JPS583986A - 鉄鋼製品の防食法 - Google Patents
鉄鋼製品の防食法Info
- Publication number
- JPS583986A JPS583986A JP10023581A JP10023581A JPS583986A JP S583986 A JPS583986 A JP S583986A JP 10023581 A JP10023581 A JP 10023581A JP 10023581 A JP10023581 A JP 10023581A JP S583986 A JPS583986 A JP S583986A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- compds
- phytic acid
- group
- fluoride
- groups
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C23—COATING METALLIC MATERIAL; COATING MATERIAL WITH METALLIC MATERIAL; CHEMICAL SURFACE TREATMENT; DIFFUSION TREATMENT OF METALLIC MATERIAL; COATING BY VACUUM EVAPORATION, BY SPUTTERING, BY ION IMPLANTATION OR BY CHEMICAL VAPOUR DEPOSITION, IN GENERAL; INHIBITING CORROSION OF METALLIC MATERIAL OR INCRUSTATION IN GENERAL
- C23F—NON-MECHANICAL REMOVAL OF METALLIC MATERIAL FROM SURFACE; INHIBITING CORROSION OF METALLIC MATERIAL OR INCRUSTATION IN GENERAL; MULTI-STEP PROCESSES FOR SURFACE TREATMENT OF METALLIC MATERIAL INVOLVING AT LEAST ONE PROCESS PROVIDED FOR IN CLASS C23 AND AT LEAST ONE PROCESS COVERED BY SUBCLASS C21D OR C22F OR CLASS C25
- C23F11/00—Inhibiting corrosion of metallic material by applying inhibitors to the surface in danger of corrosion or adding them to the corrosive agent
- C23F11/08—Inhibiting corrosion of metallic material by applying inhibitors to the surface in danger of corrosion or adding them to the corrosive agent in other liquids
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Materials Engineering (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Metallurgy (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Preventing Corrosion Or Incrustation Of Metals (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はノンクロメートによる鉄@裳品の防食法に関す
るものである。
るものである。
鋼材は防食のため、通常金属被覆、化成処理被覆、有機
被覆等の表面処理が行なわれる。その中で亜鉛被覆鋼材
を例にして言及するならば、これは素地とのガルバニッ
クな作用及び被覆作用により鋼材を防食するものであり
、亜鉛被覆鋼材は化成処理被覆、さらに有機被覆の表面
処理が行なわれることによって防食性は一層向上される
。
被覆等の表面処理が行なわれる。その中で亜鉛被覆鋼材
を例にして言及するならば、これは素地とのガルバニッ
クな作用及び被覆作用により鋼材を防食するものであり
、亜鉛被覆鋼材は化成処理被覆、さらに有機被覆の表面
処理が行なわれることによって防食性は一層向上される
。
亜鉛被覆鋼材は被覆量、亜鉛及び亜鉛合金種及び量が重
要であり、さらにその上に一般に化成処理が行なわれる
。この化成処理は白錆発生を防市するばかりでなく、有
機被覆を被覆した際、密着性、塗装性に優れたものであ
る必要があり、塗装被覆上防食性に優れたものである必
要がある。勿論用途に応じて使用される壕での例えばク
ロメート処理、塗油の如く一次防錆性のみを要求される
ものもちり、この場合表面処理膜は燐酸塩等の前処理の
行い易いように膜処理される。
要であり、さらにその上に一般に化成処理が行なわれる
。この化成処理は白錆発生を防市するばかりでなく、有
機被覆を被覆した際、密着性、塗装性に優れたものであ
る必要があり、塗装被覆上防食性に優れたものである必
要がある。勿論用途に応じて使用される壕での例えばク
ロメート処理、塗油の如く一次防錆性のみを要求される
ものもちり、この場合表面処理膜は燐酸塩等の前処理の
行い易いように膜処理される。
省資源、省エネルギー、高品質及び無公害化の方向の中
で、表面処理分野ではラインの筒速化処理が研究されて
おり、より低温で表面処理できるものが要求されている
。亜鉛被覆鋼材の表面処理法としては従来クロメート処
理がその不働態作用1でより性能よく使用され一〇いる
が、取扱い、廃棄処理の点で注意を要するため、これに
代る新しい表面処理法が種々提案されている。ノンクロ
メート法では塩水等の強腐食環境下における防食性がM
安である。
で、表面処理分野ではラインの筒速化処理が研究されて
おり、より低温で表面処理できるものが要求されている
。亜鉛被覆鋼材の表面処理法としては従来クロメート処
理がその不働態作用1でより性能よく使用され一〇いる
が、取扱い、廃棄処理の点で注意を要するため、これに
代る新しい表面処理法が種々提案されている。ノンクロ
メート法では塩水等の強腐食環境下における防食性がM
安である。
本発明は特に配位結合性を有する有機S、NあるいはO
化合物に層目して諸試験を行った結果見出されたもので
あり、一般式 %式% Oの一つあるいは二つ以−Fからなるn71〜12の基
本環を構成する元素と、それに結合するC2N、S、0
.H,C/、Fの元素または化合物、X及びYはCH,
cH2,CR,、CHR,、C(R1)2. C=O、
N 。
化合物に層目して諸試験を行った結果見出されたもので
あり、一般式 %式% Oの一つあるいは二つ以−Fからなるn71〜12の基
本環を構成する元素と、それに結合するC2N、S、0
.H,C/、Fの元素または化合物、X及びYはCH,
cH2,CR,、CHR,、C(R1)2. C=O、
N 。
NH、NR,、S 、 O(ただしR+ijニアミノ基
、水酸基。
、水酸基。
カルボニル基、カルボキシル基、チオカルボニル基、チ
オール基、アルキル基、フェニル基の化合物)からなる
複素環化合物、すなわち、メルカプトベンゾチアゾール
、メルカプトベンズイミダゾール、ベンゾトリイアゾー
ル、メルカプトベンゾオキサゾール及びこれらの誘導体
として6エトキシ2メルカプトベンゾチアゾール、5ク
ロロ2メルカゾトハンゾチアゾール、Nメチルベンゾチ
アゾール2チオン、他にトリチオシアヌリツクアシツド
、2,5ジメルカプト1,3.4チアジアゾール、3,
4,5.6テトラノ・イド−2ピリミジンチオール等の
一種または二種以上を弗化チタンカリ、弗化ジルコンア
ンモン、弗化珪素マグネシューム、弗化硼素推鉛、塩化
アルミ等の弗化金属化合物、塩化金属化合物、弗化珪素
化合物、弗化硼素化合物の一種または二種以上及びフィ
チン酸1フイチン酸カルンユーム等のフィチン酸、フィ
チン酸化合物の一種または二種以上と複合した三成分系
からなる処理剤を亜鉛被覆鋼材のような鉄鋼製品に塗布
し、被膜を形成する鉄鋼製品の防食法である。
オール基、アルキル基、フェニル基の化合物)からなる
複素環化合物、すなわち、メルカプトベンゾチアゾール
、メルカプトベンズイミダゾール、ベンゾトリイアゾー
ル、メルカプトベンゾオキサゾール及びこれらの誘導体
として6エトキシ2メルカプトベンゾチアゾール、5ク
ロロ2メルカゾトハンゾチアゾール、Nメチルベンゾチ
アゾール2チオン、他にトリチオシアヌリツクアシツド
、2,5ジメルカプト1,3.4チアジアゾール、3,
4,5.6テトラノ・イド−2ピリミジンチオール等の
一種または二種以上を弗化チタンカリ、弗化ジルコンア
ンモン、弗化珪素マグネシューム、弗化硼素推鉛、塩化
アルミ等の弗化金属化合物、塩化金属化合物、弗化珪素
化合物、弗化硼素化合物の一種または二種以上及びフィ
チン酸1フイチン酸カルンユーム等のフィチン酸、フィ
チン酸化合物の一種または二種以上と複合した三成分系
からなる処理剤を亜鉛被覆鋼材のような鉄鋼製品に塗布
し、被膜を形成する鉄鋼製品の防食法である。
本発明処理剤は上記三成分を複合した非水体。
溶剤を含む非水体、水を溶媒とする水溶液体または懸濁
体あるいはこれらの混合体を適用することによって被膜
を形成する。本処理剤は上記−成分あるいは二成分系で
は充分な防食作用を発揮し得す、三成分系に於いて、は
じめて腐食環境下で特に優れた防食性を示す表面膜を形
成するようになる。これはこの系に於いて、配位結合性
あるいは立体化学性、アニオンカチオン特性等が有位に
作用するためと考えられる。本発明の三成分系処理剤に
おいて複素環化合物と弗化化合物及び/または塩化化合
物とフィチン酸及び/またはフィチン酸化合物の配合割
合は重量比で001〜100:001〜100:0.0
1〜100がよく、通常この範囲で複合効果があられれ
る。
体あるいはこれらの混合体を適用することによって被膜
を形成する。本処理剤は上記−成分あるいは二成分系で
は充分な防食作用を発揮し得す、三成分系に於いて、は
じめて腐食環境下で特に優れた防食性を示す表面膜を形
成するようになる。これはこの系に於いて、配位結合性
あるいは立体化学性、アニオンカチオン特性等が有位に
作用するためと考えられる。本発明の三成分系処理剤に
おいて複素環化合物と弗化化合物及び/または塩化化合
物とフィチン酸及び/またはフィチン酸化合物の配合割
合は重量比で001〜100:001〜100:0.0
1〜100がよく、通常この範囲で複合効果があられれ
る。
本発明処理剤は三成分系にて防食性を有する表面膜ある
いは表面被覆が形成されるが、さらに次のような諸化合
物を複合することにより防東安定性が向上される。複合
する化合物として珪酸ゾル。
いは表面被覆が形成されるが、さらに次のような諸化合
物を複合することにより防東安定性が向上される。複合
する化合物として珪酸ゾル。
アルミナゾル、チタン酸ゾル等の酸化化合物、燐酸塩、
亜燐酸塩1次亜燐酸塩、硼酸塩、メタ硼酸塩、モリブデ
ン酸塩、タングステン酸塩、珪酸塩。
亜燐酸塩1次亜燐酸塩、硼酸塩、メタ硼酸塩、モリブデ
ン酸塩、タングステン酸塩、珪酸塩。
有機酸塩等の塩、エチルシリケート、エトキシエチルシ
リケート等の有機珪酸化合物、テトラブトキシチタン、
ジヒドロキシビスラフタトチタン等の有機チタン化合物
、リグニン、澱粉等の炭水化物、アルギン酸、ポリエチ
レングリコールアルキルエーテル、ホリエチレングリコ
ールノニルフェニルエーテル、ソルビタンモノラウレー
)、N−ポリオキシエチレンアルキルアミン等の界面活
性剤、エポキシ樹脂、アクリル樹脂、ポリエステル樹脂
等の樹脂、塗料の一褌丑たは二種以上があげられる。ま
たフィチン酸及び/またはフィチン酸化合物の代りにア
ルキル燐酸エステル、ベンゼン亜燐酸エステル、ピロ燐
酸ジアルキルエステル。
リケート等の有機珪酸化合物、テトラブトキシチタン、
ジヒドロキシビスラフタトチタン等の有機チタン化合物
、リグニン、澱粉等の炭水化物、アルギン酸、ポリエチ
レングリコールアルキルエーテル、ホリエチレングリコ
ールノニルフェニルエーテル、ソルビタンモノラウレー
)、N−ポリオキシエチレンアルキルアミン等の界面活
性剤、エポキシ樹脂、アクリル樹脂、ポリエステル樹脂
等の樹脂、塗料の一褌丑たは二種以上があげられる。ま
たフィチン酸及び/またはフィチン酸化合物の代りにア
ルキル燐酸エステル、ベンゼン亜燐酸エステル、ピロ燐
酸ジアルキルエステル。
トリメタ燐酸アルキルエステル、アルキルビス燐1シ、
ベンゼン1.4ビス燐酸、ヒドロキシアルキルビス燐酸
、ピロ燐酸塊、三燐岐塩、トリメタ燐酸塩、テトラメタ
燐酸塩、ドデカオキソ6燐酸塩等の燐酸化合物の一種ま
たは二種以上を用いてもよい。又これらの燐酸化合物を
フィチン酸、フィチン酸化合物と併用しても良い。上記
の燐酸塩としてはアンモニヤ及び周期律表の第1族、第
2族。
ベンゼン1.4ビス燐酸、ヒドロキシアルキルビス燐酸
、ピロ燐酸塊、三燐岐塩、トリメタ燐酸塩、テトラメタ
燐酸塩、ドデカオキソ6燐酸塩等の燐酸化合物の一種ま
たは二種以上を用いてもよい。又これらの燐酸化合物を
フィチン酸、フィチン酸化合物と併用しても良い。上記
の燐酸塩としてはアンモニヤ及び周期律表の第1族、第
2族。
Aj? 、 Ti 、 Zr 、 Cr 、 Ni 、
Co 、 Pb 、 Sb 、 Sn等の塩があげら
れる。
Co 、 Pb 、 Sb 、 Sn等の塩があげら
れる。
本発明の複素環化合″p!Jを含む三成分系の表面処理
剤を適用する形態の1つとしてライン中に於ける高速表
面処理法があ乙が、勿論本発明処理剤は通常行なわれて
いる表面処理条件で適用することも可能である。
剤を適用する形態の1つとしてライン中に於ける高速表
面処理法があ乙が、勿論本発明処理剤は通常行なわれて
いる表面処理条件で適用することも可能である。
本発明を実施する鉄銅製品としては通常Zn、Al。
Sn 、 Pb 、 Ni 、 Co等の一種または二
種以上の電気メッキ鋼拐、溶滞jメッキ鋼材を対象とす
る場@丑たは燐酸亜鉛処理等の化成処理被覆鋼材を対象
とする場合に特に良好な防食性を示す。しかし、本発明
の処理剤をその゛まま、またばZn 、 Mg 、 A
A 、 Ni 。
種以上の電気メッキ鋼拐、溶滞jメッキ鋼材を対象とす
る場@丑たは燐酸亜鉛処理等の化成処理被覆鋼材を対象
とする場合に特に良好な防食性を示す。しかし、本発明
の処理剤をその゛まま、またばZn 、 Mg 、 A
A 、 Ni 。
Ti、C等の粉または合金粉の一種または二種以上を本
処理剤に嶺合し表面処理のなされないままの表面に適用
し、てもよい。
処理剤に嶺合し表面処理のなされないままの表面に適用
し、てもよい。
本発明で使用する複素環化合物の溶解性1分散性が悪い
場合には、処理剤の温度を筒める必要があり、又場合に
よっては界面活性剤等の通常知られている分散剤を複合
する必要がある。又処理剤によっては鉄鋼製品への塗布
時に濡れ性が悪い場合があるがこのような場合にも界面
活性剤を添加すると良い。
場合には、処理剤の温度を筒める必要があり、又場合に
よっては界面活性剤等の通常知られている分散剤を複合
する必要がある。又処理剤によっては鉄鋼製品への塗布
時に濡れ性が悪い場合があるがこのような場合にも界面
活性剤を添加すると良い。
本発明1(於ける複素環化e物、弗化化合物及び/また
は塩化化合物、フィチン酸及び/−!たはフィチン(R
(5合物の三成分からなる処理剤は非水体。
は塩化化合物、フィチン酸及び/−!たはフィチン(R
(5合物の三成分からなる処理剤は非水体。
溶剤を含む非水体、水を溶媒にする水溶液体、またはこ
れらの懸濁体として用いられ、酸性液として適用して表
面膜あるい(は表面被層を形成するのが好ましいが、ア
ルカリ性に於いても、勿論中性に於いても適用すること
ができる。鉄鋼製品製造の際、鋼材表面が表面処理に不
適切の場合、表面処理前工程に於いて酸洗、電清、ある
いはブラスト、研磨が行なわれる。本発明処理剤の被覆
に際しては一層または多層に適用されてもよい。
れらの懸濁体として用いられ、酸性液として適用して表
面膜あるい(は表面被層を形成するのが好ましいが、ア
ルカリ性に於いても、勿論中性に於いても適用すること
ができる。鉄鋼製品製造の際、鋼材表面が表面処理に不
適切の場合、表面処理前工程に於いて酸洗、電清、ある
いはブラスト、研磨が行なわれる。本発明処理剤の被覆
に際しては一層または多層に適用されてもよい。
本発明はノンクロメート法として優れた防食性を示すが
塗布に当っては、浸漬法、ローラー法。
塗布に当っては、浸漬法、ローラー法。
スプレー法、電着法等の通常に知られる方法が用いられ
表面膜あるいは被覆状に塗布され、必要に応じて熱風加
熱、@射加熱、誘導電気加熱、放射線照射等の方法で乾
燥される。乾燥温度は通常150’0以下の温度が好ま
しい。しかし、乾燥温度は150〜500”Cであって
もよい。処理時間は通常03〜120秒であるがライン
外で適用する場合はこの限りでない。本発明の防食被覆
上に一層あるいは多層に溶剤塗料、ハイソリッド塗料。
表面膜あるいは被覆状に塗布され、必要に応じて熱風加
熱、@射加熱、誘導電気加熱、放射線照射等の方法で乾
燥される。乾燥温度は通常150’0以下の温度が好ま
しい。しかし、乾燥温度は150〜500”Cであって
もよい。処理時間は通常03〜120秒であるがライン
外で適用する場合はこの限りでない。本発明の防食被覆
上に一層あるいは多層に溶剤塗料、ハイソリッド塗料。
粉体塗料、放射線硬化塗料、ラミネート樹脂等の被覆を
形成]−た場合には優れた塗膜下貼食性を示す。さらに
この塗料、樹脂中に本複素環化合物等の組成物を含有さ
せて被覆してもよい。
形成]−た場合には優れた塗膜下貼食性を示す。さらに
この塗料、樹脂中に本複素環化合物等の組成物を含有さ
せて被覆してもよい。
本処理剤を鉄鋼製品に塗布する場合の処理剤の濃度はI
Tn9/1以上であり、本発明処理剤を塗布する場合の
被覆鼠の下限は0.05〜/ m’であり、これ以下で
は防食性が劣る。
Tn9/1以上であり、本発明処理剤を塗布する場合の
被覆鼠の下限は0.05〜/ m’であり、これ以下で
は防食性が劣る。
笑施例
第1表に示した本発明例及び比較列の温水溶液(80℃
)にQ、 3 +nm厚の溶融亜鉛メッキ鋼板を浸漬し
、真上に引き上げ130°Cに3秒間乾燥させた。乾燥
試験片をJIS Z 2371に準拠して塩水噴霧によ
る比較試、験を行った結果は表の如くであり、二成分系
に比し、本発明の三成分系処理剤が優れていた。
)にQ、 3 +nm厚の溶融亜鉛メッキ鋼板を浸漬し
、真上に引き上げ130°Cに3秒間乾燥させた。乾燥
試験片をJIS Z 2371に準拠して塩水噴霧によ
る比較試、験を行った結果は表の如くであり、二成分系
に比し、本発明の三成分系処理剤が優れていた。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 一般式 %式% RはC,N、S、Oの一つあるいは二 つ以−七からなるn二1〜12の基 本環を構成する元素とそれに結合 するC、N、S、O,H,C7,F の元素または化合物 X及びYはCH、CH2,CR,、CHR,、C(R,
)2 。 C=0.N、NH,NR,、S、O(ただしR1はアミ
ノ基、水酸基、カルボニ ル基、カルボキシル基、チオカル ボニル基、チオール基、アルキル 基、アリル基、フェニル基の化合 物) から々る複素環化合物の一種または二種以上と弗化金属
化合物、塩素金属化合物、弗化珪素化合物。 弗化硼素化合物の一種または二種以上とフィチン酸、フ
ィチン酸化合物の一種または二種以上とを複合した処理
剤を、適用することを%徴とする鉄鋼製品の防食法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10023581A JPS583986A (ja) | 1981-06-27 | 1981-06-27 | 鉄鋼製品の防食法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10023581A JPS583986A (ja) | 1981-06-27 | 1981-06-27 | 鉄鋼製品の防食法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS583986A true JPS583986A (ja) | 1983-01-10 |
Family
ID=14268595
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10023581A Pending JPS583986A (ja) | 1981-06-27 | 1981-06-27 | 鉄鋼製品の防食法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS583986A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63182245A (ja) * | 1987-01-24 | 1988-07-27 | ジャパン・ザイペックス株式会社 | コンクリ−ト劣化抑止結晶増殖剤 |
| JPH01246377A (ja) * | 1988-03-28 | 1989-10-02 | Rin Kagaku Kogyo Kk | 金属防食剤組成物 |
| JP2000282252A (ja) * | 1999-01-29 | 2000-10-10 | Nippon Steel Corp | 非クロム型表面処理金属材 |
| CN103172292A (zh) * | 2013-02-25 | 2013-06-26 | 洛阳理工学院 | 一种复合型钢筋阻锈剂 |
| CN107475721A (zh) * | 2017-09-13 | 2017-12-15 | 中国人民解放军装甲兵工程学院 | 防锈缓蚀剂及其制备方法和应用 |
| JP2020084285A (ja) * | 2018-11-28 | 2020-06-04 | 株式会社放電精密加工研究所 | 水性防錆表面処理組成物および表面被覆金属部材 |
-
1981
- 1981-06-27 JP JP10023581A patent/JPS583986A/ja active Pending
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63182245A (ja) * | 1987-01-24 | 1988-07-27 | ジャパン・ザイペックス株式会社 | コンクリ−ト劣化抑止結晶増殖剤 |
| JPH01246377A (ja) * | 1988-03-28 | 1989-10-02 | Rin Kagaku Kogyo Kk | 金属防食剤組成物 |
| JP2000282252A (ja) * | 1999-01-29 | 2000-10-10 | Nippon Steel Corp | 非クロム型表面処理金属材 |
| CN103172292A (zh) * | 2013-02-25 | 2013-06-26 | 洛阳理工学院 | 一种复合型钢筋阻锈剂 |
| CN103172292B (zh) * | 2013-02-25 | 2014-12-24 | 洛阳理工学院 | 一种复合型钢筋阻锈剂 |
| CN107475721A (zh) * | 2017-09-13 | 2017-12-15 | 中国人民解放军装甲兵工程学院 | 防锈缓蚀剂及其制备方法和应用 |
| CN107475721B (zh) * | 2017-09-13 | 2019-12-03 | 中国人民解放军装甲兵工程学院 | 防锈缓蚀剂及其制备方法和应用 |
| JP2020084285A (ja) * | 2018-11-28 | 2020-06-04 | 株式会社放電精密加工研究所 | 水性防錆表面処理組成物および表面被覆金属部材 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5108793A (en) | Steel sheet with enhanced corrosion resistance having a silane treated silicate coating | |
| JP3523383B2 (ja) | 液体防錆皮膜組成物及び防錆皮膜形成方法 | |
| EP1404894B1 (en) | Corrosion resistant coatings for aluminum and aluminum alloys | |
| CA2810987C (en) | Zinc-based metal coated steel sheet | |
| US5200275A (en) | Steel sheet with enhanced corrosion resistance having a silane treated silicate coating | |
| US9290846B2 (en) | Chromium-free conversion coating | |
| CA2312807A1 (en) | Chromium-free corrosion protection agent and method for providing corrosion protection | |
| JPH1129724A (ja) | 防錆コーティング剤および防錆処理方法 | |
| TW201420810A (zh) | 水性金屬表面處理劑及使用其之金屬表面處理方法 | |
| WO1999042638A1 (fr) | Resine polyester sulfonee, fibre polyester facile a teindre, matiere antistatique et procede de preparation associe | |
| JPS6369984A (ja) | 改良被覆部品、コ−テイング及びその適用方法 | |
| JPS583986A (ja) | 鉄鋼製品の防食法 | |
| CA2121486A1 (en) | Treatment for the formation of a corrosion resistant film on metal surfaces | |
| KR101543793B1 (ko) | 마그네슘 합금 표면처리용 조성물 및 이를 이용하여 표면처리된 마그네슘 합금 | |
| US4561896A (en) | Corrosion inhibiting coatings | |
| JP6936742B2 (ja) | クロムフリー化成被覆 | |
| JP3109039B2 (ja) | 防錆処理方法並びに亜鉛系被覆鋼及び無被覆鋼用防錆組成物 | |
| WO2019000451A1 (zh) | 硅烷钝化剂、金属工件及其钝化处理方法 | |
| JPS60141549A (ja) | 耐食性塗装積層体 | |
| JPS6318665B2 (ja) | ||
| JP2000248374A (ja) | 防錆処理鋼材 | |
| JP3319669B2 (ja) | 顔料組成物 | |
| JP2000256880A (ja) | 非クロム型処理亜鉛系めっき鋼板及びその製造方法 | |
| EP2241591A1 (en) | Hybrid organic-inorganic corrosion inhibitors for chromate-free corrosion resistant coatings | |
| JPS6140377A (ja) | 被覆用樹脂組成物およびその被覆方法 |