JPS5839900A - 海底パイプラインの緊急漏洩油量制限装置 - Google Patents
海底パイプラインの緊急漏洩油量制限装置Info
- Publication number
- JPS5839900A JPS5839900A JP56136085A JP13608581A JPS5839900A JP S5839900 A JPS5839900 A JP S5839900A JP 56136085 A JP56136085 A JP 56136085A JP 13608581 A JP13608581 A JP 13608581A JP S5839900 A JPS5839900 A JP S5839900A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ultrasonic
- steel pipe
- leakage
- gunpowder
- wave
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16L—PIPES; JOINTS OR FITTINGS FOR PIPES; SUPPORTS FOR PIPES, CABLES OR PROTECTIVE TUBING; MEANS FOR THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16L55/00—Devices or appurtenances for use in, or in connection with, pipes or pipe systems
- F16L55/16—Devices for covering leaks in pipes or hoses, e.g. hose-menders
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Pipeline Systems (AREA)
- Pipe Accessories (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、海底パイプラインの漏洩事故発生時に漏洩油
量を最少@におさえるための海底バイプライνの緊急漏
洩油量制限方法及び装置Kfllaする。
量を最少@におさえるための海底バイプライνの緊急漏
洩油量制限方法及び装置Kfllaする。
長距離の海底パイプラインにおいて漏洩事故が起こった
場合は%WK入っている油量が多大であるから、陸上又
は海上のバルブを閉鎖し丸だけでは比重差による海水と
油との入れかわ多現象により、多量の油が−浅し、 m
1llの環境を著しく損ねるとかうNIIがあった。
場合は%WK入っている油量が多大であるから、陸上又
は海上のバルブを閉鎖し丸だけでは比重差による海水と
油との入れかわ多現象により、多量の油が−浅し、 m
1llの環境を著しく損ねるとかうNIIがあった。
このような事から石油の漏洩1tl−最少限におさえる
ために*’la上パイプラインにおいて200〜1、0
00 rx*のピッチでwkWされている緊急鐘断弁を
rifl橡に設置する事も考えられるが、海底パイプツ
インにおいて灯その場墳、施工方法勢が陸上パイプライ
ンのそれとは大*<Sなるので、前記緊急層Fr弁をW
lk鯵することができなかった。すなわち海IEにおい
て、可動部分は付着生物によシ作動不良となる可訃性か
あ)、首九油圧、空気圧、電力瞭によ)作動するもt)
KあってFi(海底ではリモートコントロールによ〕作
動する必要があるOで動力、は不可欠である。)動力源
を瑠断弁の位置tで引っ張る必要があるが、これは施工
上困難てあった。
ために*’la上パイプラインにおいて200〜1、0
00 rx*のピッチでwkWされている緊急鐘断弁を
rifl橡に設置する事も考えられるが、海底パイプツ
インにおいて灯その場墳、施工方法勢が陸上パイプライ
ンのそれとは大*<Sなるので、前記緊急層Fr弁をW
lk鯵することができなかった。すなわち海IEにおい
て、可動部分は付着生物によシ作動不良となる可訃性か
あ)、首九油圧、空気圧、電力瞭によ)作動するもt)
KあってFi(海底ではリモートコントロールによ〕作
動する必要があるOで動力、は不可欠である。)動力源
を瑠断弁の位置tで引っ張る必要があるが、これは施工
上困難てあった。
以上のように海底パイプラインにおいては適轟な緊急漏
洩油量の制限方法がなく、その早急な確立が望オれてい
た。なお、ここで間11Kしている漏洩とけ微量てはな
く、鋼管の切断勢による多量のものの与を対象にしてい
る。
洩油量の制限方法がなく、その早急な確立が望オれてい
た。なお、ここで間11Kしている漏洩とけ微量てはな
く、鋼管の切断勢による多量のものの与を対象にしてい
る。
本発明は、仁のような状況に儀みて発明された龜0であ
)%漏洩事故発生11FK海底パイプラインを爆破して
その管を変形させる事によりその断面積を小さくするこ
とで漏洩油量を制限した方法及び参會を提供するもので
ある。
)%漏洩事故発生11FK海底パイプラインを爆破して
その管を変形させる事によりその断面積を小さくするこ
とで漏洩油量を制限した方法及び参會を提供するもので
ある。
すなわち本発明に係る方法は、電気防食的作動を動作電
−とし、特定周波数及びパターンの超音波4Ii号によ
妙作動する超音波受信信管を、鋼管の外114*Vc*
@¥lil付けられた火薬の上に配置し、部上から前記
超音波信号を送信し、て前記鋼管を爆破しその形状を髪
形させるようKした事を特徴とする。
−とし、特定周波数及びパターンの超音波4Ii号によ
妙作動する超音波受信信管を、鋼管の外114*Vc*
@¥lil付けられた火薬の上に配置し、部上から前記
超音波信号を送信し、て前記鋼管を爆破しその形状を髪
形させるようKした事を特徴とする。
−1た、本発明に係る肇置け、銅管の外周壁に設置1ハ
れた鋼製ケージングと、レー製ケージング内に充填され
た火薬と、前記銅製ケージングの上面(取付けられ、動
作電番として電気防食的作動を利用し、特定の8妓数及
びパターンの超音波信号によ)前記火薬を爆脅させる超
音波受信信管とを備ええ事を特徴とする。
れた鋼製ケージングと、レー製ケージング内に充填され
た火薬と、前記銅製ケージングの上面(取付けられ、動
作電番として電気防食的作動を利用し、特定の8妓数及
びパターンの超音波信号によ)前記火薬を爆脅させる超
音波受信信管とを備ええ事を特徴とする。
以下本発明の一実施例を図面と共に説明する。
図面中1は海底パイプラインの銅管、2は海面、3はパ
トロールボート、4II′i超音波発信器、5ti超音
波受41信管、6は火薬、7は鋼製ケージング%8は犠
牲陽極、?けリード線である。
トロールボート、4II′i超音波発信器、5ti超音
波受41信管、6は火薬、7は鋼製ケージング%8は犠
牲陽極、?けリード線である。
パトロールボート5に取付けられ九超音波尭傷器4から
の超音波は、水**造になっているfI14製ケージン
グ7の上面に取付けられた超音波受信信管5を作動させ
る。信管5が作動すると火薬6が湯発し、その爆発力に
よシ鋼管1が押しつぶされる。鋼管1が押しつぶされる
と、ラインを細断するまではいかないが、爆破前は円形
断面であった本のが変形するわけであるから、少なくと
もし円形断面よシも面積が小さなものとなる。従って、
その1洩量は爆破前よりも少なくなる。この事は実験に
よ如充分効果があることがi1縁されている。
の超音波は、水**造になっているfI14製ケージン
グ7の上面に取付けられた超音波受信信管5を作動させ
る。信管5が作動すると火薬6が湯発し、その爆発力に
よシ鋼管1が押しつぶされる。鋼管1が押しつぶされる
と、ラインを細断するまではいかないが、爆破前は円形
断面であった本のが変形するわけであるから、少なくと
もし円形断面よシも面積が小さなものとなる。従って、
その1洩量は爆破前よりも少なくなる。この事は実験に
よ如充分効果があることがi1縁されている。
なお、超音波受信々管50動作電−は犠牲陽極8の電気
防食的作動により供給される。また、誤動作を防止する
ために超音波発信器4の発信する超音波の周波数を適@
に選択し、さらにそのノ(ターンを予め特定にしておく
必要がある。
防食的作動により供給される。また、誤動作を防止する
ために超音波発信器4の発信する超音波の周波数を適@
に選択し、さらにそのノ(ターンを予め特定にしておく
必要がある。
例えば海底パイプラインの切断尋によυ大il漏洩事故
が発生したならば、まずttts計、圧力波方式勢の関
豪的検知方籾によ)轟1事故を検知し、ラインの運転を
停止し、陸上及び島上の緊急逅断弁を閉塞す:Iaうそ
の後漏洩箇所に近い両1I11の鋼製ケージング7に2
パトロールボート3又はへIJコブターで行き、現地に
おいて超音波発信器4から所定の超音波信号を発信して
、上述したようKfk慶パイプラインの鋼管1を爆破す
る。
が発生したならば、まずttts計、圧力波方式勢の関
豪的検知方籾によ)轟1事故を検知し、ラインの運転を
停止し、陸上及び島上の緊急逅断弁を閉塞す:Iaうそ
の後漏洩箇所に近い両1I11の鋼製ケージング7に2
パトロールボート3又はへIJコブターで行き、現地に
おいて超音波発信器4から所定の超音波信号を発信して
、上述したようKfk慶パイプラインの鋼管1を爆破す
る。
以上のl12明から明らかなように、本発qKflる方
決及び襞曾は、動力−を陸上から配管する必要もなく、
また可動部分がないため生物付着も々く、保守の必要も
なく、さらに漏洩量の大@々軽減仕が可能とガっている
。
決及び襞曾は、動力−を陸上から配管する必要もなく、
また可動部分がないため生物付着も々く、保守の必要も
なく、さらに漏洩量の大@々軽減仕が可能とガっている
。
図面は本発明の一実論−1に併る畦明図である。
1・・・鋼管、 2・・・?11面、 6・・・パトロ
ールボート、 4・・・超音波発信器、 5・・・超音
波受信信管、6・・・火薬、 7・・・−製ケージン
ダ、 8・・・犠牲陽極、 9・・・リード線。 代理人 弁理士 佐 藤 正 年
ールボート、 4・・・超音波発信器、 5・・・超音
波受信信管、6・・・火薬、 7・・・−製ケージン
ダ、 8・・・犠牲陽極、 9・・・リード線。 代理人 弁理士 佐 藤 正 年
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (13電気防食的作動を動作電源とし、特定周波数及び
パターンの超音波信号により作動すゐ超音波受信信管を
、鋼管の外周11に水蜜K11l付けられた火薬の上に
1錠し、海上から前記超音波信号を送信して前記火薬を
爆発させゐことを4I徽とするslkバイグツインの緊
急漏洩油量制限方法。 (2)鋼管の外周壁に設置これた鋼製ケージングと、
trIMmケージング内に充填され九火薬と、曽紀鋼製
ケージングの上面に取付けられ、動作W−として電気防
食的作動を利用し%特定の周波数及びパターy □ j
ll音信信号より前記火薬を爆発させる超音波受信信管
とを備えた事を特徴とする海底パイ1ツインの禦急II
洩油量制履装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56136085A JPS5839900A (ja) | 1981-09-01 | 1981-09-01 | 海底パイプラインの緊急漏洩油量制限装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56136085A JPS5839900A (ja) | 1981-09-01 | 1981-09-01 | 海底パイプラインの緊急漏洩油量制限装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5839900A true JPS5839900A (ja) | 1983-03-08 |
| JPS6246760B2 JPS6246760B2 (ja) | 1987-10-05 |
Family
ID=15166898
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56136085A Granted JPS5839900A (ja) | 1981-09-01 | 1981-09-01 | 海底パイプラインの緊急漏洩油量制限装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5839900A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0658688A (ja) * | 1992-08-11 | 1994-03-04 | Mitsubishi Shindoh Co Ltd | 内面溝付溶接銅合金管 |
| KR101531288B1 (ko) * | 2014-03-27 | 2015-06-24 | 삼성중공업 주식회사 | 파이프라인 누출방지장치 |
| US9303300B2 (en) | 2005-09-30 | 2016-04-05 | Mitsubishi Shindoh Co., Ltd. | Melt-solidified substance, copper alloy for melt-solidification and method of manufacturing the same |
| US9328401B2 (en) | 2004-08-10 | 2016-05-03 | Mitsubishi Shindoh Co., Ltd. | Copper alloy casting having excellent machinability, strength, wear resistance and corrosion resistance and method of casting the same |
-
1981
- 1981-09-01 JP JP56136085A patent/JPS5839900A/ja active Granted
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0658688A (ja) * | 1992-08-11 | 1994-03-04 | Mitsubishi Shindoh Co Ltd | 内面溝付溶接銅合金管 |
| US9328401B2 (en) | 2004-08-10 | 2016-05-03 | Mitsubishi Shindoh Co., Ltd. | Copper alloy casting having excellent machinability, strength, wear resistance and corrosion resistance and method of casting the same |
| US9303300B2 (en) | 2005-09-30 | 2016-04-05 | Mitsubishi Shindoh Co., Ltd. | Melt-solidified substance, copper alloy for melt-solidification and method of manufacturing the same |
| KR101531288B1 (ko) * | 2014-03-27 | 2015-06-24 | 삼성중공업 주식회사 | 파이프라인 누출방지장치 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6246760B2 (ja) | 1987-10-05 |
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