JPS5839883A - Y型玉型弁 - Google Patents
Y型玉型弁Info
- Publication number
- JPS5839883A JPS5839883A JP13851281A JP13851281A JPS5839883A JP S5839883 A JPS5839883 A JP S5839883A JP 13851281 A JP13851281 A JP 13851281A JP 13851281 A JP13851281 A JP 13851281A JP S5839883 A JPS5839883 A JP S5839883A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- disk
- valve
- seat
- disc
- guide lip
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16K—VALVES; TAPS; COCKS; ACTUATING-FLOATS; DEVICES FOR VENTING OR AERATING
- F16K1/00—Lift valves or globe valves, i.e. cut-off apparatus with closure members having at least a component of their opening and closing motion perpendicular to the closing faces
- F16K1/02—Lift valves or globe valves, i.e. cut-off apparatus with closure members having at least a component of their opening and closing motion perpendicular to the closing faces with screw-spindle
- F16K1/06—Special arrangements for improving the flow, e.g. special shape of passages or casings
- F16K1/10—Special arrangements for improving the flow, e.g. special shape of passages or casings in which the spindle is inclined to the general direction of flow
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Lift Valve (AREA)
- Details Of Valves (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、原子力発電プラント又は火力発電プラント等
に使用される蒸気遮断用のY型玉型弁に関する。
に使用される蒸気遮断用のY型玉型弁に関する。
原子力発電プラン)K使用される蒸気遮断用のY型玉型
弁は、原子炉において発生させ発電用タービンに導く高
温蒸気を遮断するもので、一般的に使用されている空気
駆動スプリング式Y型玉型弁の構造を第1図に示す。第
1図において弁本体10は、高温の蒸気をはt丁直線的
に流す流体通路12が形成され、さらに、流体通路12
と45°の角度をなす通路14の下端が流体通路12の
中央上部に開口していて、いわゆるY型をなしている。
弁は、原子炉において発生させ発電用タービンに導く高
温蒸気を遮断するもので、一般的に使用されている空気
駆動スプリング式Y型玉型弁の構造を第1図に示す。第
1図において弁本体10は、高温の蒸気をはt丁直線的
に流す流体通路12が形成され、さらに、流体通路12
と45°の角度をなす通路14の下端が流体通路12の
中央上部に開口していて、いわゆるY型をなしている。
この通路14は、流体通路12を遮断し又は開放するデ
ィスク16を進退させるためのもので、ディスク16の
進退する部分の弁本体IOの内面には、ディスク16を
案内するための下部ガイドリプ18と第1図には図示し
ない上部ガイドリプとが形成されている。そして、通路
14の上部には、通路14の上部を密閉するボンネット
20がボルト22によって弁本体10に固定されている
。また、ディスク16の内部中央にはパイロット弁24
が設けられており、このパイロット弁24の上部には、
パイロット弁24及びディスク16を操作するためのス
テム26の下端が取付けられている。このステム26の
上端は、ボンネット20を貫通し、作動装置の一部をな
すエアシリンダ28に設けられたピストンロッド30に
結合されている。なお、エアシリンダ28の上部には、
エアシリンダ28を駆動させるオイルシリンダ32が取
付けられている。
ィスク16を進退させるためのもので、ディスク16の
進退する部分の弁本体IOの内面には、ディスク16を
案内するための下部ガイドリプ18と第1図には図示し
ない上部ガイドリプとが形成されている。そして、通路
14の上部には、通路14の上部を密閉するボンネット
20がボルト22によって弁本体10に固定されている
。また、ディスク16の内部中央にはパイロット弁24
が設けられており、このパイロット弁24の上部には、
パイロット弁24及びディスク16を操作するためのス
テム26の下端が取付けられている。このステム26の
上端は、ボンネット20を貫通し、作動装置の一部をな
すエアシリンダ28に設けられたピストンロッド30に
結合されている。なお、エアシリンダ28の上部には、
エアシリンダ28を駆動させるオイルシリンダ32が取
付けられている。
上記のY型玉型弁のディスク16が流体通路12を遮断
している状態の一部正面断面ヌを第2図に、また、第2
図の■−■線に沿った断面図を第3図に示す。Y型玉型
弁は、一般に第2図に示すように流体通路12が水平と
なるように取付けられ、流体通路12の下部中央が内側
に突状となって下端弁座部34が形成されると共に、流
体通路12の上部開口部の第2図において左側の部分が
上端弁座部36となっている。そして、ディスク16の
先端下部が下端弁座部34に当接し、ディスク16の先
端上部が上端弁座部36に当接して流体通路12を遮断
している。なお、ディスク16の後端38.40は、デ
ィスク16を通路14に沿って進退させるため、弁機構
を有しておらず通路14内は流体通路12の上流側(第
2図において右側)からの圧力により高圧部となってい
る。このようにしてディスク16が流体通路12を遮断
しているときは、第3図に示すようにディスク16は下
部ガイドリプ18と上部ガイドリプ42.44とに当接
している。なお、これら下部ガイドリプ18と上部ガイ
ドリプ42,44とは、一般的に等間隔に設けられてお
らず、下部ガイドリプ18と上部ガイドリプ42との間
隔及び下部ガイドリプ18と上部ガイドリプ44との間
隔がそれぞれディスク16の中心に対し13o@の間隔
をなし、上部ガイドリプ42と上部ガイドリプ44との
間隔がディスク16の中心に対し100°の間隔をなし
ている。なお、第2図に示す符号Gは、ディスク16の
ポペット重心位置である。
している状態の一部正面断面ヌを第2図に、また、第2
図の■−■線に沿った断面図を第3図に示す。Y型玉型
弁は、一般に第2図に示すように流体通路12が水平と
なるように取付けられ、流体通路12の下部中央が内側
に突状となって下端弁座部34が形成されると共に、流
体通路12の上部開口部の第2図において左側の部分が
上端弁座部36となっている。そして、ディスク16の
先端下部が下端弁座部34に当接し、ディスク16の先
端上部が上端弁座部36に当接して流体通路12を遮断
している。なお、ディスク16の後端38.40は、デ
ィスク16を通路14に沿って進退させるため、弁機構
を有しておらず通路14内は流体通路12の上流側(第
2図において右側)からの圧力により高圧部となってい
る。このようにしてディスク16が流体通路12を遮断
しているときは、第3図に示すようにディスク16は下
部ガイドリプ18と上部ガイドリプ42.44とに当接
している。なお、これら下部ガイドリプ18と上部ガイ
ドリプ42,44とは、一般的に等間隔に設けられてお
らず、下部ガイドリプ18と上部ガイドリプ42との間
隔及び下部ガイドリプ18と上部ガイドリプ44との間
隔がそれぞれディスク16の中心に対し13o@の間隔
をなし、上部ガイドリプ42と上部ガイドリプ44との
間隔がディスク16の中心に対し100°の間隔をなし
ている。なお、第2図に示す符号Gは、ディスク16の
ポペット重心位置である。
上記のように構成されたY型玉型弁において、第2図に
示すディスク16が流体通路12を遮断している状態か
ら、流体通路12を開放するためには、まず第1図に示
したオイルシリンダ32とエアシリンダ28とを駆動さ
せ、ピストンロッド30とステム26とを介してパイロ
ット弁24を開き、ディスク16上方の通路14中の圧
力を流体通路12の下流側に放出す。そして、次に前記
と同様、オイルシリンダ32とエアシリンダ28との図
示しないピストンを作動させ、ステム26を介してディ
スク16を第2図に示した位置から右斜め上方に避退さ
せ、流体通路12を開放する。
示すディスク16が流体通路12を遮断している状態か
ら、流体通路12を開放するためには、まず第1図に示
したオイルシリンダ32とエアシリンダ28とを駆動さ
せ、ピストンロッド30とステム26とを介してパイロ
ット弁24を開き、ディスク16上方の通路14中の圧
力を流体通路12の下流側に放出す。そして、次に前記
と同様、オイルシリンダ32とエアシリンダ28との図
示しないピストンを作動させ、ステム26を介してディ
スク16を第2図に示した位置から右斜め上方に避退さ
せ、流体通路12を開放する。
流体通路12を遮断するときは、前記流体通路12を開
放するときと逆の操作を行うことになる。
放するときと逆の操作を行うことになる。
そして、この場合、ディスク16は、下部ガイドリプ1
8と上部ガイドリプ42.44との間を通るため、ディ
スク16の動きが上記各ガイドリプによって規制される
。また、ディスク16は、第2図に示すように45°の
傾斜した状態で下部ガイドリプ18の上に乗って、下部
ガイドリプ18上を滑り下すてくる。しかし、実際には
ディスク16が下部ガイドリプ18の上に完全に乗った
状態で滑り下りるのではなく、ディスク16は上部ガイ
ドリプ42又は上部・ガイドリプ44と下部ガイドリプ
18との中間に落込んだ状態で下降し、この落込みが完
全に矯正できないために流体通路12を完全に遮断でき
ず、蒸気が漏れる大きな原因となっていることが判明し
た。即ち、ディスク16の外径は、ディスク16を流体
通路12に対し進退させるため、弁本体10の内径(通
路14の直径又は上部ガイドリプ42,44と下部ガイ
ドリプ18とに内接する円の直径)より0.6〜1.0
m小さくされている。しかも、ディスク16とパイロッ
ト弁24とは別構造になっているため、ディスク16と
パイロット弁24との間、即ちディスク16とステム2
6との間に自由度があり、また、下部ガイドリプ18の
幅も約50mと狭いため、一般にディスクは下部ガイド
リプ18と上部ガイドリプ42との間又は下部ガイドリ
プ18と上部ガイドリプ44との間に落込んだ状態で下
降前進する。この結果ディスク16の軸線と通路14の
軸線とは、前記0.6〜1.0mの径差とガイドリプ間
への落込み量との和だけ偏心することになる。そのため
、ディスク16が下降しディスク16の先端が下端弁座
部34及び上端弁座部36に着座したときに、エアシリ
ンダ28の圧力を増加させ、ステム26の推力を増して
下端弁座部34におけるディスク16の先端下部た清す
を生じさせ、ディスク16のガイドリプ間への落込み量
を矯正する、いわゆる調心作用を行っている。しかし、
発電プラントの運転中は、ディスク16が弁座部から避
退していて流体通路12が開放されており、弁座部及び
ディスクの先端部に設けられた図示しないシート部が常
に蒸気にさらされ、これらシート面に付着物が付き摩擦
抵抗を大きくシ、調心作用を行っても完全に真心できず
、上端弁座部36に間隙が残り、蒸気の漏れが発生する
。特に、ディスク16の先端面に密閉用のシート部が設
けられ、ているフラットシートタイプのY型玉型弁にお
いては、ディスク先端部周縁にテーパ状のシート部を設
けたコニカルシートタイプのY型玉型弁より調心が困難
で蒸気の漏れも大きくなら易い。
8と上部ガイドリプ42.44との間を通るため、ディ
スク16の動きが上記各ガイドリプによって規制される
。また、ディスク16は、第2図に示すように45°の
傾斜した状態で下部ガイドリプ18の上に乗って、下部
ガイドリプ18上を滑り下すてくる。しかし、実際には
ディスク16が下部ガイドリプ18の上に完全に乗った
状態で滑り下りるのではなく、ディスク16は上部ガイ
ドリプ42又は上部・ガイドリプ44と下部ガイドリプ
18との中間に落込んだ状態で下降し、この落込みが完
全に矯正できないために流体通路12を完全に遮断でき
ず、蒸気が漏れる大きな原因となっていることが判明し
た。即ち、ディスク16の外径は、ディスク16を流体
通路12に対し進退させるため、弁本体10の内径(通
路14の直径又は上部ガイドリプ42,44と下部ガイ
ドリプ18とに内接する円の直径)より0.6〜1.0
m小さくされている。しかも、ディスク16とパイロッ
ト弁24とは別構造になっているため、ディスク16と
パイロット弁24との間、即ちディスク16とステム2
6との間に自由度があり、また、下部ガイドリプ18の
幅も約50mと狭いため、一般にディスクは下部ガイド
リプ18と上部ガイドリプ42との間又は下部ガイドリ
プ18と上部ガイドリプ44との間に落込んだ状態で下
降前進する。この結果ディスク16の軸線と通路14の
軸線とは、前記0.6〜1.0mの径差とガイドリプ間
への落込み量との和だけ偏心することになる。そのため
、ディスク16が下降しディスク16の先端が下端弁座
部34及び上端弁座部36に着座したときに、エアシリ
ンダ28の圧力を増加させ、ステム26の推力を増して
下端弁座部34におけるディスク16の先端下部た清す
を生じさせ、ディスク16のガイドリプ間への落込み量
を矯正する、いわゆる調心作用を行っている。しかし、
発電プラントの運転中は、ディスク16が弁座部から避
退していて流体通路12が開放されており、弁座部及び
ディスクの先端部に設けられた図示しないシート部が常
に蒸気にさらされ、これらシート面に付着物が付き摩擦
抵抗を大きくシ、調心作用を行っても完全に真心できず
、上端弁座部36に間隙が残り、蒸気の漏れが発生する
。特に、ディスク16の先端面に密閉用のシート部が設
けられ、ているフラットシートタイプのY型玉型弁にお
いては、ディスク先端部周縁にテーパ状のシート部を設
けたコニカルシートタイプのY型玉型弁より調心が困難
で蒸気の漏れも大きくなら易い。
即ち、ディスク16は、第2図に示すように先端部が後
端部より重くなっているため、ディスク16が前記した
ガイドリプ間に゛落込んで下降するときは、ディスク1
6の先端中心がステム26の軸線の下側となり、ディス
ク16の後端中心がステム26の軸線の上側となって、
ディスク16がステム26に対し反時計方向にやや回転
したような状態になる。このため、ディスク16は、第
2図において先端上部が下部よりやや前に出た状態とな
り、ディスク16が着座するときは上端弁座部36にデ
ィスク16の先端上部が当接し、下端弁座部34にディ
スク16の先端下部が当接しない現象を生ずる。そこで
、ディスク16の軸心とが平行となるように調心作用を
行うと、フラットシートタイプの場合シートの摩擦係数
が約0.9 、!:大きく、着座後のl’lわが期待で
きないばかりでなく、第2図に示すようにポペット重心
位置が下端弁座部34より上方(ディスク16の先端下
部より上方)にあるため、ディスク16はステム26の
推力により反時計方向の回転を与えられることになり、
一層調心が困難となる。従って、フラットシートタイプ
においては、下端弁座部34から蒸気が漏れるこ−とに
なる。
端部より重くなっているため、ディスク16が前記した
ガイドリプ間に゛落込んで下降するときは、ディスク1
6の先端中心がステム26の軸線の下側となり、ディス
ク16の後端中心がステム26の軸線の上側となって、
ディスク16がステム26に対し反時計方向にやや回転
したような状態になる。このため、ディスク16は、第
2図において先端上部が下部よりやや前に出た状態とな
り、ディスク16が着座するときは上端弁座部36にデ
ィスク16の先端上部が当接し、下端弁座部34にディ
スク16の先端下部が当接しない現象を生ずる。そこで
、ディスク16の軸心とが平行となるように調心作用を
行うと、フラットシートタイプの場合シートの摩擦係数
が約0.9 、!:大きく、着座後のl’lわが期待で
きないばかりでなく、第2図に示すようにポペット重心
位置が下端弁座部34より上方(ディスク16の先端下
部より上方)にあるため、ディスク16はステム26の
推力により反時計方向の回転を与えられることになり、
一層調心が困難となる。従って、フラットシートタイプ
においては、下端弁座部34から蒸気が漏れるこ−とに
なる。
本発明は、前記従来技術の欠点を解消するためになされ
たもので、ディスクのシート部を弁座部に確実に密着さ
せ流体通路を完全Kl断することができるY型玉型弁を
提供することを目的とする。
たもので、ディスクのシート部を弁座部に確実に密着さ
せ流体通路を完全Kl断することができるY型玉型弁を
提供することを目的とする。
本発明は、Y型玉型弁の流体通路遮断時における蒸気の
漏れが、ディスクのガイドリプ間への落込みに、起因す
ることを見出したことに基づき、ディスクの下端外周面
にテーパ部を形成し、ディスクを案内するガイドリプ下
端部の弁本体内面に前記ディスクのテーパ部を案内する
当接部を形成し、テーパ部が当接部に接触しつつ下降前
進することによってディスクのガイドリプ間への落込み
を矯正し、流体通路を完全に遮断できるように構成した
ものである。
漏れが、ディスクのガイドリプ間への落込みに、起因す
ることを見出したことに基づき、ディスクの下端外周面
にテーパ部を形成し、ディスクを案内するガイドリプ下
端部の弁本体内面に前記ディスクのテーパ部を案内する
当接部を形成し、テーパ部が当接部に接触しつつ下降前
進することによってディスクのガイドリプ間への落込み
を矯正し、流体通路を完全に遮断できるように構成した
ものである。
本発明に係るY型玉型弁の好ましい実施例を添付図面に
従って詳説する。
従って詳説する。
第4図は、本発明に係゛る実施例のコニカルシートタイ
プのY型玉型弁の下端弁座部におけるディスクのテーパ
部が当接部に接触している状態を示す説明図である。第
4図においてディスク16の先端外周面は、テーパ状に
形成され、ステライトを肉盛りされたディスクシート4
8が設けられている。そして、ディスクシード48の上
方のディスク外周面には、ディスク16の先端を弁座部
に案内するためのテーパ部50が形成され、ステライト
が肉盛りされている。また、下部ガイドリプ18の下端
下方には、当接部52が形成され、との当接部52のデ
ィスク16に面する側の面54#CFiステライトが肉
盛〃されている。さらに、この当接部52の下部には、
流体通路12に面してディスク16の下方に弁座部56
が形成され、この弁座部56の内端にステライトを肉盛
りされたボデーシート58が設けられている。なお、デ
ィスクシート48とボデーシー) 58 トハ、ディス
!゛16が弁座部56に着座したときに、相互に一教し
て流体通路12を遮断する。また、第4図において示し
た符号tは、ディスク16のガイドリプ間への落込み量
であって、テーパ部5oのディスク16の径方向の幅、
即ち、テーパ部5oの上端と下端とに2おけるディスク
16の半径差は、ディスクの落込み量tより大きくされ
ている。
プのY型玉型弁の下端弁座部におけるディスクのテーパ
部が当接部に接触している状態を示す説明図である。第
4図においてディスク16の先端外周面は、テーパ状に
形成され、ステライトを肉盛りされたディスクシート4
8が設けられている。そして、ディスクシード48の上
方のディスク外周面には、ディスク16の先端を弁座部
に案内するためのテーパ部50が形成され、ステライト
が肉盛りされている。また、下部ガイドリプ18の下端
下方には、当接部52が形成され、との当接部52のデ
ィスク16に面する側の面54#CFiステライトが肉
盛〃されている。さらに、この当接部52の下部には、
流体通路12に面してディスク16の下方に弁座部56
が形成され、この弁座部56の内端にステライトを肉盛
りされたボデーシート58が設けられている。なお、デ
ィスクシート48とボデーシー) 58 トハ、ディス
!゛16が弁座部56に着座したときに、相互に一教し
て流体通路12を遮断する。また、第4図において示し
た符号tは、ディスク16のガイドリプ間への落込み量
であって、テーパ部5oのディスク16の径方向の幅、
即ち、テーパ部5oの上端と下端とに2おけるディスク
16の半径差は、ディスクの落込み量tより大きくされ
ている。
上記の如く構成された実施例のコニカルシートタイプの
Y型玉型弁においては、次のようにして流体通路が遮断
される。
Y型玉型弁においては、次のようにして流体通路が遮断
される。
前記したように下部ガイドリプ18と上部ガイドリプ4
2.44に案内されてディスク16が下降してくるとき
は、ディスク16は下部ガイドリプ18と上部ガイドリ
プ42との間又は下部ガイドリプ18と上部ガイドリプ
44との間に落込むとともに、ディスク16がステム2
6の軸線、即ち、弁本体10の通路14の軸線に対し反
時計方向にやや回転した状態となっている。そして、デ
ィスク16の先端がガイドリプの下端まで下降してくる
と、第4図に示すようにディスク16は、ガイドリプ間
にtだけ落込んだままディスク16のテーパ部50が弁
本体10に形成されている当接部52の上端に接触する
。そのため、ディスク16がさらに下方に進むと、テー
ノ(部50が当接部52に接触しつつ滑り降り、落込み
量tがしだいに矯正されてついには落込み量が零となり
、ディスク16の軸線と通路14の軸線とが平行となっ
て、ボデーシート58上にディスクシート48が全周に
おいて同時に接触し、ディスク16が弁座部56に着座
する。このとき、弁本体1oの内径(通路14の直径又
は下部ガイドリプ18と上部ガイドリプ42,44に内
接する円の直径)とディスク16の外径との径差による
偏心が生じるので、エアシリンダ28によりステム26
の推力を増加させ調心作用を行うとともに、ディスクシ
ート48とボデーシート58とを完全に密着させ、流体
通路12を完全に遮断する。このように、本実施例にお
いてはディスク16の着座後における調心作用が微小で
すみ、また、シート面に付着物があってもディスク16
の着座時にディスクシート48とポデーシート58とが
全周において接触するので、流体通路12を十分に遮断
することができる。
2.44に案内されてディスク16が下降してくるとき
は、ディスク16は下部ガイドリプ18と上部ガイドリ
プ42との間又は下部ガイドリプ18と上部ガイドリプ
44との間に落込むとともに、ディスク16がステム2
6の軸線、即ち、弁本体10の通路14の軸線に対し反
時計方向にやや回転した状態となっている。そして、デ
ィスク16の先端がガイドリプの下端まで下降してくる
と、第4図に示すようにディスク16は、ガイドリプ間
にtだけ落込んだままディスク16のテーパ部50が弁
本体10に形成されている当接部52の上端に接触する
。そのため、ディスク16がさらに下方に進むと、テー
ノ(部50が当接部52に接触しつつ滑り降り、落込み
量tがしだいに矯正されてついには落込み量が零となり
、ディスク16の軸線と通路14の軸線とが平行となっ
て、ボデーシート58上にディスクシート48が全周に
おいて同時に接触し、ディスク16が弁座部56に着座
する。このとき、弁本体1oの内径(通路14の直径又
は下部ガイドリプ18と上部ガイドリプ42,44に内
接する円の直径)とディスク16の外径との径差による
偏心が生じるので、エアシリンダ28によりステム26
の推力を増加させ調心作用を行うとともに、ディスクシ
ート48とボデーシート58とを完全に密着させ、流体
通路12を完全に遮断する。このように、本実施例にお
いてはディスク16の着座後における調心作用が微小で
すみ、また、シート面に付着物があってもディスク16
の着座時にディスクシート48とポデーシート58とが
全周において接触するので、流体通路12を十分に遮断
することができる。
本実施例の効果を確認するための試験装置の概要を第5
図に、使用した測定器類の配置を第6図に1また、試験
結果を第7図に示す。
図に、使用した測定器類の配置を第6図に1また、試験
結果を第7図に示す。
第5図においてペース60上には、45°に傾斜した取
付面62を有する固定台64が固定されている。そして
、取付面62にはダミーボデー66が固定され、内部に
ディスク16を収納している。
付面62を有する固定台64が固定されている。そして
、取付面62にはダミーボデー66が固定され、内部に
ディスク16を収納している。
さらに、ディスク16のステム68の上端は、油圧シリ
ンダ70のピストンロンドア2に連結されている。この
油圧シリくダ70には配管74゜76を介してベーンポ
ンプ78によりオイルタンク80からオイルが送られる
。なお、オイルタンク80の上部には切換弁82が設け
られ、配管74には圧力計84が取付けられ、配管76
には絞り弁86が取付けられている。また、ステム68
とピストンロンドア2との連結部には、ステム68の推
力を検出するロードセル88が取付けられ、さらに、ダ
ミーボデー66の弁座部の第5図において上端90と下
端92及びその中間94には、それぞれディスク1゛6
の着座状態を見るためのテンションメータが取付けられ
ている。そして、ディスク16の周側面であって第5図
における上部及びこの上部のディスク16の中心に対し
90°間隔をなす位置とのディスク真6の後端部96.
98並びにテーパ上端部100,102には、ギャップ
ケージが取付けられ、ディスク16の落込み量を測定で
きるようにしである。
ンダ70のピストンロンドア2に連結されている。この
油圧シリくダ70には配管74゜76を介してベーンポ
ンプ78によりオイルタンク80からオイルが送られる
。なお、オイルタンク80の上部には切換弁82が設け
られ、配管74には圧力計84が取付けられ、配管76
には絞り弁86が取付けられている。また、ステム68
とピストンロンドア2との連結部には、ステム68の推
力を検出するロードセル88が取付けられ、さらに、ダ
ミーボデー66の弁座部の第5図において上端90と下
端92及びその中間94には、それぞれディスク1゛6
の着座状態を見るためのテンションメータが取付けられ
ている。そして、ディスク16の周側面であって第5図
における上部及びこの上部のディスク16の中心に対し
90°間隔をなす位置とのディスク真6の後端部96.
98並びにテーパ上端部100,102には、ギャップ
ケージが取付けられ、ディスク16の落込み量を測定で
きるようにしである。
試験は、油圧シリンダ70にベーンポンプ78を介して
油圧を負荷し、ディスク16を第5図において右斜め上
方に避退させて開弁状態にした後、油圧シリンダ70に
逆方向の油圧を与えステム推力を15TOnまで連続的
に負荷した。その際のディスク16の挙動を第6図に示
すようにギャップゲージの出力をギャップゲージ用アン
プ104に導き、ボルトメータ106で読み取るように
し、さらに増幅器108で増幅した後オシログラフによ
って連続取得した。この結果を第7図に示す。
油圧を負荷し、ディスク16を第5図において右斜め上
方に避退させて開弁状態にした後、油圧シリンダ70に
逆方向の油圧を与えステム推力を15TOnまで連続的
に負荷した。その際のディスク16の挙動を第6図に示
すようにギャップゲージの出力をギャップゲージ用アン
プ104に導き、ボルトメータ106で読み取るように
し、さらに増幅器108で増幅した後オシログラフによ
って連続取得した。この結果を第7図に示す。
横軸は、ディスク16の挙動であり、左側の縦軸はディ
スクのガイドリプ間への落込み量を示し、単位は■であ
る。まえ、右側の縦軸は、弁座部におけるポデーシート
とディスクシート間のシート部スキマであって、単位は
ミクロン(μ)である。
スクのガイドリプ間への落込み量を示し、単位は■であ
る。まえ、右側の縦軸は、弁座部におけるポデーシート
とディスクシート間のシート部スキマであって、単位は
ミクロン(μ)である。
第7図に示すようにディスク16は、テーパ上端部10
0が約1.7■ガイドリプ間に落込んで下降して第4図
に示したテーパ部50と当接部50と当接部52とが接
触し、その後しだいに落込み量が矯正されてディスク1
6が着座するときには、落込み量が零となる。また、シ
ート部スキマは、ディスク16の着座時に上端90と下
端92とにそれぞれ約20μ、33μあったが、ステム
推力の増加に伴いしだいに減少し、ステム推力が15T
Onになったときには、シート部スキマが完全になくな
る。
0が約1.7■ガイドリプ間に落込んで下降して第4図
に示したテーパ部50と当接部50と当接部52とが接
触し、その後しだいに落込み量が矯正されてディスク1
6が着座するときには、落込み量が零となる。また、シ
ート部スキマは、ディスク16の着座時に上端90と下
端92とにそれぞれ約20μ、33μあったが、ステム
推力の増加に伴いしだいに減少し、ステム推力が15T
Onになったときには、シート部スキマが完全になくな
る。
前記実施例では、コニカルシートタイプのY型玉型弁に
ついて説明したが、第8図にフラットシートタイプのY
型玉型弁の実施例を示す。
ついて説明したが、第8図にフラットシートタイプのY
型玉型弁の実施例を示す。
第8図は、本発明に係る実施例のフラットシートタイプ
のY型玉型弁のディスクのテーパ部が弁本体の当接部に
接触している状態を示す説明図である。第8図において
ディスク112の先端面114には、外周に近くステラ
イトを肉盛りしたディスクシート116が設けられ、デ
ィスク112の先端外周面はテーパ状に形成されたテー
パ部118となっていてステライトが肉盛りされている
。また、ディスク112下方の弁本体120の弁座部1
22には、ステライトが肉盛りされたボデーシート12
4が設けられており、弁座部122の外側端(図におい
て右側)には、弁座部122に垂直な当接部126がス
テライトを肉盛りされて形成され、この当接部126の
上端は下部ガイドリプ128の下端に連っている。なお
、第8図中の符号tは、ディスク112のガイドリプ間
への落込み量である。そして、ディスク112の半径方
向におけるテーパ部118の幅は、前記したコニカルシ
ートタイプと同様に落込み量tより大きくされており、
ディスク112が弁座部122に着座したときには、デ
ィスクシート116の下面とボデーシート124の上面
とが相互に一致する。
のY型玉型弁のディスクのテーパ部が弁本体の当接部に
接触している状態を示す説明図である。第8図において
ディスク112の先端面114には、外周に近くステラ
イトを肉盛りしたディスクシート116が設けられ、デ
ィスク112の先端外周面はテーパ状に形成されたテー
パ部118となっていてステライトが肉盛りされている
。また、ディスク112下方の弁本体120の弁座部1
22には、ステライトが肉盛りされたボデーシート12
4が設けられており、弁座部122の外側端(図におい
て右側)には、弁座部122に垂直な当接部126がス
テライトを肉盛りされて形成され、この当接部126の
上端は下部ガイドリプ128の下端に連っている。なお
、第8図中の符号tは、ディスク112のガイドリプ間
への落込み量である。そして、ディスク112の半径方
向におけるテーパ部118の幅は、前記したコニカルシ
ートタイプと同様に落込み量tより大きくされており、
ディスク112が弁座部122に着座したときには、デ
ィスクシート116の下面とボデーシート124の上面
とが相互に一致する。
本実施例におけるディスク112の挙動は、前記実施例
の場合とほぼ同じであ乞。ただし、本実施例のフラット
シートタイプにおいては、ディスクシート116及びボ
デーシート124がテーノく状でないため、ディスク1
12の着座後における調心作用を必要としない。このこ
とは、第5図に示すと同様の試験において、ディスク1
12の着座後のステム推力が増加しても、ディスク1゛
12の中心軸の顕著な動きがないことによって確認され
た。
の場合とほぼ同じであ乞。ただし、本実施例のフラット
シートタイプにおいては、ディスクシート116及びボ
デーシート124がテーノく状でないため、ディスク1
12の着座後における調心作用を必要としない。このこ
とは、第5図に示すと同様の試験において、ディスク1
12の着座後のステム推力が増加しても、ディスク1゛
12の中心軸の顕著な動きがないことによって確認され
た。
以上説明したように本発明によれば、ディスク先端部外
周面にテーパ部を形成し、ガイドリプ下端に当接部を形
成して前記ディスクのテーパ部を案内し、ディスクを弁
本体の弁座部に着座させるようにしたことにより、流体
通路を完全に遮断することができる。
周面にテーパ部を形成し、ガイドリプ下端に当接部を形
成して前記ディスクのテーパ部を案内し、ディスクを弁
本体の弁座部に着座させるようにしたことにより、流体
通路を完全に遮断することができる。
第1図はY型玉型弁の構造を示す図、第2図は第1図の
Y型玉型弁が流体通路を遮断している状態を示す一部正
面断面図、第3図は第2図の■−■線に沿う断面図、第
4図は本発明に係るY型玉型弁の一実施例のテーパ部と
当接部とが接触している状態の説明図、第5図は第4図
の実施例の効果を確認するための試験装置の概要を示す
図、第6図は試験に使用した測定器類の配置を示す図、
第7図は第4図の実施例のディスクの挙動を示す図、第
8図は本発明に係るY型玉型弁の他の実施例のテーパ部
と当接部とが接触している状態の説明図である。 10.120・・・弁本体、12・・・流体通路、16
゜112・・・ディスク、18.128・・・下部ガイ
ドリプ、24・・・パイロット弁、28・・・エアシリ
ンダ、32・・・オイルシリンダ、42.44・・・上
部ガイドリプ、50.118・・・テーパ部、52.1
26・・・11+ 図 第2■ 0 vIsの
Y型玉型弁が流体通路を遮断している状態を示す一部正
面断面図、第3図は第2図の■−■線に沿う断面図、第
4図は本発明に係るY型玉型弁の一実施例のテーパ部と
当接部とが接触している状態の説明図、第5図は第4図
の実施例の効果を確認するための試験装置の概要を示す
図、第6図は試験に使用した測定器類の配置を示す図、
第7図は第4図の実施例のディスクの挙動を示す図、第
8図は本発明に係るY型玉型弁の他の実施例のテーパ部
と当接部とが接触している状態の説明図である。 10.120・・・弁本体、12・・・流体通路、16
゜112・・・ディスク、18.128・・・下部ガイ
ドリプ、24・・・パイロット弁、28・・・エアシリ
ンダ、32・・・オイルシリンダ、42.44・・・上
部ガイドリプ、50.118・・・テーパ部、52.1
26・・・11+ 図 第2■ 0 vIsの
Claims (1)
- 1、流体流路が形成された本体と、この本体内に設けら
れ前記流体流路に対し斜めに進退して前記流体流路を遮
断開放するディスクと、このディスク内に設けられたパ
イロット弁と、前記ディスクを進退させる作動装置と、
前記本体のディスク進退部に形成したガイドリプとから
成るY型玉型弁において、前記ディスクの先端部外周面
にテーパ部を形成し、前記ガイドリプ下方の前記本体内
面に前記テーパ部を案内する当接部を形成したことを特
徴とするY型玉型弁。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13851281A JPS5839883A (ja) | 1981-09-04 | 1981-09-04 | Y型玉型弁 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13851281A JPS5839883A (ja) | 1981-09-04 | 1981-09-04 | Y型玉型弁 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5839883A true JPS5839883A (ja) | 1983-03-08 |
| JPH0128274B2 JPH0128274B2 (ja) | 1989-06-01 |
Family
ID=15223871
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13851281A Granted JPS5839883A (ja) | 1981-09-04 | 1981-09-04 | Y型玉型弁 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5839883A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6340679U (ja) * | 1986-08-29 | 1988-03-16 |
-
1981
- 1981-09-04 JP JP13851281A patent/JPS5839883A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6340679U (ja) * | 1986-08-29 | 1988-03-16 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0128274B2 (ja) | 1989-06-01 |
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