物とすることは、適当な混合
及びかきまぜ条件でカーボンブラックとオイルとを接触
さすことで一般的に容易に達威しうる。
望ましくは、オイルとカーボンブラックとを接触さすの
に、オイルを予熱し、それを、カーボンブラックの床を
かきまぜておいて、それに噴霧する。
本発明の強化用充填剤組成物は、げば状の物理的形状と
して得られるが、取り扱い及び運搬が容易であるという
点で、けばだった形より実質的に高い見掛は密度を有す
る力粒の形とするのが遥かに有利である。
本発明のカーボンブラック/オイル充填剤組成物をこの
ように力粒状とするには、オイルとカーボンブラックと
の均一の混合物をドラム中で、それらが力粒状となるま
でころがすことで容易に達成しうる。
生成物の品質が良(アスファルトセメントの最終的性能
が至適であるためには、本発明の強化用充填剤組成物の
力粒が、約20グラムより小の平均力粒破砕強度値を有
するのが更に望ましい。
この値は、Texas 、 Borger 。A、L、
SweigartlTechnical 5eruic
e ShoplSwe、igart Model 5
Pe1let Te5terで測定するのが適当である
更に、本発明の強化用充填剤の力粒状物体の見掛げ上の
又は11パウア11密度は、一般的に、”5tanda
rd Method of Te5t forPour
Density of Pe1leted Carb
on Black”と称するASTM D1513−
60に記載の方法で測定して、一般的に約30ポンド/
立方フイートより低くあるべきである。
上記の基準を固守すれば、良好なかさ、取扱い性及び非
ダスト性を有する力粒の形の強化用充填剤組成物を与え
そして更に目的とする最終アスファルトセメント及びコ
ンクリート組成物に容易に分散しうる、力粒状の強化用
充填剤組成物を供与するのに役立つ。
本発明の実施に有用なアスファルトセメントは、一般的
に、アスファルトコンクリート鋪装用組成物を製造に使
用されて来たアスファルト結合剤材料のいずれでもよい
従って、有利なアスファルトセメントハ、アスファルト
ン(n−ペンタン不溶分画)より成立つ、石油分画の非
蒸留性で高沸点残留物を含有するものであることは、専
門家により理解しうるであろう。
もちろん、土中に沈降物として天然に存在し蒸留により
石油粗油より分離されるか又は種種の技術で石油分画よ
り分離されるアスファルトセメントも含まれる。
舗装に用いるための種種のアスファルトセメントノ品質
の決定は一般的にコンシステンシーヲ基準とし、一般的
に、A S T M ” 5tandart Meth
odof Te5t for Penetrat
ion of BituminousMateri
als ” D 5−65により77度Fで測定された
、アスファルトセメントの針入度とする。
別様には、コンシスチンシーで格付げするのに、” 5
tandard Method of Te5t fo
r absoluteViscosity of As
phalts ” AS TM D217166によ
り140度Fでの粘度を用いてもよい。
一般的に、アスファルトセメント100部について約1
0から約70重量部の間のカーボンブラック濃度を与え
るに十分量の本発明の充填剤組成物をアスファルトセメ
ントに分散させうる。
然し、なるべくは、本発明の改良されたアスファルトセ
メント組成物は、アスファルト七メン)100部につい
て約10から30重量部の間のカーボンブランクを含有
する。
この有利な範囲に限れば、アスファルトセメントのコン
シスチンシーを最初に指定した規格の範囲に維持するこ
とが容易で、充填剤組成物のカーボンブラックとオイル
との重量比が、前記した75対25と65対35の範囲
にある時に特に容易である。
強化用充填剤組成物のアスファルトセメントへの添加は
、任意の適当な方法で実施しうる。
充填剤組成物はアスファルトセメント自体に混入しても
よいし、又は、アスファルトコンクリートの混和時、つ
まり無機骨材及び他の無機充填剤をアスファルトセメン
トと混和して最終的舗装用組成物とする際に添加しても
よい。
一般的に、最終的アスファルトコンクリート又はモルタ
ル組成物を混和する時に本発明の強化用充填剤組成物を
添加するのが便宜であろう。
つまり、本発明のカーボンブラック/オイル充填剤組成
物をアスファルトセメント、骨材及び他の充填剤と合併
するのに、従来からのパグミル又はホット−プラントに
用いられるような類似の混合装置、冷混合装置又はいわ
ゆる1′ドラム−混和”方法により、アスファルトセメ
ントを液化するのに適当に加熱して実施するのが有利で
ある。
アスファルトセメントのみでな(むしろアスファルトコ
ンクリート処方物中に強化用充填剤組成物を混和するこ
とより別の利点は、存在する無機骨材が、充填剤をアス
ファルトセメントマトリックス中に分散するのを実質的
に助げうる点にある。
アスファルトセメントか又はアスファルトコンクリート
の混和に際し成分の混合をより容易にするためには、も
ちろん、アスファルトセメント成分を液状としておくの
が望ましい。
それには、強化用充填剤組成物添加の前に加熱、溶媒添
加又は乳化する。
つまり、本発明の改良されたアスファルトコンクリート
又はモルタル組成物は、アスファルトセメント及びカー
ボンブラック/オイル強化充填剤に加えて少な(とも1
種の主要成分である無機骨材を含有する。
本発明の目的では、この方面の技術で従来法で用いられ
ている11骨材゛1を意味するとする。
従って、無機骨材は一般的に石及び砂の混合物を含有し
、しばしば、一定範囲の大きさに規格化されている。
石成分は、履8ふるいより大きい粒子より成立ち砂成分
は、&8ふるいより小さい粒子の大きさで、A200ふ
るいより大きい粒子の大きさである。
the Asphalt In5titute刊、19
65年4月、The Asphalt Hand bo
okl0頁によると、本発明に具体的に使用すると骨材
は、 ++粗骨材&8ふるいを通過しないもの””細骨材A8
ふるいを通過するもの”となる。
本発明のアスファルトコンクリート又はモルタル組成物
は又、アスファルトコンクリート舗装組成物の製造に従
来から用いられている他の材料を包含する。
たとえば、無機充填剤は、本発明のアスファルトコンク
リート組成物の利点の達成に特に必要としないが、有用
であり、本発明の強化用充填剤組成物の1部に、カーボ
ンブラックとあわせた場合の比較の目的で特に述べるこ
とにする。
再びThe Asphalt Hand bookl
4頁によれば、無機充填剤は、 11少なくとも65パーセントがA、200ふるいを通
過する微細な無機生成物で、粉末化石灰はもつとも普通
に製造されている充填剤で、他のダスト状の石、水和石
灰、ボーランドセメント及び微細化無機物のある種の天
然堆積物も又使用される°1アスファルトコンクリート
組戒物中に従来から用いられている無機充填剤の更に別
の種類として、ASTM D242−70に” 5t
andardSpecification for M
ineral Filler forBitumino
us Paving Mixtures ”として記載
されている。
スラッグダスト、フライアッシュ、及びレスがある。
これらの無機充填剤は、本発明の組成物中に用いるカー
ボンブラックと、30d/1?より小の一般的に相対的
に低いBETN2表面積、元素状炭素の欠如及び一般的
に親水性及び疎油性である点で容易に区別される。
然るに、本発明充填剤組成物で用いるカーボンブラック
は、比較的高いB E T−N2表面積、はとんど純粋
な元素状炭素組成及び相対的に疎水性で親油性であるこ
とを特徴としている。
本発明の基本的アスファルトコンクリート組成物を構成
する骨材及びアスファルトセメントの相対的割合は従来
法で認められている範囲内に広(変動しやすい。
本発明実施に際しての骨材及びアスファルトセメントの
割合について特に不可欠の基準はないが、割合について
の基準は、theAsphalt In5titute
、 Pacific CoastDiuisionll
952、Manual on Designand
Con5truction of Asphalt
Roads andStreei、3に記されている。
ここで、式(但し式中、Pは、無機充填剤を含む骨材i
o。
重量部について用いるアスファルトセメントの重量部で
、Rは、A8ふるいを通過しない石又は粗い骨材の重量
部であり、Sは、&8ふるいを通過するが、A、 10
0ふるいは通過しない砂又は細かい骨材の重量部で、F
は、すべてがJfE=、 100ふるいを通過しそして
大部分がA200ふるいを通過する無機充填剤の重量部
である)が示されている。
アスファルトセメントの条件を評価する別の式%式% ) (但し式中、 Pは、乾燥骨材の重量パーセントとし、 aは、A50ふるいを通過しない無機骨材のパーセント
で、 bは、雁50ふるいを通過し、A 100ふるいを通ら
ない無機骨材のパーセントで、 Cは履100を通過し、A200ふるいを通らぬ無機骨
材のパーセントとする、 dは慮200ふるいを通過する無機骨材のパーセントと
する。
)次にいくつかの実施例を用いて、本発明の種々の有利
の具体例及びそれに帰しうる利点を説明する。
従って、これらの例は例示する性質のもので本発明を限
定しない。
実施例で用いる試料の調製及び分析法 アスファルトモルタル試料の調製 アスファルト舗装産業における代表的混合条件に準じて
用いる実験室操作方法を記載する。
この方法では、100重量部の+30−20ふるい分析
値を有するOttawaサンドと2重量部のアスファル
トセメントとを、約325度Fに予熱し混合中その温度
に保ちミ3から6分間単に手で混合する。
強化用充填剤、イクステングーオイル又はあらかじめ混
合した組成物を用いる場合には、アスファルトセメント
及び砂を混合するより前に、それらを記載量添加する。
力粒摩耗試験 要するに、この試験では、既知の重量のアスファルト/
砂混合物のシリンダー状試験標品を調製する。
試験標品2グラム(±0.1グラム)を秤量し、%イン
チ直径力粒の型におき、約1000ポンド平方インチの
圧力を約1分間、アスファルト/砂混合物に与える。
生ずるシリンダー状標品を16オンス容量のフレンチス
クエアボトルに入れ、ボトルは、あらかじめ調整された
温度で毎分87.5回転の一定速度で長軸のまわりに連
結的に回転する。
500回転後残存する標品の大部分を取り出し秤量する
が又は標品の全部の崩壊をもって試験の終了とする。
重量の損失をその損失を来たすに要した回転数の関数と
して計算し、びんの1回転当たりの重量損失(ミリグラ
ム)として示す。
この試験方法はHalstead 、 Rostler
及びWhite、 Public Road、 34
巻、A2.17ff頁、1966年6月、” Prop
erties ofHighway Asphalts
III ” を参照されたい。
アスファルトコンクリート堅牢度 このアスファルトコンクリートの性質は、ある範囲の温
度について、上記定義のthe Pe1letAbra
sion Te5tで測定する。
要するに、Pe1letAbrasion Te5tで
は、標品の衝撃強度を測定するもので、考慮するアスフ
ァルトコンクリート又はモルタルの堅牢度を示す。
一定の条件での老化のあとで種種の温度での摩耗試験に
処する時の堅生産を特に示している。
例1 アスファルトセメント試料の調製 本発明による温度感受性の減少という利点を評価スるた
めに、無機骨材の存在しないアスファルトセメント試料
組成物を調製する。
表1記載の試料混合物を混合しかかる試料を調製する。
内容物を加熱する手段を備えたウオーリングブレンダー
中で5分間混合する。
各混合物のアスファルトセメント成分は約325度にあ
らかじめ加熱しておき、ブレンダーの容器も加熱して、
混合サイクル中約325度に内容物を保つ。
針入度の測定 上記方法に準じて製造の種種のアスファルトセ☆☆メン
ト試料の温度感受性の比較のために、試料のそれぞれを
、39.2度F、77度Fそして90度Fで針入値を測
定する。
ASTM D5−65の方法で測定する。
コーンの重量及び針入時間は表1に示す。
注目すべきこととして、本発明の強化されたアスファル
トセメント組成物は明らかに、39.2度F及び90度
Fの両方の温度で未充填アスファルトセメント対照より
も実質的に77度F値に接近した針入度を示している。
つまり、比較的に低い温度感受性を本発明組成物は示し
ている訳で、アスファルトコンクリート鋪装用組成物及
びそれを用いる舗装に有利なことが分る。
例2 げば状のカーボンブラックをかきまぜながらそれにオイ
ルを噴霧して、一定数のカーボンブラック/オイル強化
用組成物を処方する。
使用するカーボンブラックはHAF型のけば状炉ブラッ
クで、マサチューセッツ、ボストン、CabotCor
poration社製造のElftex 5で、BET
N2表面積は約74 rrl/f?でジブチルフタレー
ト吸収値は約140cc/100fである。
種種のオイルは表2にくわしく示しである。
各側で、試料強化組成物は、65重量部のカーボンブラ
ックと35重量部のオイルとより成立っている。
次にカーボンブラック/オイル試料はそれぞれドラム回
転法で力ねとする。
アスファルトモルタル組成物試料は次に前記の方法で製
造する。
大粒状カーボンブラック/オイル強化用組成物25重量
部を、100重量部のアスファルトセメント及び500
0重量部のOt tawaサンド骨材に添加し、100
部のアスファルトセメントについて約16部のカーボン
ブラックを含有する試料モルタル組成物とする。
ずっと使用するアスファルトセメントは、58の針入度
を77度Fで示す” Vp、1ley ” アスファル
トで※※ある。
更に対照アスファルトモルタル組成物は、(1)強化用
充填剤を用いぬ場合、(2)強化用充填剤が市販のオイ
ル不含の大粒状HAFカーボンブラック、Vulcan
3である場合である。
アスファルトモルタルの大粒標品は、アスファルト組成
物試料のそれぞれより調製し、上記に詳記した方法でペ
レット摩耗及び堅牢度試験に処する。
分析結果を次表2に示す。
(1) イクステンダーオイル、ASTM D−22
26、タイプ101、次の組成(重量パーセント)を有
する。
A=O;N=17.1 ;A1=19.9 ;A2=4
9.7 ;P=13.3 ;N+A1/P+A2=0.
59(2)次の組成を有する低粘度アスファルト(重量
パーセント)A=1.2 ;N= 17.7 ;A1=
20.1 ; A2=48.1 ; P= 12.9
;N+A1/P+A2=0.62(3)オイルファーネ
スカーボンブラックの製造のフィードバックに従来から
使用の石油組成(重量パーセント)は、A=O、ペンタ
ン不溶弁アスファルテンー 5.4 ;N= 17.4
; A1=44.2 ;A2= 21.6 ; P=
11.4 ; N+A1/P+A2= 1.87(4
)イクステングーオイル、ASTM D−2226、
タイプ102、次の組成(重量パーセント)を有する。
A=O;N=9.8 ;A1= 1 s、o ;A2=
50.7 ; P=21.5 ;N+A1/P+A2=
0.38例3 本発明の強化用充填剤を含有するいくつかのアスファル
トモルタル試料をこの例では調製スル。
種種のアスファルトセメント成分を用いる。
この例で用いる強化用充填剤組成物は、例2で示したけ
ば状オイル炉HAFカーボンブラック67重量部とかわ
り例2記載のオイルC33重量部とより成立つ混合物で
ある。
アスファルトセメント“l y l“は、77度F針人
度58の” Valley ”アスファルトである。
アスファルトlI B Ifは77度F針人値64の”
Boscan ” アスファルトである。
アスファルトセメントII A Ifは77度Fの針入
度65の”Arkansas ” アスファルトである
アスファルト七メン) II CIIは、77度F針人
度63の ■■”Canadian ” アスファルト
である。
これらの特定のアスファルトセメントの物理的及び化学
的性質について更に完全な詳細は、F 、S 、 Ro
stler及びに、 S 、Rostler 、 19
71年11月” Fingerprinting of
Highway Asphalts : AMeth
od for Cataloging and Ide
ntifyingAsphalts ”報告AFHWA
RD 72 18をみよ。
これは、Virginia 22151、Spring
field、、National Technical
Information 5eruiceより入手しう
る。
アスファルト力粒モルタル組成物は大粒摩耗試験に処し
結果を示す。
強化用充填剤を含有しないで充填剤容量分を高いアスフ
ァルトセメント量で補なった類似のモルタル組成物の場
合も、次表3に示す。
例4 この例では強化用充填用材料として、オイルペレット化
カーボンブラックを用いる。
カーボンブラックとオイルとの重量比は約100対5で
、見掛は密度は15.9ポンド/立方フイールで、平均
力粒強度は約9グラムである。
カーボンブラック成分はHAF炉カーボンブラックで、
BETN2表面積は約74 rrt/ S’でDBP吸
収値は約148CC/100S’である。
強化用充填剤組成物のオイル成分は、Coray 40
で、Humble 0iland Refining
Company (Texas、 Houston )
で精製されたナフテンベースオイルである。
例1記載の方法に従い、上記の強化充填剤を種種の割合
で含有するいくつかのアスファルトセメント試料を調製
する。
出発材料であるアスファルトセメントは種種の品質のS
an Joaquin Valleyアスファルトであ
る。
表4に、出発材料であるアスファルトセメントに対する
強化アスファルトセメント試料のレオロジー及び軟化点
についての性質を示す。
次に、オイル力粒化カーボンブラック強化用充填剤及び
アスファルトセメント出発材料を用い、アスファルトコ
ンクリート試料を調製する。
それぞれ、%インチ最大密度−規格化グラナイト骨材、
100重量部当たり5.5部のアスファルトセメントそ
してアスファルトセメント100重量部について15部
の強化用充填剤の混合物を包含する。
このように製造のアスファルトコンクリート混合※※物
はそれぞれより成型したいくつかのシリンダー標品に調
製する。
ASTM D1560−65及びASTM D10
74により試験する。
標品のいくらかは、140度Fで約24時間水に浸して
から圧縮強度試験に処する。
表5に、上記方法で製造の充填剤含有標品を強化用充填
剤を用いる対照標品に比して、結合及び圧縮強度を示す
明らかに、上記の本発明の趣旨及び範囲より逸脱しない
で上記記載及び実施例に多くの変化をなしうる。
たとえば、アスファルトセメント又はアスファルトモル
タル又はコンクリート組成物を混合する前又は混合する
間に追加分のフラクシングオイル量を、セメント、モル
タル又はコンクリート生成物を変型するために別に添加
し、セメント、モルタル又はコンクリート生成物の全体
の性質を変化させうる。
更に、上記したようなもの以外の充填剤を、処方中に本
発明アスファルトコンクリート組成物に添加し、種種の
望む性質を付与しうる。
従って、無機充填剤、規格化又は非規格化骨材、重合体
結合剤、ニジストマー変型剤、アスベストファイバー、
表面活性剤、硬化遅延剤、及び促進剤及び類似のものを
、それぞれ、アスファルトセメント及びコンクリート組
成物の1部として添加しうる。
前記に具体的に示した例は、すべての点で例示したのみ
限定的でなく、特許請求の範囲記載の範囲内の変化はす
べて本発明範囲に含まれるものとする。
本発明の好ましい態様を示すと下記の如くである。
(1) アスファルトセメント中に分散させた強化用充填剤組成
物の量が、アスファルトセメント100重量部に対して
約15がら約35重量部までの量のカーボンブラックを
与えるに十分な量である特許請求の範囲第1項記載のア
スファルトセメント組成物。
(2)カーボンブラックのB E T−N2表面積が少
なくとも約70 ml ?である、特許請求の範囲第1
項記載のアスファルトセメント組成物。
(3)カーボンブラックのジブチルフタレート吸収値が
少なくとも約10 Qcc/l OOグである、特許請
求の範囲第1項記載のアスファルトセメント組成物。
(4)石油のアスファルテン含量が約5重量パーセント
より少ない、特許請求の範囲第1項記載のアスファルト
セメント組成物。
(5)石油を、マルテン、低粘度アスファルト及びそれ
らの混合物より成立つ群より選択する、特許請求の範囲
第1項記載のアスファルトセメント組成物。
(6)式CR−(N+A1)/(P+A2)(但し式中
、CRは組成関係、Nは極性化合物の重量パーセント、
A1は第1アシダフインの重量パーセント、A2は第2
アシダフ、インの重量パーセント、Pは飽和炭化水素の
重量パーセントとする)で定義される組成関係が0.2
から1.7の値を有する石油を用いる、特許請求の範囲
第1項記載のアスファルトセメント組成物。
(7)CRが04から14までの値である、上記(6)
項記載のアスファルトセメント組成物。
(8)カーボンブラックのBE’r−N2表面積が少な
くとも70 rrl/ ?で、ジブチルフタレート吸収
値が少なくとも100CC/fである、特許請求の範囲
第2項記載のアスファルトコンクリート艇I戊物。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 少くとも約40 m/ ?のBET−N2表面積と
    少なくとも約6 Qcc/100 Pのジブチルフタレ
    ート吸収値を有するカーボンブラックと、本質的に非揮
    発性のアスファルト溶媒となる石油とから戒り、カーボ
    ンブラック対石油の重量比が100対5から90対10
    であるカーボンブラック−石油混合物を含む強化用充填
    剤組成物を分散させたアスファルトセメントを含み、該
    アスファルトセメントに分散させた強化用充填剤組成物
    の量が、アスファルト七メン)100重量部に対して約
    10から約70重量部の量のカーボンブラックを与える
    に十分な量であることを特徴とするアスファルトセメン
    ト組成物。 2 少くとも約40 ra’/ ?のB E T−N2
    表面積と少なくとも約6 Qcc/l 00 ?のジブ
    チルフタレート吸収値を有するカーボンブラックと、本
    質的に非揮発性のアスファルト溶媒となる石油とから成
    り、カーボンブラック対石油の重量比が100対5から
    90対10であるカーボンブラック−石油混合物を含む
    強化用充填剤組成物を分散させたアスファルトセメント
    と無機骨材との分散物を含み、該アスファルトに分散さ
    せた強化用充填剤組成物の量が、アスファルト七メン)
    100重量部に対して約10から約70重量部の量のカ
    ーボンブラックを与えるに十分な量であることを特徴と
    するアスファルトコンクリート組成物。
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